JPS6334476B2 - - Google Patents
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- JPS6334476B2 JPS6334476B2 JP52132832A JP13283277A JPS6334476B2 JP S6334476 B2 JPS6334476 B2 JP S6334476B2 JP 52132832 A JP52132832 A JP 52132832A JP 13283277 A JP13283277 A JP 13283277A JP S6334476 B2 JPS6334476 B2 JP S6334476B2
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- Japan
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- circuit
- waveform
- frequency
- waveforms
- signal
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-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/04—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation
- G10H1/053—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos by additional modulation during execution only
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
- G10H1/06—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour
- G10H1/08—Circuits for establishing the harmonic content of tones, or other arrangements for changing the tone colour by combining tones
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
本発明はデユーテイ比の異なる複数の波形から
所望の波形が選択できかつ集積回路化に適した電
子楽器の音源回路に関するものである。 従来の電子楽器の音源回路で、複数のフイート
率たとえば4′、8′、16′を同時に得ようとすると鍵
盤回路において複雑なリンク配線を必要とし、キ
ースイツチも多極のものを必要とするので、製作
に要する手間と価格は非常に大きなものであつ
た。また、一般に対称矩形波のような1種類の波
形だけで各種の音色を形成しているので、高調波
成分を多く含むストリング系の音色形成にはその
忠実度に不満足なものがあつた。そのため階段波
を作り、ストリング系の音色を得るものもある
が、抵抗ミキシング回路等が必要となり回路構成
が複雑となるという欠点があつた。 本発明の目的は複数のデユーテイ比の異なる波
形から所望の波形を選択でき集積回路化に適した
電子楽器の音源回路を提供することである。 前記目的を達成するため、本発明の電子楽器の
音源回路は各音名に対応する周波数の音信号を発
生する音信号発生回路、該音名に対応する周波数
の音信号を入力し順次複数段に分周する分周回路
群、該分周回路群の分周段数を制御するフイート
選択回路、該分周回路群の分周段の出力信号から
デユーテイ比の異なる複数の波形を得る波形形成
回路、前記デユーテイ比の異なる複数の波形から
所望の一つの波形を選択する波形選択手段、およ
び該波形選択手段で選択された信号を押鍵に対応
して選択導出する手段を具えたことを特徴とする
ものである。 以下本発明を実施例につき詳述する。 第1図は本発明の音源回路を含む電子楽器の全
体説明図である。 同図において、主発振器1で発生する信号は分
周回路2で各音名C〜Bの最高周波数にそれぞれ
分周される。この各音名に対応する周波数をもつ
た信号は、次に各々の音名に対応する音源回路3
に入力する。音源回路3では後述するように、入
力信号を順次1/2分周する分周回路群と、あらか
じめ設定したフイート選択信号に応じて分周回路
群の分周段数を制御するフイート選択回路と、こ
の分周段の出力信号から3種類のデユーテイ比の
異なる波形を得る波形形成回路と、その3種類の
デユーテイ比の異なる波形のうち1つの波形をあ
らかじめ選択設定する波形選択回路と、波形選択
回路で選択された信号を鍵盤回路5からの押鍵に
よるキーイング信号によつて導出するアナログゲ
ート回路から構成されている。すなわち音源回路
3は別提案の発明の要部となる「フイート率の組
合せを得る構成」と本発明の要部となる「デユー
テイ比の異なる波形を選択する構成」とによる2
つの機能を有している。なお押鍵によるキーイン
グ信号は所望によりエンベロープ回路4を介して
任意の形状をもつ信号に変形し、アナログゲート
回路を制御し、エンベロープに応じた音信号を得
ることも可能である。音源回路3から押鍵に応じ
