JPS6336486B2 - - Google Patents
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- JPS6336486B2 JPS6336486B2 JP55074539A JP7453980A JPS6336486B2 JP S6336486 B2 JPS6336486 B2 JP S6336486B2 JP 55074539 A JP55074539 A JP 55074539A JP 7453980 A JP7453980 A JP 7453980A JP S6336486 B2 JPS6336486 B2 JP S6336486B2
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- JP
- Japan
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- reflective surface
- reflective
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Links
- 210000001747 pupil Anatomy 0.000 claims description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B13/00—Viewfinders; Focusing aids for cameras; Means for focusing for cameras; Autofocus systems for cameras
- G03B13/02—Viewfinders
- G03B13/06—Viewfinders with lenses with or without reflectors
- G03B13/08—Viewfinders with lenses with or without reflectors with reflected image of frame
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Viewfinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルバダ式フアインダーの改良に関す
る。
る。
従来の一般的なアルバダ式フアインダーには、
接眼側に鏡面加工されたブライトフレーム用光枠
が設けられ、対物側に全面半透過或は周辺部のみ
反射するように処理された反射面が設けられてお
り、光枠からの光線が反射面で反射されることに
よつてフアインダー内でブライトフレームが観察
される。第1図はこのようなアルバダ式フアイン
ダーにおいて用いられる反射面の1例を示す平面
図である。斜線部10は光枠からの光線の反射部
でありアルミニウム等の蒸着面にて形成され、目
的に応じて完全反射面又はハーフミラーとなされ
る。斜線部の内側20は透明部であり、視野から
の光線や光枠照明用の光線を損失なく取り入れる
ために透明になされている。以上のような反射面
の構造は、視野に重ねて見る光枠が、パララツク
ス補正用の光枠も含めて、撮影範囲の外周部のみ
を表示する場合のものであつて、視野の中央部に
も光枠を表示しようとする場合には反射部10を
さらに内側まで拡げねばならず、透明部20を確
保しえないこともある。第2図には第1図に示し
た反射面の中心から動径方向への反射率R(%)
の変化を示している。第2図のA,B,Cは第1
図のA,B,Cに対応し、Aは反射面の中心即ち
反射面とフアインダー光軸との交点であり、Bは
透明部と反射部との境界、Cは反射面の端であ
る。従来の反射面では AからBの範囲(透明部)では R=0 BからCの範囲(反射部)では R=γ (但し0<γ≦100) となつている。このような反射面を持つフアイン
ダーにおいては次に述べるような欠点があつた。
即ち、境界Bがフアインダー視野の外周と一致す
る場合には視野の外周に、また、境界Bがフアイ
ンダー視野の内側にある場合にはその視野の内側
に、それぞれ不明瞭にボケた暗部を形成しその外
側には反射部10の反射率によつて決まる暗部が
続くこととなる。境界部の不明瞭なボケ具合はB
点の接眼レンズによる虚像と視野像との眼に対す
る視度の差によつて規定される。したがつて、こ
の視度の差が比較的少ない配置を取るフアインダ
ーにおいては、不明瞭なボケ像は明確な境界とな
つて眼に視認されることとなり、フアインダー内
の視野観察のさまたげとなつた。そしてこの境界
が視野の内側にある場合にはさらに致命的欠陥と
なつていた。
接眼側に鏡面加工されたブライトフレーム用光枠
