JPS6333247B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6333247B2
JPS6333247B2 JP56013373A JP1337381A JPS6333247B2 JP S6333247 B2 JPS6333247 B2 JP S6333247B2 JP 56013373 A JP56013373 A JP 56013373A JP 1337381 A JP1337381 A JP 1337381A JP S6333247 B2 JPS6333247 B2 JP S6333247B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal board
current transformer
switch
fulcrum
light emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56013373A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57128422A (en
Inventor
Masuo Kitamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP1337381A priority Critical patent/JPS57128422A/ja
Publication of JPS57128422A publication Critical patent/JPS57128422A/ja
Publication of JPS6333247B2 publication Critical patent/JPS6333247B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tumbler Switches (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単一の負荷を3ケ所以上の場所から制
御する場合に、負荷の状態表示を操作ハンドル内
に納めた発光素子の点滅で行なえる負荷動作表示
機能付四路スイツチに関するもので、その目的と
するところはスイツチ機構部の各端子板と変流ト
ランスのリード線との接続を容易且つ確実にする
ことができ、しかも、各スイツチ機構部と操作ハ
ンドルとの接触を防止した負荷動作表示機能付四
路スイツチを提供するものである。
以下本発明の実施例を図面により詳述する。図
中1は上面開口のボデイで、2はボデイ1の開口
面に取着されるカバーである。ボデイ1内にスイ
ツチ機構部A、変流トランス3及び操作ハンドル
21を収納し、カバー2を取付けることで器体が
形成される。ボデイ1はスイツチ機構部Aを収納
する端子板収納室4と、この端子板収納室4の側
部にボデイ1に一体成形された変流トランス3を
収納する側室5とから成つている。上記端子板収
納室4と側室5とは、第1図及び第2図aに示す
ように、その大きさは略同じに形成してある。つ
まり、器体の大きさは普通の一般的なスイツチ機
構のみを有するスイツチの大きさの略2倍となつ
ている。すなわち、普通の一般的なスイツチ機構
のみを有するスイツチは規格化された1単位の大
きさであるが、本実施例におけるスイツチはスイ
ツチ機構部Aを収納し、規格化された1単位の大
きさを有する端子板収納室4と、変流トランス3
を収納配置し、端子板収納室4と同じ大きさであ
るところから、規格化された1単位の大きさの側
室5とで構成しているため、ボデイ1とカバー2
とからなる器体の大きさは、規格化された1単位
の2倍の大きとしている。従つて、本実施例の器
体は変流トランス3を有しない普通の一般的なス
イツチの大きさの2倍の大きさである。尚、壁面
等に埋設され、この種のスイツチを取り付ける取
付枠は一般に規格化された1単位の大きさのスイ
ツチを2〜3個取り付けられるようになつている
から、普通のスイツチの2倍の大きさを有してい
ても、本実施例における四路スイツチの取り付け
に当たつては、普通の1単位の大きさのスイツチ
より2倍のスペースを取るが、何等支障なく取り
付けることができるものである。カバー2は端子
板収納室4の開口を覆う本体部6と、本体部6の
脇に設けられてボデイ1の側室5の開口を覆う蓋
部7とから構成される。図中8はボデイ1とカバ
ー2との連結用の組立枠である。二回路の切換ス
イツチを構成する一対の接点端子板9,9、開閉
素子10,10、支点端子板11,11、端子板
12,12等の両スイツチ機構部Aは端子板収納
室4に納置される。各接点端子板9,9は一端に
外部接続用の端子片13,13が一体に形成さ
れ、夫々他端には2個の固定接点a,b、c,d
を固着していて、端子板収納室4内に配置された
両接点端子板9,9は互い異なる接点端子板9の
固定接点a,c、b,dが夫々相対する。二対の
相対する固定接点a,c、b,d間には断面コ字
形の一対の開閉素子10,10が各支点端子板1
1,11上に揺動自在に載置されている。開閉素
子10の両外側面には固定接点a〜dと開閉する
