JPS6335000A - 電子部品供給装置 - Google Patents
電子部品供給装置Info
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- JPS6335000A JPS6335000A JP61178093A JP17809386A JPS6335000A JP S6335000 A JPS6335000 A JP S6335000A JP 61178093 A JP61178093 A JP 61178093A JP 17809386 A JP17809386 A JP 17809386A JP S6335000 A JPS6335000 A JP S6335000A
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- electronic component
- chute
- electronic components
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- lever
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 19
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 10
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002932 luster Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は回路基板の所定の位置にパッケージング電子部
品等を載置するために、電子部品供給シュートに収納さ
れた電子部品を1個ずつ間欠的に電子部品装着装置等に
供給するための電子部品供給装置に関する。
品等を載置するために、電子部品供給シュートに収納さ
れた電子部品を1個ずつ間欠的に電子部品装着装置等に
供給するための電子部品供給装置に関する。
(ロ)従来技術
従来、この種の電子部品供給装置は、レールの途中に個
々にアクチュエーターを持つ2つのシャッターを配置し
、それぞれのシャッターを交互に開閉させることにより
電子部品を1個ずつ間欠的にレール上に滑落させろ構成
となっている。またその構成を従来よりも簡単かつ安価
な構成とした例として特開昭58−133000号に示
された電子部品供給装置が挙げられる。また電子部品吸
着位置付近に段差を設は供給を確実に行なおうとする例
として実開昭58−87398号が挙げられる。
々にアクチュエーターを持つ2つのシャッターを配置し
、それぞれのシャッターを交互に開閉させることにより
電子部品を1個ずつ間欠的にレール上に滑落させろ構成
となっている。またその構成を従来よりも簡単かつ安価
な構成とした例として特開昭58−133000号に示
された電子部品供給装置が挙げられる。また電子部品吸
着位置付近に段差を設は供給を確実に行なおうとする例
として実開昭58−87398号が挙げられる。
H発明が解決しようとする問題点
前述の従来例特開昭58−133000号等では、IC
等パッケージング電子部品が持つバック−ジングモール
ドライン上のパリ、ゲート部の突起について全(考慮さ
れておらず、前述の)(す等により供給シュート内でひ
っかかり又は詰まりを起こし、パッケージング電子部品
の間欠的な安定した供給の妨げとなる問題点があった。
等パッケージング電子部品が持つバック−ジングモール
ドライン上のパリ、ゲート部の突起について全(考慮さ
れておらず、前述の)(す等により供給シュート内でひ
っかかり又は詰まりを起こし、パッケージング電子部品
の間欠的な安定した供給の妨げとなる問題点があった。
また実開昭58−87389号に挙げる固定状態の段差
による前記問題点の解決法もあるが電子部品のサイズに
対応できない等の汎用性に欠ける問題点が存在する。
による前記問題点の解決法もあるが電子部品のサイズに
対応できない等の汎用性に欠ける問題点が存在する。
に)問題を解決するための手段
本発明は前記問題を解決するためになされたものであり
パッケージング電子部品を供給するシェード内に収納さ
れた複数個のパッケージング電子部品を1個ずつ間欠的
に供給する電子部品供給装置において、連続する前記パ
ッケージング電子部品を離間する機構に前記シュート内
の部品供給方向先端部に分離手段、前記シュート内の連
続する前記パッケージング電子部品の供給力向の前方に
位置するパッケージング電子部品を下方に向かって押圧
可能な押え逃し手段、前記供給方向の前方に位置するパ
ッケージング電子部品に後続するノくッケージング電子
部品を前記シュート内上方に押圧−1′″る押圧手段、
