JPS6334239A - ペダル操作量検出センサの故障検出方法 - Google Patents
ペダル操作量検出センサの故障検出方法Info
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- JPS6334239A JPS6334239A JP61179245A JP17924586A JPS6334239A JP S6334239 A JPS6334239 A JP S6334239A JP 61179245 A JP61179245 A JP 61179245A JP 17924586 A JP17924586 A JP 17924586A JP S6334239 A JPS6334239 A JP S6334239A
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- JP
- Japan
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- detection sensor
- pedal
- depression
- signal
- amount detection
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明は車両におけるアクセルペダルやブレーキペダ
ル等に設置されるペダル操作量検出センサの故障検出方
法に関するものである。
ル等に設置されるペダル操作量検出センサの故障検出方
法に関するものである。
(従来技術)
従来の車両において、アクセルペダルにはペダル操作検
出装置が設置されている。そのペダル操作検出装置は、
例えば踏込み量検出センサと基準踏込み角検出センサと
よりなり、踏込み量検出センサはペダルの踏込み量を検
出し、基準踏込み角検出センサは前記踏込み量検出セン
サから出力される出力信号の有効下限値を決定するペダ
ルの基準踏込み角を検出するようになっている。そして
、ペダルの操作量が前記基準踏込み角を通過して踏込ま
れた時、その基準踏込み角からのペダル踏込み量に相対
して前記踏込み量検出センサがらの信号を有効化しその
有効化信号に基づいてキャブレターを駆動制御していた
。
出装置が設置されている。そのペダル操作検出装置は、
例えば踏込み量検出センサと基準踏込み角検出センサと
よりなり、踏込み量検出センサはペダルの踏込み量を検
出し、基準踏込み角検出センサは前記踏込み量検出セン
サから出力される出力信号の有効下限値を決定するペダ
ルの基準踏込み角を検出するようになっている。そして
、ペダルの操作量が前記基準踏込み角を通過して踏込ま
れた時、その基準踏込み角からのペダル踏込み量に相対
して前記踏込み量検出センサがらの信号を有効化しその
有効化信号に基づいてキャブレターを駆動制御していた
。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、踏込み量検出センり及び基準踏込み角検出セ
ン1すの故障を検出するための方法はなく、各センサが
故障したままで同車両を使用していた場合には暴走する
客種々の危険を伴っていた。
ン1すの故障を検出するための方法はなく、各センサが
故障したままで同車両を使用していた場合には暴走する
客種々の危険を伴っていた。
口の発明の目的は上記問題点を解消し、ペダル操作量検
出センサの故障を検出して種々の対応が可能な車両を提
供することにある。
出センサの故障を検出して種々の対応が可能な車両を提
供することにある。
発明の構成
(問題点を解決するだめの手段)
上記目的を達成リーベく、第1の発明はペダルの踏込み
量を検出する踏込み量検出センサと、前記踏込み量検出
センサから出力される出力信号の有効下限値を決定する
ペダルの基準踏込み角を検出する基準踏込み角検出セン
サとを設け、ペダルの操作量が前記基準踏込み角を通過
して踏込まれた時、そのペダル踏込み量に相対して前記
踏込み量検出センサの出力が変化している状態で前記基
準踏込み角検出センサの出力が変化しない時には同基準
踏込み角検出センサが故障していると判定するペダル操
作量検出センサの故障検出方法をその要旨とする。
量を検出する踏込み量検出センサと、前記踏込み量検出
センサから出力される出力信号の有効下限値を決定する
ペダルの基準踏込み角を検出する基準踏込み角検出セン
サとを設け、ペダルの操作量が前記基準踏込み角を通過
して踏込まれた時、そのペダル踏込み量に相対して前記
踏込み量検出センサの出力が変化している状態で前記基
準踏込み角検出センサの出力が変化しない時には同基準
踏込み角検出センサが故障していると判定するペダル操
作量検出センサの故障検出方法をその要旨とする。
又、第2の発明はペダルの踏込み昂を検出する踏込み量
検出センサと、前記踏込み量検出センサから出力される
出力信号の有効下限値を決定するペダルの基準踏込み角
を検出する基準踏込み角検出センサとを設け、前記基準
