JPS6333208A - 野菜等の球状物の包装方法 - Google Patents
野菜等の球状物の包装方法Info
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- JPS6333208A JPS6333208A JP17625986A JP17625986A JPS6333208A JP S6333208 A JPS6333208 A JP S6333208A JP 17625986 A JP17625986 A JP 17625986A JP 17625986 A JP17625986 A JP 17625986A JP S6333208 A JPS6333208 A JP S6333208A
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Landscapes
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び考案の概要]
本発明は、球状物の包装方法、特に、生鮮野菜等を包装
対象とするひねり包装方法に関するものであり、包装工
程を少なくすることによリ、手作業で行なわれていたこ
の種作業を機械化してもその構造が複雑化しないように
するものである。
対象とするひねり包装方法に関するものであり、包装工
程を少なくすることによリ、手作業で行なわれていたこ
の種作業を機械化してもその構造が複雑化しないように
するものである。
[従来技術及びその問題点]
消費者への商品供給時に新鮮さが要求されるレタス等の
生鮮野菜は、鮮度低下を防止する為、収穫後に防水性シ
ート等で包装されることが多い。
生鮮野菜は、鮮度低下を防止する為、収穫後に防水性シ
ート等で包装されることが多い。
この包装作業は、従来は専ら手作業によって行なわれて
おり、第9図の如く矩形の包装シートの中心に被包装物
を置いて(A)、この包装シートとの各コーナー部を同
図の(B)〜(D)のように順次被包装物の頂部に移動
させ、各コーナー部をこの部分に集合させる手順をとる
。
おり、第9図の如く矩形の包装シートの中心に被包装物
を置いて(A)、この包装シートとの各コーナー部を同
図の(B)〜(D)のように順次被包装物の頂部に移動
させ、各コーナー部をこの部分に集合させる手順をとる
。
(日本実業出版社発行 親切図解「包み方の木」)
ところが、この従来の包装方法をそのまま機械化した場
合には、被包装物を包み込むだけで4つの工程が必要と
なると共に、各コーナー部を平面上から」;向→内向き
に移動させなければならず、構造が複雑となる。
合には、被包装物を包み込むだけで4つの工程が必要と
なると共に、各コーナー部を平面上から」;向→内向き
に移動させなければならず、構造が複雑となる。
[技術的課題]
本発明は、係る包装に於いて、機械化してもその構造が
大幅に複雑化しないようにするため、矩形シートによっ
て被包装物を包む場合に、その為の工程数が少なくなる
ようにすることをその技術的課題とする。
大幅に複雑化しないようにするため、矩形シートによっ
て被包装物を包む場合に、その為の工程数が少なくなる
ようにすることをその技術的課題とする。
[技術的手段]
上記課題を解決する為に講じた本発明の技術的手段は、
包装シート(a)の一方の対角に位置する一対のコーナ
ー部を引出し可能に挟持すると共に他方の対角に位置す
る一対のコーナー部を自由状態とし、この自由状態にあ
る一対のコーナー部及びその近傍更には挟持状態にある
コーナー部を平面上で支持し、包装シート(a)の中心
部を降下可能な受皿(8)トに載置し、包装シート(a
)の中心に被包装物(H)を載置した後、先ず、受皿(
8)及び被包装物(H)を降下させて自由状態にある一
対のコーナー部を共に上向きに折り込むと共に被包装物
(H)をその側部より包装シート越しに回転可能な挟持
板(77) 。
包装シート(a)の一方の対角に位置する一対のコーナ
ー部を引出し可能に挟持すると共に他方の対角に位置す
る一対のコーナー部を自由状態とし、この自由状態にあ
る一対のコーナー部及びその近傍更には挟持状態にある
コーナー部を平面上で支持し、包装シート(a)の中心
部を降下可能な受皿(8)トに載置し、包装シート(a
)の中心に被包装物(H)を載置した後、先ず、受皿(
8)及び被包装物(H)を降下させて自由状態にある一
対のコーナー部を共に上向きに折り込むと共に被包装物
(H)をその側部より包装シート越しに回転可能な挟持
板(77) 。
(77)で挟持し、次に上記上向きに折り込んだコーナ
ー部を内向きに移動させてそのコーナー端部を重ね合わ
せ、次いで、挟持状態にある一対のコーナー部をこの挟
持部から引き出しながらこの包装シート(a)の下方に
位置する揺動手段の端部の揺動により被包装物(H)の
頂部側に移動させて対接し、その後、前記揺動手段の端
