JPS633414B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS633414B2 JPS633414B2 JP3150579A JP3150579A JPS633414B2 JP S633414 B2 JPS633414 B2 JP S633414B2 JP 3150579 A JP3150579 A JP 3150579A JP 3150579 A JP3150579 A JP 3150579A JP S633414 B2 JPS633414 B2 JP S633414B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass tube
- nozzle
- wall
- phosphor
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 53
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 24
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 12
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000000861 blow drying Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
- H01J9/22—Applying luminescent coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はU字形のガラス管の内壁にけい光体被
膜を形成する方法に関するものである。
膜を形成する方法に関するものである。
近時、ガラス管をU字形に成形してなる小型け
い光ランプが提案されている。この小形けい光ラ
ンプは、ガラス管の内壁にけい光体被膜が形成さ
れ、片口金構造となつている。しかして、かかる
けい光体被膜の形成にあたつては、U字形ガラス
管の内壁にけい光体けん濁液を塗布しけい光体け
ん濁液を自然乾燥又は強制乾燥させるが、従来の
直線形のガラス管に塗布されたけい光体けん濁液
の乾燥方法を適用して、U字形ガラス管の開口部
の一端側のみから空気等をガラス管内に導入する
ことにより、けい光体けん濁液を乾燥させても、
均質で平滑なけい光体被膜が得られないという問
題があつた。
い光ランプが提案されている。この小形けい光ラ
ンプは、ガラス管の内壁にけい光体被膜が形成さ
れ、片口金構造となつている。しかして、かかる
けい光体被膜の形成にあたつては、U字形ガラス
管の内壁にけい光体けん濁液を塗布しけい光体け
ん濁液を自然乾燥又は強制乾燥させるが、従来の
直線形のガラス管に塗布されたけい光体けん濁液
の乾燥方法を適用して、U字形ガラス管の開口部
の一端側のみから空気等をガラス管内に導入する
ことにより、けい光体けん濁液を乾燥させても、
均質で平滑なけい光体被膜が得られないという問
題があつた。
本発明はかかる問題点にかんがみてなされたも
のであり、U字形のガラス管の内壁にけい光体被
膜を均質かつ平滑に形成することのできる方法を
提供するものである。
のであり、U字形のガラス管の内壁にけい光体被
膜を均質かつ平滑に形成することのできる方法を
提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面とともに説明す
る。
る。
第1図は本発明の方法を実施する装置の一例を
示すもので、U字形のガラス管1はホルダー2に
て両開口部を下方にして垂直に保持固定される。
乾燥用気体導入装置3はガラス管1の両開口部に
挿入されて、同管内に乾燥用気体、例えば空気等
を同管内に導入させるノズル3aと、このノズル
3aの上端部を固定するホルダー3bと、ノズル
3aを上下方向に移動可能に保持するブラケツト
3cと、ノズル3aの下端部を固定するホルダー
3dと、ノズル3aを上下方向に移動させ、ガラ
ス管1の両開口部にノズル3aを挿入させるエア
ーシリンダ3eと、ノズル3aの下端部に接続さ
れ乾燥用気体をノズル3aに導く電磁弁3f,3
gとからなつている。
示すもので、U字形のガラス管1はホルダー2に
て両開口部を下方にして垂直に保持固定される。
乾燥用気体導入装置3はガラス管1の両開口部に
挿入されて、同管内に乾燥用気体、例えば空気等
を同管内に導入させるノズル3aと、このノズル
3aの上端部を固定するホルダー3bと、ノズル
3aを上下方向に移動可能に保持するブラケツト
3cと、ノズル3aの下端部を固定するホルダー
3dと、ノズル3aを上下方向に移動させ、ガラ