て導出された音信号はミキシング回路6、音色回
路7、増幅回路8、スピーカ9を介して放音され
る。 第2図は第1図のうち本発明の音源回路3の実
施例の構成を示す詳細説明図である。同図におい
て、分周回路2からの各音名たとえばC音の最高
周波数をもつた信号はTフリツプフロツプ311
〜318より成る分周回路群31で順次1/2分周さ
れる。この分周段数はあらかじめ設定されたフイ
ート選択信号によつて制御され、キースイツチ
K1〜K5の押鍵によつて第1表に示すような周波
数の信号がアナログゲート35(各ゲート351
〜355)から出力される。ここでK1〜K5はC音
に対応した5オクターブに亘るキースイツチであ
り、1〜9は分周回路群31がすべて動作してい
る時の各段からの出力周波数である。
所望の波形が選択できかつ集積回路化に適した電
子楽器の音源回路に関するものである。 従来の電子楽器の音源回路で、複数のフイート
率たとえば4′、8′、16′を同時に得ようとすると鍵
盤回路において複雑なリンク配線を必要とし、キ
ースイツチも多極のものを必要とするので、製作
に要する手間と価格は非常に大きなものであつ
た。また、一般に対称矩形波のような1種類の波
形だけで各種の音色を形成しているので、高調波
成分を多く含むストリング系の音色形成にはその
忠実度に不満足なものがあつた。そのため階段波
を作り、ストリング系の音色を得るものもある
が、抵抗ミキシング回路等が必要となり回路構成
が複雑となるという欠点があつた。 本発明の目的は複数のデユーテイ比の異なる波
形から所望の波形を選択でき集積回路化に適した
電子楽器の音源回路を提供することである。 前記目的を達成するため、本発明の電子楽器の
音源回路は各音名に対応する周波数の音信号を発
生する音信号発生回路、該音名に対応する周波数
の音信号を入力し順次複数段に分周する分周回路
群、該分周回路群の分周段数を制御するフイート
選択回路、該分周回路群の分周段の出力信号から
デユーテイ比の異なる複数の波形を得る波形形成
回路、前記デユーテイ比の異なる複数の波形から
所望の一つの波形を選択する波形選択手段、およ
び該波形選択手段で選択された信号を押鍵に対応
して選択導出する手段を具えたことを特徴とする
ものである。 以下本発明を実施例につき詳述する。 第1図は本発明の音源回路を含む電子楽器の全
体説明図である。 同図において、主発振器1で発生する信号は分
周回路2で各音名C〜Bの最高周波数にそれぞれ
分周される。この各音名に対応する周波数をもつ
た信号は、次に各々の音名に対応する音源回路3
に入力する。音源回路3では後述するように、入
力信号を順次1/2分周する分周回路群と、あらか
じめ設定したフイート選択信号に応じて分周回路
群の分周段数を制御するフイート選択回路と、こ
の分周段の出力信号から3種類のデユーテイ比の
異なる波形を得る波形形成回路と、その3種類の
デユーテイ比の異なる波形のうち1つの波形をあ
らかじめ選択設定する波形選択回路と、波形選択
回路で選択された信号を鍵盤回路5からの押鍵に
よるキーイング信号によつて導出するアナログゲ
ート回路から構成されている。すなわち音源回路
3は別提案の発明の要部となる「フイート率の組
合せを得る構成」と本発明の要部となる「デユー
テイ比の異なる波形を選択する構成」とによる2
つの機能を有している。なお押鍵によるキーイン
グ信号は所望によりエンベロープ回路4を介して
任意の形状をもつ信号に変形し、アナログゲート
回路を制御し、エンベロープに応じた音信号を得
ることも可能である。音源回路3から押鍵に応じ
て導出された音信号はミキシング回路6、音色回
路7、増幅回路8、スピーカ9を介して放音され
る。 第2図は第1図のうち本発明の音源回路3の実
施例の構成を示す詳細説明図である。同図におい
て、分周回路2からの各音名たとえばC音の最高
周波数をもつた信号はTフリツプフロツプ311
〜318より成る分周回路群31で順次1/2分周さ
れる。この分周段数はあらかじめ設定されたフイ
ート選択信号によつて制御され、キースイツチ
K1〜K5の押鍵によつて第1表に示すような周波
数の信号がアナログゲート35(各ゲート351
〜355)から出力される。ここでK1〜K5はC音
に対応した5オクターブに亘るキースイツチであ
り、1〜9は分周回路群31がすべて動作してい
る時の各段からの出力周波数である。
【表】
【表】
この表から分るように、フイート率の2′、4′、
8′の音を同時に発生したい楽器に対してはフイー
ト選択素子を“01”に設定したものを用いればよ
い。またフイート率の1′、2′、4′、8′、16′、32′
を
得たい時はフイート選択端子を“00”および
“11”にしたものを2種類用いればよい。以上の
ようにして所望の複数のフイート率の組合せが容
易に得られる。 次に分周回路群31で分周された出力信号は、
3種類の異なるデユーテイ比をもつ波形を得るた
め、波形形成回路34(各回路341〜347)に
入力する。この3種類の波形はあらかじめ波形選
択端子に選択信号を与えておくことにより、所望
の1種類の波形を得ることができる。 第3図aに波形形成回路34の具体例が示され
ている。3つの入力端子に分周回路群31からの
それぞれオクターブづつ異なる周波数F、2F、
4Fを入力することにより、同図bに示すような