前記シュートの上方に押圧された電子部品を押える押え
手段、前記シュートの上面に段部を設けたことを特徴と
する電子部品供給装置により前記問題点を解決する。
パッケージング電子部品を供給するシェード内に収納さ
れた複数個のパッケージング電子部品を1個ずつ間欠的
に供給する電子部品供給装置において、連続する前記パ
ッケージング電子部品を離間する機構に前記シュート内
の部品供給方向先端部に分離手段、前記シュート内の連
続する前記パッケージング電子部品の供給力向の前方に
位置するパッケージング電子部品を下方に向かって押圧
可能な押え逃し手段、前記供給方向の前方に位置するパ
ッケージング電子部品に後続するノくッケージング電子
部品を前記シュート内上方に押圧−1′″る押圧手段、
前記シュートの上方に押圧された電子部品を押える押え
手段、前記シュートの上面に段部を設けたことを特徴と
する電子部品供給装置により前記問題点を解決する。
(ホ)作用
本発明の構成により、連続するパッケージング電子部品
を1個ずつ間欠的に供給する際、シ−ト内の部品供給方
向前方に設けられた分離手段の開閉、前記シュート内の
部品供給方向前方のパッケージング電子部品に後続する
パッケージング電子部品への押圧手段による前記シュー
ト上刃への押圧、前記シュートの上面に設置された押え
手段によろ挾持さらに前記押圧手段の揺動動作、前記シ
ュートの上面に段部な設けること、前記シュート内の部
品供給方向前方の電子部品がノクリ等により前記シュー
ト上刃に前記押圧手段により持ち上がりだ際に前記シュ
ート下方に向かって押圧可能な押え逃し手段の押圧逃し
動作により、前記連続するパッケージング電子部品の離
間及び搬送を詰まりが発生することな(スムーズに行な
えろ。
を1個ずつ間欠的に供給する際、シ−ト内の部品供給方
向前方に設けられた分離手段の開閉、前記シュート内の
部品供給方向前方のパッケージング電子部品に後続する
パッケージング電子部品への押圧手段による前記シュー
ト上刃への押圧、前記シュートの上面に設置された押え
手段によろ挾持さらに前記押圧手段の揺動動作、前記シ
ュートの上面に段部な設けること、前記シュート内の部
品供給方向前方の電子部品がノクリ等により前記シュー
ト上刃に前記押圧手段により持ち上がりだ際に前記シュ
ート下方に向かって押圧可能な押え逃し手段の押圧逃し
動作により、前記連続するパッケージング電子部品の離
間及び搬送を詰まりが発生することな(スムーズに行な
えろ。
(へ) 実施例
図面に従って本発明を説明すると、第1図は本発明装置
における連続する電子部品を離間する位置乞示す弘大正
面図、第2図は本発明の電子部品供給装置の全体を示す
正面図、第3図第4図は本発明装置に?ける前記連続す
る電子部品を離間する機構及び動作を説明する要部正面
図である。
における連続する電子部品を離間する位置乞示す弘大正
面図、第2図は本発明の電子部品供給装置の全体を示す
正面図、第3図第4図は本発明装置に?ける前記連続す
る電子部品を離間する機構及び動作を説明する要部正面
図である。
第1図、第2図、第3図、第4図につ(・て図番及び構
成を説明すると、(1)は第1の支点、(2)は前記第
1の支点を中心に回動する駆動レバー、(3)は駆動ビ
ン、(4)は引張バネ、(5)は第2の支点、(6)は
前記駆動ビンが前記駆動レバーより解放された際前記引
張バネの付勢を受は前記第2の支点を中心に回動するレ
バー、(7)は第1の圧縮バネ、(8)は前記第1の圧
縮バネに付勢力を受けている押圧手段としての第1のス
トッパー、(9)は第1のボルト、αIは前記レバーに
前記第1のボルトによって取付けられた第1のストッパ
ー取付はブロック、(Illは前記第1のストッパー取
付ブロックに設けられた押え受け、(1zは第3の支点
、αJは第2の圧縮バネ、(14a)(14b)は前記
第3の支点を中心に前記第2の圧縮バネに付勢され回動
する押え逃し手段としての押え、(1ωは電子部品の供
給通路である固定シュート、r16)は電子部品滑り面
、αの賭は各々第1の電子部品第2の電子部品、(Iト
エ第4の支点、■は第3の圧縮バネ、(21)は前記レ
バーに前記第4の支点にて軸支され前記第3の圧縮バネ
の付勢を受は前記第4の支点を中心に回動する分離手段
としてのシャッター、0!zはA面、■は前記入面上に
当接し滑り接触する第2のス)7パー、CJ4mB面、
田は前記8面に設けられた第3のストッパー、06)は
前記第3の圧縮バネの付勢力により前記第3のストッパ
ーに当接jる第3のストッパー受け、罰は前記8面上に
設けられた前記レバーが当接する第4のストッパー、酩
はカバー、@は第2のボルト、(至))は前記カバー上
に前記第2のボルトによって取付けらねた押え手段とし
