JPS6334262A - 車両用パツシブシ−トベルト制御装置 - Google Patents
車両用パツシブシ−トベルト制御装置Info
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- JPS6334262A JPS6334262A JP61179629A JP17962986A JPS6334262A JP S6334262 A JPS6334262 A JP S6334262A JP 61179629 A JP61179629 A JP 61179629A JP 17962986 A JP17962986 A JP 17962986A JP S6334262 A JPS6334262 A JP S6334262A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 230000035807 sensation Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 20
- YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N Furan Chemical compound C=1C=COC=1 YLQBMQCUIZJEEH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- TZFWDZFKRBELIQ-UHFFFAOYSA-N chlorzoxazone Chemical compound ClC1=CC=C2OC(O)=NC2=C1 TZFWDZFKRBELIQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1産業上の利用分野〕
本発明は、車両のドアの開閉に基つきモーフ等の駆動装
置により、シートベルトを装着、解除させる車両用パラ
ンフシ−1−ベルト制御装置に関し、特に、シートベル
ト移動用アンカの移動速度を制御する技術の改良に関す
る。
置により、シートベルトを装着、解除させる車両用パラ
ンフシ−1−ベルト制御装置に関し、特に、シートベル
ト移動用アンカの移動速度を制御する技術の改良に関す
る。
1従来の技術〕
従来、この種の技術としては例えは、特開昭55−39
804号公報に係る技術がある。これは、三フラジ式モ
ータにより、シートヘルトの装着時には解除時よりも、
その移動速度を遅くずろ技術である。
804号公報に係る技術がある。これは、三フラジ式モ
ータにより、シートヘルトの装着時には解除時よりも、
その移動速度を遅くずろ技術である。
しかしなから、乗員にとってはシート・\ルトの解除時
においても、高速で移動すると着座状態か不安定化し易
い。特に、シートヘルドの装着時、解除時共にシートヘ
ルド移動用アンカの移動開始と停止直前に高速であると
着座不安感が顕著となる。それを改善するために、シー
トヘルドを常に低速移動させることも考えられるか、乗
員にとっては逆に遅すぎる感覚を覚えて、不都合である
。
においても、高速で移動すると着座状態か不安定化し易
い。特に、シートヘルドの装着時、解除時共にシートヘ
ルド移動用アンカの移動開始と停止直前に高速であると
着座不安感が顕著となる。それを改善するために、シー
トヘルドを常に低速移動させることも考えられるか、乗
員にとっては逆に遅すぎる感覚を覚えて、不都合である
。
本発明は、上記問題点に鑑み、ドアの開閉に基づき駆動
装置によりシートヘルドを装着、解除の状態にする車両
用パッシブシートヘルト制御装置において、シートヘル
ド移動用アンカのりつ′域、中間域及びフロント域を検
出する位置検出手段と、該位置検出手段の出力を受け該
アンカが所定の停止[−位置へ移動完了時に停止させる
と共に該アンカの前記リア域及びフロント域において該
つ′ンカを前記駆動装置により低速移動制御する制御手
段とを備えて構成する。
装置によりシートヘルドを装着、解除の状態にする車両
用パッシブシートヘルト制御装置において、シートヘル
ド移動用アンカのりつ′域、中間域及びフロント域を検
出する位置検出手段と、該位置検出手段の出力を受け該
アンカが所定の停止[−位置へ移動完了時に停止させる
と共に該アンカの前記リア域及びフロント域において該
つ′ンカを前記駆動装置により低速移動制御する制御手
段とを備えて構成する。
上記した構成によれば、シートヘルド装着用アンカの移
動開始及び停止直前に低速移動することになり、・\ホ
ト装着時及び解除時共に着座状態のイ・安感かなく、安
心して使用できる。
動開始及び停止直前に低速移動することになり、・\ホ
ト装着時及び解除時共に着座状態のイ・安感かなく、安
心して使用できる。
本発明の好適な一実施例を添付図面に基づき詳述する。
