JPS6333769B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6333769B2 JPS6333769B2 JP55159939A JP15993980A JPS6333769B2 JP S6333769 B2 JPS6333769 B2 JP S6333769B2 JP 55159939 A JP55159939 A JP 55159939A JP 15993980 A JP15993980 A JP 15993980A JP S6333769 B2 JPS6333769 B2 JP S6333769B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epichlorohydrin
- epoxy resin
- novolak
- reaction system
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Epoxy Resins (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高エポキシ価で加水分解性塩素を極め
て少量しか含有しない置換フエノール類ノボラツ
ク型エポキシ樹脂を高収率で得る方法に関する。 従来より耐熱性の優れたエポキシ樹脂としてフ
エノール類ノボラツクとエピクロルヒドリンを反
応させてなるノボラツク型エポキシ樹脂が知られ
ている。 しかしながら、従来のフエノール類ノボラツク
型エポキシ樹脂はエポキシ当量が理論量よりかな
り大きく、従つて低エポキシ価であり、更に加水
分解性塩素を多量に含有するという問題点を有し
ていた。また加水分解性塩素量を低減すべく精製
処理したものは副反応により低エポキシ価とな
り、更に収率も低下するという問題点があつた。
ここでエポキシ価とはエポキシ樹脂1分子当りの
エポキシ基の数を意味する。 かかる問題を改良する方法として、特公昭53―
35999において高エポキシ価および低粘度であつ
て加水分解性塩素を少量しか含有しないフエノー
ルノボラツクからのエポキシ樹脂の製造方法が開
示されているが、この方法によつても加水分解性
塩素含量が0.1%以上であり、その低減において
未だ不充分であつた。 このようなことから、本発明者らはこれら諸問
題を解決し、高エポキシ価であつてしかも加水分
解性塩素を0.1%未満という極めて少量しか含有
しないフエノール類ノボラツク型エポキシ樹脂を
高収率で製造する方法につき鋭意検討した結果、
特定のフエノール類ノボラツクを使用し、かつ特
定の条件により製造する方法が前記目的に極めて
有効であることを見出し本発明に至つた。 すなわち本発明は置換フエノール類ノボラツク
とエピクロルヒドリンとをアルカリの存在下、反
応系を温度55〜85℃で沸騰させながら反応系中の
水をエピクロルヒドリンと共沸させて除去し、留
出エピクロルヒドリンは反応系中に循環させて反
応せしめることを特徴とするエポキシ樹脂の製造
方法を提供しようとするものである。 本発明に使用される置換フエノール類のノボラ
ツクとは、アルキル基、アルケニル基、アリル
基、アリール基、アラルキル基或いはハロゲン原
子で置換されたフエノール類、具体的にはクレゾ
ール、キシレノール、エチルフエノール、イソプ
ロピルフエノール、ブチルフエノール、オクチル
フエノール、ノニルフエノール、ビニルフエノー
ル、イソプロペニルフエノール、アリルフエノー
ル、フエニルフエノール、ベンジルフエノール、
クロルフエノール、ブロムフエノール(夫々0、
m、p―異性体を含む)等の置換フエノール類と
ホルムアルデヒドを酸またはアルカリ触媒の存在
下公知の方法で縮合反応させて得られるものであ
る。なお、置換フエノール類の代わりに置換フエ
ノール類と本発明の効果を損ねない程度(通常全
フエノールに対し50モル%以下)の他のフエノー
ル類、例えばフエノール、レゾルシノール、ハイ
ドロキノン、カテコール等との混合物を使用する
こともできる。 かかるノボラツクをアルカリの存在下にエピク
ロルヒドリンと反応させて目的のエポキシ樹脂を
製造する方法につき以下説明する。 本発明の方法によれば、該ノボラツクにエピク
ロルヒドリンを添加し、アルカリの存在下に温度
55〜85℃で沸騰させながら水をエピクロルヒドリ
