JPS6336055A - 二段型気化器 - Google Patents
二段型気化器Info
- Publication number
- JPS6336055A JPS6336055A JP17917586A JP17917586A JPS6336055A JP S6336055 A JPS6336055 A JP S6336055A JP 17917586 A JP17917586 A JP 17917586A JP 17917586 A JP17917586 A JP 17917586A JP S6336055 A JPS6336055 A JP S6336055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- venturi tubes
- frames
- installing
- opening
- venturi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、2つのベンチュリ管が並設されてなる二段
型気化器に適用される技術に関する。
型気化器に適用される技術に関する。
[従来の技術]
従来より、2つのベンチュリ管が並設されてなる二段型
気化器が知られている。
気化器が知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、寒冷地では、ベンチュリ管内を通る空気が走
行時にベンチュリ管の外壁側を通る走行風の影響を受け
て途中で冷えてしまい、その結果、二段型気化器のベン
チュリ管内での燃料液の霧化状態が不安定になるという
問題があった。
行時にベンチュリ管の外壁側を通る走行風の影響を受け
て途中で冷えてしまい、その結果、二段型気化器のベン
チュリ管内での燃料液の霧化状態が不安定になるという
問題があった。
[発明の目的]
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、ベンチュリ管の保温性を高めて外気の影響を少なく
し、寒冷地においてもベンチュリ管内での燃料液の霧化
状態を良好に保てる二段型気化器を提供することを目的
とする。
で、ベンチュリ管の保温性を高めて外気の影響を少なく
し、寒冷地においてもベンチュリ管内での燃料液の霧化
状態を良好に保てる二段型気化器を提供することを目的
とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、2つのベンチュリ管が並設されてなる二段型気化器
において、前記2つのベンチュリ管の入口側取付は開口
枠相互および出口側取付は開口枠相互をそれぞれそれら
に外接する略楕円状の取付は用外枠で囲むとともに、前
記2つのベンチュリ管の入口側および出口側の取付は開
口枠と前記取付は用外枠との間に保温用空間を設けた構
成とした。
で、2つのベンチュリ管が並設されてなる二段型気化器
において、前記2つのベンチュリ管の入口側取付は開口
枠相互および出口側取付は開口枠相互をそれぞれそれら
に外接する略楕円状の取付は用外枠で囲むとともに、前
記2つのベンチュリ管の入口側および出口側の取付は開
口枠と前記取付は用外枠との間に保温用空間を設けた構
成とした。
[作用コ
走行中においても、2つのベンチュリ管の入口側取付は
開口枠と取付は外枠との間の保温用空間中に空気が籠る
ことによって保温性が保て、もって、寒冷地での走行中
においてもベンチュリ管内での燃料液の霧化状態が良好
に保てるように作用する。
開口枠と取付は外枠との間の保温用空間中に空気が籠る
ことによって保温性が保て、もって、寒冷地での走行中
においてもベンチュリ管内での燃料液の霧化状態が良好
に保てるように作用する。
[実施例コ
第3図に側面図として示すものは、この発明に係る二段
型気化器10が適用された自動二輪車1である。
型気化器10が適用された自動二輪車1である。
この自動二輪車1の内燃機関2の燃焼室を構成するシリ
ンダ3に、二段型気化器10が取り付けられている。
ンダ3に、二段型気化器10が取り付けられている。
この二段型気化器10は、第1図に示すように、その幅
方向に複数連結されユニット化されている。
方向に複数連結されユニット化されている。
そして、その各二段型気化器10の略中夫には、主に内
燃機関2の低速時に作動する小口径のベンチュリ管11
と主に高速時に作動する大口径のベンチュリ管12とが
相互に段違いに平行に並設されている。
燃機関2の低速時に作動する小口径のベンチュリ管11
と主に高速時に作動する大口径のベンチュリ管12とが
相互に段違いに平行に並設されている。
そして、前記ベンチュリ管12,11の入口側および出
口側開口端は、第2図(大口径のベンチュリ管12側の
