JPH03283331A - 環形蛍光ランプの製造方法 - Google Patents
環形蛍光ランプの製造方法Info
- Publication number
- JPH03283331A JPH03283331A JP8384190A JP8384190A JPH03283331A JP H03283331 A JPH03283331 A JP H03283331A JP 8384190 A JP8384190 A JP 8384190A JP 8384190 A JP8384190 A JP 8384190A JP H03283331 A JPH03283331 A JP H03283331A
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- Japan
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- bulb
- temperature
- valve
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- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は直管状のガラスバルブを成型ドラムに巻き付け
て環形に曲成する環形蛍光ランプの製造方法に関する。
て環形に曲成する環形蛍光ランプの製造方法に関する。
(従来の技術)
環形蛍光ランプの曲成工程においては、直管状のガラス
バルブをその上端部で把持して吊り下げた状態で加熱炉
を通し、バルブ全体を加熱して軟化させ、これが高温下
にあるうちに成型ドラムに巻き付は環形バルブを得てい
る。
バルブをその上端部で把持して吊り下げた状態で加熱炉
を通し、バルブ全体を加熱して軟化させ、これが高温下
にあるうちに成型ドラムに巻き付は環形バルブを得てい
る。
従来の加熱炉においては、バルブを成型ドラムに接する
内側面側と接しない外側面側との温度を同じになるよう
加熱し、また上部側を下部側よりも高めの温度に加熱し
ていた。そして、曲成作業は上述のように上端部を把持
して吊り下げられたバルブの下端部を成型ドラムのチャ
ックで掴み、バルブをやや引き伸ばしながらドラムを回
転させてバルブをドラムの溝内に巻き付けて環形に曲成
していた。
内側面側と接しない外側面側との温度を同じになるよう
加熱し、また上部側を下部側よりも高めの温度に加熱し
ていた。そして、曲成作業は上述のように上端部を把持
して吊り下げられたバルブの下端部を成型ドラムのチャ
ックで掴み、バルブをやや引き伸ばしながらドラムを回
転させてバルブをドラムの溝内に巻き付けて環形に曲成
していた。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記加熱炉においてバルブの温度は上部側は
ど高いため上部側はど粘度が低く、かつ上部側は下部側
の重量が張力として作用するため、上部側がより多く引
き伸ばされ薄肉になり易い。
ど高いため上部側はど粘度が低く、かつ上部側は下部側
の重量が張力として作用するため、上部側がより多く引
き伸ばされ薄肉になり易い。
また、曲成工程でバルブを成型ドラムに巻き付ける過程
においては上部側はど張力が多くかかり、かつ張力を受
ける時間が長いため上部側はど大きく引き伸ばされて薄
肉になり易い。
においては上部側はど張力が多くかかり、かつ張力を受
ける時間が長いため上部側はど大きく引き伸ばされて薄
肉になり易い。
さらに、バルブのドラムに接する内側面側と外側面側と
が同じ温度であると薄肉化がすすむ。
が同じ温度であると薄肉化がすすむ。
すなわち、成型ドラムに接する内側面側は成型ドラムに
よって熱が吸収され、外側面側に比べてその温度が下が
る。したがって外側面側が強く引き伸ばされることによ
り、特に薄肉となり自重による影響と相俟って上端部か
ら50〜120關の範囲の外側面側の部位が極端な薄肉
になり、強度が著しく低下する。
よって熱が吸収され、外側面側に比べてその温度が下が
る。したがって外側面側が強く引き伸ばされることによ
り、特に薄肉となり自重による影響と相俟って上端部か
ら50〜120關の範囲の外側面側の部位が極端な薄肉
になり、強度が著しく低下する。
(目的)
本発明は上述したような理由によるバルブ上部の外側面
側の薄肉化を防止し、バルブ各部における肉厚が略均−
となり、バルブ強度が向上する環形蛍光ランプの製造方
法を提供することをL1的とする。
側の薄肉化を防止し、バルブ各部における肉厚が略均−
となり、バルブ強度が向上する環形蛍光ランプの製造方
法を提供することをL1的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上端部を把持した吊り下げ状態で加熱軟化さ
せた直管状のガラスバルブをその下端部から成形ドラム
