JPS6335A - 手持ち式ラベル貼付機 - Google Patents
手持ち式ラベル貼付機Info
- Publication number
- JPS6335A JPS6335A JP13609086A JP13609086A JPS6335A JP S6335 A JPS6335 A JP S6335A JP 13609086 A JP13609086 A JP 13609086A JP 13609086 A JP13609086 A JP 13609086A JP S6335 A JPS6335 A JP S6335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- microcapsules
- backing paper
- mount
- peeling plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F3/0291—Labels or tickets undergoing a change under particular conditions, e.g. heat, radiation, passage of time
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
- B65C11/0205—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles
- B65C11/021—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment modified for the application of labels to articles label feeding from strips
- B65C11/0215—Labels being adhered to a web
- B65C11/0221—Advancing the web by friction
- B65C11/0231—Advancing the web by friction by actuating a hanbdle manually
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C2210/00—Details of manually controlled or manually operable label dispensers
- B65C2210/0037—Printing equipment
- B65C2210/004—Printing equipment using printing heads
- B65C2210/0043—Printing equipment using printing heads electrically actuated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Labeling Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
百貨店やスーパー等の小売店で用いられる手持ち式ラベ
ル貼付機は、ラベルが引き剥し自在に仮止めされている
テープ状の台紙を手動によるレバー操作によって間欠的
に送り呂し、この台紙を貼付ローラーの直前に先端部が
位置している剥離盤の該先端部に掛け巡らし、走行する
台紙を反転させて該台紙上よりラベルを1枚づつ自動的
に引き剥して、貼付ローラーの直下に移動してきたラベ
ルを、該貼付ローラーによって被貼付対象物上に押圧し
、ラベルの貼り付けが出来る仕組になっている。
ル貼付機は、ラベルが引き剥し自在に仮止めされている
テープ状の台紙を手動によるレバー操作によって間欠的
に送り呂し、この台紙を貼付ローラーの直前に先端部が
位置している剥離盤の該先端部に掛け巡らし、走行する
台紙を反転させて該台紙上よりラベルを1枚づつ自動的
に引き剥して、貼付ローラーの直下に移動してきたラベ
ルを、該貼付ローラーによって被貼付対象物上に押圧し
、ラベルの貼り付けが出来る仕組になっている。
【発明が解決しようとする問題点1
生鮮食品等の流通分野では、商品の包装物を所要の低温
度下で保存管理することが常識であって。 例えば、要冷蔵・冷凍食品を受入れる場合の管理状況に
ついては各流通段階における納品者を信頼する以外にな
く、その管理状態の適否については容易に確認できない
のが現状である。 ところで、低温管理を必要とする食品包装物等に貼り付
けて用いるラベルとしては、該食品包装物が流通段階で
受けた温度の変化を正確に表示記録することができる変
色性ラベルが開発され、その実用化が進展してきている
。 この変色性ラベルとは1例えば、添付図面の第3図
に示す如く支持体1の表面に発色剤2aを用いた発色剤
層2を、・その上に発色時間管理層3を、さらにその上
に発色助剤及び所定の融点を有する物質を収容(この収
容物は符号4aにより示す)した圧力破壊型マイクロカ
プセル4を用いたマイクロカプセルNj5を設け、上記
支持体1の裏面に粘着剤層6を設けた構成であって、こ
