JPS6334471B2 - - Google Patents
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- JPS6334471B2 JPS6334471B2 JP57123086A JP12308682A JPS6334471B2 JP S6334471 B2 JPS6334471 B2 JP S6334471B2 JP 57123086 A JP57123086 A JP 57123086A JP 12308682 A JP12308682 A JP 12308682A JP S6334471 B2 JPS6334471 B2 JP S6334471B2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/34—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators for rolling or scrolling
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/14—Display of multiple viewports
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
Description
本発明は、表示装置に係り、特にカラー・グラ
フイツク・ラスタ走査式全点アドレス可能画像表
示装置における図画データ及びテキスト文字の窓
をスクロールする方法及び装置に関する。 画線表示装置は、データ処理装置とユーザとの
間のインターフエースを提供する。かかる画像表
示装置は、例えば図表、グラフ、図形及び線図の
ようなグラフイツク(図画)情報並びに命令及び
データのようなテキスト文字を表示するために使
用することができる。多くの用途において、スク
リーン上の情報のある部分をキーボードを介して
ユーザによつて入力される新しい情報によつて又
はデータ処理装置から供給される新しい情報によ
つて置換するためにスクリーン上の文字及び/又
は図画情報又はその一部すなわちスクリーンの窓
をスクロールできることが好ましい。米国特許第
4196430号にはスクロール装置の一例が示されて
いる。この装置の場合、リフレツシユ・メモリが
文字テキスト・データを特定するデータ部を含
み、点滅及び濃淡特性のような制御パラメータを
特定する制御部は、ランダム・アクセス・メモリ
に記憶される。データ部からのテキスト・データ
は文字発生器に供給され、文字発生器はCRT表
示装置にテキスト文字ドツト像情報を供給する。
選択された窓すなわち表示装置の一部のスクロー
ルは、制御情報及び/又は部分行をリフレツシ
ユ・メモリ中に転送するように実行されるロー
ル・アツプ命令によつて行われる。しかし、この
米国特許の装置には、図画情報を含む窓をスクロ
ールする機能及び図画情報及びテキスト情報を含
む窓をスクロールする機能を有しない。 本発明は、ラスタ走査表示装置においてテキス
ト情報及び図画情報双方の窓をスクロールする方
法及び装置を提供するものである。本発明による
装置は、プログラム記憶装置及び画像リフレツシ
ユ・バツフアを参照するプロセツサを含む。画像
リフレツシユ・バツフアは、表示装置を直接リフ
レツシユするように構成された画素フオーマツト
で図画及び図画符号化テキスト・データを含む。
プロセツサはプログラム制御装置の制御の下に動
作し、スクロールされるべき窓の表示装置リフレ
ツシユ・バツフア中の寸法及び位置を計算するた
めに、且つ表示装置のリフレツシユ・バツフアに
おいてスクロールされるべき所定数の行が窓内の
原位置から宛先位置まで動かすために、スクロー
ルされるべき行の数及びスクロールされるべき窓
の互いに対向するすみの画素位置を特定する情報
に応働する。 以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。 第1図には、カラー・グラフイツク表示装置に
テキスト文字を書込み且つ該表示装置からテキス
ト文字を読み出す装置の一実施例が示されてい
る。この表示装置は、マイクロプロセツサ20、
動的記憶装置25、読取専用記憶装置27、表示
装置50及びキーボード60を含むマイクロコン
ピユータに接続して使用するのに特に好適なもの
である。この実施例においては、マイクロプロセ
ツサ20は外部8ビツト・データ母線22を有す
るが、Intel8086CPUと同じ16ビツト内部アーキ
テクチユアを使用するIntel8088CPUで構成でき
る。Intel8086の構成及び本発明のマイクロプロ
グラム・アセンブリ言語の説明に使用される8086
命令セツトについては、New Jersey州Rochelle
ParkのHayden Book Company Incから発行さ
れているStephan P.Morse著の
“The8086Primer”copyright1980、hibrary of
Congress clossificationQA76、8、1292M67
001.6′4′04 79−23932ISBNO−8104−5165−4を
参照されたい。 プロセツサ20はその集積回路チツプの外部に
設けられた装置と状況および制御線21、データ
母線22及びアドレス母線23を介して通信を行
う。外部装置には、リフレツシユ制御装置24
(例えばIntel8253タイマーによつて駆動される
Intel8237DMA)が付加された動的記憶装置25
(例えばTexas Instruments4116RAM)、プロセ
ツサ20にドライバ/受信器26(例えばTTL
標準部品74LS245)によつて接続される読取専用
記憶装置27(例えばMOSTEK36000)、直接記
憶装置アクセス(DMA)チツプ28(例えば
Intel8237DMA)、タイマー29(例えば
Intel8253タイマー)、及びキーボード60を接続
するためのキーボード接続装置61が含まれる。 入出力スロツト30は別の複数の外部装置の接
続装置として作用する。この別の外部装置の一つ
としてカラー・グラフイツク表示装置アダプタ3
1が図示されている。カラー・グラフイツク表示
装置アダプタ31は、1つ又はそれ以上の種々の
TV周波数モニター50,51及びTVセツト5
2を、アンテナ53を介してTVを接続するのに
必要なRF変調器49に接続する。アダプタ31
は、カラー・モード及び黒白モードの双方で動作
でき、これらの画像インターフエース、すなわち
表示装置モニター51又はRF変調器49に直接
接続可能な線48の複合画像ポート、及び線39
及び46を含む直接駆動ポートを提供する。 表示バツフア34(例えばIntel2118RAM)
は、アドレスX“B8000”で始まる制御装置20
のアドレス・スペースに設けられる。表示装置バ
ツフア34は64Kバイトの動的RAM記憶装置で
ある。二重ポート構成にすることにより、CPU
20及び図画制御装置37がバツフア34をアク
セスできる。 APAモードに関しては、2つの解像度モード
すなわちAPA色320×200(1スクリーン当り200
行、1行当り320画素)モード及びAPA黒白640
×200モードについて説明する。320×200モード
において、各画素は4つの色のうちの1つを有す
る。背景色(色00)は16個の色のうちの1つであ
る。残りの3つの色は読取専用記憶装置27のプ
ログラムの制御の下にマイクロプロセツサ20に
よつて選択されたパレツト装置42中の2つのパ
レツトのうちの1つから与えられる。一方のパレ
ツトは、赤(色01)、線(色10)、及び黄(色11)
を含み、他方のパレツトは青緑(cyan)(色01)、
赤紫(色10)、及び白(色11)を含む。この実施
例では、表示バツフア34中の全64KBの記憶位
置は画素のオンオフ状態を決定するのに使用され
るので、640×200モードは黒及び白のような2色
においてのみ使用可能である。 A/Nモードにおいて、文字は254個の文字に
ついてのドツト・パターンを含むことのできる
ROS文字発生器43から形成される。これらの
文字は文字直列化器44によつて直列化されて色
符号化器41に与えられ、色符号化器41はポー
ト線46に出力を発生するか又は複合画像線48
に出力を発生するために複合色発生器45に対し
て出力を発生する。 表示装置アダプタ31は、CRT制御モジユー
ル37を含む。このモジユール37はラスタ走査
式CRT50乃至52を駆動するためにプロセツ
サ20に対して必要なインターフエースを提供す
る。CRT制御モジユール(CRTC)37は、例
えば水平/垂直線39に画像タイミングを与える
Motorola MC6845CRT制御装置と、線38にお
いてアドレス動作を行うリフレツシユ表示装置バ
ツフアを含んで構成される。Motorola
MC6845CRTCについては、MC6845MOS(N−
channel Silicon−Gate)CRT controller、
Motorola、Semiconductor′s Publication ADI
−465、1977に説明されている。 第1図に示されているように、CRTC37の主
たる機能は、線38にリフレツシユ・アドレス信
号MA0乃至MA13を、線54に行選択信号
RA0乃至RA4を、線39に画像モニター・タ
イミング信号HSYNC及びVSYNCを出力すると
ともに表示装置付勢信号(図示せず)を出力す
る。また、CRTC37は内部カーソル・レジスタ
