JPS6333630B2 - - Google Patents
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- JPS6333630B2 JPS6333630B2 JP14411381A JP14411381A JPS6333630B2 JP S6333630 B2 JPS6333630 B2 JP S6333630B2 JP 14411381 A JP14411381 A JP 14411381A JP 14411381 A JP14411381 A JP 14411381A JP S6333630 B2 JPS6333630 B2 JP S6333630B2
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- JP
- Japan
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- freezer compartment
- state
- switch
- refrigerator
- temperature
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2400/00—General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
- F25D2400/28—Quick cooling
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷凍室及び冷蔵室を有した冷蔵庫、
特には冷凍室を必要に応じて急速に冷却できるよ
うにした冷蔵庫の急速冷却装置に関するもので、
その目的は、冷凍室の急速冷却運転が終了した後
に冷蔵室内の温度が不用意に上昇してしまう虞が
全くなくて冷蔵室内の貯蔵品に悪影響を及ぼして
しまうことがない冷蔵庫の急速冷却装置を提供す
るにある。
特には冷凍室を必要に応じて急速に冷却できるよ
うにした冷蔵庫の急速冷却装置に関するもので、
その目的は、冷凍室の急速冷却運転が終了した後
に冷蔵室内の温度が不用意に上昇してしまう虞が
全くなくて冷蔵室内の貯蔵品に悪影響を及ぼして
しまうことがない冷蔵庫の急速冷却装置を提供す
るにある。
以下、本発明の第1実施例について第1図乃至
第4図を参照しながら説明する。
第4図を参照しながら説明する。
第1図には本発明にて適用する公知の冷凍サイ
クルの一例が示されている。この第1図中、1は
冷凍室用冷却器、2は冷蔵室用冷却器で、これら
各冷却器1及び2は夫々冷凍室及び冷蔵室内に配
置され、内部で冷却媒体たる液冷媒(例えばジク
ロルジフルオルメタンが圧縮液化されたもの)が
蒸発するのに応じて、冷凍室及び冷蔵室の各内部
を直接的に冷却するように構成されている。3は
コンプレツサ、4はコンデンサ、5は主キヤピラ
リチユーブ、6は補助キヤピラリチユーブ、7は
バイパス用キヤピラリチユーブ、8は流路制御装
置たる電磁弁である。斯かる冷凍サイクルにおい
ては、コンプレツサ3の通電駆動に応じて、その
コンプレツサで圧縮された気化冷媒がコンデンサ
4等を通じて液化されるものであり、斯様に生成
された液冷媒が前記冷凍室用冷却器1及び冷蔵室
用冷却器2に供給されるようになつている。ま
た、電磁弁8はその断電時に閉鎖状態を呈すると
共に通電時に開放状態を呈する構成であり、該電
磁弁8は、その閉鎖状態時にコンプレツサ3の駆
動に応じて生成された液冷媒を冷蔵室用冷却器2
及び冷凍室用冷却器1双方に供給する「第一の状
態」に切換わり、また開放状態時には液冷媒をバ
イパス用キヤピラリチユーブ7を介して冷凍室用
冷却器1のみに供給する「第二の状態」に切換わ
るようになつている。
クルの一例が示されている。この第1図中、1は
冷凍室用冷却器、2は冷蔵室用冷却器で、これら
各冷却器1及び2は夫々冷凍室及び冷蔵室内に配
置され、内部で冷却媒体たる液冷媒(例えばジク
ロルジフルオルメタンが圧縮液化されたもの)が
蒸発するのに応じて、冷凍室及び冷蔵室の各内部
を直接的に冷却するように構成されている。3は
コンプレツサ、4はコンデンサ、5は主キヤピラ
リチユーブ、6は補助キヤピラリチユーブ、7は
バイパス用キヤピラリチユーブ、8は流路制御装
置たる電磁弁である。斯かる冷凍サイクルにおい
ては、コンプレツサ3の通電駆動に応じて、その
コンプレツサで圧縮された気化冷媒がコンデンサ
4等を通じて液化されるものであり、斯様に生成
された液冷媒が前記冷凍室用冷却器1及び冷蔵室
用冷却器2に供給されるようになつている。ま