部の対接を維持しながら挟持板(77) 、 (77)
を水平面内で一定角度回動させるようにしたことである
。
ー部を内向きに移動させてそのコーナー端部を重ね合わ
せ、次いで、挟持状態にある一対のコーナー部をこの挟
持部から引き出しながらこの包装シート(a)の下方に
位置する揺動手段の端部の揺動により被包装物(H)の
頂部側に移動させて対接し、その後、前記揺動手段の端
部の対接を維持しながら挟持板(77) 、 (77)
を水平面内で一定角度回動させるようにしたことである
。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
受皿(8)上に広げた包装シート (a)の対角線!−
に向かい合う一対のコーナー部は挟持されており、この
状態にある包装シート (a)の」−から受皿(8)上
に被包装物()l)を載置する。
に向かい合う一対のコーナー部は挟持されており、この
状態にある包装シート (a)の」−から受皿(8)上
に被包装物()l)を載置する。
次に、被包装物(H)を受皿(8)と共に降下させると
、1寿子番されていない自由状態となった包装シート
(a)の一対のコーナー部は、上向きに移動せしめられ
、これに続いて被包装物(H)の側部を包装シート越し
に挟持板(77) 、 (77)で挟持する。その後、
L肥土向きに移動せしめられた一対のコーナー端部を内
向きに移動させてこれらコーナー部を被包装物(H)上
で重ね合わせると、このコーナー部側の包装動作が両方
同時に終了する。
、1寿子番されていない自由状態となった包装シート
(a)の一対のコーナー部は、上向きに移動せしめられ
、これに続いて被包装物(H)の側部を包装シート越し
に挟持板(77) 、 (77)で挟持する。その後、
L肥土向きに移動せしめられた一対のコーナー端部を内
向きに移動させてこれらコーナー部を被包装物(H)上
で重ね合わせると、このコーナー部側の包装動作が両方
同時に終了する。
他方、包装シート (a)の、挟持された側の一対のコ
ーナー部の下方においては、包装紙(a)の挟持部近傍
を押し上げてこれを挟持部から引出すべく、揺動手段が
−L方に向けて揺動し、これによって引出された包装シ
ート (a)の一対のコーナー部は被包装物(H)の上
方で突き合わせ状態に対接挟持される。
ーナー部の下方においては、包装紙(a)の挟持部近傍
を押し上げてこれを挟持部から引出すべく、揺動手段が
−L方に向けて揺動し、これによって引出された包装シ
ート (a)の一対のコーナー部は被包装物(H)の上
方で突き合わせ状態に対接挟持される。
この挟持状態で、被包装物(H)を挟持している挟持板
(77) 、 (77)を一定角度回転させると、包装
シート(a)は、揺動手段(30) 、 (30)の揺
動端相互で挟持Sれた以下の部分が水平面内で回転し、
−上記揺動手段(30) 、 (30)の揺動端と被包
装物(H)との間に包装シート(α)のひねり部分が形
成され、このひねり部分は先行工程で重ね合わされたコ
ーナー部の上方に位置し、これにより、被包装物(H)
の包装が完了する。
(77) 、 (77)を一定角度回転させると、包装
シート(a)は、揺動手段(30) 、 (30)の揺
動端相互で挟持Sれた以下の部分が水平面内で回転し、
−上記揺動手段(30) 、 (30)の揺動端と被包
装物(H)との間に包装シート(α)のひねり部分が形
成され、このひねり部分は先行工程で重ね合わされたコ
ーナー部の上方に位置し、これにより、被包装物(H)
の包装が完了する。
このように、本発明の上記技術的手段によれば、対称位
置にある各一対のコーナー部の包装動作が同時に進行し
て前−■程で重ね合わされた一対のコーナー部が、相互
にひねられた他の一対のコーナー部によって押圧された
包装状態となる。
置にある各一対のコーナー部の包装動作が同時に進行し
て前−■程で重ね合わされた一対のコーナー部が、相互
にひねられた他の一対のコーナー部によって押圧された
包装状態となる。
[効果]
本発明は次の特有の効果を有する。
包装シート (a)の対称位置にある各一対のコーナー
部が同時に被包装物(H)を包む方向に移動せしめられ
るから、包装作業の作業工程数が少なくなり、包装作業
を機械化してもその構造が大幅に複雑化することはない
。
部が同時に被包装物(H)を包む方向に移動せしめられ
るから、包装作業の作業工程数が少なくなり、包装作業
を機械化してもその構造が大幅に複雑化することはない
。
又、上層に位置する一対のコーナー端部はひねられて結
合され、他方のコーナー端部はこのひねり部分によって
押圧されるから接着テープ等を用いなくても包装状態が
解ける心配がない。
合され、他方のコーナー端部はこのひねり部分によって
押圧されるから接着テープ等を用いなくても包装状態が
解ける心配がない。
[実施例]
次に、上記した本発明の実施例を図面に従って詳述する
。
。
第1図に本方法発明の実施に使用する装置を示す。
