JPS6333961A - ボタン電話装置 - Google Patents

ボタン電話装置

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JPS6333961A
JPS6333961A JP61178314A JP17831486A JPS6333961A JP S6333961 A JPS6333961 A JP S6333961A JP 61178314 A JP61178314 A JP 61178314A JP 17831486 A JP17831486 A JP 17831486A JP S6333961 A JPS6333961 A JP S6333961A
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interface circuit
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signal
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JP61178314A
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English (en)
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Masayuki Tsurusaki
鶴崎 正幸
Hideyasu Mori
森 秀康
Tamotsu Wakabayashi
保 若林
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、ファクシミリ装置が接続可能なボタン電話装
置の改良に関する。
(従来の技術) 従来、この欅のボタン電話装置は例えば次のように構成
されている。第3図はそのブロック構成を示すもので、
この装置は複数の局線11〜1nに各々対応して設けら
れた局線インタフエース回路(COU)21〜2nと、
複数台のボタン電話機(EKT)31〜3m毎にそれぞ
れ設けられた端末インタフェース(STU)41〜4m
と、ファクシミリ装置(FAX)50を接続するための
ファクシミリ用端末インタフェース回路(FSTU)5
1とを備え、これらの各インタフェース回路21〜2n
、41〜4m、51相互間を中央制御回路(CCU>7
0の指示に応じてクロスポイントスイッチ60により選
択的に接続し、これにより各ボタン電話機31〜3m相
互間、ボタン電話機31〜3mと各局線11〜1nとの
間およびファクシミリ装置50と局線11〜1nとの間
でそれぞれ通話または通信が行なわれるように構成され
ている。尚、80は制御用の各種トーン信号を発生する
トーン信号発生部、90は電源部である。
ところで、この従来の装置の局線インタフェース回路2
1〜2rlよび各端末インタフェース回路41〜4m、
51は例えば第4図のように構成されている。尚、この
うち局線インタフェース回路21〜2nおよび端末イン
タフェース回路41〜4mはそれぞれ構成が同一なので
、第4図では局線インタフェース回路21および端末イ
ンタフェース回路41のみを示し説明を行なう。先ず局
線インタフェース回路21は、呼出信号検出回路として
1681検出回路214と1300H2検出回路217
とを有しており、このうち130082検出回路217
は局線11のチップ線Tおよびリング線8間に切換スイ
ッチ211を介して接続される。この切換スイッチ21
1は制御回路(CG)210の指示に従って動作し、上
記130ON?検出回路217とダイオードブリッジ回
路2゛13とを択一的に局線11に接続する。また16
8!検出回路214は、上記局線11のチップ線Tおよ
びリング線8間に16Hz通過用のバイパス回路212
およびダイオードブリッジ回路213をそれぞれ軽たの
ち切換スイッチ216を介して接続される。この切換ス
イッチ216は上記切換スイッチ211と同様に制御回
路210の指示に従って動作し、局線11に対し上記1
6)lx検出回路214と直流ループ回路215とを択
一的に接続する。尚、218は通話または通信時に端末
インタフェース回路と局ta11とを接続するトランス
である。
一方、ファクシミリ用端末インタフェース回路51は、
上記局線インタフェース回路21とファクシミリ装置5
0との間を接続するトランス511および信号線517
を有し、さらに16Hz発生回路513および直流電流
発生回路514を有している。これらの1682発生回
路513と直流電流発生回路514とは、制御回路(C
C)510の指示により動作する切換スイッチ512を
介して上記信号線517に対し択一的に接続される。
尚、515はファクシミリ装置50に対し線路電圧であ
る48Vを供給する直流電源、516は直流電流検出回
路であり、この直流電流検出回路516は上記直流電流
発生回路514からファクシミリ装置50に対し直流電
流が供給されたときにこの状態を検出して制御回路51
0に通知する。
またボタン電話機31用の端末インタフェース回路41
は、音声信号1411を介してボタン電話機31に接続
される音声用トランス413と、制御信号線412を介
してボタン電話g431に接続されるデータ用トランス
414とを有しており、上記音声用トランス413によ
りボタン電話機31とクロスポイントスイッチ60との