を含む。このカーソル・レジスタはその内容が現
在のリフレツシユ・アドレス38と比較されると
きにカーソル出力(図示せず)を発生する。光ペ
ン・ストローグ入力信号(図示せず)が発生する
と、リフレツシユ・アドレスを内部光ペン・レジ
スタに捕捉することが可能となる。 CRTC37に関するすべてのタイミングは、ク
ロツク入力(図示せず)から導出される。プロセ
ツサ20は、CRTC37の18レジスタ・フアイ
ルが読出しを行い又は書込みを行うことによつ
て、バツフア作用を受ける8ビツト・データ母線
32を介してCRTC37と通信を行う。 リフレツシユ・メモリ34のアドレスはプロセ
ツサ20とCRTC37との間において多重化され
る。プロセツサ一次母線22からのデータはバツ
フア作用を受けて二次母線32にあらわれる。表
示装置バツフア34に対するアクセス抵触の問題
を解決するには多くの方法が可能である。 (1) プロセツサ20が常に優先権を有するように
する方法。 (2) プロセツサ20はいつでも優先的にアクセス
を行い得るが、水平及び垂直の戻り時間
(retrace time)の間のみアクセスを行うため
に割込みによつて同期化可能とする方法。 (3) メモリ待機サイクルによつて処理を同期化す
る方法。 (4) プロセツサ20を文字速度に同期化する方
法。 二次データ母線という概念は、他の目的のため
に表示装置バツフア34を使用することを決して
排除するものではない。それはプロセツサ20に
とつては他のRAMと同様なものである。例え
ば、上記(4)の手法を使用することにより、64K
RAMバツフア34はリフレツシユ及びプログラ
ム記憶を簡単に行うことができる。 CRTC37は制御信号として例えば
Intel8088CS、RS、E及びR/W制御線21を使
用して双方向データ母線32(D0乃至D7)に
関してプロセツサ20に対するインターフエース
機能を果す。 双方向データ線32(D0乃至D7)が設けら
れていることにより、CRTC37の内部レジス
タ・フアイルとプロセツサ20との間のデータ転
送が可能となる。 線21の付勢(E)信号は、データ母線入出力
バツフアを付勢し且つCRTC37に入出力するデ
ータのタイミングを与える高インピーダンス
TTL/MOS互換入力である。この信号は、通常
プロセツサ20のクロツクから導出される。 チツプ選択(CS)線21は、低レベルのとき
にCRTC37の内部レジスタ・フアイルから読出
しを行い又は該レジスタ・フアイルに書込みを行
うためにCRTC37を選択する高インピーダンス
TTL/MOS互換入力である。この信号はプロセ
ツサ20から与えられ母線33において解読され
ている有効な安定アドレスが存在するときのみ発
生される。 レジスタ選択(RS)線21は、CRTC37の
内部レジスタ・フアイルのデータ・レジスタの1
つ(RS=“1”)又はアドレス・レジスタ(RS=
“0”)を選択する高インピーダンスTTL/MOS
互換入力である。 読出/書込(R/W)線は、CRTC37中の内
部レジスタ・フアイルが読出を受けるか又は書込
みを受けるかを決定する高インピーダンス
TTL/MOS互換入力である。この線が低レベル
(“0”)のとき書込みが行われたことを示す。 CRTC37は、線39に水平同期(HS)/垂
直同期(VS)信号を出力し且つ表示装置付勢信
号を出力する。 垂直同期信号は、複合色発生のための画像処理
論理回路45に供給されるか又はモニター50を
直接駆動する付勢高レベル信号を発生させる
TTL互換出力である。この信号は表示テキスト
の垂直位置を決定する。 水平同期信号は、複合色発生のための画像処理
論理回路45に供給されるか又はモニター50を
直接駆動する付勢高レベル信号を発生させる
TTL互換出力である。この信号は表示テキスト
の水平位置を決定する。 表示装置付勢信号は、CRTC37がバツフア3
4の能動表示領域においてアドレツシングを行つ
ていることを示す付勢高レベル信号を発生させる
TTL互換出力である。 CRTC37は、表示装置バツフア34を走査す
るためのメモリ・アドレス38(MA0乃至MA
13)を出力する。文字発生器43のためのラス
タ・アドレス54(RA0乃至RA4)も出力さ
れる。 リフレツシユ・メモリ34のアドレス(MA0
乃至MA13)は、リフレツシユ・メモリ34の
16Kブロツク内に配置された所定部ページのデー
タによつてCRTスクリーン50乃至52をリフ
レツシユするのに使用される14個の出力である。 ラスタ・アドレス54(RA0乃至RA4)は、
文字発生器43中の一行の文字をアドレスするた
めに内部ラスタ・カウンタから出力される5つの
出力である。 パレツト/オーバスキヤン装置42及びモード
選択装置47は、汎用プログラマブル入出力レジ
スタとして構成される。アダプタ31は中間解像
度色図画モードにおいてモード選択及び色選択を
行う。 時間制御装置47は、CRT制御装置37及び
動的RAM34によつて使用されるタイミング信
号を発生し、また表示バツフア34のアクセスに
関するCPU20と図画制御装置37の抵触の問
題を解決する。 A/Nモードにおいて、アダプタ31はROS
(例えばMOSTEK36000ROS)文字発生器43を
使用する。文字発生器43はソフトウエア制御の
下では読出/書込不可能な8Kバイトの記憶装置
から成る。文字発生器43の出力は、文字直列化
器44(例えば標準74LS166シフトレジスタ)に
供給され、次に色符号化器41に供給される。 表示バツフア34の出力は、データ・ラツチ3
5,36及び図画直列化器40を介して色符号化
器41へピンポン態様(ping pong manner)で
1つおきの表示行に交互に供給される。データ・
ラツチ35,36は標準TTL74LS244ラツチに
より構成され、図画直列化器40は標準74LS166
シフトレジスタにより構成される。複合色発生器
45はベースバンド画像色情報である複合画像信
号を発生する論理回路である。 200×320色図画モードでモニター50の左上部
50Aに大文字Aを発生させる場合の表示装置バ
ツフア34の内容が第2図に例示されている。読
取専用記憶装置27は、図画モードにおいて表示
可能な各文字について参照符号27Aで示される
部分に16個の16進数字3078CCCCFCCCCC00とし
て示されているような8バイト・コードを記憶す
る。第2図において、これら16個の数字は対をな
すよう組合わされ、各対は表示部50aにおける
8×8マトリクスの1つの行に対応する。表示部
50aにおいて、画素位置の“X”は前景色(コ
ード11)の表示を示し、“.”は背景色(コード
00)の表示を示す。 文字“A”が表示されるべきときには、読取専
用記憶装置27から又はこれと同等の機能を有す
る動的記憶装置25から)読出される16個の16進
数字は2進数字に変換される。したがつて最初の
8画素行の16数字30は2進数で00110000になる。
この8ビツト2進コードは、各“0”が背景色を
示すために“00”となり、各“1”が選択された
パレツトから3つの前景色の1つを特定するため
に“10”“01”又は“11”となるように色を特定
するために変換(展開)される。第2図におい
て、記憶装置27からの文字コードの2進表示中
の各“1”は“11”(パレツト2の場合黄色を示
す)となる。文字“A”の最初の8画素行を示す
16進数字30は、位置0′(16進表示においてX“0”
として示される)に示されるように表示装置バツ
フア34aにおいて00 00 11 11 00 00 00 00に
変換(展開)される。図画記憶装置34は、表1
に示されるようにそれぞれ8000バイトの2つのバ
ンクとして構成される。表1において、アドレス
X“0000”は表示領域の左上すみのための画素情
報(301−304)を含み、アドレスX“2000”は表
示装置の第2行の最初の4つの画素(311乃至
314)のための画素情報(この場合、16進数78の
2バイト2進展開00 11 11 11 11 00 00 00の最
初の8ビツト・バイト)を含む。
フイツク・ラスタ走査式全点アドレス可能画像表
示装置における図画データ及びテキスト文字の窓
をスクロールする方法及び装置に関する。 画線表示装置は、データ処理装置とユーザとの
間のインターフエースを提供する。かかる画像表
示装置は、例えば図表、グラフ、図形及び線図の
ようなグラフイツク(図画)情報並びに命令及び
データのようなテキスト文字を表示するために使
用することができる。多くの用途において、スク
リーン上の情報のある部分をキーボードを介して
ユーザによつて入力される新しい情報によつて又
はデータ処理装置から供給される新しい情報によ
つて置換するためにスクリーン上の文字及び/又
は図画情報又はその一部すなわちスクリーンの窓
をスクロールできることが好ましい。米国特許第
4196430号にはスクロール装置の一例が示されて
いる。この装置の場合、リフレツシユ・メモリが
文字テキスト・データを特定するデータ部を含
み、点滅及び濃淡特性のような制御パラメータを
特定する制御部は、ランダム・アクセス・メモリ
に記憶される。データ部からのテキスト・データ
は文字発生器に供給され、文字発生器はCRT表
示装置にテキスト文字ドツト像情報を供給する。
選択された窓すなわち表示装置の一部のスクロー
ルは、制御情報及び/又は部分行をリフレツシ
ユ・メモリ中に転送するように実行されるロー
