JPH0625397Y2 - 車両用定速走行装置 - Google Patents
車両用定速走行装置Info
- Publication number
- JPH0625397Y2 JPH0625397Y2 JP1987164514U JP16451487U JPH0625397Y2 JP H0625397 Y2 JPH0625397 Y2 JP H0625397Y2 JP 1987164514 U JP1987164514 U JP 1987164514U JP 16451487 U JP16451487 U JP 16451487U JP H0625397 Y2 JPH0625397 Y2 JP H0625397Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- vehicle
- speed
- circuit
- command signal
- Prior art date
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- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [考案の目的] (産業上の利用分野) この考案は、コンピュータによって車両の定速走行制御
を行なう車両用定速走行装置に関する。
を行なう車両用定速走行装置に関する。
(従来の技術) 近年において、車両を一定速度で走行させる所謂定速走
行装置としては、例えば特開昭60−42131号に開
示されているように、種々のものが提案されている。
行装置としては、例えば特開昭60−42131号に開
示されているように、種々のものが提案されている。
定速走行装置を搭載した車両では、例えば高速道路等に
おいて、運転者がスイッチ等を操作して定速走行させた
い速度を設定することにより、スロットルバルブの開度
が調整され、設定された一定速度で継続的に走行するこ
とができ、運転者は常にアクセルペダルを踏んでいる必
要はなく、極めて便利である。
おいて、運転者がスイッチ等を操作して定速走行させた
い速度を設定することにより、スロットルバルブの開度
が調整され、設定された一定速度で継続的に走行するこ
とができ、運転者は常にアクセルペダルを踏んでいる必
要はなく、極めて便利である。
このような、従来の車両用定速走行装置は、運転者の操
作により複数のコマンドスイッチから与えられる低速走
行に関する指令信号にしたがって、スロットルアクチュ
エータを制御して定速走行制御を行ない、複数の解除ス
イッチから与えられる解除信号を受けて定速走行制御を
解除する制御ユニットを備えている。
作により複数のコマンドスイッチから与えられる低速走
行に関する指令信号にしたがって、スロットルアクチュ
エータを制御して定速走行制御を行ない、複数の解除ス
イッチから与えられる解除信号を受けて定速走行制御を
解除する制御ユニットを備えている。
この考案の目的は、上記従来技術に鑑み、より最適な制
御を行わせることのできる車両用定速走行装置を提供す
ることにある。
御を行わせることのできる車両用定速走行装置を提供す
ることにある。
[考案の構成] 上記目的を達成するため、この考案は、車両の走行速度
を検出する車速センサと、 少なくとも目標車速を設定し得る指令信号を出力するス
イッチと、 車両の加速、減速、車速維持の各状態に応じて動作され
る複数のバルブと、 該複数のバルブの組合わせで動作するスロットルアクチ
ュエータと、 該スロットルアクチュエータにより制御されるスロット
ルと、 上記スイッチにより目標車速が設定されたとき、上記複
数のバルブを制御動作させて上記スロットルアクチュエ
ータにより上記スロットルを制御することで、上記車両
の走行速度が上記目標車速に維持されるように車両を定
速走行制御するコンピュータと、を有する車両用定速走
行装置において、 上記コンピュータを上記スイッチの指令信号を受信する
と受信信号を出力する構成にする一方、当該コンピュー
タの外部には、 上記スイッチが操作されたときの指令信号を直接受けて
セットされ、上記スイッチの操作に基づき上記コンピュ
ータから受信信号が出されたときの当該受信信号を受け
てリセットされるフリップフロップ回路と、 該フリップフロップ回路がセット後に一定時間を経過し
てもリセットされないとき、上記コンピュータによる車
両の定速走行制御を解除させる解除指令信号を出力する
回路と、 該解除信号出力回路から上記解除指令信号が出力された
ときに、上記コンピュータによる車両の定速走行制御を
解除する回路と、を有することを特徴とする。
を検出する車速センサと、 少なくとも目標車速を設定し得る指令信号を出力するス
イッチと、 車両の加速、減速、車速維持の各状態に応じて動作され
る複数のバルブと、 該複数のバルブの組合わせで動作するスロットルアクチ
ュエータと、 該スロットルアクチュエータにより制御されるスロット
