JPS6335211B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6335211B2 JPS6335211B2 JP54129163A JP12916379A JPS6335211B2 JP S6335211 B2 JPS6335211 B2 JP S6335211B2 JP 54129163 A JP54129163 A JP 54129163A JP 12916379 A JP12916379 A JP 12916379A JP S6335211 B2 JPS6335211 B2 JP S6335211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheels
- float
- section
- diameter
- planting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transplanting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は田植装置に係るもので、特にフロート
の配置と感知部の配置関係につき特段の工夫をし
たものである。
の配置と感知部の配置関係につき特段の工夫をし
たものである。
従来、小径の前輪と大径の後輪を有する四輪型
走行部の後方位置に植付部を取付けた田植装置は
公知である。然して、四輪型走行部は、その車輪
の直径の関係で、水田に凹凸があつたときは、前
輪側は大きく上下動するが、後輪側はあまり大き
く上下動せず、かつ、後輪の車軸近傍位置がもつ
とも上下方向に安定している。
走行部の後方位置に植付部を取付けた田植装置は
公知である。然して、四輪型走行部は、その車輪
の直径の関係で、水田に凹凸があつたときは、前
輪側は大きく上下動するが、後輪側はあまり大き
く上下動せず、かつ、後輪の車軸近傍位置がもつ
とも上下方向に安定している。
よつて工夫した本発明は、小径の前輪4と大径
の後輪7を有する四輪型走行部1の後方位置に植
付部8を取付けた田植装置に於いて、前記植付部
8のフロートは左右一対のサイドフロート11,
12と中央フロート23とにより形成し、前記サ
イドフロート11,12は前記後輪7,7の跡を
均すように該後輪7,7の直後に配置し、前記中
央フロート23は該サイドフロート11より前方
位置で前記後輪7,7の間に位置させ、かつ該中
央フロート23の上下動で作動する感知部29を
後輪7,7の車軸28の直下位置に取付けたこと
を特徴とする田植装置の構成としたものである。
の後輪7を有する四輪型走行部1の後方位置に植
付部8を取付けた田植装置に於いて、前記植付部
8のフロートは左右一対のサイドフロート11,
12と中央フロート23とにより形成し、前記サ
イドフロート11,12は前記後輪7,7の跡を
均すように該後輪7,7の直後に配置し、前記中
央フロート23は該サイドフロート11より前方
位置で前記後輪7,7の間に位置させ、かつ該中
央フロート23の上下動で作動する感知部29を
後輪7,7の車軸28の直下位置に取付けたこと
を特徴とする田植装置の構成としたものである。
本発明の一実施例を図により説明すると、1は
走行部であり、前端部にはエンジン2とミツシヨ
ン3と左右一対の小径の前輪4,4が取付けられ
る。5は操縦用のハンドルである。走行部1の後
端部には座席6と大径の後輪7,7が設けられ
る。前記走行部1の後方には、植付部8が連結具
9を介し自動的に上下動するように取付けられ
る。10は苗タンク、11,12は左右側のサイ
ドフロート、13,14,15は各植付装置、1
7は駆動軸、18は後輪7のチエンケースであ
る。前記サイドフロート11,12は、前記後輪
7,7の後方に位置していて、後輪7,7によつ
て形成される水田の車輪跡(轍)を均らす。各サ
イドフロート11,12の後部の左右側には切欠
部分19,20,21,22が形成され、該切欠
部分19,20,21,22内には前記植付装置
13,14,15,16がそれぞれ配置される。
走行部であり、前端部にはエンジン2とミツシヨ
ン3と左右一対の小径の前輪4,4が取付けられ
る。5は操縦用のハンドルである。走行部1の後
端部には座席6と大径の後輪7,7が設けられ
る。前記走行部1の後方には、植付部8が連結具
9を介し自動的に上下動するように取付けられ
る。10は苗タンク、11,12は左右側のサイ
ドフロート、13,14,15は各植付装置、1
7は駆動軸、18は後輪7のチエンケースであ
る。前記サイドフロート11,12は、前記後輪
7,7の後方に位置していて、後輪7,7によつ
て形成される水田の車輪跡(轍)を均らす。各サ
イドフロート11,12の後部の左右側には切欠
部分19,20,21,22が形成され、該切欠
部分19,20,21,22内には前記植付装置
13,14,15,16がそれぞれ配置される。
前記サイドフロート11,12に対する中央フ
ロート23は、第1図と第2図に示した如く、サ
イドフロート11,12よりは前方であつて、大
径の後輪7,7の中間位置に取付けられる。即
ち、植付部8側から突出ている固定枠24を後輪
7,7の間に位置させ、固定枠24の後部側より
