JPS6334946A - 半導体ウエハ貼付板 - Google Patents
半導体ウエハ貼付板Info
- Publication number
- JPS6334946A JPS6334946A JP61179529A JP17952986A JPS6334946A JP S6334946 A JPS6334946 A JP S6334946A JP 61179529 A JP61179529 A JP 61179529A JP 17952986 A JP17952986 A JP 17952986A JP S6334946 A JPS6334946 A JP S6334946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- plate
- wax
- sticking
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、化合物半導体からなるウェハの貼付板に関
するものである。
するものである。
第3図は従来の半導体ウェハ(以下単にウェハという)
の貼付板の一例を示す図である。この図において、1は
ウェハ、2はヒータ、3は前記ウェハ1を張り付ける半
導体ウェハ貼付板C以下中に貼付板という)で、例えば
ガラス板あるいは弗素樹脂板等が用いられる。この貼付
板3がヒータ2上に載置され加熱される。4は前記ウェ
ハ]を貼付板3上に接着するワックスであり、常温では
固定し、加熱により軟化する。
の貼付板の一例を示す図である。この図において、1は
ウェハ、2はヒータ、3は前記ウェハ1を張り付ける半
導体ウェハ貼付板C以下中に貼付板という)で、例えば
ガラス板あるいは弗素樹脂板等が用いられる。この貼付
板3がヒータ2上に載置され加熱される。4は前記ウェ
ハ]を貼付板3上に接着するワックスであり、常温では
固定し、加熱により軟化する。
次に、ウェハ1の貼付方法について説明する。
ヒータ2上で加熱された貼付板3上に、100°C前後
にて軟化する固形のワックス4を塗布する。軟化したワ
ックス4上に、約2001Lmの厚さに研磨したウェハ
1を張り付ける。ウェハ1を張り付けた後、貼付板3を
ヒータ2から外し、ワックス4を冷却により硬化させウ
ェハ1と貼付板3とを接着する。接着されたウェハ1を
貼付板3とともに、酸性溶液にてエツチング、真空蒸着
装置にて電極の蒸着等を行う。次いで、貼付板3を再度
加熱し、ワックス4を軟化させてウェハ1を貼付板3か
ら取り外す。
にて軟化する固形のワックス4を塗布する。軟化したワ
ックス4上に、約2001Lmの厚さに研磨したウェハ
1を張り付ける。ウェハ1を張り付けた後、貼付板3を
ヒータ2から外し、ワックス4を冷却により硬化させウ
ェハ1と貼付板3とを接着する。接着されたウェハ1を
貼付板3とともに、酸性溶液にてエツチング、真空蒸着
装置にて電極の蒸着等を行う。次いで、貼付板3を再度
加熱し、ワックス4を軟化させてウェハ1を貼付板3か
ら取り外す。
従来の貼付板3では、ウェハ1の貼付時にワックス4内
に′5泡が残るため、蒸着時の真空中において残留気泡
によりウェハ1の中央部が破損されるという問題点があ
った。
に′5泡が残るため、蒸着時の真空中において残留気泡
によりウェハ1の中央部が破損されるという問題点があ
った。
また、貼付板3を用いず、ウェハ1の主面をワックス4
の塗布にて保護する方法は、ワックス4内の気泡は除去
できるが、研磨後のウェハ1は薄く、しかももろいため
ウェハ1が損傷し易いなどの問題点があった。
の塗布にて保護する方法は、ワックス4内の気泡は除去
できるが、研磨後のウェハ1は薄く、しかももろいため
ウェハ1が損傷し易いなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、ウェハを損傷することなしに、ウェハ張り
付けのときに発生するワックス内の気泡を除去できる貼
付板を得ることを目的とする。
れたもので、ウェハを損傷することなしに、ウェハ張り
付けのときに発生するワックス内の気泡を除去できる貼
付板を得ることを目的とする。
この発明に係る貼付板は、ワックス内の気泡を除去する
透孔を1つ以上形成したものである。
透孔を1つ以上形成したものである。
この発明においては、貼付板に開けられた透孔よりウェ
ハ貼付時に発生したワックス内の気泡が除去される。
ハ貼付時に発生したワックス内の気泡が除去される。
第1図はこの発明の一実施例を示す貼付板の正断面図で
ある。この図において、1,2,3.4は第3図と同じ
ものであり、貼付板3には、第2図に示すように、1つ
以上の透孔5が開けられている。6は前記ウェハ1の主
面をエツチング時に保護するコート剤で、張り付は前に
塗布し、硬化させる。
ある。この図において、1,2,3.4は第3図と同じ
ものであり、貼付板3には、第2図に示すように、1つ
以上の透孔5が開けられている。6は前記ウェハ1の主
面をエツチング時に保護するコート剤で、張り付は前に
塗布し、硬化させる。
コート剤6でコートされたウェハ1を、ヒータ2で加熱
された貼付板3上にワックス4を介して張り付ける。こ
の時、ワックス4内に残った気泡は、ウェハ1を上方か
ら軽く押さえることにより、貼付板3に形成された透孔
5より除去される。
された貼付板3上にワックス4を介して張り付ける。こ
の時、ワックス4内に残った気泡は、ウェハ1を上方か
ら軽く押さえることにより、貼付板3に形成された透孔
5より除去される。
以下、従来技術と同様にワックス4内の硬化の後、エツ
チング、蒸着し、再度貼付板5を加熱してウェハ1を取
り外す。
チング、蒸着し、再度貼付板5を加熱してウェハ1を取
り外す。
この発明は以上説明したとおり、ウェハを張り付ける貼
付板に1つ以上の透孔を形成してウェハを張り付けるよ
うにしたので、貼付時にワックス内に残った気泡はその
透孔から除去されることにより、その後のウェハのエツ
チング、電極蒸着がウェハを損傷することなく実現でき
る効果がある。
付板に1つ以上の透孔を形成してウェハを張り付けるよ
うにしたので、貼付時にワックス内に残った気泡はその
透孔から除去されることにより、その後のウェハのエツ
チング、電極蒸着がウェハを損傷することなく実現でき
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す貼付板の正面断面図
、第2図はこの発明の貼付板の斜視図、第3図は従来の
貼付板の正面断面図である。 図において、1はウェハ、2はヒータ、3は貼付板、4
はワックス、5は透孔、6はコート剤である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第2図 第3図 手続補正書く自発)
、第2図はこの発明の貼付板の斜視図、第3図は従来の
貼付板の正面断面図である。 図において、1はウェハ、2はヒータ、3は貼付板、4
はワックス、5は透孔、6はコート剤である。 なお、各図中の同一符号は同一または相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 (外2名)第1図 第2図 第3図 手続補正書く自発)
Claims (1)
- ワックスを介して半導体ウェハを張り付ける貼付板に
おいて、前記ワックス内に残留した気泡を除去する透孔
を1つ以上形成したことを特徴とする半導体ウェハ貼付
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179529A JPS6334946A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 半導体ウエハ貼付板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61179529A JPS6334946A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 半導体ウエハ貼付板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334946A true JPS6334946A (ja) | 1988-02-15 |
Family
ID=16067348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61179529A Pending JPS6334946A (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 半導体ウエハ貼付板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6334946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308764B (en) * | 1995-12-23 | 2000-02-16 | Philips Electronics Nv | Scanner |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61179529A patent/JPS6334946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2308764B (en) * | 1995-12-23 | 2000-02-16 | Philips Electronics Nv | Scanner |
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