が設けられ、対物側に全面半透過或は周辺部のみ
反射するように処理された反射面が設けられてお
り、光枠からの光線が反射面で反射されることに
よつてフアインダー内でブライトフレームが観察
される。第1図はこのようなアルバダ式フアイン
ダーにおいて用いられる反射面の1例を示す平面
図である。斜線部10は光枠からの光線の反射部
でありアルミニウム等の蒸着面にて形成され、目
的に応じて完全反射面又はハーフミラーとなされ
る。斜線部の内側20は透明部であり、視野から
の光線や光枠照明用の光線を損失なく取り入れる
ために透明になされている。以上のような反射面
の構造は、視野に重ねて見る光枠が、パララツク
ス補正用の光枠も含めて、撮影範囲の外周部のみ
を表示する場合のものであつて、視野の中央部に
も光枠を表示しようとする場合には反射部10を
さらに内側まで拡げねばならず、透明部20を確
保しえないこともある。第2図には第1図に示し
た反射面の中心から動径方向への反射率R(%)
の変化を示している。第2図のA,B,Cは第1
図のA,B,Cに対応し、Aは反射面の中心即ち
反射面とフアインダー光軸との交点であり、Bは
透明部と反射部との境界、Cは反射面の端であ
る。従来の反射面では AからBの範囲(透明部)では R=0 BからCの範囲(反射部)では R=γ (但し0<γ≦100) となつている。このような反射面を持つフアイン
ダーにおいては次に述べるような欠点があつた。
即ち、境界Bがフアインダー視野の外周と一致す
る場合には視野の外周に、また、境界Bがフアイ
ンダー視野の内側にある場合にはその視野の内側
に、それぞれ不明瞭にボケた暗部を形成しその外
側には反射部10の反射率によつて決まる暗部が
続くこととなる。境界部の不明瞭なボケ具合はB
点の接眼レンズによる虚像と視野像との眼に対す
る視度の差によつて規定される。したがつて、こ
の視度の差が比較的少ない配置を取るフアインダ
ーにおいては、不明瞭なボケ像は明確な境界とな
つて眼に視認されることとなり、フアインダー内
の視野観察のさまたげとなつた。そしてこの境界
が視野の内側にある場合にはさらに致命的欠陥と
なつていた。
アルバダ式フアインダーにおいては、対物側の
凹レンズ反射面が撮影物体からの光線を透過する
面であると同時に、接眼側の光枠からの光線を反
射する面であるため、撮影物体像と、光枠の像即
ちブライトフレームとを共に鮮明に観察すること
が難しく、上述のごとき欠点はアルバダ式フアイ
ンダーの構造上やむを得ないものと考えられてい
た。
凹レンズ反射面が撮影物体からの光線を透過する
面であると同時に、接眼側の光枠からの光線を反
射する面であるため、撮影物体像と、光枠の像即
ちブライトフレームとを共に鮮明に観察すること
が難しく、上述のごとき欠点はアルバダ式フアイ
ンダーの構造上やむを得ないものと考えられてい
た。
本発明の目的は、上記の欠点を解決し、物体像
と光枠像とが共に明るく明瞭でありながら、反射
面の反射部と透明部との境界がフアインダー視野
内で目立つことなく、鮮明なフアインダー視野を
有するアルバダ式フアインダーを提供することに
ある。
と光枠像とが共に明るく明瞭でありながら、反射
面の反射部と透明部との境界がフアインダー視野
内で目立つことなく、鮮明なフアインダー視野を
有するアルバダ式フアインダーを提供することに
ある。
本発明は、アルバダ式フアインダーの対物側に
設けられ、接眼側に設けられた光枠からの反射光
を接眼側へ反射するための反射面のうち、中央部
に周辺部より透過率の高い透明部を有し、周辺部
に所定の反射率の反射部を有する反射面におい
て、反射部と透明部との境界を、この反射面上で
フアインダーの射出瞳径に対応する巾にわたつて
連続的に反射率を変化させて形成したものであ
る。
設けられ、接眼側に設けられた光枠からの反射光
を接眼側へ反射するための反射面のうち、中央部
に周辺部より透過率の高い透明部を有し、周辺部
に所定の反射率の反射部を有する反射面におい
て、反射部と透明部との境界を、この反射面上で
フアインダーの射出瞳径に対応する巾にわたつて
連続的に反射率を変化させて形成したものであ
る。
以下本発明の構成を実施例に基づいて説明す
る。第3図は本発明の実施例を示す光学系の概略
構成図である。第1負レンズ1と第2負レンズ2
より成る発散性の対物レンズL1と、第1正レン
ズ3と第2正レンズ4より成る収斂性の接眼レン
ズL2とによつていわゆる逆ガリレオ式フアイン
ダーが形成されている。そして第2負レンズ2の
裏面R1が反射面としての機能を有しており、第
1正レンズ3の裏面R2にはフアインダー内で撮
影範囲を示す、ブライトフレームを表示するため
