JPS6333005B2 - - Google Patents
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- JPS6333005B2 JPS6333005B2 JP56013093A JP1309381A JPS6333005B2 JP S6333005 B2 JPS6333005 B2 JP S6333005B2 JP 56013093 A JP56013093 A JP 56013093A JP 1309381 A JP1309381 A JP 1309381A JP S6333005 B2 JPS6333005 B2 JP S6333005B2
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- locking member
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B12/00—Jointing of furniture or the like, e.g. hidden from exterior
- F16B12/40—Joints for furniture tubing
- F16B12/42—Joints for furniture tubing connecting furniture tubing to non-tubular parts
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/02—Releasable fastening devices locking by rotation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/55—Member ends joined by inserted section
- Y10T403/555—Angle section
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/75—Joints and connections having a joining piece extending through aligned openings in plural members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、展示用又は家具用設備及び(又は)
玩具用又はスポーツ用器具の板を、前記設備又は
器具の、スリーブを有する差込み結合部材によつ
て互いに解除可能な結合管に固定するための装置
であつて、前記スリーブと前記結合管の管端部と
によつて形成される差込みユニツトに、互いに重
なり合う、非円形の横断面形状を有する壁部開口
と円形の横断面形状を有する壁部開口とが形成さ
れていて、これらの壁部開口に差し込まれて回動
させられる自己錠止する錠止部材を有しており、
該錠止部材が半径方向外側の錠止ヘツドと半径方
向内側の、非円形の錠止部分と、この錠止ヘツド
と錠止部分とを結合する半径方向のシヤフトとを
備えており、前記錠止部材のシヤフトの、半径方
向内側の壁部開口に対応するシヤフト区分がこの
壁部開口に形状接続的に係合し、また、半径方向
内側の壁部開口の縁部の壁厚が、外側の壁部開口
内で内側の壁部開口の縁部に外側から係合する、
錠止部材の第1のシヤフト区分の寸法、つまり、
第2のシヤフト区分と第1のシヤフト区分との間
の段部から錠止部分までの間隔よりもやや大きく
構成されていることによつて、前記錠止部分が前
記壁部開口の縁部に後ろから摩擦係合して、錠止
部材の回動が防止されるようになつている形式の
ものに関する。
玩具用又はスポーツ用器具の板を、前記設備又は
器具の、スリーブを有する差込み結合部材によつ
て互いに解除可能な結合管に固定するための装置
であつて、前記スリーブと前記結合管の管端部と
によつて形成される差込みユニツトに、互いに重
なり合う、非円形の横断面形状を有する壁部開口
と円形の横断面形状を有する壁部開口とが形成さ
れていて、これらの壁部開口に差し込まれて回動
させられる自己錠止する錠止部材を有しており、
該錠止部材が半径方向外側の錠止ヘツドと半径方
向内側の、非円形の錠止部分と、この錠止ヘツド
と錠止部分とを結合する半径方向のシヤフトとを
備えており、前記錠止部材のシヤフトの、半径方
向内側の壁部開口に対応するシヤフト区分がこの
壁部開口に形状接続的に係合し、また、半径方向
内側の壁部開口の縁部の壁厚が、外側の壁部開口
内で内側の壁部開口の縁部に外側から係合する、
錠止部材の第1のシヤフト区分の寸法、つまり、
第2のシヤフト区分と第1のシヤフト区分との間
の段部から錠止部分までの間隔よりもやや大きく
