JPS6336828Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6336828Y2 JPS6336828Y2 JP1982052132U JP5213282U JPS6336828Y2 JP S6336828 Y2 JPS6336828 Y2 JP S6336828Y2 JP 1982052132 U JP1982052132 U JP 1982052132U JP 5213282 U JP5213282 U JP 5213282U JP S6336828 Y2 JPS6336828 Y2 JP S6336828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- insertion hole
- support rod
- pedal support
- pedal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、足載せステツプの下方に位置させた
上下揺動アームの遊端側に、ペダル支持用ロツド
の下端部を連結し、このペダル支持用ロツドを前
記足載せステツプに形成のロツド挿通孔にスライ
ド自在に貫通させてある乗用作業車のペダル式操
作装置に関する。
上下揺動アームの遊端側に、ペダル支持用ロツド
の下端部を連結し、このペダル支持用ロツドを前
記足載せステツプに形成のロツド挿通孔にスライ
ド自在に貫通させてある乗用作業車のペダル式操
作装置に関する。
冒記したペダル式操作装置においては、従来、
例えば実公昭47−6897号公報、或いは実公昭51−
49693号公報に記載されているように、足載せス
テツプに形成するロツド挿通孔が、車体前後方向
に長い大きな孔とならないように、ペダル支持用
ロツドにおけるロツド挿通孔に対する挿通用部分
を、上下揺動アームの揺動軸芯を中心とする円弧
状に形成して、ロツド挿通孔の開口面積を極力減
少させ、足載せステツプの強度が弱くなつたり、
泥水がロツド挿通孔を通してステツプ上方に飛散
してくる不都合を解消していた。
例えば実公昭47−6897号公報、或いは実公昭51−
49693号公報に記載されているように、足載せス
テツプに形成するロツド挿通孔が、車体前後方向
に長い大きな孔とならないように、ペダル支持用
ロツドにおけるロツド挿通孔に対する挿通用部分
を、上下揺動アームの揺動軸芯を中心とする円弧
状に形成して、ロツド挿通孔の開口面積を極力減
少させ、足載せステツプの強度が弱くなつたり、
泥水がロツド挿通孔を通してステツプ上方に飛散
してくる不都合を解消していた。
しかし、この場合、ペダル支持用ロツドを円弧
状に形成しなければならないことからその製作に
手間がかかるとともに、ペダル支持用ロツドと上
下揺動アームとを連結する際に相対取付角度を所
定の角度に設定して連結されるように加工しなけ
れば、ペダル支持用ロツドがロツド挿通孔の孔縁
部に接当して、円滑に操作できなくなるおそれが
あるので、その組付精度においても高い精度が要
求される欠点があつた。
状に形成しなければならないことからその製作に
手間がかかるとともに、ペダル支持用ロツドと上
下揺動アームとを連結する際に相対取付角度を所
定の角度に設定して連結されるように加工しなけ
れば、ペダル支持用ロツドがロツド挿通孔の孔縁
部に接当して、円滑に操作できなくなるおそれが
あるので、その組付精度においても高い精度が要
求される欠点があつた。
本考案は、ペダル式操作装置の製作加工の簡易
化と、組付け作業の簡素化とを図るとともに、そ
れに伴つて生じる新たな問題点をも、うまく解消
して、作業性良く低コストで加工ならびに組付け
が行える乗用作業車のペダル式操作装置を提供す
ることにその目的がある。
化と、組付け作業の簡素化とを図るとともに、そ
れに伴つて生じる新たな問題点をも、うまく解消
して、作業性良く低コストで加工ならびに組付け
が行える乗用作業車のペダル式操作装置を提供す
ることにその目的がある。
上記目的を達成するための本考案の特徴とする
構成は、足載せステツプの下方に位置させた上下
揺動アームの遊端側に、ペダル支持用ロツドの下
端部を連結し、このペダル支持用ロツドを前記足
載せステツプに形成のロツド挿通孔にスライド自
在に貫通させてある乗用作業車のペダル式操作装
置において、前記ペダル支持用ロツドを直軸状に
形成し、その下端部を上下揺動アームに対して、
アーム揺動面に直交する方向の横軸芯周りで相対
揺動自在に枢支連結するとともに、前記足載せス
テツプの上面に敷設されるゴム製マツトのうち、
前記ロツド挿通孔の孔縁部のものを、そのロツド
挿通孔の孔縁よりも孔中心側に突出させて緩衝用
弾性体を形成し、この緩衝用弾性体で前記ペダル