機体(4)の上面に配設された給紙台(3)の上面には
、重ねられた多数の包装シート (a)群が載置されて
いる。
、重ねられた多数の包装シート (a)群が載置されて
いる。
給紙台(3)は、第2図に示すように、喋番(33)で
連結された揺動部(31)と固定部(32)から構成さ
れており、揺動部(31)の起立方向への揺動によって
給紙台(3)に載置した包装シート(a)群のひとつの
コーナー部が持ち上げられるようになっている。
連結された揺動部(31)と固定部(32)から構成さ
れており、揺動部(31)の起立方向への揺動によって
給紙台(3)に載置した包装シート(a)群のひとつの
コーナー部が持ち上げられるようになっている。
給紙台(3)の上方には、紙取アーム(5)が設けられ
ており、該紙取アーム(5)の下端面(51)には粘着
剤が塗着されて給紙台(3)の揺動部(31)に上方か
ら臨んでいる。又、上記揺動部(31)の揺動端部には
、給紙台(3)上に積層載置した包装シート(a)のひ
とつのコーナ部の端を押える為の針(3B)が設けられ
ており、これにより、後述するように、取り出す包装シ
ート(a)が一枚づつ正確に取出せるようにしている。
ており、該紙取アーム(5)の下端面(51)には粘着
剤が塗着されて給紙台(3)の揺動部(31)に上方か
ら臨んでいる。又、上記揺動部(31)の揺動端部には
、給紙台(3)上に積層載置した包装シート(a)のひ
とつのコーナ部の端を押える為の針(3B)が設けられ
ており、これにより、後述するように、取り出す包装シ
ート(a)が一枚づつ正確に取出せるようにしている。
上記紙取アーム(5)は、機体(4)の−上方に水平に
配設されたロッドレスエアーシリンダー(6)に取付け
られて該ロッドレスエアーシリンダー(6)の両端部間
を往復移動するようになっており、このロッドレスエア
ーシリンダー(6)への駆動圧力源の制御により駆動・
停止せしめられるようになっている。
配設されたロッドレスエアーシリンダー(6)に取付け
られて該ロッドレスエアーシリンダー(6)の両端部間
を往復移動するようになっており、このロッドレスエア
ーシリンダー(6)への駆動圧力源の制御により駆動・
停止せしめられるようになっている。
次に、機体(4)の天板(41)の中央部には窓(42
)が開削されており、該窓(42)内には昇降移動する
後述の受皿(8)が配設されている。更に、該受皿(8
)を挟んで一対のクリップHo) 。
)が開削されており、該窓(42)内には昇降移動する
後述の受皿(8)が配設されている。更に、該受皿(8
)を挟んで一対のクリップHo) 。
(10)が配設されており、このクリップ(10) 、
、(10)は天板(41)上にすすみ対偶状態に配設さ
れた可動板(13)に設けられている。
、(10)は天板(41)上にすすみ対偶状態に配設さ
れた可動板(13)に設けられている。
この可動板(13) 、 (13)は窓(42)に続け
て配設された開放部(11)を閉塞するように位置し、
相互に対向接離する方向に移動可能である。又、上記開
放部は、窓(42)に続くテーパ一部とこのテーパ一部
に続く平行部とからなり、この開放部(11)の下方に
は前記テーパ一部及び平行部に一致するように屈曲させ
た延長板(12) 、 (12)を連設している。
て配設された開放部(11)を閉塞するように位置し、
相互に対向接離する方向に移動可能である。又、上記開
放部は、窓(42)に続くテーパ一部とこのテーパ一部
に続く平行部とからなり、この開放部(11)の下方に
は前記テーパ一部及び平行部に一致するように屈曲させ
た延長板(12) 、 (12)を連設している。
尚、前記可動板(13)は、第4図のように、これの両
側縁を溝(19)に嵌合させることにより上記すすみ対
偶状態を確保し、その対偶域の窓側の端縁にストッパー
(20)を設けて可動板(13)の可動範囲を規制して
いる。
側縁を溝(19)に嵌合させることにより上記すすみ対
偶状態を確保し、その対偶域の窓側の端縁にストッパー
(20)を設けて可動板(13)の可動範囲を規制して
いる。
又、上記クリップ(lO)は、可動板(13)上面に配
設された支持板(70)に軸(15)を介して揺動自在
に取付けられており、バネ(16)で閉方向に付勢され
ている。更に上記クリンプ(10)は、第1図に示すよ
うに、第1ソレノイド(17)によって進退運動する連
結棒(18)で開閉されるようになっている。
設された支持板(70)に軸(15)を介して揺動自在
に取付けられており、バネ(16)で閉方向に付勢され
ている。更に上記クリンプ(10)は、第1図に示すよ
うに、第1ソレノイド(17)によって進退運動する連
結棒(18)で開閉されるようになっている。
更に、天板(41)下方に於ける上記クリップ(10)
、 (10)と受皿(8)の間には、第6図の如く、固
定軸(38) 、 (3B)を中心に揺動する逆り字状
