JPS6337797B2 - - Google Patents

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JPS6337797B2
JPS6337797B2 JP55030823A JP3082380A JPS6337797B2 JP S6337797 B2 JPS6337797 B2 JP S6337797B2 JP 55030823 A JP55030823 A JP 55030823A JP 3082380 A JP3082380 A JP 3082380A JP S6337797 B2 JPS6337797 B2 JP S6337797B2
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JP
Japan
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formula
reaction
compound
trans
alkyl
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Application number
JP55030823A
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English (en)
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JPS56115789A (en
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Aanorudo Uookaa Jerii
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Pharmacia and Upjohn Co
Original Assignee
Upjohn Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Upjohn Co filed Critical Upjohn Co
Publication of JPS56115789A publication Critical patent/JPS56115789A/ja
Publication of JPS6337797B2 publication Critical patent/JPS6337797B2/ja
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07J—STEROIDS
    • C07J13/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17
    • C07J13/005—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17 with double bond in position 16 (17)
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F1/00—Compounds containing elements of Groups 1 or 11 of the Periodic Table
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F1/00—Compounds containing elements of Groups 1 or 11 of the Periodic Table
    • C07F1/02—Lithium compounds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F1/00—Compounds containing elements of Groups 1 or 11 of the Periodic Table
    • C07F1/04—Sodium compounds
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C07—ORGANIC CHEMISTRY
    • C07J—STEROIDS
    • C07J13/00—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17
    • C07J13/007—Normal steroids containing carbon, hydrogen, halogen or oxygen having a carbon-to-carbon double bond from or to position 17 with double bond in position 17 (20)

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は有機化合物の補造方法に関する。 トランス金属化オレフむンは察応する
シス異性䜓より良奜に17−ケトステロむ
ド(1)に付加しお16−非眮換プレグナン(5)を生成
し、この(5)はこの分野でよく知られた方法により
有甚な16−眮換コルチコむドに容易に転換され
る。金属化オレフむン及びは察応す
るオレフむン及びから補造される。
埓぀お、非垞に高いトランス察シス比を有するオ
レフむンを補造できるこずが重芁である。
オレフむンを補造する公知の方法は非垞に
䜎いトランス察シス比を有する混合物を生成し、
これは16−非眮換プレグナンの合成に望たしいも
のず党く逆である。本発明は7030より倧きいト
ランス察シスの比を有するオレフむンを補
造するこずによりこの問題を解決するものであ
る。 J.F.Arens等はRec.trav.chim.77、7531958
䞭でクロルアセトアルデヒドゞ゚チルアセタヌル
を酞觊媒ず共に加熱するこずにより−クロル−
−゚トキシ゚テンに転換する方法を開瀺しおい
る。755頁においお、著者は「生成物は殆んどが
シスが異性䜓からな぀おいた」ず述べおいる。本
発明は驚くべきこずにか぀予期せぬこずに7030
より倧きいトランスシスの比を生じる。 J.F.ArensはたたRec.trav.chim.74、2711955
においお、1.2−ゞクロル−−゚トキシ゚タン
を脱ハロゲン化氎玠するこずにより−クロル−
−゚トキシ゚テンが埗られるこずも報告した。
第274頁においお、Arensは生成物は「  玄75
のシス異性䜓及び25のより䜎沞点のトランス
異性䜓」からな぀おいたず指摘した。 S.Hunig及びM.KiesselはChem.Ber.91、380
1958䞭で1.2−ゞクロル−−゚トキシ゚タン
を第䞉アミン及び熱を甚いお−クロル−−゚
トキシ゚テンに転換するこずを報告した。報告さ
れた各皮の反応条件䞋では生成した反応は䞻ずし
おシス異性䜓であ぀た。 西独特蚱公開公報第2210010号は1.1−ゞクロル
−−メトキシ゚タンをメトキシドず反応させお
−クロル−−メトキシ゚テンを埗るこずを報
告しおいる。シス異性䜓54はトランス異性
䜓46より倚く生成されおいる。 D.A.VanDorp等はRec.trav.chim.70、289
1951においおゞクロルアセトアルデヒドゞ゚
チルアセタヌルを掻性化した亜鉛末を甚いるこず
により−クロル−−゚トキシ゚テンに転換す
るこずを報告した。著者は第293頁においお
「シス異性䜓の収量はトランス異性䜓のものの
〜倍も倚いこずが分぀た  」ず報告しおい
る。 M.Farina等はRend.1st Lombardo Sci.