の変色性ラベルは台紙7の剥離剤層8上に引き剥し自在
に仮止めされて用いられるが、内部のマイクロカプセル
4が破壊されない限り1発色剤2aと発色助剤とは所定
の融点を有する物質の融点以上の環境下では反応しない
ので、変色(発色)は起らない、 しかるに、マイクロ
カプセル4が破壊されて所定の融点を有する物質の融点
以上にラベルがさらされると、所定の融点を有する物質
が融解し、発色助剤を融解同伴した液体が発色時間管理
層3を所定の時間を要して通過して発色剤層2に到達し
1発色剤2aと発色助剤とが反応して変色(発色)がお
こり、温度管理が異常であったことを簡便に知り得るも
のである。 したがって、上記変色性ラベルを使用する
には、該ラベルを商品包装物等に貼り付ける前にマイク
ロカプセル4を破壊して活性化する必要があり、−方、
手持ち式ラベル貼付機が使用されている小売店等では、
商品の品質管理の面から変色性ラベルを使用できる手持
ち式ラベル貼付機が要望されていた。 【問題点を解決するための手段】 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、その
目的は手動操作によって変色性ラベルが仮止めされてい
る台紙を間欠的に送り出し、この送り出し動作と同調し
て作動する破壊機構によって、変色性ラベルの外観を損
なわずに、該ラベルに含有する圧力破壊型マイクロカプ
セルを確実に破壊できる機能を僅えた新規な手持ち式ラ
ベル貼付機を提供することにある。 しかして、本発明の上記目的は圧力破壊型マイクロカプ
セルを含有し、マイクロカプセル破壊後に時間と温度の
管理機能が作動するラベルを被貼付対象物に貼り付ける
手持ち式ラベル貼付機であって1機体の握り部に対応さ
せて該機体に手動用レバーを枢着し、上記機体には上記
手動用レバーによって作動され、ラベルが引き剥し自在
に仮止めされているテープ状の台紙を該台紙の繰り出し
部から繰り出して走行させる駆動ローラー装置体と、こ
の駆動ローラー装置体によって繰り出されてきた台紙を
先端部に掛け巡らし、該台紙を繰り出し方向とは反対方
向に向かって走行するように反転させる剥離盤と、この
剥離盤の先端部側に臨ませて配置した貼付ローラーと、
上記駆動ローラー装置体と剥離盤の先端部との中間部分
に位置させて該剥離盤の上方に配置され、上記台紙上の
ラベルに含有されるマイクロカプセルを破壊する破壊機
構とを設けて構成した手持ち式ラベル貼付機により達成
される。
度下で保存管理することが常識であって。 例えば、要冷蔵・冷凍食品を受入れる場合の管理状況に
ついては各流通段階における納品者を信頼する以外にな
く、その管理状態の適否については容易に確認できない
のが現状である。 ところで、低温管理を必要とする食品包装物等に貼り付
けて用いるラベルとしては、該食品包装物が流通段階で
受けた温度の変化を正確に表示記録することができる変
色性ラベルが開発され、その実用化が進展してきている
。 この変色性ラベルとは1例えば、添付図面の第3図
に示す如く支持体1の表面に発色剤2aを用いた発色剤
層2を、・その上に発色時間管理層3を、さらにその上
に発色助剤及び所定の融点を有する物質を収容(この収
容物は符号4aにより示す)した圧力破壊型マイクロカ
プセル4を用いたマイクロカプセルNj5を設け、上記
支持体1の裏面に粘着剤層6を設けた構成であって、こ
の変色性ラベルは台紙7の剥離剤層8上に引き剥し自在
に仮止めされて用いられるが、内部のマイクロカプセル
4が破壊されない限り1発色剤2aと発色助剤とは所定
の融点を有する物質の融点以上の環境下では反応しない
ので、変色(発色)は起らない、 しかるに、マイクロ
カプセル4が破壊されて所定の融点を有する物質の融点
以上にラベルがさらされると、所定の融点を有する物質
が融解し、発色助剤を融解同伴した液体が発色時間管理
層3を所定の時間を要して通過して発色剤層2に到達し
1発色剤2aと発色助剤とが反応して変色(発色)がお
こり、温度管理が異常であったことを簡便に知り得るも
のである。 したがって、上記変色性ラベルを使用する
には、該ラベルを商品包装物等に貼り付ける前にマイク
ロカプセル4を破壊して活性化する必要があり、−方、
手持ち式ラベル貼付機が使用されている小売店等では、
商品の品質管理の面から変色性ラベルを使用できる手持
ち式ラベル貼付機が要望されていた。 【問題点を解決するための手段】 本発明は上記の点に鑑みてなされたものであって、その
目的は手動操作によって変色性ラベルが仮止めされてい
る台紙を間欠的に送り出し、この送り出し動作と同調し
て作動する破壊機構によって、変色性ラベルの外観を損
なわずに、該ラベルに含有する圧力破壊型マイクロカプ
セルを確実に破壊できる機能を僅えた新規な手持ち式ラ
ベル貼付機を提供することにある。 しかして、本発明の上記目的は圧力破壊型マイクロカプ
セルを含有し、マイクロカプセル破壊後に時間と温度の
管理機能が作動するラベルを被貼付対象物に貼り付ける
手持ち式ラベル貼付機であって1機体の握り部に対応さ
せて該機体に手動用レバーを枢着し、上記機体には上記
手動用レバーによって作動され、ラベルが引き剥し自在
