JPS6332748Y2 - - Google Patents
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- JPS6332748Y2 JPS6332748Y2 JP1983199229U JP19922983U JPS6332748Y2 JP S6332748 Y2 JPS6332748 Y2 JP S6332748Y2 JP 1983199229 U JP1983199229 U JP 1983199229U JP 19922983 U JP19922983 U JP 19922983U JP S6332748 Y2 JPS6332748 Y2 JP S6332748Y2
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- JP
- Japan
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0614—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part of the joint being open on two sides
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2240/00—Specified values or numerical ranges of parameters; Relations between them
- F16C2240/40—Linear dimensions, e.g. length, radius, thickness, gap
- F16C2240/70—Diameters; Radii
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
本考案は、車輌用灯具の光軸調整装置における
ピボツト保持構造に関するものである。
ピボツト保持構造に関するものである。
車輌用灯具、例えば、ヘツドランプにおいて
は、それを車体へ組付ける際に光軸を調整するこ
とがなされる。第1図a,b,cは、そのヘツド
ランプを車体へ組付けた状態を示したものであつ
て、第1図aは平面図、第1図bは第1図aのA
−A′線断面図、第1図cは第1図aのB−B′線
断面図である。これらの図において、1はヘツド
ランプ、2はレンズ、3はリフレクター、4a,
4bはリフレクター3の対向する2ケ所の角部に
設けたスクリユー4c,4dの受座、5はピボツ
ト機構を示し、リフレクター3側にピボツト軸体
6が取付けられ、車体7側にピボツト球6′を保
持するピボツトホルダー8がリベツト9a,9b
により取付けてある。10はピボツト機構5の取
付位置と対向する部分に取付けたスプリングであ
つて、一端を車体に形成した穴11に嵌込んで固
定し、他端をリフレクター3の低面角部に当接し
てある。12はスクリユー4dの受座(雌ねじ)
であつて、リベツト13,14により車体7に固
定してある。なお、破線で示す凹部分は、リフレ
クター3の延長部分により形成したバルブ収納部
で、凹面を鏡面仕上げし、反射面としてある。
は、それを車体へ組付ける際に光軸を調整するこ
とがなされる。第1図a,b,cは、そのヘツド
ランプを車体へ組付けた状態を示したものであつ
て、第1図aは平面図、第1図bは第1図aのA
−A′線断面図、第1図cは第1図aのB−B′線
断面図である。これらの図において、1はヘツド
ランプ、2はレンズ、3はリフレクター、4a,
4bはリフレクター3の対向する2ケ所の角部に
設けたスクリユー4c,4dの受座、5はピボツ
ト機構を示し、リフレクター3側にピボツト軸体
6が取付けられ、車体7側にピボツト球6′を保
持するピボツトホルダー8がリベツト9a,9b
により取付けてある。10はピボツト機構5の取
付位置と対向する部分に取付けたスプリングであ
つて、一端を車体に形成した穴11に嵌込んで固
定し、他端をリフレクター3の低面角部に当接し
てある。12はスクリユー4dの受座(雌ねじ)
であつて、リベツト13,14により車体7に固
定してある。なお、破線で示す凹部分は、リフレ
クター3の延長部分により形成したバルブ収納部
で、凹面を鏡面仕上げし、反射面としてある。
同構成において、ランプ光軸を調整する場合に
ついて説明する。まず、光軸を上方(垂直方向の
角度調整)に向ける場合は、第1図bに示すスク
リユー4dをドライバーなどで左回転(引抜く方
向)させることによつて、ランプ1はピボツト機
構5のピボツト軸体6を支点にして回動し、任意
の光軸に合わせる。所定の角度にて位置決めされ
たならば、リフレクター3の底面部はスプリング
10によるばね圧でもつて押上げ保持され、その
状態が維持される。また、左右(水平方向の角度
調整)の光軸調整をする場合は、スクリユー4a
を回動することによつて前記同様にピボツト機構
5のピボツト軸体6を支点として回転動し、任意
の位置に位置決めされ、スプリング10によるば
ね圧でもつて押上げ保持される。
ついて説明する。まず、光軸を上方(垂直方向の
角度調整)に向ける場合は、第1図bに示すスク
リユー4dをドライバーなどで左回転(引抜く方
向)させることによつて、ランプ1はピボツト機