断面のみを示す)に示すように。
口側開口端は、第2図(大口径のベンチュリ管12側の
断面のみを示す)に示すように。
それぞれ相隣るものどうしの端面位置が一致するように
外部に突出してそれぞれ内燃機関2のシリンダ3やエア
クリーナ(図外)への取付は開口枠12a (lla)
、12b (llb)となっている。
外部に突出してそれぞれ内燃機関2のシリンダ3やエア
クリーナ(図外)への取付は開口枠12a (lla)
、12b (llb)となっている。
これら突出した取付は開口枠11a、12aおよびll
b、12bはそれぞれ相互に接して「8」の字状の取付
は枠となっている。そして、これら「8」の字状となっ
た取付は開口枠11a、12aおよびllb、12bの
外側にはそれぞれそれらに外接した状態で前記シリンダ
3の吸気口や図外のエアクリーナにベンチュリ管11,
12を一緒に取付けるための取付は外枠13.14 (
第1図およ第2図)が略楕円形枠状に設けられている。
b、12bはそれぞれ相互に接して「8」の字状の取付
は枠となっている。そして、これら「8」の字状となっ
た取付は開口枠11a、12aおよびllb、12bの
外側にはそれぞれそれらに外接した状態で前記シリンダ
3の吸気口や図外のエアクリーナにベンチュリ管11,
12を一緒に取付けるための取付は外枠13.14 (
第1図およ第2図)が略楕円形枠状に設けられている。
そして、各「8」の字状となった取付は開口枠11a、
12aおよびllb、12bの外側にはそれぞれそれら
に外接した状態で前記シリンダ3の吸気口や図外のエア
クリーナにベンチュリ管11.12を一緒に取り付ける
ための取付は外枠13.14 (第1図および第2図)
が略楕円枠上に設けられている。
12aおよびllb、12bの外側にはそれぞれそれら
に外接した状態で前記シリンダ3の吸気口や図外のエア
クリーナにベンチュリ管11.12を一緒に取り付ける
ための取付は外枠13.14 (第1図および第2図)
が略楕円枠上に設けられている。
そして、前記取付は開口枠11a、12aおよびIlb
、12bと取付は外枠13および14との間には第1図
に示すようにそれぞれ略三角形状をした保温用空間15
.16が、第2図に示すように所定の深さをもって合計
口カ所形成されている。
、12bと取付は外枠13および14との間には第1図
に示すようにそれぞれ略三角形状をした保温用空間15
.16が、第2図に示すように所定の深さをもって合計
口カ所形成されている。
これら保温用空間15.16の存在によって、ベンチュ
リ管11.12内が外気温の影響を受けにくくなる。例
えば、寒冷地での走行時などにおいては、前記保温用空
間15.16中に空気が籠ることによって保温性が保て
、その結果、ベンチュリ管11.12内での燃料液の霧
化状態が良好に保たれる。
リ管11.12内が外気温の影響を受けにくくなる。例
えば、寒冷地での走行時などにおいては、前記保温用空
間15.16中に空気が籠ることによって保温性が保て
、その結果、ベンチュリ管11.12内での燃料液の霧
化状態が良好に保たれる。
なお、この二段型気化器10は、第1図および第2図に
示すように、ベンチュリ管11.12の開度を調整する
バタフライ型バルブ17、ピストンバルブ18(小口径
のベンチュリ管11の開度を調整するピストンバルブの
図示は省略)、ダイヤフラム室19およびフロートチャ
ンバ20などを備えている。第1図中、21,22.2
3は取付は用ボルト(図外)の通し孔である。
示すように、ベンチュリ管11.12の開度を調整する
バタフライ型バルブ17、ピストンバルブ18(小口径
のベンチュリ管11の開度を調整するピストンバルブの
図示は省略)、ダイヤフラム室19およびフロートチャ
ンバ20などを備えている。第1図中、21,22.2
3は取付は用ボルト(図外)の通し孔である。
[効果]
この発明に係る二段型気化器は、上記のように、2つの
ベンチュリ管が並設されてなる二段型気化器において、
前記2つのベンチュリ管の入口側取付は開口枠および出
口側取付は開口枠相互をそれぞれそれらに外接する略楕
円状の取付は用外枠で囲むとともに、前記2つのベンチ
ュリ管の入口側および出口側の取付は開口枠と取付は用
外枠との間に保温用空間を設けたので、寒冷地における
自動二輪車などの走行中においても、保温用空間中に空
気が籠ることによってベンチュリ管の保温性が保て、も
って、ベンチュリ管内があまり冷えることなく、ベンチ
ュリ管内での燃料液の霧化状態が良好に保たれることと
なる。
ベンチュリ管が並設されてなる二段型気化器において、
前記2つのベンチュリ管の入口側取付は開口枠および出
口側取付は開口枠相互をそれぞれそれらに外接する略楕
円状の取付は用外枠で囲むとともに、前記2つのベンチ