に仮止めされているテープ状の台紙を該台紙の繰り出し
部から繰り出して走行させる駆動ローラー装置体と、こ
の駆動ローラー装置体によって繰り出されてきた台紙を
先端部に掛け巡らし、該台紙を繰り出し方向とは反対方
向に向かって走行するように反転させる剥離盤と、この
剥離盤の先端部側に臨ませて配置した貼付ローラーと、
上記駆動ローラー装置体と剥離盤の先端部との中間部分
に位置させて該剥離盤の上方に配置され、上記台紙上の
ラベルに含有されるマイクロカプセルを破壊する破壊機
構とを設けて構成した手持ち式ラベル貼付機により達成
される。
以下に1本発明の実施例を第1図及び第2図を参照しな
がら説明する。 握り部12を備えた機体11には該握り部12と対応さ
せて手動用レバー13が枢着13aされており1機体1
1内にはラベルrが引き剥し自在に仮止めされているテ
ープ状の台紙tをロール巻きして収容するための繰り出
し部14を設け、台紙tは機体11内に設けた駆動ロー
ラー装置体15によって繰り出し自在とされている。 駆動ローラー装置体15は駆動ローラー15aと1対の
遊転ローラー15b、15cによって構成され、この駆
動ローラー装置体15の前方には先端部16aが鋭角に
絞られている剥離盤16を設けである。 剥離盤16の
先端部16a側は機体11の前面部11aより突出し、
その突出部分の上部に近接させて貼付ローラー17が機
体11に装着されており、18はその支持部材である。 しかして、駆動ローラー装置体15の駆動ローラー15
aは、手動用レバー13の回動操作によって台紙tを繰
り出す正方向へのみ間欠的に駆動され、その回転伝達に
は扇形歯車を有する公知の歯車連動機構30が通常利用
されるが、駆動ローラー15aは手動用レバー13の回
動操作によってスイッチがオンし、これによって起動す
るステンプモータを直接用いて駆動することも可能であ
る。 上記駆動ローラー装置体15と貼付ローラー17の中間
に位置させて、剥離盤16の上方には変色性ラベルに含
有する圧力破壊型マイクロカプセルを破壊できる破壊機
構21を設けてあり、この破壊機構21はソレノイド2
2と作動棒23によるものが図示されている。 ソレノ
イド22が付勢されると作動棒23は下降し、その下端
部23aによって変色性ラベルを打刻する仕組になって
いる。 なお、ソレノイド22は機体11内に設けた電
源24または外部からの給電により付勢され、その動作
は台紙tの間欠的送り動作と同調し、走行してきた台紙
を上のラベルrに含有する圧力破壊型マイクロカプセル
を正しい停止位置で確実に打刻できるように考慮されて
いる。 即ち、手動用レバー13の回動操作と同調して
開閉するスイッチを設けるなどして、ソレノイド22を
付勢できるようにする。 以上の構成によれば、手動用レバー13の操作によって
台紙tを繰り出して走行させ1台紙を上のラベルrが破
壊機構21の直下に位置すると同時に破壊機構21が作
動し、図示の場合は作動棒22が下降してラベルrを打
刻し、該ラベルrに含有する圧力破壊型マイクロカプセ
ルを破壊できる。 このような操作を繰り返すことによ
って台紙を上のラベルrは順次打刻され、走行する台紙
tが剥離盤16の先端部16aを通って反転する時点で
、ラベルrは反転時の反力によりその後端部分を残して
台紙りから剥離しく第2図参照)、貼付ローラー17に
よって被貼付対象物上に貼り付けることができる。 ま
た、反転して走行する台紙t′は駆動ローラー15aと
遊転ローラー15Cによって引きとられ1機体11外に
放出される。4゜なお1本実施例では破壊機4i!j2
1としてソレノイド方式によるものを図示説明したが、
これは1対の圧着ローラー方式やインパクトドツトマト
リックスプリンター方式によるものを採用できることは
勿論である。 図中、19は機体11に穿設した放出口
、2Qは手動用レバー13に掛け止めた戻しバネである
。
がら説明する。 握り部12を備えた機体11には該握り部12と対応さ
せて手動用レバー13が枢着13aされており1機体1
1内にはラベルrが引き剥し自在に仮止めされているテ
ープ状の台紙tをロール巻きして収容するための繰り出
し部14を設け、台紙tは機体11内に設けた駆動ロー
ラー装置体15によって繰り出し自在とされている。 駆動ローラー装置体15は駆動ローラー15aと1対の
遊転ローラー15b、15cによって構成され、この駆
動ローラー装置体15の前方には先端部16aが鋭角に
絞られている剥離盤16を設けである。 剥離盤16の
先端部16a側は機体11の前面部11aより突出し、
その突出部分の上部に近接させて貼付ローラー17が機
体11に装着されており、18はその支持部材である。 しかして、駆動ローラー装置体15の駆動ローラー15
aは、手動用レバー13の回動操作によって台紙tを繰
り出す正方向へのみ間欠的に駆動され、その回転伝達に
は扇形歯車を有する公知の歯車連動機構30が通常利用
されるが、駆動ローラー15aは手動用レバー13の回
動操作によってスイッチがオンし、これによって起動す
るステンプモータを直接用いて駆動することも可能であ
る。 上記駆動ローラー装置体15と貼付ローラー17の中間
に位置させて、剥離盤16の上方には変色性ラベルに含