構5のピボツト軸体6を支点にして回動し、任意
の光軸に合わせる。所定の角度にて位置決めされ
たならば、リフレクター3の底面部はスプリング
10によるばね圧でもつて押上げ保持され、その
状態が維持される。また、左右(水平方向の角度
調整)の光軸調整をする場合は、スクリユー4a
を回動することによつて前記同様にピボツト機構
5のピボツト軸体6を支点として回転動し、任意
の位置に位置決めされ、スプリング10によるば
ね圧でもつて押上げ保持される。
しかしながら、このような従来の光軸調整構造
によると、ピボツト機構部において発生するガ
タ、スクリユー4a,4bの頭部に形成した溝4
e,4fと受座4a,4bとの隙間で発生するガ
タ、さらにはスプリング10の振動によつて発生
するガタなどで、ピボツト球6′とピボツトホル
ダー8とのすべり球面がすり減り、スプリング1
0による押上げ保持力のみでは充分ではなく、経
年変化と共に、そのガタつきは激しいものとな
る。
によると、ピボツト機構部において発生するガ
タ、スクリユー4a,4bの頭部に形成した溝4
e,4fと受座4a,4bとの隙間で発生するガ
タ、さらにはスプリング10の振動によつて発生
するガタなどで、ピボツト球6′とピボツトホル
ダー8とのすべり球面がすり減り、スプリング1
0による押上げ保持力のみでは充分ではなく、経
年変化と共に、そのガタつきは激しいものとな
る。
次に、ガタ発生の原因の1つであるピボツト球
6′とピボツトホルダー8の従来構造について、
第2図により説明する。第2図は、ピボツトホル
ダー8とピボツト球6′を同芯円で加工した場合
の図であつて、ピボツトホルダー8のピボツト受
面である両縁部8a,8bはピボツト球6′の球
径よりも大径となり、接触面は受面のほぼ中央部
での一点接触となる。そのため、振動などでさら
に両縁部8a,8bはすり減り、特に矢印方向へ
のガタが大きくなり、ピボツト球6′が抜けてし
まうというおそれもあつた。
6′とピボツトホルダー8の従来構造について、
第2図により説明する。第2図は、ピボツトホル
ダー8とピボツト球6′を同芯円で加工した場合
の図であつて、ピボツトホルダー8のピボツト受
面である両縁部8a,8bはピボツト球6′の球
径よりも大径となり、接触面は受面のほぼ中央部
での一点接触となる。そのため、振動などでさら
に両縁部8a,8bはすり減り、特に矢印方向へ
のガタが大きくなり、ピボツト球6′が抜けてし
まうというおそれもあつた。
本考案は、前述した従来技術における問題点に
鑑みなされたものであつて、ピボツト機構部での
ガタつきをなくし、保持力の大きいピボツト保持
構造を提供することを目的とする。
鑑みなされたものであつて、ピボツト機構部での
ガタつきをなくし、保持力の大きいピボツト保持
構造を提供することを目的とする。
本考案の特徴は、一端を車体側に取付け、他端
にピボツト球を形成したピボツト軸体と、2分割
されそれぞれに前記ピボツト球の保持球面を形成
し、その保持球面を対向させて車体側に固定する
ことによつて、前記ピボツト軸体のピボツト球を
保持するピボツトホルダーとから成り、前記ピボ
ツト軸体のピボツト球外径を、そのピボツト球を
保持するピボツトホルダーの保持球面の内径より
大とした点である。
にピボツト球を形成したピボツト軸体と、2分割
されそれぞれに前記ピボツト球の保持球面を形成
し、その保持球面を対向させて車体側に固定する
ことによつて、前記ピボツト軸体のピボツト球を
保持するピボツトホルダーとから成り、前記ピボ
ツト軸体のピボツト球外径を、そのピボツト球を
保持するピボツトホルダーの保持球面の内径より
大とした点である。
以下、第3図a〜d、第4図a,b、第5図
a,b並びに第6図に従つて本考案を詳述する。
第3図a〜dは本考案の一実施例を示すものであ
つて第1図と同一符号を付してあるものは同一の
ものを示す。第3図aはヘツドランプの平面図、
第3図bは第3図aのC−C′線断面図、第3図c
は第3図aのD−D′線断面図、第3図dは第3
図bのQ部における拡大断面図である。これらの
図に示すように、ヘツドランプの角度調整機構は
3点におけるピボツト機構でなる。すなわち、水
平、垂直方向の角度調整を行なうピボツト機構1
5,16、並びに両角度調整時に支点軸となるピ
ボツト機構17とから成つている。垂直方向の角
度調整機構は、第3図の拡大断面図にも示すよう
にリフレクター17のつば18と、2分割された
ピボツトホルダー19,19′と、そのピボツト
ホルダー19,19′により挾まれるピボツト球
20を有した角度調整ねじ21と、リフレクター
のつば18とピボツトホルダー19,19′を挾
む金属板22と、それらを一体的にかしめるリベ
ツト23,24とからなつている。
a,b並びに第6図に従つて本考案を詳述する。
第3図a〜dは本考案の一実施例を示すものであ
つて第1図と同一符号を付してあるものは同一の
ものを示す。第3図aはヘツドランプの平面図、
第3図bは第3図aのC−C′線断面図、第3図c
は第3図aのD−D′線断面図、第3図dは第3
図bのQ部における拡大断面図である。これらの
図に示すように、ヘツドランプの角度調整機構は
3点におけるピボツト機構でなる。すなわち、水
平、垂直方向の角度調整を行なうピボツト機構1
5,16、並びに両角度調整時に支点軸となるピ
