JPS633353A - メモリのデ−タ書込み制御装置 - Google Patents
メモリのデ−タ書込み制御装置Info
- Publication number
- JPS633353A JPS633353A JP61145894A JP14589486A JPS633353A JP S633353 A JPS633353 A JP S633353A JP 61145894 A JP61145894 A JP 61145894A JP 14589486 A JP14589486 A JP 14589486A JP S633353 A JPS633353 A JP S633353A
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- Japan
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- write
- data
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
誤動作等によってメモリに不要なデータか書込まれるの
を極力防止するため、書込みデータ供給手段によるデー
タの供給に先立って予め定めたキーデータを与えるよう
にし、このキーデータか与えられたときにメモリを書込
み許容状態にする一方、この書込み許容状態にした後、
所定時期にメモリを書込み禁止状態にするようにした。
を極力防止するため、書込みデータ供給手段によるデー
タの供給に先立って予め定めたキーデータを与えるよう
にし、このキーデータか与えられたときにメモリを書込
み許容状態にする一方、この書込み許容状態にした後、
所定時期にメモリを書込み禁止状態にするようにした。
(産業上の利用分野〕
本発明は、所定のタイミング信号と一定の関係をもって
書込みデータ供給手段により与えられたデータのメモリ
への書込み制御を行なうメモリのデータ書込み制御装置
に関する。
書込みデータ供給手段により与えられたデータのメモリ
への書込み制御を行なうメモリのデータ書込み制御装置
に関する。
(従来の技術)
一般に、この種のメモリの書込み制御装置は、マイクロ
プロセッサ(MPLI)等の機慌として実現されるが、
その基本構成は、所定のタイミング信号と一定の関係を
もって、MPUから出力されるデータが、ライト命令等
て許容状態(ライトイネ−フル)となるメモリに順次書
込まれるようにしたものである。
プロセッサ(MPLI)等の機慌として実現されるが、
その基本構成は、所定のタイミング信号と一定の関係を
もって、MPUから出力されるデータが、ライト命令等
て許容状態(ライトイネ−フル)となるメモリに順次書
込まれるようにしたものである。
更に、MPUかプログラム暴走した場合を考慮してウオ
ッチドックタイマのlj& 濠を付加し、プログラム暴
走時には一定時間経過後、メモリに対する書込みを強制
的に禁止するようにもしている。
ッチドックタイマのlj& 濠を付加し、プログラム暴
走時には一定時間経過後、メモリに対する書込みを強制
的に禁止するようにもしている。
(発明か解決しようとする問題点)
ところで、上記従来のメモリの書込み制御装置にあって
は、メモリに対する不要な書込みを防止することについ
て更に改良の余地かある。
は、メモリに対する不要な書込みを防止することについ
て更に改良の余地かある。
それは、書込みデータ供給手段かa走していないときて
あっても、プログラム暴走に起因した誤動作等によって
メモリか書込み許容状態となる可能性かあるからである
。例えば、上記のようにウオッチドックタイマを用いて
強制的にメモリを書込み禁止状態にする場合てあっても
、実際、誤動作発生からウオッチドックタイマの機走に
よって書込みか禁止されるまてに時間かかかることから
、その間にあっては状況はかわらない。
あっても、プログラム暴走に起因した誤動作等によって
メモリか書込み許容状態となる可能性かあるからである
。例えば、上記のようにウオッチドックタイマを用いて
強制的にメモリを書込み禁止状態にする場合てあっても
、実際、誤動作発生からウオッチドックタイマの機走に
よって書込みか禁止されるまてに時間かかかることから
、その間にあっては状況はかわらない。
特に、対象となるメモリかE E P ROM(エレク
トリカル イレーザブル プロクラマブル ROM)の
場合は、通常のRAMの場合と異なり、電源を遮断して
も記憶内容か消失しないことから、不要なデータを書込
まないようにすることは重要な課題となる。
トリカル イレーザブル プロクラマブル ROM)の
場合は、通常のRAMの場合と異なり、電源を遮断して
も記憶内容か消失しないことから、不要なデータを書込
まないようにすることは重要な課題となる。
そこて、本発明の課題は、書込みデータ供給手段か機走