支持用ロツドの側面を受け止めて倒れ不能に係止
支持させてあることにあり、かかる構成から次の
作用ならびに効果を奏する。
構成は、足載せステツプの下方に位置させた上下
揺動アームの遊端側に、ペダル支持用ロツドの下
端部を連結し、このペダル支持用ロツドを前記足
載せステツプに形成のロツド挿通孔にスライド自
在に貫通させてある乗用作業車のペダル式操作装
置において、前記ペダル支持用ロツドを直軸状に
形成し、その下端部を上下揺動アームに対して、
アーム揺動面に直交する方向の横軸芯周りで相対
揺動自在に枢支連結するとともに、前記足載せス
テツプの上面に敷設されるゴム製マツトのうち、
前記ロツド挿通孔の孔縁部のものを、そのロツド
挿通孔の孔縁よりも孔中心側に突出させて緩衝用
弾性体を形成し、この緩衝用弾性体で前記ペダル
支持用ロツドの側面を受け止めて倒れ不能に係止
支持させてあることにあり、かかる構成から次の
作用ならびに効果を奏する。
すなわち、ペダル支持用ロツドを直軸状に形成
してその製作が簡単に行え、しかも、ロツドと上
下揺動アームとを横軸芯周りで相対揺動自在に枢
支連結してその組付に高い精度が要求されないよ
うに構成できた。
してその製作が簡単に行え、しかも、ロツドと上
下揺動アームとを横軸芯周りで相対揺動自在に枢
支連結してその組付に高い精度が要求されないよ
うに構成できた。
また、ペダル支持用ロツド部分を直軸状にした
ことで、揺動アーム軸芯周りの円弧状に形成した
ものに比べ、上述の製作加工上の利点を有する反
面、ステツプ開口をやや広く要するという問題
と、ペダル支持用ロツドの自動揺動によつてロツ
ド挿通孔周縁にロツドが当たり、振動音が発生し
易くなるという問題とがあるが、本考案では、そ
の新たな問題点を、足載せステツプ上面に敷設さ
れるゴム製マツトの有効利用によつてうまく解消
したものである。つまり、ロツド挿通孔の孔縁部
のマツトを、そのロツド挿通孔の口縁よりも孔中
心側へ突出させるというだけの、構造的にはきわ
めて簡素な構成により、ロツド挿通孔の隙間を塞
ぐための別途シール材や、ロツドの衝突を防ぐ別
途緩衝材などを設ける必要なく、また、そのよう
な別部材を別途取付ける手数を要することもな
く、低コストで、作業性良く前述の問題点を解消
したものである。これらのことから、全体とし
て、低コストで、製作加工や組付け作業の作業性
良く、作業車のペダル式操作装置を得られる効果
がある。
ことで、揺動アーム軸芯周りの円弧状に形成した
ものに比べ、上述の製作加工上の利点を有する反
面、ステツプ開口をやや広く要するという問題
と、ペダル支持用ロツドの自動揺動によつてロツ
ド挿通孔周縁にロツドが当たり、振動音が発生し
易くなるという問題とがあるが、本考案では、そ
の新たな問題点を、足載せステツプ上面に敷設さ
れるゴム製マツトの有効利用によつてうまく解消
したものである。つまり、ロツド挿通孔の孔縁部
のマツトを、そのロツド挿通孔の口縁よりも孔中
心側へ突出させるというだけの、構造的にはきわ
めて簡素な構成により、ロツド挿通孔の隙間を塞
ぐための別途シール材や、ロツドの衝突を防ぐ別
途緩衝材などを設ける必要なく、また、そのよう
な別部材を別途取付ける手数を要することもな
く、低コストで、作業性良く前述の問題点を解消
したものである。これらのことから、全体とし
て、低コストで、製作加工や組付け作業の作業性
良く、作業車のペダル式操作装置を得られる効果
がある。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図乃至第3図に示すように、駆動回転可能
且つ向き変更操作可能な左右一対の前輪1,1及
び駆動回転可能な左右一対の後輪2,2を備え、
エンジン3及びミツシヨンケース4を、運転席5
の前方で且つ機体前端部に位置させる状態で設け
た乗用車体の後部に、4枚のマツト状苗、Wを横
方向に並べて載置した状態で一定ストロークで横
往復移動する傾斜苗のせ台6、各マツト状苗W
夫々の下端部より1株分づつの苗を取出して植付
ける4個の植付爪7、及び、横方向適当間隔おき
に並置される3個のフロート8等を備えた苗植付
装置9を、上下一対の昇降リンク10a,10b
を介して昇降可能に連結し、更に、苗植付装置昇
降操作用油圧シリンダ11を、上方の昇降リンク
10aを車体に対して上下揺動操作する状態で設
け、もつて、機体進行に伴い順次4条の苗を植付
けるよう構成し、又、植付深さの一定化を図るべ
く、及び、枕地走行時や路上走行時において苗植
付装置9の地面との接当を回避させるべく、苗植
付装置9を車体に対して昇降操作できるように構
成してある。
且つ向き変更操作可能な左右一対の前輪1,1及
び駆動回転可能な左右一対の後輪2,2を備え、