Pt.1Classe Sci.Mat.e Nat.94A、6001960に
おいお、1.2−ゞクロル−−−ブトキシ゚タ
ンを第䞉アミン及び塩酞により−クロル−−
−ブトキシ゚テンに転換するず75〜90のシス
異性䜓を含有する生成物が埗られるこずを報告し
た。 䞊蚘の文献の党おがトランス異性䜓はシス異性
䜓より栌段ず少なく生成させるこずを瀺しおい
る。これらは実隓的発芋であり、可胜な機構の理
由は䜕ら報告されおいない。しかしながら、1976
幎E.Taskinen及びE.SainioはTetrahedron32、
5931976にお熱力孊的蚈算に基ずき、シス異性
䜓が゚ンタルピヌが䜎いので䞻であ぀お圓然であ
るず報告しおいる。 埓぀お、熱力孊的考慮及び化孊文献に報告され
た過去の実隓に基ずき圓業者ならば5050より栌
段に䜎いトランス察シスの比が埗られるず予想す
るであろう。しかしながら、本発明方法は驚
くべきこずにか぀予期せぬこずに7030より倧き
なトランス−シス比を有する−クロル−−ア
ルコキシ゚テンを䞭間䜓ずしお単離するこ
ずもできる。 7030より倧きいトランス異性䜓をより豊富に
した−クロル−−アルコキシ゚テンの
混合物を補造するために知られた唯䞀の他の方法
は開接法、すなわち、埓来法でシス−トランス混
合物を補造し、次いで分別蒞留するこずであ぀
た。 本発明の補法には匏
【匏】および
【匏】 で衚わされ、トランス異性䜓察シス異性
䜓の比が7030より倧きい化合物を補造
する方法であ぀お、匏 で衚わされる化合物を匏−Metalで衚わされる
化合物ず−15℃から−120℃の枩床範囲で反応さ
せるこずからなる方法が含たれる。 さらに、
【匏】および
【匏】 で衚わされ、トランス異性䜓察シス異性
䜓の比が7030より倧きい化合物を補造
する方法であ぀お、匏で衚わされる化合物
を匏−Metalで衚わされる化合物ず−15℃から
−120℃の枩床範囲で反応させ、次いでプロトン
䟛絊源で反応停止するこず方法が含たれる。 オレフむンは金属化オレフむンの
補造における䞭間䜓ずしお有甚である。 金属化オレフむンは−保護17−ケト
ステロむド2a−に個の炭玠偎鎖を添加
するこずにより、有甚な16眮換コルチコむドに容
易に転換されうる16−䞍飜和プレグナン(5)を補造
するのに有甚であり、すなわち本発明の目的はこ
の16−䞍飜和プレグナンの有利な補法を提䟛する
こずにある。 以䞋、本発明を詳现に説明する。 金属化オレフむンは䞋蚘の図匏に瀺
したように眮換゚タンを匏−Metalで衚
わされる化合物ず−15℃から−120℃の枩床で反
応させるこずにより補造される。 匏で衚わされる眮換゚タンは圓業者に知
られたものであるか、たたは公知化合物からこの
分野でよく知られた方法により容易に補造できる
ものである。匏で衚わされる眮換゚タンの
堎合は、R20は塩玠原子である。は酞玠たたは
硫黄原子であり、が酞玠原子であるのが奜たし
い。は炭玠原子〜個のアルキル、プニル
たたは−メチルプニルである。が炭玠原子
〜個のアルキルであるのが奜たしく、がメ
チルたたぱチルであるのが奜たしい。は良奜
な離脱基、すなわち塩玠原子である。 匏−Metalで衚わされる化合物は圓業者に知
られたものであるか、たたは公知化合物からこの
分野でよく知られた方法により容易に補造できる
ものである。匏−Metalの化合物の堎合、は
炭玠原子〜個のアルキルである。が炭玠原
子〜個の第二たたは第䞀アルキル基であるの
が奜たしい。Metalで瀺される金属はリチりム、
である。たた、化合物−Metalが−ブチルリ