ルと、 上記スイッチにより目標車速が設定されたとき、上記複
数のバルブを制御動作させて上記スロットルアクチュエ
ータにより上記スロットルを制御することで、上記車両
の走行速度が上記目標車速に維持されるように車両を定
速走行制御するコンピュータと、を有する車両用定速走
行装置において、 上記コンピュータを上記スイッチの指令信号を受信する
と受信信号を出力する構成にする一方、当該コンピュー
タの外部には、 上記スイッチが操作されたときの指令信号を直接受けて
セットされ、上記スイッチの操作に基づき上記コンピュ
ータから受信信号が出されたときの当該受信信号を受け
てリセットされるフリップフロップ回路と、 該フリップフロップ回路がセット後に一定時間を経過し
てもリセットされないとき、上記コンピュータによる車
両の定速走行制御を解除させる解除指令信号を出力する
回路と、 該解除信号出力回路から上記解除指令信号が出力された
ときに、上記コンピュータによる車両の定速走行制御を
解除する回路と、を有することを特徴とする。
(作用) 本考案による車両用定速走行装置であれば、少なくとも
目標車速を設定し得る指令信号を出力するスイッチが操
作されると、コンピュータはそのスイッチの指令信号を
受信したときに受信信号を出力する。
目標車速を設定し得る指令信号を出力するスイッチが操
作されると、コンピュータはそのスイッチの指令信号を
受信したときに受信信号を出力する。
一方、フリップフロップ回路は、上記スイッチが操作さ
れたときの指令信号を直接受けてセットされ、上記コン
ピュータから受信信号が出されたときのその受信信号を
受けてリセットされる。
れたときの指令信号を直接受けてセットされ、上記コン
ピュータから受信信号が出されたときのその受信信号を
受けてリセットされる。
このようなフリップフロップ回路がセット後に一定時間
内にリセットされるときは、コンピュータによる車両の
定速走行制御が継続される。
内にリセットされるときは、コンピュータによる車両の
定速走行制御が継続される。
しかし、フリップフロップ回路がセット後に一定時間経
過してもリセットされないとき、解除指令信号を出力す
る回路に出力が生じ、これに応答して車両の定速走行制
御を解除する回路が動作され、コンピュータによる車両
の定速走行制御が解除される。
過してもリセットされないとき、解除指令信号を出力す
る回路に出力が生じ、これに応答して車両の定速走行制
御を解除する回路が動作され、コンピュータによる車両
の定速走行制御が解除される。
(実施例) 以下、図面を用いてこの考案の一実施例を説明する。
第1図はこの考案による車両用定速走行装置の一実施例
を示す構成図である。同図に示す車両用定速走行装置
は、運転者の操作により複数のコマンドスイッチ1から
与えられる定速走行に関する指令信号にしたがって、マ
イクロコンピュータ3によりスロットルアクチュエータ
5を制御して、定速走行制御を行なうものである。
を示す構成図である。同図に示す車両用定速走行装置
は、運転者の操作により複数のコマンドスイッチ1から
与えられる定速走行に関する指令信号にしたがって、マ
イクロコンピュータ3によりスロットルアクチュエータ
5を制御して、定速走行制御を行なうものである。
第1図において、コマンドスイッチ1は、定速走行に関
する指令信号をマイクロコンピュータ3に与えるセット
(SET)スイッチ1a,アクセル(ACC)スイッチ
1b,リジューム(RES)スイッチ1cから構成され
ている。
する指令信号をマイクロコンピュータ3に与えるセット
(SET)スイッチ1a,アクセル(ACC)スイッチ
1b,リジューム(RES)スイッチ1cから構成され
ている。
セットスイッチ1aは、定速状態を設定するためのスイ
ッチであり、車速が定速走行の可能な速度範囲内例えば
50〜100Km/hでセットスイッチ1aを操作すると、
その時点の車速を設定車速として、この設定車速で定速
走行が行なわれる。また、定速走行状態時において、セ
ットスイッチ1aが操作されると、車速が操作に応じて
エンジンブレーキにより順次減速される。
ッチであり、車速が定速走行の可能な速度範囲内例えば
50〜100Km/hでセットスイッチ1aを操作すると、
その時点の車速を設定車速として、この設定車速で定速
走行が行なわれる。また、定速走行状態時において、セ
ットスイッチ1aが操作されると、車速が操作に応じて
エンジンブレーキにより順次減速される。
アクセルスイッチ1bは、車速を増加させるためのスイ
ッチであり、定速走行の制御速度範囲において下限の速
度以上で定速走行している時に、アクセルスイッチ1b
が操作されると、車速は増加され、希望車速に達した
後、アクセルスイッチ1bを操作すると、その時点の車
速で定速走行が行なわれる。
ッチであり、定速走行の制御速度範囲において下限の速
度以上で定速走行している時に、アクセルスイッチ1b
が操作されると、車速は増加され、希望車速に達した