ての押えペース、C(11は前記押えベース上に設けら
れた前記押えに対する第5のストッパー、c3カは前記
固定シュートのカバー側に設けられた段部としての逃し
部、(33a)(33b)は電子部品装着装置への供給
部、(34a)(34b)は前記供給部内の電子部品、
(ハ)はスティックカセットヘース、(至)は電子部品
を一列に収納したスティックマガジン、G7)は前記ス
ティックマガジンを収納するスティックマガジンストッ
カ一部、(38a)(38b)は各々第1の電子部品第
2の電子部品に存在するバリ、G阻ま押えペースの押え
面である。
成を説明すると、(1)は第1の支点、(2)は前記第
1の支点を中心に回動する駆動レバー、(3)は駆動ビ
ン、(4)は引張バネ、(5)は第2の支点、(6)は
前記駆動ビンが前記駆動レバーより解放された際前記引
張バネの付勢を受は前記第2の支点を中心に回動するレ
バー、(7)は第1の圧縮バネ、(8)は前記第1の圧
縮バネに付勢力を受けている押圧手段としての第1のス
トッパー、(9)は第1のボルト、αIは前記レバーに
前記第1のボルトによって取付けられた第1のストッパ
ー取付はブロック、(Illは前記第1のストッパー取
付ブロックに設けられた押え受け、(1zは第3の支点
、αJは第2の圧縮バネ、(14a)(14b)は前記
第3の支点を中心に前記第2の圧縮バネに付勢され回動
する押え逃し手段としての押え、(1ωは電子部品の供
給通路である固定シュート、r16)は電子部品滑り面
、αの賭は各々第1の電子部品第2の電子部品、(Iト
エ第4の支点、■は第3の圧縮バネ、(21)は前記レ
バーに前記第4の支点にて軸支され前記第3の圧縮バネ
の付勢を受は前記第4の支点を中心に回動する分離手段
としてのシャッター、0!zはA面、■は前記入面上に
当接し滑り接触する第2のス)7パー、CJ4mB面、
田は前記8面に設けられた第3のストッパー、06)は
前記第3の圧縮バネの付勢力により前記第3のストッパ
ーに当接jる第3のストッパー受け、罰は前記8面上に
設けられた前記レバーが当接する第4のストッパー、酩
はカバー、@は第2のボルト、(至))は前記カバー上
に前記第2のボルトによって取付けらねた押え手段とし
ての押えペース、C(11は前記押えベース上に設けら
れた前記押えに対する第5のストッパー、c3カは前記
固定シュートのカバー側に設けられた段部としての逃し
部、(33a)(33b)は電子部品装着装置への供給
部、(34a)(34b)は前記供給部内の電子部品、
(ハ)はスティックカセットヘース、(至)は電子部品
を一列に収納したスティックマガジン、G7)は前記ス
ティックマガジンを収納するスティックマガジンストッ
カ一部、(38a)(38b)は各々第1の電子部品第
2の電子部品に存在するバリ、G阻ま押えペースの押え
面である。
次に動作について説明すると、第2図及び第3図は本電
子部品供給装置の供給動作の原点状態を示し、第2N:
点鎖線及び第4図に供給動作完了状態を示す。つまり電
子部品装着装置への供給部及び前記供給部内の電子部品
はそれぞれ(33a)から(33b)、(34a)から
(34b)というような動作を行なう。供給動作は第3
図から第4図、第4図から第3図の状態の移行で1サイ
クルとなる。
子部品供給装置の供給動作の原点状態を示し、第2N:
点鎖線及び第4図に供給動作完了状態を示す。つまり電
子部品装着装置への供給部及び前記供給部内の電子部品
はそれぞれ(33a)から(33b)、(34a)から
(34b)というような動作を行なう。供給動作は第3
図から第4図、第4図から第3図の状態の移行で1サイ
クルとなる。
fI) 第3図から第4図への状態の移行における動
作を順次時間の経過に従って説明する。
作を順次時間の経過に従って説明する。
■ 駆動レバー(2)が第1の支点(1)を中心に反時
計方向に回転を開始する。
計方向に回転を開始する。
■ レバー (6)に取付けられた駆動ピン(3)が、
前記駆動レバー(2)より開放され始め、前記レバー(
6)が引張バネ(4)に付勢され第2の支点(5)を中
心に時計方向へ回転を開始する。同時に前記レバー(6
)に数句けられた第1のストッパー取付ブロックα0)
上の押え受けQllも動作し、それに伴ない前記押え受
けに第2の圧縮バネC131の付勢力によって圧接して
いる押え(14a)も第3の支点(121を中心に時計
方向に回転を開始する。
前記駆動レバー(2)より開放され始め、前記レバー(
6)が引張バネ(4)に付勢され第2の支点(5)を中
心に時計方向へ回転を開始する。同時に前記レバー(6
)に数句けられた第1のストッパー取付ブロックα0)
上の押え受けQllも動作し、それに伴ない前記押え受
けに第2の圧縮バネC131の付勢力によって圧接して