3種類のデユーテイ比の異なる波形、、を
出力することができる。この3つの波形は波形選
択端子からの入力信号をデコーダ33でデコード
した信号1,2,3により唯一つの波形が選択さ
れる。このような3種の波形はたとえばフルート
系の音色に対してはの波形すなわち“00”に波
形選択端子をあらかじめ選定しておき、ストリン
グ系の音色を得るものに対しては、の波形を得
るようにしておく。このような場合には1音に対
してフルート系用とストリング系用と2個の集積
回路(I.C)を使うことになる。このようにすれ
ば、ストリング系の音はよりストリング系らしく
なることは明らかであろう。また簡易低額機種等
で1音に対して1つのI.Cを使う時にはの波形
を得るように波形選択端子をあらかじめ選定して
おく。このように波形選択端子があるので、3種
類の波形に対して、3種のI.Cを製作することな
く1種類のI.Cを共通に用いることができる。波
形形成回路34(各回路341〜347)からの音
信号は次にアナログゲート回路35(各回路35
1〜355)に入力し、押鍵によるキーイング信号
によつて信号を通過させる。 第4図にはアナログゲート回路35(351〜
355)の具体例が示されている。同図から明ら
かなように、1つのキーイング信号たとえばK1
によつて、アナログゲート回路351を開き、第
1図に示されるように、3種のフイート率の信号
を同時に出力する。このため、従来のように3種
のフイート率の信号を出力するために、3種のス
イツチを用いなくとも1極のスイツチで済むとと
もに複雑な外部リンク配線も不要となる。 第2図の構成ではK1〜K5まですなわちC1〜C5
の5オクターブ分の波形が得られる。ところで6
1鍵の鍵盤をもつ楽器では、第2図の集積回路
(I.C)をC〜Bまで12個使用した時1鍵分だけ不
足する。そのため、同期信号発生回路37から波
形選択に応じて分周回路群の適当な分周段からの
信号を同期(SYN)端子から出力するようにな
つており、この端子には第5図a〜cに示す付属
回路を接続する。すなわち第2図における波形選
択があらかじめ、第3図bのの波形に設定され
ていれば第5図aに示す回路を、の波形の時は
同図bの回路を、の波形の時は同図cの回路を
付属外部回路として接続すればよい。これは本発
明の主要点ではないから細部は省略する。 なお第2図および第5図a〜cにおけるリセツ
ト端子は電源投入時に分周回路群31(311〜
318)をリセツトするためのものでストリング
系とフルート系とに音源を別ける場合など1音に
つき2つ以上の集積回路(I.C)を用いる時位相
を合せるために必要となるものである。 第6図は第1図のエンベロープ回路4の具体例
である。これは鍵盤回路5からの押鍵信号KE1〜
KE5にパーカシブ効果およびサステイン効果を当
該端子より与え、それぞれの効果をもつキーイン
グ信号K1〜K5をアナログゲート35(351〜3
55)を介し所望の音信号を導出せしめるもので
ある。図中押鍵信号出力端子からの微分出力は自
動伴奏装置のシンクロスタート用信号等に利用す
るためのものである。 以上説明したように、本発明によれば、分周回
路群の分周段の出力信号からデユーテイ比の異な
る複数の波形を得る波形形成回路によつて、所望
の各種の波形を構成したとえばストリング系等の
所望の音色に合つた波形を得ることができる。本
実施例の場合、3種類の波形を設定しているが、
一つのオルガンで3種の波形を望む時も3種類の
集積回路(I.C)を製作する必要がなく、本回路
の集積回路(I.C)を3つ使えばよいから共通と
することができる。 また、実施例で説明したように、本発明の波形
形成回路の入力側に本出願人の別提案によるフイ
ート選択回路を設け、分周回路群の分周段の複数
の組合せを外部端子により選択し所望の複数のフ
イート率の組合せを得ることができる。この場
合、本実施例では4種類のフイート率の組合せが
あらかじめ設定できるので、それぞれのフイート
率の組合せをもつ4種類の集積回路(I.C)を設
定できるので、それぞれのフイート率の組合せを
もつ4種類の集積回路(I.C)を製作する必要が
なく1種類で共通にすることができる。 このように異なつた波形の組合せ、異なつたフ
イート率の組合せを得るために、異なつた集積回
路を複数種類製作する必要がなく、1種類の集積
回路を共通に使用することが可能となる。従つて
音源回路の集積回路は電子楽器の簡易低額機種か
ら複雑高額機種まですべて統一され価格の低減化
に役立つところが大きい。
8′の音を同時に発生したい楽器に対してはフイー
ト選択素子を“01”に設定したものを用いればよ
い。またフイート率の1′、2′、4′、8′、16′、32′
を
得たい時はフイート選択端子を“00”および
“11”にしたものを2種類用いればよい。以上の
ようにして所望の複数のフイート率の組合せが容
易に得られる。 次に分周回路群31で分周された出力信号は、
3種類の異なるデユーテイ比をもつ波形を得るた
め、波形形成回路34(各回路341〜347)に
入力する。この3種類の波形はあらかじめ波形選
択端子に選択信号を与えておくことにより、所望
の1種類の波形を得ることができる。 第3図aに波形形成回路34の具体例が示され
ている。3つの入力端子に分周回路群31からの
それぞれオクターブづつ異なる周波数F、2F、