第1図において、1は直流電源、2は該直流電源1から
の電力をON −OFFすると共に定電圧として供給す
る電源回路である。3は車両のドアの開閉に連動して作
動するドアスイッチ回路であり、ドア開でONとなるド
アスイッチ3aと抵抗3b、3c吉タイオード3dて構
成している。4は第2図における乗員14へのシートヘ
ルド15を装着完了し、即ち、シートヘルド移動用アン
カ16か後方位置(以下、「リア位置X」という。)ま
で移動完了するさ位置検出をするリミットスイッチ回路
であり、アンカ16がリア位置XでOFFとなるリミッ
トスイッチ4aと抵抗4b、4cとクイオー1・4dで
構成する。5は後述するモータ13の回転と対応してパ
ルス信号を発生するパルス発生回路である。パルス発生
回路5は、例えは、モータ13の回転に対応して回転し
、透孔5bを有する回転盤5aと、発光タイオート5c
と、該発光タイオード5cからの光を該透孔5bを通し
て間欠入力して断続作動するホトトランシスク5dと、
トランシスク5e。
の電力をON −OFFすると共に定電圧として供給す
る電源回路である。3は車両のドアの開閉に連動して作
動するドアスイッチ回路であり、ドア開でONとなるド
アスイッチ3aと抵抗3b、3c吉タイオード3dて構
成している。4は第2図における乗員14へのシートヘ
ルド15を装着完了し、即ち、シートヘルド移動用アン
カ16か後方位置(以下、「リア位置X」という。)ま
で移動完了するさ位置検出をするリミットスイッチ回路
であり、アンカ16がリア位置XでOFFとなるリミッ
トスイッチ4aと抵抗4b、4cとクイオー1・4dで
構成する。5は後述するモータ13の回転と対応してパ
ルス信号を発生するパルス発生回路である。パルス発生
回路5は、例えは、モータ13の回転に対応して回転し
、透孔5bを有する回転盤5aと、発光タイオート5c
と、該発光タイオード5cからの光を該透孔5bを通し
て間欠入力して断続作動するホトトランシスク5dと、
トランシスク5e。
抵抗5f〜5hで構成する。6は電源回路2から電力を
供給されると作動し、ドアスイッチ回路3、リミットス
イッチ回路4及びパルス発生回路5からの入力に基つき
モータ13を、駆動制御する制御部であり、例えば、マ
イクロコンピュータ (以下、「マイコン」という。)
で構成する。7〜9は制御部6の制御信号により作動し
それぞれリレー10〜12を切換え作動させることによ
りモータ13を駆動させる各駆動部であり、それぞれ該
リレー10〜12のコイル10a〜12aを励磁させる
1つのNPN形トランジスタT、〜T3と、抵抗7a〜
9aで構成する。第1駆動部7はモータ13の正回転制
御、第3駆動部9は逆回転制御をし、また、第2駆動部
8は該モータ13の速度制御を行う。13は三ブラシ式
モ一つてあり、第2図で示すように、駆動ワイヤ17を
延出及び巻き取り駆動することにより、車両内に配設し
たレール18上においてアンカ16を、前述したリア位
置Xと、シートヘルド15の解除完了した前方位置(以
下、「フロント位置Y」という。)との間で移動させて
、該シートベルト15の装着、解除を行なう。第1リレ
ー10と第3リレー12において、各常開接点10b、
12bは電源1と、また、各常閉接点10c。
供給されると作動し、ドアスイッチ回路3、リミットス
イッチ回路4及びパルス発生回路5からの入力に基つき
モータ13を、駆動制御する制御部であり、例えば、マ
イクロコンピュータ (以下、「マイコン」という。)
で構成する。7〜9は制御部6の制御信号により作動し
それぞれリレー10〜12を切換え作動させることによ
りモータ13を駆動させる各駆動部であり、それぞれ該
リレー10〜12のコイル10a〜12aを励磁させる
1つのNPN形トランジスタT、〜T3と、抵抗7a〜
9aで構成する。第1駆動部7はモータ13の正回転制
御、第3駆動部9は逆回転制御をし、また、第2駆動部
8は該モータ13の速度制御を行う。13は三ブラシ式
モ一つてあり、第2図で示すように、駆動ワイヤ17を
延出及び巻き取り駆動することにより、車両内に配設し
たレール18上においてアンカ16を、前述したリア位
置Xと、シートヘルド15の解除完了した前方位置(以
下、「フロント位置Y」という。)との間で移動させて
、該シートベルト15の装着、解除を行なう。第1リレ
ー10と第3リレー12において、各常開接点10b、
12bは電源1と、また、各常閉接点10c。
12cはアースとそれぞれ接続している。第1リレー1
0の可動接点10dは第2リレー11の可動接点11d
と接続している。モータ13において、第1端子13a
は第2リレー11の常閉接点11c、第2端子13bは
第3リレー12の可動接点12ck第3端子13cは該
第2リレー11の常開接点11bとそれぞれ接続してい
