JPS6335326B2 - - Google Patents

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JPS6335326B2
JPS6335326B2 JP55063020A JP6302080A JPS6335326B2 JP S6335326 B2 JPS6335326 B2 JP S6335326B2 JP 55063020 A JP55063020 A JP 55063020A JP 6302080 A JP6302080 A JP 6302080A JP S6335326 B2 JPS6335326 B2 JP S6335326B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
load balance
roll
balance control
upper roll
Prior art date
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Expired
Application number
JP55063020A
Other languages
English (en)
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JPS56160816A (en
Inventor
Katsushi Fujioka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
Kawasaki Steel Corp
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Publication date
Application filed by Kawasaki Steel Corp filed Critical Kawasaki Steel Corp
Priority to JP6302080A priority Critical patent/JPS56160816A/ja
Publication of JPS56160816A publication Critical patent/JPS56160816A/ja
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  • Control Of Electric Motors In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可逆圧延機のロードバランス制御装置
に関する。
一般にロードバランス制御は可逆圧延機ミルモ
ータ等で上下ロール間のトルクを相互間に制御す
る場合に使用するもので、トルクのアンバランス
をなくし、上下モータの負荷をバランスさせるこ
とにより、定格ミル能力をフルに発揮させる目的
で用いられるものである。またこのロードバラン
ス制御は、モータ単体にとつても経年劣化、寿
命、メンテナンス面においても好ましいものであ
る。
このような可逆圧延機におけるロードバランス
制御は上ロール下ロール間のトルクの相互的制御
に使用されるものであり、圧延機に対し上下モー
タの負荷がバランスして圧延されることは能力を
フルに発揮でき、またモータにとつても好ましい
ものであるがしかし、圧延機に表裏面の温度差ま
たは変形抵抗の差異がある場合はかならずしも現
状のロードバランス制御は圧延作業上特に板反り
に対して不都合が生ずる場合がある。すなわち第
1図に示すごとく上ロール1の径が下ロール2の
径より小さい場合、すなわち図示長さl1がl2より
も小さい場合でしかも圧延機の温度が表裏面均一
の場合において、上下ロールの回転数は同一で噛
込んだとすると、下ロール2の投影接触弧長l2
l1より大のため、下ロール(圧延機の裏面)2の
方が変形速度が早い。従つて圧延材は上反りとな
る。しかしロードバランス制御により下ロール2
の回転数は下げられるので問題はない。ところが
第2図に示すように上ロール1の径と下ロール2
の径がすなわち図示上下ロールの投影接触弧長
l1,l2がともに等しく、圧延機の温度が表温度よ
り裏温度の方が低い場合または表変形抵抗が裏変
形抵抗よりも低い場合には表面の方が変形しやす
いため変形速度も早く、上ロール負荷が下ロール
負荷よりも小さくなる。従つてこの状態では圧延
機は下反りになるにも係わらず、ロードバランス
制御は下ロール負荷が大きいとして下ロール2の
回転数は下げられ下反りが助長されることにな
る。このように圧延機の表裏面の温度差または変
形抵抗の差異がある場合には、ロードバランス制
御は圧延作業上不都合な場合がある。
このような圧延中の板反り修正に対しては第3
図に示すごとくロール径補償による方法が用いら
れている。すなわち図において上ロール駆動モー
タ10には上ロールサイリスタ装置12が接続さ
れており、この上ロールサイリスタ装置12には
上ロール電圧コントローラ14が接続されてい
る。この上ロール電圧コントローラ14には上ロ
ール電流コントローラ16が接続されており、こ
の上ロール電流コントローラ16には上ロール速
度コントローラ18が接続されている。この上ロ
ール速度コントローラ18の一入力端子にはロー
ル系補償器20を介して基準電圧Vが入力される