構成されていることによつて、前記錠止部分が前
記壁部開口の縁部に後ろから摩擦係合して、錠止
部材の回動が防止されるようになつている形式の
ものに関する。
また、本発明は、前記展示用又は家具用設備及
び(又は)玩具用又はスポーツ用器具の板が、同
一板面側で互いに向き合いかつこの板面に対して
垂直に位置する少なくとも2つの締付けレールを
有していて、この締付けレールが平らな条片であ
つて、この条片の、前記板から離れた縁部が、板
縁に向かつて折り曲げられかつ結合管の管端部を
部分的に取り囲んでおり、このような板を、前記
設備又は器具の、スリーブを有する差込み結合部
材によつて互いに解除可能に結合可能な結合管に
固定するための前記形式の装置の組立体に関する
ものである。
び(又は)玩具用又はスポーツ用器具の板が、同
一板面側で互いに向き合いかつこの板面に対して
垂直に位置する少なくとも2つの締付けレールを
有していて、この締付けレールが平らな条片であ
つて、この条片の、前記板から離れた縁部が、板
縁に向かつて折り曲げられかつ結合管の管端部を
部分的に取り囲んでおり、このような板を、前記
設備又は器具の、スリーブを有する差込み結合部
材によつて互いに解除可能に結合可能な結合管に
固定するための前記形式の装置の組立体に関する
ものである。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第7820267号明
細書によれば、錠止部材を用いて、結合管と差し
込み結合部材とから成る差し込み結合部を軸方向
で移動防止及び回動防止するものが公知である。
細書によれば、錠止部材を用いて、結合管と差し
込み結合部材とから成る差し込み結合部を軸方向
で移動防止及び回動防止するものが公知である。
固定しようとする板が、同一板面側で互いに向
き合いかつ板面に対して垂直に位置する少なくと
も2つの締付けレールを有していて、この締付け
レールが平らな条片であつて、この条片の、前記
板から離れた縁部が、板縁に向かつて折り曲げら
れかつ差し込み結合部を部分的に取り囲んでお
り、この締付けレールがその両端部で、円筒形の
錠止シヤフトを有する錠止部材のためのそれぞれ
1つの孔を有している形式の、締付けレールを備
えた板を固定するために、錠止部材の錠止ヘツド
にそれぞれ少なくとも1つの閉鎖部材が設けられ
ていて、この閉鎖部材が前記締付けレールの孔を
通つて係合し、この開口の縁部を保持するように
なつているものはすでに提案されている。これに
よつて、板がその締付け条片を有する側、つまり
裏側から強く負荷された時に板が持ち上げられた
りずれたりすることは避けられる。しかしながら
このような錠止部材を用いても、板が上下方向及
び側方向で強い負荷を受けた場合に板の固定保持
作用は十分ではない。
き合いかつ板面に対して垂直に位置する少なくと
も2つの締付けレールを有していて、この締付け
レールが平らな条片であつて、この条片の、前記
板から離れた縁部が、板縁に向かつて折り曲げら
れかつ差し込み結合部を部分的に取り囲んでお
り、この締付けレールがその両端部で、円筒形の
錠止シヤフトを有する錠止部材のためのそれぞれ
1つの孔を有している形式の、締付けレールを備
えた板を固定するために、錠止部材の錠止ヘツド
にそれぞれ少なくとも1つの閉鎖部材が設けられ
ていて、この閉鎖部材が前記締付けレールの孔を
通つて係合し、この開口の縁部を保持するように
なつているものはすでに提案されている。これに
よつて、板がその締付け条片を有する側、つまり
裏側から強く負荷された時に板が持ち上げられた
りずれたりすることは避けられる。しかしながら
このような錠止部材を用いても、板が上下方向及
び側方向で強い負荷を受けた場合に板の固定保持
作用は十分ではない。
本発明の目的とするところは、初めに述べた形
式の板固定装置で、より一層改良されたものを提
供することである。つまり、本発明の第1の課題
は、展示用又は家具用設備及び(又は)玩具用又
はスポーツ用器具の、締付けレールを有していな
い平行平面な板を、前記設備又は器具の、スリー
ブを有する結合部材によつて互いに解除可能に結
合可能な結合管に固定するためのより一層改良さ
れた装置を提供することである。
式の板固定装置で、より一層改良されたものを提
供することである。つまり、本発明の第1の課題
は、展示用又は家具用設備及び(又は)玩具用又
はスポーツ用器具の、締付けレールを有していな
い平行平面な板を、前記設備又は器具の、スリー
ブを有する結合部材によつて互いに解除可能に結
合可能な結合管に固定するためのより一層改良さ
れた装置を提供することである。
この課題は、本発明の特許請求の範囲第1項記
載の特徴によれば、錠止部材に設けられた錠止ヘ
ツドの、錠止部分側の面が平らに成形されてお