間の音声信号線の接続を行なっている。またデータ用ト
ランス414により、ボタン電話機50と中央制御回路
70との間の制御データ線の接続を行なっている。尚、
415は制御データ伝送用のインタフェース回路である
。
このような構成において、例えば局線11が加入電話網
に接続されており、この状態で図示しない交換機からフ
ァクシミリ装置宛に16Hzの呼出信号が到来したとす
ると、この16−呼出信号はバイパス回路212、ダイ
オードブリッジ回路213.16th検出回路214、
切換スイッチ216およびダイオードブリッジ回路21
3を経て流れ、これにより16市検出回路214で検出
される。そうすると、168Z検出回路214から検出
信号が発生されてその旨が制御回路210から中央制御
回路70に伝えられ、これにより中央制御回路70はフ
ァクシミリ用端末インタフェース回路51の制御回路5
10に対し切換制御指示を出力する。そうすると制御回
路510から切換信号が発生されて切換スイッチ512
が16Hz発生回路513側に切換わり、これにより1
6H2発生回路513から16Hzの呼出信号が発生さ
れてファクシミリ装置50に送られ、この結果ファクシ
ミリ装置50が呼出される。これに対しファクシミリ装
[50が自動応答すると、端末インタフェース回路51
の直流電流検出回路516で電流が検出されてその旨が
制御回路510を経て中央制御回路70に通知される。
そうすると、中央制御回路70から制御回路510に対
し切換制御指示が送られ、これにより制御回路510が
動作して切換スイッチ512が直流電流発生回路514
側に切換わり、この結果ファクシミリ装置50には直流
電流発生回路514からループ電流が供給される。また
中央制御回路70は、局線インタフェース回路21の制
御回路210に対し切換制御指示を発し、これにより切
換スイッチ211.21’6をそれぞれダイオードブリ
ッジ回路213側および直流ループ回路215側に切換
える。そうすると、局線11のチップ線Tとリング線R
との間に直流ループが形成され、これにより発呼側とフ
ァクシミリ装置50との間が接続されてファクシミリ装
置50は通信が可能となる。また、このとき上記直流ル
ープの形成は直流ループ回路215で検出され、その旨
が制御回路20を経て中央制御回路70に通知される。
そうすると中央制御回路7oは各ボタン電話機31〜3
mに対し端末インタフェース回路41〜4mを介して局
線11が使用中であることを示す表示データを送る。こ
のため、この状態でのボタン電話Ia31〜3mによる
局線11へのアクセスは行なえなくなる。
一方、局1m11がファクシミリ網に接続されており、
この状態で1300Hzの呼出信号が到来したとすると
、この1300H2の呼出信号は1300tlx検出回
路217で検出され、その検出データが制御回路210
を介して中央制御回路70に送られる。尚、このとき上
記1300)lxの呼出信号はバイパス回路212およ
びダイオードブリッジ回路213を介して16市検出回
路214にも送られるが、1300Hzの呼出信号のレ
ベルは−20〜−368m程度で16H2の呼出信号(
75Vrms )に比べて非常に低いので検出されない
。さて上記検出データが送られると中央制御回路70は
、ファクシミリ用の端末インタフェース回路51の制御
回路510に対し切換制御指示を送り、切換スイッチ5
12を16−発生回路513側に切換える。このため、
16−発生回路513からは16Toの信号が発生され
てファクシミリ装置50に供給され、これによりファク
シミリ装@50は呼出される。尚、以後の動作は上記1
6Hzの呼出信号が局線11に到来した場合と同様であ
る。
このように本装置であれば、局線11を加入電話網に接
続した場合でもまたファクシミリ網に接続した場合でも
、交換機からの呼出しを検出しファクシミリ装置に伝え
てファクシミリ通信を行なうことができる。
ところが、このような従来の装置は局線インタフェース
回路21〜2nにそれぞれ1681検出回路と1300
8Z検出回路とを設け、これらの検出回路により16 
H2および1300)lxの各呼出信号を検出して中央
制御回路70に通知することにより端末インタフェース
回路51を動作させてファクシミリ装置を呼出すように
しているため、局線インタフェース回路21〜2nの構
成が各々複雑化し、この結実装置全体が大形化して高価
になる問題があった。
また、16thおよび1300 Hzのいずれの呼出信
号が到来した場合でも、中央制御回路70がそれを局線
インタフェース回路21〜2nを監視することにより知
って一連の制御を行なっているため、中央制御回路70
の負担が大きくなる傾向があった。
(発明が解決しようとする問題点)    ゛以上のよ
うに従来の装置は、呼出信号の検出を全て局線インタフ
ェース回路で行なっているために局線インタフェース回
路の構成が複雑化してこれにより装置全体の大形化をJ
Rき、また中央制御回路の負担が大きくなる等の問題点
を有するもので、本発明はこの点に着目し、局線インタ
フェース回路の構成を簡単化して装置全体の小形化およ
び定価格化を図り、しかも中央制御回路の負担を軽減し
得るボタン電話装置を提供しようとするものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は、近年ファクシミリ装置にはファクシミリ網に