た、電磁弁8はその断電時に閉鎖状態を呈すると
共に通電時に開放状態を呈する構成であり、該電
磁弁8は、その閉鎖状態時にコンプレツサ3の駆
動に応じて生成された液冷媒を冷蔵室用冷却器2
及び冷凍室用冷却器1双方に供給する「第一の状
態」に切換わり、また開放状態時には液冷媒をバ
イパス用キヤピラリチユーブ7を介して冷凍室用
冷却器1のみに供給する「第二の状態」に切換わ
るようになつている。
第2図には本発明の概略的電気回路構成が示さ
れている。この第2図において、9は冷凍室内の
温度を検知しこれが設定温度以上あるときにオン
する周知構成の冷凍室用温度スイツチで、これと
コンプレツサ3との直列回路が電源プラグ10の
両端子間に接続されている。11は冷蔵室内の温
度を検知しこれが設定温度以上あるときにオフす
る周知構成の冷蔵室用温度スイツチで、これと前
記電磁弁8との直列回路が電源プラグ10の両端
子間に接続されている。12は常開接点12aを
有したリレー、13は同じく常開接点13aを有
したリレーであり、一方の常開接点12aが冷凍
室用温度スイツチ9と並列に接続されると共に、
他方の常開接点13aが冷凍室用温度スイツチ9
及びコンプレツサ3の共通接続点と冷蔵室用温度
スイツチ11及び電磁弁8の共通接続点との間に
接続される。尚、上記リレー12及び13はタイ
マ装置14によつて後述のように制御される。
れている。この第2図において、9は冷凍室内の
温度を検知しこれが設定温度以上あるときにオン
する周知構成の冷凍室用温度スイツチで、これと
コンプレツサ3との直列回路が電源プラグ10の
両端子間に接続されている。11は冷蔵室内の温
度を検知しこれが設定温度以上あるときにオフす
る周知構成の冷蔵室用温度スイツチで、これと前
記電磁弁8との直列回路が電源プラグ10の両端
子間に接続されている。12は常開接点12aを
有したリレー、13は同じく常開接点13aを有
したリレーであり、一方の常開接点12aが冷凍
室用温度スイツチ9と並列に接続されると共に、
他方の常開接点13aが冷凍室用温度スイツチ9
及びコンプレツサ3の共通接続点と冷蔵室用温度
スイツチ11及び電磁弁8の共通接続点との間に
接続される。尚、上記リレー12及び13はタイ
マ装置14によつて後述のように制御される。
さて、第3図には前記タイマ装置14及びこれ
に関連した部分の具体的な構成が示されており、
以下これについて述べる。即ち、急速冷凍室用ス
イツチたる自動復帰常開形のセツトスイツチ15
と抵抗16の直列回路、及び自動復帰常開形のリ
セツトスイツチ17と抵抗18の直列回路、並び
に図示極性のツエナーダイオード19を夫々プラ
ス電源端子+VDDと接地端子との間に抵抗20を
介して接続しており、セツトスイツチ15及び抵
抗16の共通接続点をタイマ装置14内のR−S
フリツプフロツプ21(本実施例では2個の
NOR回路にて構成されている)のセツト入力端
子Sに接続すると共に、リセツトスイツチ17及
び抵抗18の共通接続点をフリツプフロツプ21
のリセツト入力端子Rに接続している。従つて、
フリツプフロツプ21は、セツトスイツチ15が
オン操作されたときに、セツト入力端子Sにハイ
レベル信号を受けると共にリセツト入力端子Rに
ローレベル信号を受けてリセツト出力端子から
ローレベル信号を出力するようになり、また、リ
セツトスイツチ17がオン操作されたときに、セ
ツト入力端子Sにローレベル信号を受けると共に
リセツト入力端子Rにハイレベル信号を受けてリ
セツト出力端子からハイレベル信号を出力する
ようになる。一方、22は前記リレー12駆動用
のトランジスタ、23は前記リレー13駆動用の
トランジスタであり、リレー12の励磁コイル1
2bとトランジスタ22のコレクタ・エミツタ間
の直列回路、及びリレー13の励磁コイル13b
とトランジスタ23のコレクタ・エミツタ間の直
列回路を夫々プラス電源端子+VDDと接地端子と
の間に接続している。また、冷凍室が急速冷却運
転状態にある旨を表示するため発光ダイオード2
4及び抵抗25の直列回路が励磁コイル13bと
並列に接続されている。さて、タイマ装置14に
おいて、26はCR発振回路27が出力するクロ
ツクパルスをクロツク入力端子CKに受けて計数
するバイナリーカウンタで、このバイナリーカウ
ンタ26は、クリア端子CLの入力がローレベル
にある状態時にのみクロツクパルスの計数を行な
い、その計数値が「213」に達したときに出力端
子Q13からハイレベル信号を出力し、計数値が
「214」に達したときに出力端子Q14からハイレベ
ル信号を出力する構成である。尚、CR発振回路
