JPS6334068A - メタルボンド砥石のツル−イング・ドレツシング方法及びその装置 - Google Patents
メタルボンド砥石のツル−イング・ドレツシング方法及びその装置Info
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- JPS6334068A JPS6334068A JP17313286A JP17313286A JPS6334068A JP S6334068 A JPS6334068 A JP S6334068A JP 17313286 A JP17313286 A JP 17313286A JP 17313286 A JP17313286 A JP 17313286A JP S6334068 A JPS6334068 A JP S6334068A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B53/00—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces
- B24B53/001—Devices or means for dressing or conditioning abrasive surfaces involving the use of electric current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種形状のメタルボンド砥石を放電加工によ
りツルーイング及びドレッシングを行うことのできるメ
タルボンド砥石のツルーイング・ドレッシング方法及び
その装置に関するものである。
りツルーイング及びドレッシングを行うことのできるメ
タルボンド砥石のツルーイング・ドレッシング方法及び
その装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に、金属粉末を結合剤とするメタルボンド砥石のツ
ルーイングやドレッシングは機械的方法が主として利用
されている0例えば、回転可能に支持した5ic(炭化
珪素系)砥石に、処理すべきメタルボンド砥石を研削加
工時の周速度で回転させて押付け、前記Sic砥石をつ
れ回らせるとともに該Sic砥石側に適度の制動トルク
を与えてメタルボンド砥石との間に相対速度を生じさせ
ることによりツルーイングやドレッシングを行う制動型
ツルーイング・ドレッシング方式、又はSicによるブ
ロックドレッサを装置に設置して研削加工と同様な様式
でツルーイングやドレッシングを行うブロックドレッサ
方式、その他C,GC,WA砥粒等による棒状砥石を行
うツルーイング・ドレッシング方式等が主として使用さ
れている方式である。なお一部にはワイヤー放電加工方
式も実験的に使用されている例があるが、メタルボンド
砥石のツルーイング・ドレッシング加工時間には30分
から90分程度を要している。
ルーイングやドレッシングは機械的方法が主として利用
されている0例えば、回転可能に支持した5ic(炭化
珪素系)砥石に、処理すべきメタルボンド砥石を研削加
工時の周速度で回転させて押付け、前記Sic砥石をつ
れ回らせるとともに該Sic砥石側に適度の制動トルク
を与えてメタルボンド砥石との間に相対速度を生じさせ
ることによりツルーイングやドレッシングを行う制動型
ツルーイング・ドレッシング方式、又はSicによるブ
ロックドレッサを装置に設置して研削加工と同様な様式
でツルーイングやドレッシングを行うブロックドレッサ
方式、その他C,GC,WA砥粒等による棒状砥石を行
うツルーイング・ドレッシング方式等が主として使用さ
れている方式である。なお一部にはワイヤー放電加工方
式も実験的に使用されている例があるが、メタルボンド
砥石のツルーイング・ドレッシング加工時間には30分
から90分程度を要している。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記したような機械的方式では、ツルー
イング・ドレッシングに使用される砥石等の工具の消耗
が激しく、処理されるメタルボンド砥石の寸法管理が困
難で、しかも、成形砥石のツルーイング・ドレッシング
が短時間でできないという問題点がある。
イング・ドレッシングに使用される砥石等の工具の消耗
が激しく、処理されるメタルボンド砥石の寸法管理が困
難で、しかも、成形砥石のツルーイング・ドレッシング
が短時間でできないという問題点がある。
また、放電加工方式は機械的方式に比べて高精度のツル
ーイング・ドレッシングが期待できるが、放電加工によ
り生ずる電極の消耗を補正するために電極送り装置が必
要となり、更に、段差のある砥石、アンギュラ砥石、円
弧砥石等の成形砥石におけるツルーイング・ドレッシン
グの場合には、成形部のためのテンプレートを使用した
パンタグラフ式、油圧サーボ式又はダイレクト式等の倣
い装置が必要である。なお、外周部の断面形状が凹形状
の成形砥石では、ワイヤ状の電極にガイドを設け、前記
砥石形状に合わせた凸形状としてつくることができるが
、断面形状が円弧状、階段状のような凸形状の成形砥石
ではできず、しかも電極ワイヤの消耗が多くその補正が
しに<<、また、ワイヤ振動による不安定放電などの問
題点がある。
ーイング・ドレッシングが期待できるが、放電加工によ
り生ずる電極の消耗を補正するために電極送り装置が必
要となり、更に、段差のある砥石、アンギュラ砥石、円