ル・アツプ命令によつて行われる。しかし、この
米国特許の装置には、図画情報を含む窓をスクロ
ールする機能及び図画情報及びテキスト情報を含
む窓をスクロールする機能を有しない。 本発明は、ラスタ走査表示装置においてテキス
ト情報及び図画情報双方の窓をスクロールする方
法及び装置を提供するものである。本発明による
装置は、プログラム記憶装置及び画像リフレツシ
ユ・バツフアを参照するプロセツサを含む。画像
リフレツシユ・バツフアは、表示装置を直接リフ
レツシユするように構成された画素フオーマツト
で図画及び図画符号化テキスト・データを含む。
プロセツサはプログラム制御装置の制御の下に動
作し、スクロールされるべき窓の表示装置リフレ
ツシユ・バツフア中の寸法及び位置を計算するた
めに、且つ表示装置のリフレツシユ・バツフアに
おいてスクロールされるべき所定数の行が窓内の
原位置から宛先位置まで動かすために、スクロー
ルされるべき行の数及びスクロールされるべき窓
の互いに対向するすみの画素位置を特定する情報
に応働する。 以下、添付図面を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。 第1図には、カラー・グラフイツク表示装置に
テキスト文字を書込み且つ該表示装置からテキス
ト文字を読み出す装置の一実施例が示されてい
る。この表示装置は、マイクロプロセツサ20、
動的記憶装置25、読取専用記憶装置27、表示
装置50及びキーボード60を含むマイクロコン
ピユータに接続して使用するのに特に好適なもの
である。この実施例においては、マイクロプロセ
ツサ20は外部8ビツト・データ母線22を有す
るが、Intel8086CPUと同じ16ビツト内部アーキ
テクチユアを使用するIntel8088CPUで構成でき
る。Intel8086の構成及び本発明のマイクロプロ
グラム・アセンブリ言語の説明に使用される8086
命令セツトについては、New Jersey州Rochelle
ParkのHayden Book Company Incから発行さ
れているStephan P.Morse著の
“The8086Primer”copyright1980、hibrary of
Congress clossificationQA76、8、1292M67
001.6′4′04 79−23932ISBNO−8104−5165−4を
参照されたい。 プロセツサ20はその集積回路チツプの外部に
設けられた装置と状況および制御線21、データ
母線22及びアドレス母線23を介して通信を行
う。外部装置には、リフレツシユ制御装置24
(例えばIntel8253タイマーによつて駆動される
Intel8237DMA)が付加された動的記憶装置25
(例えばTexas Instruments4116RAM)、プロセ
ツサ20にドライバ/受信器26(例えばTTL
標準部品74LS245)によつて接続される読取専用
記憶装置27(例えばMOSTEK36000)、直接記
憶装置アクセス(DMA)チツプ28(例えば
Intel8237DMA)、タイマー29(例えば
Intel8253タイマー)、及びキーボード60を接続
するためのキーボード接続装置61が含まれる。 入出力スロツト30は別の複数の外部装置の接
続装置として作用する。この別の外部装置の一つ
としてカラー・グラフイツク表示装置アダプタ3
1が図示されている。カラー・グラフイツク表示
装置アダプタ31は、1つ又はそれ以上の種々の
TV周波数モニター50,51及びTVセツト5
2を、アンテナ53を介してTVを接続するのに
必要なRF変調器49に接続する。アダプタ31
は、カラー・モード及び黒白モードの双方で動作
でき、これらの画像インターフエース、すなわち
表示装置モニター51又はRF変調器49に直接
接続可能な線48の複合画像ポート、及び線39
及び46を含む直接駆動ポートを提供する。 表示バツフア34(例えばIntel2118RAM)
は、アドレスX“B8000”で始まる制御装置20
のアドレス・スペースに設けられる。表示装置バ
ツフア34は64Kバイトの動的RAM記憶装置で
ある。二重ポート構成にすることにより、CPU
20及び図画制御装置37がバツフア34をアク
セスできる。 APAモードに関しては、2つの解像度モード
すなわちAPA色320×200(1スクリーン当り200
行、1行当り320画素)モード及びAPA黒白640
×200モードについて説明する。320×200モード
において、各画素は4つの色のうちの1つを有す
る。背景色(色00)は16個の色のうちの1つであ
る。残りの3つの色は読取専用記憶装置27のプ
ログラムの制御の下にマイクロプロセツサ20に
よつて選択されたパレツト装置42中の2つのパ
レツトのうちの1つから与えられる。一方のパレ
ツトは、赤(色01)、線(色10)、及び黄(色11)
を含み、他方のパレツトは青緑(cyan)(色01)、
赤紫(色10)、及び白(色11)を含む。この実施
例では、表示バツフア34中の全64KBの記憶位
置は画素のオンオフ状態を決定するのに使用され
るので、640×200モードは黒及び白のような2色
においてのみ使用可能である。 A/Nモードにおいて、文字は254個の文字に
ついてのドツト・パターンを含むことのできる
ROS文字発生器43から形成される。これらの
文字は文字直列化器44によつて直列化されて色
符号化器41に与えられ、色符号化器41はポー
ト線46に出力を発生するか又は複合画像線48
に出力を発生するために複合色発生器45に対し
て出力を発生する。 表示装置アダプタ31は、CRT制御モジユー
ル37を含む。このモジユール37はラスタ走査
式CRT50乃至52を駆動するためにプロセツ
サ20に対して必要なインターフエースを提供す
る。CRT制御モジユール(CRTC)37は、例
えば水平/垂直線39に画像タイミングを与える
Motorola MC6845CRT制御装置と、線38にお
いてアドレス動作を行うリフレツシユ表示装置バ
ツフアを含んで構成される。Motorola
MC6845CRTCについては、MC6845MOS(N−
channel Silicon−Gate)CRT controller、
Motorola、Semiconductor′s Publication ADI
−465、1977に説明されている。 第1図に示されているように、CRTC37の主
たる機能は、線38にリフレツシユ・アドレス信
号MA0乃至MA13を、線54に行選択信号
RA0乃至RA4を、線39に画像モニター・タ
イミング信号HSYNC及びVSYNCを出力すると
ともに表示装置付勢信号(図示せず)を出力す
る。また、CRTC37は内部カーソル・レジスタ
を含む。このカーソル・レジスタはその内容が現
在のリフレツシユ・アドレス38と比較されると
きにカーソル出力(図示せず)を発生する。光ペ
ン・ストローグ入力信号(図示せず)が発生する
と、リフレツシユ・アドレスを内部光ペン・レジ
スタに捕捉することが可能となる。 CRTC37に関するすべてのタイミングは、ク
ロツク入力(図示せず)から導出される。プロセ
ツサ20は、CRTC37の18レジスタ・フアイ
ルが読出しを行い又は書込みを行うことによつ
て、バツフア作用を受ける8ビツト・データ母線
32を介してCRTC37と通信を行う。 リフレツシユ・メモリ34のアドレスはプロセ
ツサ20とCRTC37との間において多重化され
る。プロセツサ一次母線22からのデータはバツ
フア作用を受けて二次母線32にあらわれる。表
示装置バツフア34に対するアクセス抵触の問題
を解決するには多くの方法が可能である。 (1) プロセツサ20が常に優先権を有するように
する方法。 (2) プロセツサ20はいつでも優先的にアクセス
を行い得るが、水平及び垂直の戻り時間
(retrace time)の間のみアクセスを行うため
に割込みによつて同期化可能とする方法。 (3) メモリ待機サイクルによつて処理を同期化す
る方法。 (4) プロセツサ20を文字速度に同期化する方
法。 二次データ母線という概念は、他の目的のため
に表示装置バツフア34を使用することを決して
排除するものではない。それはプロセツサ20に
とつては他のRAMと同様なものである。例え
ば、上記(4)の手法を使用することにより、64K
RAMバツフア34はリフレツシユ及びプログラ
ム記憶を簡単に行うことができる。 CRTC37は制御信号として例えば
Intel8088CS、RS、E及びR/W制御線21を使
用して双方向データ母線32(D0乃至D7)に
関してプロセツサ20に対するインターフエース
機能を果す。 双方向データ線32(D0乃至D7)が設けら
れていることにより、CRTC37の内部レジス
タ・フアイルとプロセツサ20との間のデータ転
送が可能となる。 線21の付勢(E)信号は、データ母線入出力
バツフアを付勢し且つCRTC37に入出力するデ
ータのタイミングを与える高インピーダンス
TTL/MOS互換入力である。この信号は、通常
プロセツサ20のクロツクから導出される。 チツプ選択(CS)線21は、低レベルのとき
にCRTC37の内部レジスタ・フアイルから読出
しを行い又は該レジスタ・フアイルに書込みを行
うためにCRTC37を選択する高インピーダンス
TTL/MOS互換入力である。この信号はプロセ
ツサ20から与えられ母線33において解読され
ている有効な安定アドレスが存在するときのみ発
生される。 レジスタ選択(RS)線21は、CRTC37の
