JPS6336151Y2 - - Google Patents

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JPS6336151Y2
JPS6336151Y2 JP13010582U JP13010582U JPS6336151Y2 JP S6336151 Y2 JPS6336151 Y2 JP S6336151Y2 JP 13010582 U JP13010582 U JP 13010582U JP 13010582 U JP13010582 U JP 13010582U JP S6336151 Y2 JPS6336151 Y2 JP S6336151Y2
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JP
Japan
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box
bent vertical
bent
boxes
slit
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JP13010582U
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JPS5933992U (ja
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本案は周縁に屈曲立片を形成した箱体を組合せ
てドアーや他の一般的なパネルに用いるパネル装
置を部材製作から組立てまで簡易に行えるように
なしたものである。
従来のこの種のパネル装置の一例としてのドア
ーについては、例えば実公昭55−29666号(第7
図参照)のように充填材a、収納用内箱bと該内
箱に蓋体として外嵌される外箱cを組合せてドア
ーを構成するものであつた為にドアー組立て自体
は内、外箱体を嵌合するだけで簡単に行えるが、
この内箱及び外箱は寸法が異なることから夫々別
途に製作しなければならず製作工程が多くなつて
コスト高となる欠点が残されていた。従つて本案
では同形となした一対の箱体の組合せによつてド
アー等のパネル装置を構成することを考案の要旨
とし、その具体構成例を添附図面にて説明すれば
第1,2図の例では箱体Aは縦長方形等の一般的
なドアーパネル形状となした平板1の全周縁に同
高若しくは一部高低段差を存して屈曲立片2を設
け各屈曲立片の接合端部即ち四隅角部には少なく
とも対角位置の二ケ所の隅角部に屈曲立片2の肉
厚以上の間隙幅を有するスリツト3を形成してな
り、この箱体Aを二個一対としてドアーパネルを
構成するには第1図に示すように両箱体Aの開口
を対向させた状態で片方の箱体Aのスリツト3,
3に他方の箱体Aのスリツトを形成していない隅
角部の屈曲立片2を嵌合させ両箱体の屈曲立片2
を密接して周壁を二重壁となすとともに両箱体1
の屈曲立片2の端面を他方の箱体の平板1内面に
密接させて箱体A,Aの平板1,1間の間隔を保
つている。又この平板1,1間に形成される内部
空間には従来公知のペーパーコア等の充填材4を
設けるものとする。
而して前記したスリツト3は屈曲立片2の肉厚
以上の間隙幅寸法となせばよいが、余り広幅とす
れば組合せ状態の両箱体がスリツトの間隙幅内で
ズレ、ガタつきを生ずるので屈曲立片2を密嵌す
る幅寸法に設定することが望ましく、又このスリ
ツト3は第1図に示すように片方の箱体1の隅角
部を形成する屈曲立片2a,2bの何れか片方若
しくは両方の端部を切欠して形成するものであ
り、第1図に示す実施例の場合には係合される他
方の箱体Aの隅角部の屈曲立片2a,2bを夫々
箱体Aのスリツト3形成部の屈曲立片2a,2b
の内又は外側に密接するようになしている。
以上のような基本構成に加えて本案の他実施構
造例としてはスリツト3を箱体Aの四隅角部の全
てに形成してもよく、この場合両箱体1の嵌合組
合せを容易にするだけでなく両箱体を上、下方向
又は左右横方向にズラすことができるので各屈曲
立片2a,2b、スリツト3に寸法誤差があつて
もこれを吸収して組合せに支障を及ぼさないよう
にすることができる。又第3,4図に示すように
対向する屈曲立片2a,2a通常は上、下の屈曲
立片を他の側部屈曲立片2b,2bの上、下端面
上に重なるように屈曲形成し、かつこの上、下屈
曲立片2a,2aを垂直対向方向へ屈曲して垂直
片2′を形成し、この上、下垂直片2′の両端面と
側方の屈曲立片2b内面間に前記同様のスリツト
3を形成し、両箱体1の連結時には他方の箱体A
の両側屈曲立片2b,2bをスリツト3,3に嵌
入し、かつ上、下垂直片2′,2′を面接合させて
組立てるものとし、又組立て後のパネルの周側面
特に箱体Aの四隅角部にスリツト3を形成した場
合には必要に応じて第2図に示すように屈曲立片
の重り合い部分を従来同様にネジ8にて連結し若
しくは合成樹脂材製等のエツジカバー9を嵌合す
るものとする。
更に箱体Aの両端部の屈曲立片2bに第5図若
しくは第6図に示すように打抜き孔5又は切欠に
よつて爪片6,6を形成しておき、パネルをドア
ー特に開き戸式ドアーとなす場合において、屈曲
立片2bの内側面に密接される補強板7を両爪片
6の折曲にて保持するようになしてもよい。
以上のようになる本案のパネル装置は全くの同
一形状、構成となした箱体Aを二個一対として組
合せて構成するものである為に当該箱体Aの製作
及び運搬等の取扱いを容易にしてコストの低減化
が可能であり、又この箱体A,Aの組合せも片方
の箱体Aのスリツト3に他方の箱体の屈曲立片2
を嵌合することによつて上,下、左,右方向への
ズレを防止し、かつ前後方向即ちドアー等のパネ
ルの厚さ方向へは屈曲立片2を他方の箱体Aの平
板1内面に当接させることによつて確実に規制し
て所定のドアーを簡単に組立てることができるの
である。加えて本案の場合屈曲立片2…の端部に
スリツト3を形成するものであるから箱体Aの成
型に際して屈曲立片2の端部をスリツト3に相当
する幅だけ切欠しておけば屈曲立片2を折曲立起
すると同時にスリツト3を形成することができ、
箱体Aの製作を一層簡単になすのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案の一実施例を示す箱体の斜視図、
第2図は箱体を組合せて構成したパネル装置の縦
断側面図、第3図は本案の他実施例を示す箱体の
斜視図、第4図イは第3図の箱体を組合せて構成
したパネル装置の縦断正面図、第4図ロは同じく
縦断側面図、第5図はヒンジ取付け用補強板の取
付け構造を示す取付け前、後状態の部分斜視図、
第6図イ,ロは同じく補強板取付け構造の他の実
施例を示す斜視図、第7図は従来のドアー構成を
示す縦断側面図である。 A:箱体。1:平板、2:屈曲立片、3:スリ
ツト、4:充填材、5:打抜き孔、6:爪片、
7:補強板、8:ネジ、9:エツジカバー。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平板の周縁に屈曲立片を形成し、各屈曲立片の
    接合部で形成される四隅角部の少なくとも対角位
    置の2ケ所の隅角部に屈曲立片の肉厚以上の間隙
    幅寸法のスリツトを形成した二個対の箱体を各々
    の開口部を対面させかつ各箱体のスリツトに他方
    の箱体の隅角部を嵌入して互いに連結してなるパ
    ネル装置。
JP13010582U 1982-08-28 1982-08-28 パネル装置 Granted JPS5933992U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13010582U JPS5933992U (ja) 1982-08-28 1982-08-28 パネル装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13010582U JPS5933992U (ja) 1982-08-28 1982-08-28 パネル装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5933992U JPS5933992U (ja) 1984-03-02
JPS6336151Y2 true JPS6336151Y2 (ja) 1988-09-26

Family

ID=30294582

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JP13010582U Granted JPS5933992U (ja) 1982-08-28 1982-08-28 パネル装置

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JPS5933992U (ja) 1984-03-02

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