JPS63319Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS63319Y2 JPS63319Y2 JP1981110592U JP11059281U JPS63319Y2 JP S63319 Y2 JPS63319 Y2 JP S63319Y2 JP 1981110592 U JP1981110592 U JP 1981110592U JP 11059281 U JP11059281 U JP 11059281U JP S63319 Y2 JPS63319 Y2 JP S63319Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bicycle
- joint member
- saddle
- wheel
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、遊戯用自転車装置に関する。
従来、自転車は一人で楽しむものとされ、多人
数で変化のある面白さを味わう上では余りくふう
がされていなかつた。
数で変化のある面白さを味わう上では余りくふう
がされていなかつた。
本考案は従来のこのような常識を破つた全く新
しい遊戯用自転車装置であつて、遊園地やサイク
ルセンター・スポーツセンタ等で多人数で楽しく
遊ぶことが出来るようにすることを目的とし、そ
の特徴とする処は、ハンドル部の縦杆のボス部に
回動自在に挿嵌される支柱部を介して、サドル
と、足踏ペダルが付設されると共に該サドルの回
動と共に回動する車輪と、を連結して自転車単体
を形成すると共に、該自転車単体のハンドル部の
ボス部から突出したフレームを、ジヨイント部材
に着脱自在として取付け、複数の自転車単体を平
面的に点在状として連結した点にある。
しい遊戯用自転車装置であつて、遊園地やサイク
ルセンター・スポーツセンタ等で多人数で楽しく
遊ぶことが出来るようにすることを目的とし、そ
の特徴とする処は、ハンドル部の縦杆のボス部に
回動自在に挿嵌される支柱部を介して、サドル
と、足踏ペダルが付設されると共に該サドルの回
動と共に回動する車輪と、を連結して自転車単体
を形成すると共に、該自転車単体のハンドル部の
ボス部から突出したフレームを、ジヨイント部材
に着脱自在として取付け、複数の自転車単体を平
面的に点在状として連結した点にある。
以下、図示の実施例に基づき本考案を詳説す
る。
る。
第1図と第2図に於て、1は3個の自転車単体
であり、該自転車単体1は、車輪2とこの車軸に
直接取付けられた足踏ペダル3と、サドル4と、
ハンドル部5を備えている。しかも、該自転車単
体1は上記車輪2の後方に小型キヤスタ6付の支
持柱部7を有する。
であり、該自転車単体1は、車輪2とこの車軸に
直接取付けられた足踏ペダル3と、サドル4と、
ハンドル部5を備えている。しかも、該自転車単
体1は上記車輪2の後方に小型キヤスタ6付の支
持柱部7を有する。
8はジヨイント部材であり、具体的には帯状の
ジヨイント部材8の両端部のボス部9,9の孔
部、及び、上記自転車単体1の支持柱部7の上端
開口孔部に、串挿状に連結ピン10を挿入し、自
転車単体1をジヨイント部材8に取付け、平面的
に見て3本のジヨイント部材8,8,8を順次連
結し、第2図及び第4図の如く、3角形を構成
し、その各頂点の位置に自転車単体1,1,1を
配設し、平面的に点在状に連結し組立てられてい
る。
ジヨイント部材8の両端部のボス部9,9の孔
部、及び、上記自転車単体1の支持柱部7の上端
開口孔部に、串挿状に連結ピン10を挿入し、自
転車単体1をジヨイント部材8に取付け、平面的
に見て3本のジヨイント部材8,8,8を順次連
結し、第2図及び第4図の如く、3角形を構成
し、その各頂点の位置に自転車単体1,1,1を
配設し、平面的に点在状に連結し組立てられてい
る。
さらに、ハンドル部5の縦杆11は弓形に彎曲
されてその基部のボス部12に矢印Aの如く回動
自在として、サドル4の支柱部13が挿嵌され、
該サドル4と支柱部13とホーク部14及び車輪
2が矢印Aの如く首を振ることが可能なように構
成され、かつ、前記支持柱部7の上端ボス部と、
ジヨイント部材8のボス部9とは、ピン10によ
り、矢印Bの如く回動自在に枢結される。従つ
て、第4図の如く各単体1,1,1を同一方向
に向けることも出来ると共に、第2図のように
各々任意の方向に向けることが出来、前者の場合
には、各人の足踏力が合成されて円滑に走行出来
ると共に、後者の場合には、いずれの方向に走行
するか不明で、足踏力の強い者の乗つた自転車単
体1の側に引つ張られ、足踏力の競争の遊びに用
いることが出来る。
されてその基部のボス部12に矢印Aの如く回動
自在として、サドル4の支柱部13が挿嵌され、
該サドル4と支柱部13とホーク部14及び車輪
2が矢印Aの如く首を振ることが可能なように構
成され、かつ、前記支持柱部7の上端ボス部と、
ジヨイント部材8のボス部9とは、ピン10によ
り、矢印Bの如く回動自在に枢結される。従つ
て、第4図の如く各単体1,1,1を同一方向
に向けることも出来ると共に、第2図のように
各々任意の方向に向けることが出来、前者の場合
には、各人の足踏力が合成されて円滑に走行出来
ると共に、後者の場合には、いずれの方向に走行