の光枠Fが蒸着により反射部分として設けられて
いる。フアインダーをのぞく眼5は斜光線の主光
線aが光軸と交わる位置、いわゆるアイポイント
の位置に置かれる。アイポイントはフアインダー
の射出瞳位置であり、実際上はこの位置を中心と
して斜光線が観察眼に入射する範囲においてフア
インダー視野全域を見ることができる。第1正レ
ンズ3の後面R2に設けられた光枠Fは対物レン
ズL1を通過する物体からの光によつて照明され、
光枠Fからの反射光線は第2負レンズ2の後面
R1に形成された反射面により接眼レンズL2の方
向へ反射され、観察眼5に達する。反射面R1の
凹面での反射作用により光枠Fの虚像が形成さ
れ、この虚像は、フアインダー内において、対物
レンズL1による撮影物体の虚像と同一視度で観
察される。光枠Fからの反射光線のうち反射面
R1上の点B1,B2,B3で反射された光線は接眼レ
ンズL2を通過して、観察眼5の瞳孔の上端、中
心、下端へそれぞれ達する。
る。第3図は本発明の実施例を示す光学系の概略
構成図である。第1負レンズ1と第2負レンズ2
より成る発散性の対物レンズL1と、第1正レン
ズ3と第2正レンズ4より成る収斂性の接眼レン
ズL2とによつていわゆる逆ガリレオ式フアイン
ダーが形成されている。そして第2負レンズ2の
裏面R1が反射面としての機能を有しており、第
1正レンズ3の裏面R2にはフアインダー内で撮
影範囲を示す、ブライトフレームを表示するため
の光枠Fが蒸着により反射部分として設けられて
いる。フアインダーをのぞく眼5は斜光線の主光
線aが光軸と交わる位置、いわゆるアイポイント
の位置に置かれる。アイポイントはフアインダー
の射出瞳位置であり、実際上はこの位置を中心と
して斜光線が観察眼に入射する範囲においてフア
インダー視野全域を見ることができる。第1正レ
ンズ3の後面R2に設けられた光枠Fは対物レン
ズL1を通過する物体からの光によつて照明され、
光枠Fからの反射光線は第2負レンズ2の後面
R1に形成された反射面により接眼レンズL2の方
向へ反射され、観察眼5に達する。反射面R1の
凹面での反射作用により光枠Fの虚像が形成さ
れ、この虚像は、フアインダー内において、対物
レンズL1による撮影物体の虚像と同一視度で観
察される。光枠Fからの反射光線のうち反射面
R1上の点B1,B2,B3で反射された光線は接眼レ
ンズL2を通過して、観察眼5の瞳孔の上端、中
心、下端へそれぞれ達する。
ここで反射面R1は第4図の平面図に示すごと
く、周辺部に所定の反射率γの反射部10を有
し、中央部に透明部20を有している。そしてこ
れらの境界部30は内側に向かつて反射率が低く
なるように形成されており、境界部30の外側端
B3では反射部10の反射率とほぼ等しく、境界
部30の内側端B1では透明部20とほぼ等しい
透過率を有している。この反射面R1の中心Aか
ら動径方向への反射率R(%)の変化を第5図に
示した。第5図中の点A,B1,B2,B3,Cはそ
れぞれ第3、第4図中の同一点に対応し、各部分
の反射率Rは次のようになつている。
く、周辺部に所定の反射率γの反射部10を有
し、中央部に透明部20を有している。そしてこ
れらの境界部30は内側に向かつて反射率が低く
なるように形成されており、境界部30の外側端
B3では反射部10の反射率とほぼ等しく、境界
部30の内側端B1では透明部20とほぼ等しい
透過率を有している。この反射面R1の中心Aか
ら動径方向への反射率R(%)の変化を第5図に
示した。第5図中の点A,B1,B2,B3,Cはそ
れぞれ第3、第4図中の同一点に対応し、各部分
の反射率Rは次のようになつている。
AからB1の範囲(透明部)では、R=0
B1からB3の範囲(境界部)では
連続的に変化。
B3からCの範囲(反射部)ではR=γ
(但し0<γ≦100)
このように、フアインダーの射出瞳径に対応す
る反射面R1上の巾B1〜B3にわたつて、反射率を
連続的に変化させて境界部30が形成されてい
る。このため、観察眼5によつて観察される光枠
Fの明るさが、第5図中で三角形GB3B1の積分
値となり、平均的には反射率γ/2の反射面と等価
であつて、光枠からの反射孔が観察に十分なだけ
観察眼へ反射される。
る反射面R1上の巾B1〜B3にわたつて、反射率を
連続的に変化させて境界部30が形成されてい
る。このため、観察眼5によつて観察される光枠
Fの明るさが、第5図中で三角形GB3B1の積分
値となり、平均的には反射率γ/2の反射面と等価
であつて、光枠からの反射孔が観察に十分なだけ
観察眼へ反射される。
一般に、フアインダーの射出瞳径は観察眼の瞳
径に合せて構成され、観察眼が正しい位置すなわ
ちアイポイントに位置する状態を設計基準とし、
