JPS6335122A - 電源の停電検出装置 - Google Patents
電源の停電検出装置Info
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- JPS6335122A JPS6335122A JP17573786A JP17573786A JPS6335122A JP S6335122 A JPS6335122 A JP S6335122A JP 17573786 A JP17573786 A JP 17573786A JP 17573786 A JP17573786 A JP 17573786A JP S6335122 A JPS6335122 A JP S6335122A
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims description 40
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 37
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、スイッチング式直流安定化電源等に使用す
る停電検出装置に関する。
る停電検出装置に関する。
直流安定化電源において、入力のオン・オフ動作時また
は瞬時停電した場合、出力ダウンを生じて負荷の中央演
算処理装置(CP U)に不安定な電圧が加わり誤動作
を生じる。このため、このような電源の出力異常時に電
圧側より負荷の中央演算処理装置(CP U)へ所定の
信号を送出する停電検出装置が必要とされる。
は瞬時停電した場合、出力ダウンを生じて負荷の中央演
算処理装置(CP U)に不安定な電圧が加わり誤動作
を生じる。このため、このような電源の出力異常時に電
圧側より負荷の中央演算処理装置(CP U)へ所定の
信号を送出する停電検出装置が必要とされる。
そこで、従来の直流安定化電源においては、その停電検
出装置として、主電源の整流回路および平滑コンデンサ
によって発生した直流電圧を、主電源インバータに並列
に接続配置した補助電源インバータに供給し、この補助
電源インバータによって発生した交流電圧を補助電源ト
ランスを介して降圧すると共に、この降圧された電圧を
再び整流して停電検出回路に供給するよう構成したもの
が知られている。
出装置として、主電源の整流回路および平滑コンデンサ
によって発生した直流電圧を、主電源インバータに並列
に接続配置した補助電源インバータに供給し、この補助
電源インバータによって発生した交流電圧を補助電源ト
ランスを介して降圧すると共に、この降圧された電圧を
再び整流して停電検出回路に供給するよう構成したもの
が知られている。
このように構成した従来の停電検出装置において、主電
源整流回路への入力交流電圧が遮断または低下すると、
主電源回路と共に補助電源回路への印加電圧は無くなる
。従って、補助電源回路の出力側には直流電圧が発生せ
ず、停電検出回路はこれを検出して負荷の中央演算処理
装置(CP U)に対し停電検出信号を出力する。ここ
で、停電が発生してから停電検出回路に検出信号を発生
するまでの検出遅れ時間は、主電源の平滑コンデンサの
放電時間(以下、保持時間という)によって決まり、従
って、主電源回路に対する負荷が、大負荷である時は検
出遅れ時間が小さくなり、また無負荷の時は検出遅れ時
間が大きくなる。
源整流回路への入力交流電圧が遮断または低下すると、
主電源回路と共に補助電源回路への印加電圧は無くなる
。従って、補助電源回路の出力側には直流電圧が発生せ
ず、停電検出回路はこれを検出して負荷の中央演算処理
装置(CP U)に対し停電検出信号を出力する。ここ
で、停電が発生してから停電検出回路に検出信号を発生
するまでの検出遅れ時間は、主電源の平滑コンデンサの
放電時間(以下、保持時間という)によって決まり、従
って、主電源回路に対する負荷が、大負荷である時は検
出遅れ時間が小さくなり、また無負荷の時は検出遅れ時
間が大きくなる。
前述したように、従来の停電検出装置においては、停電
検出遅れ時間が主電源平滑回路の容量によって決まり、
しかも主電源回路に対する負荷の有無によって停電検出
に時間差を生じる。このため、負荷の中央演算処理装置
に対する安定した誤動作防止制御を行うことができない
難点がある。
検出遅れ時間が主電源平滑回路の容量によって決まり、
しかも主電源回路に対する負荷の有無によって停電検出
に時間差を生じる。このため、負荷の中央演算処理装置
に対する安定した誤動作防止制御を行うことができない