するか不明で、足踏力の強い者の乗つた自転車単
体1の側に引つ張られ、足踏力の競争の遊びに用
いることが出来る。
勿論、連結ピン10を角棒等とし、ボス部9と
支持柱部7上端の孔を角孔として、矢印B方向へ
の揺動を止めて、第2図のように各単体1…を相
反する方向に固定し、又は、第4図の如く、同
一方向に固定し、遊び方に応じて選択的に取付け
ることも大変望ましいことである。
支持柱部7上端の孔を角孔として、矢印B方向へ
の揺動を止めて、第2図のように各単体1…を相
反する方向に固定し、又は、第4図の如く、同
一方向に固定し、遊び方に応じて選択的に取付け
ることも大変望ましいことである。
また、ハンドル部5を支柱部13に連設し、ハ
ンドル部5とサドル4と車輪2を一体状として矢
印Aの如く揺動させ、又は、ハンドル部5と車輪
2とを矢印Aの如く揺動させるようにするも、自
由である(図示省略)。さらにハンドル部5を省
略するも、遊ぶ目的によつて好ましいことがあ
る。
ンドル部5とサドル4と車輪2を一体状として矢
印Aの如く揺動させ、又は、ハンドル部5と車輪
2とを矢印Aの如く揺動させるようにするも、自
由である(図示省略)。さらにハンドル部5を省
略するも、遊ぶ目的によつて好ましいことがあ
る。
また、ジヨイント部材8…の組立形状は、平面
的に見て、第4図の一本から、やの折れ線
状やのように菱形を2個並設した形状、さらに
は、やのような多角形、のような円形とす
るも自由に設定出来る。
的に見て、第4図の一本から、やの折れ線
状やのように菱形を2個並設した形状、さらに
は、やのような多角形、のような円形とす
るも自由に設定出来る。
しかして、第1図に例示したようにジヨイント
部材8,8自体を相互に揺動可能に枢結すれば、
第4図,,,,の如き連結形状では、
各自転車単体1…の足踏力の差、従つて速度差に
より、ジヨイント部材8…の組立形状に刻々変化
し、一層、新たな走行時の快楽が得られる。
部材8,8自体を相互に揺動可能に枢結すれば、
第4図,,,,の如き連結形状では、
各自転車単体1…の足踏力の差、従つて速度差に
より、ジヨイント部材8…の組立形状に刻々変化
し、一層、新たな走行時の快楽が得られる。
なお、第4図〜に例示したような平面的に
種々の形状のジヨイント部材8…の相互の形状
(角度)が変化しないように固定し、それ等の一
揃を予め準備しておき、その内の任意のものを選
択して自転車単体1…を取付けるようにするも自
由である。そのときには、グループの人数に応じ
た台数の単体1…を取付けるに適したジヨイント
部材8…を、選択出来る。
種々の形状のジヨイント部材8…の相互の形状
(角度)が変化しないように固定し、それ等の一
揃を予め準備しておき、その内の任意のものを選
択して自転車単体1…を取付けるようにするも自
由である。そのときには、グループの人数に応じ
た台数の単体1…を取付けるに適したジヨイント
部材8…を、選択出来る。
次に、第3図に示す他の実施例に於て、ジヨイ
ント部材8を、平面的に見て矩形とし、かつ各頂
点部に支持柱部7…を設けると共に、該支持柱部
7の下端にキヤスタ6を付設する。他方、自転車
単体1側には、前実施例に於ける支持柱部とキヤ
スタを省略し、フレーム15から下方に突設され
た挿嵌軸部16を、ジヨイント部材8の支持柱部
7の上端孔部17に、着脱自在に挿嵌する。
ント部材8を、平面的に見て矩形とし、かつ各頂
点部に支持柱部7…を設けると共に、該支持柱部
7の下端にキヤスタ6を付設する。他方、自転車
単体1側には、前実施例に於ける支持柱部とキヤ
スタを省略し、フレーム15から下方に突設され
た挿嵌軸部16を、ジヨイント部材8の支持柱部
7の上端孔部17に、着脱自在に挿嵌する。
なお、前実施例に於て既に説明した種々の設計
変更は、第3図の実施例に於ても自由に行なわれ
ることは勿論である。
変更は、第3図の実施例に於ても自由に行なわれ
ることは勿論である。
本考案の上述の実施例の効果によれば、遊びた
いグループの人数に応じて、最適のジヨイント部
材8…の平面的形状のものを容易に選択出来る。
特にジヨイント部材8…の組合せにて、種々の面
白い平面的形状のものを自由に選択可能となる。
また、自転車単体1をジヨイント部材8に対し、
相反方向に固定し、又は、自由な方向に回動自在
として取付ければ、各人の足踏力の差によつて思
いがけない方向に走行して、新鮮な面白さをぞん
ぶんに味うことが出来る。即ち、運動会の二人三
脚やムカデ競争の如き面白さを、自転車に乗つて
味わうことが出来るのである。また、複数の本考
案に係る自転車装置にて競走した場合、直進する
には各人の足踏力の釣合を保つ必要があり、かつ
ハンドルさばきにもテクニツクを要し、遊園地や
スポーツセンタ等で、極めて新鮮な面白さとスリ
ルを与える乗り物装置であるといえる。
いグループの人数に応じて、最適のジヨイント部
材8…の平面的形状のものを容易に選択出来る。
特にジヨイント部材8…の組合せにて、種々の面
白い平面的形状のものを自由に選択可能となる。
また、自転車単体1をジヨイント部材8に対し、
相反方向に固定し、又は、自由な方向に回動自在
として取付ければ、各人の足踏力の差によつて思
いがけない方向に走行して、新鮮な面白さをぞん
ぶんに味うことが出来る。即ち、運動会の二人三
