JPS6334758B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334758B2 JPS6334758B2 JP56035704A JP3570481A JPS6334758B2 JP S6334758 B2 JPS6334758 B2 JP S6334758B2 JP 56035704 A JP56035704 A JP 56035704A JP 3570481 A JP3570481 A JP 3570481A JP S6334758 B2 JPS6334758 B2 JP S6334758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- dehydrating
- dehydration
- washing
- cap member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、脱水洗たく機の特に脱水回転時にお
ける脱水兼洗たく槽の一方向回転のみを行わしめ
る逆転防止装置に関するもので、軸受部分の信頼
性を高めると共に、逆転防止用のスプリングの耐
久性を向上させることを目的とする。
ける脱水兼洗たく槽の一方向回転のみを行わしめ
る逆転防止装置に関するもので、軸受部分の信頼
性を高めると共に、逆転防止用のスプリングの耐
久性を向上させることを目的とする。
脱水洗たく機における逆転防止用のスプリング
としては、例えば実公昭53―50291号公報,実公
昭53―5410号公報に示された構成が一般的であ
る。即ち、脱水軸に若干の締代を有しつつ巻装し
たスプリングは、その一端を外方のケースに固着
しておく。このスプリングの巻き方向、即ち、締
まり方向では、脱水軸の回転を防止し、緩み方向
では、回転を可能とするものである。
としては、例えば実公昭53―50291号公報,実公
昭53―5410号公報に示された構成が一般的であ
る。即ち、脱水軸に若干の締代を有しつつ巻装し
たスプリングは、その一端を外方のケースに固着
しておく。このスプリングの巻き方向、即ち、締
まり方向では、脱水軸の回転を防止し、緩み方向
では、回転を可能とするものである。
即ち、上記スプリングの緩み方向の場合を脱水
運転時としておけば、脱水時の回転方向は一定で
良いので何らの支障はない。一方、洗たく運転時
は、脱水兼洗たく槽内の衣類をパルセーターにて
正逆回転させて、洗たく効果を高めるのが一般的
である。この時、衣類の回遊動作により、衣類が
脱水兼洗たく槽にこすれたり衝突することによ
り、その接触抵抗の為脱水兼洗たく槽が回転しよ
うとする。一般には、例えばバンドフレーキ等を
使用して、脱水兼洗たく槽の動きを停止せしめて
いるが、このバンドブレーキは正逆方向にてブレ
ーキトルクが異なるのが通例であり、逆転時には
ブレーキトルクが低い。そこで、またスプリング
を上記逆転時の回転防止に使用することで洗たく
時の衣類の抵抗による槽の回転を防止し、洗たく
作用による洗浄効果が低下しない様にする。一
方、正転方向はバンドブレーキの特性からブレー
キトルクも大きく、洗たく時の槽のまわりも生じ
ない。また、この正転を前記脱水運転時の回転方
向に設定しておけば、スプリングの緩み方向であ
り、脱水回転可能であると共に、脱水運転を停止
させたい場合のブレーキトルクも大である為、作
動時間が短くて、安全性がより高くなる。
運転時としておけば、脱水時の回転方向は一定で
良いので何らの支障はない。一方、洗たく運転時
は、脱水兼洗たく槽内の衣類をパルセーターにて
正逆回転させて、洗たく効果を高めるのが一般的
である。この時、衣類の回遊動作により、衣類が
脱水兼洗たく槽にこすれたり衝突することによ
り、その接触抵抗の為脱水兼洗たく槽が回転しよ
うとする。一般には、例えばバンドフレーキ等を
使用して、脱水兼洗たく槽の動きを停止せしめて
いるが、このバンドブレーキは正逆方向にてブレ
ーキトルクが異なるのが通例であり、逆転時には
ブレーキトルクが低い。そこで、またスプリング
を上記逆転時の回転防止に使用することで洗たく
時の衣類の抵抗による槽の回転を防止し、洗たく
作用による洗浄効果が低下しない様にする。一
方、正転方向はバンドブレーキの特性からブレー
キトルクも大きく、洗たく時の槽のまわりも生じ
ない。また、この正転を前記脱水運転時の回転方
向に設定しておけば、スプリングの緩み方向であ
り、脱水回転可能であると共に、脱水運転を停止
させたい場合のブレーキトルクも大である為、作
動時間が短くて、安全性がより高くなる。
以上が脱水洗たく機における逆転防止用スプリ
ングの構成並びにその働きであるが、このスプリ