踏込み角検出センサが前記踏込み角をペダルが通過した
ことを検出した状態において前記踏込み量検出センサの
出力が予め定めたチエツク節囲外にある時には同踏込み
量検出センサが故障していると判定するペダル操作量検
出センサの故障検出方法をその要旨としたものである。
検出センサと、前記踏込み量検出センサから出力される
出力信号の有効下限値を決定するペダルの基準踏込み角
を検出する基準踏込み角検出センサとを設け、前記基準
踏込み角検出センサが前記踏込み角をペダルが通過した
ことを検出した状態において前記踏込み量検出センサの
出力が予め定めたチエツク節囲外にある時には同踏込み
量検出センサが故障していると判定するペダル操作量検
出センサの故障検出方法をその要旨としたものである。
(作用)
上記手段により、第1の発明はペダルの操作量が基準踏
込み角を通過して踏込まれた時、そのペダル踏込み吊に
相対して踏込み量検出センサの出力が変化している状態
で基準踏込み角検出センサの出力が変化しない時には同
基準踏込み角検出センサが故障していると判定する。又
、第2の発明は基準踏込み角検出センサが前記踏込み角
をペダルが通過したことを検出した状態において前記踏
込み量検出センサの出力が予め定めたチエツク範囲外に
ある時には同踏込み量検出センサが故障しでいると判定
する。
込み角を通過して踏込まれた時、そのペダル踏込み吊に
相対して踏込み量検出センサの出力が変化している状態
で基準踏込み角検出センサの出力が変化しない時には同
基準踏込み角検出センサが故障していると判定する。又
、第2の発明は基準踏込み角検出センサが前記踏込み角
をペダルが通過したことを検出した状態において前記踏
込み量検出センサの出力が予め定めたチエツク範囲外に
ある時には同踏込み量検出センサが故障しでいると判定
する。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第1図に示−!JJ、うに、エンジン1の出力は乾式単
板クラッチ2を介して自動変速機3に伝達され、自動変
速機3の出力が差動歯車機構4を介して走行用駆動輪5
を所定の変速比でもって前後進駆動させるようになって
いる。
板クラッチ2を介して自動変速機3に伝達され、自動変
速機3の出力が差動歯車機構4を介して走行用駆動輪5
を所定の変速比でもって前後進駆動させるようになって
いる。
運転席に設けられるアクセルペダル6には基準踏込み角
検出センサとしてのリミッ1〜スイッチよりなるアクセ
ルアイドルスイッチ7a、及びポデンショメータよりな
る踏込み量検出センサ7bが一体に設置されている。
検出センサとしてのリミッ1〜スイッチよりなるアクセ
ルアイドルスイッチ7a、及びポデンショメータよりな
る踏込み量検出センサ7bが一体に設置されている。
そして、第2図に示すように踏込み量検出センサ7bは
アクセルペダル6の踏込み操作に比例した信号SG1を
出力し、アクセルアイドルスイッチ7aは所定の踏込み
(至)、すなわち基準踏込み角Voとなると、オン信号
SG2を出力するようになっている。そのアクセルアイ
ドルスイッチ7aの信号SG2及び踏込み量検出センサ
7bの信号SG1がA/D変換器8にてデジタル信号に
変換されて入出力インターフェイス9に出力される。
アクセルペダル6の踏込み操作に比例した信号SG1を
出力し、アクセルアイドルスイッチ7aは所定の踏込み
(至)、すなわち基準踏込み角Voとなると、オン信号
SG2を出力するようになっている。そのアクセルアイ
ドルスイッチ7aの信号SG2及び踏込み量検出センサ
7bの信号SG1がA/D変換器8にてデジタル信号に
変換されて入出力インターフェイス9に出力される。
第3図に示すように、キャブレター空気流通管10内に
は間管10に対し回転可能に取着された回転軸12にス
ロットルバタフライ11が配設されている。又、回転軸
12の一端には同回転軸12と一体回転可能に固定され
たカム13が図示しないばねにより第3図の反時計方向
に回動付勢され、同カム13にはケーブル14が連結さ
れている。そして、前記ケーブル14の一端がステッピ
ングモータ15の出力軸に接続され、ステッピングモー
タ15の回動量に比例してスロットルバタフライ11の
開度が調節されるようになっている。
は間管10に対し回転可能に取着された回転軸12にス
ロットルバタフライ11が配設されている。又、回転軸
12の一端には同回転軸12と一体回転可能に固定され
たカム13が図示しないばねにより第3図の反時計方向
に回動付勢され、同カム13にはケーブル14が連結さ
れている。そして、前記ケーブル14の一端がステッピ
ングモータ15の出力軸に接続され、ステッピングモー
タ15の回動量に比例してスロットルバタフライ11の
開度が調節されるようになっている。
中央処理装置(以下、CPIJという)16は読み出し
専用メモリ(以下、ROMという)17に記憶された制