後、アクセルスイッチ1bを操作すると、その時点の車
速で定速走行が行なわれる。
リジュームスイッチ1cは、車速を一時的に減速した
後、再び減速前の設定車速に復帰させるためのスイッチ
であり、ブレーキあるいはリジュームスイッチ1cの操
作により車両を減速させた後、リジュームスイッチ1c
が操作されると、減速前の車速に復帰して再び定速走行
が行なわれる。
後、再び減速前の設定車速に復帰させるためのスイッチ
であり、ブレーキあるいはリジュームスイッチ1cの操
作により車両を減速させた後、リジュームスイッチ1c
が操作されると、減速前の車速に復帰して再び定速走行
が行なわれる。
また、マイクロコンピュータ3には、定速走行制御を解
除するための解除スイッチ7が設けられており、この解
除スイッチ7は、キャンセルスイッチ7d,ブレーキス
イッチ7e,クラッチスイッチ7fから構成されてい
る。キャンセルスイッチ7dは、運転者により定速走行
制御を解除するためのスイッチであり、ブレーキスイッ
チ7e及びクラッチスイッチ7fはそれぞれブレーキ及
びクラッチペダルが踏まれた時に作動して、定速走行制
御を解除するための指令信号をマイクロコンピュータ3
に与えるものである。
除するための解除スイッチ7が設けられており、この解
除スイッチ7は、キャンセルスイッチ7d,ブレーキス
イッチ7e,クラッチスイッチ7fから構成されてい
る。キャンセルスイッチ7dは、運転者により定速走行
制御を解除するためのスイッチであり、ブレーキスイッ
チ7e及びクラッチスイッチ7fはそれぞれブレーキ及
びクラッチペダルが踏まれた時に作動して、定速走行制
御を解除するための指令信号をマイクロコンピュータ3
に与えるものである。
マイクロコンピュータ3は、メイン電源9からメインリ
レー11を介して電源が供給されており、コマンドスイ
ッチ1から与えられる定速走行制御に関する指令信号及
び、車速センサ13から与えられる車速信号から得られ
る現在車速にしたがって、制御信号をスロットルアクチ
ュエータリレー15を介してスロットルアクチュエータ
5に与え、この制御信号によりスロットルアクチュエー
タ5を制御して、定速走行制御を行なうものである。さ
らに、マイクロコンピュータ3は、コマンドスイッチ1
及び解除スイッチ7から指令信号が与えられて、これら
の指令信号を受信すると、正常に受信したことを示し、
それぞれの指令信号に対応した受信信号を出力する。
レー11を介して電源が供給されており、コマンドスイ
ッチ1から与えられる定速走行制御に関する指令信号及
び、車速センサ13から与えられる車速信号から得られ
る現在車速にしたがって、制御信号をスロットルアクチ
ュエータリレー15を介してスロットルアクチュエータ
5に与え、この制御信号によりスロットルアクチュエー
タ5を制御して、定速走行制御を行なうものである。さ
らに、マイクロコンピュータ3は、コマンドスイッチ1
及び解除スイッチ7から指令信号が与えられて、これら
の指令信号を受信すると、正常に受信したことを示し、
それぞれの指令信号に対応した受信信号を出力する。
このようなマイクロコンピュータ3には、マイクロコン
ピュータ3の作動状態を検出して、マイクロコンピュー
タ3をリセットするためのウォッチドッグタイマ17が
接続されている。最適な制御ができなくなると、これが
ウォッチドッグタイマ17により検出されて、ロウレベ
ル状態のリセット信号が論理積(AND)ゲート19を
介して、マイクロコンピュータ3に与えられ、これによ
り、マイクロコンピュータ3はリセットされる。
ピュータ3の作動状態を検出して、マイクロコンピュー
タ3をリセットするためのウォッチドッグタイマ17が
接続されている。最適な制御ができなくなると、これが
ウォッチドッグタイマ17により検出されて、ロウレベ
ル状態のリセット信号が論理積(AND)ゲート19を
介して、マイクロコンピュータ3に与えられ、これによ
り、マイクロコンピュータ3はリセットされる。
さらに、マイクロコンピュータ3には、コマンドスイッ
チ1及び解除スイッチ7から指令信号が送信されたか否
か及び、これらの指令信号をマイクロコンピュータ3が
受信したか否かを監視する監視回路21が、マイクロコ
ンピュータ3の外部に設けられており、この監視回路2
1は、フリップフロップ(以下「F/F」と呼ぶ)回路
23a,23b,23c、23d、23e,23f、論
理和(OR)ゲート25、ノイズカット回路27及びイ
ンバータ回路29から構成されている。
チ1及び解除スイッチ7から指令信号が送信されたか否
か及び、これらの指令信号をマイクロコンピュータ3が
受信したか否かを監視する監視回路21が、マイクロコ
ンピュータ3の外部に設けられており、この監視回路2
1は、フリップフロップ(以下「F/F」と呼ぶ)回路
23a,23b,23c、23d、23e,23f、論
理和(OR)ゲート25、ノイズカット回路27及びイ