り、錠止部分と錠止ヘツドとの間の間隔からスリ
ーブの壁厚と管端部の壁厚とを引いた寸法と、前
記錠止ヘツドによつて掴まれる板の縁部の壁厚の
寸法とが互いに一致しており、板の縁部の平らな
外側面が錠止ヘツドの平らに成形された面によつ
て支持されるようになつていることによつて解決
された。このように構成したことによつて、両側
で完全に平らな、つまり平行平面な板を、締付け
レールなしで、板の4つのかどでそれぞれ2つの
錠止部材を用いてより確実に固定することができ
る。つまり、板かどの、互いに直角に向き合う2
つの角縁が錠止部材のシヤフト区分に接触させら
れて、さらに錠止ヘツドの、錠止部分側の平らに
成形された面によつて、板縁部の平らな上側面が
支持されることによつて、締付けレールを有して
いない板を、より確実に固定保持することができ
る。本発明による板固定装置のための錠止部材の
シヤフトは、前記ドイツ連邦共和国実用新案登録
第7820267号明細書によつて公知な錠止部材のよ
うに、各差し込みユニツトの半径方向内側に設け
られたスリーブの壁部開口に貫通するだけでな
く、半径方向外側の管端部の壁部開口にも貫通す
るようになつている。つまりそうして差し込みユ
ニツトから突出するようになつている。こうし
て、この差し込みユニツトと錠止部材の錠止ヘツ
ドとの間に板かどの縁部を受容するための所望の
中間室が形成される。
載の特徴によれば、錠止部材に設けられた錠止ヘ
ツドの、錠止部分側の面が平らに成形されてお
り、錠止部分と錠止ヘツドとの間の間隔からスリ
ーブの壁厚と管端部の壁厚とを引いた寸法と、前
記錠止ヘツドによつて掴まれる板の縁部の壁厚の
寸法とが互いに一致しており、板の縁部の平らな
外側面が錠止ヘツドの平らに成形された面によつ
て支持されるようになつていることによつて解決
された。このように構成したことによつて、両側
で完全に平らな、つまり平行平面な板を、締付け
レールなしで、板の4つのかどでそれぞれ2つの
錠止部材を用いてより確実に固定することができ
る。つまり、板かどの、互いに直角に向き合う2
つの角縁が錠止部材のシヤフト区分に接触させら
れて、さらに錠止ヘツドの、錠止部分側の平らに
成形された面によつて、板縁部の平らな上側面が
支持されることによつて、締付けレールを有して
いない板を、より確実に固定保持することができ
る。本発明による板固定装置のための錠止部材の
シヤフトは、前記ドイツ連邦共和国実用新案登録
第7820267号明細書によつて公知な錠止部材のよ
うに、各差し込みユニツトの半径方向内側に設け
られたスリーブの壁部開口に貫通するだけでな
く、半径方向外側の管端部の壁部開口にも貫通す
るようになつている。つまりそうして差し込みユ
ニツトから突出するようになつている。こうし
て、この差し込みユニツトと錠止部材の錠止ヘツ
ドとの間に板かどの縁部を受容するための所望の
中間室が形成される。
本発明の別の実施態様によれば、板かどを形成
する2つの板縁が、錠止部材を受容するための所
定の曲率半径を備えた円形セグメント形状の縁部
切欠きをそれぞれ1つ有しており、錠止部材のユ
ニツトが円筒形であつて、半径方向外側の壁部開
口に対応するシヤフトの半径が前記縁部切欠きの
曲率半径に相当するように構成されている。この
ように構成したことによつて、縁部切欠きによつ
て中断された板縁の直線的な縁部は、板と差し込
みユニツトとの接線方向の接触線に沿つて延び
る。これによつて、複数の板を、互いに直角な2
つの方向でほぼ継ぎ目なしに接合させることが可
能である。
する2つの板縁が、錠止部材を受容するための所
定の曲率半径を備えた円形セグメント形状の縁部
切欠きをそれぞれ1つ有しており、錠止部材のユ
ニツトが円筒形であつて、半径方向外側の壁部開
口に対応するシヤフトの半径が前記縁部切欠きの
曲率半径に相当するように構成されている。この
ように構成したことによつて、縁部切欠きによつ
て中断された板縁の直線的な縁部は、板と差し込
みユニツトとの接線方向の接触線に沿つて延び
る。これによつて、複数の板を、互いに直角な2
つの方向でほぼ継ぎ目なしに接合させることが可
能である。
また、本発明の第2の課題は、展示用又は家具
用設備及び(又は)玩具用又はスポーツ用器具
の、締付けレールを有する板を前記設備又は器具
の、スリーブを有する結合部材によつて互いに解
除可能に結合可能な結合管に固定するための装置
と前記板とから成る組立体を提供することであ
る。この課題は、本発明の特許請求の範囲第3項
記載の特徴によれば、錠止部材に設けられた錠止
ヘツドの、錠止部分側の面が平らに成形されてお
り、締付けレールが両端に前記錠止部材のシヤフ
トを通すための孔をそれぞれ1つ有しており、こ
の孔と前記ユニツトの半径方向外側のユニツト区
分とが互いに合致する円形の横断面形状を有し、
