JPS6334775Y2 - - Google Patents

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JPS6334775Y2
JPS6334775Y2 JP8966584U JP8966584U JPS6334775Y2 JP S6334775 Y2 JPS6334775 Y2 JP S6334775Y2 JP 8966584 U JP8966584 U JP 8966584U JP 8966584 U JP8966584 U JP 8966584U JP S6334775 Y2 JPS6334775 Y2 JP S6334775Y2
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JP
Japan
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water
valve
tank
kneading
electromagnetic
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JP8966584U
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JPS614843U (ja
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  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は鋳物砂混練装置の注水機構に関する。
(従来技術) 従来、鋳物砂混練装置の混練槽への注水には、
水圧一定の水源に連通する水道管に取り付けられ
た開閉弁をタイマーを介して所定時間開き、これ
により所定量の水を注入する方式が一般に採用さ
れているが、この方式では、短時間で注水するこ
とは困難であつた。
(考案の目的) 本考案は、上記の問題を解消するためになされ
たもので、所定量の水を短時間で正確に注入でき
る鋳物砂混練装置の注水機構を提供することを目
的とする。
(考案の構成) 以下、本考案の一実施例について図面に基づき
詳細に説明すると、1はバツチ式の混練機で、該
混練機1の混練槽の真上にはホツパ2が配設さ
れ、また混練槽の外側面には砂性状を測定する自
動計測機構3が装着されている。4は一端が給水
管を介して水源(図示せず)に連通接続された水
圧調整器で、該水圧調整器4の他端は流量調整弁
5、流量計6、電磁開閉弁7および散水器8を取
り付けた給水管を介して混練機1の混練槽に臨ん
でいる。9は気密構造の水タンクで、該水タンク
9の底部は電磁開閉弁10を取り付けた給水管を
介して水源(図示せず)に、また水タンク9の上
端は電磁開閉弁11を取り付けた給気管を介して
圧縮空気源(図示せず)にそれぞれ連通接続され
ている。そして、水タンク9の底部は導管12お
よび散水器13を介して混練機1の混練槽に臨ん
でいる。14は水タンク9の上下両端に連通接続
されたコ字状の連通管で、該連通管14は非磁性
体で製作されている。そして、該連通管14内に
は磁性体板を固着したフロート15が上下動自在
に装入されている。また、連通管14の外側には
複数個の磁性体検出センサ16a,16b……が
連通管14に沿い上下に所要の間隔をおいて設け
られている。17は電気制御装置で、該電気制御
装置17は電磁開閉弁7,10,11および磁性
体検出センサー16a,16b……にそれぞれ電
気的に接続されている。
(考案の作用) 次にこのように構成された装置の作用について
説明する。混練機1による鋳物砂の混練を開始す
ると、その鋳物砂の性状が自動計測装置3により
測定され、その測定結果が電気制御装置17に送
られて混練に必要な注水量が算出される。次い
で、制御装置17からの電気信号により電気開閉
弁11が開かれて水タンク9の上部に圧縮空気が
供給され、これにより水タンク9内の水は、前記
算出された必要注水量の近似量以下に対応する位
置までフロート15が下降するように放出され、
もつて必要注水量の大部分が散水器13を介して
混練機1の混練槽に注入される。フロート15が
所定位置まで下降すると、磁性体検出センサ16
a〜16dのうち対応するセンサがそれを検出し
て制御装置17に水タンク9の水量信号が出さ
れ、これに応じて制御装置17から信号が出さ
れ、電磁開閉弁11が閉じられて水タンク9から
の注水が停止される。この水タンク9からの注水
と同時に電磁開閉弁7も制御装置17からの電気
信号により所要時間開かれ、水圧調整器4、流量
調節弁5により流量を制御された水が散水器8か
ら放出され、これにより必要注水量の残りに相当
する量の水が放出されて注水が完了する。以上の
注水作業は約5秒と比較的短かい時間で行われ
る。注水後、制御装置17からの電気信号により
電磁開閉弁10が所要時間開かれて水タンク9内
の水は元のレベルまで補給される。
なお、上記の実施例では混練途中の鋳物砂の性
状を測定して注大量を算出するようにしている
が、ホツパ2を介し投入される回収砂の水分量を
測定して注水量を算出するようにしてもよい。
(考案の効果) 以上の説明からも明らかなように本考案によれ
ば、必要注水量の大部分を水タンクから注水する
とともに必要注水量の残りを流量を一定にするよ
うに調整した給水管から注水するため、必要注水
量を短時間にして正確に注入することができるな
どの優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示す全体構成図であ
る。 1……混練機、4……水圧一定器、5……流量
調節弁、7,10,11……電磁開閉弁、9……
水タンク、14……連通管、15……フロート、
16a,16b……磁性体検出センサ、17……
電気制御装置。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. その底部に連通接続された導管12の放出口1
    3を混練機1の混練槽に臨ませた気密構造の水タ
    ンク9の上端部に、電磁開閉弁11を介して圧縮
    空気源に通じる給気管を連通接続するとともに、
    前記水タンク9の下部に電磁開閉弁10を介して
    水源に通じる給水管を連通接続し、さらに前記水
    タンク9の上下両端に非磁性体製の連通管14の
    両端を連通接続し、該連通管14内には磁性を有
    するフロート15を昇降自在に装入し、前記連通
    管14の外側には複数の磁性体検出センサ16
    a,16b…を連通管14に沿い上下に所要の間
    隔をおいて配設し、さらに、前記混練機1の混練
    槽に電磁開閉弁7、流量調整弁5および水圧調整
    器4を介して水源に通じる給水管の放水口8を臨
    ませ、前記電磁開閉弁7,11および磁性体検出
    センサ16a,16b……を砂性状信号を受けて
    注水量を算水すると共に該算出注水量及び/又は
    水タンク9の水量信号に応じて電磁弁開閉信号を
    出す電気制御装置17に電気的に接続したことを
    特徴とする鋳物砂混練装置の注水機構。
JP8966584U 1984-06-15 1984-06-15 鋳物砂混練装置の注水機構 Granted JPS614843U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8966584U JPS614843U (ja) 1984-06-15 1984-06-15 鋳物砂混練装置の注水機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8966584U JPS614843U (ja) 1984-06-15 1984-06-15 鋳物砂混練装置の注水機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS614843U JPS614843U (ja) 1986-01-13
JPS6334775Y2 true JPS6334775Y2 (ja) 1988-09-14

Family

ID=30643953

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JP8966584U Granted JPS614843U (ja) 1984-06-15 1984-06-15 鋳物砂混練装置の注水機構

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JPS614843U (ja) 1986-01-13

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