垂下させた取付杆25の下部に、中央フロート2
3の後端部26を左右方向の軸27で軸止し、取
付杆25の前側の下部位置で、後輪7,7の車軸
28の下方位置には感知部29を垂直に設け、該
感知部29の下端を中央フロート23の前端寄り
に軸30で軸止する。
ロート23は、第1図と第2図に示した如く、サ
イドフロート11,12よりは前方であつて、大
径の後輪7,7の中間位置に取付けられる。即
ち、植付部8側から突出ている固定枠24を後輪
7,7の間に位置させ、固定枠24の後部側より
垂下させた取付杆25の下部に、中央フロート2
3の後端部26を左右方向の軸27で軸止し、取
付杆25の前側の下部位置で、後輪7,7の車軸
28の下方位置には感知部29を垂直に設け、該
感知部29の下端を中央フロート23の前端寄り
に軸30で軸止する。
従つて、中央フロート23は、後輪7,7が水
田の深浅により上下動すると、その旨感知して上
下動し、感知部29を作動させる。感知部29
は、公知の油圧装置に関連的に連結され、該油圧
装置の作動により、植付部8を上下させる。
田の深浅により上下動すると、その旨感知して上
下動し、感知部29を作動させる。感知部29
は、公知の油圧装置に関連的に連結され、該油圧
装置の作動により、植付部8を上下させる。
次に作用を述べる。
本発明は上述の構成であるから、エンジン2を
始動させて大径の後輪7,7を駆動回転すると、
走行部1は前進し、前輪4,4と後輪7,7の車
輪跡をサイドフロート11,12で均らし、サイ
ドフロート11,12の後部の切欠部分19,2
0,21,22に設けられている植付装置13,
14,15,16によつて、苗タンク10内の苗
を一株ずつ田面に植付ける。
始動させて大径の後輪7,7を駆動回転すると、
走行部1は前進し、前輪4,4と後輪7,7の車
輪跡をサイドフロート11,12で均らし、サイ
ドフロート11,12の後部の切欠部分19,2
0,21,22に設けられている植付装置13,
14,15,16によつて、苗タンク10内の苗
を一株ずつ田面に植付ける。
前記作業中走行部1は、水田の深みに入ると下
動して前進し、水田の浅背に乗上げると上動して
前進する。しかし、走行部1の前端部は直径が小
さい前輪4,4であり、後端部は直径が大きい後
輪7,7のため、水田中に小さな凹みであつたと
きは、前端部は大きく上下動するが、後端部は余
り上下動しない。
動して前進し、水田の浅背に乗上げると上動して
前進する。しかし、走行部1の前端部は直径が小
さい前輪4,4であり、後端部は直径が大きい後
輪7,7のため、水田中に小さな凹みであつたと
きは、前端部は大きく上下動するが、後端部は余
り上下動しない。
然して、本発明はサイドフロート11,12に
対してその中間に位置する中央フロート23を、
サイドフロート11,12より前方位置であつ
て、前記後輪7,7の中間位置に設けると共に、
該中央フロート23を、後輪7,7の車軸28の
車軸線の近傍位置に設けた感知部29で支持させ
たから、前記中央フロート23は、小さな凹みで
は極端に上下動しない位置に取付けられているこ
とになり、かつ、感知部29はもつとも安定した
位置に取付けられていることになる。
対してその中間に位置する中央フロート23を、
サイドフロート11,12より前方位置であつ
て、前記後輪7,7の中間位置に設けると共に、
該中央フロート23を、後輪7,7の車軸28の
車軸線の近傍位置に設けた感知部29で支持させ
たから、前記中央フロート23は、小さな凹みで
は極端に上下動しない位置に取付けられているこ
とになり、かつ、感知部29はもつとも安定した
位置に取付けられていることになる。
そのため、水田の深さを確実に感知し、その旨
植付部8の連結具9の上下動装置に伝えて、植付
部8を正確に上下動させるものである。
植付部8の連結具9の上下動装置に伝えて、植付
部8を正確に上下動させるものである。
従来、四輪型の走行部は公知であるが、四輪型
走行部は前輪が小径に後輪が大径に形成される関
係上、その前端部は僅かの凹凸でもこれに順応し
て上下動し、その後端部は比較的安定して前進し
ていた。
走行部は前輪が小径に後輪が大径に形成される関
係上、その前端部は僅かの凹凸でもこれに順応し
て上下動し、その後端部は比較的安定して前進し
ていた。
本発明は、小径の前輪4と大径の後輪7を有す
る四輪型走行部1の後方位置に植付部8を取付け
た田植装置に於いて、前記植付部8のフロートは
左右一対のサイドフロート11,12と中央フロ
ート23とにより形成し、前記サイドフロート1
1,12は前記後輪7,7の跡を均すように該後
輪7,7の直後に配置し、前記中央フロート23
は該サイドフロート11より前方位置で前記後輪
7,7の間に位置させ、かつ該中央フロート23
の上下動で作動する感知部29を後輪7,7の車
軸28の直下位置に取付けたことを特徴とする田
植装置としたものであるから、水田の僅かな凹凸
では殆んど上下動しない位置にセンサーフロート
となる中央フロート23を位置させ、かつ、感知
部29は車軸28の直下に位置させたことによ
り、正確に水田深さを検知して植付部8を正確に
上下動させることができる効果を奏する。
る四輪型走行部1の後方位置に植付部8を取付け
