JPS6331990A - 折りたたみ式吊りビ−ム - Google Patents

折りたたみ式吊りビ−ム

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Publication number
JPS6331990A
JPS6331990A JP17282286A JP17282286A JPS6331990A JP S6331990 A JPS6331990 A JP S6331990A JP 17282286 A JP17282286 A JP 17282286A JP 17282286 A JP17282286 A JP 17282286A JP S6331990 A JPS6331990 A JP S6331990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hanging
length
long
suspended
crane
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17282286A
Other languages
English (en)
Inventor
薄井 輝久
岩橋 夏三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP17282286A priority Critical patent/JPS6331990A/ja
Publication of JPS6331990A publication Critical patent/JPS6331990A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、2点吊りクレーン直下に吊り下げられ、吊り
対象品を吊り支持する折りたたみ式吊りビームに係り、
特に吊り対象品が長尺品でも短尺品でも対応可能な折り
たたみ式吊りビームに関する。
[従来の技術] 長尺鋼材製造工場等、例えば鋼管工場においては、中間
工程における鋼管の横持ち、もしくは出荷される製品鋼
管のトラックへの積込み作業時に、長尺鋼管を2点吊り
天井クレーンによって吊り上げ・降ろししている。ここ
で、長尺鋼管とは長さ6mを越すものを指す、また、2
点吊りクレーンは、第4図に示すように、左右のガーダ
−1に軸支されるクラブ上のドラム2に巻かれる2個の
吊り下げワイヤ3を本ビーム4に結合し、長尺量リビー
ム5の上部に設けた連結板6を着脱ピン7を介して木ビ
ーム4に連結し、長尺量リビーム5の下部に設けたフッ
ク8に長尺鋼管を巻回した吊りワイヤを掛け、しかる後
駆動モータ9によりドラム2を回転させることにより、
長尺鋼管を吊り上げ・降ろしする。ところで、上記のよ
うな長尺鋼管を吊るための長尺量リビーム5は、通常4
〜5mの長さを有する一体化した堅固な鋼材からなる大
型のものが必要である。
ところが、工場内におけるクレーンの吊り対象品は長尺
品ばかりとは限らず、短尺品もある0例えば4〜5mの
鋼管の時もあり、またバッグを用いてスクラップを運搬
することもある。このように、工場内における吊り対象
品の大きさは千差万別であるので、例えば長尺品の運搬
から短尺品に変わる時は、長尺量リビームを取外す必要
がある。
そこで従来、上記のような長尺量リビーム取外しの不都
合を解消するために、特開昭60−87388号公報に
記載される、第5図に示すような伸縮可能な吊りビーム
が提案されている。この吊りビームは、第1ビーム11
と、この第1ビーム11の長手方向に移動可能な第2ビ
ーム12を設け、第2ビーム12と連結するロッド13
および該ロッド13と連結する駆動部14を第1ビーム
11に搭載し、該駆動部14を制御することにより、第
1ビーム11に対する第2ビーム12の伸縮長さを調整
するものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、特開昭80−87386号公報に記載の
吊りビームには、以下の問題点があり、実用化に難、つ
、がある、すなわち、■吊りビームを旋回させることが
できない、そのため、吊り対象品を所定の位置に降ろす
場合には、該吊り対象品が捻れるのが通常であるものの
、その捻れを正常の位置に修正することができない、■
第1ビームに対して第2ビームを最大限まで縮めた状態
においても、ビームの長さの短縮化には限界があり、ビ
ームをクレーンのガーダ−間にまで吊り上げることがで
きない、そのため、吊り対象品の揚程を大きくとること
ができない。
本発明は、吊りビームを旋回できるようにするとともに
、ビーム長さを広い範囲にわたって伸縮できるようにす
ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段] 本発明は、クレーンに吊り下げられ、吊り対象品を吊り
支持する折りたたみ式吊りビームにおいて、クレーンに
吊り下げられる第1ビームと、第1ビームの両端部に旋
回可能に結合される第2ビームと、第1ビームに設けら
れて、第2ビームを第1ビームに対して旋回させる旋回
駆動部とを有してなるようにしたものである。
[作用] 本発明によれば、■第2ビームを第1ビームに対して旋
回させることにより吊りビームは旋回機能を持つ、また
、■第1ビームの長さをLl、第2ビームの長さをL2
とし、L1与I、2とすれば、ビームの最大長さAwa
y、最小長さA sinは、 At5ax = Ll + 2 L2 Aain=L1 となる、これに対し、特開昭80−87388号公報に
記載の伸縮ビームの最大長さBtsax、最小長さB 
winは、 Bmax = 1,1 + 2 L2 Bmin = Ll + L2 である、すなわち、吊りビームの最大長さA wax、
Bmaxを同一とした場合でも、吊りビームの最小長さ
Am1nは従来のB winより格段に小さくすること
ができる。
すなわち、本発明によれば、吊りビームを旋回できるよ
うにするとともに、ビーム長さを広い範囲にわたって伸
縮することができる。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の平面図である。
吊りビーム20は、第1ビーム21と第2ビーム22と
を有する。第1ビーム21は1両端側上部に設けられる
軸受23にシーブ24を支持し、シーブ24に巻き掛け
られるワイヤ25を不図示のクレーンのドラムに巻き付
ける状態で、クレーンに吊り下げられている。第2ビー
ム22は、第1ビーム21の両端部に回転自在に装着さ
れるピン26に固定され、第1ビーム21の両端部に対
して旋回可能となっている。第2ビーム22の外方端部
には吊りフック27が備えられている。
第1ビーム21の中央上部には旋回駆動部としての駆動
モータ28が配置され、駆動モータ28の出力軸に固定
される駆動スプロケット29と、前記両ビン26に固定
される従動ズブロケ−2ト30にチェーン31を張り回
している。32は、第1ビーム21に支持され、チェー
ン31の張り状態を2g1fiする中間スプロケットで
ある。すなわち、吊りビーム20は、駆動モータ28の
作動により、従動スプロケット30およびビン26を回
動させ、ピン26に固定されている第2ビーム22を第
1ビーム21に対して第1図に実線で示す伸長位置と2
点鎖線で示す収縮位置との間で旋回させる。
以下、上記実施例の作用について説明する。
まず、長尺品を吊る場合には、WIIt図、第2図に実
線で示すごと<、 第1ビーム21と第2ビーム22が
長手方向に直列をなし1w42ビーム22が開いた状態
とし、フック27に吊りワイヤを掛けて吊る0次に、上
記長尺品を吊った状態で、該長尺品を捻れ戻しのために
旋回させたい場合には、駆動モータ28を作動させるこ
とにより、駆動スプロケット29、チェーン31を介し
て従動スプロケット30.ビン26を回動させ、ピン2
6に固定されているwIJ2ビーム22を旋回させるこ
とにより、長尺品を所定量旋回させる。
短尺品を吊る場合には、第2図に2点鎖線で示すごとく
、第2ビーム22が第1ビーム21に重なって並列をな
すように、第2ビーム22を閉じた状態とする。A体的
には、上記捻れ戻しのための第2ビーム22の旋回動作
と同じく、第2ビーム22が開いた状態から、駆動モー
タ2Bを作動 ゛させることにより、v42ビーム22
が第1ビーム21と当接する状態、すなわち第1ビーム
21に重なる状態に切換設定する。この切換設定後の状
態においては、第1ビーム21の両端部近傍に第2ビー
ム22の吊りフック27が位置し、その吊りフック27
に吊りワイヤを掛けて短尺品を吊る。
ところで、WIJ1ビーム21の上部にシーブ24が位
置するように設けられているので、上記第2ビーム22
が閉じる状態においては、吊りビームをクレーンのガー
ダ−間に吊り上げることができる。したがって、短尺品
で揚程を必要とする場合においても、ガーグー高さ分だ
けはその揚程を高くとることができる。
なお、第2ビーム22を旋回させる手段としてチェーン
31を用いる場合について説明したが、これに限定され
るものではなく、第3図に示すように、駆動スプロケッ
ト29の代わりに駆動ギア41を設け、従動スプロケッ
ト30の代わりに復動ギア42を設けるとともに、駆動
ギア41と従動ギア42に噛み合うフック43を設ける
ようにするものであってもよい・ すなわち、上記実施例によれば、以下の効果が得られる