御プログラムに従って動作し、前記入出力インターフ1
イス9を介して前記A/D変換器8からの信号を入力す
る。
専用メモリ(以下、ROMという)17に記憶された制
御プログラムに従って動作し、前記入出力インターフ1
イス9を介して前記A/D変換器8からの信号を入力す
る。
CP U 16はA/D変換器8からアクセルアイドル
スイッチ7aの信号SG2及び踏込み量検出センサ7b
の信号SG1に基づいて、次の信号処理を行なう。覆な
わち、踏込み量検出センサ7bのペダルの踏込み量に対
するステッピングモータ15の回動量を割出す。CPU
16は基準踏込み角VOで出力されるアクセルアイドル
スイッチ7aの信号SG2を入力したとき同踏込み量検
出センサ7bからの検出信QSGIの有効下限値とする
。そして、踏込み量検出センサ7bの比例信号SG1の
うちアクセルアイドルスイッチ7aのオン信号SG2を
入力しているときく基準踏込み角Vo以上のとき)その
比例信号SG1を有効信号であるとし、アクセルアイド
ルスイッチ7aのオン信号入力開始時(基準踏込み角V
○の時)の比例信号の値(電圧値Eo)を基準として有
効踏込み角を樟出するようになっている。
スイッチ7aの信号SG2及び踏込み量検出センサ7b
の信号SG1に基づいて、次の信号処理を行なう。覆な
わち、踏込み量検出センサ7bのペダルの踏込み量に対
するステッピングモータ15の回動量を割出す。CPU
16は基準踏込み角VOで出力されるアクセルアイドル
スイッチ7aの信号SG2を入力したとき同踏込み量検
出センサ7bからの検出信QSGIの有効下限値とする
。そして、踏込み量検出センサ7bの比例信号SG1の
うちアクセルアイドルスイッチ7aのオン信号SG2を
入力しているときく基準踏込み角Vo以上のとき)その
比例信号SG1を有効信号であるとし、アクセルアイド
ルスイッチ7aのオン信号入力開始時(基準踏込み角V
○の時)の比例信号の値(電圧値Eo)を基準として有
効踏込み角を樟出するようになっている。
そして、CPU16はその有効踏込み角に基づいてステ
ッピングモータ15の駆動量を演篩し、その演算結果に
基づく信号を入出力インターフ1イス9及び駆動回路1
8を介して同モータ15に出力づる。
ッピングモータ15の駆動量を演篩し、その演算結果に
基づく信号を入出力インターフ1イス9及び駆動回路1
8を介して同モータ15に出力づる。
又、CPU16は基準踏込み角VOにおける電圧値EO
に対する電圧値±αの範囲(電几値EO±α)をチエツ
ク範囲として予め設定するようになっていて、そのデー
タはROM17に記憶されている。そして、CPU16
はアクセルペダル6の操作量が基準踏込み角Voを通過
して踏込まれた時、そのペダル踏込み量に相対して踏込
み量検出センサ7bの出力が変化している状態で前記ア
クセルアイドルスイッチ7aの出力が変化しない時、す
なわち踏込み量検出センサ7bがらの信号SG1がチエ
ツク範囲E±αを通過した時アクセルアイドルスイッチ
7aがらオン信号SG2の入力がない場合には例えば断
線、短絡等により同アクセルアイドルスイッヂ7aが故
障していると判定する。
に対する電圧値±αの範囲(電几値EO±α)をチエツ
ク範囲として予め設定するようになっていて、そのデー
タはROM17に記憶されている。そして、CPU16
はアクセルペダル6の操作量が基準踏込み角Voを通過
して踏込まれた時、そのペダル踏込み量に相対して踏込
み量検出センサ7bの出力が変化している状態で前記ア
クセルアイドルスイッチ7aの出力が変化しない時、す
なわち踏込み量検出センサ7bがらの信号SG1がチエ
ツク範囲E±αを通過した時アクセルアイドルスイッチ
7aがらオン信号SG2の入力がない場合には例えば断
線、短絡等により同アクセルアイドルスイッヂ7aが故
障していると判定する。
CI)U16はアクセルアイドルスイッチ7aが故障し
ていると判定すると、同アクセルアイドルスイッヂ7a
からの信号を無効化するとともに踏込み量検出セン’1
−7bの信号のみでスロットルバタフライ11を開閉す
る。すなわち、踏込み量検出センサ7bの比例信号S
G 2のうち電圧値10以上の値によりステッピングモ
ータ15を駆動制御する。又、同時にCPtJ16は入
出力インターフ1イス9を介してアクセルアイドルスイ
ッチ故障警告灯(以下、アイドルスイッチ故障警告灯と
いう)19に信号を出力し同警告灯19を点灯させる。
ていると判定すると、同アクセルアイドルスイッヂ7a
からの信号を無効化するとともに踏込み量検出セン’1
−7bの信号のみでスロットルバタフライ11を開閉す
る。すなわち、踏込み量検出センサ7bの比例信号S
G 2のうち電圧値10以上の値によりステッピングモ
ータ15を駆動制御する。又、同時にCPtJ16は入
出力インターフ1イス9を介してアクセルアイドルスイ
ッチ故障警告灯(以下、アイドルスイッチ故障警告灯と
いう)19に信号を出力し同警告灯19を点灯させる。