る。
0の可動接点10dは第2リレー11の可動接点11d
と接続している。モータ13において、第1端子13a
は第2リレー11の常閉接点11c、第2端子13bは
第3リレー12の可動接点12ck第3端子13cは該
第2リレー11の常開接点11bとそれぞれ接続してい
る。
次に、上記構成の作用を、L記制御部6がマイコンで構
成した場合について、第3図〜第5図で説明する。
成した場合について、第3図〜第5図で説明する。
第3図はメインルーチンを示すフローチャートである。
電源回路2をONI、スタートすると、ステップ1旧は
初期設定を行い、すへての条件設定用フラジを[0−1
に設定する。次に、ステップ102はドアスイッチ回路
3、リミットスイッチ回路4及びパルス発生回路5から
各信号を入力する。ところで、Tフカ16がリヤ位置X
側からフロント位置Y方向へ移動中にフラグF−1、ま
た、逆方向へ移動中にフラグR=1で設定されている。
初期設定を行い、すへての条件設定用フラジを[0−1
に設定する。次に、ステップ102はドアスイッチ回路
3、リミットスイッチ回路4及びパルス発生回路5から
各信号を入力する。ところで、Tフカ16がリヤ位置X
側からフロント位置Y方向へ移動中にフラグF−1、ま
た、逆方向へ移動中にフラグR=1で設定されている。
而して、ステップ103はF=1であるかを判定し、Y
ESの判定の場合は後述するステップ116へ、Noの
判定の場合はステップ104へ進む。また、ステップ1
04はR=1であるかを判定し、YEESの判定の場合
はステップ105へ、NOの判定の場合はステップ10
6へ進ム。従って、アンカ16が停止中はステップ10
6へ進むことになる。ステップ105は、現在のパルス
数に対し、モータ13の回転に対応してパルス発生部5
から入力したパルス数分を加算する。
ESの判定の場合は後述するステップ116へ、Noの
判定の場合はステップ104へ進む。また、ステップ1
04はR=1であるかを判定し、YEESの判定の場合
はステップ105へ、NOの判定の場合はステップ10
6へ進ム。従って、アンカ16が停止中はステップ10
6へ進むことになる。ステップ105は、現在のパルス
数に対し、モータ13の回転に対応してパルス発生部5
から入力したパルス数分を加算する。
ステップ107はに記ステップ105でカウントされた
パルス数に基つき、アンカ16が第2図で示すどの位置
にあるかを判定し、フロント位置Yの近傍であるフロン
ト域L1にあると判定した場合はステップ108へ、ま
た、リア位置Xの近傍であるリア域L3にあると判定し
た場合はステップ110へ、更に該フロント域L1とリ
ア域L3との間の中間域L2にあると判定した場合はス
テップ109へそれぞれ進む。そして、ステップ108
はフランNF=1、ステップ109はNF=O、ステッ
プ110はフランNR=1に設定する。次に、ステップ
111はアンカ16がリア位置Xに到達することにより
リミットスイッチ4aがOF’F”状態となったかを判
定し、YESの判定の場合はステップ113、NOの判
定の場合はステップ112へ進む。ステップ112は、
上記ステップ105でカウントされたパルス数に基づき
、アンカ16が上記リア位置Xに到達したかを判定し、
YESの判定の場合はステップ113、Noの判定の場
合は後述するステップ115へ進む。而して、アンカ1
6がリア位置に到達したにもかかわらす、リミットスイ
ッチ4aの故障等によりステップ112てNoの判定の
場合にも、ステップ112で該アンカ16の位置を再チ
エツクすることになる。ステップ113はフランNR=
O,RM=1に設定する。ステップ114は上記ステッ
プ105てカウントされたパルス数を、アンカ16がリ
ア位置Xにある場合の所定の基準値にリセットすること
により、該アンカ16の移動に伴うパルスカウント数の
誤差を補正し、ステップ115へ進む。
パルス数に基つき、アンカ16が第2図で示すどの位置
にあるかを判定し、フロント位置Yの近傍であるフロン
ト域L1にあると判定した場合はステップ108へ、ま
た、リア位置Xの近傍であるリア域L3にあると判定し
た場合はステップ110へ、更に該フロント域L1とリ
ア域L3との間の中間域L2にあると判定した場合はス
テップ109へそれぞれ進む。そして、ステップ108
はフランNF=1、ステップ109はNF=O、ステッ
プ110はフランNR=1に設定する。次に、ステップ
111はアンカ16がリア位置Xに到達することにより
リミットスイッチ4aがOF’F”状態となったかを判
定し、YESの判定の場合はステップ113、NOの判
定の場合はステップ112へ進む。ステップ112は、
上記ステップ105でカウントされたパルス数に基づき
、アンカ16が上記リア位置Xに到達したかを判定し、