ンと共沸させて除去し、留出するエピクロルヒド
リンは反応系中に循環させて脱塩素閉環反応させ
ることにより実施される。 ここで置換フエノール類ノボラツクとエピクロ
ルヒドリンの量的割合は、通常のノボラツク型エ
ポキシ樹脂の製造の場合と同様、ノボラツク中の
フエノール水酸基1個に対し、3〜12モル好まし
くは5〜8モルのエピクロルヒドリンが使用され
る。 また、ここで使用されるアルカリとしては苛性
ソーダ、苛性カリ等の苛性アルカリあるいはこれ
ら以外のケイ酸ソーダ、アルミン酸ソーダ、亜鉛
酸ソーダ、炭酸ソーダ等のアルカリ金属塩を例示
することができ、通常ノボラツク中のフエノール
性水酸基1個に対しほぼ当量の固型状又は高濃度
水溶液として使用される。 また、反応温度は55〜85℃、好ましくは60〜80
℃に維持するが、反応系を沸騰状態に維持するに
必要なその温度に相当する圧力は100〜250mmHg
である。ここで85℃より高い温度で操作する場合
は、得られるエポキシ樹脂のエポキシ当量が増大
し、収率も低下するので好ましくなく、55℃より
低い温度で操作する場合は、反応系を沸騰状態に
維持し、水をエピクロルヒドリンと共沸させて除
去することが困難となり、得られるエポキシ樹脂
のエポキシ当量および加水分解性塩素量が増大す
るため好ましくない。 なお、ノボラツクをエピクロルヒドリンと反応
させる際、第三級アミン等の付加触媒により予め
付加させた後、アルカリで脱塩素閉環反応させる
こともできる。 反応終了後、過剰のエピクロルヒドリンおよび
副生食塩を公知の方法で除去することにより目的
のノボラツク型エポキシ樹脂を得ることができ
る。 かくして得られたノボラツク型エポキシ樹脂は
公知の方法で得られるノボラツク型エポキシ樹脂
に比べ、高エポキシ価で、かつ加水分解性塩素を
0.1%未満という極めて少量しか含有しておらず、
脂肪族ポリアミン、芳香族ポリアミン、ポリアミ
ドアミン、酸無水物等の公知の硬化剤で硬化する
ことにより、塗料、積層用樹脂、成形材料、接着
剤などの用途に好ましく使用することができ、と
りわけ耐熱性、耐溶剤性等が要求される用途にお
いて、高度の信頼性を有する樹脂として有用であ
る。 以下に本発明を実施例により説明するが、本発
明がこれらに限定されるものでないことはいうま
でもない。 尚、例中部とあるのは重量単位を示す。 実施例 1 温度計、撹拌器、滴下斗および反応水回収装
置をつけた反応器に、水酸基当量120、軟化点125
℃のm―クレゾールノボラツク120部とエピクロ
ルヒドリン647.5部を仕込み、反応系の圧力を150
mmHgとし、系を徐々に加熱して沸騰させながら
48%苛性ソーダ水溶液83.3部を4時間にわたつて
徐々に加える。苛性ソーダ水溶液の添加中操作温
度を約65℃とし、水をエピクロルヒドリンとの共
沸混合物の形で反応系から除去し、蒸気を凝縮さ
せエピクロルヒドリンを循環させる。苛性ソーダ
添加終了後、更に15分間同じ条件を保持する。反
応混合物から食塩を別し、母液を濃縮すること
により第1表に示す性状のエポキシ樹脂170部を
得た。対理論収率は97%であつた。 実施例 2 ノボラツクとして水酸基当量120、軟化点100℃
のO―クレゾールノボラツク120部を使用し、反
応系の圧力を160mmHg、温度を約70℃とした以外
は、実施例1と全く同様にして第1表に示す性状
のエポキシ樹脂172部を得た。 対理論収率は98%であつた。 実施例 3 ノボラツクとして水酸基当量162、軟化点120℃
のP―tert―ブチルフエノールノボラツク162部
を使用した以外は、実施例1と全く同様にして第
1表に示す性状のエポキシ樹脂207部を得た。対
理論収率は95%であつた。 実施例 4 ノボラツクとして水酸基当量90、軟化点105℃
のp―クレゾール・p―tert―オクチルフエノー
ル・レゾルシン(レゾルシン含量50モル%)共縮
合ノボラツク90部を使用した以外は、実施例1と
全く同様にして第1表に示す性状のエポキシ樹脂
139部を得た。対理論収率は95%であつた。 比較例 1 ノボラツクとして水酸基当量100、軟化点70℃
のフエノールノボラツク100部を使用した以外は、
実施例1と全く同様にして第1表に示す性状のエ
ポキシ樹脂148部を得た。対理論収率は95%であ
つた。 比較例 2 ノボラツクとして実施例2で使用したo―クレ