内部レジスタ・フアイルのデータ・レジスタの1
つ(RS=“1”)又はアドレス・レジスタ(RS=
“0”)を選択する高インピーダンスTTL/MOS
互換入力である。 読出/書込(R/W)線は、CRTC37中の内
部レジスタ・フアイルが読出を受けるか又は書込
みを受けるかを決定する高インピーダンス
TTL/MOS互換入力である。この線が低レベル
(“0”)のとき書込みが行われたことを示す。 CRTC37は、線39に水平同期(HS)/垂
直同期(VS)信号を出力し且つ表示装置付勢信
号を出力する。 垂直同期信号は、複合色発生のための画像処理
論理回路45に供給されるか又はモニター50を
直接駆動する付勢高レベル信号を発生させる
TTL互換出力である。この信号は表示テキスト
の垂直位置を決定する。 水平同期信号は、複合色発生のための画像処理
論理回路45に供給されるか又はモニター50を
直接駆動する付勢高レベル信号を発生させる
TTL互換出力である。この信号は表示テキスト
の水平位置を決定する。 表示装置付勢信号は、CRTC37がバツフア3
4の能動表示領域においてアドレツシングを行つ
ていることを示す付勢高レベル信号を発生させる
TTL互換出力である。 CRTC37は、表示装置バツフア34を走査す
るためのメモリ・アドレス38(MA0乃至MA
13)を出力する。文字発生器43のためのラス
タ・アドレス54(RA0乃至RA4)も出力さ
れる。 リフレツシユ・メモリ34のアドレス(MA0
乃至MA13)は、リフレツシユ・メモリ34の
16Kブロツク内に配置された所定部ページのデー
タによつてCRTスクリーン50乃至52をリフ
レツシユするのに使用される14個の出力である。 ラスタ・アドレス54(RA0乃至RA4)は、
文字発生器43中の一行の文字をアドレスするた
めに内部ラスタ・カウンタから出力される5つの
出力である。 パレツト/オーバスキヤン装置42及びモード
選択装置47は、汎用プログラマブル入出力レジ
スタとして構成される。アダプタ31は中間解像
度色図画モードにおいてモード選択及び色選択を
行う。 時間制御装置47は、CRT制御装置37及び
動的RAM34によつて使用されるタイミング信
号を発生し、また表示バツフア34のアクセスに
関するCPU20と図画制御装置37の抵触の問
題を解決する。 A/Nモードにおいて、アダプタ31はROS
(例えばMOSTEK36000ROS)文字発生器43を
使用する。文字発生器43はソフトウエア制御の
下では読出/書込不可能な8Kバイトの記憶装置
から成る。文字発生器43の出力は、文字直列化
器44(例えば標準74LS166シフトレジスタ)に
供給され、次に色符号化器41に供給される。 表示バツフア34の出力は、データ・ラツチ3
5,36及び図画直列化器40を介して色符号化
器41へピンポン態様(ping pong manner)で
1つおきの表示行に交互に供給される。データ・
ラツチ35,36は標準TTL74LS244ラツチに
より構成され、図画直列化器40は標準74LS166
シフトレジスタにより構成される。複合色発生器
45はベースバンド画像色情報である複合画像信
号を発生する論理回路である。 200×320色図画モードでモニター50の左上部
50Aに大文字Aを発生させる場合の表示装置バ
ツフア34の内容が第2図に例示されている。読
取専用記憶装置27は、図画モードにおいて表示
可能な各文字について参照符号27Aで示される
部分に16個の16進数字3078CCCCFCCCCC00とし
て示されているような8バイト・コードを記憶す
る。第2図において、これら16個の数字は対をな
すよう組合わされ、各対は表示部50aにおける
8×8マトリクスの1つの行に対応する。表示部
50aにおいて、画素位置の“X”は前景色(コ
ード11)の表示を示し、“.”は背景色(コード
00)の表示を示す。 文字“A”が表示されるべきときには、読取専
用記憶装置27から又はこれと同等の機能を有す
る動的記憶装置25から)読出される16個の16進
数字は2進数字に変換される。したがつて最初の
8画素行の16数字30は2進数で00110000になる。
この8ビツト2進コードは、各“0”が背景色を
示すために“00”となり、各“1”が選択された
パレツトから3つの前景色の1つを特定するため
に“10”“01”又は“11”となるように色を特定
するために変換(展開)される。第2図におい
て、記憶装置27からの文字コードの2進表示中
の各“1”は“11”(パレツト2の場合黄色を示
す)となる。文字“A”の最初の8画素行を示す
16進数字30は、位置0′(16進表示においてX“0”
として示される)に示されるように表示装置バツ
フア34aにおいて00 00 11 11 00 00 00 00に
変換(展開)される。図画記憶装置34は、表1
に示されるようにそれぞれ8000バイトの2つのバ
ンクとして構成される。表1において、アドレス
X“0000”は表示領域の左上すみのための画素情
報(301−304)を含み、アドレスX“2000”は表
示装置の第2行の最初の4つの画素(311乃至
314)のための画素情報(この場合、16進数78の
2バイト2進展開00 11 11 11 11 00 00 00の最
初の8ビツト・バイト)を含む。
【表】
200×640モード(黒白)の場合、表示装置50
への表示装置バツフア34のアドレシング及びマ
ツピングは200×320色図画の場合と同様である
が、データ・フオーマツトが異なる。バツフア3
4中の各ビツトはスクリーン50の画素にマツピ
ングされる(2進数1は黒を示し、2進数0は白
を示す)。 色符号器41は、出力線46(I(彩度)、R
(赤)、G(緑)、B(青))に表2に示された使用可
能な色の組を出力する。
への表示装置バツフア34のアドレシング及びマ
ツピングは200×320色図画の場合と同様である
が、データ・フオーマツトが異なる。バツフア3
4中の各ビツトはスクリーン50の画素にマツピ
ングされる(2進数1は黒を示し、2進数0は白
を示す)。 色符号器41は、出力線46(I(彩度)、R
(赤)、G(緑)、B(青))に表2に示された使用可
能な色の組を出力する。
【表】
第4図乃至第9図を参照し、且つアダプタ31
の動作を制御するために読取専用記憶装置27の
マイクロコード中に記憶されマイクロプロセツサ
20中で実行される第3表乃至第12表に示された
Intel8086アセンブリ言語(ASM−86)リストに
関連させて、APA又は図画モードで動作する画
像スクリーンにテキスト文字を書込むための方法
について説明する。ASM−86言語のIntel8086は
“The8088Primer”に記載されている。 第3表には、読取専用記憶装置27中の図画読
出/文字書込マイクロプログラムのための前置き
及び種々の初期設定手法が示されている。この実
施例では、制御プログラムが読取専用記憶装置2
7に記憶されるものとしているが、記憶装置25
のような動的記憶装置中に記憶できることは明ら
かであろう。 ステツプ400において、システムが図画書込モ
ードにあるか否かを判断するためにRAM25の
データ記憶装置がテストされる。図画書込モード
でない場合において文字が書込まれるべきときに
は、通常のA/N文字モード402への分岐が行わ
れ、本発明による方法はバイパスされる。 第4表には図画書込みステツプのための8086ア
センブリ言語リストが示され、第5表には高解像
度(黒及び白すなわち640×200)モードの図画書
込ステツプが示され、第6表には中間解像度(色
すなわち320×200)モードが示されている。 第4図のステツプ404すなわち第4表の第53行
乃至第57行において、表示バツフアのアドレス可
能度が確立され、書込文字を受ける表示バツフア
(REGEN)34の位置が決定されプロセツサ2
0のレジスタDIにロードされる。第4図のステ
ツプ406すなわち第4表の第58行乃至第83行にお
いて、記憶されたドツト像に対するアドレス可能
度が確立され、表示されるべき文字のドツト像の
動的記憶装置(USER RAM)25又は読取専用
記憶装置(ROM)27の記憶位置が決定され
る。第4表の第92行の実行の後、文字ドツト像が
記憶されるRAM25又はROM27中の位置を
プロセツサ20のレジスタDS及びSIが指示し、
レジスタDS及びSIはドツト像のアドレス可能度
を決定する。ステツプ408すなわち第4表の第93
行において高解像度(640×200)モードなのか中
間解像度(320×200)モードなのかを判定するた
めのテストが行なわれる。(JCはASM−86に記
載された命令コードではないが、桁上げにおける
飛越しを意味し、ASM−86中のJB/JNAEと同
じ古いIntel8080命令コードである。)高解像度モ
ードの場合には、制御はステツプ410すなわち第
5表の第95行に移る。中間解像度の場合、制御は
ステツプ438すなわち第6表の第124行に移る。 高解像度モード(640×200、黒白)において、
ステツプ412乃至424(関連があれば、ステツプ426
乃至430が含まれる)は、図画モードにおいて文
字のためのドツト像を出力するために必要な4バ
イトのそれぞれについて実行される。ステツプ
410(第99行)において、ループ・カウンタ・レジ
スタDHが4にセツトされる。ステツプ412(第10
行)において、プロセツサ20のレジスタDS及
びSIによつて指示されるRAM25又はROM2
