JPS633397A - 電子キヤツシユレジスタ - Google Patents
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- JPS633397A JPS633397A JP14754286A JP14754286A JPS633397A JP S633397 A JPS633397 A JP S633397A JP 14754286 A JP14754286 A JP 14754286A JP 14754286 A JP14754286 A JP 14754286A JP S633397 A JPS633397 A JP S633397A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキーボードに配設された各種ファンクションキ
ーに対して各キー機能をユーザ側で任意に割付できる電
子キャッシュレジスタに関する。
ーに対して各キー機能をユーザ側で任意に割付できる電
子キャッシュレジスタに関する。
[従来の技術]
一般に電子キャッシュレジスタのキーボードには、販売
商品の販売金額、販売点数、預り金額。
商品の販売金額、販売点数、預り金額。
PLUコード等の各種数字データを置数するための0〜
9までの置数キーの他に、販売商品の分類を示す部門コ
ードを入力するための複数の部門キー、小計金額を算出
するための小計キー、合計金額を算出するための合計キ
ー、責任者(キャッシャー)コードを入力するときに使
用する責任者キー、置数された数字テークを訂正するた
めの訂正(C)キー等の各種ファンクションキーが配列
されている。
9までの置数キーの他に、販売商品の分類を示す部門コ
ードを入力するための複数の部門キー、小計金額を算出
するための小計キー、合計金額を算出するための合計キ
ー、責任者(キャッシャー)コードを入力するときに使
用する責任者キー、置数された数字テークを訂正するた
めの訂正(C)キー等の各種ファンクションキーが配列
されている。
一般にこれら各ファンクションキーの配列は予め製造者
側で設定されている。したがって、例えば合計キーの設
定位置を他の位置へ移動させることはできなかった。し
かし、近年ユーザ側の使用条件によって、各ファンクシ
ョンキーの配置をユーザ側で任意に設定変更できるよう
にした電子キャッシュレジスタが開発されている。
側で設定されている。したがって、例えば合計キーの設
定位置を他の位置へ移動させることはできなかった。し
かし、近年ユーザ側の使用条件によって、各ファンクシ
ョンキーの配置をユーザ側で任意に設定変更できるよう
にした電子キャッシュレジスタが開発されている。
このような電子キャッシュレジスタにおいては、例えば
記憶部内に、ファンクションキーそのものを示すキー番
号毎に、このファンクションキーに割付られた前述の小
計2合計1部門コード入力等の各キー機能に対応するキ
ー機能コードを記憶するキー機能メモリが形成されてい
る。そして、設定業務時に前記キー機能メモリ内に各キ
ー番号毎に対応する各キー機能コードを設定する。そし
て、実際の販売業務時において、例えば、合計のキー機
能が設定されたファンクションキーをキー入力操作する
と合計処理が実行される。
記憶部内に、ファンクションキーそのものを示すキー番
号毎に、このファンクションキーに割付られた前述の小
計2合計1部門コード入力等の各キー機能に対応するキ
ー機能コードを記憶するキー機能メモリが形成されてい
る。そして、設定業務時に前記キー機能メモリ内に各キ
ー番号毎に対応する各キー機能コードを設定する。そし
て、実際の販売業務時において、例えば、合計のキー機
能が設定されたファンクションキーをキー入力操作する
と合計処理が実行される。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、上述したようなキーボードに配列された
各ファンクションキーの各キー機能をユーザ側で任意に
設定変更可能にした電子キャッシュレジスタにおいても
また次のような問題があった。すなわち、−般に前記各
ファンクションキーに各キー機能を割付(設定)する場
合、必要とするキー機能のキー機能コードを置数キーに
て入力した後、このキー機能を割付けるべき一つのファ
ンクションキーをキー入力する。すると、このファンク
ションキーのキー番号とキー機能コードが前述したキー
機能メモリに格納されるとともに表示部に表示される。
各ファンクションキーの各キー機能をユーザ側で任意に
設定変更可能にした電子キャッシュレジスタにおいても
また次のような問題があった。すなわち、−般に前記各