の揺動手段(30) 、 (30)が対向配設されてお
り、これら揺動手段(30) 、 (30)は第2エア
ーシリンター(39)、 (39)に連動するようにな
っている。
、 (10)と受皿(8)の間には、第6図の如く、固
定軸(38) 、 (3B)を中心に揺動する逆り字状
の揺動手段(30) 、 (30)が対向配設されてお
り、これら揺動手段(30) 、 (30)は第2エア
ーシリンター(39)、 (39)に連動するようにな
っている。
他方、上記クリップ(10) 、 (10)に挟まれて
配設された受皿(8)は、第3図の如く、昇降軸(81
)の上端面に載置固定された状態になっており、更に9
1−11i軸(81)は、支持筒(83)に摺動自在に
内挿されると共にバネ(82)で突出方向に付勢されて
いる。又、A降軸(81)の下部には、ストッパー金具
(84)が配設されており、該ストッパー金具(84)
は、第3図に示すように、第2ソレノイド(87)の働
きによって連結棒(19)を介して軸支部(88)を中
心に揺動する。更にストッパー金具(84)は、第3図
に示す如く、バネ(85)で昇降軸(81)の側壁に強
く押し付けられる方向に付勢されている。
配設された受皿(8)は、第3図の如く、昇降軸(81
)の上端面に載置固定された状態になっており、更に9
1−11i軸(81)は、支持筒(83)に摺動自在に
内挿されると共にバネ(82)で突出方向に付勢されて
いる。又、A降軸(81)の下部には、ストッパー金具
(84)が配設されており、該ストッパー金具(84)
は、第3図に示すように、第2ソレノイド(87)の働
きによって連結棒(19)を介して軸支部(88)を中
心に揺動する。更にストッパー金具(84)は、第3図
に示す如く、バネ(85)で昇降軸(81)の側壁に強
く押し付けられる方向に付勢されている。
又、第1図、第3図に示すように、支持筒(83)の中
程位置には、これにまわり対偶状態で支持板(71)が
配設されており、該支持板(71)は、その下方に連設
したスリーブ(72)を介してスプロケッ) (73)
に連結され、更に、該スプロケット(73)はチェーン
(74)を介してモータ(75)に連結されている。こ
れにより、上記支持板(71)は、スリーブ(72)
、スプロケット(73) 、更にチェーン(74)を介
してモーター(75)の動きに追随して回転する。
程位置には、これにまわり対偶状態で支持板(71)が
配設されており、該支持板(71)は、その下方に連設
したスリーブ(72)を介してスプロケッ) (73)
に連結され、更に、該スプロケット(73)はチェーン
(74)を介してモータ(75)に連結されている。こ
れにより、上記支持板(71)は、スリーブ(72)
、スプロケット(73) 、更にチェーン(74)を介
してモーター(75)の動きに追随して回転する。
上記支持板(71)の両端部には、軸(79) 、 (
79)で揺動自在に固定され且つバネ(78)で互いに
引付けられた一対のアーム(78) 、 (7B)が対
向配設されており、それぞれの1一端部には、被包装物
を挟持する為の挟持板(77) 、 (77)が対向配
設しである。
79)で揺動自在に固定され且つバネ(78)で互いに
引付けられた一対のアーム(78) 、 (7B)が対
向配設されており、それぞれの1一端部には、被包装物
を挟持する為の挟持板(77) 、 (77)が対向配
設しである。
アーム(7B) 、 (7B)の下部近傍に位置する支
持板(71)表面には、軸支部(82) 、 (82)
を中心に揺動するレバー(81) 、 (el)が配設
されており、該レバー(61) 、 (et)とアーム
(78) 、 (7B)とは第8図に示すようにカム機
構(83)を介して連動するように構成されている。
持板(71)表面には、軸支部(82) 、 (82)
を中心に揺動するレバー(81) 、 (el)が配設
されており、該レバー(61) 、 (et)とアーム
(78) 、 (7B)とは第8図に示すようにカム機
構(83)を介して連動するように構成されている。
■−記リレバー61) 、 (61)の姪動端の下面に
は、支持筒(65)に摺動自在に保持された軸(64)
の上端面が下方から当接しており、これらレノヘー(8
1) 、 (81)は前記軸(64)の上下運動に追随
して揺動する。又、前記軸(64)は、その下面に当接
し1つ第3ソレノイド(66)によって駆動せしめられ
る揺動手段(67)の揺動先端部で押し上げられるよう
になっている。
は、支持筒(65)に摺動自在に保持された軸(64)
の上端面が下方から当接しており、これらレノヘー(8
1) 、 (81)は前記軸(64)の上下運動に追随
して揺動する。又、前記軸(64)は、その下面に当接
し1つ第3ソレノイド(66)によって駆動せしめられ
る揺動手段(67)の揺動先端部で押し上げられるよう
になっている。
