JPS6337492B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337492B2 JPS6337492B2 JP3817482A JP3817482A JPS6337492B2 JP S6337492 B2 JPS6337492 B2 JP S6337492B2 JP 3817482 A JP3817482 A JP 3817482A JP 3817482 A JP3817482 A JP 3817482A JP S6337492 B2 JPS6337492 B2 JP S6337492B2
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- Japan
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- lead
- anode lead
- cathode
- anode
- cathode lead
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 14
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910052715 tantalum Inorganic materials 0.000 description 1
- GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N tantalum atom Chemical compound [Ta] GUVRBAGPIYLISA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Primary Cells (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
- Fuel Cell (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陰極リードに特徴を有する固体電解コ
ンデンサに関する。
ンデンサに関する。
電子部品の小型化の要求は厳しく、チツプ型の
コンデンサが主流を占めつつある。極性を有する
固体電解コンデンサは小型化を推進する際、常に
極性表示の問題が付隋している。また陰極リード
は素子の外周に接続しているのみなので固着が不
十分であると、モールドする際に素子がすれる等
の問題が生じる。
コンデンサが主流を占めつつある。極性を有する
固体電解コンデンサは小型化を推進する際、常に
極性表示の問題が付隋している。また陰極リード
は素子の外周に接続しているのみなので固着が不
十分であると、モールドする際に素子がすれる等
の問題が生じる。
従来のチツプ型固体電解コンデンサの極性表示
の手段としては、第1図〜第4図に示す如く行わ
れている。第1図は、外装樹脂1の一部分に切欠
部2を設け、外観によつて極性表示を行う場合で
あり、第2図は外装樹脂1から引き出された陽極
リード3と陰極リード4の形状を異にする場合で
あり、第3図は陽極リード5と陰極リード6とが
外装樹脂1から引き出された底面からの位置(高
さ)が異なつている場合であり、第4図は外装樹
脂1の陽極リード側に片寄つて凹溝8を形成する
場合である。
の手段としては、第1図〜第4図に示す如く行わ
れている。第1図は、外装樹脂1の一部分に切欠
部2を設け、外観によつて極性表示を行う場合で
あり、第2図は外装樹脂1から引き出された陽極
リード3と陰極リード4の形状を異にする場合で
あり、第3図は陽極リード5と陰極リード6とが
外装樹脂1から引き出された底面からの位置(高
さ)が異なつている場合であり、第4図は外装樹
脂1の陽極リード側に片寄つて凹溝8を形成する
場合である。
上記の極性表示機能は、全て陽陰極両リードが
対向して一直線上に左右に引き出されていること
を前提条件に、外装樹脂1の外観形状に特徴を持
たせるか、又はリードの形状を変えることによつ
て行つている。
対向して一直線上に左右に引き出されていること
を前提条件に、外装樹脂1の外観形状に特徴を持
たせるか、又はリードの形状を変えることによつ
て行つている。
本発明は陽極引き出しリードは陽極リードと同
一方向に延長して取り付けるが、陰極リードはコ
ンデンサ素子を囲むように外周に接触させ引き出
す方向は陽極リードと直交する向きに引き出すこ
とにより、リードの引き出し方向を十字状に変え
たので極性表示機能が従来より確実に行うことが
できること、また陰極リードは素子を囲むよう外
周に接触固着するので確実に固着できること、さ
らに小型化にも特徴を有するものである。
一方向に延長して取り付けるが、陰極リードはコ
ンデンサ素子を囲むように外周に接触させ引き出
す方向は陽極リードと直交する向きに引き出すこ
とにより、リードの引き出し方向を十字状に変え
たので極性表示機能が従来より確実に行うことが
できること、また陰極リードは素子を囲むよう外
周に接触固着するので確実に固着できること、さ
らに小型化にも特徴を有するものである。
本発明は、公知の手段により製作された固体電
解コンデンサ素子から導出している陽極リードは
従来と同様に陽極リードに対し同一方向に向つて
陽極引き出しリードを溶着する。他方陰極リード
は、陽極引き出しリードの引き出し方向と直交す
る向きに導出させ、各陽陰極リードの端部が露出
するようコンデンサ素子を樹脂で外層する固体電
解コンデンサである。
解コンデンサ素子から導出している陽極リードは
従来と同様に陽極リードに対し同一方向に向つて
陽極引き出しリードを溶着する。他方陰極リード
は、陽極引き出しリードの引き出し方向と直交す
る向きに導出させ、各陽陰極リードの端部が露出
するようコンデンサ素子を樹脂で外層する固体電
解コンデンサである。
本発明の固体電解コンデンサの実施例を図面に
基づき説明すると、10がタンタル固体電解コン
デンサ素子であり、公知の構造の通りのものであ
る。この素子10からは一部分が素子内に埋設さ
れた陽極リード11が導出している。この陽極リ
ード11に枝状の陽極引き出しリード12が陽極
リード11の引き出し方向と同一方向に延長して
引き出され溶着される。
基づき説明すると、10がタンタル固体電解コン
デンサ素子であり、公知の構造の通りのものであ
る。この素子10からは一部分が素子内に埋設さ
れた陽極リード11が導出している。この陽極リ
ード11に枝状の陽極引き出しリード12が陽極
リード11の引き出し方向と同一方向に延長して
引き出され溶着される。
13は陰極リードであり、この陰極リード13
は陽極引き出しリード12に対し直交する向きに
引き出されている。この陰極リード13の中央部
には素子10を囲むようにコ字状折曲部14が素
子の外周に接触している。素子10と陰極リード
13との接触は導電性接着剤15を用い電気的・
機械的に行われる。
は陽極引き出しリード12に対し直交する向きに
引き出されている。この陰極リード13の中央部