ファンクションキーに各キー機能を割付(設定)する場
合、必要とするキー機能のキー機能コードを置数キーに
て入力した後、このキー機能を割付けるべき一つのファ
ンクションキーをキー入力する。すると、このファンク
ションキーのキー番号とキー機能コードが前述したキー
機能メモリに格納されるとともに表示部に表示される。
同時に第12図に示すようにレシート1にキー番号2と
キー機能コード3とか印字出力される。
キー機能コード3とか印字出力される。
しかし、ファクションキーのキー機能設定操作者かメー
カのサービスマン等のようにキー機能コードとキー機能
との関係を熟知していれば問題かないが、ユーザ等の不
馴れな者にとってはキー機能コードとそのキー機能コー
トが意味するキー機能との関係を熟知していないので、
表示又は印字されたキー機能コードが何のキー機能を示
すのかを仕様書又は取扱書で逐一確認する必要がある。
カのサービスマン等のようにキー機能コードとキー機能
との関係を熟知していれば問題かないが、ユーザ等の不
馴れな者にとってはキー機能コードとそのキー機能コー
トが意味するキー機能との関係を熟知していないので、
表示又は印字されたキー機能コードが何のキー機能を示
すのかを仕様書又は取扱書で逐一確認する必要がある。
したがって、キー機能の割付(設定)作業に多大の時間
を必要とするのみならず、誤設定の発生確率か上昇する
懸念がある。
を必要とするのみならず、誤設定の発生確率か上昇する
懸念がある。
本発明はこのような事情に基づいてなされたものであり
、その目的とするところは、キー機能の割付(設定)時
にキー機能コードとともに機能名称も同時に表示および
印字することにより、たとえユーザ等の不馴れな者であ
っても、間違えなく確実に、かつ能率的にキー機能設定
業務を実行できる電子キャッシュレジスタを提供するこ
とにある。
、その目的とするところは、キー機能の割付(設定)時
にキー機能コードとともに機能名称も同時に表示および
印字することにより、たとえユーザ等の不馴れな者であ
っても、間違えなく確実に、かつ能率的にキー機能設定
業務を実行できる電子キャッシュレジスタを提供するこ
とにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明の電子キャッシュレジスタは、第1図に示すよう
に、キーボード4に配設された各ファンクションキー5
に割付けるべき各キー機能の機能名称をキー機能コード
毎に記憶するキー機能名称メモリ6を設け、キーボード
4のキー入力操作に応動してキー機能設定手段7によっ
て各ファンクションキー5に対し各キー機能を割付け、
このキ−機能設定手段7にて設定された各キー機能のキ
ー機能コードをファンクションキー5のキー番号毎に記
憶するキー機能メモリ8を設け、さらに、キー機能設定
手段7の実施時おいて各キー機能が設定される度に設定
されたキー機能コードとキー番号および機能名称を出力
手段9によってレシート10に印字出力するとともに表
示部11へ表示するようにしたものである。
に、キーボード4に配設された各ファンクションキー5
に割付けるべき各キー機能の機能名称をキー機能コード
毎に記憶するキー機能名称メモリ6を設け、キーボード
4のキー入力操作に応動してキー機能設定手段7によっ
て各ファンクションキー5に対し各キー機能を割付け、
このキ−機能設定手段7にて設定された各キー機能のキ
ー機能コードをファンクションキー5のキー番号毎に記
憶するキー機能メモリ8を設け、さらに、キー機能設定
手段7の実施時おいて各キー機能が設定される度に設定
されたキー機能コードとキー番号および機能名称を出力
手段9によってレシート10に印字出力するとともに表
示部11へ表示するようにしたものである。
また、別の発明においては、上記発明に加えて、設定内
容読出指令か入力されると、設定レポート発行手段12
によってキー機能メモリ8の記憶内容をファンクション
キー設定レポートとして印字出力するようにしている。
容読出指令か入力されると、設定レポート発行手段12
によってキー機能メモリ8の記憶内容をファンクション
キー設定レポートとして印字出力するようにしている。
[作用〕
このように構成された電子キャッシュレジスタであれば
、キー機能設定手段にて各ファンクションキーに対して
各キー機能が割付(設定)られた時点において、該当キ
ー機能に対応する機能名称がキー機能名称メモリから読
出されてキー機能コードおよびキーを特定するキー番号
とともに表示部に表示され、レシートに印字される。し
たがって、操作者は容易に設定されたキー機能を把握で
きる。
、キー機能設定手段にて各ファンクションキーに対して