していないときについて、メモリか誤動作等によって書
込み許容状態となる可能性を低下させることである。
していないときについて、メモリか誤動作等によって書
込み許容状態となる可能性を低下させることである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、第1図に示すように、所定のタイミング信号
CLと一定の関係をもって書込みデータ供給手段2によ
り与えられたデータDのメモリlへの書込み制御を行な
う装置を前提としており、このメモリの書込み制御装置
にあって上記課題を解決するための技術的手段は、書込
みデータ供給手段2によるデータDの供給に先立って予
め定めたキーデータを与えるキーデータ供給手段3と、
キーデータ供給手段3により与えられるキーデータを入
力したときにメモリ1を書込み許容状態にする書込み許
容手段4と、この書込み許容手段4にてメモリを書込み
許容状態にした後、所定の時期にメモリ1を書込み禁止
状態にする書込み禁止手段5とを備えたちのである。
CLと一定の関係をもって書込みデータ供給手段2によ
り与えられたデータDのメモリlへの書込み制御を行な
う装置を前提としており、このメモリの書込み制御装置
にあって上記課題を解決するための技術的手段は、書込
みデータ供給手段2によるデータDの供給に先立って予
め定めたキーデータを与えるキーデータ供給手段3と、
キーデータ供給手段3により与えられるキーデータを入
力したときにメモリ1を書込み許容状態にする書込み許
容手段4と、この書込み許容手段4にてメモリを書込み
許容状態にした後、所定の時期にメモリ1を書込み禁止
状態にする書込み禁止手段5とを備えたちのである。
書込みデータ供給手段2からのデータ供給に先立ってキ
ーデータ供給手段3からキーデータか与えられ、このキ
ーデータを入力した書込み許容手段4かメモリ1を書込
み許容状態にする。
ーデータ供給手段3からキーデータか与えられ、このキ
ーデータを入力した書込み許容手段4かメモリ1を書込
み許容状態にする。
−方、この書込み許容状態とした後、書込み禁止手段5
か所定の時期にメモリ1を書込み禁止状態にする。
か所定の時期にメモリ1を書込み禁止状態にする。
上記過程て、書込みデータ供給手段2は、キーデータ供
給手段3から、キーデータか与えられた後に、書込みデ
ータDを供給し、この供給されるデータDが、書込み許
容状態となる間にメモリ1の所定アドレスに書込まれる
。
給手段3から、キーデータか与えられた後に、書込みデ
ータDを供給し、この供給されるデータDが、書込み許
容状態となる間にメモリ1の所定アドレスに書込まれる
。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係るメモリのデータ書込み制御装置の
主要部についでの一例を示す回路図である。
主要部についでの一例を示す回路図である。
尚、この例は、対象とするメモリをEEPROMとして
いる。
いる。
第2図において、10はEEFROMであり、このEE
FROMIOはライトイネーブル端子(WT′)がLレ
ベルとなるときに書込み許容状態となる一方、同端子(
Ff)がHレベルとなるときに書込み禁止状態となる。
FROMIOはライトイネーブル端子(WT′)がLレ
ベルとなるときに書込み許容状態となる一方、同端子(
Ff)がHレベルとなるときに書込み禁止状態となる。
11は後述するようなデータの所定1ビツトについてラ
ッチするフリップフロップ(以下、FFという)、12
は上記データの残りのビット(例えば5ビー2))、M
PU (図示せず)側からの2相のクロック信号E、酊
及びrrYTrT信号を入力するナントゲートであり、
FFIIはナンドゲー)12の出力信号に同期してラッ
チ作動を行なうようにしている。13はMPU側からE
EFROMアクセス時に出力されるm信号によって許容
状態となる(実際にはインバータ18の反転信号による
)アンドゲート、14はライト信号が出力され、クロッ
ク信号EがHレベル、ウオッチドックタイマa畳による
アラーム信号ffiがHレベルのときに許容状態となる
ナントゲートであり、FFIIのセット出力Q(Hレベ
ル)かアントゲート13、ナントゲート14を介し、書
込み許容信号となってEEPROMIOのライトイネ−
フル端子(r)に入力するようになっている。
ッチするフリップフロップ(以下、FFという)、12
は上記データの残りのビット(例えば5ビー2))、M
PU (図示せず)側からの2相のクロック信号E、酊
及びrrYTrT信号を入力するナントゲートであり、
FFIIはナンドゲー)12の出力信号に同期してラッ
チ作動を行なうようにしている。13はMPU側からE
EFROMアクセス時に出力されるm信号によって許容
