JPS6337664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6337664Y2 JPS6337664Y2 JP1015084U JP1015084U JPS6337664Y2 JP S6337664 Y2 JPS6337664 Y2 JP S6337664Y2 JP 1015084 U JP1015084 U JP 1015084U JP 1015084 U JP1015084 U JP 1015084U JP S6337664 Y2 JPS6337664 Y2 JP S6337664Y2
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- JP
- Japan
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- grain
- mounting
- dryer
- lifting machine
- mounting piece
- Prior art date
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- 238000001035 drying Methods 0.000 claims 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、穀物収容量の相違により、上積み状
に重合連結せしめた複数個の胴体高さが異なる穀
物乾燥機であつても、重い揚穀機を一人の作業員
により簡単、迅速にかつ強固に交換自在に装着せ
しめて乾燥穀物を能率的に搬送することができる
穀物乾燥機における揚穀機装着装置に関する。
に重合連結せしめた複数個の胴体高さが異なる穀
物乾燥機であつても、重い揚穀機を一人の作業員
により簡単、迅速にかつ強固に交換自在に装着せ
しめて乾燥穀物を能率的に搬送することができる
穀物乾燥機における揚穀機装着装置に関する。
従来、被乾燥穀物を複数回に亘り乾燥機本体内
を循環流動せしめることで得られた乾燥穀物を任
意の場所に搬送するために、乾燥機本体の側壁或
は昇降機に装着された揚穀機が使用されているこ
とは本出願前例えば実公昭50−13813号公報或は
実公昭48−3802号公報にそれぞれ記載されて公知
である。
を循環流動せしめることで得られた乾燥穀物を任
意の場所に搬送するために、乾燥機本体の側壁或
は昇降機に装着された揚穀機が使用されているこ
とは本出願前例えば実公昭50−13813号公報或は
実公昭48−3802号公報にそれぞれ記載されて公知
である。
ところで、上述装着手段の内、揚穀機を乾燥機
本体の高部側壁に装着せしめるものにあつては、
通常揚穀機装着位置の乾燥機本体側壁に予め穿孔
した取付孔と揚穀機側の取付フランジに穿孔した
取付孔とを重い揚穀機をかかえ上げた状態で孔合
せしながら、両取付孔に亘り取付ボルトを挿入
し、ナツトを螺着して緊定していたものである。
本体の高部側壁に装着せしめるものにあつては、
通常揚穀機装着位置の乾燥機本体側壁に予め穿孔
した取付孔と揚穀機側の取付フランジに穿孔した
取付孔とを重い揚穀機をかかえ上げた状態で孔合
せしながら、両取付孔に亘り取付ボルトを挿入
し、ナツトを螺着して緊定していたものである。
したがつて、従前のこの種装着手段によれば重
い揚穀機の装着作業を省力化のもとに一人の作業
員で迅速に行うことができない許りか、重い揚穀
機を薄製金属板の側壁に直接装着することで側壁
が彎曲され、強固に揚穀機を装着させることが困
難である。
い揚穀機の装着作業を省力化のもとに一人の作業
員で迅速に行うことができない許りか、重い揚穀
機を薄製金属板の側壁に直接装着することで側壁
が彎曲され、強固に揚穀機を装着させることが困
難である。
その上、穀物乾燥機は穀物収容量の相違によつ
て、その型式が異なり、例えば16石、24石、28
石、36石の穀物を収容するものにあつては製作上
から複数個の胴体高さは600mmに、又例えば20石、
32石、40石の場合には最上段の胴体高さは300mm
に夫々塑成され、夫々の穀物乾燥機の所定位置に
揚穀機を装着して乾燥穀物の搬送作業を行つてい