チりム、プロピルリチりム、−ブチルリチり
ム、たたは−プロピルリチりムからなる矀より
遞択されるのが奜たしい。−Metalが−ブチ
ルリチりムであるのがより奜たしい。 眮換゚タン及び−Metalを也燥有機溶
媒䞭で混合する。有機溶媒は也燥しおいなければ
ならない。䜕故ならば、もし氎が存圚するずこれ
は−Metalず反応しおしたい䜙分の−Metal
を甚いなければならないからである。奜たしい有
機溶媒ぱヌテル、䟋えばTHF、ゞメトキシ゚
タン、ゞ゚チル゚ヌテル、ゞオキサン等である。
有機溶媒がTHFであるこずが最も奜たしい。有
機溶媒ぱヌテル及び炭化氎玠及びたたは芳銙
族溶媒の混合物からなるものでよいが、混合物は
少なくずもある皋床の゚ヌテルを含有しおいなけ
ればならない。゚ヌテルができる限り高い濃床で
存圚するのが奜たしい。反応は玔粋なTHF䞭で
最も良く行われる。眮換゚タンが匏−
Metalの化合物に付加しおもいいし、あるいはそ
の逆でもよい。 反応は−15℃から−120℃、奜たしくは−30℃
から−90℃の枩床範囲で、より奜たしくは玄−60
℃から−90℃で行われる。より高枩では、反応は
圓業者も呚知のように䜎枩の堎合より速く進行す
る。反応は発熱反応であるため、−Metalは非
垞にゆ぀くりず、通垞は15分から1.5時間芁しお
添加する。反応が発熱反応であるために反応混合
物は反応枩床が−15℃より高くならないように冷
华しなければならない。−90℃では反応は通垞玄
時間で完結するが、−30℃では反応は玄15分間
で完結する。−15℃でも反応は進行するが、収率
は䜎い。この堎合、収率は䜎いがトランス異性䜓
察シス異性䜓の比は7030より
倧きい。 オレフむンを単離するこずが望たしい堎
合は眮換゚タンを−Metal化合物ず反応
させるず、オレフむン及び金属化オレフむ
ンの混合物が埗られる。出発物質が
最倧に䜿われるこずを確実にするために少なくず
も圓量の−Metalを甚いるのが奜たしく、少
なくずも圓量の−Metalを甚いるのがなお䞀
局奜たしい。もし単離するならば、反応が完結す
るず玄時間、反応混合物をプロトン䟛絊源
で反応停止し、いかなる金属化オレフむン
もオレフむン及びに転換する。プロ
トン䟛絊源は任意の非垞に緩和な酞性化合物、䟋
えば氎、アルコヌルRa−OH、カルボン酞
Rb−COOH、硫酞たたはアンモニりム塩であ
る。次分な量を甚いるが、反応混合物のPHが未
満になる皋倚くな぀おはならない。反応停止剀が
氎、メタノヌル、゚タノヌル、酢酞たたは塩化ア
ンモニりムからなる矀より遞択されるのが奜たし
い。玔粋なトランスオレフむンを甚いる
のが望たしい堎合はこれが分別蒞留のような圓業
者によく知られた方法で容易に埗るこずができ
る。反応混合物は次いで圓業者によく知られた方
法で仕䞊げるこずができる。 もし䞭間䜓である金属化オレフむンを所
望する堎合は、眮換゚タン圓量圓り、
1.5圓量より倚い−Metalが甚いられ、より奜
たしくは1.5〜圓量が甚いられる。反応は1.5〜
圓量の−Metalが奜たしく、か぀反応は反応
停止されないこずを陀けばオレフむンの補
造に぀いお䞊述したず同䞀の方法が同䞀条件䞋で
行われる。反応混合物は7030より倧きいトラン
ス異性䜓が豊富な金属化オレフむン混合
物及びたたは玔粋なトランス金属化
オレフむンは次いで17−ケトステロむド
(1)ずその保護された圢で2a〜2eで反応させ
るこずにより16−䞍飜和プレグナン(5)が埗られ、
これは容易に有甚な16−眮換コルチコむドに転換
される。 17−ケトステロむド(1)は圓業者によく知られお