27から出力されるクロツクパルスの周期は可変
抵抗27aによつて調節できるようになつてお
り、以てバイナリーカウンタ26が計数開始され
てからその出力端子Q13及びQ14の出力がハイレ
ベル信号に反転するまでの各所要時間即ち時限時
間を夫々例えば30〜90分及び60〜180分の範囲で
設定できるようになつている。そして、上記バイ
ナリーカウンタ26の出力端子Q14はフリツプフ
ロツプ21のリセツト入力端子Rに接続されると
共に、出力端子Q13はNOR回路28の一方の入力
端子に接続される。このNOR回路28は、その
他方の入力端子がフリツプフロツプ21のリセツ
ト出力端子に接続され、出力端子が抵抗29を
介して前記トランジスタ23のベースに接続され
ている。また、バイナリーカウンタ26のクリア
端子CLはフリツプフロツプ21のリセツト出力
端子に接続され、このリセツト出力端子は
NOT回路30及び抵抗31を介して前記トラン
ジスタ22のベースにも接続されている。
に関連した部分の具体的な構成が示されており、
以下これについて述べる。即ち、急速冷凍室用ス
イツチたる自動復帰常開形のセツトスイツチ15
と抵抗16の直列回路、及び自動復帰常開形のリ
セツトスイツチ17と抵抗18の直列回路、並び
に図示極性のツエナーダイオード19を夫々プラ
ス電源端子+VDDと接地端子との間に抵抗20を
介して接続しており、セツトスイツチ15及び抵
抗16の共通接続点をタイマ装置14内のR−S
フリツプフロツプ21(本実施例では2個の
NOR回路にて構成されている)のセツト入力端
子Sに接続すると共に、リセツトスイツチ17及
び抵抗18の共通接続点をフリツプフロツプ21
のリセツト入力端子Rに接続している。従つて、
フリツプフロツプ21は、セツトスイツチ15が
オン操作されたときに、セツト入力端子Sにハイ
レベル信号を受けると共にリセツト入力端子Rに
ローレベル信号を受けてリセツト出力端子から
ローレベル信号を出力するようになり、また、リ
セツトスイツチ17がオン操作されたときに、セ
ツト入力端子Sにローレベル信号を受けると共に
リセツト入力端子Rにハイレベル信号を受けてリ
セツト出力端子からハイレベル信号を出力する
ようになる。一方、22は前記リレー12駆動用
のトランジスタ、23は前記リレー13駆動用の
トランジスタであり、リレー12の励磁コイル1
2bとトランジスタ22のコレクタ・エミツタ間
の直列回路、及びリレー13の励磁コイル13b
とトランジスタ23のコレクタ・エミツタ間の直
列回路を夫々プラス電源端子+VDDと接地端子と
の間に接続している。また、冷凍室が急速冷却運
転状態にある旨を表示するため発光ダイオード2
4及び抵抗25の直列回路が励磁コイル13bと
並列に接続されている。さて、タイマ装置14に
おいて、26はCR発振回路27が出力するクロ
ツクパルスをクロツク入力端子CKに受けて計数
するバイナリーカウンタで、このバイナリーカウ
ンタ26は、クリア端子CLの入力がローレベル
にある状態時にのみクロツクパルスの計数を行な
い、その計数値が「213」に達したときに出力端
子Q13からハイレベル信号を出力し、計数値が
「214」に達したときに出力端子Q14からハイレベ
ル信号を出力する構成である。尚、CR発振回路
27から出力されるクロツクパルスの周期は可変
抵抗27aによつて調節できるようになつてお
り、以てバイナリーカウンタ26が計数開始され
てからその出力端子Q13及びQ14の出力がハイレ
ベル信号に反転するまでの各所要時間即ち時限時
間を夫々例えば30〜90分及び60〜180分の範囲で
設定できるようになつている。そして、上記バイ
ナリーカウンタ26の出力端子Q14はフリツプフ
ロツプ21のリセツト入力端子Rに接続されると
共に、出力端子Q13はNOR回路28の一方の入力
端子に接続される。このNOR回路28は、その
他方の入力端子がフリツプフロツプ21のリセツ
ト出力端子に接続され、出力端子が抵抗29を
介して前記トランジスタ23のベースに接続され
ている。また、バイナリーカウンタ26のクリア
端子CLはフリツプフロツプ21のリセツト出力
端子に接続され、このリセツト出力端子は
NOT回路30及び抵抗31を介して前記トラン
ジスタ22のベースにも接続されている。
次に上記構成の作用を説明する。セツトスイツ
チ15をオン操作しない通常の冷却運転状態にお
いて、冷凍室及び冷蔵室の何れもが設定温度以上
にあるときには、冷凍室用温度スイツチ9がオン
になつていてコンプレツサ3が駆動されており、
また冷蔵室用温度スイツチ11がオフになつてい
て電磁弁8は断電閉鎖されて「第一の状態」に切