又、CPU16はアクセルアイドルスイッチ7aから基
準踏込み角VOを通過、すなわちアクセルアイドルスイ
ッチ7aからオン信号SG2を入力したとき、前記踏込
み量検出センリフbの出力が前記チエツク範囲Eo±α
に対しその範囲内にあるかあるいは範囲外にあるかを判
断−するようになっている。そして、CPU16は範囲
外にある時には同踏込み量検出センサ7bが故障しくい
ると判定するようになっている。
準踏込み角VOを通過、すなわちアクセルアイドルスイ
ッチ7aからオン信号SG2を入力したとき、前記踏込
み量検出センリフbの出力が前記チエツク範囲Eo±α
に対しその範囲内にあるかあるいは範囲外にあるかを判
断−するようになっている。そして、CPU16は範囲
外にある時には同踏込み量検出センサ7bが故障しくい
ると判定するようになっている。
CPU16は踏込み量検出センサ7bが故障していると
判定すると、同踏込み量検出センサ7bからの信号を無
効化するとともに、予め定めた所定のステッピングモー
タ15の駆動、すむわ”> )’クセルアイドルスイッ
ヂ7aがら信号入力状態では通常のアイドリングのため
のスロワ[〜ルバタノライ開度となるようにステッピン
グモータ15を駆動しアクセルアイドルスイッチ7aが
ら信号がない状態ではスロットルバタフライ11を半開
させるように駆動制御する。
判定すると、同踏込み量検出センサ7bからの信号を無
効化するとともに、予め定めた所定のステッピングモー
タ15の駆動、すむわ”> )’クセルアイドルスイッ
ヂ7aがら信号入力状態では通常のアイドリングのため
のスロワ[〜ルバタノライ開度となるようにステッピン
グモータ15を駆動しアクセルアイドルスイッチ7aが
ら信号がない状態ではスロットルバタフライ11を半開
させるように駆動制御する。
又、CPU16は踏込み量検出センサ7bの故障判定時
には、入出力インターノコイス9を介して踏込み量検出
センサ故障警告灯(以下、踏込みi tンサ故障警告灯
という)20に信号を出力し同警告灯20を点灯させる
。
には、入出力インターノコイス9を介して踏込み量検出
センサ故障警告灯(以下、踏込みi tンサ故障警告灯
という)20に信号を出力し同警告灯20を点灯させる
。
これらCPU16のアクセルアイドルスイッチ7a及び
踏込み量検出センサ7bからの信号に基づくステッピン
グモータ15への駆動信号処理動作及び同スイッチ7a
どセンサ7bの故障検出のための処理動作は前記ROM
17に記憶された制御プログラムにより行なわれる。
踏込み量検出センサ7bからの信号に基づくステッピン
グモータ15への駆動信号処理動作及び同スイッチ7a
どセンサ7bの故障検出のための処理動作は前記ROM
17に記憶された制御プログラムにより行なわれる。
なお、読み出し及び書換え可能なメモリ(以下、RAM
という)21は前記CPU16の各演算結果が一時記憶
されるようになっている。
という)21は前記CPU16の各演算結果が一時記憶
されるようになっている。
次に、このJ:うに構成した車両の作用を第4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
今、エンジン1がアイドリンク状態でかつアクセルペダ
ル6が踏込まれていない状態にある時、アクセルペダル
6が踏込まれその踏込み角が基準踏込み角■0となると
、CPIJ16はアクセルアイドルスイッチ7aからの
信号S G 2を入力しその時の踏込み量検出センサ7
bの電圧値EOを基準にしてその有効踏込み角を演篩し
その演豹結果に基づいてステッピングモータ15を駆動
してその有効踏込み角に見合うようにスロットルバタフ
ライ11を開閉する。
ル6が踏込まれていない状態にある時、アクセルペダル
6が踏込まれその踏込み角が基準踏込み角■0となると
、CPIJ16はアクセルアイドルスイッチ7aからの
信号S G 2を入力しその時の踏込み量検出センサ7
bの電圧値EOを基準にしてその有効踏込み角を演篩し
その演豹結果に基づいてステッピングモータ15を駆動
してその有効踏込み角に見合うようにスロットルバタフ
ライ11を開閉する。
そして、CPU16は基準踏込み角Vo付近を通過、す
なわち踏込み量検出センサ7bの電圧値がチエツク範囲
EO±αを通過したにも拘らずアクセルアイドルスイッ
チ7aからオン信号SG2を入力しない場合には、アク
セルアイドルスイッチ7aが故障していると判定して同
アクセルアイドルスイッチ7aの信号を以後無効化し、
踏込み量検出センサ7bからの比例信号SGIのうちそ
の電圧値EO以上の値により制御を行なわせる。
なわち踏込み量検出センサ7bの電圧値がチエツク範囲
EO±αを通過したにも拘らずアクセルアイドルスイッ
チ7aからオン信号SG2を入力しない場合には、アク
セルアイドルスイッチ7aが故障していると判定して同
アクセルアイドルスイッチ7aの信号を以後無効化し、
踏込み量検出センサ7bからの比例信号SGIのうちそ