には素子10を囲むようにコ字状折曲部14が素
子の外周に接触している。素子10と陰極リード
13との接触は導電性接着剤15を用い電気的・
機械的に行われる。
これらの陽極引き出しリード12と陰極リード
13はリードフレームを用いており、このリード
フレームの所定箇所に素子10を配設し、固着し
た後コンデンサ素子10は外装樹脂16でモール
ドされる。
13はリードフレームを用いており、このリード
フレームの所定箇所に素子10を配設し、固着し
た後コンデンサ素子10は外装樹脂16でモール
ドされる。
第10図はモールド加工された固体電解コンデ
ンサ17を示す。外装樹脂16から陽極引き出し
リード12の端部と陰極リード13の両端部が外
部に導出している。第11図はチツプ型に適する
コンデンサの一例を示すもので、外装樹脂16か
ら導出した陽極引き出しリード12及び陰極リー
ド13は外装樹脂16の壁面に沿わせて折曲す
る。第12図は同底面図を示す。
ンサ17を示す。外装樹脂16から陽極引き出し
リード12の端部と陰極リード13の両端部が外
部に導出している。第11図はチツプ型に適する
コンデンサの一例を示すもので、外装樹脂16か
ら導出した陽極引き出しリード12及び陰極リー
ド13は外装樹脂16の壁面に沿わせて折曲す
る。第12図は同底面図を示す。
本発明の固体電解コンデンサは、以上に説明し
た如きコンデンサであつて、陽極引き出しリード
と陰極リードの引き出し方向が従来のように一直
線で配置されておらず、陽極引き出しリードに対
して直交する向きに配設されており、かつ陽極引
き出しリードの端部と陰極リードの両端部が外装
樹脂から導出しているので外装樹脂の形状が立方
体等どんなものであつても、極性判別が確実に行
える。また、従来のコンデンサ素子は陰極リード
の上に単に載置していたのみであつたので、モー
ルド加工の際の注入圧で位置がずれたり、コンデ
ンサの特徴を劣化させることがあつたが、本発明
は陰極リードの形状は素子を囲むように形成して
あるので素子が樹脂モールドされるときに移動す
るようなことはなく信頼性が向上した。さらに、
従来のコンデンサより長手寸法を短縮化でき小型
化が図れる等の効果を奏した発明である。
た如きコンデンサであつて、陽極引き出しリード
と陰極リードの引き出し方向が従来のように一直
線で配置されておらず、陽極引き出しリードに対
して直交する向きに配設されており、かつ陽極引
き出しリードの端部と陰極リードの両端部が外装
樹脂から導出しているので外装樹脂の形状が立方
体等どんなものであつても、極性判別が確実に行
える。また、従来のコンデンサ素子は陰極リード
の上に単に載置していたのみであつたので、モー
ルド加工の際の注入圧で位置がずれたり、コンデ
ンサの特徴を劣化させることがあつたが、本発明
は陰極リードの形状は素子を囲むように形成して
あるので素子が樹脂モールドされるときに移動す
るようなことはなく信頼性が向上した。さらに、
従来のコンデンサより長手寸法を短縮化でき小型
化が図れる等の効果を奏した発明である。
第1図乃至第4図は従来のコンデンサのリード
構造を示すもので第1図は正面図、第2図は同平
面図、第3図及び第4図は平面図、第5図は本発
明の正面図、第6図は側面図、第7図は平面図、
第8図は従来の正面図、第9図は本発明の斜視
図、第10図はモールド後の斜視図、第11図は
正面図、第12図は底面図である。 10:コンデンサ素子、11:陽極リード、1
2:陽極引き出しリード、13:陰極リード、1
6:外装樹脂、17:コンデンサ。
構造を示すもので第1図は正面図、第2図は同平
面図、第3図及び第4図は平面図、第5図は本発
明の正面図、第6図は側面図、第7図は平面図、
第8図は従来の正面図、第9図は本発明の斜視
図、第10図はモールド後の斜視図、第11図は
正面図、第12図は底面図である。 10:コンデンサ素子、11:陽極リード、1
2:陽極引き出しリード、13:陰極リード、1
6:外装樹脂、17:コンデンサ。
Claims (1)
- 1 固体電解コンデンサ素子から導出する陽極リ
ードに対し、この陽極リードと同一方向に延長し
て引き出された陽極引き出しリードと、この素子
を囲むように外周に接触し、かつこの陽極引き出
しリードに対し直交する向きに引き出される陰極
リードとを有し、これらの陽極引き出しリードの
端部と陰極リードの両端部とが外部に導出するよ
うコンデンサ素子を外装樹脂で被覆することを特
徴とする固体電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3817482A JPS58155718A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3817482A JPS58155718A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 固体電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58155718A JPS58155718A (ja) | 1983-09-16 |
| JPS6337492B2 true JPS6337492B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=12518016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3817482A Granted JPS58155718A (ja) | 1982-03-12 | 1982-03-12 | 固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58155718A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58155832U (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-18 | 日立コンデンサ株式会社 | 固体電解コンデンサ |
| JPS62172142U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-31 | ||
| JPH02276218A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | タンタル固体電解コンデンサ |
| JPH0479416U (ja) * | 1990-11-24 | 1992-07-10 |
-
1982
- 1982-03-12 JP JP3817482A patent/JPS58155718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58155718A (ja) | 1983-09-16 |
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