接続可能なようにこのファクシミリ網が送出する特定の
ファクシミリ呼出信号(1300Hz )の検出回路を
持ったものが多くなっていることに着目し、第1図に示
す如く局線インタフェース回路にファクシミリ呼出信号
供給回路Aを設け、この回路Aにより局線側から到来し
た上記特定のファクシミリ呼出信号をファクシミリ用端
末インタフェース回路の主信号路を介してファクシミリ
装置に供給するようにし、かつ中央制御回路に、ファク
シミリ装置で上記特定のファクシミリ呼出信号が検出さ
れてその旨がファクシミリ用端末インタフェース回路か
ら通知されたとき局線インタフェース回路を制御して局
線の直流ループを閉結させるファクシミリ接続制御手段
Bを設けたものである。
(作用) この結果、ファクシミリ網に接続した場合に局線に到来
する特定のファクシミリ呼出信号は、局線インタフェー
ス回路、クロスポイントスイッチ回路およびファクシミ
リ用端末インタフェース回路をそれぞれ介してそのまま
ファクシミリ装置に供給され、このファクシミリ装置の
検出回路で検出されることになるので、局線インタフェ
ース回路からは上記特定のファクシミリ呼出信号を検出
するための回路は不要となり、その分局線インタフェー
ス回路の構成を簡単化することができ、これにより装置
全体の構成を小形化しかつ安価にすることができる。ま
た中央制御回路は、呼出信号到来時にそれをファクシミ
リ装置に知らせるための制御を行なう必要がなくなるの
で、その分負担が軽減される。
(実施例) 第2図は、本発明の一実施例におけるボタン電話装置の
回路構成を示すものである。尚、同図において、前記第
4図と同一部分には同一符号を付して詳しい説明は省略
する。
局線インタフェース回路21′の切換スイッチ211と
クロスポイントスイッチ60への出力端との間には、フ
ァクシミリ呼出信号供給回路としての信号通過回路21
9が設けである。この信号通過回路219は、コンデン
サ219aと音声用トランス218′とを直列接続した
もので、局線11に到来した1 300 Hzの呼出信
号をそのまま通過させてファクシミリ用端末インタフェ
ース回路51へ出力し、この回路51を経てファクシミ
リ装[50に供給する。ここで、上記コンデンサ219
aの容量は、1301の呼出信号に対してはインピーダ
ンスが低く、また16−の呼出信号に対してはインピー
ダンスが高くなるように設定される。
また中央制御回路70′は、上記1300−の呼出信号
が直接ファクシミリ装置50に供給されることに伴い、
それに応じてファクシミリ装置の接続制御を行なう制御
手段を備えている。
このような構成であるから、いま局線11がファクシミ
リ網に接続されており、この状態で交換機から1300
Hzのファクシミリ呼出信号が到来したとすると、この
1300Hzの呼出信号は切換スイッチ211およびコ
ンデンサ219aを経て音声用トランス218′に供給
され、この音声用トランス218′からクロスポイント
スイッチ6oを介してファクシミリ用端末インタフェー
ス回路51に送られる。そして、この端末インタフェー
ス回路51の音声用トランス511および主信号線51
7をそれぞれ経てファクシミリ装置50に供給される。
尚、上記局線インタフェース回路21において、130
0fhの呼出信号はバイパス回路212およびダイオー
ドブリッジ回路213を介して16セ検出回路214に
も供給されるが、1300Hzの呼出信号のレベルは先
に述べたように16thの呼出信号に比較して非常に小
さいため、168X検出回路214で誤検出されること
はない。
そうして1300 Hzの呼出信号がファクシミリ装置
50に供給されると、ファクシミリ装置50はこの呼出
信号を検出して自動応答し、内部の直流ループ回路を閉
じる。そうすると、端末インタフェース回路51の電源
515から直流電流検出回路516、直流電流発生回路
514、切換スイッチ512および主信号線517を経
てファクシミリ装置50に直流電流が流れ、この直流電
流は直流電流検出回路516で検出される。そしてその
検出出力は、直流電流検出回路516から制御回路51
0を介して中央制御回路70′に送られる。
これにより中央制御回路70′は、切換制御指示を局線
インタフェース回路21′の制御回路210に送り、こ
れにより切換スイッチ211゜216をそれぞれダイオ
ードブリッジ回路213側および直流ループ回路215
側に切換えて、局線11の直流ループを形成させる。か
くして、以後発呼側とファクシミリ装置150と間でフ
ァクシミリ通信が可能となる。
尚、局線11を加入電話網に接続し、これにより1 G
 Hzの呼出信号が到来した場合の動作は先に述べた従
来装置の場合と全く同様である。
このように本実施例の装置であれば、局線インタフェー
ス回路21′に信号通過回路219を設け、この回路2
19により1300)+2の呼出信号を通過させてその
ままファクシミリ装置50に供給して検出させるように
したので、局線インタフェース回路21〜2nからそれ
ぞれ1300 th検出回路を不要にすることができ、
その分局線インタフエース回路21〜2nの構成を簡単
化して装置全体を小形化しかつ安価にすることができる
。また、1300H1の呼出信号の到来をファクシミリ
装置50に通知する必要がないので、その分中央制御回
路70′の制御負担を軽減することができる。さらに本
実施例では、信号通過回路に1300 H2の呼出信号