ュリ管の入口側および出口側の取付は開口枠と取付は用
外枠との間に保温用空間を設けたので、寒冷地における
自動二輪車などの走行中においても、保温用空間中に空
気が籠ることによってベンチュリ管の保温性が保て、も
って、ベンチュリ管内があまり冷えることなく、ベンチ
ュリ管内での燃料液の霧化状態が良好に保たれることと
なる。
第1図〜第3図は、この発明の実施例を示すもので、そ
れらのうち、 第1図は、この発明に係る二段型気化器の平面図。 第2図は第1図のn−n断面図、 第3図はこの発明に係る二段型気化器を適用した自動二
輪車である。 10・・・・二段型気化器、11.12・・・・ベンチ
ュリ管、lla、12a・・・・入口側取付は開口枠、
llb、12b・・・・出口側取付は開口枠、13.1
4・・・・取付は開口枠、15.16・・・・保温用空
間。 一一一ノ 第1図 n。
れらのうち、 第1図は、この発明に係る二段型気化器の平面図。 第2図は第1図のn−n断面図、 第3図はこの発明に係る二段型気化器を適用した自動二
輪車である。 10・・・・二段型気化器、11.12・・・・ベンチ
ュリ管、lla、12a・・・・入口側取付は開口枠、
llb、12b・・・・出口側取付は開口枠、13.1
4・・・・取付は開口枠、15.16・・・・保温用空
間。 一一一ノ 第1図 n。
Claims (1)
- 2つのベンチユリ管が並設されてなる二段型気化器にお
いて、前記2つのベンチユリ管の入口側取付け開口枠相
互および出口側取付け開口枠相互をそれぞれそれらに外
接する略楕円状の取付け用外枠で囲み、前記2つのベン
チユリ管の入口側および出口側の開口枠と前記取付け用
外枠との間に保温用空間を設けたことを特徴とする二段
型気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17917586A JPS6336055A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 二段型気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17917586A JPS6336055A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 二段型気化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336055A true JPS6336055A (ja) | 1988-02-16 |
Family
ID=16061247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17917586A Pending JPS6336055A (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-30 | 二段型気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140084494A1 (en) * | 2012-09-27 | 2014-03-27 | Kevin G. Bonde | Venturi insert for a carburetor, and carburetor, system and apparatus incorporating the same |
-
1986
- 1986-07-30 JP JP17917586A patent/JPS6336055A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140084494A1 (en) * | 2012-09-27 | 2014-03-27 | Kevin G. Bonde | Venturi insert for a carburetor, and carburetor, system and apparatus incorporating the same |
| CN103821636A (zh) * | 2012-09-27 | 2014-05-28 | 科勒公司 | 化油器文氏管插入件以及相关化油器、系统和装置 |
| US8973905B2 (en) * | 2012-09-27 | 2015-03-10 | Kohler Co. | Venturi insert for a carburetor, and carburetor, system and apparatus incorporating the same |
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