に巻き付けて環形に曲成するに際し、上記ガラスバルブ
は成型ドラムに接する内側面側を外側面側より高温度に
したことを特徴とする環形蛍光ランプの製造方法である
。
せた直管状のガラスバルブをその下端部から成形ドラム
に巻き付けて環形に曲成するに際し、上記ガラスバルブ
は成型ドラムに接する内側面側を外側面側より高温度に
したことを特徴とする環形蛍光ランプの製造方法である
。
(作用)
本発明によれば、成型ドラムに接するバルブの内側面側
の温度を外側面側の温度よりも高く加熱することにより
内側面側の粘度を外側面側よりも低くして外側面側の局
部的な薄肉を防止し、また成型ドラムに接する内側面側
の縦方向における温度を路間じとするか、あるいはバル
ブ中央部より上部側を低くすることにより、加熱時の自
重および曲成時の張力によって引き伸ばされる時の抵抗
力を大きくして、他の部分との自重や張力の差を粘度の
差によって相殺し、バルブ各部位における肉厚を略均−
にできるようにしたものである。
の温度を外側面側の温度よりも高く加熱することにより
内側面側の粘度を外側面側よりも低くして外側面側の局
部的な薄肉を防止し、また成型ドラムに接する内側面側
の縦方向における温度を路間じとするか、あるいはバル
ブ中央部より上部側を低くすることにより、加熱時の自
重および曲成時の張力によって引き伸ばされる時の抵抗
力を大きくして、他の部分との自重や張力の差を粘度の
差によって相殺し、バルブ各部位における肉厚を略均−
にできるようにしたものである。
(実施例)
以下本発明について図面を参照して説明する。
図において1は、ソーダライムガラスからなる外径約2
9.5m+e、長さ約565mm、肉厚的1.2m−の
直管状バルブであり、このバルブ1の内面には、図示し
ないが、蛍光体懸濁液を塗布し、この液を乾燥、焼成し
て蛍光体被膜を作り、その後バルブ1の両端に図示しな
いマウントが封着されている。
9.5m+e、長さ約565mm、肉厚的1.2m−の
直管状バルブであり、このバルブ1の内面には、図示し
ないが、蛍光体懸濁液を塗布し、この液を乾燥、焼成し
て蛍光体被膜を作り、その後バルブ1の両端に図示しな
いマウントが封着されている。
そして、バルブ曲成装置の作業ヘッド10に、この封止
済バルブ1の一端の排気管2側を上にしてその上端部を
チャック11で把持させ吊り下げる。
済バルブ1の一端の排気管2側を上にしてその上端部を
チャック11で把持させ吊り下げる。
この曲成装置においては作業ヘッド10の間欠的または
連続的移動によりバルブ1は図示しないトンネル形の加
熱炉に送られ、この加熱炉でバルブ全体を加熱しガラス
を軟化させる。そしてこのとき、成型ドラム15に接す
る側のバルブ内側面la側の温度が外側面1bよりも2
0〜100度位高くなるように調整する。(−船釣に曲
成装置においては1作業ヘッド10の進行方向に対して
直交する方向から成型ドラム15が進退するため。) また、バルブ1の縦方向の温度は炉内の対流によって上
部側が高くなる傾向にあるが9本願の場合、その温度差
は高くても30℃とし、むしろ上部側が中央部に比べ低
い温度となるよう調整する。
連続的移動によりバルブ1は図示しないトンネル形の加
熱炉に送られ、この加熱炉でバルブ全体を加熱しガラス
を軟化させる。そしてこのとき、成型ドラム15に接す
る側のバルブ内側面la側の温度が外側面1bよりも2
0〜100度位高くなるように調整する。(−船釣に曲
成装置においては1作業ヘッド10の進行方向に対して
直交する方向から成型ドラム15が進退するため。) また、バルブ1の縦方向の温度は炉内の対流によって上
部側が高くなる傾向にあるが9本願の場合、その温度差
は高くても30℃とし、むしろ上部側が中央部に比べ低
い温度となるよう調整する。
例えばこの調整は、加熱炉内のバルブ加熱用カップバー
ナをバルブ進行方向に対して両側にそれぞれ上段、中段
、下段等数段に分けて設置し、成型ドラムに接するバル
ブの内側面側を加熱する側のバーナの熱量を、外側面側
を加熱するバーナの熱量よりも多くし、また、上、中、
下段のバーナは上方のバーナはどその熱量を絞ることや
上方に遮蔽体を設ける等の手段で対応すればよい。
ナをバルブ進行方向に対して両側にそれぞれ上段、中段
、下段等数段に分けて設置し、成型ドラムに接するバル
ブの内側面側を加熱する側のバーナの熱量を、外側面側
を加熱するバーナの熱量よりも多くし、また、上、中、
下段のバーナは上方のバーナはどその熱量を絞ることや
上方に遮蔽体を設ける等の手段で対応すればよい。
このような加熱炉を通過して加熱された直管状のガラス
バルブ1は、上述したチャック11て把持状態のまま下
端部を成型ドラム15の満16内に案内するとともにチ
ャック17で掴ませる。そして、上部の排気管2からバ
ルブ1内に窒素などを吹き込みながらバルブ1に適当な
