JPS6333055Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6333055Y2 JPS6333055Y2 JP18350282U JP18350282U JPS6333055Y2 JP S6333055 Y2 JPS6333055 Y2 JP S6333055Y2 JP 18350282 U JP18350282 U JP 18350282U JP 18350282 U JP18350282 U JP 18350282U JP S6333055 Y2 JPS6333055 Y2 JP S6333055Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chair
- floor heater
- seat
- heating element
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Carpets (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は電気カーペツト等の床暖房器に関する
ものである。
ものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の床暖房器は座椅子等の器具と併
用する場合は、第3図に示すように床暖房器本体
11の上に、座椅子等の器具12を設置するか、
第4図に示すように床暖房器本体21の下に、座
椅子等の器具22を設置する例が考えられる。前
記第3図の例の場合は座面に床暖房器本体11の
熱が伝達されなく、また座椅子等の器具12の位
置が定まらない等の問題点がある。一方、第4図
の例の場合は床暖房器本体21の形状が変形する
等の問題がある。このように第3図、第4図の例
の場合は、いずれも著しく使用時の快適性を損う
ものであり、床暖房器本体には座椅子等の器具と
の併用の場合の配慮はなされていない。
用する場合は、第3図に示すように床暖房器本体
11の上に、座椅子等の器具12を設置するか、
第4図に示すように床暖房器本体21の下に、座
椅子等の器具22を設置する例が考えられる。前
記第3図の例の場合は座面に床暖房器本体11の
熱が伝達されなく、また座椅子等の器具12の位
置が定まらない等の問題点がある。一方、第4図
の例の場合は床暖房器本体21の形状が変形する
等の問題がある。このように第3図、第4図の例
の場合は、いずれも著しく使用時の快適性を損う
ものであり、床暖房器本体には座椅子等の器具と
の併用の場合の配慮はなされていない。
考案の目的
本考案は上記の点に鑑み床暖房器と座椅子等の
併用を、快適性を損うことなく可能とすることを
目的とするものである。
併用を、快適性を損うことなく可能とすることを
目的とするものである。
考案の構成
上記目的を達成するための本考案の基本的な構
成は、床暖房器の本体外縁部に、この本体を構成
する表面材、発熱体、裏面材の内、発熱体と裏面
材の間に、座椅子等の器具の座面部を挿入が可能
な間隙を設けたものである。また座椅子等の器具
の必要性のないときは、椅子等の座面部を挿入す
る間隙には、パツド(充填材)が、挿入できるよ
うにしたものである。
成は、床暖房器の本体外縁部に、この本体を構成
する表面材、発熱体、裏面材の内、発熱体と裏面
材の間に、座椅子等の器具の座面部を挿入が可能
な間隙を設けたものである。また座椅子等の器具
の必要性のないときは、椅子等の座面部を挿入す
る間隙には、パツド(充填材)が、挿入できるよ
うにしたものである。
本考案は、上記構成とすることにより、使用者
は、必要に応じて床暖房器と座椅子等の器具との
併用が可能となり、床暖房器具の中央に机等を設
置して使用する場合に座椅子付カーペツトと同等
の快適性を兼ね備えた実用的効果を奏するもので
ある。
は、必要に応じて床暖房器と座椅子等の器具との
併用が可能となり、床暖房器具の中央に机等を設
置して使用する場合に座椅子付カーペツトと同等
の快適性を兼ね備えた実用的効果を奏するもので
ある。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例を第1図および第2図
に基づいて説明する。図において1は表面材を構
成する表布、2は発熱体、3は裏面材で、前記発
熱体2と裏面材3間には基材4を介在し、この基
材4の1部分に外縁に臨む空所8を形成し、この
空所に間隙材5を挿入している。前記表面材1と
発熱体2と裏面材3、および基材4はそれぞれ接
着されているが、間隙材5は挿入されていて取外
し自在である。
に基づいて説明する。図において1は表面材を構
成する表布、2は発熱体、3は裏面材で、前記発
熱体2と裏面材3間には基材4を介在し、この基
材4の1部分に外縁に臨む空所8を形成し、この
空所に間隙材5を挿入している。前記表面材1と
発熱体2と裏面材3、および基材4はそれぞれ接
着されているが、間隙材5は挿入されていて取外
し自在である。
上記構成とすることにより、使用者は、この床
暖房器を通常の床暖房器単体として使用可能であ
りまた、間隙材5を取外し、第1図のように座椅
子6等の器具の座部7を挿入して使用するという
座椅子付床暖房器の快適性を兼ね備えた使い方が
可能となる。
暖房器を通常の床暖房器単体として使用可能であ
りまた、間隙材5を取外し、第1図のように座椅
子6等の器具の座部7を挿入して使用するという
座椅子付床暖房器の快適性を兼ね備えた使い方が
可能となる。
考案の効果
以上説明したように本考案は床暖房器は床暖房
器単独および座椅子併用の使い方ができ、前記座
椅子等の併用においては座椅子の座部によつて熱
伝達がさまたげられるようなことがなく、その実
用的効果の大きいものである。
器単独および座椅子併用の使い方ができ、前記座
椅子等の併用においては座椅子の座部によつて熱
伝達がさまたげられるようなことがなく、その実
用的効果の大きいものである。
第1図は本考案の一実施例の床暖房器の使用状
態の斜視図、第2図は同要部断面図、第3図およ
び第4図は従来の床暖房器の使用状態の要部断面
図である。 1……表面材、2……発熱体、3……裏面材、
4……基材、5……間隙材。
態の斜視図、第2図は同要部断面図、第3図およ
び第4図は従来の床暖房器の使用状態の要部断面
図である。 1……表面材、2……発熱体、3……裏面材、
4……基材、5……間隙材。
Claims (1)
- 発熱体を内蔵した正方形または矩形のカーペツ
ト等の本体の外縁でかつ発熱体と裏面材間に、座
椅子等の座面部を挿入可能な間隙を設けた床暖房
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350282U JPS5986516U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 床暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18350282U JPS5986516U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 床暖房器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5986516U JPS5986516U (ja) | 1984-06-12 |
| JPS6333055Y2 true JPS6333055Y2 (ja) | 1988-09-05 |
Family
ID=30397124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18350282U Granted JPS5986516U (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | 床暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5986516U (ja) |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP18350282U patent/JPS5986516U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5986516U (ja) | 1984-06-12 |
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