ンバータ回路29から構成されている。
F/F回路23a〜23fは、それぞれのコマンドスイ
ッチ1及び解除スイッチ7に対応して設けられており、
それぞれのF/F回路23a〜23fのセット端子
(S)には、対応するコマンドスイッチ1及び解除スイ
ッチ7から送信される指令信号が与えられ、それぞれの
F/F回路23a〜23fのリセット端子(R)には、
それぞれのコマンドスイッチ1及び解除スイッチ7から
送信される指令信号がマイクロコンピュータ3で受信さ
れたか否かを示すそれぞれの受信信号が与えられてい
る。
ッチ1及び解除スイッチ7に対応して設けられており、
それぞれのF/F回路23a〜23fのセット端子
(S)には、対応するコマンドスイッチ1及び解除スイ
ッチ7から送信される指令信号が与えられ、それぞれの
F/F回路23a〜23fのリセット端子(R)には、
それぞれのコマンドスイッチ1及び解除スイッチ7から
送信される指令信号がマイクロコンピュータ3で受信さ
れたか否かを示すそれぞれの受信信号が与えられてい
る。
すなわち、F/F回路23a〜23fは、それぞれに対
応する指令信号によりセットされ、出力はハイレベル状
態となり、それぞれ対応する受信信号によりリセットさ
れ、出力はロウレベル状態となる。したがって、指令信
号がマイクロコンピュータ3に送信されて、この指令信
号をマイクロコンピュータ3が受信し、マイクロコンピ
ュータ3から受信信号がF/F回路23a〜23fに与
えられると、F/F回路23a〜23fの出力はロウレ
ベル状態となる。しかしながら、指令信号が出力されマ
イクロコンピュータ3から受信信号が出力されない時、
F/F回路23a〜23fはセット状態のままとなり、
その出力はハイレベル状態を保持することになる。
応する指令信号によりセットされ、出力はハイレベル状
態となり、それぞれ対応する受信信号によりリセットさ
れ、出力はロウレベル状態となる。したがって、指令信
号がマイクロコンピュータ3に送信されて、この指令信
号をマイクロコンピュータ3が受信し、マイクロコンピ
ュータ3から受信信号がF/F回路23a〜23fに与
えられると、F/F回路23a〜23fの出力はロウレ
ベル状態となる。しかしながら、指令信号が出力されマ
イクロコンピュータ3から受信信号が出力されない時、
F/F回路23a〜23fはセット状態のままとなり、
その出力はハイレベル状態を保持することになる。
ORゲート25は、その入力端がそれぞれのF/F回路
23a〜23fの出力端に接続され、出力端が抵抗Rと
容量Cからなるノイズカット回路27を介しインバータ
回路29の入力端に接続されている。このORゲート2
5、ノイズカット回路27、インバータ回路29の組合
せ回路は、F/F回路23a〜23fにおいて、コマン
ドスイッチ1等が操作されたときの指令信号を直接受け
るタイミングとコマンドスイッチ1等の操作に基づきマ
イクロコンピュータ3から受信信号が出されたときのこ
の受信信号を受けるタイミングとのタイラグを考慮して
構築されている。そして、この組合せ回路におけるイン
バータ回路29の出力は、ウォッチドッグタイマーの出
力が一方の入力端に与えられて出力がマイクロコンピュ
ータ3のリセット端子に与えられているANDゲート1
9の他方の入力端に与えられているとともに、メインリ
レー11及びスロットルアクチュエータリレー15に与
えられている。
23a〜23fの出力端に接続され、出力端が抵抗Rと
容量Cからなるノイズカット回路27を介しインバータ
回路29の入力端に接続されている。このORゲート2
5、ノイズカット回路27、インバータ回路29の組合
せ回路は、F/F回路23a〜23fにおいて、コマン
ドスイッチ1等が操作されたときの指令信号を直接受け
るタイミングとコマンドスイッチ1等の操作に基づきマ
イクロコンピュータ3から受信信号が出されたときのこ
の受信信号を受けるタイミングとのタイラグを考慮して
構築されている。そして、この組合せ回路におけるイン
バータ回路29の出力は、ウォッチドッグタイマーの出
力が一方の入力端に与えられて出力がマイクロコンピュ
ータ3のリセット端子に与えられているANDゲート1
9の他方の入力端に与えられているとともに、メインリ
レー11及びスロットルアクチュエータリレー15に与
えられている。
すなわち、上記した一定時間を経過した後に、ORゲー
ト25の入力のうち少なくとも1つの入力がハイレベル
状態となり、インバータ回路29の出力がロウレベル状
態になると、マイクロコンピュータ3はリセットされる
とともに、メインリレー11及びスロットルアクチュエ
ータリレー15が開放されて、メイン電源9からのマイ
クロコンピュータ3への電源供給及び、マイクロコンピ
ュータ3からスロットルアクチュエータ5への制御信号
の供給は停止されるようになっている。
ト25の入力のうち少なくとも1つの入力がハイレベル
状態となり、インバータ回路29の出力がロウレベル状