いるか、たたは公知の化合物から圓業者によく知
られた方法で容易に補造できる。䟋えば、△1.4−
17−ケト−ステロむド(1)は公知であり、䟋えば米
囜特蚱第2902410号、特に実斜䟋に蚘茉されお
いる。△4.9(11)−17−ケト−ステロむド(1)は公知で
あり、米囜特蚱第3441559号特に実斜䟋に蚘茉
されおいる。6〓−フルオル−17−ケトステロむド
(1)は公知であり、䟋えば米囜特蚱第2838492号、
特に実斜䟋及び10に蚘茉されおいる。6〓−メチ
ル−17−ケトステロむド(1)は公知であり、䟋えば
米囜特蚱第3166551号、特に実斜䟋に蚘茉され
おいる。 16β−メチル−17−ケトステロむド(1)は米囜特
蚱第3391169号実斜䟋75及び76、同第3704253
号第欄及び実斜䟋〜及び同第3275666
号の方法により察応する17−ケトステロむド(1)か
ら容易に補造できる。 図匏は本発明の有甚性を開瀺しおいる。 匏(1)で衚わされ、匏䞭、R6が氎玠もしくは北
玠原子たたはメチル基であり、R11が氎玠原子、
α−OR11aたたはβ−OR11a匏䞭、R11aは氎玠原
子たたはTMSであるであり、䜆し、R11が−
OR11aである堎合は、環䞊の〓は単結合であ
り、R16が氎玠原子たたはメチル基であり、〜は
R16基がαたたはβ立䜓配眮の䜕れでもよく、〓
が単結合たたは二重結合である17−ケトステロむ
ドは金属化オレフむンずの反応前に−
䜍が保護されなければならない。アンドロスト−
−゚ン−17−ゞオン(1)は−゚ノヌル゚ス
テル2a−゚ナミン2bたたはケタヌル
2cずしお保護される 匏䞭、R3は炭玠原子〜個のアルキルであ
り、䜆しケタノヌルの堎合、R3基ぱチレンケ
タヌルを圢成するように結合できる、R3′及び
R3″は同䞀たたは異なり、炭玠原子〜個のア
ルキルである。゚ノヌル゚ヌテル2aはこの
分野でよく知られた方法で補造でき、J.Org.
Chem.26、39251961、Steroid Reactions、
Carl Djerassi線、Holden Day、San
Francisco1963、P42〜45及び米囜特蚱第3516991
号補造䟋に蚘茉されおいる。−゚ナミン
2bもこの分野でよく知られた方法により補造
でき、䟋えば䞊掲のSteroid Reactions P49〜53
に蚘茉されおいる。ケタヌル3cもやはり良く
知られた方法で補造でき、䟋えば䞊掲のSteraid
Reactions P11〜14に蚘茉されおいる。アンドロ
スタ−1.4−ゞ゚ン−3.17−ゞオン(1)は−ゞア
ルキレンアミン2dたたはケタヌル2eず
しお保護される。 図匏においお、匏2aで衚わされる化合
物は匏2bたたは2cで衚わされる化合物で眮
換するこずができ、これらは䜕れも匏3a、3b
たたは3cで衚わされる察応する䞭間䜓化合物、
21−アルデヒド4a及び16−䞍飜和プレグナ
ン5aを生じる。同様に△′ステロむドの堎
合、匏2dで衚わされる化合物は匏2eで
衚わされる化合物に代えるこずができ、埌者は匏
3eで衚わされる察応する䞭間䜓化合物、21−
アルデヒド4b及び16−䞍飜和プレグナン
5bを生じる。 R11がヒドロキシルである堎合、α、βの䜕れ
であ぀おも、ヒドロキシル基は金属化オレフむン
オルガノリチりム反察䞭保護されなくおはな
らない。保護基TMSは圓業者によく知られ
た方法により陀去できる。 保護された17−ケトステロむド2a、2bたた
は2cは金属化オレフむン及びたた
はず反応される。金属化オレフむン
及びは本発明方法に埓぀お補造される。 シス−トランス混合物及びたたは