弧砥石等の成形砥石におけるツルーイング・ドレッシン
グの場合には、成形部のためのテンプレートを使用した
パンタグラフ式、油圧サーボ式又はダイレクト式等の倣
い装置が必要である。なお、外周部の断面形状が凹形状
の成形砥石では、ワイヤ状の電極にガイドを設け、前記
砥石形状に合わせた凸形状としてつくることができるが
、断面形状が円弧状、階段状のような凸形状の成形砥石
ではできず、しかも電極ワイヤの消耗が多くその補正が
しに<<、また、ワイヤ振動による不安定放電などの問
題点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前記のような問題点を解決するものであって
、第1の発明のダイヤモンド砥石のツルーイング・ドレ
ッシング方法は、適数個の電極を所要の間隔をおいて配
設した移動可能な電極保持体をその各電極が処理しよう
とするメタルボンド砥石の処理面に順次対向するように
して対向する電極と砥石間に放電を行わせてメタルボン
ド砥石のツルーイング・ドレッシングを放電加工により
行うことを特徴とするものであり、また、第2の発明は
、第1の発明の方法を実施するためのメタルボンド砥石
のツルーイング・ドレッシング装置であって、適数個の
電極を所要の間隔をおいて配設した電極保持体と砥石支
持部材とを該電極保持体の各Tl橿が砥石支持部材に支
持させたメタルボンド砥石の処理面に順次対向されるよ
うに相対運動可能に配設し、前記電極保持体の側方には
メタルボンド砥石の処理面に近接する前記電極に通電す
る摺動子を設けて、該摺動子とメタルボンド砥石とを加
工電源を介して電気的に接続できるようにしたことを特
徴とするものである。
、第1の発明のダイヤモンド砥石のツルーイング・ドレ
ッシング方法は、適数個の電極を所要の間隔をおいて配
設した移動可能な電極保持体をその各電極が処理しよう
とするメタルボンド砥石の処理面に順次対向するように
して対向する電極と砥石間に放電を行わせてメタルボン
ド砥石のツルーイング・ドレッシングを放電加工により
行うことを特徴とするものであり、また、第2の発明は
、第1の発明の方法を実施するためのメタルボンド砥石
のツルーイング・ドレッシング装置であって、適数個の
電極を所要の間隔をおいて配設した電極保持体と砥石支
持部材とを該電極保持体の各Tl橿が砥石支持部材に支
持させたメタルボンド砥石の処理面に順次対向されるよ
うに相対運動可能に配設し、前記電極保持体の側方には
メタルボンド砥石の処理面に近接する前記電極に通電す
る摺動子を設けて、該摺動子とメタルボンド砥石とを加
工電源を介して電気的に接続できるようにしたことを特
徴とするものである。
(作用)
本発明によりツルーイングやドレッシングを行うには、
先ずツルーイング・ドレッシングすべきメタルボンド砥
石の処理面を電極保持体の電極配列面に所定の間隔をお
いて対向位置させたのち、前記メタルボンド砥石と電極
保持体とを相対運動させる。これにより前記電極のうち
、メタルボンド砥石の処理面に近接した電極に摺動子が
摺動接触し、該電極に摺動子を介して加工電源より通電
が行われ、両者間に放電が行われて対向するメタルボン
ド砥石表面が放電加工される。次いで、引続き行われる
前記相対運動により後続の電極がメタルボンド砥石表面
の次の隣接位置へ接近し、前記同様にして摺動子を介し
て通電が行われて対向するメタルボンド砥石表面が放電
加工される。以上の作動を繰り返すことにより、メタル
ボンド砥石の処理面全体の放電加工によるツルーイング
・ドレッシングが達成される。
先ずツルーイング・ドレッシングすべきメタルボンド砥
石の処理面を電極保持体の電極配列面に所定の間隔をお
いて対向位置させたのち、前記メタルボンド砥石と電極
保持体とを相対運動させる。これにより前記電極のうち
、メタルボンド砥石の処理面に近接した電極に摺動子が
摺動接触し、該電極に摺動子を介して加工電源より通電
が行われ、両者間に放電が行われて対向するメタルボン
ド砥石表面が放電加工される。次いで、引続き行われる
前記相対運動により後続の電極がメタルボンド砥石表面
の次の隣接位置へ接近し、前記同様にして摺動子を介し
て通電が行われて対向するメタルボンド砥石表面が放電
加工される。以上の作動を繰り返すことにより、メタル
ボンド砥石の処理面全体の放電加工によるツルーイング
・ドレッシングが達成される。
(実施例)
以下、本発明を図示のツルーイング・ドレッシング装置
およびこの装置を用いたメタルボンドダイヤモンド砥石
のツルーイング・ドレッシング方法を実施例として詳細
に説明する。
およびこの装置を用いたメタルボンドダイヤモンド砥石
のツルーイング・ドレッシング方法を実施例として詳細
に説明する。
第1図、第2図において、+11は基台(2)上にボル
ト(3)により立設される電極保持体の支持部材で、該
支持部材(11の一方の側面には中心孔(5)を水平方
向として形成した軸受保持体(4)が−棒状として突設
させであるとともに、他方の側面にはモータ(6)がそ
の駆動軸(7)を中心孔(5)に臨ませて取付けである
。(8)は中心孔(5)に嵌着固定した軸受で、これに
回転軸(9)が軸支させてあり、回転軸(9)の一端は
駆動軸(7)にキー等により一体状に回転可能として連
結され、また、他端には例えばフェノール樹脂やポリエ
ステル樹脂のような非導電体より形成される電極保持体
O1が固定して取付けである0図示の電極保持体αlは
研削その他の機械加工により形成された円盤状のもので