7のドツト像バイトは、プロセツサ20のストリ
ングにロードされる。第101行、第120行及び第
104行、第119行等のLODSB及びSTOSB命令は
次のことを行う。 LODSB:MOV AL、〔DS:SI〕;SI←SI+1 STOSB:MOV〔ES:DI〕、AL;DI←DI+1 ステツプ414(第102行)において、文字の表示
が必要な用途において現在の表示を文字に置換す
ることが必要か否かすなわち文字が現在の表示と
排他的論理和をとられることが必要か否かを判定
するためのテストが行われる。ステツプ416乃至
422(第104行乃至第115行)において現在の表示
が、これと次のドツト像バイトを表示装置バツフ
ア34に記憶させることによつて、バツフア34
中にこのバイトの位置からX“2000”だけ離れた
次のバイトと置換される。ステツプ426乃至430
(第117行乃至第122行)において、これら2つの
バイトの排他的論理和をとつて表示バツフア34
に記憶する動作の代わりの動作が実行される。こ
の動作において同一文字を1つより多く表示スク
リーン50に書込まれるべき時には第5図のステ
ツプ432乃至434がこのような各文字についてステ
ツプ410乃至434を実行する処理手順を条件付け
る。 第6表には、中間解像度(320×200)モードに
おいてテキスト文字を表示するようにアダプタ3
1を制御するためにプロセツサ20によつて実行
されるROM27中の8086アセンブリ言語リスト
が示されている。第6表は第438行(第4図)乃
至第460行に対応する。 ステツプ438(第6表の第128行及び第8表)に
おいて、入力色(2ビツト01、10又は11)が2ビ
ツト・コードを繰返すことによつて16ビツト・ワ
ードを満たすように変換(展開)される。ステツ
プ440(第134行)において、1バイトの文字コー
ド点が記憶装置25,27からプロセツサ20の
ALレジスタにロードされる。ステツプ442(第135
行)において1バイトALレジスタ中の各ビツト
(文字コード点)が第9表のバイト変換
(EXPAND BYTE)を呼出すことによつて二倍
にされ、これにより得られた結果が変換(展開)
された入力色と論理積がとられる(第136行)。 ステツプ444(第142行乃至第143行)において、
ステツプ442によつて得られたワード(2バイト)
が表示バツフア34に記憶される。これは第2図
の位置X“0”に例示されている。ワードはフイ
ールド301乃至308に記憶される(第4図には、第
6表の排他的論理和処理手順及び第137行乃至第
140行及び第147行乃至第150行は示されていない
が、これらは高解像度モードのためのステツプ
414乃至430の排他的論理和処理手順と同様なもの
である。 ステツプ446(第144行)において、次ドツト像
バイトが記憶装置25,27から取り出される。
ステツプ448において、次ドツト像バイトが変換
(展開)され(第145行)、色と論理積がとられる
(第146行)。ステツプ450(第152行乃至第153行に
おいて、ステツプ448により得られたワードがス
テツプ444において記憶されたワードと離隔する
ように位置X“2000”に記憶される。 ステツプ452(第154行)において、表示装置バ
ツフア・ポインタは表示されるべき文字の次の行
に前進され、処理は文字を完成させるために戻る
(ステツプ454、第156行)が、必要な回数だけ完
成された文字を繰返すための処理に進む(ステツ
プ456、458、460、第156乃至第160行)。 次に、第7図乃至第9図を参照し、第10表乃至
第12表の8086アセンブリ言語リストに関連して図
画読出ステツプの一例について説明する。この処
理において、表示バツフア34から選択された文
字ドツト像が記憶装置25,27から取り出され
るドツト像コード点と比較され、両者の一致はバ
ツフア34中の文字が特定されたことすなわち読
出されたことを示す。 ステツプ462において、まずアダプタ31が図
画モードで動作されているか否かが判断される。
図画モードでなければ、ステツプ464において、
文字モードにおいて読出動作が行われる。 ステツプ466(第171行において、読出されるべ
き表示バツフア34中の位置が第7表に示されて
いる処理手順POSITIONを呼出すことによつて
決定される。ステツプ468(第173行)において、
8バイト保管域がプロセツサ20のアドレス・ス
ペース内のスタツクに確立される。 ステツプ470(第176行乃至第181行)において読
出が中間解像度モードか否かが判断される。中間
解像度(色すなわち320×200)モードの場合には
制御はステツプ482(第11表)に移る。高解像度
(黒白、すなわち640×200)モードの場合、ステ
ツプ472(第187行)においてループ計数値が4に
セツトされ(1つの文字について4つの2バイ
ト・ワードが存在する)、ステツプ474乃至480(第
189行乃至第197行)において8バイトが表示バツ
フア34から取り出され、ステツプ468によつて
スタツクに確立された保管域に入力される。中間
解像度モードの場合、ステツプ482(第203行)に
おいてループ計数値が4に設定され、ステツプ
483乃至490(第204行乃至第210行)において、読
出されるべき文字が表示バツフア34から取り出
される。第205行及び第207行において呼出される
処理手順MED READ BYTEが第9図に関連さ
せて第12表に示されている。 第8図を参照するに、ステツプ492(第11表の第
214行)において、高解像度又は中間解像度モー
ドにおいて表示バツフア34から読出される文字
と記憶装置25,27から読出された文字コード
点との比較が続けられる。ステツプ492(第214行)
において、ROM27中のドツト像表を指示する
ポインタが設定される。(文字がROM27中に
発見されず、ユーザによつて供給された図画文字
点の別の半分が記憶される動的記憶装置25に検
索を拡張しなければならない場合には、第238行
乃至250行が実行される。) ステツプ494(第220行乃至第224行)において、
文字値が零に初期設定され(一致が検出されたと
きには1に等しい)、ループ計数値が256にセツト
される(第224行においてDX=128にセツトさ
れ、第249行において256という総計値に再設定さ
れ、必要ならばステツプ496乃至602のループを通
る)。 ステツプ496(第229行)において、表示バツフ
ア34から保管域に読出される文字が記憶装置2
5,27から読出されたドツト像と比較され、ス
テツプ498(第232行)において一致テストが行わ
れる。ループ制御ステツプ600、602(第233行乃至
第236行)は、一致が検出されるまで、すなわち
記憶装置25,27中の256個のドツト像すべて
が比較されて一致が検出されるまで実行される。
ステツプ604(第255行)において保管域が解放さ
れ、ステツプ606(第256行)において処理が終了
する。ステツプ498において文字の一致が生じる
と、読出された文字が記憶装置25,27のうち
レジスタALによつて指示された位置に置かれる。
文字が検出されなかつた場合AL=0である(例
えばステツプ426乃至450において文字が排他的論
理和をとらえて表示バツフア34の読出しを受け
た記憶装置に入力されているならばこれは予期し
なかつた結果ではない)。 次に第9図を参照し且つ第12表に関連付けて、
ステツプ484及び486において呼出される処理手順
MED READ BYTEについて説明する。この処
理手順は前に色を符号化するために8から変換
(展開)され(ステツプ442参照)て表示バツフア
34に記憶された(ステツプ444参照)16ビツト
を逆変換(圧縮)し元のドツト像(ステツプ440
において記憶装置25,27から得られた)に戻
す。ステツプ608(第330行及び第331行)において
2つの8ビツト・バイトが獲得され、これらのバ
イトがステツプ610(第332行乃至第343行)におい
て元のドツト像に戻すために2つのビツトが1つ
のビツトに圧縮される。ステツプ612(第344行乃
至第346行)において、結果がレジスタBPによつ
て指示された領域に保管される。 次に、第3図及び第10図乃至第13図を参照
し且つ第13表に関連付けて表示装置スクリーン
506の別個の個別領域60、63、65のために設けら
れた本発明の実施例である図画スクロール機能に
ついて説明する。ユーザはスクリーン上に図画情
報ブロツクがスクロールされ得る複数の窓を画定
する。スクロール部すなわち窓60の指示には、
左上すみ61及び右下すみ62のような対向する
すみのアドレス及びスクロールされるべき行の数
が必要である。すみのアドレスの差によつて窓が
画定される。新しくブランクとされる行の色は、
ブランキング特性によつて決定される。これらの
パラメータの範囲内で、第10図乃至第13図の
図画スクロール処理手順が実行される。この方法
により、テキスト及び図画の双方が別個の窓6
0,62及び65内においてスクロールされ得
る。 第13表において、特定の8086アセンブリ言語パ
ラメータが初期設定される。 第14表及び第15表には、第10図及び第11図
に対応したスクロールアツプ・アセンブリ言語ス
テートメントが示されている。(第13表乃至第19
表の行番号は前の表の行番号に重複しているが、
図のステツプ番号は重複していない。)第14図
はマイクロプロセツサ20内の汎用レジスタを示