トランスの金属化オレフむンは䞍掻性非
極性溶媒、䟋えばTHF、ペンタン、ゞ゚チル゚
ヌテル、ヘキサン、トル゚ン䞭で−100℃から−
20℃、奜たしくは−60℃から−30℃、より奜たし
くは−45℃に窒玠のような䞍掻性雰囲気䞭で冷华
される。 保護された17−ケトステロむド2a〜2eは
䞊述したもののような䞍掻性非極性溶媒䞭に懞濁
させるか、固䜓ずしお添加される。同䞀の溶媒を
甚いるのが奜たしい。保護された17−ケトステロ
むド2a〜2eは玄−60℃から−30℃、奜たし
くは玄−45℃に冷华される。金属化オレフむン
及びたたは及び保護された
17−ケトステロむド2a〜2eは次いで−25℃
より䜎い枩床、奜たしくは玄−60℃から−35℃で
接觊される。金属化オレフむン及び
たたはは保護されたステロむド2a〜
2eに添加でき、あるいは保護されたステロむド
を金属化オレフむンに添加するこずができ
る。副反応を避けるために、眮換゚タン
を、保護された17−ケトステロむド2a〜2e
ず接觊させる前に金属塩基ず混合するのが重芁で
ある。 オレフむン䞭間䜓3a〜3eは玄0.5〜20時間
埌、奜たしくは玄時間埌単離でき、もし所望な
らば適圓な反応停止剀、䟋えば氎、R17a−、
R17aCO2OたたはR17aCOM匏䞭、R17aは炭玠
原子〜個のアルキルであるにより反応を停
止させるこずにより行われ、かくしおR17は氎玠
原子、炭玠原子〜個のアルキルたたは炭玠原
子〜個のアシル基ずなる。は塩玠たたは臭
玠原子である。は臭玠たたはペり玠原子であ
る。奜たしい反応停止剀にはペり化メチル、臭化
メチル及びペり化゚チルである。最も奜たしいの
はペり化メチルである。 あるいはそしお奜たしくはオレフむン䞭間䜓
3a〜3eを単離せずに酞により加氎分解させ
る。酞は圓量より倚く必芁であり、奜たしくは
玄圓量である。特定の酞が重芁ずいうわけでは
なく、䟋えば硫酞、燐酞、塩酞、酢酞、ク゚ン
酞、安息銙酞等党おが適圓である。反応混合物は
箄25〜50℃に加熱し、TLCで分析しお反応が完
結するたで撹拌する。反応混合物は通垞の方法で
仕䞊げ濃瞮するず粗補21−アルデヒド(4)が埗られ
る。保護された△4−−ケト−ステロむド2a
〜2cから出発するず、生成される21−アルデヒ
ド(4)は明らかに21−アルデヒド4aである。
同様に、本発明方法を保護された△1.4−−ケト
ステロむド2dたたは2eを出発物質ずしお行
えば生成される21−アルデヒド(4)は21−アルデヒ
ド4bずなる。21−アルデヒド(4)ずいう語が
䜿われたずき、これは21−アルデヒド䞡者4a
及び4bに適宜適甚されか぀これらを含むもの
である。21−アルデヒド(4)は塩化メチレン−ヘプ
タンのような溶媒から結晶化させる。17−ケトス
テロむド(1)がアンドロスト−4.9(11)−ゞ゚ン−
3.17−ゞオンであり、金属化オレフむンがトラン
ス−−クロル−−゚トキシ−−リチオ゚テ
ンたたは7030より倧きい比のトランス−シス
及び混合物であるずき、実隓にお
ける21−アルデヒド(4)の化孊的収率は86.6、
86.7、84.0及び83.5であ぀た。実斜䟋参照。 21−アルデヒド(4)はほが等量で生成された䞋蚘
の皮の幟䜕異性䜓の混合物である。 異性䜓21−アルデヒド(4)は所望ならば分離でき
るが、本発明の目的のためにそうするこずは䞍芁
であるばかりか望たしくない。䜕故ならば異性䜓
21−アルデヒド(4)は䜕れも望たしい16−䞍飜和プ
レグナン(5)に転換されるからである。 図匏は単離しうる䞭間䜓3fたたは3gを経
由する21−アルデヒド(4)の補造方法の別法を瀺す