観察者の瞳径に実質的に等しいかやや大きく構成
されている。また、一般のアルバダ式フアインダ
ーでは第3図示のごとく、光枠Fからの光が反射
面R1と接眼レンズL2との間でほぼ往復する構成
であるため、反射面R1でこの瞳径に対応する巾
B1〜B3はこの瞳径の約1/2である。従つて本実施
例ではフアインダーの射出瞳を観察眼の瞳径の平
均値である4mmとし、反射面R1上の境界部30
をこの1/2の約2mmとして構成した。観察眼の瞳
径は実際には2mm〜最大7mmまで変化し得るの
で、本発明における反射面の境界部の巾はこの点
から、1mm〜4mmの範囲に設定することが望まし
い。境界部の巾が1mmより狭くなると反射率の変
化が大き過ぎるため透明部と反射部との境界がフ
アインダー内で依然として目立ち従来の場合と同
様にフアインダ視野が見にくくなる。逆に4mmよ
りも巾広く境界部を形成すると、境界はより目立
たなくなるが、撮影物体からの透過光を不要に減
ずることとなり、視野枠としてのブライトフレー
ムがある程度良好に観察できるとしても、撮影視
野自体が暗くなつてしまう。
径に合せて構成され、観察眼が正しい位置すなわ
ちアイポイントに位置する状態を設計基準とし、
観察者の瞳径に実質的に等しいかやや大きく構成
されている。また、一般のアルバダ式フアインダ
ーでは第3図示のごとく、光枠Fからの光が反射
面R1と接眼レンズL2との間でほぼ往復する構成
であるため、反射面R1でこの瞳径に対応する巾
B1〜B3はこの瞳径の約1/2である。従つて本実施
例ではフアインダーの射出瞳を観察眼の瞳径の平
均値である4mmとし、反射面R1上の境界部30
をこの1/2の約2mmとして構成した。観察眼の瞳
径は実際には2mm〜最大7mmまで変化し得るの
で、本発明における反射面の境界部の巾はこの点
から、1mm〜4mmの範囲に設定することが望まし
い。境界部の巾が1mmより狭くなると反射率の変
化が大き過ぎるため透明部と反射部との境界がフ
アインダー内で依然として目立ち従来の場合と同
様にフアインダ視野が見にくくなる。逆に4mmよ
りも巾広く境界部を形成すると、境界はより目立
たなくなるが、撮影物体からの透過光を不要に減
ずることとなり、視野枠としてのブライトフレー
ムがある程度良好に観察できるとしても、撮影視
野自体が暗くなつてしまう。
以上のごとく、本発明のアルバタ式フアインダ
ーによれば、物体像と光枠像とが共に明るく鮮明
でありながら、反射面の反射部と透明部との境界
がフアインダー視野内で目立つことなく良好な観
察を行なうことができる。フアインダー内におい
て、物体像と反射面上の境界部との視野の差は一
般にアイポイントが接眼レンズより離れているほ
ど小さくなり、境界が目立ち易いため、本発明は
アイポイントが接眼レンズより遠く離れたアルバ
ダ式フアインダーにおいて特に有効である。
ーによれば、物体像と光枠像とが共に明るく鮮明
でありながら、反射面の反射部と透明部との境界
がフアインダー視野内で目立つことなく良好な観
察を行なうことができる。フアインダー内におい
て、物体像と反射面上の境界部との視野の差は一
般にアイポイントが接眼レンズより離れているほ
ど小さくなり、境界が目立ち易いため、本発明は
アイポイントが接眼レンズより遠く離れたアルバ
ダ式フアインダーにおいて特に有効である。
第1図は従来のアルバダ式フアインダーの反射
面の平面図、第2図は第1図のものの反射率変化
を示すグラフ、第3図は本発明による実施例の概
略断面図、第4図は本発明による実施例の反射鏡
の平面図、第5図は第4図のものの反射率変化を
示すグラフ。 〔主要部分の符号の説明〕、10……反射部、
20……透明部、30……境界部、F……光枠、
R……反射面。
面の平面図、第2図は第1図のものの反射率変化
を示すグラフ、第3図は本発明による実施例の概
略断面図、第4図は本発明による実施例の反射鏡
の平面図、第5図は第4図のものの反射率変化を
示すグラフ。 〔主要部分の符号の説明〕、10……反射部、
20……透明部、30……境界部、F……光枠、
R……反射面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアインダー内でブライトフレームを表示す
るために接眼側に設けられた光枠と、中央部に周
辺部より透過率の高い透明部を有し周辺部に所定
の反射率の反射部を有し該光枠からの反射光線を
接眼側へ反射するために対物側に設けられた反射
面とを含むアルバダ式フアインダーにおいて、 該反射面の反射部と透明部との境界を、該反射
面上で該フアインダーの射出瞳径に対応する巾に
わたつて連続的に反射率を変化させて構成したこ