態になると、マイクロコンピュータ3はリセットされる
とともに、メインリレー11及びスロットルアクチュエ
ータリレー15が開放されて、メイン電源9からのマイ
クロコンピュータ3への電源供給及び、マイクロコンピ
ュータ3からスロットルアクチュエータ5への制御信号
の供給は停止されるようになっている。
以上説明したように、この考案の一実施例は構成されて
おり、次にこの実施例の作用を、第2図に示す定速走行
制御のフローチャートを参照して説明する。
おり、次にこの実施例の作用を、第2図に示す定速走行
制御のフローチャートを参照して説明する。
まず、車速センサ13から与えられる車速信号から現在
車速υが計測されると(ステップ100)、現在車速が
定速走行制御が可能な下限車速υLと上限速度υHの範
囲内でない場合には、定速走行状態であるか否かを示す
クルーズフラグ(CF)を“0”にセットするとともに
設定車速υSを零とし、スロットルアクチュエータ5の
各々の制御弁をすべて閉状態として、定速走行制御は行
なわれない(ステップ110,ステップ180,ステッ
プ190)。
車速υが計測されると(ステップ100)、現在車速が
定速走行制御が可能な下限車速υLと上限速度υHの範
囲内でない場合には、定速走行状態であるか否かを示す
クルーズフラグ(CF)を“0”にセットするとともに
設定車速υSを零とし、スロットルアクチュエータ5の
各々の制御弁をすべて閉状態として、定速走行制御は行
なわれない(ステップ110,ステップ180,ステッ
プ190)。
次に、現在車速υが定速走行制御が可能な下限υLと上
限速度υHの範囲内であり、マイクロコンピュータ3が
正常状態である場合について説明する。
限速度υHの範囲内であり、マイクロコンピュータ3が
正常状態である場合について説明する。
このような場合に、キャンセルスイッチ7dが操作され
ると、指令信号がキャンセルスイッチ7dからマイクロ
コンピュータ3に送信されるとともに、F/F回路23
dのリセット端子に与えられ、キャンセルスイッチ7d
から送信された指令信号がマイクロコンピュータ3で受
信されると、受信信号がマイクロコンピュータ3からF
/F回路23dのリセット端子に与えられてF/F回路
23dはリセットされ、さらに、上述したステップ18
0,ステップ190の処理が行なわれて、定速走行制御
が解除される(ステップ120,ステップ130,ステ
ップ180,ステップ190)。
ると、指令信号がキャンセルスイッチ7dからマイクロ
コンピュータ3に送信されるとともに、F/F回路23
dのリセット端子に与えられ、キャンセルスイッチ7d
から送信された指令信号がマイクロコンピュータ3で受
信されると、受信信号がマイクロコンピュータ3からF
/F回路23dのリセット端子に与えられてF/F回路
23dはリセットされ、さらに、上述したステップ18
0,ステップ190の処理が行なわれて、定速走行制御
が解除される(ステップ120,ステップ130,ステ
ップ180,ステップ190)。
ブレーキスイッチ7e及びクラッチスイッチ7fが作動
した場合にあっても、キャンセルスイッチ7dが操作さ
れた場合と同様に、それぞれのスイッチに対応したF/
F回路23e,23fのセット,リセットが行なわれる
とともに、定速走行制御が解除される(ステップ140
〜ステップ190)。
した場合にあっても、キャンセルスイッチ7dが操作さ
れた場合と同様に、それぞれのスイッチに対応したF/
F回路23e,23fのセット,リセットが行なわれる
とともに、定速走行制御が解除される(ステップ140
〜ステップ190)。
次に、解除スイッチ7が非作動状態にあって、セットス
イッチ1aが操作されると、セットスイッチ1aから出
力される指令信号及びこの指令信号に対する受信信号に
よってF/F回路23aはセットされた後リセットさ
れ、セットフラグ(SF)を“1”にセットするととも
にスロットルアクチュエータの制御弁がすべて閉状態と
なり、定速走行状態となる(ステップ200〜ステップ
220)。
イッチ1aが操作されると、セットスイッチ1aから出
力される指令信号及びこの指令信号に対する受信信号に
よってF/F回路23aはセットされた後リセットさ
れ、セットフラグ(SF)を“1”にセットするととも
にスロットルアクチュエータの制御弁がすべて閉状態と
なり、定速走行状態となる(ステップ200〜ステップ
220)。
アクセルスイッチ1bが操作されると、アクセルスイッ
チ1bから出力される指令信号及びこの指令信号に対す
る受信信号によってF/F回路23bはセットされた後
一定時間を経過するまでの間にリセットされると、アク
セルフラグ(AF)及びクルーズフラグ(CF)を
“1”にセットして、定加速される(ステップ230〜
ステップ240)。
チ1bから出力される指令信号及びこの指令信号に対す
る受信信号によってF/F回路23bはセットされた後
一定時間を経過するまでの間にリセットされると、アク
