JPS6335219B2 - - Google Patents
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- JPS6335219B2 JPS6335219B2 JP14924583A JP14924583A JPS6335219B2 JP S6335219 B2 JPS6335219 B2 JP S6335219B2 JP 14924583 A JP14924583 A JP 14924583A JP 14924583 A JP14924583 A JP 14924583A JP S6335219 B2 JPS6335219 B2 JP S6335219B2
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- Japan
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23L—FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
- A23L19/00—Products from fruits or vegetables; Preparation or treatment thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
Landscapes
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Description
本発明は糖漬蔘の製造方法に関する。即ち高麗
人蔘を果糖溶液に浸漬して高麗人蔘表面に糖の粘
性を感じないやうにやわらかな性質の糖漬蔘を低
温且つ短時間にて製造する方法に関するものであ
る。 高麗人蔘は薬用又は強壮剤としてその効能は優
秀なものであるが、それ自体がもつ苦味のために
服用しにくいと云うことと、これを煮て服用しな
ければならないと云う不便さが問題となつて居
り、従来これらの不便を解決する努力が業界にお
いて傾注されて来た。特に煮ないでしかも苦味を
なくして服用する方法が多方面において科学的に
研究されている。高麗人蔘をアミラゼ等酵素処理
して砂糖又ははちみつの浸漬を促進する方法も開
発されたが、この場合は糖尿病又は肥満症患者等
の砂糖又は蜂蜜をとることが好ましくない需要者
の場合には問題があり、又製造工程においても90
℃の高温において3〜4日間と云う長時間浸漬し
なければならず、この点製造に問題点があるばか
りでなく、製品自体においても浸漬が終つた高麗
人蔘表面に糖の粘性が残り、手に粘度を感じる程
度であつて、取扱上不便であり且つ製品の品位を
損傷し易いと云う欠点を免れ得なかつた。 本発明はこれらの問題点乃至は欠点を解消して
高品位の製品を得るのに成功したものである。 本発明方法は、4年根以上の高麗人蔘を水洗し
て細尾を除去した蔘体を横又は縦に幅1−5m/
mに切断した切蔘を100℃附近の沸騰水に約1分
間投入した后、これをすくひとり、切蔘量の約3
倍(3±0.1)に当る50−60%果糖溶液に投入し
て50−60℃で約2時間撹拌しながら浸漬してすく
ひとり、40−50℃の温風乾燥機にて約2時間乾燥
するものであつて、これに依り、高麗人蔘の色状
が原色を維持しながら手に糖分がつかない軟性の
糖漬高麗人蔘を得るのである。 本発明に於て、切蔘の幅を1〜5m/mにした
のは、切蔘が約100℃の沸騰水にて糊化膜を形成
するに当り、幅1m/m以下では全体が糊化する
ので実用上不都合であり、また5m/m以上では
余りに厚さが大き過ぎて約2時間の浸漬では充分
な糖漬が出来にくくなるからである。 本発明に於て、100℃附近の沸騰水への切蔘の
投入時間を約1分間としたのは、前記の糊化膜を
形成するのに約1分以下では糊化膜形成が不充分
であり、約1分以上では糊化膜があまりにも厚く
なり過ぎて糖の浸漬が不良となるからである。 浸漬する糖成分の含量は浸漬時間2時間にて45
%になるものであつて、これを基準として時間が
進むにしたがひその率が増加するものである。浸
漬時間を調整することで糖の成分を多くしたり又
は少なくすることができる。又水分の含量は乾燥
時間2時間にて15%になるものであるから、これ
を基準として(時間が進むにしたがひその率が減
少するから)乾燥時間を調整して水分を多くした
り少くすることができる。 本発明に於て、50〜60%果糖溶液の量を切蔘量
の約3倍(3±0.1)としたのは次の理由に基づ
く。即ち、浸漬する糖成分の含量は浸漬時間2時
間にて45%になるものであつて、高麗人蔘が50−
60%果糖溶液から糖分を吸入するとき2時間に糖
分を約25%しか吸入出来ないから、結局糖溶液全
体の15%しか果糖を吸入出来ないことになる。 (60%x25%=15%)。そうであるから、果糖
分45%程度の糖浸蔘を生産するには約3倍の果糖