ように構成されており、上ロール速度コントロー
ラ18の他の入力端子には後述するロードバラン
ス制御回路21の不感帯増幅器25の出力端子が
接続されている。この上ロール速度コントローラ
18は図示されない上ロールの速度を設定するも
のであり、その設定値に対応した信号を上ロール
電流コントローラ16に出力するものである。こ
の上ロール電流コントローラ16は上ロール速度
コントローラ18からの信号を受けてそれに対応
した電流値を上ロール電圧コントローラ14に出
力し、この上ロール電圧コントローラ14は上ロ
ール電流コントローラ16からの出力電流に対応
した電圧値を上ロールサイリスタ装置12に出力
するものである。上ロールサイリスタ装置12は
上ロール電圧コントローラ14からの出力電圧値
に対応したパルス信号に変換し、該パルス信号の
オンデユーテイによつてサイリスタ装置の各サイ
リスタのゲートを開閉するものである。この上ロ
ールサイリスタ装置12の導通によつて上ロール
駆動モータ10が駆動する。
一方、下ロール駆動モータ11には下ロールサ
イリスタ装置13が接続されており、この下ロー
ルサイリスタ装置13には下ロール電圧コントロ
ーラ15が接続されている。この下ロール電圧コ
ントローラ15には下ロール電流コントローラ1
7が接続されており、この下ロール電流コントロ
ーラ17には下ロール速度コントローラ19が接
続されている。この下ロール速度コントローラ1
9の一入力端子には基準電圧が入力するように
構成されており、他の入力端子には後述するロー
ドバランス制御回路21の反転増幅器26からの
出力信号が入力するように構成されている。この
下ロール速度コントローラ19も前述した上ロー
ル速度コントローラ18と同様の機能を有するも
のであり、下ロール電流コントローラ17、下ロ
ール電圧コントローラ15、下ロールサイリスタ
装置13、下ロール駆動モータ11はそれぞれ上
ロール電流コントローラ16、上ロール電圧コン
トローラ14、上ロールサイリスタ装置12、上
ロール駆動モータ10とそれぞれ同様の機能を有
するものである。
また、上ロール速度コントローラ18の出力端
aにはロードバランス制御回路21の反転増幅器
22の入力端子が接続されている。この反転増幅
器22の出力端子には比較増幅器23の入力端子
が接続されている。この比較増幅器23の他方の
入力端子には下ロール速度コントローラ19の出
力端子bが接続されており、この比較増幅器23
の出力端子には制限増幅器24が接続され、この
制限増幅器24の出力端子には不感帯増幅器25
が接続されている。この不感帯増幅器25の出力
端子には反転増幅器26と前記上ロール速度コン
トローラ18が接続されている。反転増幅器26
の出力端子は前記下ロール速度コントローラ19
の入力端子に接続されている。このように反転増
幅器22、比較増幅器23、制限増幅器24、不
感帯増幅器25、反転増幅器26によつてロード
バランス制御回路21が構成されている。
従つて、上ロール駆動モータ10、下ロール駆
動モータ11は同じ基準電圧が上下ロール速度
コントローラ18,19、上下ロール電流コント
ローラ16,17、上下ロール電圧コントローラ
14,15、上下ロールサイリスタ装置12,1
3を介して与えられて同じ速度で回転する。今、
ロードバランス制御回路21には上ロール速度コ
ントローラ18下ロール速度コントローラ19の
出力値、すなわち電流指令(図中のa,b)が入
力される。この上ロールの電流指令は反転増幅器
22によつて反転されて、また、下ロールの電流
指令はそのまま比較増幅器23に入力され、この
比較増幅器23において上下の電流指令値が比較
され、その偏差が制限増幅器24に出力される。
この制限増幅器24において上限リミツタ値が設
定され、不感帯増幅器25において下限値のリミ
ツタにより不感帯分がカツトされ(可変設定可
能)この出力が一方は直接に上ロール速度コント
ローラ18へフイードバツクされ、一方は反転増
幅器26を介して極性が反転され下ロール速度コ
ントローラ19に入力される。
このようなアナログ信号の流れにより上下ロー
ル駆動モータのロードをバランスさせる機能を有
するものがロードバランス制御回路である。
一方、ロール系補償器20は基準電圧を上ロ
ール駆動モータ10について可変するもので、基
準電圧にα分だけ±αとして(+)α分また
はマイナスα分の電圧を与えることにより、下ロ
ール駆動モータ11を基準として電圧差α分だけ
上ロール駆動モータの速度が変化することにな
る。
ところが、例えば上反り対策として下ロール駆
動モータ11より若干早い速度で駆動したい場合
に+αなる電圧が上ロール速度コントローラ1
8に入力されると上ロール速度コントローラ18
の出力も(+)α分変化した値となる。このた
め、ロードバランス制御回路21はこの上ロール
速度コントローラ18から出力値である+αを
入力値として取り込みロードバランス制御を行な
い上ロール速度コントローラ18には下げ指令が
下ロール速度コントローラ19には上げ指令がそ
れぞれ入力される。その結果、ロール系補償器2
0により上ロール駆動モータ10の速度を上げる
指令にも係わらず、ロードバランス制御回路21
により基準電圧に一致させるような信号がフイ
ードバツクされてロール系補償器20の機能効果
が全く意味を成さなくなつてしまい圧延板の反り