状態となる(実際にはインバータ18の反転信号による
)アンドゲート、14はライト信号が出力され、クロッ
ク信号EがHレベル、ウオッチドックタイマa畳による
アラーム信号ffiがHレベルのときに許容状態となる
ナントゲートであり、FFIIのセット出力Q(Hレベ
ル)かアントゲート13、ナントゲート14を介し、書
込み許容信号となってEEPROMIOのライトイネ−
フル端子(r)に入力するようになっている。
また、15はアンドゲート13の出力ビットをラッチす
るフリップフロップ(FF)であり、このFF15はM
PU側からのクロック信号E−に同期してラッチ作動を
行なうようになっている。
るフリップフロップ(FF)であり、このFF15はM
PU側からのクロック信号E−に同期してラッチ作動を
行なうようになっている。
そして、FF15の反転出力−−はMPU側からのクロ
ック信号−一と共にオアゲート16に入力しており、こ
のオアゲート16の出力信号かアントゲート17を介し
て前述したFFIIのクリア端子(r「「)に入力する
ようになっている。尚、アントゲート17にはその他、
FFIIを強制的にクリアするリセット信号rry[r
か入力している。
ック信号−一と共にオアゲート16に入力しており、こ
のオアゲート16の出力信号かアントゲート17を介し
て前述したFFIIのクリア端子(r「「)に入力する
ようになっている。尚、アントゲート17にはその他、
FFIIを強制的にクリアするリセット信号rry[r
か入力している。
前記MPU側からの2相のクロック信号E、 Qとその
反転信号■−1−一のタイミングは例えば第3図に示す
ようになっている。
反転信号■−1−一のタイミングは例えば第3図に示す
ようになっている。
一方、EEPROMIOの実質的な書込み制御を行なう
MPUの機悌は以下のようになっている。
MPUの機悌は以下のようになっている。
■ EEPROMIOをアクセスするときにr信号(L
レベル)を出力する機能。
レベル)を出力する機能。
■ EEPROMIOに書き込むべきデータを出力する
に先立って、キーデータを出力する機能。
に先立って、キーデータを出力する機能。
■上記キーデータを出力の後、書き込み命令と共にEE
PROMIOに書き込むべきデータを出力する機走。
PROMIOに書き込むべきデータを出力する機走。
このデータ出力は、クロック信号EがHレベルとなる所
定の時期になされる。
定の時期になされる。
上記■、■の機走は例えば以下に示す一連のプログラム
によって実現される。
によって実現される。
100 LDA KEYDATA200
LDB DATA300 STA
EEPKEY400 STB EE
PADD即ち、キーデータ(KEYDATA)をAレジ
スタに保持(100)、EEPROMIOに書き込むべ
きデータ(DATA)をBレジスタに保持(200)、
AレジスタのキーデータをEEPKEY回路(図示せず
)におけるメモリの所定アドレス(EEPKEY)に書
込み(300)、Bレジスタのデータ(DATA)をE
EPROMIOの所定アドレス(EEPADD)に書き
込む(400)、という手順となる。
LDB DATA300 STA
EEPKEY400 STB EE
PADD即ち、キーデータ(KEYDATA)をAレジ
スタに保持(100)、EEPROMIOに書き込むべ
きデータ(DATA)をBレジスタに保持(200)、
AレジスタのキーデータをEEPKEY回路(図示せず
)におけるメモリの所定アドレス(EEPKEY)に書
込み(300)、Bレジスタのデータ(DATA)をE
EPROMIOの所定アドレス(EEPADD)に書き
込む(400)、という手順となる。
尚、■の検使は上記プログラム実行の過程でなされる。
上記MPUの機flに基づいて出力されるキーデータ(
KEEDATA)は前述したFFIIのD端子及びナン
トゲート12に入力するようになっているが、実際に入
力される各ビットはすべてHレベルとなるようキーデー
タの“0”ビットについてはFFII、ナントゲート1
2の前段にインバータか設けられている(図示せず)。
KEEDATA)は前述したFFIIのD端子及びナン
トゲート12に入力するようになっているが、実際に入
力される各ビットはすべてHレベルとなるようキーデー
タの“0”ビットについてはFFII、ナントゲート1
2の前段にインバータか設けられている(図示せず)。
また、上記″STA EEPKEY” (300)
の命令にてMPUからアドレス(EEPKEY)か出力
されると、そのデコート出力となる前記rで[T信号か
Lレベルに立ち下がる。
の命令にてMPUからアドレス(EEPKEY)か出力
されると、そのデコート出力となる前記rで[T信号か
Lレベルに立ち下がる。
次に、EEPROMIOへのデータ書込みに際しでの作
動を第3図に示すタイミングチャートに従って説明する