ゾールノボラツク120部を使用し、反応系の圧力
を760mmHg、温度を約103℃とした以外は実施例
1と同様にして第1表に示す性状のエポキシ樹脂
158部を得た。対理論収率は90%であつた。 比較例 3 ノボラツクとして実施例3で使用したp―tert
―ブチルフエノールノボラツク162部を使用した
以外は比較例2と同様にして第1表に示す性状の
エポキシ樹脂185部を得た。対理論収率は85%で
あつた。 【表】
て少量しか含有しない置換フエノール類ノボラツ
ク型エポキシ樹脂を高収率で得る方法に関する。 従来より耐熱性の優れたエポキシ樹脂としてフ
エノール類ノボラツクとエピクロルヒドリンを反
応させてなるノボラツク型エポキシ樹脂が知られ
ている。 しかしながら、従来のフエノール類ノボラツク
型エポキシ樹脂はエポキシ当量が理論量よりかな
り大きく、従つて低エポキシ価であり、更に加水
分解性塩素を多量に含有するという問題点を有し
ていた。また加水分解性塩素量を低減すべく精製
処理したものは副反応により低エポキシ価とな
り、更に収率も低下するという問題点があつた。
ここでエポキシ価とはエポキシ樹脂1分子当りの
エポキシ基の数を意味する。 かかる問題を改良する方法として、特公昭53―
35999において高エポキシ価および低粘度であつ
て加水分解性塩素を少量しか含有しないフエノー
ルノボラツクからのエポキシ樹脂の製造方法が開
示されているが、この方法によつても加水分解性
塩素含量が0.1%以上であり、その低減において
未だ不充分であつた。 このようなことから、本発明者らはこれら諸問
題を解決し、高エポキシ価であつてしかも加水分
解性塩素を0.1%未満という極めて少量しか含有
しないフエノール類ノボラツク型エポキシ樹脂を
高収率で製造する方法につき鋭意検討した結果、
特定のフエノール類ノボラツクを使用し、かつ特
定の条件により製造する方法が前記目的に極めて
有効であることを見出し本発明に至つた。 すなわち本発明は置換フエノール類ノボラツク
とエピクロルヒドリンとをアルカリの存在下、反
応系を温度55〜85℃で沸騰させながら反応系中の
水をエピクロルヒドリンと共沸させて除去し、留
出エピクロルヒドリンは反応系中に循環させて反
応せしめることを特徴とするエポキシ樹脂の製造
方法を提供しようとするものである。 本発明に使用される置換フエノール類のノボラ
ツクとは、アルキル基、アルケニル基、アリル
基、アリール基、アラルキル基或いはハロゲン原
子で置換されたフエノール類、具体的にはクレゾ
ール、キシレノール、エチルフエノール、イソプ
ロピルフエノール、ブチルフエノール、オクチル
フエノール、ノニルフエノール、ビニルフエノー
ル、イソプロペニルフエノール、アリルフエノー
ル、フエニルフエノール、ベンジルフエノール、
クロルフエノール、ブロムフエノール(夫々0、
m、p―異性体を含む)等の置換フエノール類と
ホルムアルデヒドを酸またはアルカリ触媒の存在
下公知の方法で縮合反応させて得られるものであ
る。なお、置換フエノール類の代わりに置換フエ
ノール類と本発明の効果を損ねない程度(通常全
フエノールに対し50モル%以下)の他のフエノー
ル類、例えばフエノール、レゾルシノール、ハイ
ドロキノン、カテコール等との混合物を使用する
こともできる。 かかるノボラツクをアルカリの存在下にエピク
ロルヒドリンと反応させて目的のエポキシ樹脂を
製造する方法につき以下説明する。 本発明の方法によれば、該ノボラツクにエピク
ロルヒドリンを添加し、アルカリの存在下に温度
55〜85℃で沸騰させながら水をエピクロルヒドリ
ンと共沸させて除去し、留出するエピクロルヒド
リンは反応系中に循環させて脱塩素閉環反応させ
ることにより実施される。 ここで置換フエノール類ノボラツクとエピクロ
ルヒドリンの量的割合は、通常のノボラツク型エ
ポキシ樹脂の製造の場合と同様、ノボラツク中の
フエノール水酸基1個に対し、3〜12モル好まし
くは5〜8モルのエピクロルヒドリンが使用され
る。 また、ここで使用されるアルカリとしては苛性
ソーダ、苛性カリ等の苛性アルカリあるいはこれ
ら以外のケイ酸ソーダ、アルミン酸ソーダ、亜鉛
酸ソーダ、炭酸ソーダ等のアルカリ金属塩を例示
することができ、通常ノボラツク中のフエノール
性水酸基1個に対しほぼ当量の固型状又は高濃度
水溶液として使用される。 また、反応温度は55〜85℃、好ましくは60〜80