た。そのため一方の穀物乾燥機に装着されていた
揚穀機を取外して他の型式の穀物乾燥機に強固に
装着しようとする際には、新たに揚穀機装着場所
を作製しないと装置することができないため、通
常は穀物乾燥機毎に揚穀機を装着して乾燥穀物の
搬送作業を行つており、型式の異なる穀物乾燥機
を使用している農家にあつては甚だ不経済となる
欠点が生じ、これが改善を強く望まれていた。
て、その型式が異なり、例えば16石、24石、28
石、36石の穀物を収容するものにあつては製作上
から複数個の胴体高さは600mmに、又例えば20石、
32石、40石の場合には最上段の胴体高さは300mm
に夫々塑成され、夫々の穀物乾燥機の所定位置に
揚穀機を装着して乾燥穀物の搬送作業を行つてい
た。そのため一方の穀物乾燥機に装着されていた
揚穀機を取外して他の型式の穀物乾燥機に強固に
装着しようとする際には、新たに揚穀機装着場所
を作製しないと装置することができないため、通
常は穀物乾燥機毎に揚穀機を装着して乾燥穀物の
搬送作業を行つており、型式の異なる穀物乾燥機
を使用している農家にあつては甚だ不経済となる
欠点が生じ、これが改善を強く望まれていた。
そこで本考案は、上記公知の穀物乾燥機におけ
る揚穀機装着装置の欠点を解決するため、一人の
作業員であつても重い揚穀機を孔合せすることな
く簡単、迅速に、しかも側壁を妄りに彎曲させる
ことなく乾燥機本体の高部位置へ装着させること
ができる許りか、例え穀物収容量の相違で胴体の
高さが夫々違う異型式の穀物乾燥機であつても、
一人の作業員により簡単、迅速に重い揚穀機を交
換装着せしめ、もつてより一層の便利化と省力化
および経済化を容易に達成させることができる穀
物乾燥機における揚穀機装着装置を得ることを目
的としたものである。
る揚穀機装着装置の欠点を解決するため、一人の
作業員であつても重い揚穀機を孔合せすることな
く簡単、迅速に、しかも側壁を妄りに彎曲させる
ことなく乾燥機本体の高部位置へ装着させること
ができる許りか、例え穀物収容量の相違で胴体の
高さが夫々違う異型式の穀物乾燥機であつても、
一人の作業員により簡単、迅速に重い揚穀機を交
換装着せしめ、もつてより一層の便利化と省力化
および経済化を容易に達成させることができる穀
物乾燥機における揚穀機装着装置を得ることを目
的としたものである。
本考案は前記に鑑み、上記目的を達成させるた
め、その構成を特に、揚穀機を取外し自在に装着
した取付フレームの背面側の上段、中段および下
段位置に夫々上段取付片、中段取付片および下段
取付片を後方に向け延設せしめると共に、前記、
取付フレームは上段取付片、中段取付片および下
段取付片の何れかを、高さの異なる胴体を順次上
積み状に重合連結して形成した異種類の乾燥機本
体に夫々設けられた上下位置の重合連結部に連結
金具を介し交換自在に装着せしめたことを特徴と
する穀物乾燥機における揚穀機装着装置としたも
のであつて、かかる装着装置によれば、揚穀機を
取外し自在に装着した取付フレームを上段取付
片、中段取付片および下段取付片の何れかを乾燥
機本体中で一番丈夫な胴体の上下位置に設けられ
た重合連結部に亘り連結金具を介し挟着できるた
め、例え重い揚穀機を乾燥機本体側に装着せしめ
た際でも薄製の側壁を何等彎曲させることなく強
固に装着させることができる許りか、前記取付フ
レームには上段、中段および下段位置に夫々取付
片を設けてあるため、例え穀物収容量の相違によ
り上段位置の胴体の高さが異なる型式の穀物乾燥
機であつても上段取付片と下段取付片或は上段取
付片と中段取付片とを使用分けして簡単に揚穀機
の装着替えを一人の作業員により迅速に行わせ、
もつて従来装着装置に比べてより一層の便利化と
省力化および経済性を付与させることができる効
果を奏する。
め、その構成を特に、揚穀機を取外し自在に装着
した取付フレームの背面側の上段、中段および下
段位置に夫々上段取付片、中段取付片および下段
取付片を後方に向け延設せしめると共に、前記、
取付フレームは上段取付片、中段取付片および下
段取付片の何れかを、高さの異なる胴体を順次上
積み状に重合連結して形成した異種類の乾燥機本
体に夫々設けられた上下位置の重合連結部に連結
金具を介し交換自在に装着せしめたことを特徴と