各キー機能が割付(設定)られた時点において、該当キ
ー機能に対応する機能名称がキー機能名称メモリから読
出されてキー機能コードおよびキーを特定するキー番号
とともに表示部に表示され、レシートに印字される。し
たがって、操作者は容易に設定されたキー機能を把握で
きる。
また、別の発明の作用においては上記作用に加えて、設
定内容続出指令か入力されるとキー機能メモリから設定
された各キー番号、各キー機能コード、各機能名称が読
出しされてファンクションキー設定レポートとして印字
出力される。
定内容続出指令か入力されるとキー機能メモリから設定
された各キー番号、各キー機能コード、各機能名称が読
出しされてファンクションキー設定レポートとして印字
出力される。
[実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第2図は実施例の電子キャッンユレジスタを示す斜視図
であり、図示するように筐体21の前面にキーボード2
2が設けられており、筐体21の上部には販売商品の部
門コード、販売金額5合計金額等を電光表示する表示部
23が設けられており、中間部にレシート発行口24お
よびジャーナル監視窓25、・下部に現金を収納するド
ロワー26が設けられている。さらに、筺体21の上面
には前記表示部23と同一構成の客用の表示部27が取
付けられている。
であり、図示するように筐体21の前面にキーボード2
2が設けられており、筐体21の上部には販売商品の部
門コード、販売金額5合計金額等を電光表示する表示部
23が設けられており、中間部にレシート発行口24お
よびジャーナル監視窓25、・下部に現金を収納するド
ロワー26が設けられている。さらに、筺体21の上面
には前記表示部23と同一構成の客用の表示部27が取
付けられている。
前記キーボード22には、図示するように、販売商品の
販売金額等の数字データを置数するための置数キー28
2日付データを入力するための日付キー29.および各
種のファンクションキー30か配列されている。さらに
、このキーボード22に隣接して、鍵にて操作するコン
トロールキー31が設けられている。
販売金額等の数字データを置数するための置数キー28
2日付データを入力するための日付キー29.および各
種のファンクションキー30か配列されている。さらに
、このキーボード22に隣接して、鍵にて操作するコン
トロールキー31が設けられている。
前記キーボード22に配列されたO〜9の各置数キー2
8と日付キー29とはこの電子キャッシュレジスタ製作
時から予めキー機能が固定されており、これ等のキー2
8.29に対して池のキー機能を割付けることはできな
い。しかし、各ファンクションキー30はユーザ側でユ
ーザが操作し易いように実際の販売業務を開始する前に
各キー機能を任意に設定できる。なお、各ファンクショ
ンキー30にはキーそのものを示すキー番号が付されて
いる。
8と日付キー29とはこの電子キャッシュレジスタ製作
時から予めキー機能が固定されており、これ等のキー2
8.29に対して池のキー機能を割付けることはできな
い。しかし、各ファンクションキー30はユーザ側でユ
ーザが操作し易いように実際の販売業務を開始する前に
各キー機能を任意に設定できる。なお、各ファンクショ
ンキー30にはキーそのものを示すキー番号が付されて
いる。
また、前記コント0−ルキー31は電源のオン・オフ制
御を行なうと共に、[設定] [登録][点検] [精
算コ等の各業務を中央処理装置に指令して実行させるた
めの制御スイッチである。
御を行なうと共に、[設定] [登録][点検] [精
算コ等の各業務を中央処理装置に指令して実行させるた
めの制御スイッチである。
第3図は、電子キャッンユレジスタのブロック構成図で
ある。CPU (中央処理装置)35は、演算回路等を
内蔵し、キーボード22からの入力情報に基づいて各種
の演算処理を行なうと共に、アドレスバス36.データ
バス37.制御線38を介して前記各業務のプログラム
等の固定データを記憶するROM39と、キー入力され
た各商品の販売金額等の販売データ等の可変データを記
憶するRAM40とを動作させる。また、コントロール
キー31からの指令信号が入力されるコントロールキー
入力回路41.キーボード22がらのキー信号か入力さ
れるキーボード入力回路42゜表示部23.27へ表示
信号を送出する表示制御回路43.レシートおよびジャ
ーナルへ各種データを印字出力するドツトプリンタ44
のプリンタ制御回路45がそれぞれデータバス37.制
御線38を介してCPU35に接続されている。