、回転軸(9)を中心に回転可能とされ、その外周部に
は銅、銅合金等よりなる板状又は線条形状の電極(11
)が所定の間隔で埋め込み等により配設してあり、これ
により1!掻保持体叫の外周面に電極配列面(12)が
形成され、更に、電極保持体α〔の軸受保持体(4)に
対向する面には各電II (11)の基端側か折り曲げ
られてこの部分が受電部(13)に形成されている。
(14)は砥石支持部材(15)に軸支されて電極保持
体α場に対応して配設される平形のメタルポンド砥石で
、該メタルボンド砥石(14)のツルーイング・ドレッ
シングされる表面は、電極保持体α場の電極配列面(1
2)に対し2〜20μ糟程度の所定の間隔をおいて対向
位置されている。そして砥石支持部材(15)は基台(
2)上に設置した駆動装置(16)の図示されない駆動
部と連結させである。以上により電極保持体Qlと被処
理体であるメタルボンド砥石(14)は相互の回転によ
り相対運動可能とされ、それぞれの回転数の組合せによ
り電極(11)はメタルボンド砥石(14)の処理面の
すべての位置に対応可能とされる。(17)は電極保持
体αlの側方の受電部(13)に対応する位置に設けら
れる摺動子で、該摺動子(17)はメタルボンド砥石(
14)の表面に近接して位置される電極(11)に摺動
接触して通電可能とされ、図示例では、摺動子(17)
は軸受保持体(4)の側方位置に形成した取付は孔(1
8)に収納され、摺動子(17)の先端側の摺動部(1
9)は取付は孔(18)内に装入されたコイルばね(2
0)の弾発力により対向位置の電極(11)の受電部(
13)へ押圧されて確実に両者が摺動接触されるように
してあり、また、摺動部(19)に続いて設けられてい
る軸部(21)は軸受保持体(4)より突出させてあり
、その先端部は別途設けられてる加工電源(22)の一
端に電気的に接続しであるとともに、加工を源(22)
の他端はメタルボンド砥石(14)の砥石支持部材(1
5)に電気的に接続してあり、メタルボンド砥石(14
)と摺動子(17)とは加工! !(22)を介して電
気的に接続され、この加工電源(22)によって摺動子
(17)と摺動接触された電1(11)とメタルボンド
砥石(14)との間に印加されるインパルス電圧等によ
り前記両者間に放電を行わせる構成となっており、(2
3)は加工液を放電加工部へ供給するノズルである。
ト(3)により立設される電極保持体の支持部材で、該
支持部材(11の一方の側面には中心孔(5)を水平方
向として形成した軸受保持体(4)が−棒状として突設
させであるとともに、他方の側面にはモータ(6)がそ
の駆動軸(7)を中心孔(5)に臨ませて取付けである
。(8)は中心孔(5)に嵌着固定した軸受で、これに
回転軸(9)が軸支させてあり、回転軸(9)の一端は
駆動軸(7)にキー等により一体状に回転可能として連
結され、また、他端には例えばフェノール樹脂やポリエ
ステル樹脂のような非導電体より形成される電極保持体
O1が固定して取付けである0図示の電極保持体αlは
研削その他の機械加工により形成された円盤状のもので
、回転軸(9)を中心に回転可能とされ、その外周部に
は銅、銅合金等よりなる板状又は線条形状の電極(11
)が所定の間隔で埋め込み等により配設してあり、これ
により1!掻保持体叫の外周面に電極配列面(12)が
形成され、更に、電極保持体α〔の軸受保持体(4)に
対向する面には各電II (11)の基端側か折り曲げ
られてこの部分が受電部(13)に形成されている。
(14)は砥石支持部材(15)に軸支されて電極保持
体α場に対応して配設される平形のメタルポンド砥石で
、該メタルボンド砥石(14)のツルーイング・ドレッ
シングされる表面は、電極保持体α場の電極配列面(1
2)に対し2〜20μ糟程度の所定の間隔をおいて対向
位置されている。そして砥石支持部材(15)は基台(
2)上に設置した駆動装置(16)の図示されない駆動
部と連結させである。以上により電極保持体Qlと被処
理体であるメタルボンド砥石(14)は相互の回転によ
り相対運動可能とされ、それぞれの回転数の組合せによ
り電極(11)はメタルボンド砥石(14)の処理面の
すべての位置に対応可能とされる。(17)は電極保持
体αlの側方の受電部(13)に対応する位置に設けら
れる摺動子で、該摺動子(17)はメタルボンド砥石(
14)の表面に近接して位置される電極(11)に摺動
接触して通電可能とされ、図示例では、摺動子(17)
は軸受保持体(4)の側方位置に形成した取付は孔(1
8)に収納され、摺動子(17)の先端側の摺動部(1
9)は取付は孔(18)内に装入されたコイルばね(2
0)の弾発力により対向位置の電極(11)の受電部(
13)へ押圧されて確実に両者が摺動接触されるように
してあり、また、摺動部(19)に続いて設けられてい
る軸部(21)は軸受保持体(4)より突出させてあり
、その先端部は別途設けられてる加工電源(22)の一
端に電気的に接続しであるとともに、加工を源(22)
の他端はメタルボンド砥石(14)の砥石支持部材(1
5)に電気的に接続してあり、メタルボンド砥石(14
)と摺動子(17)とは加工! !(22)を介して電
気的に接続され、この加工電源(22)によって摺動子
(17)と摺動接触された電1(11)とメタルボンド
砥石(14)との間に印加されるインパルス電圧等によ
り前記両者間に放電を行わせる構成となっており、(2