に対する修正が全くできないという欠点を有して
いた。
本発明の目的は、圧延中に板反りをした場合、
上下ロールのいづれかに一時的に負荷を集中分担
させて板反りを修正することのできる可逆圧延機
のロードバランス制御装置を提供することにあ
る。
本発明は、ロードバランス不感帯領域を外部よ
り任意に設定し、該任意に設定された不感帯領域
内でアンバランスの生じていることを検出し、ア
ンバランス時における駆動モータの負荷率が許容
範囲を越えていないことにより、ロードバランス
制御を停止させ上下ロールのいづれかに一時的に
負荷を集中分担させて板反りを修正しようという
ものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第4図には本発明に係る可逆圧延機のロードバ
ランス制御装置の一実施例が示されている。
図において第3図図示従来例と同一の符号の付
されているものは、同一の部品・同一の機能を有
するものである。上ロール速度コントローラ18
の出力端子はロードバランス制御回路100が接
続されており、このロードバランス制御回路10
0にはロードバランス不感帯制御回路101が接
続されている。またロードバランス制御回路10
0には下ロール速度コントローラ19からの出力
信号が入力されるように構成されている。またロ
ードバランス不感帯制御回路101の2つの出力
端子には接点111が設けられており、この接点
111の他端には上ロール速度コントローラ18
の入力端子と下ロール速度コントローラ19の入
力端子がそれぞれ接続されている。この接点11
1は連動して作動するものである。
一方、上ロール駆動モータ10および下ロール
駆動モータ11のそれぞれのモータ電流に基づ
き、負荷率を検出する負荷率計110が設けられ
ており、この負荷率計110は上ロール駆動モー
タ10および下ロール駆動モータ11に流れる許
容電流に対する比率を検出するものであり、許容
電流を越えるとこの負荷率計110に接続されて
いる警報器113に警報信号を出力する機能を有
している。またこの負荷率計110は上ロール駆
動モータ10および下ロール駆動モータ11の負
荷率を検出してAND回路105に出力するもの
である。このAND回路105の他の入力端子に
はAND回路104が接続されており、このAND
回路104の一方の入力端子にはロードバランス
不感帯検出器103が接続されている。このロー
ドバランス不感帯検出器103は前記ロードバラ
ンス不感帯制御回路101より出力されるロード
バランス制御不感帯を検出するとともに、ロード
バランス不感帯設定器102に接続されており、
ロードバランス制御不感帯設定器102からの設
定不感帯と比較してその偏差を出力するものであ
る。ロードバランス制御不感帯設定器102はロ
ードバランス不感帯の領域を可変するものであ
り、外部より遠隔操作が行なえるように設置され
ている。また、このロードバランス制御不感帯設
定器102は可変抵抗器で構成されており、0〜
100%に任意設定可能な構造を有している。
一方、AND回路104の他の入力端子にはロ
ードバランス制御スイツチ112Aが接続されて
いる。またAND回路105の出力端子はセツ
ト・リセツト信号発生器106に接続されてお
り、このセツト・リセツト信号発生器106の入
力端子にはOR回路の出力端子が接続されてい
る。このOR回路107の一入力端子にはタイマ
回路108を介してロードセル109が接続され
ている。このロードセル109は圧延材がミルよ
り噛出したことを確認するものであり、圧延材が
ミルより噛出したことを検出するとメタルオフ信
号をタイマ回路108に出力するものである。こ
のタイマ回路108はロードセルからの出力信号
を所定時間OR回路107に出力するのを止める
ためのものである。これはロードセル109のチ
ヤタリングまた誤検出を防止するためのものであ
る。また、OR回路107の他の入力端子にはロ
ードバランス制御スイツチ112Bが接続されて
いる。このロードバランス制御スイツチ112B
は前記ロードバランス制御スイツチ112Aと連
動し、ロードバランス制御スイツチ112Aが
ONするとロードバランス制御スイツチ112B
はOFFするように作動するものである。
セツト・リセツト信号発生器106の出力端は
前記接点111に接続されており、この接点11
1はセツト・リセツト信号発生器106からのセ
ツト信号でONし、リセツト信号でOFFする機能
を有している。
このように構成されるものであるから圧延機材
の板反り状態を判断してロードバランス制御不感
帯設定器102の設定値を任意のパーセントにセ
ツトすると同時に、ロードバランス制御スイツチ
112AをONする。このロードバランス制御不
感帯設定器102の設定に基づきロードバランス
不感帯領域が決定し、ロードバランス不感帯検出
器103は上ロール駆動モータの負荷と下ロール
駆動モータの負荷のアンバランス量がロードバラ
ンス制御不感帯設定器102によつて設定された
範囲内であることを検出し、信号をAND回路1
04に出力し、前記ロードバランス制御スイツチ
112AのON信号との論理積によつてセツト・
リセツト信号発生器106よりリセツト信号が出
力される。このセツト・リセツト信号発生器10
6から出力されるリセツト信号によつてロードバ
