JPS6331815B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6331815B2
JPS6331815B2 JP54064133A JP6413379A JPS6331815B2 JP S6331815 B2 JPS6331815 B2 JP S6331815B2 JP 54064133 A JP54064133 A JP 54064133A JP 6413379 A JP6413379 A JP 6413379A JP S6331815 B2 JPS6331815 B2 JP S6331815B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
storage section
storage
word length
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54064133A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55157047A (en
Inventor
Soichi Suzuki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP6413379A priority Critical patent/JPS55157047A/ja
Publication of JPS55157047A publication Critical patent/JPS55157047A/ja
Publication of JPS6331815B2 publication Critical patent/JPS6331815B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報処理装置の記憶装置に関する。特
に記憶装置の固定語長より長い記憶語を記憶する
ことができる装置に関する。
従来の情報処理装置に装備されている記憶装置
には、データ語および命令語が記憶され、しかも
この記憶装置のデータ語および命令語が記憶され
ている番地と単位語長は一義的に固定されてい
る。例えば、一つの番地は1語長8ビツトに固定
されている。従つて、データ語、命令語の語長増
加は単位語長の倍数で増加するほかはない。2語
長で定義されたデータ語は、二つの番地に渡り、
各々8ビツトでそのデータ長は16ビツトとなる。
従つて、必要なデータ長が12ビツトであれば、
1データ当り4ビツトが無効となる。もし、128
のデータを処理するような場合には、128×4=
512ビツトの記憶容量が未使用の状態で記憶装置
に装備されることになる。これは、記憶装置の使
用効率を低下させるうえ、さらに、一つのデータ
を処理するために記憶装置を二回アクセスする必
要があり、プログラムステツプ数および処理時間
が増加する等の欠点を有する。
本発明はこの欠点を改良するもので、記憶装置
の使用効率がよく、プログラムステツプ数および
処理時間を減少することができる情報処理装置を
提供することを目的とする。
本発明は、各番地毎に固定語長の記憶語が記憶
されて読出指定される番地の記憶内容が読出され
る第一の記憶部と、この第一の記憶部より番地の
数が少なくこの第一の記憶部の一部の番地と並列
に読出指定されその番地の記憶内容が読出される
第二の記憶部とを備えた情報処理装置において、 上記第二の記憶部の記憶語長は上記第一の記憶
語長より短いものであり、上記第二の記憶部の番
地指定入力を上記第一の記憶部の番地指定入力の
対応する一部から変換する手段と、上記第二の記
憶部から読出された記憶内容を並列に読出指定さ
れる上記第一の記憶部の番地から読出された記憶
内容と結合し上記固定語長より長い語長の情報に
変換しこの長い語長の情報で情報処理を行う制御
手段とを備えたことを特徴とする。
本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明一実施例の構成図。中央処理装
置(以下「CPU」という。)1からの番地指示信
号は、アドレス2を介してアドレスデコーダ3に
与えられている。このアドレスデコーダ3の出力
は、信号線5を介して記憶装置6に接続されてい
る。この記憶装置6は、第一記憶部7と第二記憶
部9とからなる。第一記憶部7は0番地から4095
番地まで番地付けされ、1番地当り8ビツトの記
憶語長で、全範囲のアクセスが可能である。第二
記憶部9は、上記第一記憶部7の3072番地から
4095番地までに対応する0番地から1023殿地まで
が番地付けされている。第一の記憶部7の3072番
地から引算されて第二の記憶部9の0番地に、
4095番地から1023番地にというようにそれぞれ第
一の記憶部の番地が変換されて番地付けされてい
る。この0番地から1023番地までの各番地の信号
線は、上記第一記憶部7の3072番地から4095番地
の対応する信号線に、それぞれ信号線5′で並列
に接続されている。この第二記憶部9は1番地当
り4ビツトの記憶語長であり、各番地に対してア
クセス可能である。この第一記憶部7および第二
記憶部9は本実施例ではROM装置で構成されて
いる。第一記憶部7の出力はバス11,12を介
してCPU1に送られる。第二記憶部9の出力は
バス13,12を介してCPU1に送られる。
上記構成の読出動作と読出語長ビツトとの関係
を第2図に基づいて説明する。第2図は、読出番
地と語長との関係図である。第一記憶部7の0番
地から3071番地までの各番地のアクセスでは、第
一記憶部7のみが対応し、8ビツト語長のデータ
が、上記バス11,12を介してCPU1に送ら
れる。第一記憶部7の3072番地から4095番地まで
のアクセスでは、各番地にアドレスデコーダ3か
ら信号線5を介して信号が入力すると、第一記憶
部7から8ビツトの語長のデータが上記バス1
1,12を介してCPU1に送られる。このとき
に、信号線5からの信号は、信号線5′へも入力
して、第二記憶部9から4ビツトの語長のデータ
が上記バス13,12を介してCPU1に送られ
る。この第一記憶部7からの8ビツトの語長のデ
ータと、第二記憶部9からの4ビツトの語長のデ
ータとは、CPU1で12ビツトの語長のデータと
して処理される。
いま、具体的な応用例として、ドツトマトリツ
クスタイプのプリンタをマイクロコンピユータで
制御する例を説明する。印字される字形は第3図
で示す12行8列のドツトマトリツクスで表わされ
るものとする。印字操作は12行分並列で1列毎に
順に8列印字することにより1文字が完了する。
また、字形の種類は128とし、その字形情報は記
憶装置に格納されている。記憶装置の記憶語長は
CPUの命令語の基本語長と一致しているので、
この例では1語長は8ビツトである。
ところが、第3図に示すようにこの字形のマト
リツクスは8列12行であるので、12ビツトの並列
処理が必要になる。従来装置では、このために記
憶装置の2語長を割り当て、16ビツトのうちの12
ビツトのみを使用していた。すなわち、この字形
を記憶する部分については、4ビツトづつの無駄
が生じていた。本発明によれば、字形の記憶され
る番地のみ実質的に1語長が12ビツトとなるの
で、1列分の字形データを一つの番地に対応して
格納することができ、1文字分のデータは8番地
分で表わすことができる。第4図はこの状態を示
す図であり、上記第一記憶部7内の3072番地から
3079番地に格納されている1文字分の字形と、こ
の格納個所の第一記憶部7および第二記憶部9と
の関係を示している。
なお、上記例はROM装置の例を示したが本発
明はRAM装置で実施してもよい。
本発明によれば、情報処理装置の記憶装置を第
一記憶部と第二記憶部とからなる記憶語長可変の
記憶装置としたので、記憶装置の使用効率を向上
することができる。また、記憶素子を節約させる
ことができる。さらに、プログラムステツプ数お
よび処理時間を減少することができる等の効果を
有する。また、第一の記憶部の番地指定が変換さ
れてそのま第二の記憶部の番地指定入力となり、
第二の記憶部の番地指定ができるため、第一の記
憶部の任意の番地に記憶容量を増設することが可
能である。特に、一つの半導体素子で記憶装置、
CPUを構成するワンチツプマイクロコンピユー
タにおいては、この効果は著しく発揮される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例構成図。第2図は上記
例の読出番地と読出語長との関係図。第3図はド
ツトマトリツクス構成図。第4図は第3図に示し
た1文字データの上記実施例記憶装置での格納状
態図。 1……CPU、2……アドレスパス、3……ア
ドレスデコーダ、5……信号線、6……記憶装
置、7……第一記憶部、9……第二記憶部、11
〜13……バス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各番地毎に固定語長の記憶語が記憶され読出
    指定される番地の記憶内容が読出される第一の記
    憶部と、 この第一の記憶部より番地の数が少なくこの第
    一の記憶部の一部の番地と並列に読出指定されそ
    の番地の記憶内容が読出される第二の記憶部と を備えた情報処理装置において、 上記第二の記憶部の記憶語長は上記第一の記憶
    語長より短いものであり、 上記第二の記憶部の番地指定入力を上記第一の
    記憶部の番地指定入力の対応する一部から変換す
    る手段と、 上記第二の記憶部から読出された記憶内容を並
    列に読出指定される上記第一の記憶部の番地から
    読出された記憶内容と結合し上記固定語長より長
    い語長の情報に変換しこの長い語長の情報で情報
    処理を行う制御手段と を備えたことを特徴とする情報処理装置。
JP6413379A 1979-05-23 1979-05-23 Information processor Granted JPS55157047A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6413379A JPS55157047A (en) 1979-05-23 1979-05-23 Information processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6413379A JPS55157047A (en) 1979-05-23 1979-05-23 Information processor