可動接点14が固着され、支点端子板11の端部
に三角形状に折曲して上方に突出せしめた突出部
15の上端に開閉素子10が載置されている。両
支点端子板11,11の各立上り片16,16を
ボデイ1の切欠17に係止させて取付けられるも
のである。端子板12もボデイ1内に納置され、
端子板12の外部と接続される端子片18の一面
に速結端子を構成する結線ばね19が接触配置さ
れる。20は結線解除釦であり、接点端子板9側
も同様に配置されている。
タンブラー形の操作ハンドル21は、両側面の
突起22をカバー2の本体部6の内側面の凹所2
3に揺動自在に係合させて取付けられ、窓24が
一側に設けられている前面を本体部6の開口部2
5より外部に露出させている。26は透光性材よ
りなるハンドルカバーで、27はネームプレート
である。この操作ハンドル21と各開閉素子1
0,10との間にはコイル状の圧縮ばね28,2
8が配置されて、操作ハンドル21の揺動を圧縮
ばね28が伝えて各開閉素子10,10を揺動さ
せ、相対する二対の固定接点a,c、b,d間の
切換をさせる。このようにして圧縮ばね28,2
8により、各開閉素子10,10は支点端子板1
1,11の突出部15,15の上端に弾発付勢さ
れ、開閉素子10,10と突出部15,15とは
機械に接触して電気的接続を得ている。操作ハン
ドル21内には発光表示回路29が納められる。
プリント板30とこのプリント板30に固設され
た発光素子31とよりなるこの発光表示回路29
は、この発光素子31を操作ハンドル21の窓2
4に臨ませて取付けられ、発光素子31の点滅状
態が外部から見えるようにされる。そしてプリン
ト板30は第3図に示すように操作ハンドル21
を反転動作させた場合に、プリント基板30とス
イツチ機構部Aの接点端子板9等の露出部に接触
しないように操作ハンドル21の回動軸と上下方
向の直交する方向の軸に対して斜めに取付けられ
ている。
そして発光ダイオードである発光素子31の動
作電流を商用電源から得るための変流トランス3
は側室5の中央に突設した隔壁32の両側に横に
並んだ形で2個配置される。また側室5の底面よ
り隔壁32と直交する方向に二条のリブ33が突
設され、このリブ33の上面に変流トランス3が
載置される。したがつて第2図a及びcに示すよ
うに側室5の底面とリブ33とで変流トランス3
から発する熱の放熱用空間Bが形成されるため
に、変流トランス3の放熱性が向上してボデイ1
内の温度上昇が抑制されるものである。また第4
図に示すように各変流トランス3,3の1次側の
一方のリード線34,34を支点端子板11の立
上り片16の上端にその上端面開口した溝36か
らなる接続部37に接続し、変流トランス3,3
の1次側の他方のチユーブ38を介したリード線
35,35を端子板12,12の上面に切起した
切起し片41,41からなる接続部37,37に
接続して各回路に直列接続される。各変流トラン
ス3,3の2次側リード線39,39は発光表示
回路29のプリント板30に接続される。このと
き各リード線39,40は操作ハンドル21の両
側に対応するプリント板30の両側に夫々接続す
る。これはプリント板30の一方にだけリード線
39,40を接続すると操作ハンドル21の反転
感触が悪くなるためであり、上記のようにリード
線39,40を接続しているから操作ハンドル2
1の反転感触は良いものである。
また、支点端子板11の接続部37と交流トラ
ンス3のリード線34との接続は、リード線34
の先端を第4図に示すように接続部37の溝36
内に挿入して巻き付けてから半田付けを行う。更
に変流トランス3の他方のリード線35と端子板
12の接続部37における接続は、リード線35
の先端を切起し片41内に挾み込んでから半田付
けをする。したがつて上記接続部37,37にお
いては半田付けが容易となり、しかも接続が確実
となるものである。変流トランス3のリード線3
4,35は、低容量スイツチ用の変流トランス3
の場合はリード線34,35の径が細いので上記
のような方法で各端子11,12に接続できる
が、高容量スイツチ用の変流トランス3の場合に
は第5図及び第6図に示すように行う。即ち、第
5図は端子板12とリード線65とを接続する場
合を示しており、この場合、リード線35の径が
太いために、切起し片41に巻き付けることは不
可能であり、そのため、リード線35を切起し片
41の下部に挿入して上方から治具42にて
め、その後第5図bに示すようにリード線35を
切起し片41で押さえて半田付けを行う。但し、
リード線35の径d1は端子板12の上面と切起し
片41の下面との寸法δ1より小さいものとしてい
る。支点端子板11とリード線34との接続は第
6図に示すように行う。但し、リード線34の径
d1は溝36の横巾δ2より大きい。
このリード線34を支点端子板11の溝36内
に圧入した後に半田付けをする。したがつて高容
量の変流トランス3を用いた場合においてもリー
ド線34,35と各端子板11,12との接続部
37における接続は確実に行うことができるもの
である。
第7図に回路図を示す。図中Xは四路スイツ