とを特徴とするアルバダ式フアインダー。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7453980A JPS57623A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Albada type finder |
| US06/266,468 US4441802A (en) | 1980-06-03 | 1981-05-22 | Albada finder device |
| DE19813122051 DE3122051A1 (de) | 1980-06-03 | 1981-06-03 | Albada-suchervorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7453980A JPS57623A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Albada type finder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57623A JPS57623A (en) | 1982-01-05 |
| JPS6336486B2 true JPS6336486B2 (ja) | 1988-07-20 |
Family
ID=13550173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7453980A Granted JPS57623A (en) | 1980-06-03 | 1980-06-03 | Albada type finder |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4441802A (ja) |
| JP (1) | JPS57623A (ja) |
| DE (1) | DE3122051A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421384U (ja) * | 1990-06-09 | 1992-02-24 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4582409A (en) * | 1983-08-18 | 1986-04-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Albada finder with display within the field of view |
| JPH0782185B2 (ja) * | 1987-03-09 | 1995-09-06 | コニカ株式会社 | アルバダ式逆ガリレオフアインダ− |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB915118A (en) * | 1958-06-18 | 1963-01-09 | Agfa Ag | Newton viewfinder for a photographic camera |
| US3517582A (en) * | 1968-06-12 | 1970-06-30 | Eastman Kodak Co | Albada viewfinder |
| JPS5546730A (en) * | 1978-09-28 | 1980-04-02 | Olympus Optical Co Ltd | Albada finder |
-
1980
- 1980-06-03 JP JP7453980A patent/JPS57623A/ja active Granted
-
1981
- 1981-05-22 US US06/266,468 patent/US4441802A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-06-03 DE DE19813122051 patent/DE3122051A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421384U (ja) * | 1990-06-09 | 1992-02-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3122051A1 (de) | 1982-03-18 |
| US4441802A (en) | 1984-04-10 |
| JPS57623A (en) | 1982-01-05 |
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