又、上記クリップ(10) 、 (10)の配設方向と
直交する方向には、一対のスライド板(21) 、 (
21)が受皿(8)を挟んで設けられている。
直交する方向には、一対のスライド板(21) 、 (
21)が受皿(8)を挟んで設けられている。
これらスライド板(21) 、 (21)は、第5図に
示す如く、第3エアーシリンダー(52)の出力軸(8
8)の先端に固定されており、又、スライド板(21)
、 (21)の下面には逆U字状のアーム(57)が
固定されて、その両側垂下壁(58) 、 (58)に
はL字状のアーム(54)が軸(55)によって軸着さ
れている。更に、アーム(57)とアーム(54)との
間には、バネ(59)が張設してあってアーム(54)
を起立状態に付勢するようにしている。そして、機体(
4)内部の固定部には、上記アーム(54)の屈曲係合
部(50)に係合する固定桟(56)が配設されている
。 又、受皿(8)の上方には、第1エアーシリンダー
(45)が配設されていて、その出力軸の下端の抑圧板
(46)は上記受皿(8)に対向している。
示す如く、第3エアーシリンダー(52)の出力軸(8
8)の先端に固定されており、又、スライド板(21)
、 (21)の下面には逆U字状のアーム(57)が
固定されて、その両側垂下壁(58) 、 (58)に
はL字状のアーム(54)が軸(55)によって軸着さ
れている。更に、アーム(57)とアーム(54)との
間には、バネ(59)が張設してあってアーム(54)
を起立状態に付勢するようにしている。そして、機体(
4)内部の固定部には、上記アーム(54)の屈曲係合
部(50)に係合する固定桟(56)が配設されている
。 又、受皿(8)の上方には、第1エアーシリンダー
(45)が配設されていて、その出力軸の下端の抑圧板
(46)は上記受皿(8)に対向している。
次に、−上記包装装置に於ける各構成部分の働きを、被
包装物(H)の包装の実際に従って説明する。
包装物(H)の包装の実際に従って説明する。
始動スイッチ(図示せず)を投入した初期状態において
は、piI11ソレノイド(17)や第2ソレノイド(
66)は付勢された状態にあり、クリップ(10) 、
(10)や被包装物(H)を挟持するアーム(7B)
、 (7B)は開いた状態になっている。
は、piI11ソレノイド(17)や第2ソレノイド(
66)は付勢された状態にあり、クリップ(10) 、
(10)や被包装物(H)を挟持するアーム(7B)
、 (7B)は開いた状態になっている。
続いて、包装シート (a)群を載置した給紙台(3)
の揺動部(31))よ、適宜手段によって、その揺動端
が紙取アーム(5)に接近する方向に揺動せしめられ、
給紙台(3)上にセットした包装シート (a)群の最
−Lの一枚を紙取アーム(5)の下端面(51)に押し
付け、その後拙動部(31)は、初期方向に揺動復帰す
る。
の揺動部(31))よ、適宜手段によって、その揺動端
が紙取アーム(5)に接近する方向に揺動せしめられ、
給紙台(3)上にセットした包装シート (a)群の最
−Lの一枚を紙取アーム(5)の下端面(51)に押し
付け、その後拙動部(31)は、初期方向に揺動復帰す
る。
給紙台(3)の揺動部(31)が紙取アーム(5)の下
端面(51)に押し付けられると、最−ヒ部の一枚の包
装シート(a)が、該下端面(51)先端に塗布された
粘着剤に仮接着状態になり、該包装シート (a)はロ
ッドレスエアーシリンダー(13)に連動する紙取アー
ム(5)によって裏返されながら受皿(8)の−に進運
ばれる。尚、包装シー1−(a)が複数重ねの状態で紙
取アーム(5)に付着した場合には、包装シート(a)
の端部に突き刺さった針(3B)によって余分に重なっ
た包装シート(a)が剥離される。
端面(51)に押し付けられると、最−ヒ部の一枚の包
装シート(a)が、該下端面(51)先端に塗布された
粘着剤に仮接着状態になり、該包装シート (a)はロ
ッドレスエアーシリンダー(13)に連動する紙取アー
ム(5)によって裏返されながら受皿(8)の−に進運
ばれる。尚、包装シー1−(a)が複数重ねの状態で紙
取アーム(5)に付着した場合には、包装シート(a)
の端部に突き刺さった針(3B)によって余分に重なっ
た包装シート(a)が剥離される。
又、第7図に示す如く、包装シート (a)が受皿(8
)上に運ばれて来るまでは、包装シート(a)の対角線
−1−に対向する一組のコーナー部を挟持するクリップ
(10) 、 (10)は開放しており、包装シート
(a)が受皿(8)上に運ばれて来た時は、これを適宜
手段で検知し、これにより、クリップ(10) 、 (
10)が閉じて包装シート(a)の対向する2つのコー
ナー部を挟持する。(第7図の想像線の状態) この状態で、包装シート(a)の上から受皿(8)上に
被包装物(H)を載置し更に一定時間が経過すると、自