チ、Yは三路スイツチ、Lは負荷を示す。すなわ
ち、上記の機械的な四路スイツチの構成を回路図
で示せば第7図に示すようになり、上述したよう
に、四路スイツチXの一方の図中上側の接点端子
板9には固定接点a,bを有しており、他方の図
中下側の接点端子板9には、固定接点aと対応す
る固定接点cと、固定接点bと対応する固定接点
dを有している。そして、支点端子板11と接点
端子板9との間に開閉素子10が介在してある。
開閉素子10,10が固定接点b,c側に倒れて
いる場合、開閉素子10,10の可動接点14,
14が固定接点b,cに接触し、固定接点d,a
とは開離している。次に、操作ハンドル21が操
作されて開閉素子10,10が反転動作すると、
開閉素子10,10は、固定接点d,a側に倒
れ、開閉素子10,10の可動接点14,14は
夫々固定接点b,cと開離して、固定接点d,a
と接触接続する。いずれのスイツチX、Yを操作
しても、負荷Lの制御を行えるだけでなく、負荷
Lへ通電している時には四路スイツチXにおける
いずれか一回路が必ずオンとなつているために、
この時に流れる商用電流を一方の変流トランス3
で変流して得られた2次出力が発光素子31に印
加されて発光素子31が点灯し、負荷Lが動作中
であることを表示する。負荷Lがオフの場合には
いずれの回路もオフとなつているために発光素子
31が点灯することはない。したがつて、いずれ
か一回路の切換スイツチを通じて負荷Lに電流が
流れる時には変流トランス3の2次出力で、操作
ハンドル21内に納められ且つ操作ハンドル21
の窓24に臨む発光素子31が発光して負荷Lの
動作表示が行なわれるものであり、多数の場所よ
り負荷Lを制御する場合の中でも操作するスイツ
チのある場所から負荷Lが見えない時など特に便
利なものである。
並設された二つのスイツチ機構部Aはその両開
閉素子10,10の中心線(第2図a,b中の
イ)は、操作ハンドル21の軸方向の中心(同図
中ロ)の位置よりもボデイ1の中心中央部側に偏
心配置せしめている。即ちボデイ1の側壁43に
おいてスイツチ機構部Aの端部と側壁43の外側
面との距離Dを第2図aに示すように大きくとつ
て絶縁性能を向上せしめたものである。
本発明は上述のように、二回路のスイツチ機構
部の各切換端子を交叉状に共通接続し、各回路に
変流トランスを直列接続して各変流トランスの2
次出力を発光表示回路に接続し、一剖が開口する
ボデイとこのボデイ開口に取着されるカバーとで
器体を構成し、この器体のボデイに形成した端子
板収納室に前記二回路のスイツチ機構部を納装
し、両スイツチ機構部の共通操作ハンドルをカバ
ーの開口部内に配置するとともにこの操作ハンド
ル内に前記発光表示回路を装着して操作ハンドル
に設けた窓に発光表示回路中の発光素子を臨ま
せ、ボデイの端子板収納室に納装したスイツチ機
構部の側部に端子板収納室と略同じ大きさであつ
て、且つボデイと一体に形成せる側室を設け、こ
の側室内に2個の変流トランスを並設し、一端が
外部と接続されて他端に固定接点を有する接点端
子板と、接点端子板の固定接点に揺動自在に開閉
する開閉素子と、この開閉素子の支点を形成する
支点端子板と、外部に接続されて前記支点端子板
と変流トランスを介して接続される端子板とで構
成されるスイツチ機構部の支点端子板と端子板と
の上部に変流トランスの一方のリード線を接続す
る接続部を形成し、上記支点端子板の接続部を上
面が開口した溝形状とし、端子板の接続部を切り
起こして側方を開口せしめた切起し片としたもの
であるから、ボデイ内に納置された支点端子板及
び端子板と、変流トランスのリード線とを接続す
る場合に、変流トランスが小容量の場合はそのリ
ード線を支点端子板の溝に挿入して巻き付けて、
また端子板の切起し片内に挾み込んで半田付け等
を行なうことができ、また、容量の変流トラン
スの場合は、径の太いリード線を支点端子板の溝
に圧入したり、また端子板の切起し片の下部にリ
ード線を挿入して上方から治具等でかしめること
が可能となつて、交流トランスの容量が異なつて
も同一の支点端子板及び端子板を用いることがで
きる効果を奏し、更に、発光表示回路の発光素子
を固設するプリント板を操作ハンドルの軸方向と
上下方向に直交する方向に対して斜めに配設して
いることで、プリント板全体を接続部と距離を確
保するために操作ハンドル自体を大きくするので
はなく、本発明は、プリント板を斜めに配置する
ことで、操作ハンドル自体を大きくすることな
く、操作ハンドルを反転動作させても各端子板と
リード線との接続部に接触することがなく、ま
た、他のスイツチ機構部の露出部に対しても接触
することがないものであり、操作ハンドルを接触
事故を起こすことがなく反転動作せしめることが
できる効果を奏するものである。また、変流トラ
ンスからの他方のリード線をプリント板の両側に
夫々接続していることで、リード線をプリント板
の片側だけに接続しているのとは異なり、操作ハ
ンドルの操作時のプリント板のバランスがとれ
て、操作ハンドルの反転感触が良い効果を奏する
ものである。更に、ボデイの端子板収納室に納装