に対してはインピーダンスが低くなり、また16Hzの
呼出信号に対してはインピーダンスが高くなるように容
量が設定されたコンデンサ219aを設けたので、16
市の呼出信号が到来した時にこの呼出信号が大レベルの
ままトランス218′に供給されることは防止され、こ
れによりトランス218′を焼き付き等から確実に保護
することができる。また16Toの呼出信号はその大部
分がそのまま16Hz検出回路214に供給されること
になるので、11呼出信号の検出感度を高めることがで
きる。 尚、本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えばファクシミリ呼出信号供給回路の構成、局
線インタフェース回路およびファクシミリ用端末インタ
フェース回路の構成や設置数、接続制御手順等について
も、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施
できる。
[発明の効果] 以上詳述したように本発明によれば、局線インタフェー
ス回路にファクシミリ呼出信号供給回路を設け、この回
路により局線側から到来した上記特定のファクシミリ呼
出信号をファクシミリ用端末インタフェース回路の主信
号路を介してファクシミリ装置に供給するようにし、か
つ中央III lli回路に、ファクシミリ装置で上記
特定のファクシミリ呼出信号が検出されてその旨がファ
クシミリ用端末インタフェース回路から通知されたとき
局線インタフェース回路を制御して局線の直流ループを
閉結させるファクシミリ接続制御手段を設けたことによ
って、局線インタフェース回路の構成を簡単化して装置
全体の小形化および定価格化を図り得、しかも中央制御
回路の負担を軽減し得るボタン電話装置を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示す機能ブロック図、第2図は
本発明の一実施例におけるボタン電話装置の一部を示す
回路構成図、第3図は従来のボタン電話装置の全体の構
成を示す回路ブロック図、第4図は同装置の一部を示す
回路構成図である。 A・・・ファクシミリ呼出信号供給回路、B・・・呼出
接続制御手段、11〜1n・・・局線、T・・・チップ
線、R・・・リング線、21′〜2 n + ・・・局
線インタフェース回路(COU)、31〜3m・・・ボ
タン電話機(EKT) 、41〜4m・・・ボタン電話
機用の端末インタフェース回路(STU)、50・・・
ファクシミリ装置(FAX)、51・・・フ?クシミリ
用の端末インタフェース回路(FSTU)、60・・・
クロスポイントスイッチ(XP)、70’ ・・・中央
制御回路(CCLJ)、80・・・トーン信号発生部、
90・・・電源部、210.510・・・制御回路(C
C)、211,216.512・・・切換スイッチ、2
12・・・バイパス回路、213・・・ダイオードブリ
ッジ回路、214・・・16Hz検出回路、215・・
・直流ループ回路、218’ 、511,413゜41
4・・・トランス、219・・・信号通過回路、219
a・・・コンデンサ、411・・・音声用信号線、41
2・・・データ用信号線、415・・・インタフェース
回路、513・・・16Hz発生回路、514・・・直
流電流発生回路、515・・・直流電源、516・・・
直流電流検出回路、517・・・主信@線。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)局線に対応して設けられた局線インタフェース回
    路と、各々ボタン電話機が接続される複数の端末インタ
    フェース回路と、特定のファクシミリ呼出信号を検出す
    る回路を備えたファクシミリ装置が接続されるファクシ
    ミリ用端末インタフェース回路と、前記局線インタフェ
    ース回路と各端末インタフェース回路との間を択一的に
    接続するクロスポイントスイッチ回路と、これらの回路
    を制御して前記各ボタン電話機またはファクシミリ装置
    と局線との間を選択的に接続させる中央制御回路とを備
    え、前記局線インタフェース回路に、局線側から到来し
    た特定のファクシミリ呼出信号を前記ファクシミリ用端
    末インタフェース回路の主信号路を介してファクシミリ
    装置に供給するファクシミリ呼出信号供給回路を設け、
    かつ前記中央制御回路に、ファクシミリ装置で前記特定
    のファクシミリ呼出信号が検出されてその旨がファクシ
    ミリ用端末インタフェース回路から通知されたとき局線
    インタフェース回路を制御して局線の直流ループを閉結
    させるファクシミリ接続制御手段を設けたことを特徴と
    するボタン電話装置。
  2. (2)ファクシミリ呼出信号供給回路は、特定のファク
    シミリ呼出信号に対してはインピーダンスが低くなりか
    つ16Hzの呼出信号に対してはインピーダンスが高く
    なるコンデンサ回路を有するものである特許請求の範囲
    第(1)項記載のボタン電話装置。
JP61178314A 1986-07-29 1986-07-29 ボタン電話装置 Pending JPS6333961A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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