■吊り村象品の長さに応じてビームの吊り巾を変えるこ
とができる。すなわち、長尺品の時は第1ビーム21に
対してW112ビーム22を開とし。
短尺品の時は第1ビーム21に対して第2ビーム22を
閉とする。
■吊り対象品の匣搬中の捻れに対しては、t5tビーム
21に対する第2ビーム22の旋回位置を調整すること
によって捻れを解消する所定位置に修正することができ
る。なお、文末の玉掛、玉外し作業においては、吊り荷
の捻れがあるために玉掛は作業者がその捻れの修正作業
をする必要があるが、上記実施例によれば、自動玉掛、
玉外し機の設置により、玉#卦作業の無人化を図ること
が可能となる。
■また。短尺品の吊り上げ時には、短縮化された吊りビ
ームをガーダ−間にSき上げることが可能となり、揚程
の高さを大きくとれる。
〔発明の効果J 以上のように1本発明は、クレーンに吊り下げられ、吊
り対象品を吊り支持する折りたたみ式吊りビームにおい
て、クレーンに吊り下げられる第1ビームと゛、第1ビ
ームの両端部に旋回可能に結合される第2ビームと、f
f1lビームに設けられて、第2ビームを第1ビームに
対して旋回させる旋回駆動部とを有してなるようにした
ものである。したがって、吊りビームを旋回できるよう
にするとともに、ビーム長ざを広い範囲にわたって伸縮
させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、wII2図は
第1図の平面図、第3図は本発明の変形例を示す平面図
、第4図は従来例を示す正面図、第5図は他の従来例を
示す正面図である。 20・・・吊りビーム、21・・・第1ビーム、22・
・・第2ビーム、28・・・駆動モータ(旋回駆動部)
。 代理人 弁理士  塩 川 修 油 量2図 第 3 図 第 4 図 第 5 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)クレーンに吊り下げられ、吊り対象品を吊り支持
    する折りたたみ式吊りビームにおいて、クレーンに吊り
    下げられる第1ビームと、第1ビームの両端部に旋回可
    能に結合される第2ビームと、第1ビームに設けられて
    、第2ビームを第1ビームに対して旋回させる旋回駆動
    部とを有してなることを特徴とする折りたたみ式吊りビ
    ーム。
JP17282286A 1986-07-24 1986-07-24 折りたたみ式吊りビ−ム Pending JPS6331990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17282286A JPS6331990A (ja) 1986-07-24 1986-07-24 折りたたみ式吊りビ−ム

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JP17282286A JPS6331990A (ja) 1986-07-24 1986-07-24 折りたたみ式吊りビ−ム

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JPS6331990A true JPS6331990A (ja) 1988-02-10

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ID=15949010

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JP17282286A Pending JPS6331990A (ja) 1986-07-24 1986-07-24 折りたたみ式吊りビ−ム

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JP (1) JPS6331990A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007099402A (ja) * 2005-09-30 2007-04-19 Jfe Steel Kk 長尺材用吊具
JP2010222102A (ja) * 2009-03-24 2010-10-07 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd コンテナ吊り具
CN103287964A (zh) * 2013-05-16 2013-09-11 安徽江淮汽车股份有限公司 一种折叠式吊具

Cited By (3)

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