JPS6337098A - 油圧クレ−ンの補助ジブ支持装置 - Google Patents
油圧クレ−ンの補助ジブ支持装置Info
- Publication number
- JPS6337098A JPS6337098A JP18226586A JP18226586A JPS6337098A JP S6337098 A JPS6337098 A JP S6337098A JP 18226586 A JP18226586 A JP 18226586A JP 18226586 A JP18226586 A JP 18226586A JP S6337098 A JPS6337098 A JP S6337098A
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- Japan
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- jib
- strut
- boom
- tip
- auxiliary jib
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- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 5
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はブーム先端部に補助ジブが張出される油圧クレ
ーンにおいて、補助ジブを起伏可能に支持する補助ジブ
支持装置に関するものである。
ーンにおいて、補助ジブを起伏可能に支持する補助ジブ
支持装置に関するものである。
(従来技術)
従来、補助ジブ支持装置は第5図に示すように構成され
ている。第5図において、1はホイールクレーン本体、
2はブームで、このブーム2の先端に設けられたブーム
ポイントシーブブロック(以下、単にシーブブロックと
いう)2aに補助ジブ(以下、単にジブという)3がジ
ブフットビン3aを中心として起伏可能に装着される。
ている。第5図において、1はホイールクレーン本体、
2はブームで、このブーム2の先端に設けられたブーム
ポイントシーブブロック(以下、単にシーブブロックと
いう)2aに補助ジブ(以下、単にジブという)3がジ
ブフットビン3aを中心として起伏可能に装着される。
そして1.シーブブロック2aにおけるジブフット取付
位置より後方位置(ブーム起立状態での後方位置、以下
にいう前後の方向性について同じ)に、ストラット4が
、左右方向水平なストラットフットピン4aを中心とし
て起伏回動可能に枢着され、こめストラット4とジブ3
とが、ジブ支持部材としてのジブガイケーブル5を介し
て連結される。一方、ストラット4と、クレーン本体1
に搭載されたウィンチWとが、ジブ起伏ライン6を介し
て連結される。ジブ起伏ライン6は、ストラット4に連
結された上部スプレッダ61と、ブーム基部に連結され
た下部スプレッダ62と、ウィンチWから引出されてこ
の両スプレッダ61.62間に巻回された起伏ロー76
3とによって構成され、つインチWによるこのジブ起伏
ライン6の巻取り、巻戻しにより、ストラット4が起伏
回動じて、ジブ3が起伏するようになっている。
位置より後方位置(ブーム起立状態での後方位置、以下
にいう前後の方向性について同じ)に、ストラット4が
、左右方向水平なストラットフットピン4aを中心とし
て起伏回動可能に枢着され、こめストラット4とジブ3
とが、ジブ支持部材としてのジブガイケーブル5を介し
て連結される。一方、ストラット4と、クレーン本体1
に搭載されたウィンチWとが、ジブ起伏ライン6を介し
て連結される。ジブ起伏ライン6は、ストラット4に連
結された上部スプレッダ61と、ブーム基部に連結され
た下部スプレッダ62と、ウィンチWから引出されてこ
の両スプレッダ61.62間に巻回された起伏ロー76
3とによって構成され、つインチWによるこのジブ起伏
ライン6の巻取り、巻戻しにより、ストラット4が起伏
回動じて、ジブ3が起伏するようになっている。
ところが、上記のようにストラット4をジブ起伏ライン
6によって起伏回動させる従来装置によると、クレーン
走行時に、ストラット4およびジブ起伏ライン6が動揺
し、あるいは走行視界の妨げとなる等、走行の邪魔にな
るため、ジブ起伏ライン6を走行に際して分解し、また
ストラット4はブーム先端から取外して別輸送し、現場
到着後上再組立しなければならず、この作業が非常に面
倒で、ジブ作業の能率を低下させることとなっていた。
6によって起伏回動させる従来装置によると、クレーン
走行時に、ストラット4およびジブ起伏ライン6が動揺
し、あるいは走行視界の妨げとなる等、走行の邪魔にな
るため、ジブ起伏ライン6を走行に際して分解し、また
ストラット4はブーム先端から取外して別輸送し、現場
到着後上再組立しなければならず、この作業が非常に面
倒で、ジブ作業の能率を低下させることとなっていた。
また、小形のホイールクレーンにおいては、機動性が重
要視されることから、上記のようにジブ作業前後におけ
る組立および分解に手間どる従来のジブ支持装置は使用
されず、ジブ作業が必要な場合は、ジブをサスペンショ
ンロッドによって一定角度状態に固定する固定ジブ方式
がとられている。このため、ジブ作業の作業範囲が制限
されることどなっていた。
要視されることから、上記のようにジブ作業前後におけ