脚やムカデ競争の如き面白さを、自転車に乗つて
味わうことが出来るのである。また、複数の本考
案に係る自転車装置にて競走した場合、直進する
には各人の足踏力の釣合を保つ必要があり、かつ
ハンドルさばきにもテクニツクを要し、遊園地や
スポーツセンタ等で、極めて新鮮な面白さとスリ
ルを与える乗り物装置であるといえる。
本考案に係る遊戯用自転車装置は上述のような
構成であり、足踏ベダル3が付設された車輪2
と、サドル4と、がともに回動するので、自転車
単体1の走行方向を自由に変更することができる
と共に、該自転車単体1の走行がどのような方向
であつても、足踏ペダル3の位置は、乗車者にと
つて常に踏み易い位置に保持される。また、共に
遊びたい人数に応じて自由に自転車単体1…が増
減出来、一諸に騒いで遊ぶことが出来ると共に、
各人の足踏力とハンドルの協調を上手にとらなけ
れば、思い通りの方向に走行出来ず、いわば自転
車による二人三脚(ムカデ競走)の面白さを、楽
しく汗を流しつつ味わうことが出来る全く新しい
遊戯用乗り物である。
構成であり、足踏ベダル3が付設された車輪2
と、サドル4と、がともに回動するので、自転車
単体1の走行方向を自由に変更することができる
と共に、該自転車単体1の走行がどのような方向
であつても、足踏ペダル3の位置は、乗車者にと
つて常に踏み易い位置に保持される。また、共に
遊びたい人数に応じて自由に自転車単体1…が増
減出来、一諸に騒いで遊ぶことが出来ると共に、
各人の足踏力とハンドルの協調を上手にとらなけ
れば、思い通りの方向に走行出来ず、いわば自転
車による二人三脚(ムカデ競走)の面白さを、楽
しく汗を流しつつ味わうことが出来る全く新しい
遊戯用乗り物である。
第1図は本考案の一実施例を示す分解状態斜視
図、第2図は同組立状態斜視図、第3図は他の実
施例の分解斜視図、第4図はジヨイント部材の
種々の形状及び自転車単体の種々の配置を説明す
るための簡略平面図である。 1……自転車単体、2……車輪、3……足踏ペ
ダル、4……サドル、8……ジヨイント部材。
図、第2図は同組立状態斜視図、第3図は他の実
施例の分解斜視図、第4図はジヨイント部材の
種々の形状及び自転車単体の種々の配置を説明す
るための簡略平面図である。 1……自転車単体、2……車輪、3……足踏ペ
ダル、4……サドル、8……ジヨイント部材。
Claims (1)
- ハンドル部5の縦杆11のボス部12に回動自
在に挿嵌される支柱部13を介して、サドル4
と、足踏ペダル3が付設されると共に該サドル4
の回動と共に回動する車輪2と、を連結して自転
車単体1を形成すると共に、該自転車単体1のハ
ンドル部5のボス部12から突出したフレーム1
5を、ジヨイント部材8に着脱自在として取付
け、複数の自転車単体1…を平面的に点在状とし
て連結したことを特徴とする遊戯用自転車装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059281U JPS5816192U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 遊戯用自転車装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059281U JPS5816192U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 遊戯用自転車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816192U JPS5816192U (ja) | 1983-02-01 |
| JPS63319Y2 true JPS63319Y2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=29904957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11059281U Granted JPS5816192U (ja) | 1981-07-24 | 1981-07-24 | 遊戯用自転車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816192U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH052232Y2 (ja) * | 1987-09-12 | 1993-01-20 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS606387U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-17 | 株式会社日立製作所 | 遠方監視制御装置におけるモジユ−ル異常連絡装置 |
-
1981
- 1981-07-24 JP JP11059281U patent/JPS5816192U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816192U (ja) | 1983-02-01 |
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