する穀物乾燥機における揚穀機装着装置としたも
のであつて、かかる装着装置によれば、揚穀機を
取外し自在に装着した取付フレームを上段取付
片、中段取付片および下段取付片の何れかを乾燥
機本体中で一番丈夫な胴体の上下位置に設けられ
た重合連結部に亘り連結金具を介し挟着できるた
め、例え重い揚穀機を乾燥機本体側に装着せしめ
た際でも薄製の側壁を何等彎曲させることなく強
固に装着させることができる許りか、前記取付フ
レームには上段、中段および下段位置に夫々取付
片を設けてあるため、例え穀物収容量の相違によ
り上段位置の胴体の高さが異なる型式の穀物乾燥
機であつても上段取付片と下段取付片或は上段取
付片と中段取付片とを使用分けして簡単に揚穀機
の装着替えを一人の作業員により迅速に行わせ、
もつて従来装着装置に比べてより一層の便利化と
省力化および経済性を付与させることができる効
果を奏する。
以下に本考案に係る穀物乾燥機における揚穀機
装着装置を添附図面に示された好適な一実施例に
ついて説明する。
装着装置を添附図面に示された好適な一実施例に
ついて説明する。
図面において、Aは背丈が600mmの高さを有す
る複数個の胴体2……を重合連結部3……を介し
順次上積み状に重合連結して乾燥機本体1を形成
せしめた一方の穀物乾燥機であり、又Bは背丈が
600mmの高さを有する複数個の胴体2′……の上段
に背丈が300mmの胴体2″を重合連結部3′……を
介し順次上積み状に重合連結して乾燥機本体1′
を形成せしめた他方の穀物乾燥機であつて、上記
乾燥機本体1および1′の上部には重合連結部3
および3′を介して上部カバー4および4′が夫々
搭載されている。
る複数個の胴体2……を重合連結部3……を介し
順次上積み状に重合連結して乾燥機本体1を形成
せしめた一方の穀物乾燥機であり、又Bは背丈が
600mmの高さを有する複数個の胴体2′……の上段
に背丈が300mmの胴体2″を重合連結部3′……を
介し順次上積み状に重合連結して乾燥機本体1′
を形成せしめた他方の穀物乾燥機であつて、上記
乾燥機本体1および1′の上部には重合連結部3
および3′を介して上部カバー4および4′が夫々
搭載されている。
そして複数個の胴体2,2′,2″および上部カ
バー4,4′を順次上積み状に重合連結させるた
めの重合連結部3および3′は共に次のように同
一に構成されている。
バー4,4′を順次上積み状に重合連結させるた
めの重合連結部3および3′は共に次のように同
一に構成されている。
即ち複数個の胴体2,2′および2″ならびに上
部カバー4および4′の下端周縁には断面〓型の
搭載用下桟5および5′を、又胴体2,2′および
2″の上端周縁には前記搭載用下桟5および5′が
上積み状に搭載される断面〓型の載置用上桟6お
よび6′を夫々装着して、上記載置用上桟6,
6′上に搭載用下桟5および5′を重合搭載して連
結したものである。
部カバー4および4′の下端周縁には断面〓型の
搭載用下桟5および5′を、又胴体2,2′および
2″の上端周縁には前記搭載用下桟5および5′が
上積み状に搭載される断面〓型の載置用上桟6お
よび6′を夫々装着して、上記載置用上桟6,
6′上に搭載用下桟5および5′を重合搭載して連
結したものである。
7は揚穀機16を取外し自在に装着するための
取付フレームであつて、該取付フレーム7は全体
が方形枠状に形成され、その背面には、上段位置
に上段取付片8が、中段位置に中段取付片9が、
さらに下段位置に下段取付片10が夫々後方に向
け延設されている。そして上記上段取付片8と下
段取付片10は高さ600mmの胴体2……を順次上
積み状に重合連結した一方の穀物乾燥機Aに設け
られた上下位置の重合連結部3,3に位置され、
又上段取付片8と中段取付片9とは高さ300mmの
胴体2′……が最上段に位置されるよう600mmの胴
体2上に順次上積み状に重合連結した他方の穀物
乾燥機Bに設けられた上下位置の重合連結部3′,
3′に位置されるような間隔に設けられている。
取付フレームであつて、該取付フレーム7は全体
が方形枠状に形成され、その背面には、上段位置
に上段取付片8が、中段位置に中段取付片9が、
さらに下段位置に下段取付片10が夫々後方に向
