JPS633639A - ブラシレス直流モ−タ - Google Patents

ブラシレス直流モ−タ

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Publication number
JPS633639A
JPS633639A JP61147337A JP14733786A JPS633639A JP S633639 A JPS633639 A JP S633639A JP 61147337 A JP61147337 A JP 61147337A JP 14733786 A JP14733786 A JP 14733786A JP S633639 A JPS633639 A JP S633639A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
stator
stator coils
circuit board
brushless
Prior art date
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Pending
Application number
JP61147337A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoji Kanchiku
洋詞 寒竹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61147337A priority Critical patent/JPS633639A/ja
Publication of JPS633639A publication Critical patent/JPS633639A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気記録再生装置に使用できるブラシレス直流
モータに関するものである。
従来の技術 近年、ブラシレス直流モータは小型、軽量化が望まれて
いる。
以下、図面を参照しながら、上述した従来のブラシレス
直流モータの一例について説明する。
第3図は従来のブラシレス直流モータの断面図、第4図
は同ステータ部の分解斜視図である。
第3図、第4図において、ステータコイル10はプリン
ト基板12に接着され、線端部を前記プリ:ント基板1
2に印刷された銅箔に接続されている。前記プリント基
板12には可とう件部材より成るフレキシブル回路基板
14が接続され、任意の方向へ引き出され、ステータユ
ニット3oを形成している。
一方、ハウジング26に玉軸受28によって軸承された
シャフト24にはバックヨーク22が固定されたボス2
oが所定の位置に固定されている。
この状態でハウジング26に前記ステータユニット30
のプリント基板12をビス止め固定し、前記ステータユ
ニット3oの中央部を貫通したボス2oの端面に、ロー
タマグネット16が保持されたマグネットケース18を
固定している。
以上のように構成された従来のブラシレス直流モータに
ついて、以下その動作を説明する。
まず、ロータマグネット16の磁束は、前記ステータコ
イル)30を貫通して、バックヨークnに集束される。
この状態で前記フレキシブル回路基板14を通じてステ
ータコイル10へ通電すると、前記ロータマグネット1
6及びバックヨーク22は前記シャフト24と一体に回
転する。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、第3図及び第4図
に示すように、ステータユニット30を、ロータマグネ
ット16とバックヨーク22の間の空隙に、前記ロータ
マグネット16とバックヨーク22に触れないように保
持するために、前記ステータユニット30の強度を十分
強くする必要があ已。そのためには前記ステータユニッ
ト30のプリント基板12を厚くして強度をあげていた
が、このためにステータユニット30の厚みが増して、
前記ロータマグネット1θとバックヨーク22との間の
空隙Tが広くなり、前記ロータマグネット16の磁束が
弱まってモータの特性が十分得られないばかりでなく、
モータの寸法が大きくなるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、厚いプリント基板を使用せ
ず、薄いフレキシブル回路基板を使用してステータユニ
ットを薄型化してモータの特性を向上させながらも十分
な強度を確保し、モータ全体の寸法を小型できるように
したブラシレス直流モータを提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明のブラシレス直流モ
ータは、モータの回転子を回転駆動するための同一円周
上に配置された複数個のステータコイルと、前記ステー
タコイルが配列された外周にあって前記複数個のステー
タコイルの外周より小さい径のフランジ部を有する押さ
え部材と、前記複数個のステータコイルが接着された前
記複数個のステータコイルの外周直径よりも大きな径を
有し、かつ配線パターンが設けられた可とう性部材を含
めて成る基板と、前記モータの回転子を軸承した軸受は
部材とを具備し、前記押さえ部材と軸受は部材とによっ
て前記基板の複数個のステータコイルの外周直径よりも
大きな径の部分を挾持すると共に前記押さえ部材のフラ
ンジ部と軸受は部材とで前記複数個のステータコイルを
挾持するという構成を備えたものである。
作  用 本発明は上記した構成によって、ステータユニットのス
テータコイルが直接保持される構造となり、これによっ
てステータユニットの強度を保ちながら薄型化が可能と
なシ、モータ特性を確保するとともK、モータの薄型化
が可能となる。
実施例 以下、本発明の実施例のブラシレス直流モータについて
、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は同要部分解
斜視図を示すものである。第1図、第2図において、放
射状に並べられたステータコイル40は前記放射状に並
べられたステータコイル40の外径よりも大きな室径の
可とり性部材より成るフレキシブル回路基板42に接着
され、線端部を前記フレキシブル回路基板42に形成さ
れた銅箔(図示せず)に接続されている。前記ステータ
コイル40の前記フレキシブル回路基板42との接着面