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55157047A JPS55157047A (en) 1980-12-06
JPS6331815B2 true JPS6331815B2 (ja) 1988-06-27

Family

ID=13249262

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6413379A Granted JPS55157047A (en) 1979-05-23 1979-05-23 Information processor

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS55157047A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52107733A (en) * 1976-03-08 1977-09-09 Hitachi Ltd Memory unit
JPS5399732A (en) * 1977-02-10 1978-08-31 Mitsubishi Electric Corp Memory constituting method
JPS5555489A (en) * 1978-10-19 1980-04-23 Sanyo Electric Co Ltd Data processing system

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55157047A (en) 1980-12-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2571067B2 (ja) バスマスタ
ES8103868A1 (es) Un sistema para acceder a modulos de memoria
EP0293720A3 (en) Transparent cache memory
JPS607301B2 (ja) コンピュ−タ・システム
KR890002469B1 (ko) 마이크로컴퓨터의 기억 페이징 시스템
US5530955A (en) Page memory device capable of short cycle access of different pages by a plurality of data processors
JPS6331815B2 (ja)
JPS6349772Y2 (ja)
JPS6349771Y2 (ja)
JPS6232516B2 (ja)
JP2001265664A (ja) フラッシュメモリを記憶媒体とした半導体ディスク
JPH0636550A (ja) 半導体記憶装置
JPH036537B2 (ja)
JP2687679B2 (ja) プログラム開発装置
JPS59123913A (ja) Dmaアクセス方式
JPH0363094B2 (ja)
JPS6232832B2 (ja)
JPH0519739B2 (ja)
JPS5786180A (en) Memory device having address converting mechanism
JPS6242308B2 (ja)
JPS6112582B2 (ja)
US20020099680A1 (en) Data processing system for use in conjuction with a font card or the like
JPH0115071B2 (ja)
JPS59188762A (ja) インタリ−ブ記憶制御装置
JPS612565A (ja) コ−ド変換処理方式