YESの判定の場合はステップ113、Noの判定の場
合は後述するステップ115へ進む。而して、アンカ1
6がリア位置に到達したにもかかわらす、リミットスイ
ッチ4aの故障等によりステップ112てNoの判定の
場合にも、ステップ112で該アンカ16の位置を再チ
エツクすることになる。ステップ113はフランNR=
O,RM=1に設定する。ステップ114は上記ステッ
プ105てカウントされたパルス数を、アンカ16がリ
ア位置Xにある場合の所定の基準値にリセットすること
により、該アンカ16の移動に伴うパルスカウント数の
誤差を補正し、ステップ115へ進む。
一方、ステップ103で”ffsの判定の場合には、ア
ンカ16がフロント位置Y方向へ移動中であり、ステッ
プ116は現在のパルス数に対し、モータの回転に対応
してパルス発生部5から入力したパルス数分を減算する
。ステップ117は上記ステップ116でカウントされ
たパルス数に基つき、アンカ16が第2図で示すどの位
置にあるかを判定し、フlコント域L1にあると判定し
た場合はステップ118でNF=1に設定、中間域L2
にあると判定した場合はステップ119でNH−4に設
定し、リア域L3にあると判定した場合はステップ12
0でNH−4に設定する。次に、ステップ121は上記
ステップ116でカウントされたパルス数に基づき、ア
ンカ16がフロント位置Yに到達したかを判定し、”印
Sの判定の場合はステップ122でフランNF=O,F
M=1に設定後、また、NOの判定の場合は直接、ステ
ップ115へ進む。
ンカ16がフロント位置Y方向へ移動中であり、ステッ
プ116は現在のパルス数に対し、モータの回転に対応
してパルス発生部5から入力したパルス数分を減算する
。ステップ117は上記ステップ116でカウントされ
たパルス数に基つき、アンカ16が第2図で示すどの位
置にあるかを判定し、フlコント域L1にあると判定し
た場合はステップ118でNF=1に設定、中間域L2
にあると判定した場合はステップ119でNH−4に設
定し、リア域L3にあると判定した場合はステップ12
0でNH−4に設定する。次に、ステップ121は上記
ステップ116でカウントされたパルス数に基づき、ア
ンカ16がフロント位置Yに到達したかを判定し、”印
Sの判定の場合はステップ122でフランNF=O,F
M=1に設定後、また、NOの判定の場合は直接、ステ
ップ115へ進む。
ステップ115は上記各条件に基づきアンカ16を作動
させるベルI・駆動ステップであり、その詳細は第4図
のルーチンに示す。ステップ115を終了すると、ステ
ップ102ヘリターンする。
させるベルI・駆動ステップであり、その詳細は第4図
のルーチンに示す。ステップ115を終了すると、ステ
ップ102ヘリターンする。
第4図において、ステップ2旧はFM=1 であるかを
判定し、また、ステップ202はRM=1であるかを判
定する。そこで、ともらか一方の判定かYESの場合は
、アンカ16かりア装置Xまたはフロント位置Yに到達
したことになり、ステップ211へ進み、また、とちら
もNOの判定の場合は、該アンカ16が移動中てあり、
ステップ203へ進む。次に、ステップ203はNF−
1であるか判定し、また、ステップ204はNR−1で
あるか判定する。そこで、どちらか一方の判定が゛[S
の場合は、アンカ16がフロント域Latたはリア域L
3にあることになり、ステップ208へ進み、また、と
ちらもNOの判定の場合は、該アンカ16が中間域L2
にあることになり、ステップ205へ進む。ステップ2
05は、アンカ16がロック状態かを判定し、即ち、パ
ルス発生部5からのパルス信号の入力間隔を制御部6内
でカウントし、レール18とアンカ16間への異物混入
等の1−ラブルで、モータ13がほとんど停市状態であ
ると考えられる、所定の設定された入力間隔より長時間
の場合にYESの判定をし、ステップ207へ進み第2
トランジスタT2をOFFシ、また、Noの判定の場合
には、ステップ206へ進ミ該第2トランジスタT2ヲ
ONし、それぞれステップ214へ進む。ステップ20
8は後述するフラグLS=1であるかを判定し、YES
の判定の場合は直接に、また、Noの判定の場合はステ
ップ209で第2トランジスタT2ヲOFF後にステッ
プ210でフラグL=0に設定してから、それぞれステ
ップ214へ進む。ステップ211は第1トランジスク
T1及び第3トランジスタT3をOFFする。次に、ス
テップ212はフラグF=0、R=Oに設定し、ステッ
プ214へ進む。ステップ213は第3図におけるステ
ップ106がら入り、ステップ214へ進む。
判定し、また、ステップ202はRM=1であるかを判
定する。そこで、ともらか一方の判定かYESの場合は
、アンカ16かりア装置Xまたはフロント位置Yに到達