ランス不感帯制御回路101の出力端子に接続さ
れている接点111がOFFされる。このセツ
ト・リセツト信号発生器106からのリセツト信
号出力の条件は負荷率計110の警報出力が
OFF(設定パーセント以内である)すなわち、負
荷率計110からの出力がOFFしているときで
ある。
一方、セツト・リセツト信号発生器106から
セツト信号を出力するための条件は、ロードバラ
ンス制御スイツチ112Bがロードバランス制御
スイツチ112Aと連動してOFFした時または
圧延材がミルを噛出したことを検出するロードセ
ル109からのメタルオフ信号をタイマ回路10
8の所定時間後に出力した時である。
従つて本実施例によれば、板反り修正に対して
有効であるロール系補償器の効果が大となり、ま
た圧延機を運転する者に不感帯領域設定を任意に
設定できるようにしたことにより、ロール系補償
器との共用で圧延材および状況に応じた処置がと
れ、能率・品質の向上を図ることができる。
また、本実施例によれば従来のロードバランス
制御回路では不感帯の調節が装置のカード内に組
込まれ、ほぼ一定として使用されていたが外部よ
り遠隔で行なわれるようにしたことによりロード
バランス不感帯検出器によりロードバランス制御
不感帯設定器102で設定した範囲内のロードア
ンバランス状態が確認でき、ロードバランス制御
回路を切り離した場合に、常に上下ロードの電流
差を見る必要なく圧延操作をすることができる。
さらに本実施例によれば、ロードバランス制御
回路の単体が任意に可変またはロードバランス制
御回路をOFFすることができることにより、ロ
ール系補償器による上下ロールの速度差で板反り
修正が容易に行なうことができる。
以上説明したように、本発明によれば、圧延中
に板反りを生じた場合上下ロールのいづれかに一
時的に負荷を集中分担させて板反りを修正するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は圧延機の上ロールと下ロールの径の異
なる場合の圧延状況を示す図、第2図は圧延機の
上ロールと下ロールが同径の場合において圧延材
の表面が高温で裏面が低温である場合の圧延状況
を示す図、第3図は従来の可逆圧延機のロードバ
ランス制御装置を示す回路図、第4図は本発明の
実施例を示す回路図である。 100…ロードバランス制御回路、101…ロ
ードバランス不感帯制御回路、102…ロードバ
ランス制御不感帯設定器、103…ロードバラン
ス不感帯検出器、104,105…AND回路、
106…セツト・リセツト信号発生器、107…
OR回路、108…タイマ回路、109…ロード
セル、110…負荷率計、111…接点、112
A,112B…ロードバランス制御スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 上ロール駆動モータの負荷と下ロール駆動モ
    ータの負荷をバランスして上ロール下ロール間の
    トルクを相互的に制御する可逆圧延機のロードバ
    ランス制御装置において、上記上ロール駆動モー
    タの負荷と下ロール駆動モータの負荷とのアンバ
    ランス量が所定範囲内である場合にロードバラン
    ス制御動作を停止する不感帯領域を外部より任意
    に設定する第1の手段と、前記上下ロール駆動モ
    ータの負荷率が前記第1の手段によつて任意に設
    定した不感帯領域内であることを検出する第2の
    手段と、前記上下ロール駆動モータの負荷率が設
    定許容負荷率内であることを検出する第3の手段
    とを設け、前記不感帯領域においては上ロール下
    ロールのいずれかに一時的に負荷を集中分担させ
    るようにしたことを特徴とする可逆圧延機のロー
    ドバランス制御装置。
JP6302080A 1980-05-13 1980-05-13 Controller for load balance of reversing mill Granted JPS56160816A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6302080A JPS56160816A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Controller for load balance of reversing mill

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JP6302080A JPS56160816A (en) 1980-05-13 1980-05-13 Controller for load balance of reversing mill

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56160816A JPS56160816A (en) 1981-12-10
JPS6335326B2 true JPS6335326B2 (ja) 1988-07-14

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ID=13217215

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