JPS6337228Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337228Y2 JPS6337228Y2 JP3012583U JP3012583U JPS6337228Y2 JP S6337228 Y2 JPS6337228 Y2 JP S6337228Y2 JP 3012583 U JP3012583 U JP 3012583U JP 3012583 U JP3012583 U JP 3012583U JP S6337228 Y2 JPS6337228 Y2 JP S6337228Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating cylinder
- hopper
- temperature
- heater
- heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 29
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 229920006351 engineering plastic Polymers 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は射出成形機における加熱シリンダの加
熱装置に関する。
熱装置に関する。
従来の一般的な射出成形機は第1図に示すよう
に、加熱シリンダ11は一側にノズル12を取付
けてあり他側は加熱シリンダ取付部13を介して
その上方にホツパ14を取付けてある。ノズル1
2の外周には加熱用としてのヒータ15が設けて
ありヒータ15は制御機構16により適温に制御
されている。加熱シリンダ11の外周にも一例と
して3群にわけたヒータ17ないし19が設けら
れ、これらのヒータ17ないし19はそれぞれ制
御機構20ないし22により適温に制御されてい
る。
に、加熱シリンダ11は一側にノズル12を取付
けてあり他側は加熱シリンダ取付部13を介して
その上方にホツパ14を取付けてある。ノズル1
2の外周には加熱用としてのヒータ15が設けて
ありヒータ15は制御機構16により適温に制御
されている。加熱シリンダ11の外周にも一例と
して3群にわけたヒータ17ないし19が設けら
れ、これらのヒータ17ないし19はそれぞれ制
御機構20ないし22により適温に制御されてい
る。
通常の成形に対してはこのような構成でも問題
はないが、近時エンジニアリングプラスチツクと
いわれる分野が出現しこの分野では加熱シリンダ
11の温度を高く設定する場合が多い。前述した
第1図の方式では加熱シリンダ11のホツパ側端
部は加熱装置のない加熱シリンダ取付部13へ接
続されているので、ゾーンA部の熱は他のゾーン
Bと異なり同取付部13へ矢印aのように逃げて
必要温度まで上昇できないことがある。第2図は
加熱シリンダ11の軸方向位置に対する温度曲線
であつて実線は希望温度曲線である。ホツパ14
の下部温度を上昇させるためゾーンAのヒータ1
9を常時通電状態にすると、第2図の点線で示す
ように中間部は過熱状態になるがホツパ14の下
部は希望温度に達していない。このように理想に
は遠い温度状態であつた。
はないが、近時エンジニアリングプラスチツクと
いわれる分野が出現しこの分野では加熱シリンダ
11の温度を高く設定する場合が多い。前述した
第1図の方式では加熱シリンダ11のホツパ側端
部は加熱装置のない加熱シリンダ取付部13へ接
続されているので、ゾーンA部の熱は他のゾーン
Bと異なり同取付部13へ矢印aのように逃げて
必要温度まで上昇できないことがある。第2図は
加熱シリンダ11の軸方向位置に対する温度曲線
であつて実線は希望温度曲線である。ホツパ14
の下部温度を上昇させるためゾーンAのヒータ1
9を常時通電状態にすると、第2図の点線で示す
ように中間部は過熱状態になるがホツパ14の下
部は希望温度に達していない。このように理想に
は遠い温度状態であつた。
本考案はかかる欠点を除去したものでその目的
は、ホツパの下部温度を希望温度に保つことによ
りエンジニアリングプラスチツクの成形を可能な
らしめた、加熱シリンダの加熱装置を提供するこ
とにある。
は、ホツパの下部温度を希望温度に保つことによ
りエンジニアリングプラスチツクの成形を可能な
らしめた、加熱シリンダの加熱装置を提供するこ
とにある。
このような目的を達成するため本考案は、射出
成形機の加熱シリンダにおいて、ホツパを取付け
た部分ならびに同部分と加熱シリンダ取付部との
間にヒータを設けるように構成したものである。
成形機の加熱シリンダにおいて、ホツパを取付け
た部分ならびに同部分と加熱シリンダ取付部との
間にヒータを設けるように構成したものである。
以下本考案について一実施例を示した第3図に
より説明する。なお従来例である第1図と同等部
材は同一符号を付して詳しく説明を省略し異なる
部分についてのみ説明する。加熱シリンダ31は
ホツパ14の下部ならびに同下部と加熱シリンダ
取付部13との間に制御機構32により温度制御
されるヒータ33を設ける。このような構成にす
ることによつて、加熱シリンダ31は端部の加熱
シリンダ取付部13に熱を奪われても、ヒータ3
3があるのでホツパ14の下部温度は高くなり、
加熱シリンダ31の軸方向位置に対する温度曲線
は第2図の実線で示すように理想的になる。
より説明する。なお従来例である第1図と同等部
材は同一符号を付して詳しく説明を省略し異なる
部分についてのみ説明する。加熱シリンダ31は
ホツパ14の下部ならびに同下部と加熱シリンダ
取付部13との間に制御機構32により温度制御
されるヒータ33を設ける。このような構成にす
ることによつて、加熱シリンダ31は端部の加熱
シリンダ取付部13に熱を奪われても、ヒータ3
3があるのでホツパ14の下部温度は高くなり、
加熱シリンダ31の軸方向位置に対する温度曲線
は第2図の実線で示すように理想的になる。
本考案における加熱シリンダの加熱装置は、ホ
ツパの下部ならびに同下部と加熱シリンダ取付部
との間にヒータを設けたので、ホツパ下部の温度
は加熱シリンダ取付部に熱を奪われても高く理想
的な温度曲線の得られる利点を有する。
ツパの下部ならびに同下部と加熱シリンダ取付部
との間にヒータを設けたので、ホツパ下部の温度
は加熱シリンダ取付部に熱を奪われても高く理想
的な温度曲線の得られる利点を有する。
第1図は従来例の縦断面、第2図は加熱シリン
ダ軸方向位置に対する温度曲線図、第3図は本考
案の一実施例の縦断面図である。 13……加熱シリンダ取付部、14……ホツ
パ、17ないし19,33……ヒータ、16,2
0ないし22,32……制御機構。
ダ軸方向位置に対する温度曲線図、第3図は本考
案の一実施例の縦断面図である。 13……加熱シリンダ取付部、14……ホツ
パ、17ないし19,33……ヒータ、16,2
0ないし22,32……制御機構。
Claims (1)
- エンジニアプラスチツクの射出成形機の加熱シ
リンダにおいて、ホツパを取付た部分ならびに同
部分と加熱シリンダ取付部との間にホツパ部の原
料を溶融させない低温度に制御するヒータを設け
たことを特徴とする加熱シリンダの加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012583U JPS59137022U (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 加熱シリンダの加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012583U JPS59137022U (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 加熱シリンダの加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59137022U JPS59137022U (ja) | 1984-09-12 |
| JPS6337228Y2 true JPS6337228Y2 (ja) | 1988-10-03 |
Family
ID=30160994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012583U Granted JPS59137022U (ja) | 1983-03-02 | 1983-03-02 | 加熱シリンダの加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59137022U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5736278B2 (ja) * | 2011-08-31 | 2015-06-17 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
-
1983
- 1983-03-02 JP JP3012583U patent/JPS59137022U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59137022U (ja) | 1984-09-12 |
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