ス管1の両開口部にノズル3aを挿入させるエア
ーシリンダ3eと、ノズル3aの下端部に接続さ
れ乾燥用気体をノズル3aに導く電磁弁3f,3
gとからなつている。
まず、直線形のガラス管を回転させつつ、その
中央部をバーナ(図示せず)で加熱軟化し、つい
でその中央部を折り曲げてガラス管をU字形に
し、これを金型にいれて成形すると、第2図に示
されるようなU字形のガラス管1が得られる。
中央部をバーナ(図示せず)で加熱軟化し、つい
でその中央部を折り曲げてガラス管をU字形に
し、これを金型にいれて成形すると、第2図に示
されるようなU字形のガラス管1が得られる。
前記で得られたU字形のガラス管の内壁にノズ
ル又は弁等によりけい光体けん濁液を塗布する。
その方法として、第1図に示されるように、まず
U字形のガラス管1は両開口部が下側位置となる
ようにホルダー2にて保持される。次にエアーシ
リンダ3eの作動によりガラス管1の両開口部か
らその内部にノズル3aをガラス管内上部(折り
曲げ部)より20〜50mmの範囲内に挿入し、電磁弁
3fを1〜30秒間開き、2〜10m/secの乾燥用
空気を一方の開口部より管内に流したのち閉じ
る。次いで、これと同時に電磁弁3gを開き、1
〜30秒間2〜10m/secの乾燥用空気を他方の開
口部より管内に流したのち閉じる。この操作を繰
り返して左右の開口部より交互に管内に空気を流
していくと、ガラス管1の上部(折り曲げ部)か
ら下部へ向けてけい光体けん濁液が徐々に乾燥さ
れていく。その下部のけい光体けん濁液が完全に
乾燥した時点で両電磁弁3f,3gを共に閉じ、
エアーシリンダ3eの作動を停止してノズル3a
を下降させ、ガラス管1の両開口部から取り出
す。
ル又は弁等によりけい光体けん濁液を塗布する。
その方法として、第1図に示されるように、まず
U字形のガラス管1は両開口部が下側位置となる
ようにホルダー2にて保持される。次にエアーシ
リンダ3eの作動によりガラス管1の両開口部か
らその内部にノズル3aをガラス管内上部(折り
曲げ部)より20〜50mmの範囲内に挿入し、電磁弁
3fを1〜30秒間開き、2〜10m/secの乾燥用
空気を一方の開口部より管内に流したのち閉じ
る。次いで、これと同時に電磁弁3gを開き、1
〜30秒間2〜10m/secの乾燥用空気を他方の開
口部より管内に流したのち閉じる。この操作を繰
り返して左右の開口部より交互に管内に空気を流
していくと、ガラス管1の上部(折り曲げ部)か
ら下部へ向けてけい光体けん濁液が徐々に乾燥さ
れていく。その下部のけい光体けん濁液が完全に
乾燥した時点で両電磁弁3f,3gを共に閉じ、
エアーシリンダ3eの作動を停止してノズル3a
を下降させ、ガラス管1の両開口部から取り出
す。
以上の如く、本発明の方法は、U字形のガラス
管1の開口部からその内部にノズル3aをノズル
先端からガラス管頂部内壁までの距離が、20〜50
mmになるように挿入し、電磁弁3f,3gを1〜
30秒間、例えば乾燥用空気を管内に2〜10m/
secを交互に流すものである。
管1の開口部からその内部にノズル3aをノズル
先端からガラス管頂部内壁までの距離が、20〜50
mmになるように挿入し、電磁弁3f,3gを1〜
30秒間、例えば乾燥用空気を管内に2〜10m/
secを交互に流すものである。
それらの理由を説明すると、乾燥用気体の風速
が10m/secをこえる場合には、電磁弁3f,3
gを交互に開く時間及びノズルの先端とガラス管
頭部内壁との距離をいかに変えても、気体がガラ
ス管頭部に強く当る結果、この部分のけい光体膜
が流れて、膜むらが生じ、外観が大きく損われる
ことが判明した。又、風速が2m/sを下まわる
場合には電磁弁3f,3gを交互に開く時間、及
びノズル先端とガラス管頭部との距離のいかんを
問わず、絶対的な乾燥に必要な風量が不足し、頭
部の膜厚がきわめて薄くなり、外観及びランプ光
束が大きく損われ不適当であることが判明した。
次に、電磁弁3f,3gを交互に開く時間が30秒
をこえる場合は風速及びノズルの先端とガラス管
頭との距離がいかにかえても、ガラス管左右の膜
厚が同一にならず、一方が厚く、他方が薄くなる
ことが判明し不適当であり、また1秒を下まわる
場合には、左右のガラス管からほぼ同時に、連続
的に気体が吹き込まれる状態になり、風速及びノ
ズルとガラス管頭部内壁との距離をいかに調整し
ても頭部の乾燥が極端におそくなり、膜がうすく
なりかつ、ガラス管下部は比較的速く乾燥される
結果、膜厚が不均一になり、外観が大きく損われ
ることが判明し、いずれも不適当であることが判
明した。次にノズル先端とガラス管頭部内壁との
距離については、50mmをこえると風速を10m/