け延設されている。そして上記上段取付片8と下
段取付片10は高さ600mmの胴体2……を順次上
積み状に重合連結した一方の穀物乾燥機Aに設け
られた上下位置の重合連結部3,3に位置され、
又上段取付片8と中段取付片9とは高さ300mmの
胴体2′……が最上段に位置されるよう600mmの胴
体2上に順次上積み状に重合連結した他方の穀物
乾燥機Bに設けられた上下位置の重合連結部3′,
3′に位置されるような間隔に設けられている。
上記取付フレーム7の左右対称位置の方形枠後
面にはナツト12を予め螺着した複数個の取付ボ
ルト11……を方形枠面より前方に向け突出すよ
う熔着せしめてある。
面にはナツト12を予め螺着した複数個の取付ボ
ルト11……を方形枠面より前方に向け突出すよ
う熔着せしめてある。
上記の取付フレーム7を高さ600mmの胴体2…
…を有する穀物乾燥機Aに装着せしめるには、上
段取付片8および下段取付片10を共に上下に位
置された搭載用下桟5,5上に位置させた後、上
段取付片8および下段取付片10に一端が装着さ
れた連結金具13……の自由端側を載置用上桟
6,6へ下方より当てがい緊定具15で挟着せし
める。又上記の取付フレーム7を高さ300mmの胴
体2″……を有する穀物乾燥機Bに交換装着する
際には、上段取付片8および中段取付片9を共に
上下に位置された搭載用下桟5′,5′上に位置さ
せた後、上段取付片8および中段取付片9に一端
が装着された連結金具13の自由端側を載置用上
桟6′,6′へ下方より当てがい緊定具15で挟着
すれば、取付フレーム7を型式の異なる穀物乾燥
機A或はBの重合連結部3,3或は3′,3′に強
固に装着させることができる。
…を有する穀物乾燥機Aに装着せしめるには、上
段取付片8および下段取付片10を共に上下に位
置された搭載用下桟5,5上に位置させた後、上
段取付片8および下段取付片10に一端が装着さ
れた連結金具13……の自由端側を載置用上桟
6,6へ下方より当てがい緊定具15で挟着せし
める。又上記の取付フレーム7を高さ300mmの胴
体2″……を有する穀物乾燥機Bに交換装着する
際には、上段取付片8および中段取付片9を共に
上下に位置された搭載用下桟5′,5′上に位置さ
せた後、上段取付片8および中段取付片9に一端
が装着された連結金具13の自由端側を載置用上
桟6′,6′へ下方より当てがい緊定具15で挟着
すれば、取付フレーム7を型式の異なる穀物乾燥
機A或はBの重合連結部3,3或は3′,3′に強
固に装着させることができる。
上述した連結金具13の自由端側には搭載用下
桟5および5′ならびに載置用上桟6および6′の
端部が嵌入される凹部14が設けられている。
桟5および5′ならびに載置用上桟6および6′の
端部が嵌入される凹部14が設けられている。
前述した揚穀機16は揚穀羽根(図示せず)を
回転自在に収納軸架し、かつ一側に揚穀筒18を
備えた揚穀機本体17と、該揚穀機本体17の背
面側に揚穀機本体17内部と連通するように隣接
された供給筐19とにより構成されており、しか
も供給筐19の左右両側位置には複数個の取付溝
21……を穿孔した取付フランジ20,20が張
出状に付設されている。
回転自在に収納軸架し、かつ一側に揚穀筒18を
備えた揚穀機本体17と、該揚穀機本体17の背
面側に揚穀機本体17内部と連通するように隣接
された供給筐19とにより構成されており、しか
も供給筐19の左右両側位置には複数個の取付溝
21……を穿孔した取付フランジ20,20が張
出状に付設されている。
上記取付溝21は取付ボルト11に螺着したナ
ツト12が自由に出し入れできる径を有する挿入
孔22と取付ボルト11が自由に通る幅長さを有
する長孔23を連続に穿孔して形成せしめる。
ツト12が自由に出し入れできる径を有する挿入
孔22と取付ボルト11が自由に通る幅長さを有
する長孔23を連続に穿孔して形成せしめる。
24および24′は揚穀機16が装着された側
の乾燥機本体1および1′の前面側に立設された
昇降機であつて、該昇降機24および24′の上
部側は乾燥機本体1および1′の頂部に横設した
搬入樋25および25′の搬入始端側に接続され
ると共に昇降機24および24′上部が接続され
た位置の搬入樋25および25′底部には切替弁