溶液が必要である。 本発明に於て、50−60%の果糖液となしたの
は、50%以下の時は糖の吸入が遅いし、60%以上
の時は濃度が高いから吸入がむつかしいのであつ
て、50−60%が最適であることに基づく。 更に、本発明に於て、浸漬時の温度を50−60℃
となしたのは、60℃以上であると高麗人蔘の特殊
な香と薬効味が高温のために破壊されて成分に変
化が起る虞があり、50℃以下のときは糖の浸透力
が弱くなるからである。 本発明に於て、熱風乾燥(40−50℃)での乾燥
時間を約2時間となしたのは、約2時間以上にす
ると吸入された糖がかへつて溶解されて滲み出る
ので好ましくなく、約2時間以下にすると糖の吸
入が不充分となるので好ましくないからである。
尚、熱風乾燥の温度範囲を40〜50℃となしたの
は、50℃以上では成分に好ましくない悪影響を及
ぼし、40℃以下では、乾燥不充分となるからであ
る。 本発明において高麗人蔘の苦味を中和する為に
甘味剤として果糖を使用したのは、現代病の原因
になる砂糖や高価な蜂蜜の使用を排除してそのか
わりに糖尿病患者も服用出来る栄養剤としての果
糖の使用が好ましいからである。又水洗した切蔘
を約100℃の沸騰水に約1分間投入するのは、殺
菌作用と同時に澱粉の、糊化作用により表皮にう
すい糊化皮膜を形成することにより糖分の浸漬を
促進し且つ乾燥后は表皮を堅固にして浸漬された
糖分が表皮外にもれて手に粘性が感じるのを防止
するようにする為めである。 従来3−4日かかつた浸漬乾燥工程が、本発明
においては浸漬時間2時間、乾燥2時間都合所要
時間4時間に大幅短縮することが出来るものであ
つて、作業時間を著しく短縮し得たのである。 本発明においては、浸漬時間と乾燥時間を加減
することにより糖分の含量と製品の軟性を適当に
調整することが出来るのである。 このようにして、本発明は、人体に無害であり
栄養剤である果糖を副原料として使用して糖の粘
性が手に感じない糖漬蔘を低温且つ短時間に製造
し得たのである。 実施例 4年以上の高麗人蔘を水洗いして細尾を除去し
幅3m/mに切断した切蔘を約100℃の沸騰水中
に約1分間投入してすくいとり切蔘量の3倍に当
る60%の果糖溶液に投入して60℃を維持しながら
2時間撹拌浸漬したのちこれをすくいとり乾燥機
にて45℃で2時間乾燥して所望の糖漬高麗人蔘を
得た。 前記実施例に示された本発明方法で得られた糖
漬高麗人蔘につき、対照1として「果糖溶液の濃
度を70%とし、60℃を維持しながら2時間撹拌浸
漬したのち、乾燥機にて45℃で2時間乾燥して得
られたもの」と比較するに、
人蔘を果糖溶液に浸漬して高麗人蔘表面に糖の粘
性を感じないやうにやわらかな性質の糖漬蔘を低
温且つ短時間にて製造する方法に関するものであ
る。 高麗人蔘は薬用又は強壮剤としてその効能は優
秀なものであるが、それ自体がもつ苦味のために
服用しにくいと云うことと、これを煮て服用しな
ければならないと云う不便さが問題となつて居
り、従来これらの不便を解決する努力が業界にお
いて傾注されて来た。特に煮ないでしかも苦味を
なくして服用する方法が多方面において科学的に
研究されている。高麗人蔘をアミラゼ等酵素処理
して砂糖又ははちみつの浸漬を促進する方法も開
発されたが、この場合は糖尿病又は肥満症患者等
の砂糖又は蜂蜜をとることが好ましくない需要者
の場合には問題があり、又製造工程においても90
℃の高温において3〜4日間と云う長時間浸漬し
なければならず、この点製造に問題点があるばか
りでなく、製品自体においても浸漬が終つた高麗
人蔘表面に糖の粘性が残り、手に粘度を感じる程
度であつて、取扱上不便であり且つ製品の品位を
損傷し易いと云う欠点を免れ得なかつた。 本発明はこれらの問題点乃至は欠点を解消して
高品位の製品を得るのに成功したものである。 本発明方法は、4年根以上の高麗人蔘を水洗し
て細尾を除去した蔘体を横又は縦に幅1−5m/
mに切断した切蔘を100℃附近の沸騰水に約1分
間投入した后、これをすくひとり、切蔘量の約3
倍(3±0.1)に当る50−60%果糖溶液に投入し
て50−60℃で約2時間撹拌しながら浸漬してすく
ひとり、40−50℃の温風乾燥機にて約2時間乾燥
するものであつて、これに依り、高麗人蔘の色状
が原色を維持しながら手に糖分がつかない軟性の
糖漬高麗人蔘を得るのである。 本発明に於て、切蔘の幅を1〜5m/mにした
のは、切蔘が約100℃の沸騰水にて糊化膜を形成
するに当り、幅1m/m以下では全体が糊化する
ので実用上不都合であり、また5m/m以上では
余りに厚さが大き過ぎて約2時間の浸漬では充分
な糖漬が出来にくくなるからである。 本発明に於て、100℃附近の沸騰水への切蔘の
投入時間を約1分間としたのは、前記の糊化膜を
形成するのに約1分以下では糊化膜形成が不充分
であり、約1分以上では糊化膜があまりにも厚く