したことになり、ステップ211へ進み、また、とちら
もNOの判定の場合は、該アンカ16が移動中てあり、
ステップ203へ進む。次に、ステップ203はNF−
1であるか判定し、また、ステップ204はNR−1で
あるか判定する。そこで、どちらか一方の判定が゛[S
の場合は、アンカ16がフロント域Latたはリア域L
3にあることになり、ステップ208へ進み、また、と
ちらもNOの判定の場合は、該アンカ16が中間域L2
にあることになり、ステップ205へ進む。ステップ2
05は、アンカ16がロック状態かを判定し、即ち、パ
ルス発生部5からのパルス信号の入力間隔を制御部6内
でカウントし、レール18とアンカ16間への異物混入
等の1−ラブルで、モータ13がほとんど停市状態であ
ると考えられる、所定の設定された入力間隔より長時間
の場合にYESの判定をし、ステップ207へ進み第2
トランジスタT2をOFFシ、また、Noの判定の場合
には、ステップ206へ進ミ該第2トランジスタT2ヲ
ONし、それぞれステップ214へ進む。ステップ20
8は後述するフラグLS=1であるかを判定し、YES
の判定の場合は直接に、また、Noの判定の場合はステ
ップ209で第2トランジスタT2ヲOFF後にステッ
プ210でフラグL=0に設定してから、それぞれステ
ップ214へ進む。ステップ211は第1トランジスク
T1及び第3トランジスタT3をOFFする。次に、ス
テップ212はフラグF=0、R=Oに設定し、ステッ
プ214へ進む。ステップ213は第3図におけるステ
ップ106がら入り、ステップ214へ進む。
ステップ214は、ドアスイッチ3aがOFF状態から
ONに切換った時点に、ドア開としてON切換りの瞬間
信号を入力して”冗Sの判定をし、ステップ216て第
1トランジスクT、をOFFシ、第3トランジスタT3
をONL、次に、ステップ217で一ノラクF=1.R
二Oに設定し、ステップ220へ進み、一方、Noの判
定の場合はステップ215へ進む。ステップ215はド
アスイッチ3aがON状態からOFFに切換えた時点に
、ドア閉としてOFF’FF的の瞬間信号を入力してY
ESの判定をし、ステップ218で第11−ランシスタ
T1をON、第3トランジスタT3をOFF l、、次
に、ステップ218でフラグF=0.R=1に設定し、
ステップ220へ進み、一方、NOの判定の場合はステ
ップ220へ直接に進む。ステップ220はフラグL=
1で、あるかを判定し、”「Sの判定の場合はステップ
221で第1トランジスタT1及び第3トランジスタT
、をOFF t、、ステップ222てフラグF−0゜R
=Oに設定後、また、NOの判定の場合は直後に、それ
ぞれこのルーチンを終了スる。
ONに切換った時点に、ドア開としてON切換りの瞬間
信号を入力して”冗Sの判定をし、ステップ216て第
1トランジスクT、をOFFシ、第3トランジスタT3
をONL、次に、ステップ217で一ノラクF=1.R
二Oに設定し、ステップ220へ進み、一方、Noの判
定の場合はステップ215へ進む。ステップ215はド
アスイッチ3aがON状態からOFFに切換えた時点に
、ドア閉としてOFF’FF的の瞬間信号を入力してY
ESの判定をし、ステップ218で第11−ランシスタ
T1をON、第3トランジスタT3をOFF l、、次
に、ステップ218でフラグF=0.R=1に設定し、
ステップ220へ進み、一方、NOの判定の場合はステ
ップ220へ直接に進む。ステップ220はフラグL=
1で、あるかを判定し、”「Sの判定の場合はステップ
221で第1トランジスタT1及び第3トランジスタT
、をOFF t、、ステップ222てフラグF−0゜R
=Oに設定後、また、NOの判定の場合は直後に、それ
ぞれこのルーチンを終了スる。
次に、第3図のメインルーチンを実行中において、所定
時間毎、例えは、数十ミリ秒毎に割り込み実行する割り
込みルーチンを第5図に基つき説明する。
時間毎、例えは、数十ミリ秒毎に割り込み実行する割り
込みルーチンを第5図に基つき説明する。
このルーチンはアンカ16の移動速度を監視するもので
あり、ステップ301はパルス発生回路5からのパルス
信号の入力間隔を制御部6内て力1°ノントする。
あり、ステップ301はパルス発生回路5からのパルス
信号の入力間隔を制御部6内て力1°ノントする。
次に、ステップ302は上記ステップ301でカウント
された入力間隔が、上記第4図におけるステップ205
と同様に所定の設定された入力間隔より長時間の場合に
、アンカ16がロック状態であるとしてYESと判定し
、ステップ303でフラグL−1に設定後にこのルーチ
ンを終了する。一方、Noの判定の場合は、ステップ3
04へ進む。ステップ304はアンカ16の移動速度が
、低温状態などにおける摩擦抵抗等の影響により、第2