ある。CPU (中央処理装置)35は、演算回路等を
内蔵し、キーボード22からの入力情報に基づいて各種
の演算処理を行なうと共に、アドレスバス36.データ
バス37.制御線38を介して前記各業務のプログラム
等の固定データを記憶するROM39と、キー入力され
た各商品の販売金額等の販売データ等の可変データを記
憶するRAM40とを動作させる。また、コントロール
キー31からの指令信号が入力されるコントロールキー
入力回路41.キーボード22がらのキー信号か入力さ
れるキーボード入力回路42゜表示部23.27へ表示
信号を送出する表示制御回路43.レシートおよびジャ
ーナルへ各種データを印字出力するドツトプリンタ44
のプリンタ制御回路45がそれぞれデータバス37.制
御線38を介してCPU35に接続されている。
前記ROM39内には、前述した[設定] [登録コ
[点検] [精算]等の各種制御プログラムの他に、第
4図に示すように、キー機能コード(S F K C:
5lective function they c
od )毎にこのキー機能コードか意味する機能名称を
記憶するキー機能名称メモリR1か形成されている。例
えば、キー機能コード[0011は、このキー機能コー
ドが割付けられたファンクションキーをキー入力操作す
ると、001の部門コードか入力される機能を有し、機
能名称はC部門001]である。同様に、キー機能コー
ド101は(小計〕の機能名称であり、このキー機能コ
ードが割付けられたファンクションキーをキー入力する
と、−人の客に販売した商品の小計金額が算出されるこ
とを示す。
[点検] [精算]等の各種制御プログラムの他に、第
4図に示すように、キー機能コード(S F K C:
5lective function they c
od )毎にこのキー機能コードか意味する機能名称を
記憶するキー機能名称メモリR1か形成されている。例
えば、キー機能コード[0011は、このキー機能コー
ドが割付けられたファンクションキーをキー入力操作す
ると、001の部門コードか入力される機能を有し、機
能名称はC部門001]である。同様に、キー機能コー
ド101は(小計〕の機能名称であり、このキー機能コ
ードが割付けられたファンクションキーをキー入力する
と、−人の客に販売した商品の小計金額が算出されるこ
とを示す。
また、前記RAM40内には、キーボード22に配設さ
れた置数キー28および各種のファンクションキー30
のキー操作により入力された販売商品の販売点数や販売
金額を例えば部門コード別に累積登録する販売登録ファ
イルの他に、第5図に示すように、キー機能メモリR2
が形成されている。このキー機能メモリR2において、
各ファンクションキー30のキー番号毎に、このファン
クションキー30に設定されたキー機能コード(SFK
C)と機能名称を格納する各データ領域か形成されてい
る。
れた置数キー28および各種のファンクションキー30
のキー操作により入力された販売商品の販売点数や販売
金額を例えば部門コード別に累積登録する販売登録ファ
イルの他に、第5図に示すように、キー機能メモリR2
が形成されている。このキー機能メモリR2において、
各ファンクションキー30のキー番号毎に、このファン
クションキー30に設定されたキー機能コード(SFK
C)と機能名称を格納する各データ領域か形成されてい
る。
しかして、前記CPU35は第6図の流れ図に従ってキ
ーボード22の各ファンクションキー30に対する各キ
ー機能の設定処理を実行するようにプログラム構成され
ている。すなわち、流れ図が開始されると、コントロー
ルキー31か[設定]業務モードに設定されていること
を確認する。
ーボード22の各ファンクションキー30に対する各キ
ー機能の設定処理を実行するようにプログラム構成され
ている。すなわち、流れ図が開始されると、コントロー
ルキー31か[設定]業務モードに設定されていること
を確認する。
さらに、キー機能設定業務を指定する1の置数キー28
と日付キー29との組合せキー入力操作が行われると、
Plにて必要とするキー機能のキー機能コードが置数キ
ー28にてキー入力されるのを待つ。Plにてキー機能
コードがキー入力され、さらにこのキー機能を割付(設
定)すべき一つのファンクションキー30がキー入力さ
れると、先にキー入力されたキー機能コードでもってR
OM39のキー機能名称メモリR1を検索する。そして
、P2にて該当キー機能コード(SFX(:)か検索さ
れると、該当キー機能コードに対応する機能名称を読出
す。そして、キー操作されたファンジョンキー30のキ
ー番号、キー入力されたキー機能コート、読出された機