難点がある。
そこで、本発明の目的は、主電源回路に対する負荷の大
小に関係なく、一定の設定時間内に停電検出信号を発生
させることができる電源の停電検出装置を提供するにあ
る。
小に関係なく、一定の設定時間内に停電検出信号を発生
させることができる電源の停電検出装置を提供するにあ
る。
本発明に係る電源の停電検出装置は、主電源回路に補助
電源回路を並列に接続配置し、補助電源回路から主電源
回路の制御電圧信号および停電検出回路への停電検出信
号を出力するよう構成してなる直流安定化電源において
、補助電源回路は補助電源トランスを備え、この電源ト
ランスの一次側に整流回路と平滑コンデンサとインバー
タとを接続し、前記電源トランスの二次側に整流器およ
び平滑コンデンサを接続し、前記電源トランスの一次側
に接続した平滑コンデンサの容量を主電源回路の電源ト
ランスの一次側に接続される平滑コンデンサの容量より
小さく設定することを特徴とする。
電源回路を並列に接続配置し、補助電源回路から主電源
回路の制御電圧信号および停電検出回路への停電検出信
号を出力するよう構成してなる直流安定化電源において
、補助電源回路は補助電源トランスを備え、この電源ト
ランスの一次側に整流回路と平滑コンデンサとインバー
タとを接続し、前記電源トランスの二次側に整流器およ
び平滑コンデンサを接続し、前記電源トランスの一次側
に接続した平滑コンデンサの容量を主電源回路の電源ト
ランスの一次側に接続される平滑コンデンサの容量より
小さく設定することを特徴とする。
前記の停電検出装置において、補助電源回路の電源トラ
ンスの二次側出力端に正方向ダイオードと平滑コンデン
サとを介してインバータ制御用電圧を出力するよう構成
すると共に負方向ダイオードと平滑コンデンサと抵抗器
とを介して停電検出信号を出力するよう構成することが
できる。
ンスの二次側出力端に正方向ダイオードと平滑コンデン
サとを介してインバータ制御用電圧を出力するよう構成
すると共に負方向ダイオードと平滑コンデンサと抵抗器
とを介して停電検出信号を出力するよう構成することが
できる。
本発明に係る電源の停電検出装置によれば、補助電源回
路に整流回路および平滑コンデンサを別に設けることに
より、この補助電源回路の平滑コンデンサの容量を選択
して停電検出時間を制御することができる。また、補助
電源回路の平滑コンデンサの容量を主電源回路の平滑コ
ンデンサの容量より小さく選定することにより、補助電
源回路の保持時間を主電源回路の保持時間より短く設定
し、停電検出を適正に行い、その後主電源回路の保持に
よってインバータ制御用電圧の供給を円滑に行うことが
できる。
路に整流回路および平滑コンデンサを別に設けることに
より、この補助電源回路の平滑コンデンサの容量を選択
して停電検出時間を制御することができる。また、補助
電源回路の平滑コンデンサの容量を主電源回路の平滑コ
ンデンサの容量より小さく選定することにより、補助電
源回路の保持時間を主電源回路の保持時間より短く設定
し、停電検出を適正に行い、その後主電源回路の保持に
よってインバータ制御用電圧の供給を円滑に行うことが
できる。
次に、本発明に係る電源の停電検出装置の実施例につき
、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は本発明停電検出装置の一実施例を示す直流安定
化電源の回路図である。図において、参照符号10は交
流入力電圧を整流する主電源整流回路を示し、この主電
源整流回路10の出力側に平滑コンデンサI2を介して
主電源インバータ14を接続し、さらにこのインバータ
14の出力側を主電源トランス16の一次巻線側に接続
する。この主電源トランス16の二次巻線側にはダイオ
ード18.20による整流回路を接続し、この整流回路
の出力1■すに平滑リアクトル22および平滑コンデン
サ24を接続配置し、この平滑コンデンサ24の接続両
端子から直流出力電圧を取り出すよう回路構成する。
化電源の回路図である。図において、参照符号10は交
流入力電圧を整流する主電源整流回路を示し、この主電
源整流回路10の出力側に平滑コンデンサI2を介して
主電源インバータ14を接続し、さらにこのインバータ
14の出力側を主電源トランス16の一次巻線側に接続
する。この主電源トランス16の二次巻線側にはダイオ
ード18.20による整流回路を接続し、この整流回路
の出力1■すに平滑リアクトル22および平滑コンデン
サ24を接続配置し、この平滑コンデンサ24の接続両
端子から直流出力電圧を取り出すよう回路構成する。