図で示す中間域L2の移動中の速度よりも低下した場合
、即ち、上記ステップ301でカラン1−された入力間
隔が、該中間域L2における移動中のパルス入力間隔よ
りも長時間の場合にYESの判定をし、ステップ305
でフラグLS=1 を設定後、またNoの判定の場合に
は直接に、このルーチンを終了する。
された入力間隔が、上記第4図におけるステップ205
と同様に所定の設定された入力間隔より長時間の場合に
、アンカ16がロック状態であるとしてYESと判定し
、ステップ303でフラグL−1に設定後にこのルーチ
ンを終了する。一方、Noの判定の場合は、ステップ3
04へ進む。ステップ304はアンカ16の移動速度が
、低温状態などにおける摩擦抵抗等の影響により、第2
図で示す中間域L2の移動中の速度よりも低下した場合
、即ち、上記ステップ301でカラン1−された入力間
隔が、該中間域L2における移動中のパルス入力間隔よ
りも長時間の場合にYESの判定をし、ステップ305
でフラグLS=1 を設定後、またNoの判定の場合に
は直接に、このルーチンを終了する。
次に、上記各ルーチンに基つくアンカ160)作動を説
明する。
明する。
今、アンカ16が第2図におけるフロント位置Yにあり
、図示しないドアが開状態にある。
、図示しないドアが開状態にある。
乗員14が着席しドアを閉じると、第4図のステップ2
15がドア閉を判定し、ステップ21Bで第1トランジ
スタT1をONする。するみ、第1リレー10のコイル
10aが励磁して可動接点10dが常開接点10bとO
Nし、モータ13の端子13a。
15がドア閉を判定し、ステップ21Bで第1トランジ
スタT1をONする。するみ、第1リレー10のコイル
10aが励磁して可動接点10dが常開接点10bとO
Nし、モータ13の端子13a。
13b間を導通し正回転させる。而して、アンカ16は
フロン]・域L1をリア位置X方向に移動し始める。こ
の時、第3図のステップ107はフ11ント域L1であ
ることを判定しており、ステップ108でフラグNF=
1に設定されている。而して、第4図のステップ209
が第2トランジスタT2をOFFさせるので、モータ1
3は低速回転し、アンカ16を低速移動させる。
フロン]・域L1をリア位置X方向に移動し始める。こ
の時、第3図のステップ107はフ11ント域L1であ
ることを判定しており、ステップ108でフラグNF=
1に設定されている。而して、第4図のステップ209
が第2トランジスタT2をOFFさせるので、モータ1
3は低速回転し、アンカ16を低速移動させる。
その後、アンカ16か中間域L2に移動すると、第3図
のステップ107が判定しステップ109でフラグNF
=0に設定する。すると、第4図のステップ206が第
2トランジスクT2をONさせることにより、第2リレ
ー11が作動しモータ13の端子13c、 13b間を
導通して、高速正回転させる。而して、アンカ16は中
間域L2をリア位置X方向に高速移動する。
のステップ107が判定しステップ109でフラグNF
=0に設定する。すると、第4図のステップ206が第
2トランジスクT2をONさせることにより、第2リレ
ー11が作動しモータ13の端子13c、 13b間を
導通して、高速正回転させる。而して、アンカ16は中
間域L2をリア位置X方向に高速移動する。
その後、アンカ16がリア域り、に移動すると、第3図
のステップ107が判定しステップ110でフラグNR
=1に設定する。而して、第4図のステップ209か第
2トランシスクT2をOFFさせるので、モータ13は
再度低速回転し、アンカ16を低速移動させる。
のステップ107が判定しステップ110でフラグNR
=1に設定する。而して、第4図のステップ209か第
2トランシスクT2をOFFさせるので、モータ13は
再度低速回転し、アンカ16を低速移動させる。
その後、アンカ16がリア位置Xに到達すると、リミッ
トスイッチ4aがOFFになるので、第3図のステップ
111はYESの判定をし、ステップ113でフラグN
R=0.RM=1に設定され、また、ステップ114で
パルスカウント値が所定の基準値にリセットされる。而
して、第4図のステップ202かY′F′JSの判定を
し、ステップ211が第1トランジスタT1をOFFに
するので、モータ13が停止し、アンカ16の移動を終
了、即ち、シー1ヘヘル1へ15の装着が完了する。
トスイッチ4aがOFFになるので、第3図のステップ
111はYESの判定をし、ステップ113でフラグN
R=0.RM=1に設定され、また、ステップ114で
パルスカウント値が所定の基準値にリセットされる。而
して、第4図のステップ202かY′F′JSの判定を
し、ステップ211が第1トランジスタT1をOFFに
するので、モータ13が停止し、アンカ16の移動を終