動的に、又は、手動スイッチ(図示せず)の投入によっ
て、第1エアーシリンダー(45)が駆動せしめられる
。第1エアーシリンダー(45)が駆動すると、その押
圧板(46)によって受皿(8)に載置した被包装物(
H)が押し下げられ、これと共にバネ(82)に抗して
昇降軸(81)が一定量だけ降下する。そうすると、該
昇降軸(81)の下部側壁にはストッパー金具(84)
の揺動先端部がバネ(85)の付勢力で強く押し付けら
れて該昇降軸(81)をこの降下位置に保持する。即ち
、被包装物(H)は、第4図の如く、機体(4)の天板
(41)下方に押し込められ、同時にクリップ(10)
、 (io)を具備する可動板(13) 。
)上に運ばれて来るまでは、包装シート(a)の対角線
−1−に対向する一組のコーナー部を挟持するクリップ
(10) 、 (10)は開放しており、包装シート
(a)が受皿(8)上に運ばれて来た時は、これを適宜
手段で検知し、これにより、クリップ(10) 、 (
10)が閉じて包装シート(a)の対向する2つのコー
ナー部を挟持する。(第7図の想像線の状態) この状態で、包装シート(a)の上から受皿(8)上に
被包装物(H)を載置し更に一定時間が経過すると、自
動的に、又は、手動スイッチ(図示せず)の投入によっ
て、第1エアーシリンダー(45)が駆動せしめられる
。第1エアーシリンダー(45)が駆動すると、その押
圧板(46)によって受皿(8)に載置した被包装物(
H)が押し下げられ、これと共にバネ(82)に抗して
昇降軸(81)が一定量だけ降下する。そうすると、該
昇降軸(81)の下部側壁にはストッパー金具(84)
の揺動先端部がバネ(85)の付勢力で強く押し付けら
れて該昇降軸(81)をこの降下位置に保持する。即ち
、被包装物(H)は、第4図の如く、機体(4)の天板
(41)下方に押し込められ、同時にクリップ(10)
、 (io)を具備する可動板(13) 。
(13)が若干相互接近する。
被包装物(H)を押し下げた後に第1エアーシリンダー
(45)が自動復帰すると、これをリミットスイッチ(
図示せず〕等で検知して第3ソレノイド(66)が消勢
され、連結棒(89)が進出して揺動手段(67)が揺
動し、軸(64)の降下移動に連動してアーム(76)
、 (7B)がバネ(78)の付勢力によって相互に
接近移動し、これにより、第4図の想像線で示すように
、被包装物()I)側部を包装シート(a)越しに挟持
する。
(45)が自動復帰すると、これをリミットスイッチ(
図示せず〕等で検知して第3ソレノイド(66)が消勢
され、連結棒(89)が進出して揺動手段(67)が揺
動し、軸(64)の降下移動に連動してアーム(76)
、 (7B)がバネ(78)の付勢力によって相互に
接近移動し、これにより、第4図の想像線で示すように
、被包装物()I)側部を包装シート(a)越しに挟持
する。
続いて、第5図に示すように、第3エアーシリンダー(
52) 、 (52)が駆動してスライド板□(21)
、 (21)がその先端部に包装シート (a)の自由
状態にある2つのコーナー部を引掛けた状態で接近移動
し合い、これらを被包装物(H) f一方で重ね合わせ
る。
52) 、 (52)が駆動してスライド板□(21)
、 (21)がその先端部に包装シート (a)の自由
状態にある2つのコーナー部を引掛けた状態で接近移動
し合い、これらを被包装物(H) f一方で重ね合わせ
る。
他方、スライド板(21)の最進出位置近傍に於いては
、アーム(54) 、 (54)の屈曲係合部(50)
。
、アーム(54) 、 (54)の屈曲係合部(50)
。
(50)が機体(4)側に固定した固定桟(56)に係
合し、これらアーム(54) 、 (54)はバネ(5
8)に抗して前方に倒れて包装シート (a)を被包装
物(H)の側部に添わせる。
合し、これらアーム(54) 、 (54)はバネ(5
8)に抗して前方に倒れて包装シート (a)を被包装
物(H)の側部に添わせる。
次に、スライド板(21) 、 (21)が最進出状態
になったのを適宜手段で検知で第2エアーシリンダー(
39) 、 (39)が作動し、これに揺動手段(30
)、 (30)が連動揺動して該揺動手段(30)先端
部が、クリップ(10) 、 (10)で挟持された包
装シート(a)の2つのコーナー部近傍を下方から持ち
−1−げる(第6図の状71!i)、又、揺動手段(3
0) 。
になったのを適宜手段で検知で第2エアーシリンダー(
39) 、 (39)が作動し、これに揺動手段(30
)、 (30)が連動揺動して該揺動手段(30)先端
部が、クリップ(10) 、 (10)で挟持された包
装シート(a)の2つのコーナー部近傍を下方から持ち
−1−げる(第6図の状71!i)、又、揺動手段(3
0) 。
(30)の揺動端が揺動してこれに対応する包装シー1
−(a)の2つのコーナー部を押し−にげると、クリッ
プ(10) 、 (10)が配設された可動板(13)