の電圧値EO以上の値により制御を行なわせる。
又、同時にCPU 16はアイドルスイッチ故障警告灯
19を点灯し運転者に知らせる。
19を点灯し運転者に知らせる。
又、CPU16はアクセルアイドルスイッチ7aからオ
ン信号SG2を入力した場合において踏込み量検出セン
サ7bの信号SG1がチエツク範囲EO±αから外れて
いるときには踏込み量検出センサ7bが故障していると
判定する。そして、CPU16は同踏込み量検出センサ
7bの信号を以後無効化するとともに、アクセルアイド
ルスイッチ7aから信号を入力していない状態(オフ状
態)では通常のアイドリングのためのスロットルバタフ
ライ11の開度となるようにステッピングし一夕15を
駆動し、アクセルアイドルスイッチ7aから信号入力状
態(オン状態)ではスロットルバタフライ11を半開と
なるように駆動制御する。又、同時にCPtJ16は踏
込み量センサ故障警告灯20を点灯させ運転者に知らせ
る。
ン信号SG2を入力した場合において踏込み量検出セン
サ7bの信号SG1がチエツク範囲EO±αから外れて
いるときには踏込み量検出センサ7bが故障していると
判定する。そして、CPU16は同踏込み量検出センサ
7bの信号を以後無効化するとともに、アクセルアイド
ルスイッチ7aから信号を入力していない状態(オフ状
態)では通常のアイドリングのためのスロットルバタフ
ライ11の開度となるようにステッピングし一夕15を
駆動し、アクセルアイドルスイッチ7aから信号入力状
態(オン状態)ではスロットルバタフライ11を半開と
なるように駆動制御する。又、同時にCPtJ16は踏
込み量センサ故障警告灯20を点灯させ運転者に知らせ
る。
口のように本実施例においてはアクセルアイドルスイッ
チ7a及び踏込み量検出センサ7bからの信号に基づい
ていずれかの装置の故障を判定し警報灯19.20にて
運転者にその故障の発生を知らせるとともに、その故障
した装置7a、7bからの信号を無効化して一方の信号
のみで同車両を駆動させることができるので暴走等の危
険を未然に回避して安全走行を確保することができる。
チ7a及び踏込み量検出センサ7bからの信号に基づい
ていずれかの装置の故障を判定し警報灯19.20にて
運転者にその故障の発生を知らせるとともに、その故障
した装置7a、7bからの信号を無効化して一方の信号
のみで同車両を駆動させることができるので暴走等の危
険を未然に回避して安全走行を確保することができる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものでなく、
例えば、上記実施例ではチエツク範囲を基準踏込み角V
oに対応する電圧値EOの±αの範囲としたが、所定の
電圧値以上の範囲あるいは所定の電几値以下の範囲等適
宜設定してもよい。
例えば、上記実施例ではチエツク範囲を基準踏込み角V
oに対応する電圧値EOの±αの範囲としたが、所定の
電圧値以上の範囲あるいは所定の電几値以下の範囲等適
宜設定してもよい。
又、この発明はアクセルペダルの他にも、例えばブレー
キペダル等各種のペダル操作量検出センサに具体化して
もよい。
キペダル等各種のペダル操作量検出センサに具体化して
もよい。
発明の効果
以上詳述したように、この第1の発明は基準踏込み角検
出センサの故障を検出することができるので、その故障
の検出に基づき種々の対処ができ安全走行を確保するこ
とができる。又、第2の発明は踏込み量検出センサの故
障を検出することができるので、その故障検出に基づき
種々の対処ができ安全走行を確保することができる優れ
た効果を発揮する。
出センサの故障を検出することができるので、その故障
の検出に基づき種々の対処ができ安全走行を確保するこ
とができる。又、第2の発明は踏込み量検出センサの故
障を検出することができるので、その故障検出に基づき
種々の対処ができ安全走行を確保することができる優れ
た効果を発揮する。
第1図はこの発明を具体化した車両の駆動系の機構とそ
の回路を示す図、第2図はアクセルペダルの踏込み量に
対するアクセルアイドルスイッチ及び踏込み量検出セン
サの出力信号を示す図、第3図はキレブレターを示す概
略図、第4図は作用を説明するためのフローチャート図
である。 アクセルペダル6、アクセルアイドルスイッチ7a、踏
込み量検出センサ7b、CPU16、ROM17、Wi
uC踏込み角VO、チエツク範囲EO±α。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所富士通
株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣OVo
踏込み角
の回路を示す図、第2図はアクセルペダルの踏込み量に
対するアクセルアイドルスイッチ及び踏込み量検出セン
サの出力信号を示す図、第3図はキレブレターを示す概
略図、第4図は作用を説明するためのフローチャート図