換つている。従つて、コンプレツサ8から吐出さ
れた液冷媒は冷蔵室用冷却器2及び冷凍室用冷却
器1双方に供給され、冷蔵室内及び冷凍室内が共
に冷却される。このような冷却運転によつて冷蔵
室内の温度が低下して冷蔵室用温度スイツチ11
がオンすると、電磁弁8が通電開放されて「第二
の状態」に切換わり、従つてコンプレツサ3から
吐出された液冷媒は冷凍室用冷却器1のみに供給
されて冷凍室の冷却運転が続行される。斯かる冷
却運転によつて冷凍室内の温度が低下して冷凍室
用温度スイツチ9がオフすると、コンプレツサ3
が断電停止されて冷凍サイクルの運転が休止す
る。この後は、冷凍室が設定温度以上に上昇した
とき冷凍室用温度スイツチ9がオンしてコンプレ
ツサ3の運転が再開され、また冷蔵室の温度に応
じて電磁弁8が開放或は閉鎖されることにより、
上述と同様の冷却運転が繰返される。
チ15をオン操作しない通常の冷却運転状態にお
いて、冷凍室及び冷蔵室の何れもが設定温度以上
にあるときには、冷凍室用温度スイツチ9がオン
になつていてコンプレツサ3が駆動されており、
また冷蔵室用温度スイツチ11がオフになつてい
て電磁弁8は断電閉鎖されて「第一の状態」に切
換つている。従つて、コンプレツサ8から吐出さ
れた液冷媒は冷蔵室用冷却器2及び冷凍室用冷却
器1双方に供給され、冷蔵室内及び冷凍室内が共
に冷却される。このような冷却運転によつて冷蔵
室内の温度が低下して冷蔵室用温度スイツチ11
がオンすると、電磁弁8が通電開放されて「第二
の状態」に切換わり、従つてコンプレツサ3から
吐出された液冷媒は冷凍室用冷却器1のみに供給
されて冷凍室の冷却運転が続行される。斯かる冷
却運転によつて冷凍室内の温度が低下して冷凍室
用温度スイツチ9がオフすると、コンプレツサ3
が断電停止されて冷凍サイクルの運転が休止す
る。この後は、冷凍室が設定温度以上に上昇した
とき冷凍室用温度スイツチ9がオンしてコンプレ
ツサ3の運転が再開され、また冷蔵室の温度に応
じて電磁弁8が開放或は閉鎖されることにより、
上述と同様の冷却運転が繰返される。
次に、ホームフリージング或は水を早急に氷ら
せたい場合等に好適する冷凍室の急速冷却運転を
行なう場合について述べる。即ち、可変抵抗27
aによつてバイナリーカウンタ26の時限時間を
適宜に設定すると共に、セツトスイツチ15をオ
ン操作すると、フリツプフロツプ21のリセツト
出力端子からローレベル信号が出力されて、こ
のローレベル信号がバイナリカウンタ26のクリ
ア端子CL、NOT回路30及びNOR回路28に
夫々与えられる。このため、バイナリカウンタ2
6がCR発振器27からのクロツクパルスの計数
動作を開始するようになると共に、トランジスタ
22がNOT回路30により反転されたハイレベ
ル信号を受けてオンするようになる。また、バイ
ナリーカウンタ26の計数動作開始時点では、後
述から理解されるようにその計数内容が初期状態
にクリアされて出力端子Q13,Q14からローレベ
ル信号が出力されているため、結果的にNOR回
路28の両入力端子にローレベル信号が入力され
て該NOR回路28がハイレベル信号を出力する
ようになり、以てトランジスタ23がオンされ
る。斯ようにトランジスタ22及び23がオンさ
れると、発光ダイオード24が点灯すると共に、
リレー12,13の各励磁コイル12b,13b
に通電されて常開接点12a,13aがオンされ
るため、常開接点12aを介したコンプレツサ3
の通電回路並びに常開接点12a,13aを介し
た電磁弁8の通電回路が形成される。このため、
コンプレツサ3が通電駆動されると共に、電磁弁
8が通電開放されて「第二の状態」に切換わり、
従つてコンプレツサ3から吐出された液冷媒が冷
凍室用冷却器1のみに供給されるようになつて冷
凍室内の急速冷却運転が行なわれる。このような
急速冷却運転が開始された後に可変抵抗27aに
より設定された時間が経過してバイナリーカウン
タ26の計数値が「213」に達すると、その出力
端子Q13からハイレベル信号が出力されてNOR回
路28に与えられるため、該NOR回路28がロ
ーレベル信号を出力するようになつてトランジス
タ23がオフする。すると、発光ダイオード24
が消灯する一方、リレー13の常開接点13aが
オフするため、電磁弁8が断電閉鎖されて「第一
の状態」に切換わり、以て冷凍室の急速冷却運転
が終了されると共に、再び冷凍室用冷却器1及び
冷蔵室用冷却器2双方に液冷媒が供給されるよう
になる。
せたい場合等に好適する冷凍室の急速冷却運転を
行なう場合について述べる。即ち、可変抵抗27