前記締付けレールの孔の縁部の壁厚の寸法と、錠
止部分と錠止ヘツドとの間の間隔からスリーブの
壁厚と管端部の壁厚とを引いた寸法とが互いに一
致しており、前記締付けレールの孔の縁部が前記
錠止部材の錠止ヘツドの平らに成形された前記面
によつて支持されるようになつていることによつ
て解決された。
用設備及び(又は)玩具用又はスポーツ用器具
の、締付けレールを有する板を前記設備又は器具
の、スリーブを有する結合部材によつて互いに解
除可能に結合可能な結合管に固定するための装置
と前記板とから成る組立体を提供することであ
る。この課題は、本発明の特許請求の範囲第3項
記載の特徴によれば、錠止部材に設けられた錠止
ヘツドの、錠止部分側の面が平らに成形されてお
り、締付けレールが両端に前記錠止部材のシヤフ
トを通すための孔をそれぞれ1つ有しており、こ
の孔と前記ユニツトの半径方向外側のユニツト区
分とが互いに合致する円形の横断面形状を有し、
前記締付けレールの孔の縁部の壁厚の寸法と、錠
止部分と錠止ヘツドとの間の間隔からスリーブの
壁厚と管端部の壁厚とを引いた寸法とが互いに一
致しており、前記締付けレールの孔の縁部が前記
錠止部材の錠止ヘツドの平らに成形された前記面
によつて支持されるようになつていることによつ
て解決された。
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
図面に示した2つの実施例は、家具用あるいは
器具用の正方形の板10若しくは12を、第1図
及び第6図で一部が示されている四辺形に固定す
るためのものであり、この四辺形は四辺形の角隅
に位置する4つの接続スリーブ14と、四辺形の
縁を成す4つの結合管より成つている。この結合
管の管端部16は接続スリーブ14に差し込まれ
ている。各差し込み結合を確持するために、接続
スリーブ14と管端部16とから成る差し込みユ
ニツトには、2つの実施例で使用されている錠止
部材18が設けられており、この錠止部材18は
おもに錠止部分20、錠止ヘツド22、及びこの
錠止部分20と錠止ヘツド22とを結合する段づ
けされた環状円筒形のシヤフト24とから成つて
いる。錠止部分20に隣接するシヤフト区分2
4.1は、錠止部材18の所定の回動位置で、錠
止部分20を通す、接続スリーブ14の壁部開口
の孔26内にかん合する。同様に、錠止ヘツド2
2に隣接する、直径が前記シヤフト区分24.1
よりも大きいシヤフト区分24.2は管端部16
の孔28として形成された壁部開口にかん合す
る。この孔28の直径は少なくとも錠止部分20
の最大底部寸法と同じ大きさである。各錠止部材
18の錠止ヘツド22の、錠止部分20側の面3
0は、シヤフト区分24.2に対して同心的かつ
環状に平らに成形されていて、後述の形式で板1
0若しくは12に当てつけられる。
器具用の正方形の板10若しくは12を、第1図
及び第6図で一部が示されている四辺形に固定す
るためのものであり、この四辺形は四辺形の角隅
に位置する4つの接続スリーブ14と、四辺形の
縁を成す4つの結合管より成つている。この結合
管の管端部16は接続スリーブ14に差し込まれ
ている。各差し込み結合を確持するために、接続
スリーブ14と管端部16とから成る差し込みユ
ニツトには、2つの実施例で使用されている錠止
部材18が設けられており、この錠止部材18は
おもに錠止部分20、錠止ヘツド22、及びこの
錠止部分20と錠止ヘツド22とを結合する段づ
けされた環状円筒形のシヤフト24とから成つて
いる。錠止部分20に隣接するシヤフト区分2
4.1は、錠止部材18の所定の回動位置で、錠
止部分20を通す、接続スリーブ14の壁部開口
の孔26内にかん合する。同様に、錠止ヘツド2
2に隣接する、直径が前記シヤフト区分24.1
よりも大きいシヤフト区分24.2は管端部16
の孔28として形成された壁部開口にかん合す
る。この孔28の直径は少なくとも錠止部分20
の最大底部寸法と同じ大きさである。各錠止部材
18の錠止ヘツド22の、錠止部分20側の面3
0は、シヤフト区分24.2に対して同心的かつ
環状に平らに成形されていて、後述の形式で板1
0若しくは12に当てつけられる。
第1図乃至第5図は実施例は締付けレールを有
する板10を固定するために規定されたものであ
り、この板10の裏側には互いに向かい合いかつ
板平面に対して垂直に位置する2つの締付けレー
ル32の少なくとも1対が備えられており、この
締付けレール32はそれぞれ板10から離れてい
る縁を有する平らな条片であつて、この縁は、第
2図で明らかなように、板10の縁部に向かつて
折り曲げられていて、結合管の管端部16を部分
的に取り囲んでいる。各締付けレール32の両端
部には簡単な孔34の形状の開孔が形成されてい
て、この孔34内に錠止部材18のシヤフト区分