能名称をドツトプリンタ44でレシートへ印字出力する
。同時に表示部23へ表示する。また、RAM40のキ
ー機能メモリR2の該当キー番号の各データ領域へキー
機能コードおよび機能名称を格納する。
と日付キー29との組合せキー入力操作が行われると、
Plにて必要とするキー機能のキー機能コードが置数キ
ー28にてキー入力されるのを待つ。Plにてキー機能
コードがキー入力され、さらにこのキー機能を割付(設
定)すべき一つのファンクションキー30がキー入力さ
れると、先にキー入力されたキー機能コードでもってR
OM39のキー機能名称メモリR1を検索する。そして
、P2にて該当キー機能コード(SFX(:)か検索さ
れると、該当キー機能コードに対応する機能名称を読出
す。そして、キー操作されたファンジョンキー30のキ
ー番号、キー入力されたキー機能コート、読出された機
能名称をドツトプリンタ44でレシートへ印字出力する
。同時に表示部23へ表示する。また、RAM40のキ
ー機能メモリR2の該当キー番号の各データ領域へキー
機能コードおよび機能名称を格納する。
なお、P2にてキー機能名称メモリR1内に該当キー機
能コードが発見されなかったときは、誤操作と判断して
Plへ戻り、キー機能コードの再キー入力を待つ。
能コードが発見されなかったときは、誤操作と判断して
Plへ戻り、キー機能コードの再キー入力を待つ。
そして、P3にて日付キー29がキー入力されなかった
場合は、まだ、キー機能を割付(設定)する必要かある
ファンクションキー30が残っていると判断して、Pl
へ戻り、置数キー28による次のキー機能コード入力を
待つ。
場合は、まだ、キー機能を割付(設定)する必要かある
ファンクションキー30が残っていると判断して、Pl
へ戻り、置数キー28による次のキー機能コード入力を
待つ。
P3にて日付キー29かキー入力されると、必要とする
全部のファンクションキー30に対する各キー機能の割
付(設定)処理が終了したと判断して、この流れ図を終
了する。
全部のファンクションキー30に対する各キー機能の割
付(設定)処理が終了したと判断して、この流れ図を終
了する。
また、前言己CPU35はキーボード22(こお(する
各ファンクションキー30がそれぞれ所定のキー機能に
設定された状態で、第7図の流れ図に従って、ファンク
ションキー設定レポートの発行処理を実行するようにプ
ログラム構成されている。
各ファンクションキー30がそれぞれ所定のキー機能に
設定された状態で、第7図の流れ図に従って、ファンク
ションキー設定レポートの発行処理を実行するようにプ
ログラム構成されている。
すなわち、流れ図が開始されると、コントロールキー3
1が[点検コ業務モードに設定されていることを確認す
る。そして、前述と同様に1の置数キー28と日付キー
29との組合せキー操作か実行されると、P4にてRA
M40のキー機能メモリR2内の一組のキー番号、キー
機能コード、機能名称を読出して、レシートおよびジャ
ーナルへ印字出力する。そして、P5にてキー機能メモ
リR2にまた印字出力が終了していないデータか存在す
ると、P4へ戻りキー機能メモリR2の次のキー番号の
データ領域のキー機能コードおよび機能名称を読出す。
1が[点検コ業務モードに設定されていることを確認す
る。そして、前述と同様に1の置数キー28と日付キー
29との組合せキー操作か実行されると、P4にてRA
M40のキー機能メモリR2内の一組のキー番号、キー
機能コード、機能名称を読出して、レシートおよびジャ
ーナルへ印字出力する。そして、P5にてキー機能メモ
リR2にまた印字出力が終了していないデータか存在す
ると、P4へ戻りキー機能メモリR2の次のキー番号の
データ領域のキー機能コードおよび機能名称を読出す。
P5にてキー機能メモリR2の全部のデータの印字出力
か終了すると、このファンクションキ−設定レポートの
発行処理を終了する。
か終了すると、このファンクションキ−設定レポートの
発行処理を終了する。
さらに、前記CPU35は[登録]業務中において、第
8図の流れ図に従って、ファンクションキー30に対す
る設定済みのキー機能コードおよび機能名称の読出処理
を実行するようにプログラム構成されている。すなわち
コントロールキー31か[登録]業務モードに設定され
た状態で、39の置数キー28と日付キー29とがキー
入力されると設定されたキー機能コードの読出処理を開
始する。そして、P6にて読出したいファンクションキ
ー30をキー入力すると、このファンクションキー30
のキー番号でRAM40のキー機能メモリR2内を検定
する。そして、該当キー番号の各データ領域にキー機能