secをこえた速さにするか、交互にガラス管内に
気体を吹きこむ時間を30秒以上にしないと所定の
膜厚がえられず、一方この場合には前記の如く、
膜面が大きく損われて、不適当であり、他方、20
mmに満たぬ場合には風速を2m/s以下か、交互
にガラス管内に吹き込む時間を1秒以内にしない
と所定の膜厚がえられず、この場合も前記のごと
く膜面が大きく損われる結果不適当であることが
判明した。
が10m/secをこえる場合には、電磁弁3f,3
gを交互に開く時間及びノズルの先端とガラス管
頭部内壁との距離をいかに変えても、気体がガラ
ス管頭部に強く当る結果、この部分のけい光体膜
が流れて、膜むらが生じ、外観が大きく損われる
ことが判明した。又、風速が2m/sを下まわる
場合には電磁弁3f,3gを交互に開く時間、及
びノズル先端とガラス管頭部との距離のいかんを
問わず、絶対的な乾燥に必要な風量が不足し、頭
部の膜厚がきわめて薄くなり、外観及びランプ光
束が大きく損われ不適当であることが判明した。
次に、電磁弁3f,3gを交互に開く時間が30秒
をこえる場合は風速及びノズルの先端とガラス管
頭との距離がいかにかえても、ガラス管左右の膜
厚が同一にならず、一方が厚く、他方が薄くなる
ことが判明し不適当であり、また1秒を下まわる
場合には、左右のガラス管からほぼ同時に、連続
的に気体が吹き込まれる状態になり、風速及びノ
ズルとガラス管頭部内壁との距離をいかに調整し
ても頭部の乾燥が極端におそくなり、膜がうすく
なりかつ、ガラス管下部は比較的速く乾燥される
結果、膜厚が不均一になり、外観が大きく損われ
ることが判明し、いずれも不適当であることが判
明した。次にノズル先端とガラス管頭部内壁との
距離については、50mmをこえると風速を10m/
secをこえた速さにするか、交互にガラス管内に
気体を吹きこむ時間を30秒以上にしないと所定の
膜厚がえられず、一方この場合には前記の如く、
膜面が大きく損われて、不適当であり、他方、20
mmに満たぬ場合には風速を2m/s以下か、交互
にガラス管内に吹き込む時間を1秒以内にしない
と所定の膜厚がえられず、この場合も前記のごと
く膜面が大きく損われる結果不適当であることが
判明した。
実施例1内径19.5〜20.5mm、長さ(第2図に示
す長さl1)484±1.5mm、U字形に折曲げたときの
長さl2255±2mmの18ワツトのU字形のガラス管
の内壁に、白色けい光体けん濁液を塗布しガラス
管開口部を下方にして同ガラス管を垂直に保持し
つつ、前記ガラス管の開口部からノズルを挿入
し、同ノズル先端から前記ガラス管の頂部内壁ま
での距離を30mmになるように位置し乾燥用気体の
風速が4m/secを15秒毎に交互に導入し、白色
けい光体けん濁液を乾燥した。かかる方法にて白
色けい光体被膜を形成されたガラス管を用いて、
上記同一構造、同一ワツトにてU字形けい光ラン
プを作製した結果、初光束は900lm、光束減退率
100時間点灯後で96%となり所望の値が得られた。
す長さl1)484±1.5mm、U字形に折曲げたときの
長さl2255±2mmの18ワツトのU字形のガラス管
の内壁に、白色けい光体けん濁液を塗布しガラス
管開口部を下方にして同ガラス管を垂直に保持し
つつ、前記ガラス管の開口部からノズルを挿入
し、同ノズル先端から前記ガラス管の頂部内壁ま
での距離を30mmになるように位置し乾燥用気体の
風速が4m/secを15秒毎に交互に導入し、白色
けい光体けん濁液を乾燥した。かかる方法にて白
色けい光体被膜を形成されたガラス管を用いて、
上記同一構造、同一ワツトにてU字形けい光ラン
プを作製した結果、初光束は900lm、光束減退率
100時間点灯後で96%となり所望の値が得られた。
一方、18ワツトのU字形のガラス管の内壁に、
白色けい光体けん濁液を塗布し、それを自然乾燥
させる方法での場合、ガラス管の折り曲げ部の内
壁に塗布された白色けい光体けん濁液が乾燥され
る以前にガラス管の下方部に流れてしまうため、
その部分に形成されるけい光体被膜が局部的にう
すくなり膜の厚さが不均一となる。この方法にて
白色けい光体被膜を形成されたガラス管を焼付し
ガラス管両端部に電極を設け、片口金構造とした
18ワツトのU字形けい光ランプを製作したとこ
ろ、初光束は864lm、光束減退率は100時間点灯
後で92%となり所望の値が得られなかつた。
白色けい光体けん濁液を塗布し、それを自然乾燥
させる方法での場合、ガラス管の折り曲げ部の内
壁に塗布された白色けい光体けん濁液が乾燥され
る以前にガラス管の下方部に流れてしまうため、
その部分に形成されるけい光体被膜が局部的にう
すくなり膜の厚さが不均一となる。この方法にて
白色けい光体被膜を形成されたガラス管を焼付し