したスイツチ機構部の側部に端子板収納室と略同
じ大きさであつて、且つボデイと一体に形成せる
側室を設け、この側室内に2個の変流トランスを
並設したものであるから、2個の変流トランスを
収納する側室をスイツチ機構部を収納する端子板
収納室と略同じ大きさであつて、端子板収納室の
側部に設けていることで、ボデイとカバーとで構
成される器体の大きさが、単にスイツチ機構のみ
を有する普通の一般的な規格化された1単位の大
きさのスイツチに比べて略2倍の大きさとなるも
のであり、しかも、側室内に2個の変流トランス
を並設しているものであるから、上記一般的なス
イツチと比べて2倍の大きさとしていることと相
まつて器体を偏平にすることができ、つまり、2
個の変流トランスを有しているにもかかわらず、
奥行き寸法を小さくすることができ、そのため、
壁面等の造営材への奥行きの施工寸法を短くする
ことができるものであり、造営材への施工が容易
となる効果を奏するものである。尚、壁面等に埋
設され、この種のスイツチを取り付ける取付枠は
一般に規格化された1単位の大きさのスイツチを
2〜3個取り付けられるようになつているから、
普通のスイツチの2倍の大きさを有していても、
本実施例における四路スイツチの取り付けに当た
つては、普通の1単位の大きさのスイツチより2
倍のスペースを取るが、何等支障なく取り付ける
ことができるものである。更に、造営材の厚さが
常に充分厚いものばかりとはいえず、造営材の厚
さが比較的薄い場合には、奥行き寸法のあるスイ
ツチでは絶縁等の点で施工ができない、つまり絶
縁性すなわち安全性の点でスイツチを配設できな
いことになるが、本発明のように、2個の変流ト
ランスを収納する側室をスイツチ機構部を収納す
る端子板収納室と略同じ大きさであつて、端子板
収納室の側部に設けていることで、奥行き方向に
変流トランスを設けている場合と比べて奥行き寸
法が短くなるために、造営材の厚さが比較的薄い
場合でも四路スイツチを配設できる効果を奏する
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の四路スイツチの分解
斜視図、第2図a,b,cは同上の平面図、破断
側面図、破断側面図、第3図は同上の断面図、第
4図は同上の変流トランスのリード線と各端子板
との接続を示す分解斜視図、第5図a,bは同上
の高容量の場合の端子板とリード線との接続方法
を示す説明図、第6図a,bは同上の支点端子板
とリード線との接続方法を示す説明図、第7図は
同上の四路スイツチを用いた回路図、1はボデ
イ、2はカバー、3は変流トランス、4は端子板
収納室、5は側室、9は接点端子板、10は開閉
素子、11は支点端子板、12は端子板、21は
操作ハンドル、25は開口部、33はリブ、3
4,35はリード線、36は溝、37は接続部、
39,40はリード線、41は切起し片、a,
b,c,dは固定接点、Aはスイツチ機構部、B
は放熱用空間である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 二回路のスイツチ機構部の各切換端子を交叉
    状に共通接続し、各回路に変流トランスを直列接
    続して各変流トランスの2次出力を発光表示回路
    に接続し、一面が開口するボデイとこのボデイ開
    口に取着されるカバーとで器体を構成し、この器
    体のボデイに形成した端子板収納室に前記二回路
    のスイツチ機構部を納装し、両スイツチ機構部の
    共通操作ハンドルをカバーの開口部内に配置する
    とともにこの操作ハンドル内に前記発光表示回路
    を装着して操作ハンドルに設けた窓に発光表示回
    路中の発光素子を臨ませ、ボデイの端子板収納室
    に納装したスイツチ機構部の側部に端子板収納室
    と略同じ大きさであつて、且つボデイと一体に形
    成せる側室を設け、この側室内に2個の変流トラ
    ンスを並設し、一端が外部と接続されて他端に固
    定接点を有する接点端子板と、接点端子板の固定
    接点に揺動自在に開閉する開閉素子と、この開閉
    素子の支点を形成する支点端子板と、外部に接続
    されて前記支点端子板と変流トランスを介して接
    続される端子板とで構成されるスイツチ機構部の
    支点端子板と端子板との上部に変流トランスの一
    方のリード線を接続する接続部を形成し、上記支
    点端子板の接続部を上面が開口した溝形状とし、
    端子板の接続部を切り起こして側方を開口せしめ
    た切起し片とし、発光表示回路の発光素子を固設
    するプリント板を操作ハンドルの軸方向と上下方
    向に直交する方向に対して斜めに配設し、変流ト
    ランスからの他方のリード線をプリント板の両側
    に夫々接続したことを特徴とする負荷動作表示機
    能付四路スイツチ。