24.2がかん合する。この場合、錠止部分20
が第2図で明らかなように孔26に対して直交し
て錠止位置にある時に、錠止ヘツド22と錠止部
分20とが接続スリーブ14、管端部16、締付
けレール32をはさみ込むように錠止部材18の
シヤフトの寸法が選定されていれば、前記錠止部
材18の環状な面30は締付けレール32の縁部
とは反対側で、締付けレール32に当てつけられ
る。
する板10を固定するために規定されたものであ
り、この板10の裏側には互いに向かい合いかつ
板平面に対して垂直に位置する2つの締付けレー
ル32の少なくとも1対が備えられており、この
締付けレール32はそれぞれ板10から離れてい
る縁を有する平らな条片であつて、この縁は、第
2図で明らかなように、板10の縁部に向かつて
折り曲げられていて、結合管の管端部16を部分
的に取り囲んでいる。各締付けレール32の両端
部には簡単な孔34の形状の開孔が形成されてい
て、この孔34内に錠止部材18のシヤフト区分
24.2がかん合する。この場合、錠止部分20
が第2図で明らかなように孔26に対して直交し
て錠止位置にある時に、錠止ヘツド22と錠止部
分20とが接続スリーブ14、管端部16、締付
けレール32をはさみ込むように錠止部材18の
シヤフトの寸法が選定されていれば、前記錠止部
材18の環状な面30は締付けレール32の縁部
とは反対側で、締付けレール32に当てつけられ
る。
第3図乃至第7図による実施例は平行平面の
板、つまり締付けレールを備えていない板12の
ために規定されたものである。板12の一辺の長
さは、互いに平行にかつ非同軸的に配置された差
し込みユニツト14,16に配属された錠止部材
18の、互いに向かい合う2つのシヤフト区分2
4.2間の間隔に相当する。ここでは錠止部材1
8の寸法と板12の板厚の寸法とが、板縁と差し
込みユニツト14,16の壁部とが錠止部分20
と錠止ヘツド22との間にはさみ込まれるような
大きさに選定されている場合に、各錠止部材18
の環状の平らな面30は、隣接する板縁に当接
し、この板縁の狭い端面36がシヤフト区分2
4.2に支えられる。この場合、板縁は錠止ヘツ
ド22の環状の平らな面30と、管端部16に形
成された孔28の、互いに向かい合う縁付部との
間に位置する。
板、つまり締付けレールを備えていない板12の
ために規定されたものである。板12の一辺の長
さは、互いに平行にかつ非同軸的に配置された差
し込みユニツト14,16に配属された錠止部材
18の、互いに向かい合う2つのシヤフト区分2
4.2間の間隔に相当する。ここでは錠止部材1
8の寸法と板12の板厚の寸法とが、板縁と差し
込みユニツト14,16の壁部とが錠止部分20
と錠止ヘツド22との間にはさみ込まれるような
大きさに選定されている場合に、各錠止部材18
の環状の平らな面30は、隣接する板縁に当接
し、この板縁の狭い端面36がシヤフト区分2
4.2に支えられる。この場合、板縁は錠止ヘツ
ド22の環状の平らな面30と、管端部16に形
成された孔28の、互いに向かい合う縁付部との
間に位置する。
板12の各かどでは、このかどを形成する2つ
の板縁のそれぞれに、錠止部材18が係合するの
で、板12はその平面方向及び鉛直方向における
ずれが防止され、このようにして板12は固定さ
れる。
の板縁のそれぞれに、錠止部材18が係合するの
で、板12はその平面方向及び鉛直方向における
ずれが防止され、このようにして板12は固定さ
れる。
第1図は締付けレールを備えた板を固定するた
めの第1実施例の部分的な平面図、第2図は第1
図の−線に沿つて断面した拡大図、第3図は
第2図のの方向から見た図、第4図は錠止部材
の側面図、第5図は第4図における錠止部材を
90゜回動させた側面図、第6図は締付けレールを
備えていない板を固定するための本発明の第2実
施例の平面図、第7図は第6図の−線に沿つ
て断面した拡大図である。 10,12…板、14…接続スリーブ、16…
管端部、18…錠止部材、20…錠止部分、22
…錠止ヘツド、24…シヤフト、24.1…シヤ
フト区分、24.2…シヤフト区分、26,28
…孔、30…面、32…締付けレール、34…
孔、36…端面。
めの第1実施例の部分的な平面図、第2図は第1
図の−線に沿つて断面した拡大図、第3図は
第2図のの方向から見た図、第4図は錠止部材
の側面図、第5図は第4図における錠止部材を
90゜回動させた側面図、第6図は締付けレールを
備えていない板を固定するための本発明の第2実
施例の平面図、第7図は第6図の−線に沿つ
て断面した拡大図である。 10,12…板、14…接続スリーブ、16…
管端部、18…錠止部材、20…錠止部分、22
…錠止ヘツド、24…シヤフト、24.1…シヤ