た田植装置に於いて、前記植付部8のフロートは
左右一対のサイドフロート11,12と中央フロ
ート23とにより形成し、前記サイドフロート1
1,12は前記後輪7,7の跡を均すように該後
輪7,7の直後に配置し、前記中央フロート23
は該サイドフロート11より前方位置で前記後輪
7,7の間に位置させ、かつ該中央フロート23
の上下動で作動する感知部29を後輪7,7の車
軸28の直下位置に取付けたことを特徴とする田
植装置としたものであるから、水田の僅かな凹凸
では殆んど上下動しない位置にセンサーフロート
となる中央フロート23を位置させ、かつ、感知
部29は車軸28の直下に位置させたことによ
り、正確に水田深さを検知して植付部8を正確に
上下動させることができる効果を奏する。
第1図は全体の平面図、第2図は同側面図であ
る。 符号の説明、1……走行部、2……エンジン、
3……ミツシヨン、4……前輪、5……ハンド
ル、6……座席、7……後輪、8……植付部、9
……連結具、10……苗タンク、11,12……
サイドフロート、13,14,15,16……植
付装置、17……軸、18……チエンケース、1
9,20,21,22……切欠部分、23……中
央フロート、24……固定枠、25……取付杆、
26……後端部、27……軸、28……車軸、2
9……感知部、30……軸。
る。 符号の説明、1……走行部、2……エンジン、
3……ミツシヨン、4……前輪、5……ハンド
ル、6……座席、7……後輪、8……植付部、9
……連結具、10……苗タンク、11,12……
サイドフロート、13,14,15,16……植
付装置、17……軸、18……チエンケース、1
9,20,21,22……切欠部分、23……中
央フロート、24……固定枠、25……取付杆、
26……後端部、27……軸、28……車軸、2
9……感知部、30……軸。
Claims (1)
- 1 小径の前輪4と大径の後輪7を有する四輪型
走行部1の後方位置に植付部8を取付けた田植装
置に於いて、前記植付部8のフロートは左右一対
のサイドフロート11,12と中央フロート23
とにより形成し、前記サイドフロート11,12
は前記後輪7,7の跡を均すように該後輪7,7
の直後に配置し、前記中央フロート23は該サイ
ドフロート11より前方位置で前記後輪7,7の
間に位置させ、かつ該中央フロート23の上下動
で作動する感知部29を後輪7,7の車軸28の
直下位置に取付けたことを特徴とする田植装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916379A JPS5651918A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Rice transplanting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12916379A JPS5651918A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Rice transplanting device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651918A JPS5651918A (en) | 1981-05-09 |
| JPS6335211B2 true JPS6335211B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=15002694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12916379A Granted JPS5651918A (en) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | Rice transplanting device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5651918A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5275642U (ja) * | 1975-12-04 | 1977-06-06 | ||
| JPS5751616Y2 (ja) * | 1975-12-04 | 1982-11-10 | ||
| JPS5328131U (ja) * | 1976-08-19 | 1978-03-10 | ||
| JPS5939857Y2 (ja) * | 1978-02-14 | 1984-11-09 | 株式会社クボタ | 車輪自動昇降機構付き田植機 |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP12916379A patent/JPS5651918A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651918A (en) | 1981-05-09 |
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