JPS63325B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS63325B2 JPS63325B2 JP4082182A JP4082182A JPS63325B2 JP S63325 B2 JPS63325 B2 JP S63325B2 JP 4082182 A JP4082182 A JP 4082182A JP 4082182 A JP4082182 A JP 4082182A JP S63325 B2 JPS63325 B2 JP S63325B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed
- pin
- lever
- feed pin
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004513 sizing Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G25/00—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
- B65G25/02—Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤボンダ、ダイボンダ等に用いら
れる薄板の定寸送り機構に関する。
れる薄板の定寸送り機構に関する。
従来の薄板定寸送り機構は第1図に示すような
構造よりなる。即ち、フレーム1にはカムシヤフ
ト2が回転自在に支承され、このカムシヤフト2
には送りピン上下動用カム3が固定されている。
送りピン上下動用カム3には送り軸ホルダー4の
下面に固定された軸5に回転自在に支承されたカ
ムフオロア6が当接するように、送り軸ホルダー
4はスプリング7で付勢されている。前記送り軸
ホルダー4の下面にはガイド軸8が固定されてお
り、このガイド軸8はフレーム1に固定された軸
受9に上下方向に摺動自在に嵌装されている。
構造よりなる。即ち、フレーム1にはカムシヤフ
ト2が回転自在に支承され、このカムシヤフト2
には送りピン上下動用カム3が固定されている。
送りピン上下動用カム3には送り軸ホルダー4の
下面に固定された軸5に回転自在に支承されたカ
ムフオロア6が当接するように、送り軸ホルダー
4はスプリング7で付勢されている。前記送り軸
ホルダー4の下面にはガイド軸8が固定されてお
り、このガイド軸8はフレーム1に固定された軸
受9に上下方向に摺動自在に嵌装されている。
また前記送り軸ホルダー4には送り軸10が摺
動自在に嵌装されており、この送り軸10に複数
個(実施例は3個)の送りアーム取付ブロツク1
1A,11B,11Cが固定されている。送りア
ーム取付ブロツク11A,11B,11Cの上面
には一端に送りピン12が固定された送りアーム
13がねじ14でそれぞれ固定されている。送り
ピン12はガイドレール15上に載置されたリー
ドフレーム(薄板)16の上方に配置されてい
る。前記送りアーム取付ブロツク11Bに対抗し
てストツパーねじ17が配設され、ストツパーね
じ17はフレーム1に固定されたストツパーねじ
支持ブロツク18に螺合している。
動自在に嵌装されており、この送り軸10に複数
個(実施例は3個)の送りアーム取付ブロツク1
1A,11B,11Cが固定されている。送りア
ーム取付ブロツク11A,11B,11Cの上面
には一端に送りピン12が固定された送りアーム
13がねじ14でそれぞれ固定されている。送り
ピン12はガイドレール15上に載置されたリー
ドフレーム(薄板)16の上方に配置されてい
る。前記送りアーム取付ブロツク11Bに対抗し
てストツパーねじ17が配設され、ストツパーね
じ17はフレーム1に固定されたストツパーねじ
支持ブロツク18に螺合している。
またカムシヤフト2には送りピン水平動用カム
20が固定されている。送りピン水平動用カム2
0と前記送りアーム取付ブロツク11A間には支
軸21を中心として揺動する送りレバー22が配
設されており、この送りレバー22は一端に設け
られたカムフオロア23が送りピン水平動用カム
20に当接するように送りレバースプリング24
で付勢されている。また送りレバー22の他端に
はローラ25が回転自在に設けられており、この
ローラ25に送りアーム取付ブロツク11Aが当