フト区分、24.2…シヤフト区分、26,28
…孔、30…面、32…締付けレール、34…
孔、36…端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 展示用又は家具用設備及び(又は)玩具用又
はスポーツ用器具の板を、前記設備又は器具の、
スリーブを有する差込み結合部材によつて互いに
解除可能に結合可能な結合管に固定材するための
装置であつて、前記スリーブ14と前記結合管の
管端部16とによつて形成される差込みユニツト
に、互いに重なり合う、非円形の横断面形状を有
する壁部開口26と円形の横断面形状を有する壁
部開口28とが形成されていて、これらの壁部開
口26,28に差し込まれて回動させられる自己
錠止する錠止部材18を有しており、該錠止部材
18が半径方向外側の錠止ヘツド22と半径方向
内側の、非円形の錠止部分20と、この錠止ヘツ
ド22と錠止部分20とを結合する半径方向のシ
ヤフト24とを備えており、前記錠止部材18の
シヤフト24の、半径方向内側の壁部開口26に
対応するシヤフト区分24.1がこの壁部開口2
6に形状接続的に係合し、また、半径方向内側の
壁部開口26の縁部の壁厚が、外側の壁部開口2
8内で内側の壁部開口26の縁部に外側から係合
する、錠止部材18の第1のシヤフト区分24.
1の寸法、つまり、第2のシヤフト区分24.2
と第1のシヤフト区分24.1との間の段部から
錠止部分20までの間隔よりもやや大きく構成さ
れていることによつて、前記錠止部分20が前記
壁部開口26の縁部に後ろから摩擦係合して、錠
止部材18の回動が防止されるようになつている
形式のものにおいて、前記錠止部材18に設けら
れた錠止ヘツド22の、錠止部分20側の面30
が平らに成形されており、錠止部分20と錠止ヘ
ツド22との間の間隔から前記スリーブ14の壁
厚と前記管端部16の壁厚とを引いた寸法と、前
記錠止ヘツド22によつて掴まれる板12の縁部
の壁厚の寸法とが互いに一致しており、前記板1
2の縁部の平らな外側面が前記錠止ヘツド22の
平らに成形された面30によつて支持されるよう
になつていることを特徴とする、板を固定するた
めの装置。 2 板かどを形成する2つの板縁が、錠止部材1
8を受容するための所定の曲率半径を備えた円形
セグメント形状の縁部切欠きをそれぞれ1つ有し
ており、錠止部材18のシヤフト24が円筒形で
あつて、半径方向外側の壁部開口28に対応する
シヤフト24の半径が前記縁部切欠きの曲率半径
に相当する、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 展示用又は家具用設備及び(又は)玩具用又
はスポーツ用器具の板10を前記設備又は器具
の、スリーブを有する差込み結合部材によつて互
いに解除可能に結合可能な結合管に固定するため
の装置と前記板とから成る組立体であつて、前記
板10が同一板面側で互いに向き合いかつこの板
面に対して垂直に位置する少なくとも2つの締付
けレール32を有していて、該締付けレール32
が平らな条片であつて、この条片の、前記板10
から離れた縁部が、板縁に向かつて折り曲げられ
かつ前記結合管の管端部16を部分的に取り囲ん
でおり、前記スリーブ14と前記結合管の管端部
16とによつて形成される差込みユニツトに、互
いに重なり合う、非円形の横断面形状を有する壁
部開口26と円形の横断面形状を有する壁部開口
28とが形成されていて、これらの壁部開口2
6,28に差し込まれて回動させられる自己錠止
する錠止部材18を有しており、該錠止部材18
が半径方向外側の錠止ヘツド22と半径方向内側
の、非円形の錠止部分20と、この錠止ヘツド2
2と錠止部分20とを結合する半径方向のシヤフ
ト24とを備えており、前記錠止部材18のシヤ
フト24の、半径方向内側の壁部開口26に対応
するシヤフト区分24.1がこの壁部開口26に
形状接続的に係合し、また、半径方向内側の壁部
開口26の縁部の壁厚が、外側の壁部開口28内
で内側の壁部開口26の縁部に外側から係合す
る、錠止部材18の第1のシヤフト区分24.1
の寸法、つまり第2のシヤフト区分24.2と第
1のシヤフト区分24.1との間の段部から錠止
部分20までの間隔よりもやや大きく構成されて
いることによつて、前記錠止部分20が前記壁部
開口26の縁部に後ろから摩擦係合して、錠止部
材18の回動が防止されるようになつている形式
のものにおいて、前記錠止部材18に設けられた
錠止ヘツド22の、錠止部分20側の面30が平
らに成形されており、前記締付けレール32が両
端に前記錠止部材18を通すための孔34をそれ
ぞれ1つ有しており、該孔34と前記シヤフト2
4の半径方向外側のシヤフト区分24.2とが互
いに合致する円形の横断面形状を有し、前記締付