エンジン3及びミツシヨンケース4を、運転席5
の前方で且つ機体前端部に位置させる状態で設け
た乗用車体の後部に、4枚のマツト状苗、Wを横
方向に並べて載置した状態で一定ストロークで横
往復移動する傾斜苗のせ台6、各マツト状苗W
夫々の下端部より1株分づつの苗を取出して植付
ける4個の植付爪7、及び、横方向適当間隔おき
に並置される3個のフロート8等を備えた苗植付
装置9を、上下一対の昇降リンク10a,10b
を介して昇降可能に連結し、更に、苗植付装置昇
降操作用油圧シリンダ11を、上方の昇降リンク
10aを車体に対して上下揺動操作する状態で設
け、もつて、機体進行に伴い順次4条の苗を植付
けるよう構成し、又、植付深さの一定化を図るべ
く、及び、枕地走行時や路上走行時において苗植
付装置9の地面との接当を回避させるべく、苗植
付装置9を車体に対して昇降操作できるように構
成してある。
前記エンジン3の出力がミツシヨンケース4に
伝動されることを断続するベルトテンシヨン式の
伝動クラツチ12を設け、それに対する操作レバ
ー13及び足踏みペダル14を設けてある。
伝動されることを断続するベルトテンシヨン式の
伝動クラツチ12を設け、それに対する操作レバ
ー13及び足踏みペダル14を設けてある。
そして、第4図に示すように、前記ミツシヨン
ケース4内に、摺動ギヤ15aの摺動によつて、
走行速度を前進2段、後進1段に切換える走行変
速装置15、前輪用差動変速装置16、摺動ギヤ
17aの摺動によつて、走行速度に対する苗植付
装置9の駆動速度を変速する株間変速装置17、
可動クラツチ片18aの摺動によつて苗植付装置
9の駆動を断続する咬合式の植付クラツチ18、
苗植付装置9の駆動トルクが設定値以上になると
自動的に切り作動する安全クラツチ19、及び、
前輪差動変速装置16を差動回転を許容する状態
と差動回転を阻止する状態とに切換えるための咬
合式デフロツク片20を設けてある。又、前輪用
差動変速装置16の動力を後輪駆動用ケース21
内の入力ベベルギヤ22に伝動する軸23を設
け、入力ベベルギヤ22の出力が左右後輪2,2
に伝達されることを、可動クラツチ片24a,2
4bの摺動によつて各別に断続操作可能な操向ク
ラツチ24,24を設けてある。さらに、前記植
付クラツチ18の動力を車体後部に伝達する出力
軸25を設け、苗植付装置駆動用伝動軸26を、
車体がわ出力軸25及び苗植付装置9における入
力軸27の夫々に、ユニバーサルジヨイント2
8,28を介して一体回転するよう連動連結して
ある。
ケース4内に、摺動ギヤ15aの摺動によつて、
走行速度を前進2段、後進1段に切換える走行変
速装置15、前輪用差動変速装置16、摺動ギヤ
17aの摺動によつて、走行速度に対する苗植付
装置9の駆動速度を変速する株間変速装置17、
可動クラツチ片18aの摺動によつて苗植付装置
9の駆動を断続する咬合式の植付クラツチ18、
苗植付装置9の駆動トルクが設定値以上になると
自動的に切り作動する安全クラツチ19、及び、
前輪差動変速装置16を差動回転を許容する状態
と差動回転を阻止する状態とに切換えるための咬
合式デフロツク片20を設けてある。又、前輪用
差動変速装置16の動力を後輪駆動用ケース21
内の入力ベベルギヤ22に伝動する軸23を設
け、入力ベベルギヤ22の出力が左右後輪2,2
に伝達されることを、可動クラツチ片24a,2
4bの摺動によつて各別に断続操作可能な操向ク
ラツチ24,24を設けてある。さらに、前記植
付クラツチ18の動力を車体後部に伝達する出力
軸25を設け、苗植付装置駆動用伝動軸26を、
車体がわ出力軸25及び苗植付装置9における入
力軸27の夫々に、ユニバーサルジヨイント2
8,28を介して一体回転するよう連動連結して
ある。
前記運転席5の前方下方箇所に、足載せステツ
プ29を設けるとともに、前方がわほど上方に位
置する左右一対の補助足載せステツプ30,30
の夫々を、足載せステツプ29の前端部にボルト
接続してある。前記伝動クラツチ操作用足踏みペ
ダル14、及び、前記後輪用操向クラツチ24,
24にロツド連係される一対の操向用ペダル31
A,31B夫々の支持ロツド14a、及び、31
a,31bを、ミツシヨンケース4に枢支すると
ともに、左右一対のロツド挿通用孔33,33
を、足載せステツプ29と両補助ステツプ30,
30の接続部に形成してある。
プ29を設けるとともに、前方がわほど上方に位
置する左右一対の補助足載せステツプ30,30
の夫々を、足載せステツプ29の前端部にボルト
接続してある。前記伝動クラツチ操作用足踏みペ
ダル14、及び、前記後輪用操向クラツチ24,
24にロツド連係される一対の操向用ペダル31
A,31B夫々の支持ロツド14a、及び、31
a,31bを、ミツシヨンケース4に枢支すると