る組立および分解に手間どる従来のジブ支持装置は使用
されず、ジブ作業が必要な場合は、ジブをサスペンショ
ンロッドによって一定角度状態に固定する固定ジブ方式
がとられている。このため、ジブ作業の作業範囲が制限
されることどなっていた。
(発明の目的)
そこで本発明は、ジブ起伏ラインを省略でき、ジブ作業
前後における組立、分解作業を簡略化しうる油圧クレー
ンの補助ジブ支持装置を提供するものである。
前後における組立、分解作業を簡略化しうる油圧クレー
ンの補助ジブ支持装置を提供するものである。
(発明の構成)
本発明の特徴とするところは、ブームの先端部に補助ジ
ブが装着される油圧クレーンにおいて、上記ブームの先
端部にストラットが左右方向水平軸を中心として起伏回
動可能に取付けられるとともに、このストラットと補助
ジブとの間に補助ジブ支持部材が設けられ、かつストラ
ットとブーム先端部との間に、ストラットを起伏回動さ
せるストラット起伏シリンダが設けられてなる油圧クレ
ーンの補助ジブ支持装置、にある。
ブが装着される油圧クレーンにおいて、上記ブームの先
端部にストラットが左右方向水平軸を中心として起伏回
動可能に取付けられるとともに、このストラットと補助
ジブとの間に補助ジブ支持部材が設けられ、かつストラ
ットとブーム先端部との間に、ストラットを起伏回動さ
せるストラット起伏シリンダが設けられてなる油圧クレ
ーンの補助ジブ支持装置、にある。
(実施例)
第1図乃至第4図に本発明の実施例を示している。なお
、これら図において、第5図と同一部分に同一符号を付
して示している。
、これら図において、第5図と同一部分に同一符号を付
して示している。
各図に示すように、ブーム先端のシーブブロック2aに
おけるジブフッ]・取付位置より後方の位置に、左右一
対のストラット7がストラットフットビン7aをi心と
して起伏回動可能に枢着されている。また、同シーブブ
ロック2aの後端部におけるストラットフッ1ル取付位
置より上方の位置と、ストラット7の先端部との間にス
トラット起伏シリンダ8が設けられ、このシリンダ8の
伸縮作動によってストラット7が起伏回動するように構
成されている。
おけるジブフッ]・取付位置より後方の位置に、左右一
対のストラット7がストラットフットビン7aをi心と
して起伏回動可能に枢着されている。また、同シーブブ
ロック2aの後端部におけるストラットフッ1ル取付位
置より上方の位置と、ストラット7の先端部との間にス
トラット起伏シリンダ8が設けられ、このシリンダ8の
伸縮作動によってストラット7が起伏回動するように構
成されている。
そして、ジブ作業時には、第1.2図に示すようにジブ
3が公知の張出し手段によってブーム先端に張出される
とともに、このジブ3とストラット7との間に、公知の
ジブ支持部材としての左右一対のナスペンションロッド
(片側のみ図示)9が取付けられる。この状態で、スト
ラット起伏シリンダ8によってストラット7を起伏回動
させることにより、ジブ3を起伏作動させることができ
る。すなわち、ジブ3を、シリンダ8の伸長作動によっ
て起立方向に、縮小作動によって倒伏方向にそれぞれ回
動させることができる。
3が公知の張出し手段によってブーム先端に張出される
とともに、このジブ3とストラット7との間に、公知の
ジブ支持部材としての左右一対のナスペンションロッド
(片側のみ図示)9が取付けられる。この状態で、スト
ラット起伏シリンダ8によってストラット7を起伏回動
させることにより、ジブ3を起伏作動させることができ
る。すなわち、ジブ3を、シリンダ8の伸長作動によっ
て起立方向に、縮小作動によって倒伏方向にそれぞれ回
動させることができる。
なお、第2図中、71はストラット先端部に対するスト
ラット起伏シリンダ8の取付ビン、72はストラット先
端部に設けられたサスペンションロッド取付用ブラケッ
ト、73は同取付ビンである。また、第1図中、Flは
メインフック、F2はジブフックである。
ラット起伏シリンダ8の取付ビン、72はストラット先
端部に設けられたサスペンションロッド取付用ブラケッ
ト、73は同取付ビンである。また、第1図中、Flは
メインフック、F2はジブフックである。
こうしてジブ作業を行なった後、クレーン走行に際して
は、サスペンションロッド9を取外し、ジブ3を公知の
ジブ格納手段によってブーム側面に格納するととともに
、ストラット起伏シリンダ8を最大伸長させて、ストラ
ット7を後方に最大限に倒した第3,4図の状態とする
。
は、サスペンションロッド9を取外し、ジブ3を公知の
ジブ格納手段によってブーム側面に格納するととともに
、ストラット起伏シリンダ8を最大伸長させて、ストラ
ット7を後方に最大限に倒した第3,4図の状態とする
。
このように本装置は、ストラット7をストラット起伏シ
リンダ8によって起伏回動させる構成としているため、
第5図に示す従来装置において必要であったジブ起伏ラ
イン6が不要となる。したがって、ジブ作業に際しての
ジブ起伏ライン6の組立、およびクレーン走行に際して
の分解という面倒な作業が不要となる。また、ストラッ
ト7を、クレーン走行時にストラット起伏シリンダ8に
よって後傾姿勢でブーム先端部に固定できるため、この
ストラット7をブーム先端から取外して別輸送する必要
もなくなる。
リンダ8によって起伏回動させる構成としているため、
第5図に示す従来装置において必要であったジブ起伏ラ