セルフラグ(AF)及びクルーズフラグ(CF)を
“1”にセットして、定加速される(ステップ230〜
ステップ240)。
リジュームスイッチ1cが操作されると、リジュームス
イッチ1cから出力される指令信号及びこの指令信号に
対する受信信号によってF/F回路23cはセットされ
た後リセットされ、リジュームフラグ(RF)を“1”
にセットして、アクチュエータのそれぞれの制御弁がす
べて閉状態となる(ステップ260〜ステップ28
0)。
イッチ1cから出力される指令信号及びこの指令信号に
対する受信信号によってF/F回路23cはセットされ
た後リセットされ、リジュームフラグ(RF)を“1”
にセットして、アクチュエータのそれぞれの制御弁がす
べて閉状態となる(ステップ260〜ステップ28
0)。
次に、コマンドスイッチ1及び解除スイッチ7から指令
信号がマイクロコンピュータ3に与えられない場合にあ
って、セットフラグに“1”がセットされていると、現
在車速υを設定車速υSとしてスロットルアクチュエー
タの制御弁を開状態とした後、クルーズフラグを“1”
にセットするとともにセットフラグを“0”にセットす
る(ステップ290,ステップ300)。
信号がマイクロコンピュータ3に与えられない場合にあ
って、セットフラグに“1”がセットされていると、現
在車速υを設定車速υSとしてスロットルアクチュエー
タの制御弁を開状態とした後、クルーズフラグを“1”
にセットするとともにセットフラグを“0”にセットす
る(ステップ290,ステップ300)。
セットフラグ“0”がセットされ、アクセルフラグに
“1”がセットされている場合には、現在車速υを設定
車速υSとしてスロットルアクチュエータの制御弁を閉
状態とした後、アクセルフラグを“0”にセットする
(ステップ310,ステップ320)。
“1”がセットされている場合には、現在車速υを設定
車速υSとしてスロットルアクチュエータの制御弁を閉
状態とした後、アクセルフラグを“0”にセットする
(ステップ310,ステップ320)。
セットフラグ及びアクセルフラグに“0”がセットさ
れ、リジュームフラグ“1”がセットされている場合に
は、クルーズフラグを“1”にセットして現在車速υが
設定車速υSよりも大きい場合にはリジュームフラグを
“0”にセットし、現在車速υが設定車速υSよりも小
さい場合にはスロットルアクチュエータの制御弁を開状
態として車両を加速させて、現在車速をそれまでの設定
車速υSに復帰させる(ステップ330〜ステップ37
0)。
れ、リジュームフラグ“1”がセットされている場合に
は、クルーズフラグを“1”にセットして現在車速υが
設定車速υSよりも大きい場合にはリジュームフラグを
“0”にセットし、現在車速υが設定車速υSよりも小
さい場合にはスロットルアクチュエータの制御弁を開状
態として車両を加速させて、現在車速をそれまでの設定
車速υSに復帰させる(ステップ330〜ステップ37
0)。
セットフラグ,アクセルフラグ,リジュームフラグに
“0”がセットされ、クルーズフラグに“0”がセット
されている場合には、スロットルアクチュエータの制御
弁をすべて閉状態とする。(ステップ380,ステップ
400)。
“0”がセットされ、クルーズフラグに“0”がセット
されている場合には、スロットルアクチュエータの制御
弁をすべて閉状態とする。(ステップ380,ステップ
400)。
一方、クルーズフラグに“1”がセットされている場合
には、次式によりεを算出する。
には、次式によりεを算出する。
ε=KP+KI(υ−υS) ここで、KP,KIは所定の値をとる定数とする。εの
値が算出されて、このεが0よりも大きい場合には、ア
クチュエータの制御弁を閉状態とし、εが0よりも小さ
い場合には、アクチュエータの制御弁を開状態として、
定速走行制御が行なわれる。
値が算出されて、このεが0よりも大きい場合には、ア
クチュエータの制御弁を閉状態とし、εが0よりも小さ
い場合には、アクチュエータの制御弁を開状態として、
定速走行制御が行なわれる。
次に、それぞれのコマンドスイッチ1あるいは解除スイ
ッチ7のいずれか1つのスイッチから指令信号が出力さ
れると、この指令信号はマイクロコンピュータ3に与え
られるとともに、指令信号に対応したF/F回路23a
〜23fに与えられる。これにより、指令信号が与えら
れたF/F回路23a〜23fはセットされる。ところ
が、指令信号に対応した受信信号がセットされたF/F
回路23a〜23fに与えられない時、出力はハイレベ
ル状態を保持することになる。
ッチ7のいずれか1つのスイッチから指令信号が出力さ
れると、この指令信号はマイクロコンピュータ3に与え
られるとともに、指令信号に対応したF/F回路23a
〜23fに与えられる。これにより、指令信号が与えら
れたF/F回路23a〜23fはセットされる。ところ
が、指令信号に対応した受信信号がセットされたF/F