ともに、左右一対のロツド挿通用孔33,33
を、足載せステツプ29と両補助ステツプ30,
30の接続部に形成してある。
第5図及び第6図に示すように、前記デフロツ
ク片操作用上下揺動アーム34を、足載せステツ
プ29の下方に位置するミツシヨンケース4に、
横軸心X周りに揺動自在に、且つ、上方がわへ復
帰付勢して取付け、デフロツク用足踏みペダル3
5の支持用直軸状ロツド36を、足載せステツプ
29に形成したロツド挿通孔37に、倒れ不能に
係止支持させた状態でスライド自在に貫通させ、
ロツド36の下端がわL字状屈曲部36aを、前
記上下揺動アーム34に、それに形成した融通を
備えた孔38を用いてアーム長手方向に沿う相対
移動を許容する状態で枢支連結し、もつて、ロツ
ド挿通孔37の開口面積を小さくする状態で、ペ
ダル35を支持できるようにしてある。又、足載
せステツプ29の上面に付設するゴム製マツト3
9のロツド挿通孔孔縁部分39aを、ロツド側面
を受止めを緩衝用弾性体に兼用構成してある。
ク片操作用上下揺動アーム34を、足載せステツ
プ29の下方に位置するミツシヨンケース4に、
横軸心X周りに揺動自在に、且つ、上方がわへ復
帰付勢して取付け、デフロツク用足踏みペダル3
5の支持用直軸状ロツド36を、足載せステツプ
29に形成したロツド挿通孔37に、倒れ不能に
係止支持させた状態でスライド自在に貫通させ、
ロツド36の下端がわL字状屈曲部36aを、前
記上下揺動アーム34に、それに形成した融通を
備えた孔38を用いてアーム長手方向に沿う相対
移動を許容する状態で枢支連結し、もつて、ロツ
ド挿通孔37の開口面積を小さくする状態で、ペ
ダル35を支持できるようにしてある。又、足載
せステツプ29の上面に付設するゴム製マツト3
9のロツド挿通孔孔縁部分39aを、ロツド側面
を受止めを緩衝用弾性体に兼用構成してある。
第3図及び第7図に示すように、前記走行変速
装置15に対する変速レバー40を、ミツシヨン
ケース4に、左右揺動自在に枢支し、レバー操作
位置表示板41を、レバー40の上下中間部に対
応する高さを設け、後進R、中立N、植付走行用
前進1速F1、中立N、及び、走行用前進2速F2
夫々を、その順序で横方向に並べる状態で、且
つ、平面視において、レバー握り部40aの直前
側方に位置させる状態で付記してある。
装置15に対する変速レバー40を、ミツシヨン
ケース4に、左右揺動自在に枢支し、レバー操作
位置表示板41を、レバー40の上下中間部に対
応する高さを設け、後進R、中立N、植付走行用
前進1速F1、中立N、及び、走行用前進2速F2
夫々を、その順序で横方向に並べる状態で、且
つ、平面視において、レバー握り部40aの直前
側方に位置させる状態で付記してある。
第3図、第8図及び第9図に示すように、燃料
タンク44を、前輪1,1に対するステアリング
ハンドル42の回転支軸43を囲む状態で設け、
支軸43を、タンク44の上方を覆うカバー45
に、側面視において、その軸心Yがカバー上面に
対して傾斜する状態で、且つ、カバー45に形成
の支軸挿通孔46と支軸外面との径方向に間隔が
全周に亘つて同じになる状態で貫通させるように
してある。
タンク44を、前輪1,1に対するステアリング
ハンドル42の回転支軸43を囲む状態で設け、
支軸43を、タンク44の上方を覆うカバー45
に、側面視において、その軸心Yがカバー上面に
対して傾斜する状態で、且つ、カバー45に形成
の支軸挿通孔46と支軸外面との径方向に間隔が
全周に亘つて同じになる状態で貫通させるように
してある。
本考案は、デフロツク片20に対する操作に使
用する他、例えば建設機械における各種制御弁に
対する操作に使用する等、各種乗用作業車に装備
の各種装置に対する操作に使用できる。
用する他、例えば建設機械における各種制御弁に
対する操作に使用する等、各種乗用作業車に装備
の各種装置に対する操作に使用できる。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
第1図は乗用型田植機の側面図、第2図は操縦
部の平面図、第3図は同部の切欠き側面図、第4
図は伝動系の概略図、第5図はペダル取付構造の
側面図、第6図は同構造の正面図、第7図は変速
レバー装着部の展開背面図、第8図はタンクカバ
ーの側面図、第9図は第8図における−線断
面図である。 29……足載せステツプ、34……上下揺動ア
ーム、36……ペダル支持用ロツド、36a……
ロツド下端部、37……ロツド挿通孔、38……
孔、39……ゴム製マツト、39a……緩衝用弾
性体。
部の平面図、第3図は同部の切欠き側面図、第4
図は伝動系の概略図、第5図はペダル取付構造の
側面図、第6図は同構造の正面図、第7図は変速