一方、前記主電源整流回路10に対してこれと並列に補
助電源整流回路26を接続配置し、この整流回路26の
出力側に平滑コンデンサ28を介して補助電源インバー
タ30を接続配置し、さらにこのインバータ30の出力
側を補助電源トランス32の一次巻線側に接続する。こ
の補助電源トランス32の二次巻線側にダイオード34
および平滑コンデンサ36からなる整流回路を接続配置
し、この整流回路によって整流された電圧を主電源イン
バータ14の制御を行う制御回路へ供給するよう回路構
成する。
助電源整流回路26を接続配置し、この整流回路26の
出力側に平滑コンデンサ28を介して補助電源インバー
タ30を接続配置し、さらにこのインバータ30の出力
側を補助電源トランス32の一次巻線側に接続する。こ
の補助電源トランス32の二次巻線側にダイオード34
および平滑コンデンサ36からなる整流回路を接続配置
し、この整流回路によって整流された電圧を主電源イン
バータ14の制御を行う制御回路へ供給するよう回路構
成する。
なお、この制御回路への出力端子は、前述した主電源回
路の(→側出力端子にダイオード38を介して接続し、
主電源回路の出力電圧を補助電源回路側へ供給すること
もできるよう回路構成する。また、前記補助電源回路の
整流回路と並列にダイオード40と平滑コンデンサ42
および抵抗器44からなる整流回路を接続配置し、この
整流回路によって整流された電圧を停電検出回路に対し
て出力するよう回路構成する。
路の(→側出力端子にダイオード38を介して接続し、
主電源回路の出力電圧を補助電源回路側へ供給すること
もできるよう回路構成する。また、前記補助電源回路の
整流回路と並列にダイオード40と平滑コンデンサ42
および抵抗器44からなる整流回路を接続配置し、この
整流回路によって整流された電圧を停電検出回路に対し
て出力するよう回路構成する。
このように構成した本実施例の直流安定化電源において
、交流電圧を入力すると、この入力交流電圧を主電源整
流回路10によって整流し、この整流された電圧を平滑
コンデンサ12を介して主電源インバータ14へ入力し
て交流変換する。さらにこのインバータ14によって得
られた交流電圧を主電源トランス16を介してダイオー
ド18.20からなる整流回路で整流し、この整流され
た電圧を平滑リアクトル22および平滑コンデンサ24
によって平滑して直流出力電圧を発生する。
、交流電圧を入力すると、この入力交流電圧を主電源整
流回路10によって整流し、この整流された電圧を平滑
コンデンサ12を介して主電源インバータ14へ入力し
て交流変換する。さらにこのインバータ14によって得
られた交流電圧を主電源トランス16を介してダイオー
ド18.20からなる整流回路で整流し、この整流され
た電圧を平滑リアクトル22および平滑コンデンサ24
によって平滑して直流出力電圧を発生する。
また、補助電源回路においても、補助電源整流回路26
、平滑コンデンサ28、補助電源インバータ30によっ
て前記主電源回路と同様の動作が行われ、このようにし
て得られた交流電圧は、補助電源トランス32の二次側
回路へ伝送され、一方においてはダイオード34および
平滑コンデンサ36によって整流されて得られた電圧が
主電源インバータ14を制御する制御回路へ供給され、
他方においてはダイオード40と平滑コンデンサ42お
よび抵抗器]4からなる整流回路によって負整流されて
得られた負電圧が停電検出回路へ出力される。
、平滑コンデンサ28、補助電源インバータ30によっ
て前記主電源回路と同様の動作が行われ、このようにし
て得られた交流電圧は、補助電源トランス32の二次側
回路へ伝送され、一方においてはダイオード34および
平滑コンデンサ36によって整流されて得られた電圧が
主電源インバータ14を制御する制御回路へ供給され、
他方においてはダイオード40と平滑コンデンサ42お
よび抵抗器]4からなる整流回路によって負整流されて
得られた負電圧が停電検出回路へ出力される。
ここで、電源入力のオフ動作時や停電等において、交流
入力電圧が遮断すると、主電源整流回路10および補助
電源整流回路26はその動作を停止するが、その後も平
滑コンデンサ12.28の保持時間中はこれらのコンデ
ンサの放電電圧によって主電源インバータ14および補
助電源インバータ30はそれぞれ動作する。
入力電圧が遮断すると、主電源整流回路10および補助
電源整流回路26はその動作を停止するが、その後も平
滑コンデンサ12.28の保持時間中はこれらのコンデ