了、即ち、シー1ヘヘル1へ15の装着が完了する。
その後において、1−アを開くとト記ドアを閉じた時と
逆に、第3トランジスタT3がONI、モータ13を逆
回転させて、アンカ16をフロント位置Yに移動させる
ことにより、シートヘルド15を解除する。この場合も
、アンカ16はリア域L3及びフロント域L1において
低速移動し、中間域L2において第2トランジスタT2
がONして高速移動する。
逆に、第3トランジスタT3がONI、モータ13を逆
回転させて、アンカ16をフロント位置Yに移動させる
ことにより、シートヘルド15を解除する。この場合も
、アンカ16はリア域L3及びフロント域L1において
低速移動し、中間域L2において第2トランジスタT2
がONして高速移動する。
ところで、アンカ16の移動中に1コツク状態になると
、第4図のステップ205てその判定をして、ステップ
207が第2トランシスクT2をOFFする。同時に、
第5図のステップ302もロック状態を判定し、ステッ
プ303がフラグL=1に設定する。面して、第4図の
ステップ220が…Sの判定をし、ステップ221で第
1トランシスクT、及び第3トランジスタT3をOF”
Fすることにより、モータ13か停止しアンカ16の移
動を速かに停止ヒさせる。その後、アンカ160)0ツ
ク状態を解除すると、第2トランジスタT2がOFF’
状態にあるので、アンカ16は停止前の移動方向に向っ
て低速で移動を開始する。従って、再移動時においても
、移動開始時は低速なので乗員に着座状態の不安定感を
与えない。
、第4図のステップ205てその判定をして、ステップ
207が第2トランシスクT2をOFFする。同時に、
第5図のステップ302もロック状態を判定し、ステッ
プ303がフラグL=1に設定する。面して、第4図の
ステップ220が…Sの判定をし、ステップ221で第
1トランシスクT、及び第3トランジスタT3をOF”
Fすることにより、モータ13か停止しアンカ16の移
動を速かに停止ヒさせる。その後、アンカ160)0ツ
ク状態を解除すると、第2トランジスタT2がOFF’
状態にあるので、アンカ16は停止前の移動方向に向っ
て低速で移動を開始する。従って、再移動時においても
、移動開始時は低速なので乗員に着座状態の不安定感を
与えない。
尚、上記実施例において、パルス発生回路5は制御部6
と協働してアンカ16またはシートベルト15の移動方
向や移動量を検出可能であれはよい。例えは、モータ1
3の回転に対応してり−1−スイッチ等がON −OF
Fすることによりパルス信号を発生するものも考えられ
る。また、アンカ16の移動量を直接カウントしたり、
ソートベルト15自体の引き出し、巻き取り量をカウン
トすることにより、該アンカ16やシート・\ルト15
の位置等を検出する構成も考えられる。
と協働してアンカ16またはシートベルト15の移動方
向や移動量を検出可能であれはよい。例えは、モータ1
3の回転に対応してり−1−スイッチ等がON −OF
Fすることによりパルス信号を発生するものも考えられ
る。また、アンカ16の移動量を直接カウントしたり、
ソートベルト15自体の引き出し、巻き取り量をカウン
トすることにより、該アンカ16やシート・\ルト15
の位置等を検出する構成も考えられる。
また、制御部6によって設定されるフロント域L1、中
間域L2及びリア域L3の各区域幅は、乗員14に対し
てアンラフ16移動時の不安感を与えない範囲に設定さ
れるものであるが、可変抵抗器等を備え、各乗員14の
好みに応じて任意に可変設定することもてきる。
間域L2及びリア域L3の各区域幅は、乗員14に対し
てアンラフ16移動時の不安感を与えない範囲に設定さ
れるものであるが、可変抵抗器等を備え、各乗員14の
好みに応じて任意に可変設定することもてきる。
また、リミットスイッチ4aは必須9素ではなく、設置
する場合リア位置Xとソl’lン1〜位置Yのいずれか
でアンカ16の到達を検出すればよい。上記実施例にお
いては、パルス信月のカウントによるアンカ16位置検
出機構か故障した場合の乗員の安全を考慮し、リア位置
Xに配設している。
する場合リア位置Xとソl’lン1〜位置Yのいずれか
でアンカ16の到達を検出すればよい。上記実施例にお
いては、パルス信月のカウントによるアンカ16位置検
出機構か故障した場合の乗員の安全を考慮し、リア位置
Xに配設している。
また、上記実施例におけるモータ13は三フラジ式であ
るが、他の実施例として第6図で示すようなニフラシ式
のモータ13′も考えられる。
るが、他の実施例として第6図で示すようなニフラシ式
のモータ13′も考えられる。
この場合には、第2リレー11の常閉接点11bに可変
抵抗19等を介設することにより、第1図に示す実施例
と同様の作用となる。
抵抗19等を介設することにより、第1図に示す実施例