3)は加工液を放電加工部へ供給するノズルである。
このように構成されたものは、まず、第1図、第2図に
示すように電極配列面(12)に所定の間隔をおいてツ
ルーイングまたはドレッシングすべき平形のメタルボン
ド砥石(14)としてメタルポンドダイヤモンド砥石を
対向位置させたのち、モータ(6)を駆動させて電極保
持体(11を連続的又は間歇的に回動させるとともに、
駆動装置(16)によりメタルボンド砥石(14)も回
動させ、かつ、ノズル(23)から加工液を放電加工部
へ供給させる。この状態において、電極保持体αlの回
動により1ii(11)が前記したようなメタルボンド
砥石(14)の処理面に近接した位置に達すると、該電
極(11)の受電部(13)に摺動子(17)の摺動部
(19)が押圧当接されて電極(11)に加工電源(2
2)より送電が行われ、メタルボンド砥石(14)の対
向する表面との間に放電が行われて前記処理面が放電加
工され、その一部が削り取られてツルーイング・ドレッ
シングが行われる0次いで、電橋保持体α儲、メタルボ
ンド砥石(14)の相互の回動により、後続する次の1
iii(11)がメタルボンド砥石(14)の隣接する
別の面に近接して対向位置されるとともに、該電極(1
1)に摺動子(17)が摺動接触して加工量fi (2
2)より送電が行われ、前記同様にメタルボンド砥石(
14)表面の放電加工が行われ、以後、前記作動の繰返
しによりメタルボンド砥石(14)が全面的に放電加工
され、ツルーイング・ドレッシングが達成される。一方
、第3図は段付のメタルボンド砥石の場合の例を示すも
ので、表面に段部Aを成形したメタルボンド砥石(14
a)は、前記同様に駆動装置(16)に連結されている
砥石支持部材(15)に保持されて回転可能となってい
る。これに対向位置される非導電体よりなる電極保持体
(10a) も、その表面がメタルボンド砥石(14
a)の段部Aに対応する段部Bに形成され、したがって
、その外周部に所定の間隔で埋め込・み配設される電極
(lla) も段部Bに対応して折り曲げ形成した形
状とされて電極配列面(12a)を形成しており、その
他の構成は前記実施例と同様である。
示すように電極配列面(12)に所定の間隔をおいてツ
ルーイングまたはドレッシングすべき平形のメタルボン
ド砥石(14)としてメタルポンドダイヤモンド砥石を
対向位置させたのち、モータ(6)を駆動させて電極保
持体(11を連続的又は間歇的に回動させるとともに、
駆動装置(16)によりメタルボンド砥石(14)も回
動させ、かつ、ノズル(23)から加工液を放電加工部
へ供給させる。この状態において、電極保持体αlの回
動により1ii(11)が前記したようなメタルボンド
砥石(14)の処理面に近接した位置に達すると、該電
極(11)の受電部(13)に摺動子(17)の摺動部
(19)が押圧当接されて電極(11)に加工電源(2
2)より送電が行われ、メタルボンド砥石(14)の対
向する表面との間に放電が行われて前記処理面が放電加
工され、その一部が削り取られてツルーイング・ドレッ
シングが行われる0次いで、電橋保持体α儲、メタルボ
ンド砥石(14)の相互の回動により、後続する次の1
iii(11)がメタルボンド砥石(14)の隣接する
別の面に近接して対向位置されるとともに、該電極(1
1)に摺動子(17)が摺動接触して加工量fi (2
2)より送電が行われ、前記同様にメタルボンド砥石(
14)表面の放電加工が行われ、以後、前記作動の繰返
しによりメタルボンド砥石(14)が全面的に放電加工
され、ツルーイング・ドレッシングが達成される。一方
、第3図は段付のメタルボンド砥石の場合の例を示すも
ので、表面に段部Aを成形したメタルボンド砥石(14
a)は、前記同様に駆動装置(16)に連結されている
砥石支持部材(15)に保持されて回転可能となってい
る。これに対向位置される非導電体よりなる電極保持体
(10a) も、その表面がメタルボンド砥石(14
a)の段部Aに対応する段部Bに形成され、したがって
、その外周部に所定の間隔で埋め込・み配設される電極
(lla) も段部Bに対応して折り曲げ形成した形
状とされて電極配列面(12a)を形成しており、その
他の構成は前記実施例と同様である。
この実施例においても、モータ(6)及び駆動装置(1
6)による電極保持体(10a)及びメタルボンド砥石
(14a)の所定の回転により、該メタルボンド砥石(
14a)に近接した電極(lla)に摺動子(17)を
介し’lTl工N s (22)より送電され、メタル
ボンド砥石(14a)の対向する表面が放電加工されて
ツルーイング・ドレッシングが行われる。そして前記同
様に両者を相対的に回動させてメタルボンド砥石(14
a)を全面的に放電加工してツルーイング・ドレッシン
グが達成される。
6)による電極保持体(10a)及びメタルボンド砥石
(14a)の所定の回転により、該メタルボンド砥石(
14a)に近接した電極(lla)に摺動子(17)を
介し’lTl工N s (22)より送電され、メタル
ボンド砥石(14a)の対向する表面が放電加工されて
ツルーイング・ドレッシングが行われる。そして前記同
様に両者を相対的に回動させてメタルボンド砥石(14
a)を全面的に放電加工してツルーイング・ドレッシン
グが達成される。
また、第4図、第5図に示す実施例は、円盤状の電極保
持体α呻の代わりに研削その他の機械加工により形成さ
れた細長い四角柱体状の非導電体よりなる電極保持体(