回路23a〜23fに与えられない時、出力はハイレベ
ル状態を保持することになる。
このため、ORゲート25の出力はハイレベル状態とな
り、これがインバータ回路29によって反転されて、A
NDゲート19の一方の入力端はロウレベル状態とな
る。したがって、ANDゲート19の出力であるリセッ
ト信号はロウレベル状態となり、マイクロコンピュータ
3はリセットされる。さらに、インバータ回路29の出
力がロウレベル状態となることによりメインスイッチ1
1およびスロットルアクチュエータリレー15が開状態
となり、メイン電源9からマイクロコンピュータ3への
電源供給が停止されるとともに、マイクロコンピュータ
3からスロットルアクチュエータ5への制御信号の供給
も停止されることになり、通常の制御で走行することが
できる。
り、これがインバータ回路29によって反転されて、A
NDゲート19の一方の入力端はロウレベル状態とな
る。したがって、ANDゲート19の出力であるリセッ
ト信号はロウレベル状態となり、マイクロコンピュータ
3はリセットされる。さらに、インバータ回路29の出
力がロウレベル状態となることによりメインスイッチ1
1およびスロットルアクチュエータリレー15が開状態
となり、メイン電源9からマイクロコンピュータ3への
電源供給が停止されるとともに、マイクロコンピュータ
3からスロットルアクチュエータ5への制御信号の供給
も停止されることになり、通常の制御で走行することが
できる。
なお、この実施例にあっては、監視回路21を構成する
F/F回路23a〜23fを、それぞれのコマンドスイ
ッチ1及び解除スイッチ7に対応して6個設けている
が、例えばそれぞれのコマンドスイッチ1から出力され
る指令信号の論理和をとり、この論理和出力でセットさ
れ、それぞれの指令信号に対応した受信信号の論理和を
とり、この論理和出力でリセットされるF/F回路と、
解除スイッチ7に対しても上記と同様なF/F回路を設
けるようにすれば、F/F回路の個数を低減することが
できる。
F/F回路23a〜23fを、それぞれのコマンドスイ
ッチ1及び解除スイッチ7に対応して6個設けている
が、例えばそれぞれのコマンドスイッチ1から出力され
る指令信号の論理和をとり、この論理和出力でセットさ
れ、それぞれの指令信号に対応した受信信号の論理和を
とり、この論理和出力でリセットされるF/F回路と、
解除スイッチ7に対しても上記と同様なF/F回路を設
けるようにすれば、F/F回路の個数を低減することが
できる。
[考案の効果] 以上説明したように、この考案によれば、少なくとも目
標車速を設定し得る指令信号を出力するスイッチが操作
されたときの指令信号を直接受けてセットされるF/F
回路が、上記スイッチの操作に基づきコンピュータから
受信信号が出されたときのその受信信号を一定時間を経
過するまでの間に受けてリセットされた状態とはならな
いとき、コンピュータによる車両の定速走行制御を解除
させる解除指令信号を出力する回路から解除指令信号が
出されて、車両の定速走行制御を解除する回路が動作さ
れるようにしたので、コンピュータから出される上記受
信信号の遅れに起因する定速走行制御の解除についての
誤動作が回避され、車両を安定に走行制御することがで
きる。
標車速を設定し得る指令信号を出力するスイッチが操作
されたときの指令信号を直接受けてセットされるF/F
回路が、上記スイッチの操作に基づきコンピュータから
受信信号が出されたときのその受信信号を一定時間を経
過するまでの間に受けてリセットされた状態とはならな
いとき、コンピュータによる車両の定速走行制御を解除
させる解除指令信号を出力する回路から解除指令信号が
出されて、車両の定速走行制御を解除する回路が動作さ
れるようにしたので、コンピュータから出される上記受
信信号の遅れに起因する定速走行制御の解除についての
誤動作が回避され、車両を安定に走行制御することがで
きる。
第1図はこの考案による車両用定速走行装置の一実施例
を示す構成図、第2図は第1図に示す車両用定速走行装
置の作用を説明するためのフローチャート図である。 1…コマンドスイッチ 3…マイクロコンピュータ 5…スロットルアクチュエータ 7…解除スイッチ 11…メインリレー 15…スロットルアクチュエータリレー 21…監視回路 23a〜23f…F/F回路 25…ORゲート 27…ノイズカット回路 29…インバータ回路
を示す構成図、第2図は第1図に示す車両用定速走行装