接するように送り軸10に固定されたスプリング
掛け軸26と送りレバー22には送りスプリング
27が掛けられている。
20が固定されている。送りピン水平動用カム2
0と前記送りアーム取付ブロツク11A間には支
軸21を中心として揺動する送りレバー22が配
設されており、この送りレバー22は一端に設け
られたカムフオロア23が送りピン水平動用カム
20に当接するように送りレバースプリング24
で付勢されている。また送りレバー22の他端に
はローラ25が回転自在に設けられており、この
ローラ25に送りアーム取付ブロツク11Aが当
接するように送り軸10に固定されたスプリング
掛け軸26と送りレバー22には送りスプリング
27が掛けられている。
そこで、カムシヤフト2が図示しない駆動機構
で回転させられると、まず送りピン上下動用カム
3のプロフイルに従つてカムフオロア6、軸5を
介して送り軸ホルダー4と共に送り軸10が下降
する。これにより、送りピン12が矢印A方向に
下降し、送りピン12がリードフレーム16の溝
に挿入される。次に送りピン水平動用カム20の
プロフイルに従つて送りレバー22が支軸21を
中心として反時計方向に回動し、ローラ25を介
して送りアーム取付ブロツク11Aが矢印B方向
に移動し、送り軸10は送り軸ホルダー4内を摺
動して送りアーム取付ブロツク11Bがストツパ
ーねじ17に当接して停止する。これにより、送
りピン12が矢印B方向に移動してリードフレー
ム16を一定ピツチ送る。次にピン上下動用カム
3によつてカムフオロア6が上昇し、前記と逆に
送りピン12は矢印C方向に上昇し、送りピン1
2はリードフレーム16の溝より抜ける。続いて
送りピン水平動用カム20によつて送りレバー2
2が前記と逆に時計方向に回動し、送りピン12
は矢印D方向に移動して元の位置に復帰する。こ
れにより1サイクルが終了する。
で回転させられると、まず送りピン上下動用カム
3のプロフイルに従つてカムフオロア6、軸5を
介して送り軸ホルダー4と共に送り軸10が下降
する。これにより、送りピン12が矢印A方向に
下降し、送りピン12がリードフレーム16の溝
に挿入される。次に送りピン水平動用カム20の
プロフイルに従つて送りレバー22が支軸21を
中心として反時計方向に回動し、ローラ25を介
して送りアーム取付ブロツク11Aが矢印B方向
に移動し、送り軸10は送り軸ホルダー4内を摺
動して送りアーム取付ブロツク11Bがストツパ
ーねじ17に当接して停止する。これにより、送
りピン12が矢印B方向に移動してリードフレー
ム16を一定ピツチ送る。次にピン上下動用カム
3によつてカムフオロア6が上昇し、前記と逆に
送りピン12は矢印C方向に上昇し、送りピン1
2はリードフレーム16の溝より抜ける。続いて
送りピン水平動用カム20によつて送りレバー2
2が前記と逆に時計方向に回動し、送りピン12
は矢印D方向に移動して元の位置に復帰する。こ
れにより1サイクルが終了する。
しかしながら、かかる機構においては、前記し
たように送りアーム取付ブロツク11Bがストツ
パーねじ17に当つて送りピン12の送りストロ
ークが決められ、送りピン12のB方向の動きが
ストツプする。またこの時、送りピン水平動用カ
ム20とカムフオロア23の間にわずかの隙間が
生じるようになつている。このため、送りアーム
取付ブロツク11Bがストツパーねじ17に当る
時に衝撃が生じ、また送りピン12を矢印D方向
に動かすためにカムフオロア23が送りピン水平
動用カム20に当る時に衝撃が生じ、送りピン1
2が振動するので、リードフレーム16の送り位
置精度が悪いと共に、高速にはできなく、生産性
が悪い。
たように送りアーム取付ブロツク11Bがストツ
パーねじ17に当つて送りピン12の送りストロ
ークが決められ、送りピン12のB方向の動きが
ストツプする。またこの時、送りピン水平動用カ
ム20とカムフオロア23の間にわずかの隙間が
生じるようになつている。このため、送りアーム
取付ブロツク11Bがストツパーねじ17に当る
時に衝撃が生じ、また送りピン12を矢印D方向
に動かすためにカムフオロア23が送りピン水平
動用カム20に当る時に衝撃が生じ、送りピン1
2が振動するので、リードフレーム16の送り位
置精度が悪いと共に、高速にはできなく、生産性
が悪い。