なり過ぎて糖の浸漬が不良となるからである。 浸漬する糖成分の含量は浸漬時間2時間にて45
%になるものであつて、これを基準として時間が
進むにしたがひその率が増加するものである。浸
漬時間を調整することで糖の成分を多くしたり又
は少なくすることができる。又水分の含量は乾燥
時間2時間にて15%になるものであるから、これ
を基準として(時間が進むにしたがひその率が減
少するから)乾燥時間を調整して水分を多くした
り少くすることができる。 本発明に於て、50〜60%果糖溶液の量を切蔘量
の約3倍(3±0.1)としたのは次の理由に基づ
く。即ち、浸漬する糖成分の含量は浸漬時間2時
間にて45%になるものであつて、高麗人蔘が50−
60%果糖溶液から糖分を吸入するとき2時間に糖
分を約25%しか吸入出来ないから、結局糖溶液全
体の15%しか果糖を吸入出来ないことになる。 (60%x25%=15%)。そうであるから、果糖
分45%程度の糖浸蔘を生産するには約3倍の果糖
溶液が必要である。 本発明に於て、50−60%の果糖液となしたの
は、50%以下の時は糖の吸入が遅いし、60%以上
の時は濃度が高いから吸入がむつかしいのであつ
て、50−60%が最適であることに基づく。 更に、本発明に於て、浸漬時の温度を50−60℃
となしたのは、60℃以上であると高麗人蔘の特殊
な香と薬効味が高温のために破壊されて成分に変
化が起る虞があり、50℃以下のときは糖の浸透力
が弱くなるからである。 本発明に於て、熱風乾燥(40−50℃)での乾燥
時間を約2時間となしたのは、約2時間以上にす
ると吸入された糖がかへつて溶解されて滲み出る
ので好ましくなく、約2時間以下にすると糖の吸
入が不充分となるので好ましくないからである。
尚、熱風乾燥の温度範囲を40〜50℃となしたの
は、50℃以上では成分に好ましくない悪影響を及
ぼし、40℃以下では、乾燥不充分となるからであ
る。 本発明において高麗人蔘の苦味を中和する為に
甘味剤として果糖を使用したのは、現代病の原因
になる砂糖や高価な蜂蜜の使用を排除してそのか
わりに糖尿病患者も服用出来る栄養剤としての果
糖の使用が好ましいからである。又水洗した切蔘
を約100℃の沸騰水に約1分間投入するのは、殺
菌作用と同時に澱粉の、糊化作用により表皮にう
すい糊化皮膜を形成することにより糖分の浸漬を
促進し且つ乾燥后は表皮を堅固にして浸漬された
糖分が表皮外にもれて手に粘性が感じるのを防止
するようにする為めである。 従来3−4日かかつた浸漬乾燥工程が、本発明
においては浸漬時間2時間、乾燥2時間都合所要
時間4時間に大幅短縮することが出来るものであ
つて、作業時間を著しく短縮し得たのである。 本発明においては、浸漬時間と乾燥時間を加減
することにより糖分の含量と製品の軟性を適当に
調整することが出来るのである。 このようにして、本発明は、人体に無害であり
栄養剤である果糖を副原料として使用して糖の粘
性が手に感じない糖漬蔘を低温且つ短時間に製造
し得たのである。 実施例 4年以上の高麗人蔘を水洗いして細尾を除去し
幅3m/mに切断した切蔘を約100℃の沸騰水中
に約1分間投入してすくいとり切蔘量の3倍に当
る60%の果糖溶液に投入して60℃を維持しながら
2時間撹拌浸漬したのちこれをすくいとり乾燥機
にて45℃で2時間乾燥して所望の糖漬高麗人蔘を
得た。 前記実施例に示された本発明方法で得られた糖
漬高麗人蔘につき、対照1として「果糖溶液の濃
度を70%とし、60℃を維持しながら2時間撹拌浸
漬したのち、乾燥機にて45℃で2時間乾燥して得
られたもの」と比較するに、
【表】
前記実施例に示された本発明方法で得られた糖
漬高麗人蔘につき、対照2として「果糖溶液の濃
度を40%とし、60℃を維持しながら2時間撹拌浸
漬したのち、乾燥機にて45℃で2時間乾燥して得
られたもの」と比較するに、
漬高麗人蔘につき、対照2として「果糖溶液の濃
度を40%とし、60℃を維持しながら2時間撹拌浸
漬したのち、乾燥機にて45℃で2時間乾燥して得
られたもの」と比較するに、
【表】
対照3として「果糖溶液の濃度を60%とし、70
℃で2時間撹拌浸漬したのち、乾燥機にて45℃で
2時間乾燥して得られたもの」と比較するに
℃で2時間撹拌浸漬したのち、乾燥機にて45℃で
2時間乾燥して得られたもの」と比較するに
【表】
対照4として「果糖溶液の濃度を60%とし、40
℃で2時間撹拌浸漬したのち、乾燥機にて45℃で
2時間乾燥して得られたもの」と比較するに
℃で2時間撹拌浸漬したのち、乾燥機にて45℃で
2時間乾燥して得られたもの」と比較するに
【表】
対照5として「果糖溶液の濃度を60%とし、60
℃を維持しながら1時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で2時間乾燥して得られたもの」と比
較するに
