JPS6335202B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6335202B2
JPS6335202B2 JP57137578A JP13757882A JPS6335202B2 JP S6335202 B2 JPS6335202 B2 JP S6335202B2 JP 57137578 A JP57137578 A JP 57137578A JP 13757882 A JP13757882 A JP 13757882A JP S6335202 B2 JPS6335202 B2 JP S6335202B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link mechanism
float
parallel link
machine frame
machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57137578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5928407A (ja
Inventor
Masaki Orimoto
Tadashi Yaguchi
Toshio Takahashi
Masashi Izuhara
Mikio Okuyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP57137578A priority Critical patent/JPS5928407A/ja
Publication of JPS5928407A publication Critical patent/JPS5928407A/ja
Publication of JPS6335202B2 publication Critical patent/JPS6335202B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P60/00Technologies relating to agriculture, livestock or agroalimentary industries
    • Y02P60/20Reduction of greenhouse gas [GHG] emissions in agriculture, e.g. CO2

Landscapes

  • Sowing (AREA)
  • Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、湛水直播機の昇降制御装置に関する
ものである。
湛水直播機には、溝切板を備えたフロートを平
行リンク機構を介して機枠に昇降自在に装着する
と共に、溝切板の後方側に播種する繰出し装置等
の播種部を機枠に設け、かつ機枠をトラクタ等の
移動機体に対して油圧装置により昇降可能に装着
したものがある。この種のものでは、作業中、油
圧装置により機枠を所定高さまで降して吊持して
おくため、播種部の高さは一定となるのに対し、
フロートは圃場の起伏に従つて常に上下動するた
め、フロートが車輪跡等を通る時には、フロート
及び溝切板が下がつて、播種部の播種口と溝切板
との間の間隔が大きく広がりすぎることになり、
理想的な状態で播種することができなかつた。
本発明は、このような従来の問題点を解消する
ようにしたものであつて、その特徴とする処は、
溝切板を備えたフロートを平行リンク機構により
機枠に昇降自在に装着すると共に、溝切板の後方
側に播種する播種部を機枠に設け、該機枠を移動
機体に対して油圧装置により昇降可能に装着した
湛水直播機において、フロートの上下動を検出
し、その検出動作に連動して前記平行リンク機構
が略水平状態となるように前記油圧装置を昇降動
作させる制御手段を備えた点にある。
以下、図示の実施例について本考案を詳述する
と、第1図において、1は移動機体としてのトラ
クタ機体、2はその後輪である。3は作業機昇降
用の油圧装置で、左右一対のリフトアーム4を有
する。5は運転席である。6は三点リンク機構
で、トツプリンク7とロアリンク8とから成り、
そのロアリンク8はリフトロツド9を介してリフ
トアーム4に連結されており、この三点リンク機
構6によりトラクタ機体1の後方に湛水直播機1
0が昇降自在に装着される。湛水直播機10は三
点リンク機構6に連結される機枠11の横杆12
に、ホツパー13、繰出装置14、フロート1
5、溝切板16及び覆土板17を1組として構成
される播種装置を横方向に複数組装着して成る。
つまり、横杆12には複数組分の取付ブラケツト
18が固着され、この取付ブラケツト18の後端
部に繰出装置14が取付けられると共に、支持棒
19を介してホツパー13が取付けられる。繰出
装置14は繰出箱20の内部に繰出ロール21を
備え、この繰出ロール21の矢印方向への回転に
よつてホツパー13内の種子(籾)を定量づつ播
種筒22へと繰出すように構成されている。フロ