有する圧力破壊型マイクロカプセルを破壊できる破壊機
構21を設けてあり、この破壊機構21はソレノイド2
2と作動棒23によるものが図示されている。 ソレノ
イド22が付勢されると作動棒23は下降し、その下端
部23aによって変色性ラベルを打刻する仕組になって
いる。 なお、ソレノイド22は機体11内に設けた電
源24または外部からの給電により付勢され、その動作
は台紙tの間欠的送り動作と同調し、走行してきた台紙
を上のラベルrに含有する圧力破壊型マイクロカプセル
を正しい停止位置で確実に打刻できるように考慮されて
いる。 即ち、手動用レバー13の回動操作と同調して
開閉するスイッチを設けるなどして、ソレノイド22を
付勢できるようにする。 以上の構成によれば、手動用レバー13の操作によって
台紙tを繰り出して走行させ1台紙を上のラベルrが破
壊機構21の直下に位置すると同時に破壊機構21が作
動し、図示の場合は作動棒22が下降してラベルrを打
刻し、該ラベルrに含有する圧力破壊型マイクロカプセ
ルを破壊できる。 このような操作を繰り返すことによ
って台紙を上のラベルrは順次打刻され、走行する台紙
tが剥離盤16の先端部16aを通って反転する時点で
、ラベルrは反転時の反力によりその後端部分を残して
台紙りから剥離しく第2図参照)、貼付ローラー17に
よって被貼付対象物上に貼り付けることができる。 ま
た、反転して走行する台紙t′は駆動ローラー15aと
遊転ローラー15Cによって引きとられ1機体11外に
放出される。4゜なお1本実施例では破壊機4i!j2
1としてソレノイド方式によるものを図示説明したが、
これは1対の圧着ローラー方式やインパクトドツトマト
リックスプリンター方式によるものを採用できることは
勿論である。 図中、19は機体11に穿設した放出口
、2Qは手動用レバー13に掛け止めた戻しバネである
。
本発明は上記の如くであって、変色機能を内蔵した変色
性ラベルを使用できると同時に、ラベルの貼付作業が安
直にできる利点があり、近年、特に要求されている商品
の品質管理等を流通業界の末端である小売店で行なう上
に極めて有効であって、個々の商品の管理不十分が原因
で発生する多くのトラブルを未然に防止することができ
る。 また、マイクロカプセルの破壊機構は、従来の手持ち式
ラベル貼付機に特別の改造を必要としないで組込みでき
る実施上の利点があり、構成が簡単で安価に製造できる
等、その有用性は顕著である。
性ラベルを使用できると同時に、ラベルの貼付作業が安
直にできる利点があり、近年、特に要求されている商品
の品質管理等を流通業界の末端である小売店で行なう上
に極めて有効であって、個々の商品の管理不十分が原因
で発生する多くのトラブルを未然に防止することができ
る。 また、マイクロカプセルの破壊機構は、従来の手持ち式
ラベル貼付機に特別の改造を必要としないで組込みでき
る実施上の利点があり、構成が簡単で安価に製造できる
等、その有用性は顕著である。
第1図は本発明の実施例を示す側断面図、第2図はラベ
ルの引き剥し状態を示す要部斜視図、第3図は変色機能
を保持させたラベルを台紙上に仮止めした断面図である
。 図中、11は機体、12は握り部、13は手動用レバー
、13aは枢着部、14は繰り出し部、15は駆動ロー
ラー装置体、16は剥離盤、16aは先端部、17は貼
付ローラー、21は破壊機構である。 第2図 第3図 手続補正書帽側 昭和61年12月22日 昭和61年特許願第136090号 2 発明の名称 手持ち式ラベル貼付機 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋馬喰町−丁目5番4号4
代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容
ルの引き剥し状態を示す要部斜視図、第3図は変色機能
を保持させたラベルを台紙上に仮止めした断面図である
。 図中、11は機体、12は握り部、13は手動用レバー
、13aは枢着部、14は繰り出し部、15は駆動ロー
ラー装置体、16は剥離盤、16aは先端部、17は貼
付ローラー、21は破壊機構である。 第2図 第3図 手続補正書帽側 昭和61年12月22日 昭和61年特許願第136090号 2 発明の名称 手持ち式ラベル貼付機 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都中央区日本橋馬喰町−丁目5番4号4
代理人 明細書の発明の詳細な説明の欄 6 補正の内容
Claims (1)
- 圧力破壊型マイクロカプセルを含有し、マイクロカプセ
ル破壊後に時間と温度の管理機能が作動するラベルを被
貼付対象物に貼り付ける手持ち式ラベル貼付機であって
、機体の握り部に対応させて該機体に手動用レバーを枢
着し、上記機体には上記手動用レバーによって作動され
、ラベルが引き剥し自在に仮止めされているテープ状の
台紙を該台紙の繰り出し部から繰り出して走行させる駆
動ローラー装置体と、この駆動ローラー装置体によって
繰り出されてきた台紙を先端部に掛け巡らし、該台紙を
繰り出し方向とは反対方向に向かって走行するように反