ングにおいては、耐久性の点に解決しなければな
らない課題がある。
ングの構成並びにその働きであるが、このスプリ
ングにおいては、耐久性の点に解決しなければな
らない課題がある。
即ち、逆転防止用のスプリングの脱水回転時
は、脱水軸とスプリングの内周面は摺動摩擦状態
にある為、長期間の使用において、摩耗を生じ、
本案の軸との締代が得られなくなる場合があつ
た。この締代が変化すると、反転防止機能を果た
し得なくなり、洗たく時の共まわりを生じ、パル
セーターによる洗たく効果を減じてしまうことに
なるものであつた。これに対する対策としては、
例えば当初にスプリング内周面あるいは脱水軸表
面にグリス等を塗布すれば、摺動摩擦が円滑にな
り、耐久性も向上するが、このグリス量は脱水軸
とスプリングとの間に入るだけの量であり、いず
れにしても、微量である為、耐久性を著しく向上
させることは期待できない。そして、脱水軸に当
初多量にグリスを塗布しても、スプリングを挿入
する場合にこすり出されてしまい摺動部に付着す
る量は少ない。また、脱水軸は高速回転するた
め、このグリスは外方に遠心力にて飛散すること
もあり、摩耗を著しく低減する事にはならなかつ
た。
は、脱水軸とスプリングの内周面は摺動摩擦状態
にある為、長期間の使用において、摩耗を生じ、
本案の軸との締代が得られなくなる場合があつ
た。この締代が変化すると、反転防止機能を果た
し得なくなり、洗たく時の共まわりを生じ、パル
セーターによる洗たく効果を減じてしまうことに
なるものであつた。これに対する対策としては、
例えば当初にスプリング内周面あるいは脱水軸表
面にグリス等を塗布すれば、摺動摩擦が円滑にな
り、耐久性も向上するが、このグリス量は脱水軸
とスプリングとの間に入るだけの量であり、いず
れにしても、微量である為、耐久性を著しく向上
させることは期待できない。そして、脱水軸に当
初多量にグリスを塗布しても、スプリングを挿入
する場合にこすり出されてしまい摺動部に付着す
る量は少ない。また、脱水軸は高速回転するた
め、このグリスは外方に遠心力にて飛散すること
もあり、摩耗を著しく低減する事にはならなかつ
た。
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
もので、以下、添付図面に基づきその実施例を説
明する。図において、水槽1内には、内底部中央
に左右回転自在に衣類撹拌用のパルセーター2を
支承せしめた脱水兼洗たく槽3を脱水回転可能に
配する。
もので、以下、添付図面に基づきその実施例を説
明する。図において、水槽1内には、内底部中央
に左右回転自在に衣類撹拌用のパルセーター2を
支承せしめた脱水兼洗たく槽3を脱水回転可能に
配する。
脱水兼洗たく槽3は、パルセーター2の回転軸
を内方にて同軸的に支承した脱水軸4にて支持せ
しめている。脱水軸4は水槽1外底部に固着した
上部ハウジング5及び下部ハウジング6内に収設
してなるボールベアリング等の上部及び下部の軸
受7,8にて回転可能に軸支されている。脱水軸
4の一部にはブレーキホイール9を固着しこのブ
レーキホイール9の外周には、ブレーキシユー1
0を介してブレーキバンド11を巻装している。
ブレーキバンド11の一端にはレバー12を回転
自在に配し、このレバー12の作動にブレーキバ
ンド11のブレーキホイール9への圧接,離脱を
行わしめて、ブレーキ動作の開閉を行う。
を内方にて同軸的に支承した脱水軸4にて支持せ
しめている。脱水軸4は水槽1外底部に固着した
上部ハウジング5及び下部ハウジング6内に収設
してなるボールベアリング等の上部及び下部の軸
受7,8にて回転可能に軸支されている。脱水軸
4の一部にはブレーキホイール9を固着しこのブ
レーキホイール9の外周には、ブレーキシユー1
0を介してブレーキバンド11を巻装している。
ブレーキバンド11の一端にはレバー12を回転
自在に配し、このレバー12の作動にブレーキバ
ンド11のブレーキホイール9への圧接,離脱を
行わしめて、ブレーキ動作の開閉を行う。
脱水軸4には、適度の締代を有しつつスプリン
グクラツチ状に逆転防止用のスプリング13のコ
イル部13aを巻装せしめ、その一端は上方にて
開放端14となしている。コイル部13aの他端
には外方に向つて延設部15を設け、その端部を
ねじ16にて下部ハウジング5に固着せしめてい
る。
グクラツチ状に逆転防止用のスプリング13のコ
イル部13aを巻装せしめ、その一端は上方にて
開放端14となしている。コイル部13aの他端
には外方に向つて延設部15を設け、その端部を
ねじ16にて下部ハウジング5に固着せしめてい
る。
なお、本実施例では、スプリングは、脱水軸に