と同様の作用となる。
「発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれは、シートヘルド装着
用アンカの移動開始及び停止直前に、低速移動すること
ができ、シートヘルI・の装着時及び解除時における着
座状態の不安感がなくなり、安心して使用できる。
用アンカの移動開始及び停止直前に、低速移動すること
ができ、シートヘルI・の装着時及び解除時における着
座状態の不安感がなくなり、安心して使用できる。
第1図ないし第5図は本発明に係る車両用パツシフシー
トヘルト制御装置の一実施例を示し、第1図は電気回路
図、第2図はシートベルト機構の概念説明図、第3図は
第1図における制御部のメインルーチンを示すフローチ
ャート、第4図は第1図における制御部のベルト駆動ル
ーチンを示すフローチャート、第5図は第1図における
制御部のアンカ速度監視ルーチンを示すフローチャート
、第6図は第1図における制御部の出力側の他の実施例
を示す電気回路図である。 3a・・・・ ドアスイッチ、4a・・・ リミットス
イッチ、5・・・・・パルス発生回路、6・・・・・・
制御部、13.13’・・・・・・モータ、15・・・
・・シートベルト、16・・・・アンカ。 以上 箕50 第60
トヘルト制御装置の一実施例を示し、第1図は電気回路
図、第2図はシートベルト機構の概念説明図、第3図は
第1図における制御部のメインルーチンを示すフローチ
ャート、第4図は第1図における制御部のベルト駆動ル
ーチンを示すフローチャート、第5図は第1図における
制御部のアンカ速度監視ルーチンを示すフローチャート
、第6図は第1図における制御部の出力側の他の実施例
を示す電気回路図である。 3a・・・・ ドアスイッチ、4a・・・ リミットス
イッチ、5・・・・・パルス発生回路、6・・・・・・
制御部、13.13’・・・・・・モータ、15・・・
・・シートベルト、16・・・・アンカ。 以上 箕50 第60
Claims (1)
- ドアの開閉に基づき駆動装置によりシートベルトを装着
解除の状態にする車両用パッシブシートベルト制御装置
において、シートベルト移動用アンカのリア域、中間域
及びフロント域を検出する位置検出手段と、該位置検出
手段の出力を受け該アンカが所定の停止位置へ移動完了
時に停止させると共に該アンカの前記リア域及びフロン
ト域において該アンカを前記駆動装置により低速移動制
御する制御手段とを備えて構成したことを特徴とする車
両用パッシブシートベルト制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179629A JPS6334262A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 車両用パツシブシ−トベルト制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179629A JPS6334262A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 車両用パツシブシ−トベルト制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334262A true JPS6334262A (ja) | 1988-02-13 |
Family
ID=16069105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179629A Pending JPS6334262A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 車両用パツシブシ−トベルト制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324059U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ||
| JPS6324058U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP61179629A patent/JPS6334262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324059U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ||
| JPS6324058U (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 |
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