、 (13)がストンバー(20) 、 (20)に
当接する迄相互接近して停止し、その後、包装シート(
a)の該2つのコーナー部はクリップ(10) 。
−(a)の2つのコーナー部を押し−にげると、クリッ
プ(10) 、 (10)が配設された可動板(13)
、 (13)がストンバー(20) 、 (20)に
当接する迄相互接近して停止し、その後、包装シート(
a)の該2つのコーナー部はクリップ(10) 。
(10)から強制的に引き抜かれ、これら引抜かれた2
つのコーナー部は、揺動−f段(30)、(30)によ
って被包装物(H)の上方で突き合わされて挟持状態に
保持される。尚、クリップ(10) 、 (10)で挟
持されていない側の包装シート (a)の2つのコーナ
ー部を折畳んだ上記スライド板(21) 。
つのコーナー部は、揺動−f段(30)、(30)によ
って被包装物(H)の上方で突き合わされて挟持状態に
保持される。尚、クリップ(10) 、 (10)で挟
持されていない側の包装シート (a)の2つのコーナ
ー部を折畳んだ上記スライド板(21) 。
(21)は、1−、記揺動f段(30) 、 (30)
の揺動端が被包装物(H)1一方で当接する直nijに
初期方向に後退せしめられる。
の揺動端が被包装物(H)1一方で当接する直nijに
初期方向に後退せしめられる。
続いてモーター(75)が駆動し始め、該回転がチェー
ン(74)を介してスプロケット(73) 、支持板(
71)と伝達され、これにより被包装物(H)は、アー
ム(78) 、 (7B)先端の挟持板(77) 、
(77)で挟持された状態で該挟持板(??) 、 (
77)と共に回転し、被包装物(H)上方で包装シート
(a)の対向する2つのコーナー部を接合挟持している
揺動手段(30)の揺動端下方に包装シート(a)のひ
ねり部が作られる。
ン(74)を介してスプロケット(73) 、支持板(
71)と伝達され、これにより被包装物(H)は、アー
ム(78) 、 (7B)先端の挟持板(77) 、
(77)で挟持された状態で該挟持板(??) 、 (
77)と共に回転し、被包装物(H)上方で包装シート
(a)の対向する2つのコーナー部を接合挟持している
揺動手段(30)の揺動端下方に包装シート(a)のひ
ねり部が作られる。
被包装物(H)の北方に包装シート(a)のひねり部が
作られると、モーター(75)の停止によって支持板(
71)の回転が停止せしめられ、続いて第2ソレノイド
(66)が消勢される。第2ソレノイド(66)が消勢
せしめられると、その進退軸(98)が後退し、揺動手
段(67)を介して軸(64)がヒ昇せしめられ、これ
に連動してレバー(at) 。
作られると、モーター(75)の停止によって支持板(
71)の回転が停止せしめられ、続いて第2ソレノイド
(66)が消勢される。第2ソレノイド(66)が消勢
せしめられると、その進退軸(98)が後退し、揺動手
段(67)を介して軸(64)がヒ昇せしめられ、これ
に連動してレバー(at) 。
(61)が−上方に揺動し、カム機構(63)を介して
アーム(7B) 、 (7B)は開く方向に揺動する。
アーム(7B) 、 (7B)は開く方向に揺動する。
そして、アーム(7B) 、 (76)が開くように揺
動すると、被包装物(H)を挟持していた挟持板(77
) 。
動すると、被包装物(H)を挟持していた挟持板(77
) 。
(77)は該被包装物()I)を開放し、これに続いて
、受皿(8)の51陣軸(81)を降下状態にロックし
ていたストンパー金具(84)は第2ソレノイド(87
)の一時的付勢によってロック解除され、受1l11(
8)がこれに載置した被包装物(H)を機体(4)の天
板(41)上に持ち−1−げ、包装作業が完了する。
、受皿(8)の51陣軸(81)を降下状態にロックし
ていたストンパー金具(84)は第2ソレノイド(87
)の一時的付勢によってロック解除され、受1l11(
8)がこれに載置した被包装物(H)を機体(4)の天
板(41)上に持ち−1−げ、包装作業が完了する。
尚、包装シート(a)の一対のコーナー部を挟持するク
リンプ(10) 、 (10)を配設した可動板(+3
) 、 (+3)は、窓(42)から遠ざかる方向に弱
いバネで付勢して包装シートのコーナー部が引き抜かれ
た後は初期状態(窓(42)から遠ざかる方向)に自動
復帰するようにしても良く、エアーシリンダーで復帰動
作させるようにしても良い。
リンプ(10) 、 (10)を配設した可動板(+3
) 、 (+3)は、窓(42)から遠ざかる方向に弱
いバネで付勢して包装シートのコーナー部が引き抜かれ
た後は初期状態(窓(42)から遠ざかる方向)に自動
復帰するようにしても良く、エアーシリンダーで復帰動
作させるようにしても良い。
第1図は本発明の実施に使用する包装装置の−・部切欠
の全体斜視図、第2図は給紙台(3)部分の側面図、第