また送りピン12がA方向に下降してリードフ
レーム16の溝に挿入される水平方向位置を始動
前に調整するには、ねじ14を緩めて送りアーム
13の位置をずらすか、または送りピン水平動用
カム20の取付け位置をずらさなければならな
い。一般に送りピン12は複数個設けられている
ので、前者の送りアーム13の位置をずらす方法
は、送りピン12同志の間隔寸法も同時に調整す
る必要があり、多大の調整時間を要する。また後
者の送りピン水平動用カム20の取付け位置をず
らす方法は、位置の微調整が非常に困難であると
共に、カムタイミングがくるつてしまうという欠
点を有する。
レーム16の溝に挿入される水平方向位置を始動
前に調整するには、ねじ14を緩めて送りアーム
13の位置をずらすか、または送りピン水平動用
カム20の取付け位置をずらさなければならな
い。一般に送りピン12は複数個設けられている
ので、前者の送りアーム13の位置をずらす方法
は、送りピン12同志の間隔寸法も同時に調整す
る必要があり、多大の調整時間を要する。また後
者の送りピン水平動用カム20の取付け位置をず
らす方法は、位置の微調整が非常に困難であると
共に、カムタイミングがくるつてしまうという欠
点を有する。
本発明は上記欠点の除去された薄板定寸送り機
構を提供することを目的とする。
構を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を第2図により説明す
る。なお、送りピン12の上下動機構は第1図と
同じ機構よりなるので、第1図と同じ、または相
当部材には同一符号を付して説明する。フレーム
1にはカムシヤフト2が回転自在に支承され、こ
のカムシヤフト2には送りピン上下動用カム3が
固定されている。送りピン上下動用カム3には送
り軸ホルダー4の下面に固定された軸5に回転自
在に支承されたカムフオロア6が当接するよう
に、送り軸ホルダー4はスプリング7で付勢され
ている。前記送り軸ホルダー4の下面にはガイド
軸8が固定されており、このガイド軸8はフレー
ム1に固定された軸受9に上下方向に摺動自在に
嵌装されている。また前記送り軸ホルダー4には
送り軸10が摺動自在に嵌装されており、この送
り軸10に複数個(実施例は3個)の送りアーム
取付ブロツク11A,11B,11Cが固定され
ている。送りアーム取付ブロツク11A,11
B,11Cの上面には一端に送りピン12が固定
された送りアーム13がねじ14でそれぞれ固定
されている。送りピン12はガイドレール15上
に載置されたリードフレーム(薄板)16の上方
に配置されている。以上は第1図と同じ構成より
なる。
る。なお、送りピン12の上下動機構は第1図と
同じ機構よりなるので、第1図と同じ、または相
当部材には同一符号を付して説明する。フレーム
1にはカムシヤフト2が回転自在に支承され、こ
のカムシヤフト2には送りピン上下動用カム3が
固定されている。送りピン上下動用カム3には送
り軸ホルダー4の下面に固定された軸5に回転自
在に支承されたカムフオロア6が当接するよう
に、送り軸ホルダー4はスプリング7で付勢され
ている。前記送り軸ホルダー4の下面にはガイド
軸8が固定されており、このガイド軸8はフレー
ム1に固定された軸受9に上下方向に摺動自在に
嵌装されている。また前記送り軸ホルダー4には
送り軸10が摺動自在に嵌装されており、この送
り軸10に複数個(実施例は3個)の送りアーム
取付ブロツク11A,11B,11Cが固定され
ている。送りアーム取付ブロツク11A,11
B,11Cの上面には一端に送りピン12が固定
された送りアーム13がねじ14でそれぞれ固定
されている。送りピン12はガイドレール15上
に載置されたリードフレーム(薄板)16の上方
に配置されている。以上は第1図と同じ構成より
なる。
次に送りピン12の水平動機構の構成について
説明する。フレーム1には前記カムシヤフト2と
直角に図示しない駆動機構によつて駆動されるカ
ムシヤフト30が回転自在に支承され、このカム
シヤフト30に送りピン水平動用カム31が固定
されている。送りピン水平動用カム31にはフレ
ーム1に回転自在に支承された支軸32を中心と
して揺動するL形状の送りレバー33の一端に回
転自在に取付けられたカムフオロア34が対応
し、このカムフオロア34が前記送りピン水平動
用カム31に当接するように送りレバー33はス