いる押え(14a)も第3の支点(121を中心に時計
方向に回転を開始する。
■ 第1の圧縮バネ(7)の付勢力を受けた第1のスト
ッパー(8)によって押えペース(301に押圧されて
いた第2の電子部品α印が徐々に開放され始める。
ッパー(8)によって押えペース(301に押圧されて
いた第2の電子部品α印が徐々に開放され始める。
シャッター(2I)は第3の圧縮バネ■に付勢され、前
記シャッター■1)に設けられた第3のストッパー受け
(至)が第3のストッパー(29に押圧された状態で、
前記シャッターc!1) K設けられた第2のス)7パ
ーのがA面のに当接し、その状態で前記シャッターC】
)は固定シューH5)内に′隠子部品滑り面061より
上刃に突出し前記固定シュートα9を閉じる状態とする
。この時押え(14b)の先端の面が押えペースの押え
面C3!Jと同一なレベルとなる。
記シャッター■1)に設けられた第3のストッパー受け
(至)が第3のストッパー(29に押圧された状態で、
前記シャッターc!1) K設けられた第2のス)7パ
ーのがA面のに当接し、その状態で前記シャッターC】
)は固定シューH5)内に′隠子部品滑り面061より
上刃に突出し前記固定シュートα9を閉じる状態とする
。この時押え(14b)の先端の面が押えペースの押え
面C3!Jと同一なレベルとなる。
■ 前記駆動レバー(2)が回転をbcけるとともに前
記レバー(6)も回転を続け、前記第2のストッパーC
23+は前記A面口上を供給力向とは逆方向に滑り接触
を行い、第4の支点α9は、前記レバー(6)とともに
時計方向に回転し、前記第3のストッパーの受は艶は前
記第3のストッパー(至)より解放される。
記レバー(6)も回転を続け、前記第2のストッパーC
23+は前記A面口上を供給力向とは逆方向に滑り接触
を行い、第4の支点α9は、前記レバー(6)とともに
時計方向に回転し、前記第3のストッパーの受は艶は前
記第3のストッパー(至)より解放される。
■ さらに前記駆動レバー+21 、前記レバー(6)
は回転を続は前記レバー(6)の上面が第4のストッパ
ーtnに当接し、同時に前記駆動ピン(3)は前記駆動
レバー (24より完全に開放される。ここで前記第2
の電子部品(lが前記第1のストッパー(8)による押
圧から開放され、前記シャッター(2])により前記固
定シュート(1cj!内に封止され、動作は終了し第4
図の状態となる。
は回転を続は前記レバー(6)の上面が第4のストッパ
ーtnに当接し、同時に前記駆動ピン(3)は前記駆動
レバー (24より完全に開放される。ここで前記第2
の電子部品(lが前記第1のストッパー(8)による押
圧から開放され、前記シャッター(2])により前記固
定シュート(1cj!内に封止され、動作は終了し第4
図の状態となる。
■ 次に第4図から第3図への状態の移行における動作
を順次時間の経過に従って説明する。
を順次時間の経過に従って説明する。
■ 前記駆動レバー(2)が前記第1の支点[11を中
心に時計方向に回転を開始する。
心に時計方向に回転を開始する。
■ 前記駆動レバー(2)の時計方向の回転が続き、前
記レバー(6)が前記駆動ピン(3)に当接し、前記引
張バネ(4)の付勢力に抗して前記レバー(6)が前記
第2の支点を中心に反時計方向に回転を開始する。
記レバー(6)が前記駆動ピン(3)に当接し、前記引
張バネ(4)の付勢力に抗して前記レバー(6)が前記
第2の支点を中心に反時計方向に回転を開始する。
■ 前記シャッター(21)は前記レバー(6)K軸支
されているため、前記レバー(6)の回転に伴ない、前
記シャッター(21)に設けられた前記第2のストッパ
ーC)31が前記A面(27J上で供給方向への滑り接
触を行い、前記シャッター(21)は前記第4の支点(
liを中心に前記第3のス)7パ一受ha口が前記第3
のストッパー(ハ)に当接するまで時計方向への回転を
続け、このとき前記第1のストッパー(8)は第1の電
子部品αηを押えペース(30)に向って押圧している
。また前記シャッターt21)は前記第2の電子部品α
8を前記固定シュート09内にとどめている。
されているため、前記レバー(6)の回転に伴ない、前
記シャッター(21)に設けられた前記第2のストッパ
ーC)31が前記A面(27J上で供給方向への滑り接
触を行い、前記シャッター(21)は前記第4の支点(
liを中心に前記第3のス)7パ一受ha口が前記第3
のストッパー(ハ)に当接するまで時計方向への回転を
続け、このとき前記第1のストッパー(8)は第1の電
子部品αηを押えペース(30)に向って押圧している
。また前記シャッターt21)は前記第2の電子部品α
8を前記固定シュート09内にとどめている。