24)を使用し、その長手力向表面部に所定の間隔で適
数個の電極(25)を埋め込み配設したブロック電橋を
使用する場合で、これにより前記表面部に電極配列面(
26)が形成されるとともに電極保持体(24)の−側
に各電極(25)の基端側か折り曲げ配列されて受電部
(27)が形成されている。そして電極保持体(24)
は図示例では電極配列面(26)を上として、前記同様
の基台(2)上に取付けたベース(28)に設けた案内
溝(29)に摺動可能に嵌着させてあり、この電極配列
面(26)には前記と同様平形のメタルボンド砥石(1
4)のツルーイング・ドレッシングすべき表面が対向位
置されている。更に、電極保持体(24)は案内?I(
29)内を通ってベース(28)の長手方向両端に軸支
された送りねしく30)に螺着され、該送りねじ(30
)の一端はベース(28)の端部に取付けたモータ(3
1)の駆動軸と連結してあり、従って、電極保持体(2
4)はモータ(31)の駆動により回動する送りねじ(
30)Cより案内溝(29)に沿って進退動可能とされ
ている。また、電極保持体(24)の受電部(27)に
対向するベース(28)の側面には、前記同様の構成の
摺動子(17)が設けてあり、該摺動子(17)はメタ
ルボンド砥石(14)の表面に近接して位置される電極
(25)に摺動接触可能とされて、通電されるようにし
、電極保持体(24)の受電部(27)に対向するベー
ス(28)の側面に形成した取付は孔(18)内に収納
され、その軸部(21)と砥石支持部材(15)も前記
同様に加工電源(22)を介して電気的に接続しである
。そして、メタルボンド砥石(14)の回動と電極保持
体(24)の進退動とで両者は相対運動可能とされ、そ
れぞれの作動の組合わせにより、電極(25)はメタル
ボンド砥石(14)の処理面のすべての位置に対応可能
とされ、すなわちメタルボンド砥石(14)の所望の位
置に対し最も近接した位置において放電加工が可能な状
態とされる。
持体α呻の代わりに研削その他の機械加工により形成さ
れた細長い四角柱体状の非導電体よりなる電極保持体(
24)を使用し、その長手力向表面部に所定の間隔で適
数個の電極(25)を埋め込み配設したブロック電橋を
使用する場合で、これにより前記表面部に電極配列面(
26)が形成されるとともに電極保持体(24)の−側
に各電極(25)の基端側か折り曲げ配列されて受電部
(27)が形成されている。そして電極保持体(24)
は図示例では電極配列面(26)を上として、前記同様
の基台(2)上に取付けたベース(28)に設けた案内
溝(29)に摺動可能に嵌着させてあり、この電極配列
面(26)には前記と同様平形のメタルボンド砥石(1
4)のツルーイング・ドレッシングすべき表面が対向位
置されている。更に、電極保持体(24)は案内?I(
29)内を通ってベース(28)の長手方向両端に軸支
された送りねしく30)に螺着され、該送りねじ(30
)の一端はベース(28)の端部に取付けたモータ(3
1)の駆動軸と連結してあり、従って、電極保持体(2
4)はモータ(31)の駆動により回動する送りねじ(
30)Cより案内溝(29)に沿って進退動可能とされ
ている。また、電極保持体(24)の受電部(27)に
対向するベース(28)の側面には、前記同様の構成の
摺動子(17)が設けてあり、該摺動子(17)はメタ
ルボンド砥石(14)の表面に近接して位置される電極
(25)に摺動接触可能とされて、通電されるようにし
、電極保持体(24)の受電部(27)に対向するベー
ス(28)の側面に形成した取付は孔(18)内に収納
され、その軸部(21)と砥石支持部材(15)も前記
同様に加工電源(22)を介して電気的に接続しである
。そして、メタルボンド砥石(14)の回動と電極保持
体(24)の進退動とで両者は相対運動可能とされ、そ
れぞれの作動の組合わせにより、電極(25)はメタル
ボンド砥石(14)の処理面のすべての位置に対応可能
とされ、すなわちメタルボンド砥石(14)の所望の位
置に対し最も近接した位置において放電加工が可能な状
態とされる。
このような構成のものにおいては第5図に示すように、
モータ(31)の駆動により電極保持体(24)が進退
動してその左端の電極(25)が砥石支持部材(15)
の直下に位置されると、該電極(25)は前記位置に対
応してベース(28)の取付は孔(18)に収納された
摺動子(17)に摺動接触し、前記同様に加工電源(2
2)より電極(25)に送電が行われ、これによりメタ
ルボンド砥石(14)の対向する表面がノズル(23)
よりの加工液の供給の下に放電加工され、前記表面のツ
ルーイング・ドレッシングが行われる。
モータ(31)の駆動により電極保持体(24)が進退
動してその左端の電極(25)が砥石支持部材(15)
の直下に位置されると、該電極(25)は前記位置に対
応してベース(28)の取付は孔(18)に収納された
摺動子(17)に摺動接触し、前記同様に加工電源(2
2)より電極(25)に送電が行われ、これによりメタ
ルボンド砥石(14)の対向する表面がノズル(23)
よりの加工液の供給の下に放電加工され、前記表面のツ
ルーイング・ドレッシングが行われる。
次いで、メタルボンド砥石(14)の回動及び電極保持
体(24)の進退動による相対運動により、後続の次の
電極(25)がメタルボンド砥石(14)の隣接する次
の表面に近接して対向位置され、再び摺動子(17)を