(図示せず)を備えた排出樋26および26′の上
端側を装着して、その下端を揚穀機16の供給筐
19に臨ませてある。
の乾燥機本体1および1′の前面側に立設された
昇降機であつて、該昇降機24および24′の上
部側は乾燥機本体1および1′の頂部に横設した
搬入樋25および25′の搬入始端側に接続され
ると共に昇降機24および24′上部が接続され
た位置の搬入樋25および25′底部には切替弁
(図示せず)を備えた排出樋26および26′の上
端側を装着して、その下端を揚穀機16の供給筐
19に臨ませてある。
次にその作用について説明する。
今、重い揚穀機16を一人の作業員により胴体
2……の高さが600mmある穀物乾燥機Aに装着し
て乾燥穀物の機外搬送作業を行わせたい時には、
先ずは取付フレーム7に設けられた上段取付片8
と下段取付片10とを複数個の胴体2……を順次
上積み状に重合連結せしめた上下位置の重合連結
部3,3に亘り連結金具13……を介し緊定具1
5……で強固に挟着せしめる。
2……の高さが600mmある穀物乾燥機Aに装着し
て乾燥穀物の機外搬送作業を行わせたい時には、
先ずは取付フレーム7に設けられた上段取付片8
と下段取付片10とを複数個の胴体2……を順次
上積み状に重合連結せしめた上下位置の重合連結
部3,3に亘り連結金具13……を介し緊定具1
5……で強固に挟着せしめる。
次いで重い揚穀機16を一人の作業員で持ち上
げ、供給筐19の左右両側に張出された取付フラ
ンジ20,20に穿孔された挿入孔22……を取
付フレーム7より前方に突出された取付ボルト1
1へ挿入する。さすれば取付ボルト11にナツト
12が螺着されたまま容易に挿入孔22……を取
付ボルト11……へ挿入できるので、揚穀機16
を取付ボルト11……へ支持させた状態でナツト
12を順次緊定していけば重い揚穀機16といえ
ども簡単迅速に一人の作業員により装着できる。
げ、供給筐19の左右両側に張出された取付フラ
ンジ20,20に穿孔された挿入孔22……を取
付フレーム7より前方に突出された取付ボルト1
1へ挿入する。さすれば取付ボルト11にナツト
12が螺着されたまま容易に挿入孔22……を取
付ボルト11……へ挿入できるので、揚穀機16
を取付ボルト11……へ支持させた状態でナツト
12を順次緊定していけば重い揚穀機16といえ
ども簡単迅速に一人の作業員により装着できる。
以上のようにして所定位置に揚穀機16が装着
されたら、該揚穀機16を運転して穀物乾燥機A
内を複数回に亘り循環流動することで得られた乾
燥穀物を機外適所に能率的に搬送させるものであ
る。
されたら、該揚穀機16を運転して穀物乾燥機A
内を複数回に亘り循環流動することで得られた乾
燥穀物を機外適所に能率的に搬送させるものであ
る。
ところで、必要に応じ上記揚穀機16を上段位
置の胴体2″の高さが300mmとした別個の穀物乾燥
機Bに交換装着させたい場合が生ずる。そのよう
な時には穀物乾燥機Aより取外した取付フレーム
7に設けられた上段取付片8と中段取付片9とを
胴体2″……を上積み状に重合連結して形成した
別個の穀物乾燥機Bに設けられた上下位置の重合
連結部3′,3′に亘り連結金具13……を介し緊
定具15……で強固に挟着せしめた後、重い揚穀
機16を前述と同様の装着順序にしたがい取付フ
レーム7へ装着すれば、揚穀機16を胴体2およ
び2′の高さが異なる穀物乾燥機A或はBに交換
装着せしめて、乾燥穀物の機外搬送作業を一機に
より行わせ、その便利化、省力化および経済化を
容易に達成させることができる。
置の胴体2″の高さが300mmとした別個の穀物乾燥
機Bに交換装着させたい場合が生ずる。そのよう
な時には穀物乾燥機Aより取外した取付フレーム
7に設けられた上段取付片8と中段取付片9とを
胴体2″……を上積み状に重合連結して形成した
別個の穀物乾燥機Bに設けられた上下位置の重合
連結部3′,3′に亘り連結金具13……を介し緊
定具15……で強固に挟着せしめた後、重い揚穀
機16を前述と同様の装着順序にしたがい取付フ
レーム7へ装着すれば、揚穀機16を胴体2およ
び2′の高さが異なる穀物乾燥機A或はBに交換
装着せしめて、乾燥穀物の機外搬送作業を一機に