す。ステツプ500(第146行、第14表)で、スクロ
ールされるべき表示窓の左上すみに対応するリフ
レツシユ・バツフア上の位置をレジスタCH、CL
に入れる。ステツプ510(第147行、第14表)で、
窓の右下すみに対応するリフレツシユ・バツフア
上の位置をレジスタDH、DLに入れる。ステツ
プ520(第150行、第14表)で、スクロールする行
数をレジスタALに入れる。 ステツプ614(第161行)において、スクロール
されるべき表示窓60の左上すみ61に対応する
表示バツフア34の位置を示す指示子がプロセツ
サ20のレジスタAXに配置される。ステツプ
615(第167行、第14表)で移動先の行位置を表わ
す宛先指示子をレジスタDIに入れる。ステツプ
616(第169行乃至第174行)において、窓60中の
行及び列の数が決定される。ステツプ618(第178
行乃至第179行)においてモードが決定され、320
×200モードが検出されれば、ステツプ620(第182
行乃至第183行)において窓中の列の数が1文字
について2バイト取扱うように調整される。 ステツプ622(第15表の第185行乃至第200行)に
おいて、左上(UL)指示子に(レジスタALから
出力される)行の数(スクロールされる行の数)
を加算した値に等しい原位置指示子がスクロール
のための移動元の行位置を表すために設定され、
レジスタSIに記憶される。 ステツプ624及び626(第203行)において、元の
位置(SIによつて指示される)から宛先(DIに
よつて指示される)へ行移動される処理手順
ROW MOVE(第18表)が呼び出される。第314
行において、ステツプ624の移動が実行され、ス
テツプ626の第322行及び第317行及び第318行によ
つて指示子が調整される(第13表の第17行参照−
ODD FLDはX“2000”に等しい)。 ステツプ628(第204行及び第205行)において、
原位置(SI)及び宛先(DI)指示子がスクリー
ン窓の次の行に前進する。ステツプ630(第206行
及び第207行)において、行計数値が減少され、
処理が完了されていなければ、ステツプ624乃至
630の処理手順が繰返される。 ステツプ632(第11図、第213行)において、プ
ロセツサ20のレジスタBH中で指定され且つ第
211行においてALレジスタに転送されたブランク
行のための充填値によつて行を満たすことによつ
て行をクリアするために、処理手順ROW
CLEAR(第19表)が呼出される。第333行及び第
338行のREP STOSB命令によつて、レジスタ
AL中に含まれていたバイトはオフセツトがレジ
スタD1中に含まれているバイトに記憶され、レ
ジスタDIの値が増加され、行の各バイトがブラ
ンク特性(これは例えばスクリーン背景色であ
る)によつて満たされるような繰返し動作が行わ
れる。 ステツプ634(第214行)において、宛先指示子
DIは次の行へ前進し、ステツプ636(第215行及び
第216行)においてスクロールする行の数BLが減
少され、ステツプ632乃至636のループがスクロー
ルされるべき各行について実行される。 スクロール・ダウンの処理手順は、第16表乃至
第19表の8086アセンブリ言語原始コード命令に関
連させて第12図及び第13図に示されている。
この処理手順はスクロールアツプの処理手順に類
似している。ステツプ550は第228行に相当し、ス
テツプ560は第229行に相当し、ステツプ570は第
233行に相当し、ステツプ638は第239行乃至第242
行に相当し、ステツプ639は第248行に相当し、ス
テツプ640は第250行乃至第256行に相当し、ステ
ツプ642は第257行乃至第261行に相当し、ステツ
プ644は第263行乃至第265行に相当し、ステツプ
646は第267行乃至第283行に相当し、ステツプ648
及び650は第286行に相当し、ステツプ652は第287
行及び第288行に相当し、ステツプ654は第289行
乃至第290行に相当し、ステツプ656は第296行に
相当し、ステツプ658は第297行に相当し、ステツ
プ660は第298行及び第299行に相当し、ステツプ
662は第301行に相当する。
の動作を制御するために読取専用記憶装置27の
マイクロコード中に記憶されマイクロプロセツサ
20中で実行される第3表乃至第12表に示された
Intel8086アセンブリ言語(ASM−86)リストに
関連させて、APA又は図画モードで動作する画
像スクリーンにテキスト文字を書込むための方法
について説明する。ASM−86言語のIntel8086は
“The8088Primer”に記載されている。 第3表には、読取専用記憶装置27中の図画読
出/文字書込マイクロプログラムのための前置き
及び種々の初期設定手法が示されている。この実
施例では、制御プログラムが読取専用記憶装置2
7に記憶されるものとしているが、記憶装置25
のような動的記憶装置中に記憶できることは明ら
かであろう。 ステツプ400において、システムが図画書込モ
ードにあるか否かを判断するためにRAM25の
データ記憶装置がテストされる。図画書込モード
でない場合において文字が書込まれるべきときに
は、通常のA/N文字モード402への分岐が行わ
れ、本発明による方法はバイパスされる。 第4表には図画書込みステツプのための8086ア
センブリ言語リストが示され、第5表には高解像
度(黒及び白すなわち640×200)モードの図画書
込ステツプが示され、第6表には中間解像度(色
すなわち320×200)モードが示されている。 第4図のステツプ404すなわち第4表の第53行
乃至第57行において、表示バツフアのアドレス可
能度が確立され、書込文字を受ける表示バツフア
(REGEN)34の位置が決定されプロセツサ2
0のレジスタDIにロードされる。第4図のステ
ツプ406すなわち第4表の第58行乃至第83行にお
いて、記憶されたドツト像に対するアドレス可能
度が確立され、表示されるべき文字のドツト像の
動的記憶装置(USER RAM)25又は読取専用
記憶装置(ROM)27の記憶位置が決定され
る。第4表の第92行の実行の後、文字ドツト像が
記憶されるRAM25又はROM27中の位置を
プロセツサ20のレジスタDS及びSIが指示し、
レジスタDS及びSIはドツト像のアドレス可能度
を決定する。ステツプ408すなわち第4表の第93
行において高解像度(640×200)モードなのか中
間解像度(320×200)モードなのかを判定するた
めのテストが行なわれる。(JCはASM−86に記
載された命令コードではないが、桁上げにおける
飛越しを意味し、ASM−86中のJB/JNAEと同
じ古いIntel8080命令コードである。)高解像度モ
ードの場合には、制御はステツプ410すなわち第
5表の第95行に移る。中間解像度の場合、制御は
ステツプ438すなわち第6表の第124行に移る。 高解像度モード(640×200、黒白)において、
ステツプ412乃至424(関連があれば、ステツプ426
乃至430が含まれる)は、図画モードにおいて文
字のためのドツト像を出力するために必要な4バ
イトのそれぞれについて実行される。ステツプ
410(第99行)において、ループ・カウンタ・レジ
スタDHが4にセツトされる。ステツプ412(第10
行)において、プロセツサ20のレジスタDS及
びSIによつて指示されるRAM25又はROM2
7のドツト像バイトは、プロセツサ20のストリ
ングにロードされる。第101行、第120行及び第
104行、第119行等のLODSB及びSTOSB命令は
次のことを行う。 LODSB:MOV AL、〔DS:SI〕;SI←SI+1 STOSB:MOV〔ES:DI〕、AL;DI←DI+1 ステツプ414(第102行)において、文字の表示
が必要な用途において現在の表示を文字に置換す
ることが必要か否かすなわち文字が現在の表示と
排他的論理和をとられることが必要か否かを判定
するためのテストが行われる。ステツプ416乃至
422(第104行乃至第115行)において現在の表示
が、これと次のドツト像バイトを表示装置バツフ
ア34に記憶させることによつて、バツフア34
中にこのバイトの位置からX“2000”だけ離れた
次のバイトと置換される。ステツプ426乃至430
(第117行乃至第122行)において、これら2つの
バイトの排他的論理和をとつて表示バツフア34
に記憶する動作の代わりの動作が実行される。こ
の動作において同一文字を1つより多く表示スク
リーン50に書込まれるべき時には第5図のステ
ツプ432乃至434がこのような各文字についてステ
ツプ410乃至434を実行する処理手順を条件付け
る。 第6表には、中間解像度(320×200)モードに
おいてテキスト文字を表示するようにアダプタ3
1を制御するためにプロセツサ20によつて実行
されるROM27中の8086アセンブリ言語リスト
が示されている。第6表は第438行(第4図)乃
至第460行に対応する。 ステツプ438(第6表の第128行及び第8表)に
おいて、入力色(2ビツト01、10又は11)が2ビ
ツト・コードを繰返すことによつて16ビツト・ワ
ードを満たすように変換(展開)される。ステツ
プ440(第134行)において、1バイトの文字コー
ド点が記憶装置25,27からプロセツサ20の
ALレジスタにロードされる。ステツプ442(第135
行)において1バイトALレジスタ中の各ビツト