置の作用を説明するためのフローチャート図である。 1…コマンドスイッチ 3…マイクロコンピュータ 5…スロットルアクチュエータ 7…解除スイッチ 11…メインリレー 15…スロットルアクチュエータリレー 21…監視回路 23a〜23f…F/F回路 25…ORゲート 27…ノイズカット回路 29…インバータ回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 鈴木 功一 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 中野 金一郎 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 野村 裕之 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 山本 功 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (72)考案者 吉田 清 神奈川県横浜市神奈川区宝町2番地 日産 自動車株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−199012(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】車両の走行速度を検出する車速センサと、 少なくとも目標車速を設定し得る指令信号を出力するス
イッチと、 車両の加速、減速、車速維持の各状態に応じて動作され
る複数のバルブと、 該複数のバルブの組合わせで動作するスロットルアクチ
ュエータと、 該スロットルアクチュエータにより制御されるスロット
ルと、 上記スイッチにより目標車速が設定されたとき、上記複
数のバルブを制御動作させて上記スロットルアクチュエ
ータにより上記スロットルを制御することで、上記車両
の走行速度が上記目標車速に維持されるように車両を定
速走行制御するコンピュータと、を有する車両用定速走
行装置において、 上記コンピュータを上記スイッチの指令信号を受信する
と受信信号を出力する構成にする一方、当該コンピュー
タの外部には、 上記スイッチが操作されたときの指令信号を直接受けて
セットされ、上記スイッチの操作に基づき上記コンピュ
ータから受信信号が出されたときの当該受信信号を受け
てリセットされるフリップフロップ回路と、 該フリップフロップ回路がセット後に一定時間を経過し
てもリセットされないとき、上記コンピュータによる車
両の定速走行制御を解除させる解除指令信号を出力する
回路と、 該解除信号出力回路から上記解除指令信号が出力された
ときに、上記コンピュータによる車両の定速走行制御を
解除する回路と、を有することを特徴とする車両用定速
走行装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164514U JPH0625397Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 車両用定速走行装置 |
| US07/264,731 US4914596A (en) | 1987-10-29 | 1988-10-31 | System and method for automatically controlling vehicle speed to desired cruise speed |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987164514U JPH0625397Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 車両用定速走行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0169035U JPH0169035U (ja) | 1989-05-08 |
| JPH0625397Y2 true JPH0625397Y2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=31450187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987164514U Expired - Lifetime JPH0625397Y2 (ja) | 1987-10-29 | 1987-10-29 | 車両用定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0625397Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57199012A (en) * | 1981-06-01 | 1982-12-06 | Mitsubishi Electric Corp | Traveling device at constant speed |
-
1987
- 1987-10-29 JP JP1987164514U patent/JPH0625397Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0169035U (ja) | 1989-05-08 |
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