aによつてバイナリーカウンタ26の時限時間を
適宜に設定すると共に、セツトスイツチ15をオ
ン操作すると、フリツプフロツプ21のリセツト
出力端子からローレベル信号が出力されて、こ
のローレベル信号がバイナリカウンタ26のクリ
ア端子CL、NOT回路30及びNOR回路28に
夫々与えられる。このため、バイナリカウンタ2
6がCR発振器27からのクロツクパルスの計数
動作を開始するようになると共に、トランジスタ
22がNOT回路30により反転されたハイレベ
ル信号を受けてオンするようになる。また、バイ
ナリーカウンタ26の計数動作開始時点では、後
述から理解されるようにその計数内容が初期状態
にクリアされて出力端子Q13,Q14からローレベ
ル信号が出力されているため、結果的にNOR回
路28の両入力端子にローレベル信号が入力され
て該NOR回路28がハイレベル信号を出力する
ようになり、以てトランジスタ23がオンされ
る。斯ようにトランジスタ22及び23がオンさ
れると、発光ダイオード24が点灯すると共に、
リレー12,13の各励磁コイル12b,13b
に通電されて常開接点12a,13aがオンされ
るため、常開接点12aを介したコンプレツサ3
の通電回路並びに常開接点12a,13aを介し
た電磁弁8の通電回路が形成される。このため、
コンプレツサ3が通電駆動されると共に、電磁弁
8が通電開放されて「第二の状態」に切換わり、
従つてコンプレツサ3から吐出された液冷媒が冷
凍室用冷却器1のみに供給されるようになつて冷
凍室内の急速冷却運転が行なわれる。このような
急速冷却運転が開始された後に可変抵抗27aに
より設定された時間が経過してバイナリーカウン
タ26の計数値が「213」に達すると、その出力
端子Q13からハイレベル信号が出力されてNOR回
路28に与えられるため、該NOR回路28がロ
ーレベル信号を出力するようになつてトランジス
タ23がオフする。すると、発光ダイオード24
が消灯する一方、リレー13の常開接点13aが
オフするため、電磁弁8が断電閉鎖されて「第一
の状態」に切換わり、以て冷凍室の急速冷却運転
が終了されると共に、再び冷凍室用冷却器1及び
冷蔵室用冷却器2双方に液冷媒が供給されるよう
になる。
ところで、電磁弁8が「第二の状態」に切換え
られて冷凍室の急速冷却運転が行なわれている期
間中は、第4図に示す如く、冷凍室内温度TFが
−40℃近くまで低下するが、この期間中冷蔵室用
冷却器2に液冷媒が全く供給されないため冷蔵室
内温度TRが次第に上昇するようになる。従つて
冷凍室の急速冷却運転終了後に直ちにコンプレツ
サ3の駆動を停止させてしまうと、冷蔵室内温度
TRが更に上昇して内部の貯蔵物に悪影響を及ぼ
す虞があり、この傾向は冷凍室内温度TFがより
低くなつているという事情によつて冷凍室用温度
スイツチ9の再オン時期が遅れるために一層大き
くなる。しかるに本実施例の構成では、前述した
如く、冷凍室の急速冷却運転終了後に冷凍室用冷
却器1及び冷蔵室用冷却器2双方に液冷媒が供給
されるようになるから、第4図に示す如く冷蔵室
内温度TRが低下するようになり、冷蔵室内温度
TRの不用意な上昇を防止できる。尚、この場合
冷凍室内温度TFが上昇するが、その上昇限度は
冷凍室の最適温度以下であるから何ら支障ない。
られて冷凍室の急速冷却運転が行なわれている期
間中は、第4図に示す如く、冷凍室内温度TFが
−40℃近くまで低下するが、この期間中冷蔵室用
冷却器2に液冷媒が全く供給されないため冷蔵室
内温度TRが次第に上昇するようになる。従つて
冷凍室の急速冷却運転終了後に直ちにコンプレツ
サ3の駆動を停止させてしまうと、冷蔵室内温度
TRが更に上昇して内部の貯蔵物に悪影響を及ぼ
す虞があり、この傾向は冷凍室内温度TFがより
低くなつているという事情によつて冷凍室用温度
スイツチ9の再オン時期が遅れるために一層大き
くなる。しかるに本実施例の構成では、前述した
如く、冷凍室の急速冷却運転終了後に冷凍室用冷
却器1及び冷蔵室用冷却器2双方に液冷媒が供給
されるようになるから、第4図に示す如く冷蔵室
内温度TRが低下するようになり、冷蔵室内温度
TRの不用意な上昇を防止できる。尚、この場合
冷凍室内温度TFが上昇するが、その上昇限度は
冷凍室の最適温度以下であるから何ら支障ない。
さて、電磁弁8が「第一の状態」に切換つた後
に一定時間が経過してバイナリーカウンタ26の
計数値が「214」に達すると、その出力端子Q14か
らハイレベル信号が出力されてこれがフリツプフ
ロツプ21のリセツト入力端子Rに与えられるた
め、該フリツプフロツプ21がリセツトされてそ