イン6が不要となる。したがって、ジブ作業に際しての
ジブ起伏ライン6の組立、およびクレーン走行に際して
の分解という面倒な作業が不要となる。また、ストラッ
ト7を、クレーン走行時にストラット起伏シリンダ8に
よって後傾姿勢でブーム先端部に固定できるため、この
ストラット7をブーム先端から取外して別輸送する必要
もなくなる。
一方、このようにジブ起伏ライン6の組立、分解、それ
にストラット7の1mという面倒な作業が一切不要とな
ることから、機動性を身上とする小形のホイールクレー
ンにも本装置を適用して可動ジブ方式をとることができ
るため、小形ホイールクレーンの作業範囲を拡大するこ
とができる。
にストラット7の1mという面倒な作業が一切不要とな
ることから、機動性を身上とする小形のホイールクレー
ンにも本装置を適用して可動ジブ方式をとることができ
るため、小形ホイールクレーンの作業範囲を拡大するこ
とができる。
ところで、上記実施例では、補助ジブ支持部材としてサ
スペンション0ツドを用いたが、第5図に示すジブガイ
ケーブル5を用いることもできる。
スペンション0ツドを用いたが、第5図に示すジブガイ
ケーブル5を用いることもできる。
また、補助ジブ3としては、図示した所謂圧縮柱式ジブ
に限らずラチスジブを用いることもできる1(発明の効
果) 上記のように本発明の補助ジブ支持装置によるときは、
ジブ起伏ラインが不要となり、したがってジブ作業の前
後におけるジブ起伏ラインおよびストラットの組立、分
解作業が不要となるため、ジブ作業の能率が向上すると
ともに、小形ホイールクレーンへの適用によって同クレ
ーンの機動性をいかしつつ作業範囲を拡大することがで
きる。
に限らずラチスジブを用いることもできる1(発明の効
果) 上記のように本発明の補助ジブ支持装置によるときは、
ジブ起伏ラインが不要となり、したがってジブ作業の前
後におけるジブ起伏ラインおよびストラットの組立、分
解作業が不要となるため、ジブ作業の能率が向上すると
ともに、小形ホイールクレーンへの適用によって同クレ
ーンの機動性をいかしつつ作業範囲を拡大することがで
きる。
第1図は本発明の実施例にかかる補助ジブ支持装置を備
えたクレーンの作業時状態を示す側面図、第2図は同一
部拡大図、第3図は同クレーンの走行時状態を示す側面
図、第4図は同平面図、第5図は従来の補助ジブ支持装
置を備えたクレーンの作業時状態の側面図である。 2・・・ブーム、3・・・補助ジブ、7・・・ストラッ
ト、7a・・・ストラットフットピン(左右方向水平軸
)、8・・・ストラット起伏シリンダ、9・・・補助ジ
ブ支持部材としてのサスペンションロッド。
えたクレーンの作業時状態を示す側面図、第2図は同一
部拡大図、第3図は同クレーンの走行時状態を示す側面
図、第4図は同平面図、第5図は従来の補助ジブ支持装
置を備えたクレーンの作業時状態の側面図である。 2・・・ブーム、3・・・補助ジブ、7・・・ストラッ
ト、7a・・・ストラットフットピン(左右方向水平軸
)、8・・・ストラット起伏シリンダ、9・・・補助ジ
ブ支持部材としてのサスペンションロッド。
Claims (1)
- 1、ブームの先端部に補助ジブが装着される油圧クレー
ンにおいて、上記ブームの先端部にストラットが左右方
向水平軸を中心として起伏回動可能に取付けられるとと
もに、このストラットと補助ジブとの間に補助ジブ支持
部材が設けられ、かつストラットとブーム先端部との間
に、ストラットを起伏回動させるストラット起伏シリン
ダが設けられてなることを特徴とする油圧クレーンの補
助ジブ支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18226586A JPS6337098A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 油圧クレ−ンの補助ジブ支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18226586A JPS6337098A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 油圧クレ−ンの補助ジブ支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337098A true JPS6337098A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16115233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18226586A Pending JPS6337098A (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 | 油圧クレ−ンの補助ジブ支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6337098A (ja) |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP18226586A patent/JPS6337098A/ja active Pending
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