プリング35で付勢されている。送りレバー33
には支軸32に回転自在に支承された連結レバー
36が送りレバー33に形成された横長穴33a
を通して固定ねじ37で固定されている。また送
りレバー33には縦長の長孔33bが形成され、
この長穴33bに偏芯量aを有する偏芯ピン38
の一方の軸部が回転自在に嵌挿され、偏心ピン3
8の他方の軸部は連結レバー36に回転自在に嵌
装されている。
説明する。フレーム1には前記カムシヤフト2と
直角に図示しない駆動機構によつて駆動されるカ
ムシヤフト30が回転自在に支承され、このカム
シヤフト30に送りピン水平動用カム31が固定
されている。送りピン水平動用カム31にはフレ
ーム1に回転自在に支承された支軸32を中心と
して揺動するL形状の送りレバー33の一端に回
転自在に取付けられたカムフオロア34が対応
し、このカムフオロア34が前記送りピン水平動
用カム31に当接するように送りレバー33はス
プリング35で付勢されている。送りレバー33
には支軸32に回転自在に支承された連結レバー
36が送りレバー33に形成された横長穴33a
を通して固定ねじ37で固定されている。また送
りレバー33には縦長の長孔33bが形成され、
この長穴33bに偏芯量aを有する偏芯ピン38
の一方の軸部が回転自在に嵌挿され、偏心ピン3
8の他方の軸部は連結レバー36に回転自在に嵌
装されている。
連結レバー36の上方側は第3図に示すように
台形に形成され、この部分に調整レバー40が摺
動自在に嵌挿されている。そして、調整レバー4
0に形成された長孔40aを通して取付けられた
固定ねじ41によつて調整レバー40は連結レバ
ー36に固定されている。また調整レバー40の
頂部には連結レバー36の頂部に螺合する調整ね
じ42が取付けられ、かつ調整レバー40と連結
レバー36の頂部間にはスプリング43が配設さ
れ、調整レバー40を調整ねじ42に押付けると
共に調整ねじ42のがた取りをかねている。また
調整レバー40には前記送りアーム取付ブロツク
11Aに対応してローラ44が回転自在に設けら
れ、このローラ44に送りアーム取付ブロツク1
1Aが当接するように連結レバー36と送りアー
ム取付ブロツク11Bには送りスプリング45が
掛けられている。
台形に形成され、この部分に調整レバー40が摺
動自在に嵌挿されている。そして、調整レバー4
0に形成された長孔40aを通して取付けられた
固定ねじ41によつて調整レバー40は連結レバ
ー36に固定されている。また調整レバー40の
頂部には連結レバー36の頂部に螺合する調整ね
じ42が取付けられ、かつ調整レバー40と連結
レバー36の頂部間にはスプリング43が配設さ
れ、調整レバー40を調整ねじ42に押付けると
共に調整ねじ42のがた取りをかねている。また
調整レバー40には前記送りアーム取付ブロツク
11Aに対応してローラ44が回転自在に設けら
れ、このローラ44に送りアーム取付ブロツク1
1Aが当接するように連結レバー36と送りアー
ム取付ブロツク11Bには送りスプリング45が
掛けられている。
次にかかる構成よりなる本発明の動作について
説明する。図示しない駆動機構によつてカムシヤ
フト2が回転させられると、送りピン上下動用カ
ム3のプロフイルに従つてカムフオロア6、軸
5、送り軸ホルダー4、送り軸10、送りアーム
取付ブロツク11A〜11C、送りアーム13を
介して送りピン12が第1図の場合と同様に矢印
A,C方向に上下動される。また図示しない駆動
機構によつてカムシヤフト30が回転させられる
と、送りピン水平動用カム31のプロフイルに従
つて送りレバー33が支軸32を中心として揺動
させられ、連結レバー36、調整レバー40、ロ
ーラ44を介して送りアーム取付ブロツク11A
が移動させられる。これにより、送り軸10が送
り軸ホルダー4内を摺動し、送りピン12は矢印
B,D方向に水平移動させられる。即ち、前記し
た矢印A,C方向の上下動とこの矢印B,D方向
の水平移動の組合せにより送りピン12は矢印
A,B,C,Dの如く移動させられ、リードフレ
ーム16は1ピツチ移送される。
説明する。図示しない駆動機構によつてカムシヤ
フト2が回転させられると、送りピン上下動用カ
ム3のプロフイルに従つてカムフオロア6、軸
5、送り軸ホルダー4、送り軸10、送りアーム