ガラス管両端部に電極を設け、片口金構造とした
18ワツトのU字形けい光ランプを製作したとこ
ろ、初光束は864lm、光束減退率は100時間点灯
後で92%となり所望の値が得られなかつた。
以上説明したように、本発明によればU字形の
ガラス管の内壁のけい光体被膜を均質かつ平滑に
形成することができ、品質的にも所望の値を示し
その効果は大きい。
ガラス管の内壁のけい光体被膜を均質かつ平滑に
形成することができ、品質的にも所望の値を示し
その効果は大きい。
第1図は本発明を実施するための一具体装置の
構成図、第2図はU字形ガラス管の側面図であ
る。 1……ガラス管、2……ホルダー、3……乾燥
用気体導入装置、3a……ノズル、3b……ホル
ダー、3c……ブラケツト、3d……ホルダー、
3e……エアーシリンダ、3f,3g……電磁
弁。
構成図、第2図はU字形ガラス管の側面図であ
る。 1……ガラス管、2……ホルダー、3……乾燥
用気体導入装置、3a……ノズル、3b……ホル
ダー、3c……ブラケツト、3d……ホルダー、
3e……エアーシリンダ、3f,3g……電磁
弁。
Claims (1)
- 1 U字形のガラス管の内壁にけい光体膜を形成
するに当り、前記ガラス管の内壁にけい光体けん
濁液を塗布したのち、前記ガラス管の開口部を下
方にして同ガラス管を垂直に保持しつつ、前記ガ
ラス管の開口部からノズルを挿入し、同ノズル先
端から前記ガラス管の頂部内壁までの距離が20〜
50mmになるように挿入し、かつ前記ノズルにより
前記ガラス管の両開口部から同ガラス管内に2〜
10m/secの風速を有する気体を1〜30秒毎に交
互に導入することを特徴とするけい光体被膜形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150579A JPS55124928A (en) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | Constructing method of fluorescent material film |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3150579A JPS55124928A (en) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | Constructing method of fluorescent material film |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124928A JPS55124928A (en) | 1980-09-26 |
| JPS633414B2 true JPS633414B2 (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=12333072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3150579A Granted JPS55124928A (en) | 1979-03-16 | 1979-03-16 | Constructing method of fluorescent material film |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55124928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7629256B2 (en) | 2007-05-14 | 2009-12-08 | Asm International N.V. | In situ silicon and titanium nitride deposition |
-
1979
- 1979-03-16 JP JP3150579A patent/JPS55124928A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7629256B2 (en) | 2007-05-14 | 2009-12-08 | Asm International N.V. | In situ silicon and titanium nitride deposition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124928A (en) | 1980-09-26 |
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