ボツト機構17とから成つている。垂直方向の角
度調整機構は、第3図の拡大断面図にも示すよう
にリフレクター17のつば18と、2分割された
ピボツトホルダー19,19′と、そのピボツト
ホルダー19,19′により挾まれるピボツト球
20を有した角度調整ねじ21と、リフレクター
のつば18とピボツトホルダー19,19′を挾
む金属板22と、それらを一体的にかしめるリベ
ツト23,24とからなつている。
同構成によると、ピボツト軸体である角度調整
ねじ21をドライバーで回転することにより、そ
の角度調整ねじ21は受座12に沿つて矢印P方
向に移動し、任意の角度に調整、設定される。そ
の場合の支点はピボツト5である。また、垂直方
向の光軸角度を調整する場合、第3図cと同一構
成のピボツト機構による角度調整ねじ25を、回
転動することにより任意に光軸の角度調整をす
る。
ねじ21をドライバーで回転することにより、そ
の角度調整ねじ21は受座12に沿つて矢印P方
向に移動し、任意の角度に調整、設定される。そ
の場合の支点はピボツト5である。また、垂直方
向の光軸角度を調整する場合、第3図cと同一構
成のピボツト機構による角度調整ねじ25を、回
転動することにより任意に光軸の角度調整をす
る。
第3図dは、第3図bのQ部の拡大断面図であ
つて、同ピボツト機構もピボツトホルダーは2分
割してあつて、その2分割されたピボツトホルダ
ー26,26′をねじ27,27′によりリフレク
ター8の突起28,28′に固定し、組立てるこ
とによつて、ピボツト軸体29のピボツト球30
の球面はピボツトホルダーの2個所で保持され
る。
つて、同ピボツト機構もピボツトホルダーは2分
割してあつて、その2分割されたピボツトホルダ
ー26,26′をねじ27,27′によりリフレク
ター8の突起28,28′に固定し、組立てるこ
とによつて、ピボツト軸体29のピボツト球30
の球面はピボツトホルダーの2個所で保持され
る。
また、第4図a,bは第3図cに示す2分割構
成のピボツトホルダー19,19′の平面図、並
びに縦断面図であつて、その組立構成は第3図で
説明した如くであるが、ピボツトホルダーのピボ
ツト球受面の内径とピボツト球の外周面の曲率を
変えている。すなわち、第6図に示すように、ピ
ボツト球20の外径φより、ピボツトホルダー1
9,19′が形成する内径Rを小としてある。
成のピボツトホルダー19,19′の平面図、並
びに縦断面図であつて、その組立構成は第3図で
説明した如くであるが、ピボツトホルダーのピボ
ツト球受面の内径とピボツト球の外周面の曲率を
変えている。すなわち、第6図に示すように、ピ
ボツト球20の外径φより、ピボツトホルダー1
9,19′が形成する内径Rを小としてある。
第5図a,bは第3図dに示すピボツトホルダ
ー26,26′の形状を示すものであつて、それ
ぞれ、平面図並びに縦断面図を示す。同図のピボ
ツト受においても、第4図bと同様に、破線で示
すピボツト球体の外径よりもピボツトホルダー2
6,26′が形成する内径Rを小としてある。
ー26,26′の形状を示すものであつて、それ
ぞれ、平面図並びに縦断面図を示す。同図のピボ
ツト受においても、第4図bと同様に、破線で示
すピボツト球体の外径よりもピボツトホルダー2
6,26′が形成する内径Rを小としてある。
次に第6図により、ピボツトホルダー並びにピ
ボツト軸体の形状について説明する。第6図はピ
ボツトホルダー19,19′により角度調整ねじ
21を挾み込んだ状態を示したものであつて、2
分割されたピボツトホルダー19,19′それぞ
れの球受面の半径はRであり、それにより保持さ
れる角度調整ねじ21のピボツト球20の直径は
φであつて、曲率はφ>Rの関係にある。図示の
組立によれば、ピボツト球20の外周面の上下2
箇所にピボツトホルダー19,19′の角部19
a,19bと19c,19dが当たり、2点接触
で強固に保持される。
ボツト軸体の形状について説明する。第6図はピ
ボツトホルダー19,19′により角度調整ねじ
21を挾み込んだ状態を示したものであつて、2
分割されたピボツトホルダー19,19′それぞ
れの球受面の半径はRであり、それにより保持さ
れる角度調整ねじ21のピボツト球20の直径は
φであつて、曲率はφ>Rの関係にある。図示の
組立によれば、ピボツト球20の外周面の上下2
箇所にピボツトホルダー19,19′の角部19
a,19bと19c,19dが当たり、2点接触
で強固に保持される。
したがつて、光軸調整のため角度調整ねじ21
を度々回動した場合、また振動によつてすり減る
部分は各角部19a〜19dであり、ほとんどガ
タ発生につながらない。これは、支点であるピボ
ツト軸体29の部分についても同様である。
を度々回動した場合、また振動によつてすり減る
部分は各角部19a〜19dであり、ほとんどガ
タ発生につながらない。これは、支点であるピボ
ツト軸体29の部分についても同様である。
上述の実施例からも明らかなように本考案によ
れば、2分割したピボツトホルダーによりピボツ
ト球を保持するように構成すると共に、そのピボ
ツト球の外径を、2分割のピボツトホルダーが形
成するピボツト保持球面の内径より大とし、複数
箇所で接触保持するようにしたものであるから、
ピボツト球の同持力は増すと共に、その部分での