℃に維持するが、反応系を沸騰状態に維持するに
必要なその温度に相当する圧力は100〜250mmHg
である。ここで85℃より高い温度で操作する場合
は、得られるエポキシ樹脂のエポキシ当量が増大
し、収率も低下するので好ましくなく、55℃より
低い温度で操作する場合は、反応系を沸騰状態に
維持し、水をエピクロルヒドリンと共沸させて除
去することが困難となり、得られるエポキシ樹脂
のエポキシ当量および加水分解性塩素量が増大す
るため好ましくない。 なお、ノボラツクをエピクロルヒドリンと反応
させる際、第三級アミン等の付加触媒により予め
付加させた後、アルカリで脱塩素閉環反応させる
こともできる。 反応終了後、過剰のエピクロルヒドリンおよび
副生食塩を公知の方法で除去することにより目的
のノボラツク型エポキシ樹脂を得ることができ
る。 かくして得られたノボラツク型エポキシ樹脂は
公知の方法で得られるノボラツク型エポキシ樹脂
に比べ、高エポキシ価で、かつ加水分解性塩素を
0.1%未満という極めて少量しか含有しておらず、
脂肪族ポリアミン、芳香族ポリアミン、ポリアミ
ドアミン、酸無水物等の公知の硬化剤で硬化する
ことにより、塗料、積層用樹脂、成形材料、接着
剤などの用途に好ましく使用することができ、と
りわけ耐熱性、耐溶剤性等が要求される用途にお
いて、高度の信頼性を有する樹脂として有用であ
る。 以下に本発明を実施例により説明するが、本発
明がこれらに限定されるものでないことはいうま
でもない。 尚、例中部とあるのは重量単位を示す。 実施例 1 温度計、撹拌器、滴下斗および反応水回収装
置をつけた反応器に、水酸基当量120、軟化点125
℃のm―クレゾールノボラツク120部とエピクロ
ルヒドリン647.5部を仕込み、反応系の圧力を150
mmHgとし、系を徐々に加熱して沸騰させながら
48%苛性ソーダ水溶液83.3部を4時間にわたつて
徐々に加える。苛性ソーダ水溶液の添加中操作温
度を約65℃とし、水をエピクロルヒドリンとの共
沸混合物の形で反応系から除去し、蒸気を凝縮さ
せエピクロルヒドリンを循環させる。苛性ソーダ
添加終了後、更に15分間同じ条件を保持する。反
応混合物から食塩を別し、母液を濃縮すること
により第1表に示す性状のエポキシ樹脂170部を
得た。対理論収率は97%であつた。 実施例 2 ノボラツクとして水酸基当量120、軟化点100℃
のO―クレゾールノボラツク120部を使用し、反
応系の圧力を160mmHg、温度を約70℃とした以外
は、実施例1と全く同様にして第1表に示す性状
のエポキシ樹脂172部を得た。 対理論収率は98%であつた。 実施例 3 ノボラツクとして水酸基当量162、軟化点120℃
のP―tert―ブチルフエノールノボラツク162部
を使用した以外は、実施例1と全く同様にして第
1表に示す性状のエポキシ樹脂207部を得た。対
理論収率は95%であつた。 実施例 4 ノボラツクとして水酸基当量90、軟化点105℃
のp―クレゾール・p―tert―オクチルフエノー
ル・レゾルシン(レゾルシン含量50モル%)共縮
合ノボラツク90部を使用した以外は、実施例1と
全く同様にして第1表に示す性状のエポキシ樹脂
139部を得た。対理論収率は95%であつた。 比較例 1 ノボラツクとして水酸基当量100、軟化点70℃
のフエノールノボラツク100部を使用した以外は、
実施例1と全く同様にして第1表に示す性状のエ
ポキシ樹脂148部を得た。対理論収率は95%であ
つた。 比較例 2 ノボラツクとして実施例2で使用したo―クレ
ゾールノボラツク120部を使用し、反応系の圧力
を760mmHg、温度を約103℃とした以外は実施例
1と同様にして第1表に示す性状のエポキシ樹脂
158部を得た。対理論収率は90%であつた。 比較例 3 ノボラツクとして実施例3で使用したp―tert
―ブチルフエノールノボラツク162部を使用した
以外は比較例2と同様にして第1表に示す性状の
エポキシ樹脂185部を得た。対理論収率は85%で
あつた。 【表】
Claims (1)
- 1 置換フエノール類ノボラツクとエピクロルヒ
ドリンとをアルカリの存在下、反応系を温度55〜
85℃で沸騰させながら反応系中の水をエピクロル
ヒドリンと共沸させて除去し、留出エピクロルヒ
ドリンは反応系中に循環させて反応せしめること