4Fを入力することにより、同図bに示すような
3種類のデユーテイ比の異なる波形、、を
出力することができる。この3つの波形は波形選
択端子からの入力信号をデコーダ33でデコード
した信号1,2,3により唯一つの波形が選択さ
れる。このような3種の波形はたとえばフルート
系の音色に対してはの波形すなわち“00”に波
形選択端子をあらかじめ選定しておき、ストリン
グ系の音色を得るものに対しては、の波形を得
るようにしておく。このような場合には1音に対
してフルート系用とストリング系用と2個の集積
回路(I.C)を使うことになる。このようにすれ
ば、ストリング系の音はよりストリング系らしく
なることは明らかであろう。また簡易低額機種等
で1音に対して1つのI.Cを使う時にはの波形
を得るように波形選択端子をあらかじめ選定して
おく。このように波形選択端子があるので、3種
類の波形に対して、3種のI.Cを製作することな
く1種類のI.Cを共通に用いることができる。波
形形成回路34(各回路341〜347)からの音
信号は次にアナログゲート回路35(各回路35
1〜355)に入力し、押鍵によるキーイング信号
によつて信号を通過させる。 第4図にはアナログゲート回路35(351〜
355)の具体例が示されている。同図から明ら
かなように、1つのキーイング信号たとえばK1
によつて、アナログゲート回路351を開き、第
1図に示されるように、3種のフイート率の信号
を同時に出力する。このため、従来のように3種
のフイート率の信号を出力するために、3種のス
イツチを用いなくとも1極のスイツチで済むとと
もに複雑な外部リンク配線も不要となる。 第2図の構成ではK1〜K5まですなわちC1〜C5
の5オクターブ分の波形が得られる。ところで6
1鍵の鍵盤をもつ楽器では、第2図の集積回路
(I.C)をC〜Bまで12個使用した時1鍵分だけ不
足する。そのため、同期信号発生回路37から波
形選択に応じて分周回路群の適当な分周段からの
信号を同期(SYN)端子から出力するようにな
つており、この端子には第5図a〜cに示す付属
回路を接続する。すなわち第2図における波形選
択があらかじめ、第3図bのの波形に設定され
ていれば第5図aに示す回路を、の波形の時は
同図bの回路を、の波形の時は同図cの回路を
付属外部回路として接続すればよい。これは本発
明の主要点ではないから細部は省略する。 なお第2図および第5図a〜cにおけるリセツ
ト端子は電源投入時に分周回路群31(311〜
318)をリセツトするためのものでストリング
系とフルート系とに音源を別ける場合など1音に
つき2つ以上の集積回路(I.C)を用いる時位相
を合せるために必要となるものである。 第6図は第1図のエンベロープ回路4の具体例
である。これは鍵盤回路5からの押鍵信号KE1〜
KE5にパーカシブ効果およびサステイン効果を当
該端子より与え、それぞれの効果をもつキーイン
グ信号K1〜K5をアナログゲート35(351〜3
55)を介し所望の音信号を導出せしめるもので
ある。図中押鍵信号出力端子からの微分出力は自
動伴奏装置のシンクロスタート用信号等に利用す
るためのものである。 以上説明したように、本発明によれば、分周回
路群の分周段の出力信号からデユーテイ比の異な
る複数の波形を得る波形形成回路によつて、所望
の各種の波形を構成したとえばストリング系等の
所望の音色に合つた波形を得ることができる。本
実施例の場合、3種類の波形を設定しているが、
一つのオルガンで3種の波形を望む時も3種類の
集積回路(I.C)を製作する必要がなく、本回路
の集積回路(I.C)を3つ使えばよいから共通と
することができる。 また、実施例で説明したように、本発明の波形
形成回路の入力側に本出願人の別提案によるフイ
ート選択回路を設け、分周回路群の分周段の複数
の組合せを外部端子により選択し所望の複数のフ
イート率の組合せを得ることができる。この場
合、本実施例では4種類のフイート率の組合せが
あらかじめ設定できるので、それぞれのフイート
率の組合せをもつ4種類の集積回路(I.C)を設
定できるので、それぞれのフイート率の組合せを
もつ4種類の集積回路(I.C)を製作する必要が
なく1種類で共通にすることができる。 このように異なつた波形の組合せ、異なつたフ
イート率の組合せを得るために、異なつた集積回
路を複数種類製作する必要がなく、1種類の集積
回路を共通に使用することが可能となる。従つて
音源回路の集積回路は電子楽器の簡易低額機種か
ら複雑高額機種まですべて統一され価格の低減化
に役立つところが大きい。
第1図は本発明の音源回路を含む電子楽器の全
体説明図、第2図は本発明の音源回路の実施例の
構成を示す詳細説明図、第3図、第4図は第2図
の要部回路の具体例、第5図、第6図は第1図の
関連回路の具体例であり、図中、1は主発振器、
2は分周回路、3は音源回路、4はエンベロープ
回路、5は鍵盤回路、6はミキシング回路、7は
音色回路、8は増幅回路、9はスピーカ、31は
分周回路群、32,33はデコーダ、34は波形
形成回路、35はアナログゲート回路、36はフ
イート選択回路、37は同期信号発生回路を示
す。
体説明図、第2図は本発明の音源回路の実施例の
構成を示す詳細説明図、第3図、第4図は第2図
の要部回路の具体例、第5図、第6図は第1図の