のリセツト出力端子Qからハイレベル信号が出力
されるようになる。すると、バイナリカウンタ2
6が初期状態にクリアされると共に、トランジス
タ22がオフされるため、リレー12の常開接点
12aがオフされてこの常開接点12aを介した
コンプレツサ3の通電回路がしや断され、以て冷
凍室用冷却器1及び冷蔵室用冷却器2に対する冷
媒供給が停止される。尚、冷凍室の急速冷却運転
中において、リセツトスイツチ17がオン操作さ
れると、フリツプフロツプ21のリセツト入力端
子からハイレベル信号が出力されてトランジス
タ22,23が双方共にオフされ、これによりコ
ンプレツサ3、電磁弁8及び発光ダイオード24
が全て断電されて上記急速冷却運転が停止され
る。
に一定時間が経過してバイナリーカウンタ26の
計数値が「214」に達すると、その出力端子Q14か
らハイレベル信号が出力されてこれがフリツプフ
ロツプ21のリセツト入力端子Rに与えられるた
め、該フリツプフロツプ21がリセツトされてそ
のリセツト出力端子Qからハイレベル信号が出力
されるようになる。すると、バイナリカウンタ2
6が初期状態にクリアされると共に、トランジス
タ22がオフされるため、リレー12の常開接点
12aがオフされてこの常開接点12aを介した
コンプレツサ3の通電回路がしや断され、以て冷
凍室用冷却器1及び冷蔵室用冷却器2に対する冷
媒供給が停止される。尚、冷凍室の急速冷却運転
中において、リセツトスイツチ17がオン操作さ
れると、フリツプフロツプ21のリセツト入力端
子からハイレベル信号が出力されてトランジス
タ22,23が双方共にオフされ、これによりコ
ンプレツサ3、電磁弁8及び発光ダイオード24
が全て断電されて上記急速冷却運転が停止され
る。
第5図は本発明の第2実施例を示すものであ
り、以下これについて前記第1実施例と異なる部
分のみ説明する。即ち、32は手動操作されたと
きに接点(c−b)間がオンされる除霜スイツチ
で、これは冷凍室用冷却器1(第1図参照)が所
定温度以上となつたときに接点(c−a)間オン
状態に自動復帰する。33はタイマ装置であり、
これは第1のタイマ34及び第2のタイマ35よ
り成る。第1のタイマ34は、タイマモータ34
a、カムスイツチ34b,34cを有し、タイマ
モータ34aに通電されるとカムスイツチ34
b,34cをオンさせると共に、この状態を所定
時間例えば45分間保持した後に該カムスイツチ3
4b,34cをオフさせる。第2のタイマ35
は、タイマモータ35a、カムスイツチ35bを
有し、タイマモータ35aに通電されるとカムス
イツチ35bをオンさせると共に、この状態を所
定時間例えば30分間保持した後に該カムスイツチ
35bをオフさせる。一方、36は急速冷凍用ス
イツチたる自動復帰常開形のセツトスイツチ、3
7は自動復帰常閉形のリセツトスイツチ、38は
冷凍室用の除霜ヒータ、39は除霜スイツチ32
の自動復帰を保証するための所謂DSヒータ、4
0はヒユーズ、41はドアスイツチ、42は庫内
灯であり、これらを電源プラグ10の両端子間に
コンプレツサ3、電磁弁8、冷凍室用温度スイツ
チ9、冷蔵室用温度スイツチ11等と共に図示の
如く接続している。
り、以下これについて前記第1実施例と異なる部
分のみ説明する。即ち、32は手動操作されたと
きに接点(c−b)間がオンされる除霜スイツチ
で、これは冷凍室用冷却器1(第1図参照)が所
定温度以上となつたときに接点(c−a)間オン
状態に自動復帰する。33はタイマ装置であり、
これは第1のタイマ34及び第2のタイマ35よ
り成る。第1のタイマ34は、タイマモータ34
a、カムスイツチ34b,34cを有し、タイマ
モータ34aに通電されるとカムスイツチ34
b,34cをオンさせると共に、この状態を所定
時間例えば45分間保持した後に該カムスイツチ3
4b,34cをオフさせる。第2のタイマ35
は、タイマモータ35a、カムスイツチ35bを
有し、タイマモータ35aに通電されるとカムス
イツチ35bをオンさせると共に、この状態を所
定時間例えば30分間保持した後に該カムスイツチ
35bをオフさせる。一方、36は急速冷凍用ス
イツチたる自動復帰常開形のセツトスイツチ、3
7は自動復帰常閉形のリセツトスイツチ、38は
冷凍室用の除霜ヒータ、39は除霜スイツチ32
の自動復帰を保証するための所謂DSヒータ、4
0はヒユーズ、41はドアスイツチ、42は庫内
灯であり、これらを電源プラグ10の両端子間に
コンプレツサ3、電磁弁8、冷凍室用温度スイツ
チ9、冷蔵室用温度スイツチ11等と共に図示の
如く接続している。
斯ような構成において、セツトスイツチ36を