けレールの孔34の縁部の壁厚の寸法と、錠止部
分20と錠止ヘツド22との間の間隔から前記ス
リーブ14の壁厚と管端部16の壁厚とを引いた
寸法とが互いに一致しており、前記締付けレール
32の孔34の縁部が前記錠止部材18の錠止ヘ
ツド22の平らに成形された前記面30によつて
支持されるようになつていることを特徴とする、
板を固定するための装置の組立体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8002638 | 1980-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56120806A JPS56120806A (en) | 1981-09-22 |
| JPS6333005B2 true JPS6333005B2 (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=6712526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309381A Granted JPS56120806A (en) | 1980-02-01 | 1981-02-02 | Device for fixing plate |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4410292A (ja) |
| JP (1) | JPS56120806A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8814908U1 (de) * | 1988-11-30 | 1989-04-20 | Werler Kunststoffwerke GmbH & Co, 4760 Werl | Sitzmöbel |
| US5242241A (en) * | 1992-06-12 | 1993-09-07 | Media/Graphics, Inc. | Display panel accessory |
| US5678706A (en) * | 1994-01-19 | 1997-10-21 | Rollpa International, S.R.O. | Modular furniture |
| DE29702242U1 (de) * | 1997-01-29 | 1997-05-07 | Rüther, Hubert, 21217 Seevetal | Modular aufbaubares Möbel |
| CN112793609B (zh) * | 2021-01-28 | 2022-03-01 | 江苏顺丰铝业有限公司 | 一种带加强结构的铝合金扶手及其制备方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2373722A (en) * | 1942-02-20 | 1945-04-17 | Opel Fritz Von | Fastening device |
| US2624588A (en) * | 1949-01-24 | 1953-01-06 | Charles W Jones | Retractable runner and wheeled type of game carrier |
| JPS5036134U (ja) * | 1973-07-26 | 1975-04-16 | ||
| ZA761548B (en) * | 1976-03-12 | 1977-10-26 | Serbert Ind Ltd | Connector |
| DE7820267U1 (de) * | 1978-07-06 | 1979-02-15 | Ruether, Hubert, Dipl.-Ing., 2105 Seevetal | Steckverbinder mit Verbindungsrohr und einer gesicherten, lösbaren Steckverbindung beider |
-
1980
- 1980-12-30 US US06/221,464 patent/US4410292A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-02-02 JP JP1309381A patent/JPS56120806A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56120806A (en) | 1981-09-22 |
| US4410292A (en) | 1983-10-18 |
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