■ さらに前記駆動レバー(2)、前記レバー(6)が
回転を続け、前記第1のストッパー(8)は前記第1の
電子部品α力を前記レバー(6)の揺動動作により、供
給方向とは逆方向に押し上げ前記第2の電子部品(l印
から強制的に離間を行なう。前記シャンターの)は、前
記第4の支点(19を中心に時計方向へ回転し前記第3
のストッパーC51に前記第3のストッパー受け(至)
が当接し、前記固定シュートα9を開き、前記押え(1
4a)が前記押え受げαl)に当接し、前記第3の支点
(121を中心に反時計方向に前記押え(14b)が回
転し、前記第2の電子部品αaのカバー側を開放し、前
記第2の電子部品α〜を供給部(33a )に供給し第
3図の状態となり供給動作を終了する。
回転を続け、前記第1のストッパー(8)は前記第1の
電子部品α力を前記レバー(6)の揺動動作により、供
給方向とは逆方向に押し上げ前記第2の電子部品(l印
から強制的に離間を行なう。前記シャンターの)は、前
記第4の支点(19を中心に時計方向へ回転し前記第3
のストッパーC51に前記第3のストッパー受け(至)
が当接し、前記固定シュートα9を開き、前記押え(1
4a)が前記押え受げαl)に当接し、前記第3の支点
(121を中心に反時計方向に前記押え(14b)が回
転し、前記第2の電子部品αaのカバー側を開放し、前
記第2の電子部品α〜を供給部(33a )に供給し第
3図の状態となり供給動作を終了する。
以上の工程fI+(IIIが部品供給動作の1サイクル
である。また第1図では連続する電子部品の離間を行う
際、それぞれの電子部品のバ!J (38a)(38b
)によって持ち上かった前記第2の電子部品181を、
逃し部の2を設けたこと及び押え(14b)の動作によ
って、前記固定シュートQ5)内にひっかかることな(
スムーズに離間できることを示している。
である。また第1図では連続する電子部品の離間を行う
際、それぞれの電子部品のバ!J (38a)(38b
)によって持ち上かった前記第2の電子部品181を、
逃し部の2を設けたこと及び押え(14b)の動作によ
って、前記固定シュートQ5)内にひっかかることな(
スムーズに離間できることを示している。
マタ前記第1のボルト(9)により前記押えペース側及
び押え(14a)(14b)が前記カバー器上に取付け
られており、前記第2のボルト翰により前記第1のスト
ッパー取付ブロックGO+は前記レバー (6)に取付
けられているため、それぞれ取付は位置の移動ができ種
々のサイズの電子部品に汎用できる。
び押え(14a)(14b)が前記カバー器上に取付け
られており、前記第2のボルト翰により前記第1のスト
ッパー取付ブロックGO+は前記レバー (6)に取付
けられているため、それぞれ取付は位置の移動ができ種
々のサイズの電子部品に汎用できる。
(ト) 発明の効果
本発明の電子部品供給装置によれば、共通の駆動手段に
より電子部品を押圧するストッパー、供給シュートを開
閉するシャッター、上方からの電子部品な押圧可能な押
えが一体的に作動するため従来よりも構造が簡単で、安
価となり、さらに供給シュートの上面に逃し部を設けさ
らに前記押圧可能な押えの動作により電子部品のパリ等
によるトラブルを解消し、信頼性の高い供給を可能とし
、本供給装置の備わる電子部品装着装置に対して高稼動
率をもたらす。また押えペース、押え及び前記ストッパ
ーの取付は位置の移動により種々のサイズの電子部品に
対応できる。
より電子部品を押圧するストッパー、供給シュートを開
閉するシャッター、上方からの電子部品な押圧可能な押
えが一体的に作動するため従来よりも構造が簡単で、安
価となり、さらに供給シュートの上面に逃し部を設けさ
らに前記押圧可能な押えの動作により電子部品のパリ等
によるトラブルを解消し、信頼性の高い供給を可能とし
、本供給装置の備わる電子部品装着装置に対して高稼動
率をもたらす。また押えペース、押え及び前記ストッパ
ーの取付は位置の移動により種々のサイズの電子部品に
対応できる。
第1図は本発明装置における連続する電子部品を離間す
る位置の要部拡大正面図、第2図は本発明の電子部品供
給装置の全体を示す正面図、第3図、第4図は本発明装
置におけろ前記連続する電子部品を離間する機構及び動
作を説明する要部正面図である。 (81・・・第1のスト、ツバ−1(14a)(14b
)−押え、05)・・・固定シュート、 0D・・・第
1の電子部品、08)・・・第2の電子部品、 (21
)・・・シャッター、 c30)・・・押えペース、
Q・・・逃し部。
る位置の要部拡大正面図、第2図は本発明の電子部品供
給装置の全体を示す正面図、第3図、第4図は本発明装
置におけろ前記連続する電子部品を離間する機構及び動