℃を維持しながら1時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で2時間乾燥して得られたもの」と比
較するに
【表】
対照6として「果糖溶液の濃度を60%とし、60
℃を維持しながら3時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で2時間乾燥して得られたもの」と比
較するに
℃を維持しながら3時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で2時間乾燥して得られたもの」と比
較するに
【表】
対照7として「果糖溶液の濃度を60%とし、60
℃で2時間撹拌浸漬したのち、乾燥機にて60℃で
2時間乾燥して得られたもの」と比較するに、
℃で2時間撹拌浸漬したのち、乾燥機にて60℃で
2時間乾燥して得られたもの」と比較するに、
【表】
対照8として「果糖溶液の濃度を60%とし、60
℃を維持しながら2時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて30℃で2時間乾燥して得られるもの」と比
較するに
℃を維持しながら2時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて30℃で2時間乾燥して得られるもの」と比
較するに
【表】
対照9として「果糖溶液の濃度を60%とし、60
℃を維持しながら2時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で3時間乾燥して得られたもの」と比
較するに、
℃を維持しながら2時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で3時間乾燥して得られたもの」と比
較するに、
【表】
対照10として「果糖溶液の濃度を60%とし、60
℃を維持しながら2時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で1時間乾燥して得られたもの」と比
較するに、
℃を維持しながら2時間撹拌浸漬したのち、乾燥
機にて45℃で1時間乾燥して得られたもの」と比
較するに、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高麗人蔘を水洗して幅1−5m/mに切断し
た切蔘を熱湯処理することを含む糖漬高麗人蔘の
製造方法に於て、 前記切蔘を100℃附近の沸騰水に約一分間投入
する第一工程と、 これをすくいとり切蔘量の約三倍になる50−60
%果糖溶液に投入して50−60℃を維持しながら約
二時間撹拌浸漬する第二工程と、 その後40−50℃の熱風乾燥で約二時間乾燥する
第三工程 とを特徴とする糖漬高麗人蔘の製造法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR5648 | 1982-12-16 | ||
| KR8205648A KR840001209B1 (ko) | 1982-12-16 | 1982-12-16 | 당지삼(糖漬蔘)의 제조법 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59113843A JPS59113843A (ja) | 1984-06-30 |
| JPS6335219B2 true JPS6335219B2 (ja) | 1988-07-14 |
Family
ID=19226294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149245A Granted JPS59113843A (ja) | 1982-12-16 | 1983-08-17 | 糖漬高麗人蔘の製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59113843A (ja) |
| KR (1) | KR840001209B1 (ja) |
-
1982
- 1982-12-16 KR KR8205648A patent/KR840001209B1/ko not_active Expired
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149245A patent/JPS59113843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001209B1 (ko) | 1984-08-21 |
| JPS59113843A (ja) | 1984-06-30 |
| KR840002621A (ko) | 1984-07-16 |
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