関連回路の具体例であり、図中、1は主発振器、
2は分周回路、3は音源回路、4はエンベロープ
回路、5は鍵盤回路、6はミキシング回路、7は
音色回路、8は増幅回路、9はスピーカ、31は
分周回路群、32,33はデコーダ、34は波形
形成回路、35はアナログゲート回路、36はフ
イート選択回路、37は同期信号発生回路を示
す。
Claims (1)
- 1 各音名に対応する周波数の音信号を発生する
音信号発生回路、該音名に対応する周波数の音信
号を入力し順次複数段に分周する分周回路群、該
分周回路群の分周段数を制御するフイート選択回
路、該分周回路群の分周段の出力信号からデユー
テイ比の異なる複数の波形を得る波形形成回路、
前記デユーテイ比の異なる複数の波形から所望の
一つの波形を選択する波形選択手段、および該波
形選択手段で選択された信号を押鍵に対応して選
択導出する手段を具えたことを特徴とする電子楽
器の音源回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13283277A JPS5466115A (en) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | Sound source circuit for electronic instrument |
| IT29393/78A IT1100059B (it) | 1977-11-05 | 1978-11-03 | Circuitor produttore di tono per strumenti musicali elettronici |
| NL7810970A NL7810970A (nl) | 1977-11-05 | 1978-11-03 | Toonbronschakeling voor een elektronisch muziekinstru- ment. |
| US06/251,810 US4319511A (en) | 1977-11-05 | 1981-04-07 | Tone source for an electronic musical instrument |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13283277A JPS5466115A (en) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | Sound source circuit for electronic instrument |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5466115A JPS5466115A (en) | 1979-05-28 |
| JPS6334476B2 true JPS6334476B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=15090565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13283277A Granted JPS5466115A (en) | 1977-11-05 | 1977-11-05 | Sound source circuit for electronic instrument |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4319511A (ja) |
| JP (1) | JPS5466115A (ja) |
| IT (1) | IT1100059B (ja) |
| NL (1) | NL7810970A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4248121A (en) * | 1979-08-31 | 1981-02-03 | Whirlpool Corporation | Pulse generator for producing the harmonic equivalent of a sawtooth wave |
| DE3024931A1 (de) | 1980-07-01 | 1982-01-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Digitale halbleiterschaltung fuer eine elektronische orgel |
| JPS5843496A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | 株式会社鈴木楽器製作所 | 和音の構成音を選択し重畳可能とした携帯式電子楽器 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3636231A (en) * | 1971-04-19 | 1972-01-18 | Hammond Corp | Dc keyed synthesis organ employing an integrated circuit |
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