ート15は可動ブラケツト23、平行リンク機構
24を介して取付ブラケツト18の固定部材25
に上下動自在に支持されており、また横方向に複
数組ある播種装置の内、中央(寄数組の場)以外
のものでは、取付ブラケツト18と平行リンク機
構24との間に介装された弾下機構により下方に
付勢されている。溝切板16はフロート15の後
部中央に形成された切欠部26内に配置され、か
つロツド27、筒体28等を介してフロート15
の可動ブラケツト23に上下調整自在に取付けら
れている。なお、この溝切板16は2枚の板を前
縁側で接合した平面視略V字状であつて、その内
部に播種筒22の下端播種口から種子が落下する
ように構成されている。覆土板17はフロート1
5の後部に固着された取付部材29に連結され、
弾下機構30により下方に付勢されている。
31は油圧装置3の一側に装着された制御箱
で、この内部には第2図及び第3図の如く制御弁
32が設けられている。制御弁32は弁本体33
とスプール34とを有し、そのスプール34の突
出端部はピン35等を介してリンク36の中央部
に連結される。リンク36は両端の球状部を介し
て一対のレバー37,38の遊端側に挿支され、
またレバー37,38は制御箱31の両側壁に挿
通された支軸39,40の各内端側に固着されて
いる。支軸39の外端には操作レバー41が、支
軸40の外端には検出レバー42が夫々固着さ
れ、その検出レバー42はプツシユプルワイヤー
43のインナー44を介して、中央の播種装置の
平行リンク機構24に連結されている。そして、
平行リンク機構24と制御弁32とは、平行リン
ク機構24が略水平状態の時に制御弁32が中立
になり、平行リンク機構24が後下がりに一定角
度傾斜した時に制御弁32が下降に、逆に平行リ
ンク機構24が前上がりに一定角度傾斜した時に
制御弁32が上昇に夫々切換わるように連動連結
されている。なお43は弾下用のバネである。
制御弁32は第4図に示す如く構成されてお
り、その弁本体33には油圧ポンプ44につなが
る入力ポート45、油圧装置3につながる出力ポ
ート46、及びタンク47につながるドレンポー
ト48,49が夫々形成されている。
次に作用を説明する。水田圃場で湛水直播する
際には、直播機10全体を降し、フロート15を
接地させた状態で平行リンク機構24が略水平と
なるように油圧装置3により機枠11を吊持し、
その状態でトラクタ動力によつて繰出装置14の
繰出ロール21を矢示方向に駆動しながら走行す
る。するとフロート15が地面に追従しながら摺
動し、溝切板16が所定深さの播種溝を作溝し、
そこにホツパー13から繰出装置14で繰出した
種子を播種する。そして、その播種後、覆土板1
7で播種溝に覆土する。
平行リンク機構24が略平行状態にある時に
は、制御弁32は第4図の如く中立であり、油圧
ポンプ44からの油は入力ポート45からドレン
ポート48に戻されている。そこで、地面の起伏
によりフロート15が下降すると、平行リンク機
構24が後下がりに傾斜するので、プツシユプル
ワイヤー43のインナー44が引張られ、検出レ
バー42が支軸40廻りにa矢示方向へと回動す
る。これによつてレバー38もa矢示方向へと同
一角度だけ回動するので、リンク36がレバー3
7の先端側を支点としてb矢示方向に作動し、制
御弁32のスプール34をc矢示方向へと引出
す。そして、この時の平行リンク機構24の傾斜
角度が或る一定角度まで達すると、制御弁32は
第5図の如く下降方向に切換わり、油圧装置3内
の油が出力ポート46からドレンポート49を経
てタンク47へと戻されるので、機枠11全体が
下降し始め、平行リンク機構24が略水平状態に
復帰する。従つて、溝切板16と繰出装置21の
播種筒22下端の播種口との間隔を常に略一定に
保つことができるので、種子は一定高さの位置か
ら溝切板16の内部へと落下することになり、理
想的な状態で播種作業を行なうことができる。ま
た圃場が左右に傾斜している場合には、中央の平
行リンク機構24の動きで機枠11を昇降させ、
この中央の平行リンク機構24が略水平を保つよ
うに動作するので、両側の播種装置の各平行リン
ク機構24の動き量も小さくでき、従つて、左右
両端での高低差が大きい時にも、それに沿つてフ
ロート15、溝切板16を確実に追従動作させる
ことが可能であり、追従性が良好である。
平行リンク機構24が後上がりに傾斜した時に
は、制御弁32は第6図に示すように上昇方向に
切換わり、入力ポート45からの油は出力ポート
46を経て油圧装置3へと送られ、油圧装置3が
機枠11を持上げる。
なお、制御弁32は、操作レバー41を中立位
置Nから上昇位置U、下降位置Dへと操作した時
にも、これに連動して切換わることは云うまでも
ない。
実施例では、複数条型として説明したが、1条
用でも同様に実施できる。また制御手段は、リン
ク36、レバー38,42、プツシユプルワイヤ
ー43等で構成する他、電気的に構成しても良
い。
本発明では、フロートの上下動を検出し、それ