オン操作すると、タイマモータ34a及び35a
に通電されてカムスイツチ34b,34c,35
bがオンするため、カムスイツチ34cを介した
通電路によつて第1のタイマ34が自己保持状態
を呈すると共に、カムスイツチ34bを介したコ
ンプレツサ3の通電路及びカムスイツチ34b,
35bを介した電磁弁8の通電路が形成されるよ
うになる。従つて、コンプレツサ3が通電駆動さ
れると共に電磁弁8が「第二の状態」に切換えら
れて前記第1実施例と同様に冷凍室の急速冷却運
転が開始される。この後第2のタイマ35に設定
された30分が経過してそのカムスイツチ35bが
オフされると、電磁弁8が断電閉鎖されて「第一
の状態」に切換わり、以て冷凍室の急速冷却運転
が終了されると共に、コンプレツサ3の駆動が継
続されて冷凍室用冷却器1及び冷蔵室用冷却器2
(何れも第1図参照)双方に液冷媒が供給される
ようになる。この後、更に15分が経過すると、換
言すればセツトスイツチ36のオン操作後第1の
タイマ34に設定された45分が経過すると、その
カムスイツチ34b,34cがオフするため、タ
イマモータ34a,35aが断電されると共に、
コンプレツサ3、電磁弁8も断電されるようにな
り、冷凍室用冷却器1及び冷蔵室用冷却器2に対
する冷媒供給が停止される。
オン操作すると、タイマモータ34a及び35a
に通電されてカムスイツチ34b,34c,35
bがオンするため、カムスイツチ34cを介した
通電路によつて第1のタイマ34が自己保持状態
を呈すると共に、カムスイツチ34bを介したコ
ンプレツサ3の通電路及びカムスイツチ34b,
35bを介した電磁弁8の通電路が形成されるよ
うになる。従つて、コンプレツサ3が通電駆動さ
れると共に電磁弁8が「第二の状態」に切換えら
れて前記第1実施例と同様に冷凍室の急速冷却運
転が開始される。この後第2のタイマ35に設定
された30分が経過してそのカムスイツチ35bが
オフされると、電磁弁8が断電閉鎖されて「第一
の状態」に切換わり、以て冷凍室の急速冷却運転
が終了されると共に、コンプレツサ3の駆動が継
続されて冷凍室用冷却器1及び冷蔵室用冷却器2
(何れも第1図参照)双方に液冷媒が供給される
ようになる。この後、更に15分が経過すると、換
言すればセツトスイツチ36のオン操作後第1の
タイマ34に設定された45分が経過すると、その
カムスイツチ34b,34cがオフするため、タ
イマモータ34a,35aが断電されると共に、
コンプレツサ3、電磁弁8も断電されるようにな
り、冷凍室用冷却器1及び冷蔵室用冷却器2に対
する冷媒供給が停止される。
尚、上記実施例においては、冷凍室用冷却器1
及び冷蔵室用冷却器2を有し、これら各冷却器
1,2を流れる液冷媒によつて冷凍室及び冷蔵室
内を直接的に冷却すると共に、上記液冷媒の流路
を流路制御装置たる電磁弁8によつて制御する方
式について説明したが、冷却媒体としてコンプレ
ツサの駆動に応じて冷却器により冷却され且つフ
アンにより循環される空気を用いると共に、流路
制御装置として上記空気を冷凍室及び冷蔵室の双
方に供給する第一の状態と冷凍室のみに供給する
第二の状態に切換えられるダンパを設けるように
した冷蔵庫に対しても適用できるものである。
及び冷蔵室用冷却器2を有し、これら各冷却器
1,2を流れる液冷媒によつて冷凍室及び冷蔵室
内を直接的に冷却すると共に、上記液冷媒の流路
を流路制御装置たる電磁弁8によつて制御する方
式について説明したが、冷却媒体としてコンプレ
ツサの駆動に応じて冷却器により冷却され且つフ
アンにより循環される空気を用いると共に、流路
制御装置として上記空気を冷凍室及び冷蔵室の双
方に供給する第一の状態と冷凍室のみに供給する
第二の状態に切換えられるダンパを設けるように
した冷蔵庫に対しても適用できるものである。
本発明によれば、以上の説明によつて明らかな
ように、冷却媒体を冷凍室側及び冷蔵室側の両者
に供給する第一の状態と前記冷却媒体を冷凍室側
のみに供給する第二の状態とに切換えられる流路
制御装置を備え、冷凍室を必要に応じて急速に冷
却できるようにした冷蔵庫の急速冷却装置におい
て、冷凍室の急速冷却運転が終了した後に冷蔵室
内の温度が不用意に上昇してしまう虞が全くなく
て冷蔵室内の貯蔵品に悪影響を及ぼしてしまうこ
とがないという優れた効果を奏することができ
る。
ように、冷却媒体を冷凍室側及び冷蔵室側の両者
に供給する第一の状態と前記冷却媒体を冷凍室側
のみに供給する第二の状態とに切換えられる流路
制御装置を備え、冷凍室を必要に応じて急速に冷
却できるようにした冷蔵庫の急速冷却装置におい