ンサの放電電圧によって主電源インバータ14および補
助電源インバータ30はそれぞれ動作する。
やがて、平滑コンデンサ28の保持時間が経過すると補
助電源インバータ30は動作を停止し、ダイオード34
.40への印加電圧は無くなり、停電検出回路に対する
負電圧は出力されなくなる。この時点で停電検出回路に
よって負荷の中央演算処理装置に対して停電検出信号が
出力される。従って、停電が発生してから停電検出信号
が発生するまでの検出遅れ時間は補助電源回路の平滑コ
ンデンサ28の保持時間によって決まり、その容量を選
択することによって任意の時間に設定することができる
。
助電源インバータ30は動作を停止し、ダイオード34
.40への印加電圧は無くなり、停電検出回路に対する
負電圧は出力されなくなる。この時点で停電検出回路に
よって負荷の中央演算処理装置に対して停電検出信号が
出力される。従って、停電が発生してから停電検出信号
が発生するまでの検出遅れ時間は補助電源回路の平滑コ
ンデンサ28の保持時間によって決まり、その容量を選
択することによって任意の時間に設定することができる
。
また、補助電源回路の平滑コンデンサ28の容量を主電
源回路の平滑コンデンサ12より小さく選定すれば、補
助電源回路の保持時間は主電源回路の保持時間より短く
なり、停電検出信号の発生後も平滑コンデンサ12の保
持時間中は主電源インバータ14が動作して主電源回路
の出力端には直流電圧が出力される。そこで、この間に
、停電検出信号を受けた負荷の中央演算処理装置(CP
U)は、所定の誤動作防止制御を行うことができる。
源回路の平滑コンデンサ12より小さく選定すれば、補
助電源回路の保持時間は主電源回路の保持時間より短く
なり、停電検出信号の発生後も平滑コンデンサ12の保
持時間中は主電源インバータ14が動作して主電源回路
の出力端には直流電圧が出力される。そこで、この間に
、停電検出信号を受けた負荷の中央演算処理装置(CP
U)は、所定の誤動作防止制御を行うことができる。
なお、補助電源回路停止後の主電源インバータ14の制
御回路への電圧供給は、主電源回路の(→側出力端子か
らダイオード38を介して行うことができる。
4゜〔発明の効果〕 前述した実施例からも明らかなように、本発明によれば
、補助電源回路の平滑コンデンサの容量によって停電検
出時間を制御することができ、しかも、補助電源回路の
保持時間を主電源回路の保持時間よりも短く設定するこ
とにより、停電検出後も主電源回路を動作して負荷に電
圧を供給することができる。従って、停電発生時は、こ
れを迅速に検出して負荷の中央演算処理装置(CP U
)に対して停電検出信号を検出し、負荷の中央演算処理
装置の誤動作防止制御を確実に行うことができ、この種
停電検出装置の性能の向上を図ると共にこれを低コスト
に実現することができる。
御回路への電圧供給は、主電源回路の(→側出力端子か
らダイオード38を介して行うことができる。
4゜〔発明の効果〕 前述した実施例からも明らかなように、本発明によれば
、補助電源回路の平滑コンデンサの容量によって停電検
出時間を制御することができ、しかも、補助電源回路の
保持時間を主電源回路の保持時間よりも短く設定するこ
とにより、停電検出後も主電源回路を動作して負荷に電
圧を供給することができる。従って、停電発生時は、こ
れを迅速に検出して負荷の中央演算処理装置(CP U
)に対して停電検出信号を検出し、負荷の中央演算処理
装置の誤動作防止制御を確実に行うことができ、この種
停電検出装置の性能の向上を図ると共にこれを低コスト
に実現することができる。
以上、本発明の好適な実施例につき説明したが、本発明
の精神を通説しない範囲内において種々の設計変更をな
し得ることは勿論である。
の精神を通説しない範囲内において種々の設計変更をな
し得ることは勿論である。
第1図は本発明に係る電源の停電検出装置の一実施例を
示す直流安定化電源回路図である。 10・・・主電源整流回路 12.24.28,36.42・・・平滑コンデンサ1
4・・・主電源インバータ 16・・・主電源トランス
18.20,34,38.40・・・ダイオード22・
・・平滑リアクトル 26・・・補助電源整流回路3
0・・・補助電源インバータ
示す直流安定化電源回路図である。 10・・・主電源整流回路 12.24.28,36.42・・・平滑コンデンサ1
4・・・主電源インバータ 16・・・主電源トランス
18.20,34,38.40・・・ダイオード22・
・・平滑リアクトル 26・・・補助電源整流回路3
0・・・補助電源インバータ