を特徴とするエポキシ樹脂の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15993980A JPS5783520A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Preparation of epoxy resin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15993980A JPS5783520A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Preparation of epoxy resin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5783520A JPS5783520A (en) | 1982-05-25 |
| JPS6333769B2 true JPS6333769B2 (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=15704454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15993980A Granted JPS5783520A (en) | 1980-11-12 | 1980-11-12 | Preparation of epoxy resin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5783520A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591524A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-06 | Sumitomo Chem Co Ltd | ノボラツク型エポキシ樹脂の製造方法 |
| JPS59184250A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-19 | Sumitomo Chem Co Ltd | 電子部品封止または積層用樹脂組成物 |
| JPS6031517A (ja) * | 1983-07-29 | 1985-02-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | エポキシ樹脂の製造法 |
| JPS61118464A (ja) * | 1984-11-14 | 1986-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 積層板製造用エポキシ樹脂ワニス |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246931A (en) * | 1976-01-22 | 1977-04-14 | Alps Electric Co Ltd | Serial type selector |
| JPS5336000A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-03 | Nissin Electric Co Ltd | Capacitor |
| JPS5335999A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-03 | Nissin Electric Co Ltd | Capacitor |
| JPS5516047A (en) * | 1978-07-20 | 1980-02-04 | Sumitomo Chem Co Ltd | Preparation of epoxy resin |
-
1980
- 1980-11-12 JP JP15993980A patent/JPS5783520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5783520A (en) | 1982-05-25 |
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| JPS62143920A (ja) | エポキシ樹脂 |