張力をかけるとともに上記ドラム15を矢印A方向へ回
転させつつ矢印B方向へ移動させガラスバルブ1を巻き
上げる。このとき軟化しているガラスバルブ1はドラム
15の溝16内に巻き付き、環形に成形される。
バルブ1は、上述したチャック11て把持状態のまま下
端部を成型ドラム15の満16内に案内するとともにチ
ャック17で掴ませる。そして、上部の排気管2からバ
ルブ1内に窒素などを吹き込みながらバルブ1に適当な
張力をかけるとともに上記ドラム15を矢印A方向へ回
転させつつ矢印B方向へ移動させガラスバルブ1を巻き
上げる。このとき軟化しているガラスバルブ1はドラム
15の溝16内に巻き付き、環形に成形される。
そして、この環形に成形したバルブ100を排気し、電
極を活性化し、希ガスと水銀とを封入して排気管をチッ
ピングする。
極を活性化し、希ガスと水銀とを封入して排気管をチッ
ピングする。
さらに、このバルブ100に口金を取り付けてエージン
グすればFCL30/28形蛍光ランプが完成する。
グすればFCL30/28形蛍光ランプが完成する。
なお、第1図中、12.13は環形に成形されたバルブ
100を把持するチャックである。
100を把持するチャックである。
つぎに、本発明方法と従来方法によるバルブの加熱温度
、バルブ強度、肉厚状況等について比較した結果を示す
。(品種はI’CL30/21り第1表は加熱炉を出た
ばかりの成型ドラムで巻き上げられる直前の直管状ガラ
スバルブの各部位の温度を示す。
、バルブ強度、肉厚状況等について比較した結果を示す
。(品種はI’CL30/21り第1表は加熱炉を出た
ばかりの成型ドラムで巻き上げられる直前の直管状ガラ
スバルブの各部位の温度を示す。
このときの温度測定位置は、バルブ上部とはバルブ上端
部から約25關の位置、バルブ中央部とは上端部から約
2901■の位置で、成型ドラムに接する内側面側と外
側面側とをそれぞれ測定した。
部から約25關の位置、バルブ中央部とは上端部から約
2901■の位置で、成型ドラムに接する内側面側と外
側面側とをそれぞれ測定した。
(測定本数各30本の平均値)
第 1 表
上記第1表において1本発明■はバルブの上部側と中央
部との温度差が30℃のもの、本発明■は上部側が中央
部に比べ温度が低いものである。
部との温度差が30℃のもの、本発明■は上部側が中央
部に比べ温度が低いものである。
また、第2図は上記第1表に示すバルブ温度(本発明方
法■、■および従来方法)で環形に曲成した場合の各部
位の肉厚を測定(測定本数各10本の平均値)した結果
で、縦軸はバルブ上端部を基端(0)としてバルブ軸に
沿った位置を關の単位でとり、横軸は肉厚を龍でとった
もので、曲線(−一一〇−−−)は本発明方法■および
■、曲線(−一一〇−−−)は従来の方法で製作した場
合である。
法■、■および従来方法)で環形に曲成した場合の各部
位の肉厚を測定(測定本数各10本の平均値)した結果
で、縦軸はバルブ上端部を基端(0)としてバルブ軸に
沿った位置を關の単位でとり、横軸は肉厚を龍でとった
もので、曲線(−一一〇−−−)は本発明方法■および
■、曲線(−一一〇−−−)は従来の方法で製作した場
合である。
この図から明らかなように、本発明方法によるものが肉
厚のバラツキが少な(、最薄肉部の肉厚が従来方法の場
合の0.621Imに対して0.75−璽と厚肉になっ
た。
厚のバラツキが少な(、最薄肉部の肉厚が従来方法の場
合の0.621Imに対して0.75−璽と厚肉になっ
た。
つぎに、上記本発明方法■および■と従来方法で製作し
た環形ランプについてバルブの破壊強度を測定した。測
定は、第2図における最薄肉部であるバルブ上端部から
本発明方法品の場合は約120 am、従来方法品の場
合は約80 amの位置に鋼球を落下させ、バルブが破
壊したときの値(鋼球の重量(gr)l X を落下距
離(cm)lを求めた。
た環形ランプについてバルブの破壊強度を測定した。測
定は、第2図における最薄肉部であるバルブ上端部から
本発明方法品の場合は約120 am、従来方法品の場
合は約80 amの位置に鋼球を落下させ、バルブが破
壊したときの値(鋼球の重量(gr)l X を落下距
離(cm)lを求めた。
この結果を第2表に示す。(測定本数各20木)第
表
この第2表から明らかなように、本発明方法によるもの
は従来方法によるものに比べ1.5倍以上の^い強度を
有する。
は従来方法によるものに比べ1.5倍以上の^い強度を
有する。
なお、本発明方法の適用はFCL30/28品種に限ら
ず、バルブ長さが異なる他の品種においても略同様な結
果が得られた。
ず、バルブ長さが異なる他の品種においても略同様な結
果が得られた。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明方法は、上端部を把持した吊
り下げ状態で加熱軟化させた直管状のバルブをその下端