介して両者間に放電を生じてツルーイング・ドレッシン
グが行われ、前記作動の繰返しによりメタルボンド砥石
(14)全体のツルーイング・ドレッシングが達成され
る。
体(24)の進退動による相対運動により、後続の次の
電極(25)がメタルボンド砥石(14)の隣接する次
の表面に近接して対向位置され、再び摺動子(17)を
介して両者間に放電を生じてツルーイング・ドレッシン
グが行われ、前記作動の繰返しによりメタルボンド砥石
(14)全体のツルーイング・ドレッシングが達成され
る。
第6図は前記した段付のメタルボンド砥石(14a)を
ブロレク電極方式により放電加工する場合を示したもの
で、前記同様にメタルボンド砥石(14a)は砥石支持
部材(15)を介して駆動装置(16)により回動可能
とされている。メタルボンド砥石(14a)の段部Aを
含む成形面に対応するよう上面が段部Bを有する形状と
した非導電体よりなる電極保持体(24a) は、前記
同様にベース(28)のL内溝(29)に摺動可能に嵌
着され、モータ(31)による送りねしく30)の回動
により進退動可能とされている。
ブロレク電極方式により放電加工する場合を示したもの
で、前記同様にメタルボンド砥石(14a)は砥石支持
部材(15)を介して駆動装置(16)により回動可能
とされている。メタルボンド砥石(14a)の段部Aを
含む成形面に対応するよう上面が段部Bを有する形状と
した非導電体よりなる電極保持体(24a) は、前記
同様にベース(28)のL内溝(29)に摺動可能に嵌
着され、モータ(31)による送りねしく30)の回動
により進退動可能とされている。
また、’Nh保持体(24a) の成形形状に対応して
形成された[1(25a)の′r4極配列面(26a)
はメタルポンド砥石(14a)の表面と所定の間隔を
おいて対向位!されるとともに、その受電部(27)は
前記同様の摺動子(17)と摺動接触可能としである。
形成された[1(25a)の′r4極配列面(26a)
はメタルポンド砥石(14a)の表面と所定の間隔を
おいて対向位!されるとともに、その受電部(27)は
前記同様の摺動子(17)と摺動接触可能としである。
このような構成の場合においても、メタルボンド砥石(
14a) 、電極保持体(24a) との前記同様の
相対運動により、メタルボンド砥石(14a)の処理面
の放電加工が行われて、そのツルーイング・ドレッシン
グが達成される。
14a) 、電極保持体(24a) との前記同様の
相対運動により、メタルボンド砥石(14a)の処理面
の放電加工が行われて、そのツルーイング・ドレッシン
グが達成される。
第7図はカップ形のメタルボンド砥石(32)と、を極
(34)を適数個間隔をおいて配設して電極配列面(3
4a)を形成した非導電体よりなる電極保持体(33)
とを対向位置させることにより放電加工してツルーイン
グ・ドレッシングする場合で、図示されない加工Maを
介して摺動子(17)によりメタルボンド砥石(32)
と[i (34)とは電気的に接続され、前記同様の構
成の回転軸(9)及び砥石支持部材(15)により回動
される電極保持体(33)とメタルボンド砥石(32)
との相対運動により、該メタルボンド砥石(32)のi
f i (34)に近接した表面は放電加工され、ツル
ーイング・ドレッシングが行われる。
(34)を適数個間隔をおいて配設して電極配列面(3
4a)を形成した非導電体よりなる電極保持体(33)
とを対向位置させることにより放電加工してツルーイン
グ・ドレッシングする場合で、図示されない加工Maを
介して摺動子(17)によりメタルボンド砥石(32)
と[i (34)とは電気的に接続され、前記同様の構
成の回転軸(9)及び砥石支持部材(15)により回動
される電極保持体(33)とメタルボンド砥石(32)
との相対運動により、該メタルボンド砥石(32)のi
f i (34)に近接した表面は放電加工され、ツル
ーイング・ドレッシングが行われる。
第8図は前記したカップ形のメタルボンド砥石(32)
をプロ7り電極方式により放電加工する場合で、前記同
様なt橿保持体(24a)の電極(25a) とメタ
ルボンド砥石(32)の表面とが所定の間隔で対向位置
され、前記同様のベース(28)に嵌着された電極保持
体(24a) の進退動とメタルボンド砥石(32)
の回動とによる相対連動により、電極配列面(26a)
に対向位置されるメタルボンド砥石(32)の表面が摺
動子(17)及び図示されない加工電源により前記同様
に紋!加工され、そのツルーイング・ドレッシングが行
われる。
をプロ7り電極方式により放電加工する場合で、前記同
様なt橿保持体(24a)の電極(25a) とメタ
ルボンド砥石(32)の表面とが所定の間隔で対向位置
され、前記同様のベース(28)に嵌着された電極保持
体(24a) の進退動とメタルボンド砥石(32)
の回動とによる相対連動により、電極配列面(26a)
に対向位置されるメタルボンド砥石(32)の表面が摺
動子(17)及び図示されない加工電源により前記同様
に紋!加工され、そのツルーイング・ドレッシングが行
われる。
第9図は前記した円盤状の電極保持体叫により軸付のメ
タルボンド砥石(35)を放電加工によりツルーイング
・ドレッシングする場合を示すもので、また、第1O図
は前記の段部Bを有する電極(11a)を配設した円盤
状の電極保持体(10a)により、軸付の段部Aを有す
る成形メタルポンド砥石(36)を放電加工によりツル