Claims (3)
- (1)主電源回路に補助電源回路を並列に接続配置し、
補助電源回路から主電源回路の制御電圧信号および停電
検出回路への停電検出信号を出力するよう構成してなる
直流安定化電源において、補助電源回路は補助電源トラ
ンスを備え、この電源トランスの一次側に整流回路と平
滑コンデンサとインバータとを接続し、前記電源トラン
スの二次側に整流器および平滑コンデンサを接続し、前
記電源トランスの一次側に接続した平滑コンデンサの容
量を主電源より小さく設定することを特徴とする電源の
停電検出装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の停電検出装置におい
て、主電源回路の電源トランスの二次側出力端と補助電
源回路の電源トランスの二次側出力端とを整流器を介し
て接続してなる電源の停電検出装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の停電検出装置におい
て、補助電源回路の電源トランスの二次側出力端に正方
向ダイオードと平滑コンデンサとを介してインバータ制
御用電圧を出力するよう構成すると共に負方向ダイオー
ドと平滑コンデンサと抵抗器とを介して停電検出信号を
出力するよう構成してなる電源の停電検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175737A JPH0626452B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 電源の停電検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175737A JPH0626452B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 電源の停電検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335122A true JPS6335122A (ja) | 1988-02-15 |
| JPH0626452B2 JPH0626452B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=16001364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175737A Expired - Lifetime JPH0626452B2 (ja) | 1986-07-28 | 1986-07-28 | 電源の停電検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626452B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101878023B1 (ko) * | 2015-12-07 | 2018-07-16 | 현대자동차주식회사 | 차량용 전원 관리 시스템 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119645A (en) * | 1978-03-08 | 1979-09-17 | Hitachi Ltd | Power failure detection circuit |
| JPS6093443U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | 富士電機株式会社 | 停電検出回路 |
-
1986
- 1986-07-28 JP JP61175737A patent/JPH0626452B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54119645A (en) * | 1978-03-08 | 1979-09-17 | Hitachi Ltd | Power failure detection circuit |
| JPS6093443U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-26 | 富士電機株式会社 | 停電検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626452B2 (ja) | 1994-04-06 |
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