コードおよび機能名称の各データが格納されている事を
確認すると、該当キー番号、キー機能コード(SFKC
)、機能名称を表示部23に表示する。
8図の流れ図に従って、ファンクションキー30に対す
る設定済みのキー機能コードおよび機能名称の読出処理
を実行するようにプログラム構成されている。すなわち
コントロールキー31か[登録]業務モードに設定され
た状態で、39の置数キー28と日付キー29とがキー
入力されると設定されたキー機能コードの読出処理を開
始する。そして、P6にて読出したいファンクションキ
ー30をキー入力すると、このファンクションキー30
のキー番号でRAM40のキー機能メモリR2内を検定
する。そして、該当キー番号の各データ領域にキー機能
コードおよび機能名称の各データが格納されている事を
確認すると、該当キー番号、キー機能コード(SFKC
)、機能名称を表示部23に表示する。
そして、P7にて日付キー29のキー操作かなければ、
P6へ戻り次のファンクションキー30のキー入力操作
を待つ。
P6へ戻り次のファンクションキー30のキー入力操作
を待つ。
P7にて日付キー29がキー操作されると、このキー機
能コードおよび機能名称の読出処理を終了する。
能コードおよび機能名称の読出処理を終了する。
このように構成された電子キャンシュレジスタにおいて
、例えば、電子キャッシュレジスタをユーザの売場に据
付けた後に、キーボード22の各ファンクションキー3
0に対して各キー機能を割付(設定)する場合、コント
ロールキー31を[設定]業務モードに設定したのち、
第1O図に示すように[1コの置数キー28と日付キー
29とを組合キー操作する。そして、その後、必要とす
るキー機能のキー機能コードとこのキー機能を割付ける
べきファクションキー30を交互にキー入力していけば
、表示部23にキー番号51.キー機能コード52およ
び機能名称53か同時に表示される。また、第9図に示
すように、レシート54に同じくキー番号51.キー機
能コード52および機能名称53が印字出力される。
、例えば、電子キャッシュレジスタをユーザの売場に据
付けた後に、キーボード22の各ファンクションキー3
0に対して各キー機能を割付(設定)する場合、コント
ロールキー31を[設定]業務モードに設定したのち、
第1O図に示すように[1コの置数キー28と日付キー
29とを組合キー操作する。そして、その後、必要とす
るキー機能のキー機能コードとこのキー機能を割付ける
べきファクションキー30を交互にキー入力していけば
、表示部23にキー番号51.キー機能コード52およ
び機能名称53か同時に表示される。また、第9図に示
すように、レシート54に同じくキー番号51.キー機
能コード52および機能名称53が印字出力される。
なお、置数キー28にて例えば999等のように存在し
ないキー機能コードをキー入力すると、第10図に示す
ように、たとえ設定しようとするファンクションキー3
0をキー入力したとしても、表示部23にはキー機能コ
ートおよび機能名称は表示されない。
ないキー機能コードをキー入力すると、第10図に示す
ように、たとえ設定しようとするファンクションキー3
0をキー入力したとしても、表示部23にはキー機能コ
ートおよび機能名称は表示されない。
このように、各ファンクションキー30に対して各キー
機能を割付(設定)する毎に、設定しようとするファン
クションキー30のキー番号2キ一機能コードおよび機
能名称かその都度表示部23に表示されるとともにレシ
ート54に印字出力されるの・で、たとえ不馴れな人が
キー機能設定業務を実行したとしても誤設定を防止でき
るとともに、キー機能コードと機能名称との対応か即座
に把握できるので、キー機能設定業務の作業能率を向上
できる。
機能を割付(設定)する毎に、設定しようとするファン
クションキー30のキー番号2キ一機能コードおよび機
能名称かその都度表示部23に表示されるとともにレシ
ート54に印字出力されるの・で、たとえ不馴れな人が
キー機能設定業務を実行したとしても誤設定を防止でき
るとともに、キー機能コードと機能名称との対応か即座
に把握できるので、キー機能設定業務の作業能率を向上
できる。
さらに、必要とする全部のファンクションキー30に対
して各キー機能の設定業務が終了したのち、コントロー
ルキー31を[点検コ業務モードに設定し、1の置数キ
ーと日付キー29とを連続キー操作すると、各ファンク
ションキー30のキー番号順に設定されたキー機能コー
ドと機能名称がレシート54に印刷された第9図とほぼ
同形式のファンクションキー設定レポートが発行される
。
して各キー機能の設定業務が終了したのち、コントロー