。
動を第3図に示すタイミングチャートに従って説明する
。
MPUかEEP信号を立ち上げた後、上記命令“LDA
KEYDATA” (Zoo)に従って所定のキ
ーデータを出力すると、FFIIのD端子にピッF″l
”か入力すると共に、キーデータの残りのビットについ
て1″かナントゲート12に入力する。そして、WΣに
’7M信号かHレベルを保持していることから、クロッ
ク信号E、可か双方Hレベルとなる時刻t、にてFF1
1には“1”かセットされる。FFIIに“1”かセッ
トされると(出力Q=“1”)、その時点て既にライト
信号W−かLレベル、クロック信号EかHレベル、d信
号かHレベルとなっていることから、EEPROM I
Qのライトイネ−フル端子(Fr)かLレベルとなり
EEPROMIOか書込み許容状態となる。
KEYDATA” (Zoo)に従って所定のキ
ーデータを出力すると、FFIIのD端子にピッF″l
”か入力すると共に、キーデータの残りのビットについ
て1″かナントゲート12に入力する。そして、WΣに
’7M信号かHレベルを保持していることから、クロッ
ク信号E、可か双方Hレベルとなる時刻t、にてFF1
1には“1”かセットされる。FFIIに“1”かセッ
トされると(出力Q=“1”)、その時点て既にライト
信号W−かLレベル、クロック信号EかHレベル、d信
号かHレベルとなっていることから、EEPROM I
Qのライトイネ−フル端子(Fr)かLレベルとなり
EEPROMIOか書込み許容状態となる。
この状態において、上記命令“LDB DATA”(
200)に従ってMPUからデータか出力される。そし
て、MPUは上記命令“5TAEEPKRY″ (30
0)、”STB EEPADD” (400)に従っ
てキーデータを、EEPKEY回路のメモリに書込む一
方、データを書込み許容状態となるEEPROMIOの
所定アドレス(EEPADD)に書込む。
200)に従ってMPUからデータか出力される。そし
て、MPUは上記命令“5TAEEPKRY″ (30
0)、”STB EEPADD” (400)に従っ
てキーデータを、EEPKEY回路のメモリに書込む一
方、データを書込み許容状態となるEEPROMIOの
所定アドレス(EEPADD)に書込む。
尚、MPUからのEEPROM l Oに書込むべきデ
ータの出力は、タイミング的にみるとほぼ第3図に゛お
ける時刻t1とt2との間で行なわれる。
ータの出力は、タイミング的にみるとほぼ第3図に゛お
ける時刻t1とt2との間で行なわれる。
上記のようにデータの書込みかなされる過程で、クロッ
ク信号■−か立ち上かる時刻t2になると、アントゲー
ト13を介したFFIIのセット出力“1”が、出該ク
ロック信号rの立ち上かりに同期して、FF15にセッ
トされ(’lJ=“0”)、更に、時刻t3でのクロッ
ク信号局−の立ち下かりによってFFIIかクリアされ
る。即ち、時刻t3においてEEPROMI Oは書込
み禁止状態となる。
ク信号■−か立ち上かる時刻t2になると、アントゲー
ト13を介したFFIIのセット出力“1”が、出該ク
ロック信号rの立ち上かりに同期して、FF15にセッ
トされ(’lJ=“0”)、更に、時刻t3でのクロッ
ク信号局−の立ち下かりによってFFIIかクリアされ
る。即ち、時刻t3においてEEPROMI Oは書込
み禁止状態となる。
以後、EEPROMIOへのデータ書込みに先立ったキ
ーデータの供給(“LDA KEYDATA”(7)
実行) が7jさhる(でEE FROMI Oは書込
み禁止状態を保持する。
ーデータの供給(“LDA KEYDATA”(7)
実行) が7jさhる(でEE FROMI Oは書込
み禁止状態を保持する。
上記のように本実施例によれば、M P Uの一連のプ
ログラムに従ってキーデータ出力がなされたときに、E
EPROMIOが書込み許容状態となり、この状態でデ
ータの書込みがなされた後に、強制的にEEPROMI
Oが書込み禁止状y8になるため、EEPROMIOが
MPUの誤動作等によって書込み許容状態となる確率が
より低いものとなる。
ログラムに従ってキーデータ出力がなされたときに、E
EPROMIOが書込み許容状態となり、この状態でデ
ータの書込みがなされた後に、強制的にEEPROMI
Oが書込み禁止状y8になるため、EEPROMIOが
MPUの誤動作等によって書込み許容状態となる確率が
より低いものとなる。
そして、EEFROMIOにおける不要データの書込み
防止はウォー2チドックタイマ機詣と相まって更に高度
のレベルで実現できるようになる。
防止はウォー2チドックタイマ機詣と相まって更に高度
のレベルで実現できるようになる。
以上説明してきたように、本発明によれば、書込みデー
タ供給手段か機庵しないときについては、メモリか誤動