である。 アクセルペダル6、アクセルアイドルスイッチ7a、踏
込み量検出センサ7b、CPU16、ROM17、Wi
uC踏込み角VO、チエツク範囲EO±α。 特許出願人 株式会社 豊田自動織機製作所富士通
株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣OVo
踏込み角
Claims (2)
- 1. ペダルの踏込み量を検出する踏込み量検出センサ
と、前記踏込み量検出センサから出力される出力信号の
有効下限値を決定するペダルの基準踏込み角を検出する
基準踏込み角検出センサとを設け、 ペダルの操作量が前記基準踏込み角を通過して踏込まれ
た時、そのペダル踏込み量に相対して前記踏込み量検出
センサの出力が変化している状態で前記基準踏込み角検
出センサの出力が変化しない時には同基準踏込み角検出
センサが故障していると判定するペダル操作量検出セン
サの故障検出方法。 - 2. ペダルの踏込み量を検出する踏込み量検出センサ
と、前記踏込み量検出センサから出力される出力信号の
有効下限値を決定するペダルの基準踏込み角を検出する
基準踏込み角検出センサとを設け、 前記基準踏込み角検出センサが前記踏込み角をペダルが
通過したことを検出した状態において前記踏込み量検出
センサの出力が予め定めたチェック範囲外にある時には
同踏込み量検出センサが故障していると判定するペダル
操作量検出センサの故障検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179245A JPS6334239A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ペダル操作量検出センサの故障検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179245A JPS6334239A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ペダル操作量検出センサの故障検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334239A true JPS6334239A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16062471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179245A Pending JPS6334239A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | ペダル操作量検出センサの故障検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334239A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347546A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-29 | Aisin Warner Ltd | フエイルセ−フ機能付自動変速機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726232A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | Engine controller |
| JPS60224954A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Mitsubishi Motors Corp | アイドルセンサ故障判定装置 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61179245A patent/JPS6334239A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726232A (en) * | 1980-07-23 | 1982-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | Engine controller |
| JPS60224954A (ja) * | 1984-04-23 | 1985-11-09 | Mitsubishi Motors Corp | アイドルセンサ故障判定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6347546A (ja) * | 1986-08-11 | 1988-02-29 | Aisin Warner Ltd | フエイルセ−フ機能付自動変速機 |
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