ルキー31を[点検コ業務モードに設定し、1の置数キ
ーと日付キー29とを連続キー操作すると、各ファンク
ションキー30のキー番号順に設定されたキー機能コー
ドと機能名称がレシート54に印刷された第9図とほぼ
同形式のファンクションキー設定レポートが発行される
。
したかって、例えばこの電子キャッシュレジスタの操作
者が交代した場合等において、このファクションキー設
定レポートを発行させることによって、各ファンクショ
ンキー30の設定状態を一度に確認できる。
者が交代した場合等において、このファクションキー設
定レポートを発行させることによって、各ファンクショ
ンキー30の設定状態を一度に確認できる。
さらに、コントロールキー31を[登録コ業務モードに
設定して通常の販売登録業務実行時において、ある特定
のファンクション−30に設定されたキー機能コードお
よび機能名称を確認する必要か生じた場合は、第11図
に示すように、置数キー28で[39]を置数し、日付
キー29をキー操作したのち、目的とするファンクショ
ンキー30をキー操作すると、表示部23に、第10図
と同様に、キー番号51.キー機能コード52゜機能名
称53か同時に表示される。
設定して通常の販売登録業務実行時において、ある特定
のファンクション−30に設定されたキー機能コードお
よび機能名称を確認する必要か生じた場合は、第11図
に示すように、置数キー28で[39]を置数し、日付
キー29をキー操作したのち、目的とするファンクショ
ンキー30をキー操作すると、表示部23に、第10図
と同様に、キー番号51.キー機能コード52゜機能名
称53か同時に表示される。
したかって、[登8]業務中であっても、レシート54
には印字出力せずに、表示部23のみにファンクション
キー30の設定内容が業務モードを切換えることなく表
示されるので、この電子キャッシュレジスタに不馴れな
キャッシャーでも簡単に設定内容が確認きる。その結果
、販売業務全体の作業能率をより一層向上できる。
には印字出力せずに、表示部23のみにファンクション
キー30の設定内容が業務モードを切換えることなく表
示されるので、この電子キャッシュレジスタに不馴れな
キャッシャーでも簡単に設定内容が確認きる。その結果
、販売業務全体の作業能率をより一層向上できる。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、各ファンクション
キーのキー機能の割付(設定)業務時にキー機能コード
とともに機能名称も同時に表示および印字するようにし
ている。したがって、たとえユーザ等の不馴れな者であ
っても、間違えなく確実に、かつ能率的にキー機能設定
業務を実行できる。
キーのキー機能の割付(設定)業務時にキー機能コード
とともに機能名称も同時に表示および印字するようにし
ている。したがって、たとえユーザ等の不馴れな者であ
っても、間違えなく確実に、かつ能率的にキー機能設定
業務を実行できる。
また、後から全部のファンクションキーの設定内容をフ
ァンクションキー設定レポートにより一度に把握できる
。
ァンクションキー設定レポートにより一度に把握できる
。
第1図は本発明の電子キャッシュレジスタを示す図、第
2図乃至第11図は本発明の一実施例に係わる電子キャ
ッシュレジスタを示すものであり、第2図は全体を示す
外観図、第3図は概略構成を示すブロック図、第4図お
よび第5図は記憶部に形成された主なメモリを示す図、
第6図乃至第8図は動作を示す流れ図、第9図はレシー
トの印字フォーマットを示す図、第10図および第11
図はキー操作および表示内容を示す図であり、第12図
は従来の電子キャッシュレジスタにおけるレシートの印
字フォーマットを示す図である。 22・・・キーボード、23.27・・・表示部、24
・・・レシート発行口、28・・・置数キー、29・・
・日付キー、30・・ファンクションキー、31・・・
コントロールキー、35・=CPU、31−ROM、4
0・・・RAM、44・・・ドツトプリンタ、51・・
キー番号、52・・・キー機能コード、53・・・機能
名称、54・・・レシート、R1・・・キー機能名称メ
モリ、R2・・キー機能メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ャーオー、14 第2図 窮 3 図 R2 第5図 第8図 第6図 第7図
2図乃至第11図は本発明の一実施例に係わる電子キャ
ッシュレジスタを示すものであり、第2図は全体を示す
外観図、第3図は概略構成を示すブロック図、第4図お
よび第5図は記憶部に形成された主なメモリを示す図、