との反対面には可とう性部材より成るフレキシブル基板
44が接着され、ステータユニット60を形成している
。保持部材62は前記フレキシブル回路基板42の外径
と略等しい外径と、前記放射状に並べられたステータコ
イル40の厚みと略等しい高さで外径よりも大きな内径
部と、前記放射状に並べられたステータコイル40の外
径よりも小さな径のフランジ部63を有している。
−方、ハウジング56に玉軸受58によって軸承された
シャフト54にはバックヨーク52が固定されたボス5
0が所定の位置に固定されている。
この状態でハウジング56のステータユニット固定面5
了に前記ステータユニットeoを保持部材62と共にビ
ス止め固定すると、前記ステータユニット60のフレキ
シブル回路基板42の外径部はステータユニット固定面
57と保持部材62との間、前記放射状に並べられたス
テータコイル40とフレキシブル回路基板42はステー
タユニット固定面67と保持部材62のフランジ部e3
との間に挾まれて固定される。
さらにこの状態で前記ステータユニット60の中央部を
貫通したボス50の端面に、ロータマグネット46が保
持されたマグネットケース48を固定する。
以上のように構成された本実施例のブラシレス直流モー
タについて、以下その動作について説明する。
まず、ロータマグネソ)46の磁束は、前記ステータユ
ニット6oを貫通して、バックヨーク52に集束される
。この状態で前記フレキシブル回路基板42を通じてス
テータコイル4oへ通電すると、前記ロータマグネット
46及びバックヨーク62は前記7ヤフト64と一体に
回転する。
以上のように本実施例によれば、フレキシブル回路基板
42およびフレキシブル基板44は薄い可とう性を有し
た材料であるにもかかわらず、ステータコイル40を挾
持してハニカム構造を形成していると共に、前記保持部
材62のフランジ部63と前記ハウジング56のステー
タユニ、/)固定面5了によって挾持されているので、
前記ステータユニット60は薄型ながらもきわめて強固
である。これによって前記ロータマグネット46とバッ
クヨーク52との隙間Tを小さくすることが可能となり
、モータの性能が向上するだけでなく、小型化にも寄与
するものである。
発明の効果 以上のように本発明によれば、薄く、可とうけを有した
材料であるフレキシブル回路基板にステータコイルを接
着しているにもかかわらず、保持部材のフランジ部と前
記ハウジングのステータユニット固定面によって前記ス
テータコイルを挟持してbるため、前記ステータユニッ
トは薄型ながらもきわめて強固である。これによって前
記ロータマグネットとバックヨークとの隙間を小さくす
ることが可能となり、モータの性能が向上するだけでな
く、小型化にも寄与するものである。また、フレキシブ
ル回路基板も、前記保持部材と前記ハウジングのステー
タユニット固定面によって挾持固定されているため、き
わめて丈夫である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブラシレス直流モータの一実施例を示
す断面図、第2図は同ステータ部を示す分解斜視図、第
3図は従来のブラシレス直流モータを示す断面図、第4
図は同ステータ部を示す分解斜視図である。 40・・・・・・ステータコイル、42・・・・・・フ
レキシブル回路基板、54・・・・・・シャフト、56
・・・・・・ハウジング、5了・・・・・・ステータユ
ニット固定面、58・・・・・・玉軸受、62・・・・
・・保持部材、63・・・・・・フランジ部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名7−
−−−−−−へ、 は                  8(−一一、
−一一)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. モータの回転子を回転駆動するための同一円周上に配置
    された複数個のステータコイルと、前記ステータコイル
    が配列された外周にあって前記複数個のステータコイル
    の外周より小さい径のフランジ部を有する押さえ部材と
    、前記複数個のステータコイルが接着された前記複数個
    のステータコイルの外周直径よりも大きな径を有し、か
    つ配線パターンが設けられた可とう性部材を含めて成る
    基板と、前記モータの回転子を軸承した軸受け部材とを
    具備し、前記押さえ部材と軸受け部材とによって前記基
    板の複数個のステータコイルの外周直径よりも大きな径
    の部分を挾持すると共に前記押さふ部材のフランジ部と
    軸受け部材とで前記複数個のステータコイルを挾持する
    ように構成したことを特徴としたブラシレス直流モータ
JP61147337A 1986-06-24 1986-06-24 ブラシレス直流モ−タ Pending JPS633639A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147337A JPS633639A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ブラシレス直流モ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147337A JPS633639A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ブラシレス直流モ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS633639A true JPS633639A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15427896

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147337A Pending JPS633639A (ja) 1986-06-24 1986-06-24 ブラシレス直流モ−タ

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JP (1) JPS633639A (ja)

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