巻装しているが、脱水回転系の他の部材に巻装し
ても同じである。
巻装しているが、脱水回転系の他の部材に巻装し
ても同じである。
上部ハウジング5の内方には、スプリング13
の開放端14を内包する如く断面略皿状のキヤツ
プ部材17を配している。このキヤツプ部材17
はその上部フランジ部18にて、上記上部ハウジ
ング5にリベツト19等にて固着せしめている。
即ち、キヤツプ部材17と上部ハウジング5に収
設した上部軸受7及び脱水軸4との間に、空間部
20を形成している。そして、この空間部20に
は、グリス等の潤滑剤を充填している。
の開放端14を内包する如く断面略皿状のキヤツ
プ部材17を配している。このキヤツプ部材17
はその上部フランジ部18にて、上記上部ハウジ
ング5にリベツト19等にて固着せしめている。
即ち、キヤツプ部材17と上部ハウジング5に収
設した上部軸受7及び脱水軸4との間に、空間部
20を形成している。そして、この空間部20に
は、グリス等の潤滑剤を充填している。
スプリング13のコイル部13aとキヤツプ部
材17との隙間21はグリスの落下防止上できる
だけ少ないことが望ましいが、量産時のばらつ
き、公差幅等を考慮し、組立可能な隙間21の大
きさを設定する。上記空間部20に充填されたグ
リスは、脱水軸4が回転すれば、直接これには接
しないが、スプリング13の開放端14並びにス
プリング13の外周にはたえず付着するため、潤
滑作用が可能となる。
材17との隙間21はグリスの落下防止上できる
だけ少ないことが望ましいが、量産時のばらつ
き、公差幅等を考慮し、組立可能な隙間21の大
きさを設定する。上記空間部20に充填されたグ
リスは、脱水軸4が回転すれば、直接これには接
しないが、スプリング13の開放端14並びにス
プリング13の外周にはたえず付着するため、潤
滑作用が可能となる。
上記キヤツプ部材17は、スプリング13のコ
イル部13aをその高さ方向全てにわたつて覆う
様に下方に更に長く延長して形成すれば、コイル
部13a外周が全てグリスに付着する為、耐久性
が著しく向上することになるが、本来の目的から
すれば、必ずしもコイル部13a全てを覆う形状
まで延長する必要はない。即ち、脱水軸4の回転
は、スプリング13のコイル部13aを緩める方
向になる為いわゆるスクリユー作用を生じる。第
2図には、コイル部13を詳細に示すが、同図に
おいて明らかな様に、スプリング13のコイル1
3aを形成する相隣りあう線間には、微少の隙間
22がある。脱水軸4が第2図の矢印A方向で示
す通り右回転をした場合、これは、スプリング1
3のコイル部13aを緩める方向でもあるが、微
少の隙間22に侵入したグリス等の潤滑剤は、第
2図で下方に押し出されていくことになる。従つ
て、キヤツプ部材17にて形成する空間部20及
びその中に充填する潤滑剤は少なくともコイル部
13aの上端の開放端14近傍を覆う如く形成す
れば良いことになる。キヤツプ部材17の形状は
製品の寿命、コイル部13aのサイズ等により設
定すれば良いが、少なくともコイル部13aの開
放端14の近傍はキヤツプ部材17にて覆い、潤
滑剤が開放端14に接する必要がある。
イル部13aをその高さ方向全てにわたつて覆う
様に下方に更に長く延長して形成すれば、コイル
部13a外周が全てグリスに付着する為、耐久性
が著しく向上することになるが、本来の目的から
すれば、必ずしもコイル部13a全てを覆う形状
まで延長する必要はない。即ち、脱水軸4の回転
は、スプリング13のコイル部13aを緩める方
向になる為いわゆるスクリユー作用を生じる。第
2図には、コイル部13を詳細に示すが、同図に
おいて明らかな様に、スプリング13のコイル1
3aを形成する相隣りあう線間には、微少の隙間
22がある。脱水軸4が第2図の矢印A方向で示
す通り右回転をした場合、これは、スプリング1
3のコイル部13aを緩める方向でもあるが、微
少の隙間22に侵入したグリス等の潤滑剤は、第
2図で下方に押し出されていくことになる。従つ
て、キヤツプ部材17にて形成する空間部20及
びその中に充填する潤滑剤は少なくともコイル部
13aの上端の開放端14近傍を覆う如く形成す
れば良いことになる。キヤツプ部材17の形状は
製品の寿命、コイル部13aのサイズ等により設
定すれば良いが、少なくともコイル部13aの開
放端14の近傍はキヤツプ部材17にて覆い、潤
滑剤が開放端14に接する必要がある。
キヤツプ部材17内方の空間部20に潤滑剤を
充填したことによる他の効果について述べると、
スプリング13のすぐ上方には、上部ハウジング
5に固着された軸受7が位置するが、この軸受7
の下面を空間部20に充填したグリス等で覆う構