第6図乃至第8図は動作を示す流れ図、第9図はレシー
トの印字フォーマットを示す図、第10図および第11
図はキー操作および表示内容を示す図であり、第12図
は従来の電子キャッシュレジスタにおけるレシートの印
字フォーマットを示す図である。 22・・・キーボード、23.27・・・表示部、24
・・・レシート発行口、28・・・置数キー、29・・
・日付キー、30・・ファンクションキー、31・・・
コントロールキー、35・=CPU、31−ROM、4
0・・・RAM、44・・・ドツトプリンタ、51・・
キー番号、52・・・キー機能コード、53・・・機能
名称、54・・・レシート、R1・・・キー機能名称メ
モリ、R2・・キー機能メモリ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 ャーオー、14 第2図 窮 3 図 R2 第5図 第8図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)キーボードに配列された置数キーおよび各種ファ
ンクションキーのキー入力操作により入力された販売商
品の販売データを内部記憶部へ登録するとともにレシー
トに印字出力し表示部へ表示する電子キャッシュレジス
タにおいて、前記各ファンクションキーに割付けるべき
各キー機能の機能名称をキー機能コード毎に記憶するキ
ー機能名称メモリと、前記キーボードのキー入力操作に
応動して前記各ファンクションキーに対し前記各キー機
能を割付けるキー機能設定手段と、このキー機能設定手
段にて設定された各キー機能のキー機能コードを前記フ
ァンクションキーのキー番号毎に記憶するキー機能メモ
リと、前記キー機能設定手段実施時おいて各キー機能が
設定される度に設定されたキー機能コードとキー番号お
よび機能名称をレシートに印字出力するとともに表示部
へ表示する出力手段とを備えたことを特徴とする電子キ
ャッシュレジスタ。 - (2)キーボードに配列された置数キーおよび各種ファ
ンクションキーのキー入力操作により入力された販売商
品の販売データを内部記憶部へ登録するとともにレシー
トに印字出力し表示部へ表示する電子キャッシュレジス
タにおいて、前記各ファンクションキーに割付けるべき
各キー機能の機能名称をキー機能コード毎に記憶するキ
ー機能名称メモリと、前記キーボードのキー入力操作に
応動して前記各ファンクションキーに対し前記各キー機
能を割付けるキー機能設定手段と、このキー機能設定手
段にて設定された各キー機能のキー機能コードおよび機
能名称を前記ファンクションキーのキー番号毎に記憶す
るキー機能メモリと、前記キー機能設定手段実施時おい
て各キー機能が設定される度に設定されたキー機能コー
ドとキー番号および機能名称をレシートに印字出力する
とともに表示部へ表示する出力手段と、設定内容読出指
令入力に応動して前記キー機能メモリの記憶内容をファ
ンクションキー設定レポートとして印字出力する設定レ
ポート発行手段とを備えたことを特徴とする電子キャッ
シュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14754286A JPS633397A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電子キヤツシユレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14754286A JPS633397A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電子キヤツシユレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633397A true JPS633397A (ja) | 1988-01-08 |
Family
ID=15432674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14754286A Pending JPS633397A (ja) | 1986-06-24 | 1986-06-24 | 電子キヤツシユレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS633397A (ja) |
-
1986
- 1986-06-24 JP JP14754286A patent/JPS633397A/ja active Pending
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