(文字コード点)が第9表のバイト変換
(EXPAND BYTE)を呼出すことによつて二倍
にされ、これにより得られた結果が変換(展開)
された入力色と論理積がとられる(第136行)。 ステツプ444(第142行乃至第143行)において、
ステツプ442によつて得られたワード(2バイト)
が表示バツフア34に記憶される。これは第2図
の位置X“0”に例示されている。ワードはフイ
ールド301乃至308に記憶される(第4図には、第
6表の排他的論理和処理手順及び第137行乃至第
140行及び第147行乃至第150行は示されていない
が、これらは高解像度モードのためのステツプ
414乃至430の排他的論理和処理手順と同様なもの
である。 ステツプ446(第144行)において、次ドツト像
バイトが記憶装置25,27から取り出される。
ステツプ448において、次ドツト像バイトが変換
(展開)され(第145行)、色と論理積がとられる
(第146行)。ステツプ450(第152行乃至第153行に
おいて、ステツプ448により得られたワードがス
テツプ444において記憶されたワードと離隔する
ように位置X“2000”に記憶される。 ステツプ452(第154行)において、表示装置バ
ツフア・ポインタは表示されるべき文字の次の行
に前進され、処理は文字を完成させるために戻る
(ステツプ454、第156行)が、必要な回数だけ完
成された文字を繰返すための処理に進む(ステツ
プ456、458、460、第156乃至第160行)。 次に、第7図乃至第9図を参照し、第10表乃至
第12表の8086アセンブリ言語リストに関連して図
画読出ステツプの一例について説明する。この処
理において、表示バツフア34から選択された文
字ドツト像が記憶装置25,27から取り出され
るドツト像コード点と比較され、両者の一致はバ
ツフア34中の文字が特定されたことすなわち読
出されたことを示す。 ステツプ462において、まずアダプタ31が図
画モードで動作されているか否かが判断される。
図画モードでなければ、ステツプ464において、
文字モードにおいて読出動作が行われる。 ステツプ466(第171行において、読出されるべ
き表示バツフア34中の位置が第7表に示されて
いる処理手順POSITIONを呼出すことによつて
決定される。ステツプ468(第173行)において、
8バイト保管域がプロセツサ20のアドレス・ス
ペース内のスタツクに確立される。 ステツプ470(第176行乃至第181行)において読
出が中間解像度モードか否かが判断される。中間
解像度(色すなわち320×200)モードの場合には
制御はステツプ482(第11表)に移る。高解像度
(黒白、すなわち640×200)モードの場合、ステ
ツプ472(第187行)においてループ計数値が4に
セツトされ(1つの文字について4つの2バイ
ト・ワードが存在する)、ステツプ474乃至480(第
189行乃至第197行)において8バイトが表示バツ
フア34から取り出され、ステツプ468によつて
スタツクに確立された保管域に入力される。中間
解像度モードの場合、ステツプ482(第203行)に
おいてループ計数値が4に設定され、ステツプ
483乃至490(第204行乃至第210行)において、読
出されるべき文字が表示バツフア34から取り出
される。第205行及び第207行において呼出される
処理手順MED READ BYTEが第9図に関連さ
せて第12表に示されている。 第8図を参照するに、ステツプ492(第11表の第
214行)において、高解像度又は中間解像度モー
ドにおいて表示バツフア34から読出される文字
と記憶装置25,27から読出された文字コード
点との比較が続けられる。ステツプ492(第214行)
において、ROM27中のドツト像表を指示する
ポインタが設定される。(文字がROM27中に
発見されず、ユーザによつて供給された図画文字
点の別の半分が記憶される動的記憶装置25に検
索を拡張しなければならない場合には、第238行
乃至250行が実行される。) ステツプ494(第220行乃至第224行)において、
文字値が零に初期設定され(一致が検出されたと
きには1に等しい)、ループ計数値が256にセツト
される(第224行においてDX=128にセツトさ
れ、第249行において256という総計値に再設定さ
れ、必要ならばステツプ496乃至602のループを通
る)。 ステツプ496(第229行)において、表示バツフ
ア34から保管域に読出される文字が記憶装置2
5,27から読出されたドツト像と比較され、ス
テツプ498(第232行)において一致テストが行わ
れる。ループ制御ステツプ600、602(第233行乃至
第236行)は、一致が検出されるまで、すなわち
記憶装置25,27中の256個のドツト像すべて
が比較されて一致が検出されるまで実行される。
ステツプ604(第255行)において保管域が解放さ
れ、ステツプ606(第256行)において処理が終了
する。ステツプ498において文字の一致が生じる
と、読出された文字が記憶装置25,27のうち
レジスタALによつて指示された位置に置かれる。
文字が検出されなかつた場合AL=0である(例
えばステツプ426乃至450において文字が排他的論
理和をとらえて表示バツフア34の読出しを受け
た記憶装置に入力されているならばこれは予期し
なかつた結果ではない)。 次に第9図を参照し且つ第12表に関連付けて、
ステツプ484及び486において呼出される処理手順
MED READ BYTEについて説明する。この処
理手順は前に色を符号化するために8から変換
(展開)され(ステツプ442参照)て表示バツフア
34に記憶された(ステツプ444参照)16ビツト
を逆変換(圧縮)し元のドツト像(ステツプ440
において記憶装置25,27から得られた)に戻
す。ステツプ608(第330行及び第331行)において
2つの8ビツト・バイトが獲得され、これらのバ
イトがステツプ610(第332行乃至第343行)におい
て元のドツト像に戻すために2つのビツトが1つ
のビツトに圧縮される。ステツプ612(第344行乃
至第346行)において、結果がレジスタBPによつ
て指示された領域に保管される。 次に、第3図及び第10図乃至第13図を参照
し且つ第13表に関連付けて表示装置スクリーン
506の別個の個別領域60、63、65のために設けら
れた本発明の実施例である図画スクロール機能に
ついて説明する。ユーザはスクリーン上に図画情
報ブロツクがスクロールされ得る複数の窓を画定
する。スクロール部すなわち窓60の指示には、
左上すみ61及び右下すみ62のような対向する
すみのアドレス及びスクロールされるべき行の数
が必要である。すみのアドレスの差によつて窓が
画定される。新しくブランクとされる行の色は、
ブランキング特性によつて決定される。これらの
パラメータの範囲内で、第10図乃至第13図の
図画スクロール処理手順が実行される。この方法
により、テキスト及び図画の双方が別個の窓6
0,62及び65内においてスクロールされ得
る。 第13表において、特定の8086アセンブリ言語パ
ラメータが初期設定される。 第14表及び第15表には、第10図及び第11図
に対応したスクロールアツプ・アセンブリ言語ス
テートメントが示されている。(第13表乃至第19
表の行番号は前の表の行番号に重複しているが、
図のステツプ番号は重複していない。)第14図
はマイクロプロセツサ20内の汎用レジスタを示
す。ステツプ500(第146行、第14表)で、スクロ
ールされるべき表示窓の左上すみに対応するリフ
レツシユ・バツフア上の位置をレジスタCH、CL
に入れる。ステツプ510(第147行、第14表)で、
窓の右下すみに対応するリフレツシユ・バツフア
上の位置をレジスタDH、DLに入れる。ステツ
プ520(第150行、第14表)で、スクロールする行
数をレジスタALに入れる。 ステツプ614(第161行)において、スクロール
されるべき表示窓60の左上すみ61に対応する
表示バツフア34の位置を示す指示子がプロセツ
サ20のレジスタAXに配置される。ステツプ
615(第167行、第14表)で移動先の行位置を表わ
す宛先指示子をレジスタDIに入れる。ステツプ
616(第169行乃至第174行)において、窓60中の
行及び列の数が決定される。ステツプ618(第178
行乃至第179行)においてモードが決定され、320
×200モードが検出されれば、ステツプ620(第182
行乃至第183行)において窓中の列の数が1文字
について2バイト取扱うように調整される。 ステツプ622(第15表の第185行乃至第200行)に
おいて、左上(UL)指示子に(レジスタALから
出力される)行の数(スクロールされる行の数)
を加算した値に等しい原位置指示子がスクロール
のための移動元の行位置を表すために設定され、
レジスタSIに記憶される。 ステツプ624及び626(第203行)において、元の
位置(SIによつて指示される)から宛先(DIに
よつて指示される)へ行移動される処理手順
ROW MOVE(第18表)が呼び出される。第314
行において、ステツプ624の移動が実行され、ス
テツプ626の第322行及び第317行及び第318行によ
つて指示子が調整される(第13表の第17行参照−
ODD FLDはX“2000”に等しい)。 ステツプ628(第204行及び第205行)において、
原位置(SI)及び宛先(DI)指示子がスクリー
ン窓の次の行に前進する。ステツプ630(第206行