JP1337381A 1981-01-31 1981-01-31 Four-way switch with load operation indicating function Granted JPS57128422A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1337381A JPS57128422A (en) 1981-01-31 1981-01-31 Four-way switch with load operation indicating function

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1337381A JPS57128422A (en) 1981-01-31 1981-01-31 Four-way switch with load operation indicating function

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57128422A JPS57128422A (en) 1982-08-10
JPS6333247B2 true JPS6333247B2 (ja) 1988-07-05

Family

ID=11831284

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1337381A Granted JPS57128422A (en) 1981-01-31 1981-01-31 Four-way switch with load operation indicating function

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS57128422A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5969452U (ja) * 1982-10-31 1984-05-11 松下電工株式会社 三路スイツチ
JPS59164119U (ja) * 1983-04-18 1984-11-02 オムロン株式会社 照光式局部発光表示装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4881367U (ja) * 1971-12-30 1973-10-04
US3961155A (en) * 1974-06-24 1976-06-01 Gulton Industries, Inc. Thermal printing element arrays
JPS5342764U (ja) * 1976-09-16 1978-04-12
JPS53140589A (en) * 1977-05-14 1978-12-07 Matsushita Electric Works Ltd Switch with lamp
JPS5537183A (en) * 1978-09-08 1980-03-15 Iseki Agricult Mach Cutting and conveying device in combined harvester
JPS5539183A (en) * 1978-09-13 1980-03-18 Matsushita Electric Works Ltd Switch
JPS55102730U (ja) * 1979-01-13 1980-07-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57128422A (en) 1982-08-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4496813A (en) Illumination type push button switch
JP3391016B2 (ja) 電磁接触器
US4879443A (en) Waterproof switch assembly for electrical appliances
JP2010045044A (ja) 電気機械式接触器
JPH0335768B2 (ja)
JPS6333247B2 (ja)
JPS6366013B2 (ja)
JPS6326894Y2 (ja)
US3037146A (en) Light dimming switch
US3268700A (en) Snap acting trigger switch
US3173031A (en) Light dimming switch
CN213519799U (zh) 一种具有独立发光室的电源开关
JPH0724768Y2 (ja) 電磁継電器
JPH026585Y2 (ja)
JPS638046Y2 (ja)
JP3226454B2 (ja) 回路遮断器収納装置
JP3826610B2 (ja) 漏電遮断器
JP3234522B2 (ja) スイッチ
JP3045599B2 (ja) 電子スイッチ装置
JPS6344897Y2 (ja)
JPH08180768A (ja) 表示灯付スイッチ
JP4224162B2 (ja) 回路遮断器
JP2886582B2 (ja) 表示付きスイッチ
JPH0723874Y2 (ja) 電磁継電器
JPH09180573A (ja) 表示灯付スイッチ