取付ブロツク11A〜11C、送りアーム13を
介して送りピン12が第1図の場合と同様に矢印
A,C方向に上下動される。また図示しない駆動
機構によつてカムシヤフト30が回転させられる
と、送りピン水平動用カム31のプロフイルに従
つて送りレバー33が支軸32を中心として揺動
させられ、連結レバー36、調整レバー40、ロ
ーラ44を介して送りアーム取付ブロツク11A
が移動させられる。これにより、送り軸10が送
り軸ホルダー4内を摺動し、送りピン12は矢印
B,D方向に水平移動させられる。即ち、前記し
た矢印A,C方向の上下動とこの矢印B,D方向
の水平移動の組合せにより送りピン12は矢印
A,B,C,Dの如く移動させられ、リードフレ
ーム16は1ピツチ移送される。
ところで、本機構においては、送りピン12の
ストローク調整は固定ねじ41を緩め、調整ねじ
42を回して行う。調整ねじ42を回すと、調整
レバー40が上下動し、支軸32からローラ44
までの寸法lが変るので、これにより送りピン1
2のストロークが調整できる。調整後は固定ねじ
41を締めて調整レバー40を連結レバー36に
固定する。
ストローク調整は固定ねじ41を緩め、調整ねじ
42を回して行う。調整ねじ42を回すと、調整
レバー40が上下動し、支軸32からローラ44
までの寸法lが変るので、これにより送りピン1
2のストロークが調整できる。調整後は固定ねじ
41を締めて調整レバー40を連結レバー36に
固定する。
このようにレバー比を変えて送りピン12のス
トロークを調整するので、従来のようにストツパ
ーねじ17(第1図参照)に当てる必要がなく、
振動、衝撃が生じない。また送りピン水平動用カ
ム30のプロフイルを最後まで使用するので、こ
の点の振動、衝撃も生じない。このため高速でか
つ高精度にピツチ送りできる。
トロークを調整するので、従来のようにストツパ
ーねじ17(第1図参照)に当てる必要がなく、
振動、衝撃が生じない。また送りピン水平動用カ
ム30のプロフイルを最後まで使用するので、こ
の点の振動、衝撃も生じない。このため高速でか
つ高精度にピツチ送りできる。
また送りピン12の位置調整は固定ねじ37を
緩め、偏芯ピン38を回して行う。偏芯ピン38
を回すと、連結レバー36は支軸32を中心とし
て矢印E方向に揺動するので、ローラ44の水平
位置が変化し、これによつて送りアーム取付ブロ
ツク11Aの水平方向位置が変化する。送りアー
ム取付ブロツク11A,11B,11Cは送り軸
10に固定されているので、全ての送りピン12
の水平方向位置、即ち送りピン12がA方向に下
降してリードフレーム16の溝に挿入される水平
方向位置が同時に調整される。
緩め、偏芯ピン38を回して行う。偏芯ピン38
を回すと、連結レバー36は支軸32を中心とし
て矢印E方向に揺動するので、ローラ44の水平
位置が変化し、これによつて送りアーム取付ブロ
ツク11Aの水平方向位置が変化する。送りアー
ム取付ブロツク11A,11B,11Cは送り軸
10に固定されているので、全ての送りピン12
の水平方向位置、即ち送りピン12がA方向に下
降してリードフレーム16の溝に挿入される水平
方向位置が同時に調整される。
このように単に連結レバー36を揺動させて調
整できるので、従来と比較して短時間に、しかも
容易に行える。また送りピン12の個数が多くて
もその位置関係はずれることなく行える。
整できるので、従来と比較して短時間に、しかも
容易に行える。また送りピン12の個数が多くて
もその位置関係はずれることなく行える。
なお、上記実施例においては、送りピン水平動
用カム31を送りピン上下動用カム3が取付けら
れたカムシヤフト2と別個のカムシヤフト30に
取付けたが、同じカムシヤフト2又は30に両方
のカム3,31を固定してもよい。
用カム31を送りピン上下動用カム3が取付けら
れたカムシヤフト2と別個のカムシヤフト30に
取付けたが、同じカムシヤフト2又は30に両方
のカム3,31を固定してもよい。
以上の説明から明らかな如く、本発明によれ
ば、送りピンのストローク及び位置調整が容易で
あると共に、振動及び衝撃がなく高速運転ができ
る。
ば、送りピンのストローク及び位置調整が容易で
あると共に、振動及び衝撃がなく高速運転ができ
る。
第1図は従来例を示し、aは正面図、bは部分
側面図、第2図は本発明の一実施例を示し、aは