転させる剥離盤と、この剥離盤の先端部側に臨ませて配
置した貼付ローラーと、上記駆動ローラー装置体と剥離
盤の先端部との中間部分に位置させて該剥離盤の上方に
配置され、上記台紙上のラベルに含有されるマイクロカ
プセルを破壊する破壊機構とを設けて成ることを特徴と
する手持ち式ラベル貼付機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609086A JPS6335A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 手持ち式ラベル貼付機 |
| EP87108507A EP0249242A1 (en) | 1986-06-13 | 1987-06-12 | Manual labelling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609086A JPS6335A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 手持ち式ラベル貼付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335A true JPS6335A (ja) | 1988-01-05 |
Family
ID=15167022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13609086A Pending JPS6335A (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | 手持ち式ラベル貼付機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0249242A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6335A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018131271A1 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ヤンマー株式会社 | エンジン装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4231800A1 (de) * | 1992-09-23 | 1994-03-24 | Schreiner Etiketten | Kennzeichnungsträger und Druckverfahren |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3563201A (en) * | 1968-12-26 | 1971-02-16 | Minnesota Mining & Mfg | Definite length tape dispenser |
| US3649352A (en) * | 1970-07-09 | 1972-03-14 | Minnesota Mining & Mfg | Heat-sensitive retroreflecting materials |
| US3768976A (en) * | 1971-05-20 | 1973-10-30 | Us Army | Temperature-time integrating indicator |
| US4249973A (en) * | 1971-12-08 | 1981-02-10 | Monarch Marking Systems, Inc. | Label printing and applying apparatus |
| EP0149784A3 (en) * | 1984-01-16 | 1987-02-25 | Allied Corporation | Process for transferring color-changing coating uniformly onto indicator and transfer ribbon therefore |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13609086A patent/JPS6335A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-12 EP EP87108507A patent/EP0249242A1/en not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018131271A1 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ヤンマー株式会社 | エンジン装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0249242A1 (en) | 1987-12-16 |
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