作を説明する要部正面図である。 (81・・・第1のスト、ツバ−1(14a)(14b
)−押え、05)・・・固定シュート、 0D・・・第
1の電子部品、08)・・・第2の電子部品、 (21
)・・・シャッター、 c30)・・・押えペース、
Q・・・逃し部。
Claims (1)
- 1、パッケージング電子部品を供給するシュート内に収
納された複数個のパッケージング電子部品を1個ずつ間
欠的に供給する電子部品供給装置において、連続する前
記パッケージング電子部品を離間する機構に前記シュー
ト内の部品供給方向前方に分離手段、前記シュート内の
連続する前記パッケージング電子部品の供給方向の前方
に位置するパッケージング電子部品を下方に向かって押
圧可能な押え逃し手段、前記供給方向の前方に位置する
パッケージング電子部品に後続するパッケージング電子
部品を前記シュート内上方に押圧する押圧手段、前記シ
ュートの上方に押圧された電子部品を押さえる押え手段
、前記シュートの上面に段部を設けたことを特徴とする
電子部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178093A JPH0680929B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電子部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61178093A JPH0680929B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電子部品供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335000A true JPS6335000A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0680929B2 JPH0680929B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=16042512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61178093A Expired - Lifetime JPH0680929B2 (ja) | 1986-07-29 | 1986-07-29 | 電子部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680929B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116495413A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-07-28 | 山东康华生物医疗科技股份有限公司 | 一种芯片检测用的定量输送装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762723U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | ||
| JPS586819A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 分離供給装置 |
-
1986
- 1986-07-29 JP JP61178093A patent/JPH0680929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762723U (ja) * | 1980-09-29 | 1982-04-14 | ||
| JPS586819A (ja) * | 1981-07-06 | 1983-01-14 | Mitsubishi Electric Corp | 分離供給装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116495413A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-07-28 | 山东康华生物医疗科技股份有限公司 | 一种芯片检测用的定量输送装置 |
| CN116495413B (zh) * | 2023-06-21 | 2023-09-15 | 山东康华生物医疗科技股份有限公司 | 一种芯片检测用的定量输送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0680929B2 (ja) | 1994-10-12 |
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