ーイング・ドレッシングする場合で、作動はいずれも前
記と同様である。
タルボンド砥石(35)を放電加工によりツルーイング
・ドレッシングする場合を示すもので、また、第1O図
は前記の段部Bを有する電極(11a)を配設した円盤
状の電極保持体(10a)により、軸付の段部Aを有す
る成形メタルポンド砥石(36)を放電加工によりツル
ーイング・ドレッシングする場合で、作動はいずれも前
記と同様である。
第11図は前記の軸付のメタルボンド砥石(35)と前
記した電極(25)が配設された電極保持体(24)を
使用して放電加工する場合、また、第12図は軸付の段
部Aを臂する成形メタルポンド砥石(36)と、段部B
を存するブロック電極により放電加工するもので、前記
ブロク電極は電極(25a) を配設した電極保持体
(24a)を有し、いずれも作動は前記と同しである。
記した電極(25)が配設された電極保持体(24)を
使用して放電加工する場合、また、第12図は軸付の段
部Aを臂する成形メタルポンド砥石(36)と、段部B
を存するブロック電極により放電加工するもので、前記
ブロク電極は電極(25a) を配設した電極保持体
(24a)を有し、いずれも作動は前記と同しである。
これら各実施例において、電極保持体におけるtiの配
設ピッチは大体211〜20fi程度であり、メタルボ
ンド砥石との間隔はlO〜20μ剛、lq負荷電圧は約
60V−’100v、放電電圧は20〜50Vが適当で
、処理所要時間は直径150 mm、輻10mの平形メ
タルポンド砥石で10分〜30分である。
設ピッチは大体211〜20fi程度であり、メタルボ
ンド砥石との間隔はlO〜20μ剛、lq負荷電圧は約
60V−’100v、放電電圧は20〜50Vが適当で
、処理所要時間は直径150 mm、輻10mの平形メ
タルポンド砥石で10分〜30分である。
(発明の効果)
以上の説明より明らかなように、本発明によれば電極を
配設した電極保持体は研削その他の機械加工により形成
されるので、軸心に対する振れ精度、平坦度等の管理が
可能とされ、特に、成形砥石の高精度のツルーイング・
ドレッシングができるようになって厄介な倣い装置は不
要となる。また、tiはti保持体に多数理め込み配設
してあり、電極保持体とメタルボンド砥石との相対運動
により、各電極が順次連続的に放電加工に参加すること
になるため電極の消耗が少なく、長間にわたって使用す
ることができて電極送り装置の必要かなく、かつ、電極
の不規則な消耗が生じた場合には、電極保持体を再研削
などの加工により機能回復させることができる。更に、
機構が間車なため装!全体がコンパクトになり、しかも
前記したように高精度のツルーイング・ドレッシングが
できるため8、機械装置上に設置することによりインプ
ロセスツルーイング・ドレッシングが可能となって極め
て便利であり、メタルボンドダイヤモンド砥石だけでな
〈従来、ツルーイング・ドレッシングが困難とされてい
る立方晶窒化ホウ素メタルボンド砥石など各種砥粒を使
用した各種メタルボンド砥石に対しても適用できる等の
多くの効果を有する。
配設した電極保持体は研削その他の機械加工により形成
されるので、軸心に対する振れ精度、平坦度等の管理が
可能とされ、特に、成形砥石の高精度のツルーイング・
ドレッシングができるようになって厄介な倣い装置は不
要となる。また、tiはti保持体に多数理め込み配設
してあり、電極保持体とメタルボンド砥石との相対運動
により、各電極が順次連続的に放電加工に参加すること
になるため電極の消耗が少なく、長間にわたって使用す
ることができて電極送り装置の必要かなく、かつ、電極
の不規則な消耗が生じた場合には、電極保持体を再研削
などの加工により機能回復させることができる。更に、
機構が間車なため装!全体がコンパクトになり、しかも
前記したように高精度のツルーイング・ドレッシングが
できるため8、機械装置上に設置することによりインプ
ロセスツルーイング・ドレッシングが可能となって極め
て便利であり、メタルボンドダイヤモンド砥石だけでな
〈従来、ツルーイング・ドレッシングが困難とされてい
る立方晶窒化ホウ素メタルボンド砥石など各種砥粒を使
用した各種メタルボンド砥石に対しても適用できる等の
多くの効果を有する。
図面は本発明装置の実施例を示すもので、第1図は円盤
状の電極保持体による平形のメタルボンド砥石のツルー
イング・ドレッシング装置の一部切欠平面図、第2図は
第1図の一部切欠正面図、第3図は円盤状の電極保持体
による段付のメタルボンド砥石のツルーイング・ドレッ
シング装置の一部切欠平面図、第4図は四角柱体状の電
極保持体を使用したブロック電極による平形のメタルボ
ンド砥石のツルーイング・ドレッシング装置の一部切欠
側面図、第5図は第4図の一部切欠正面図、第6図はブ
ロック電極による段付のメタルボンド砥石のツルーイン
グ・ドレッシング装置の一部切欠側面図、第7図は円盤
状の電極保持体によるメタルボンド砥石のツルーイング
・ドレッシング装置の要部の一部切欠正面図、第8図は
ブロック電極によるカップ形のメタルボンド砥石のツル
ーイング・ドレッシング装置の要部の一部切欠正面図、
第9図は円盤状の電極保持体による軸付の平形メタルボ
ンド砥石のツルーイング・ドレッシング装置の要部の一
部切欠正面図、第1θ図は円盤状の電極保持体による軸
付の段部を有するメタルボンド砥石のツルーイング・ド
レッシング装置の要部の一部切欠正面図、第11図はプ
ロ・ツク電極による軸付きの平形メタルボンド砥石のツ