に連動して平行リンク機構が略水平状態となるよ
うに油圧装置を昇降動作させているので、フロー
トの上下動に追従して機枠が上下動をし、溝切板
と播種部との間の間隔を常に一定に保ち、理想的
な状態で播種作業ができる。また平行リンク機構
の動き量を少なくした場合でも、フロートの地面
に対する追従性が良好になり、多連型には非常に
効果的である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は一部
切欠側面図、第2図は制御部の断面正面図、第3
図は制御部の構成図、第4図乃至第6図は制御弁
の断面図である。 1……トラクタ機体、3……油圧装置、6……
三点リンク機構、10……湛水直播機、11……
機枠、15……フロート、16……溝切板、24
……平行リンク機構、32……制御弁、43……
プツシユプルワイヤー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 溝切板を備えたフロートを平行リンク機構に
    より機枠に昇降自在に装着すると共に、溝切板の
    後方側に播種する播種部を機枠に設け、該機枠を
    移動機体に対して油圧装置により昇降可能に装着
    した湛水直播機において、フロートの上下動を検
    出し、その検出動作に連動して前記平行リンク機
    構が略水平状態となるように前記油圧装置を昇降
    動作させる制御手段を備えたことを特徴とする湛
    水直播機の昇降制御装置。
JP57137578A 1982-08-06 1982-08-06 湛水直播機の昇降制御装置 Granted JPS5928407A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57137578A JPS5928407A (ja) 1982-08-06 1982-08-06 湛水直播機の昇降制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57137578A JPS5928407A (ja) 1982-08-06 1982-08-06 湛水直播機の昇降制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5928407A JPS5928407A (ja) 1984-02-15
JPS6335202B2 true JPS6335202B2 (ja) 1988-07-14

Family

ID=15201992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57137578A Granted JPS5928407A (ja) 1982-08-06 1982-08-06 湛水直播機の昇降制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5928407A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265803U (ja) * 1988-11-08 1990-05-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0265803U (ja) * 1988-11-08 1990-05-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5928407A (ja) 1984-02-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2019176744A (ja) 水田作業機
JP2019176745A (ja) 水田作業機
JP3443359B2 (ja) 水田作業機
JP4502107B2 (ja) 乗用田植機
JP2009284833A (ja) 走行車両
JPH0246241Y2 (ja)
JPH0480641B2 (ja)
JPH0715377Y2 (ja) 田植機におけるフロ−ト装置
JPS6331534Y2 (ja)
JPS6331533Y2 (ja)
JPH0429690Y2 (ja)
JPH0687692B2 (ja) 苗植機
JPH0216574Y2 (ja)
JPS6325939Y2 (ja)
JP3098168B2 (ja) 植付機における代掻き用ローターの上下調節レバー
JPH0418329Y2 (ja)
JPH0515214A (ja) 水田用乗用型農作業機
JP2525266B2 (ja) 水田作業機における作業部昇降制御装置
JP3873419B2 (ja) 苗移植機
JPH01196209A (ja) 湛水直播機のフロート装置
JPS6123307Y2 (ja)
JPS5928407A (ja) 湛水直播機の昇降制御装置
JPH10313630A (ja) 苗植機
JPH066010B2 (ja) 乗用型田植機
JPH0630610A (ja) 作業用走行車における作業部のローリング構造