正面図、bは部分側面図、第3図は第2図aのF
−F線断面図である。 3……送りピン上下動用カム、4……送り軸ホ
ルダー、5……軸、6……カムフオロア、8……
ガイド軸、9……スライドブツシユ、10……送
り軸、11A〜11C……送りアーム取付ブロツ
ク、12……送りピン、13……送りアーム、1
6……リードフレーム(薄板)、31……送りピ
ン水平動用カム、33……送りレバー、34……
カムフオロア、36……連結レバー、37……固
定ねじ、38……偏芯ピン、40……調整レバ
ー、41……固定ねじ、42……調整ねじ、44
……ローラ。
側面図、第2図は本発明の一実施例を示し、aは
正面図、bは部分側面図、第3図は第2図aのF
−F線断面図である。 3……送りピン上下動用カム、4……送り軸ホ
ルダー、5……軸、6……カムフオロア、8……
ガイド軸、9……スライドブツシユ、10……送
り軸、11A〜11C……送りアーム取付ブロツ
ク、12……送りピン、13……送りアーム、1
6……リードフレーム(薄板)、31……送りピ
ン水平動用カム、33……送りレバー、34……
カムフオロア、36……連結レバー、37……固
定ねじ、38……偏芯ピン、40……調整レバ
ー、41……固定ねじ、42……調整ねじ、44
……ローラ。
Claims (1)
- 1 送りピンを上下動させる送りピン上下動機構
と、送りピンを水平動させる送りピン水平動機構
とからなり、前記送りピンにより薄板を一定ピツ
チ移送する薄板定寸送り機構において、前記送り
ピン水平動機構は、回転駆動される送りピン水平
動用カムと、この送りピン水平動用カムによつて
揺動させられる送りレバーと、この送りレバーに
揺動調整可能に固定された連結レバーと、前記送
りピンを水平動させる作動部を有し、前記連結レ
バーに上下動調整可能に固定された調整レバーと
からなる薄板定寸送り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082182A JPS58162415A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 薄板定寸送り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4082182A JPS58162415A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 薄板定寸送り機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162415A JPS58162415A (ja) | 1983-09-27 |
| JPS63325B2 true JPS63325B2 (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=12591322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4082182A Granted JPS58162415A (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 薄板定寸送り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162415A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61157517U (ja) * | 1985-03-19 | 1986-09-30 | ||
| CN108438782A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-24 | 东海县晶盛源硅微粉有限公司 | 一种石英棒加工用输送装置 |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP4082182A patent/JPS58162415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162415A (ja) | 1983-09-27 |
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