レバー装着部の展開背面図、第8図はタンクカバ
ーの側面図、第9図は第8図における−線断
面図である。 29……足載せステツプ、34……上下揺動ア
ーム、36……ペダル支持用ロツド、36a……
ロツド下端部、37……ロツド挿通孔、38……
孔、39……ゴム製マツト、39a……緩衝用弾
性体。
Claims (1)
- 足載せステツプ29の下方に位置させた上下揺
動アーム34の遊端側に、ペダル支持用ロツド3
6の下端部36aを連結し、このペダル支持用ロ
ツド36を前記足載せステツプ29に形成のロツ
ド挿通孔37にスライド自在に貫通させてある乗
用作業車のペダル式操作装置において、前記ペダ
ル支持用ロツド36を直軸状に形成し、その下端
部36aを上下揺動アーム34に対して、アーム
揺動面に直交する方向の横軸芯周りで相対揺動自
在に枢支連結するとともに、前記足載せステツプ
29の上面に敷設されるゴム製マツト39のう
ち、前記ロツド挿通孔37の孔縁部のものを、そ
のロツド挿通孔37の孔縁よりも孔中心側に突出
させて緩衝用弾性体39aを形成し、この緩衝用
弾性体39aで前記ペダル支持用ロツド36の側
面を受け止めて倒れ不能に係止支持させてあるこ
とを特徴とする作業車のペダル式操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213282U JPS58156027U (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 乗用作業車のペダル式操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5213282U JPS58156027U (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 乗用作業車のペダル式操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58156027U JPS58156027U (ja) | 1983-10-18 |
| JPS6336828Y2 true JPS6336828Y2 (ja) | 1988-09-29 |
Family
ID=30062852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5213282U Granted JPS58156027U (ja) | 1982-04-09 | 1982-04-09 | 乗用作業車のペダル式操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58156027U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180001542U (ko) * | 2016-11-16 | 2018-05-25 | 주식회사 엘지생활건강 | 화장품 용기 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS476897U (ja) * | 1971-02-15 | 1972-09-25 | ||
| JPS5117035Y2 (ja) * | 1971-04-09 | 1976-05-08 | ||
| JPS5149693U (ja) * | 1974-10-11 | 1976-04-14 | ||
| JPS52122425U (ja) * | 1976-03-15 | 1977-09-17 | ||
| JPS5583451U (ja) * | 1978-11-29 | 1980-06-09 | ||
| JPS5597320A (en) * | 1978-12-28 | 1980-07-24 | Washiyuu Kk | Device for packing bouquet* etc* |
| JPS56108952U (ja) * | 1980-01-24 | 1981-08-24 |
-
1982
- 1982-04-09 JP JP5213282U patent/JPS58156027U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180001542U (ko) * | 2016-11-16 | 2018-05-25 | 주식회사 엘지생활건강 | 화장품 용기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58156027U (ja) | 1983-10-18 |
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