及び第207行)において、行計数値が減少され、
処理が完了されていなければ、ステツプ624乃至
630の処理手順が繰返される。 ステツプ632(第11図、第213行)において、プ
ロセツサ20のレジスタBH中で指定され且つ第
211行においてALレジスタに転送されたブランク
行のための充填値によつて行を満たすことによつ
て行をクリアするために、処理手順ROW
CLEAR(第19表)が呼出される。第333行及び第
338行のREP STOSB命令によつて、レジスタ
AL中に含まれていたバイトはオフセツトがレジ
スタD1中に含まれているバイトに記憶され、レ
ジスタDIの値が増加され、行の各バイトがブラ
ンク特性(これは例えばスクリーン背景色であ
る)によつて満たされるような繰返し動作が行わ
れる。 ステツプ634(第214行)において、宛先指示子
DIは次の行へ前進し、ステツプ636(第215行及び
第216行)においてスクロールする行の数BLが減
少され、ステツプ632乃至636のループがスクロー
ルされるべき各行について実行される。 スクロール・ダウンの処理手順は、第16表乃至
第19表の8086アセンブリ言語原始コード命令に関
連させて第12図及び第13図に示されている。
この処理手順はスクロールアツプの処理手順に類
似している。ステツプ550は第228行に相当し、ス
テツプ560は第229行に相当し、ステツプ570は第
233行に相当し、ステツプ638は第239行乃至第242
行に相当し、ステツプ639は第248行に相当し、ス
テツプ640は第250行乃至第256行に相当し、ステ
ツプ642は第257行乃至第261行に相当し、ステツ
プ644は第263行乃至第265行に相当し、ステツプ
646は第267行乃至第283行に相当し、ステツプ648
及び650は第286行に相当し、ステツプ652は第287
行及び第288行に相当し、ステツプ654は第289行
乃至第290行に相当し、ステツプ656は第296行に
相当し、ステツプ658は第297行に相当し、ステツ
プ660は第298行及び第299行に相当し、ステツプ
662は第301行に相当する。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
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【表】
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【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
ドを指示
第1図は画像表示制御装置の一例を示すブロツ
ク図、第2図は画素表示と記憶位置との関係を示
す説明図、第3図は本発明によるスクロール動作
の説明に供する分割表示スクリーンを示す説明
図、第4図、第5図及び第6図は図画書込ステツ
プの一例を示す流れ線図、第7図及び8図及び第
9図は画素読出ステツプの一例を示す流れ線図、
第10図及び第11図は本発明による図画スクロ
ール・アツプ・ステツプの一例を示す流れ線図、
第12図及び第13図は本発明による図画スクロ
ール・ダウン・ステツプを示す流れ線図である。
第14図はマイクロプロセツサ20内の汎用レジ
スタを示すブロツク図である。 20……マイクロプロセツサ、24……リフレ
ツシユ制御装置、25……動的記憶装置、27…
…読取専用記憶装置、31……カラー・グラフイ
ツク表示装置アダプタ、34……表示バツフア、
37……図画制御装置、40……図画直列化器、
41……色符号化器、42……パレツト装置、4
3……文字発生器、44……文字直列化器、45
……複合色発生器、50,51,52……ラスタ
走査CRT。
ク図、第2図は画素表示と記憶位置との関係を示
す説明図、第3図は本発明によるスクロール動作
の説明に供する分割表示スクリーンを示す説明
図、第4図、第5図及び第6図は図画書込ステツ
プの一例を示す流れ線図、第7図及び8図及び第
9図は画素読出ステツプの一例を示す流れ線図、
第10図及び第11図は本発明による図画スクロ
ール・アツプ・ステツプの一例を示す流れ線図、
第12図及び第13図は本発明による図画スクロ
ール・ダウン・ステツプを示す流れ線図である。
第14図はマイクロプロセツサ20内の汎用レジ
スタを示すブロツク図である。 20……マイクロプロセツサ、24……リフレ
ツシユ制御装置、25……動的記憶装置、27…
…読取専用記憶装置、31……カラー・グラフイ
ツク表示装置アダプタ、34……表示バツフア、
37……図画制御装置、40……図画直列化器、
41……色符号化器、42……パレツト装置、4
3……文字発生器、44……文字直列化器、45
……複合色発生器、50,51,52……ラスタ
走査CRT。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 全点アドレス可能なグラフイツク・モードで
動作可能なラスタ走査式表示装置の表示リフレツ
シユ・バツフア内に記憶されたデータを前記表示
装置のスクリーンの一部をなす矩形状窓内におい
てスクロールする装置において、 前記表示リフレツシユ・バツフア内に表示デー
タを行列形式で記憶させる手段と、 前記窓の第1の隅に対応する前記バツフア上の
位置を記憶する第1レジスタと、 前記窓の第1の隅と隣接しない第2の隅に対応
する前記バツフア上の位置を記憶する第2レジス
タと、 前記第1及び第2レジスタから前記窓の行数及
び列数を決定する手段と、 スクロールする行数を記憶する第3レジスタ
と、 最初は前記第1レジスタの内容に記憶されてい
る行位置に前記第3レジスタに記憶されている行
数が加えられた値を有する、前記窓内の移動先の
行を指す原位置指示子を記憶している第4レジス
タと、 前記窓内の移動先の行を指す宛先指示子を記憶
している第5レジスタと、 前記リフレツシユ・バツフア内の前記原位置指
示子により指示された行位置の前記窓内の一行の
列数に等しい長さの表示データを前記宛先指示子
により指示された別の行位置へ移動する手段と、 前記宛先指示子及び前記原位置指示子を1行だ
け進める手段と、そして 前記移動する手段による移動と前記進める手段
による前記各指示子の進行を、スクロールされる
各行について繰返す手段と、 を有することを特徴とする前記スクロール装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/292,081 US4437093A (en) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | Apparatus and method for scrolling text and graphic data in selected portions of a graphic display |
| US292081 | 1981-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831385A JPS5831385A (ja) | 1983-02-24 |
| JPS6334471B2 true JPS6334471B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=23123125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57123086A Granted JPS5831385A (ja) | 1981-08-12 | 1982-07-16 | スクロール装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4437093A (ja) |
| EP (1) | EP0071725B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5831385A (ja) |
| CA (1) | CA1184326A (ja) |
| DE (1) | DE3278979D1 (ja) |
| GB (1) | GB2104355A (ja) |
| HK (1) | HK98989A (ja) |
| SG (1) | SG61989G (ja) |
Families Citing this family (85)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195245A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 文書装置のスクロール方法 |
| US4525804A (en) * | 1982-10-22 | 1985-06-25 | Halliburton Company | Interface apparatus for host computer and graphics terminal |
| US4533910A (en) * | 1982-11-02 | 1985-08-06 | Cadtrak Corporation | Graphics display system with viewports of arbitrary location and content |
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