部から成型ドラムに巻き付けて環形に曲成するに際し、
上記ガラスバルブの温度は成型ドラムに接する内側面側
を外側面側よりも高くしたことを特徴とし、内側面側の
粘度を外側面側よりも低くして外側面側の局部的な薄肉
を防止できる。また、バルブの内側面側の縦方向は上部
側と中央部との温度差が30℃以下ないしは上部側の温
度を中央部より低くするようにしたので、バルブの自重
による垂れ下がりや巻き付は時の張力に耐え、引き伸し
による肉厚の薄肉化やバラツキが少なくなり、バルブの
強度が向上できた。
り下げ状態で加熱軟化させた直管状のバルブをその下端
部から成型ドラムに巻き付けて環形に曲成するに際し、
上記ガラスバルブの温度は成型ドラムに接する内側面側
を外側面側よりも高くしたことを特徴とし、内側面側の
粘度を外側面側よりも低くして外側面側の局部的な薄肉
を防止できる。また、バルブの内側面側の縦方向は上部
側と中央部との温度差が30℃以下ないしは上部側の温
度を中央部より低くするようにしたので、バルブの自重
による垂れ下がりや巻き付は時の張力に耐え、引き伸し
による肉厚の薄肉化やバラツキが少なくなり、バルブの
強度が向上できた。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はバルブ曲成装
置の構成図、第2図は本発明の製造方法と従来の製造方
法とで製作した環形蛍光ランプのバルブの肉厚分布対比
して示すグラフである。 1・・・バルブ、10・・・作業ヘッド、11.12.
13・・・チャック、15・・・成形ドラム、16・・
・溝、17・・・チャック。
置の構成図、第2図は本発明の製造方法と従来の製造方
法とで製作した環形蛍光ランプのバルブの肉厚分布対比
して示すグラフである。 1・・・バルブ、10・・・作業ヘッド、11.12.
13・・・チャック、15・・・成形ドラム、16・・
・溝、17・・・チャック。
Claims (2)
- (1)上端部を把持した吊り下げ状態で加熱軟化させた
直管状のガラスバルブをその下端部から成型ドラムに巻
き付けて環形に曲成するに際し、上記ガラスバルブは成
型ドラムに接する内側面側が外側面側より高温度である
ことを特徴とする環形蛍光ランプの製造方法。 - (2)ガラスバルブは成型ドラムに接する内側面が外側
面より20℃以上高い温度であることを特徴とする第1
の請求項に記載の環形蛍光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8384190A JPH03283331A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 環形蛍光ランプの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8384190A JPH03283331A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 環形蛍光ランプの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03283331A true JPH03283331A (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=13813936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8384190A Pending JPH03283331A (ja) | 1990-03-30 | 1990-03-30 | 環形蛍光ランプの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03283331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628835A (en) * | 1992-11-30 | 1997-05-13 | Hitachi, Ltd. | Nb3 Al Group superconductor containing ultrafine Nb2 Al particles |
-
1990
- 1990-03-30 JP JP8384190A patent/JPH03283331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5628835A (en) * | 1992-11-30 | 1997-05-13 | Hitachi, Ltd. | Nb3 Al Group superconductor containing ultrafine Nb2 Al particles |
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