ガタ発生は防止できるという利点がある。
れば、2分割したピボツトホルダーによりピボツ
ト球を保持するように構成すると共に、そのピボ
ツト球の外径を、2分割のピボツトホルダーが形
成するピボツト保持球面の内径より大とし、複数
箇所で接触保持するようにしたものであるから、
ピボツト球の同持力は増すと共に、その部分での
ガタ発生は防止できるという利点がある。
第1図、第2図は従来技術を説明するもので、
第1図aは車輌用灯具の正面図、第1図bは第1
図aのA−A′線断面図、第1図cは第1図aの
B−B′線断面図、第2図はピボツトホルダーと
ピボツト球との組付け状態を示す断面図、第3図
〜第6図は本考案の一実施例を示すものであつ
て、第3図aは車輌灯具の正面図、第3図bは第
3図aのC−C′線断面図、第3図cは第3図aの
D−D′線断面図、第3図dは第3図bの要部拡
大断面図、第4図a,b、並びに第5図a,bは
ピボツトホルダーの平面図並びに一部断面図、第
6図はピボツトホルダーとピボツト球との組付状
態を示す断面図である。 15,16,17……ピボツト機構、18……
つば、19,19′,26,26′……ピボツトホ
ルダー、20,30……ピボツト球、21……角
度調整ねじ、22……金属板、23,24……リ
ベツト、27,27′……ねじ、28,28′……
突起、29……ピボツト軸体。
第1図aは車輌用灯具の正面図、第1図bは第1
図aのA−A′線断面図、第1図cは第1図aの
B−B′線断面図、第2図はピボツトホルダーと
ピボツト球との組付け状態を示す断面図、第3図
〜第6図は本考案の一実施例を示すものであつ
て、第3図aは車輌灯具の正面図、第3図bは第
3図aのC−C′線断面図、第3図cは第3図aの
D−D′線断面図、第3図dは第3図bの要部拡
大断面図、第4図a,b、並びに第5図a,bは
ピボツトホルダーの平面図並びに一部断面図、第
6図はピボツトホルダーとピボツト球との組付状
態を示す断面図である。 15,16,17……ピボツト機構、18……
つば、19,19′,26,26′……ピボツトホ
ルダー、20,30……ピボツト球、21……角
度調整ねじ、22……金属板、23,24……リ
ベツト、27,27′……ねじ、28,28′……
突起、29……ピボツト軸体。
Claims (1)
- 車輌用灯具の光軸調整装置におけるピボツト保
持構造において、一端を車体側に取付け、他端に
ピボツト球を形成したピボツト軸体と、2分割さ
れそれぞれに前記ピボツト球の保持球面を形成
し、該保持球面を対向させて車体側に固定するこ
とによつて前記ピボツト軸体のピボツト球を保持
するピボツトホルダーとから成り、前記ピボツト
軸体のピボツト球外径を、該ピボツト球を保持す
るピボツトホルダーの保持球面の内径より大とし
たことを特徴とする車輌用灯具の光軸調整装置に
おけるピボツト保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983199229U JPS60110907U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 車輌用灯具の光軸調整装置におけるピボツト保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983199229U JPS60110907U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 車輌用灯具の光軸調整装置におけるピボツト保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110907U JPS60110907U (ja) | 1985-07-27 |
| JPS6332748Y2 true JPS6332748Y2 (ja) | 1988-09-01 |
Family
ID=30758956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983199229U Granted JPS60110907U (ja) | 1983-12-28 | 1983-12-28 | 車輌用灯具の光軸調整装置におけるピボツト保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110907U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19739298C1 (de) * | 1997-09-08 | 1998-11-12 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zur Befestigung eines Entfernungssensors an einem Kraftfahrzeug |
-
1983
- 1983-12-28 JP JP1983199229U patent/JPS60110907U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60110907U (ja) | 1985-07-27 |
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