ルーイング・ドレッシング装置の要部の一部切欠正面図
、第12図はブロック電極による軸付きの段部を有する
メタルボンド砥石のツルーイング・ドレッシング装置の
要部の一部切欠正面図である。 (10)、(loa) 、(24)、(24a) 、(
33):電鴇保持体、(11)、(lla) 、(25
)、(25a) 、(34):電極、(12)、(12
a) 、(26)、(26a) 、(34a):電極配
列面、(14)、(14a) 、(32)、(35)、
(36) : メタルボンド砥石、(17) :摺動子
、(22):加工電源第1図 第2図 Z 第 3 図 第4図 ノZ 第5図 Zz 判 第6図 八 第9図
状の電極保持体による平形のメタルボンド砥石のツルー
イング・ドレッシング装置の一部切欠平面図、第2図は
第1図の一部切欠正面図、第3図は円盤状の電極保持体
による段付のメタルボンド砥石のツルーイング・ドレッ
シング装置の一部切欠平面図、第4図は四角柱体状の電
極保持体を使用したブロック電極による平形のメタルボ
ンド砥石のツルーイング・ドレッシング装置の一部切欠
側面図、第5図は第4図の一部切欠正面図、第6図はブ
ロック電極による段付のメタルボンド砥石のツルーイン
グ・ドレッシング装置の一部切欠側面図、第7図は円盤
状の電極保持体によるメタルボンド砥石のツルーイング
・ドレッシング装置の要部の一部切欠正面図、第8図は
ブロック電極によるカップ形のメタルボンド砥石のツル
ーイング・ドレッシング装置の要部の一部切欠正面図、
第9図は円盤状の電極保持体による軸付の平形メタルボ
ンド砥石のツルーイング・ドレッシング装置の要部の一
部切欠正面図、第1θ図は円盤状の電極保持体による軸
付の段部を有するメタルボンド砥石のツルーイング・ド
レッシング装置の要部の一部切欠正面図、第11図はプ
ロ・ツク電極による軸付きの平形メタルボンド砥石のツ
ルーイング・ドレッシング装置の要部の一部切欠正面図
、第12図はブロック電極による軸付きの段部を有する
メタルボンド砥石のツルーイング・ドレッシング装置の
要部の一部切欠正面図である。 (10)、(loa) 、(24)、(24a) 、(
33):電鴇保持体、(11)、(lla) 、(25
)、(25a) 、(34):電極、(12)、(12
a) 、(26)、(26a) 、(34a):電極配
列面、(14)、(14a) 、(32)、(35)、
(36) : メタルボンド砥石、(17) :摺動子
、(22):加工電源第1図 第2図 Z 第 3 図 第4図 ノZ 第5図 Zz 判 第6図 八 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、適数個の電極を所要の間隔をおいて配設した移動可
能な電極保持体をその各電極が処理しようとするメタル
ボンド砥石の処理面に順次対向するようにして対向する
電極と砥石間に放電を行わせてメタルボンド砥石のツル
ーイング・ドレッシングを放電加工により行うことを特
徴とするメタルボンド砥石のツルーイング・ドレッシン
グ方法。 2、適数個の電極を所要の間隔をおいて配設した電極保
持体と砥石支持部材とを該電極保持体の各電極が砥石支
持部材に支持させたメタルボンド砥石の処理面に順次対
向されるように相対運動可能に配設し、前記電極保持体
の側方にはメタルボンド砥石の処理面に近接する前記電
極に通電する摺動子を設けて、該摺動子とメタルボンド
砥石とを加工電源を介して電気的に接続できるようにし
たことを特徴とするメタルボンド砥石のツルーイング・
ドレッシング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313286A JPS6334068A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | メタルボンド砥石のツル−イング・ドレツシング方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17313286A JPS6334068A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | メタルボンド砥石のツル−イング・ドレツシング方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334068A true JPS6334068A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=15954712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17313286A Pending JPS6334068A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | メタルボンド砥石のツル−イング・ドレツシング方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334068A (ja) |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17313286A patent/JPS6334068A/ja active Pending
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