より行わせ、その便利化、省力化および経済化を
容易に達成させることができる。
図面は本考案に係る穀物乾燥機における揚穀機
装着装置の一実施例を示すものであつて、第1図
は胴体が高い穀物乾燥機に揚穀機を装着した場合
の一部切欠した斜視図、第2図は胴体が低い穀物
乾燥機に揚穀機を装着した場合の一部切欠した斜
視図、第3図は第1図−線矢視方向の拡大側
断面図、第4図は第2図−線矢視方向の拡大
側断面図、第5図は取付フレームと揚穀機との装
着関係を示す拡大展開斜視図、第6図は連結金具
の拡大斜視図である。 A……高い胴体を備えた穀物乾燥機、B……低
い胴体を備えた穀物乾燥機、1,1′……上記
夫々の穀物乾燥機の乾燥機本体、2,2′……そ
の胴体、2″……背丈の低い胴体、3,3′……そ
の重合連結部、7……取付フレーム、8……上段
取付片、9……中段取付片、10……下段取付
片、13……連結金具。
装着装置の一実施例を示すものであつて、第1図
は胴体が高い穀物乾燥機に揚穀機を装着した場合
の一部切欠した斜視図、第2図は胴体が低い穀物
乾燥機に揚穀機を装着した場合の一部切欠した斜
視図、第3図は第1図−線矢視方向の拡大側
断面図、第4図は第2図−線矢視方向の拡大
側断面図、第5図は取付フレームと揚穀機との装
着関係を示す拡大展開斜視図、第6図は連結金具
の拡大斜視図である。 A……高い胴体を備えた穀物乾燥機、B……低
い胴体を備えた穀物乾燥機、1,1′……上記
夫々の穀物乾燥機の乾燥機本体、2,2′……そ
の胴体、2″……背丈の低い胴体、3,3′……そ
の重合連結部、7……取付フレーム、8……上段
取付片、9……中段取付片、10……下段取付
片、13……連結金具。
Claims (1)
- 揚穀機を取外し自在に装着した取付フレームの
背面側の上段、中段および下段位置に夫々上段取
付片、中段取付片および下段取付片を後方に向け
延設せしめると共に、前記、取付フレームは上段
取付片、中段取付片および下段取付片の何れか
を、高さの異なる胴体を順次上積み状に重合連結
して形成した異種類の乾燥機本体に夫々設けられ
た上下位置の重合連結部に連結金具を介し交換自
在に装着せしめたことを特徴とする穀物乾燥機に
おける揚穀装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015084U JPS60123595U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 穀物乾燥機における揚穀機装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1015084U JPS60123595U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 穀物乾燥機における揚穀機装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60123595U JPS60123595U (ja) | 1985-08-20 |
| JPS6337664Y2 true JPS6337664Y2 (ja) | 1988-10-05 |
Family
ID=30491063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1015084U Granted JPS60123595U (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | 穀物乾燥機における揚穀機装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60123595U (ja) |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1015084U patent/JPS60123595U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60123595U (ja) | 1985-08-20 |
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