作等によって書込み許容状態となる回走性か著しく低下
することになる。よって、メモリに対する不要データの
書込みをより確実に防止できるようになる。
タ供給手段か機庵しないときについては、メモリか誤動
作等によって書込み許容状態となる回走性か著しく低下
することになる。よって、メモリに対する不要データの
書込みをより確実に防止できるようになる。
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明に係るメモリ
のデータ書込み制御装置の主要部の一例を示す回路図、
第3図は第2図に示す装置の作動を示すタイミングチャ
ートである。 ■・・・メモリ 2・・・書込みデータ供給手段 3・・・キーデータ供給手段 4・・−書込み許容手段 5−書込み禁止手段 発側f)μ理図 第1図 フイミンフ゛子ヤード 第3図
のデータ書込み制御装置の主要部の一例を示す回路図、
第3図は第2図に示す装置の作動を示すタイミングチャ
ートである。 ■・・・メモリ 2・・・書込みデータ供給手段 3・・・キーデータ供給手段 4・・−書込み許容手段 5−書込み禁止手段 発側f)μ理図 第1図 フイミンフ゛子ヤード 第3図
Claims (3)
- (1)所定のタイミング信号(CL)と一定の関係をも
って書込みデータ供給手段(2)により与えられたデー
タ(D)のメモリ(1)への書込み制御を行なう装置で
あって、 上記書込みデータ供給手段(2)によるデータDの供給
に先立って予め定めたキーデータを与えるキーデータ供
給手段(3)と、 キーデータ供給手段(3)により与えられるキーデータ
を入力したときにメモリ(1)を書込み許容状態にする
書込み許容手段(4)と、この書込み許容手段(4)に
てメモリを書込み許容状態にした後、所定の時期にメモ
リ (1)を書込み禁止状態にする書込み禁止手段(5)と
を備えたことを特徴とするメモリのデータ書込み制御装
置。 - (2)上記書込みデータ供給手段(2)及びキーデータ
供給手段(3)が一連のプログラム ステップとして構成されたことを特徴とする特許請求の
範囲第一項記載のメモリのデータ書込み制御装置。 - (3)上記書込み禁止手段(5)が、上記タイミング信
号(CL)との関連での所定タイミングにてメモリ(1
)を禁止状態にする機能を有することを特徴とする特許
請求の範囲第一項又は第二項記載のメモリのデータ書込
み制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145894A JPS633353A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | メモリのデ−タ書込み制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145894A JPS633353A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | メモリのデ−タ書込み制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633353A true JPS633353A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15395509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145894A Pending JPS633353A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | メモリのデ−タ書込み制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633353A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251757A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Fujitsu Denso Ltd | 記憶データ消失防止回路 |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145894A patent/JPS633353A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0251757A (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-21 | Fujitsu Denso Ltd | 記憶データ消失防止回路 |
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