成となり、防錆,防塵上の効果を期待できる。
充填したことによる他の効果について述べると、
スプリング13のすぐ上方には、上部ハウジング
5に固着された軸受7が位置するが、この軸受7
の下面を空間部20に充填したグリス等で覆う構
成となり、防錆,防塵上の効果を期待できる。
以上のように本発明は脱水回転時における逆転
防止用のスプリング及びこのスプリングの摺動部
分の耐久性を簡単な構成にて著しく向上させるこ
とができ、併せて、脱水軸の上部軸受の防錆,防
塵上の効果をも発揮できるものである。
防止用のスプリング及びこのスプリングの摺動部
分の耐久性を簡単な構成にて著しく向上させるこ
とができ、併せて、脱水軸の上部軸受の防錆,防
塵上の効果をも発揮できるものである。
第1図は本発明の実施例における脱水洗たく機
の要部断面図、第2図はその逆転防止用スプリン
グ近傍の拡大断面図である。 2……パルセーター、3……脱水兼洗たく槽、
4……脱水軸、13……スプリング、14……開
放端、17……キヤツプ部材、20……空間部。
の要部断面図、第2図はその逆転防止用スプリン
グ近傍の拡大断面図である。 2……パルセーター、3……脱水兼洗たく槽、
4……脱水軸、13……スプリング、14……開
放端、17……キヤツプ部材、20……空間部。
Claims (1)
- 1 脱水兼洗たく槽と、この脱水兼洗たく槽内に
配した衣類撹拌用のパルセーターとを備え、洗た
く時にパルセーターを正逆転させ、脱水時に脱水
兼洗たく槽を一方向にのみ回転可能とした脱水洗
たく機であつて、前記脱水兼洗たく槽を一方向に
のみ脱水回転可能とする逆転防止用のスプリング
を脱水軸又は脱水回転系に巻装するとともに、そ
の一端を非回転体に固定し、前記スプリングのコ
イル部の少なくとも上端部はコイル部の外周と若
干の隙間を有するキヤツプ部材にて覆われ、前記
キヤツプ部材内方に潤滑剤を充填したことを特徴
とする脱水洗たく機の逆転防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035704A JPS57148988A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Preventive device for reversal of dehydrating washing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56035704A JPS57148988A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Preventive device for reversal of dehydrating washing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148988A JPS57148988A (en) | 1982-09-14 |
| JPS6334758B2 true JPS6334758B2 (ja) | 1988-07-12 |
Family
ID=12449251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56035704A Granted JPS57148988A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Preventive device for reversal of dehydrating washing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57148988A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5350291U (ja) * | 1976-09-30 | 1978-04-27 | ||
| JPS5434471U (ja) * | 1977-08-12 | 1979-03-06 | ||
| JPS55119083U (ja) * | 1979-02-14 | 1980-08-22 |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP56035704A patent/JPS57148988A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148988A (en) | 1982-09-14 |
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