て、冷凍室の急速冷却運転が終了した後に冷蔵室
内の温度が不用意に上昇してしまう虞が全くなく
て冷蔵室内の貯蔵品に悪影響を及ぼしてしまうこ
とがないという優れた効果を奏することができ
る。
第1図乃至第4図は本発明の第1実施例に関す
るものであり、第1図は冷凍サイクルを示す図、
第2図は全体の概略的電気回路図、第3図は要部
の電気的構成を示す図、第4図は作用説明用の温
度特性曲線図である。また、第5図は本発明の第
2実施例を示す全体の電気回路図である。 図中、1は冷凍室用冷却器、2は冷蔵室用冷却
器、3はコンプレツサ、8は電磁弁(流路制御装
置)、14,33はタイマ装置、15,36はセ
ツトスイツチ(急速冷凍用スイツチ)である。
るものであり、第1図は冷凍サイクルを示す図、
第2図は全体の概略的電気回路図、第3図は要部
の電気的構成を示す図、第4図は作用説明用の温
度特性曲線図である。また、第5図は本発明の第
2実施例を示す全体の電気回路図である。 図中、1は冷凍室用冷却器、2は冷蔵室用冷却
器、3はコンプレツサ、8は電磁弁(流路制御装
置)、14,33はタイマ装置、15,36はセ
ツトスイツチ(急速冷凍用スイツチ)である。
Claims (1)
- 1 通電駆動状態で庫内冷却用の冷却媒体を生成
する冷却器用コンプレツサと、冷却媒体を冷凍室
側及び冷蔵室側の両者に供給する第一の状態と前
記冷却媒体を冷凍室側のみに供給する第二の状態
とに切換えられる流路制御装置とを備えた冷蔵庫
において、急速冷凍用スイツチの操作に応じて前
記冷却器用コンプレツサの通電路を所定期間だけ
形成すると共に、このように冷却器用コンプレツ
サの通電路が形成された期間中に前記流路制御装
置を予め設定された時間第二の状態に切換えた後
に一定時間第一の状態に切換えるタイマ装置を設
けたことを特徴とする冷蔵庫の急速冷却装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14411381A JPS5845476A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 冷蔵庫の急速冷却装置 |
| KR8204082A KR860002041B1 (ko) | 1981-09-11 | 1982-09-09 | 냉장고의 급속 냉각장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14411381A JPS5845476A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 冷蔵庫の急速冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845476A JPS5845476A (ja) | 1983-03-16 |
| JPS6333630B2 true JPS6333630B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=15354482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14411381A Granted JPS5845476A (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 冷蔵庫の急速冷却装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845476A (ja) |
| KR (1) | KR860002041B1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0680157B2 (ja) * | 1985-08-02 | 1994-10-12 | 日本化成株式会社 | 接着剤組成物 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14411381A patent/JPS5845476A/ja active Granted
-
1982
- 1982-09-09 KR KR8204082A patent/KR860002041B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860002041B1 (ko) | 1986-11-17 |
| JPS5845476A (ja) | 1983-03-16 |
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