3図は昇降軸(81)近傍の拡大断面図、第4図、第5
図は受皿(8)近傍の斜視図、第6図は揺動丁段(30
) 、 (30)配設部の断面図、第7図はクリップ(
10) 、 (10)の動作説明図、第8図は支持板(
71)とし、<−(ei)を連動させるカム機構の説明
図、第9図は従来例の説明図であり、図中。 (8)・・拳受皿 (10) 、 (10)番拳会クリ、ンブ(77) 、
(77)・拳・挟持板 (21)、 (21)” ” @スライド板(30)
、 (30)・◆・揺動手段(a) ・・・包装シー
ト (H)−・・被包装物
の全体斜視図、第2図は給紙台(3)部分の側面図、第
3図は昇降軸(81)近傍の拡大断面図、第4図、第5
図は受皿(8)近傍の斜視図、第6図は揺動丁段(30
) 、 (30)配設部の断面図、第7図はクリップ(
10) 、 (10)の動作説明図、第8図は支持板(
71)とし、<−(ei)を連動させるカム機構の説明
図、第9図は従来例の説明図であり、図中。 (8)・・拳受皿 (10) 、 (10)番拳会クリ、ンブ(77) 、
(77)・拳・挟持板 (21)、 (21)” ” @スライド板(30)
、 (30)・◆・揺動手段(a) ・・・包装シー
ト (H)−・・被包装物
Claims (1)
- 矩形状の包装シート(a)の中央部に被包装物(H)を
載置して、先ず前記包装シート(a)の一方の対角に位
置する一対のコーナー部を被包装物(H)の頂部側に集
合させ、次いで他方の対角に位置する一対のコーナー部
を被包装物(H)の頂部側に集合させて、被包装物(H
)を包装シート(a)により包むようにした包装方法に
於いて、包装シート(a)の一方の対角に位置する一対
のコーナー部を引出し可能に挟持すると共に他方の対角
に位置する一対のコーナー部を自由状態とし、この自由
状態にある一対のコーナー部及びその近傍更には挟持状
態にあるコーナー部を平面上で支持し、包装シート(a
)の中心部を降下可能な受皿(8)上に載置し、包装シ
ート(a)の中心に被包装物(H)を載置した後、先ず
、受皿(8)及び被包装物(H)を降下させて自由状態
にある一対のコーナー部を共に上向きに折り込むと共に
被包装物(H)をその側部より包装シート越しに回転可
能な挟持板(77)、(77)で挟持し、次に上記上向
きに折り込んだコーナー部を内向きに移動させてそのコ
ーナー端部を重ね合わせ、次いで、挟持状態にある一対
のコーナー部をこの挟持部から引き出しながらこの包装
シート(a)の下方に位置する揺動手段の端部の揺動に
より被包装物(H)の頂部側に移動させて対接し、その
後、前記揺動手段の端部の対接を維持しながら挟持板(
77)、(77)を水平面内で一定角度回動させるよう
にした野菜等の球状物の包装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17625986A JPS6333208A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 野菜等の球状物の包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17625986A JPS6333208A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 野菜等の球状物の包装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333208A true JPS6333208A (ja) | 1988-02-12 |
Family
ID=16010438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17625986A Pending JPS6333208A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 野菜等の球状物の包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6333208A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349906U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-15 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP17625986A patent/JPS6333208A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349906U (ja) * | 1989-09-20 | 1991-05-15 |
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