が、奜たしさは劣る。単離しうる䞭間䜓3f及び
3gは各々3a〜3c及び3d及び3eからオ
キシ塩化燐POCl3のような化合物及びピリゞ
ンのような共詊薬塩基ず玄−45℃で反応させるこ
ずにより埗られる。次いで各生成物3f及び3g
は化合物3a〜3c及び3d及び3eのずころ
で䞊述したような酞ずの反応により所望の21−ア
ルデヒド(4)に転換される。 化合物3a〜3gの匏は党おC20の二重結合が
トランスであるこずを瀺しおいる。金属化オレフ
むンがシス−トランス混合物であるずき
は、化合物3a〜3gのC20における二重結合は
シス及びトランスの混合物ずなる。金属化オレフ
むンがトランス異性䜓であるずきは、C20
における二重結合は勿論トランスになる。本明现
曞䞭でC20結合のシス−トランス性質を特に蚘茉
しおいない堎合は、この分野の圓業者がよく知぀
おいるように、それは出発金属化オレフむン化合
物ず同䞀の配眮を有する。匏(3)の化合物に
おいおC20−21二重結合がシス−トランスか単に
トランスであるかはこれらが酞加氎分解されるず
それ自身皮の幟䜕異性䜓圢で存圚する同䞀の21
−アルデヒド(4)ぞず䞡者ずも転換されおしたう限
り重芁ではない。21−アルデヒド(4)の匏は異性䜓
21−アルデヒド䞡者を衚わすものであるこずが理
解される。ここでもたた䜕れの21−アルデヒド異
性䜓が埗られるかは䞡者が同䞀の16−䞍飜和プレ
グナン(5)に転換される限り重倧ではない。 匏3a〜3dの化合物の21−アルデヒド(4)ぞ
の酞加氎分解䞭保護基はこれら皮の化合物から
これらが゚ヌテル、゚ナミン及びケタヌルの䜕れ
ずしお保護されおいたかに関係なく陀去され、所
望の21−アルデヒド(4)が−ケト化合物ずしお埗
られる。 ゚ナミン3b、3d及び3gの堎合、もし反応
媒䜓が倚少酞性すぎるようであれば、これぱナ
ミン保護基の陀去に奜適な玄〜のPHたで塩基
により䞭和しなければならない。 21−アルデヒド(4)は極性有機溶媒䞭匏
R21COOHで衚わされるカルボン酞のアルカリ金
属たたはアルカリ土類金属塩ず反応させるこずに
より察応する16−䞍飜和プレグナン(5)に転換され
る。21−アルデヒド(4)がC1で飜和しおいる堎合
4a、埗られる16−䞍飜和プレグナン(5)は察応
するC1䞍飜昭プレグナン5aである。21−ア
ルデヒド(4)が△1.4−化合物4bである堎合、察
応する△1.4−16−䞍飜和プレグナン5bが埗ら
れる。16−䞍飜和プレグナン(5)ずいう語は16−侍
飜和プレグナン䞡者5a及び5bに適宜適甚さ
れ、これらを含むものである。R21は炭玠原子
〜個のアルキルたたはプニルである。これら
の酞の適圓な塩には酢酞カリりム、酢酞ナトリり
ム、プロピオン酞マグネシりム、酪酞カルシりム
及び安息銙酞ナトリりムが含たれる。反応に奜適
な有機溶媒にはDMF、ピリゞン、THF、
DMAC等が含たれる。有機溶媒がDMFで、塩が
酢酞ナトリりムたたはカリりムであるのが奜たし
い。反応は甚いた特定の21−アルデヒド(4)、塩及
び溶媒により異なり50〜200℃、奜たしくは100〜
150℃の範囲で行われ、通垞〜時間で完結す
る。この方法は結晶性21−アルデヒド(4)を甚い、
これをDMFず酢酞塩の混合物ぞ窒玠䞭玄120℃で
ゆ぀くり添加するこずに行うのが最良である。反
応はTLCにより酢酞゚チル−ヘキサン
を甚いお監芖する。反応が完結したら、これを冷
华し、トル゚ンのような有機溶媒を添加する。混
合物を塩化ナトリりムで回抜出し、有
機溶媒で回逆抜出する。有機溶媒を合せ、也燥
し、枛圧䞋で濃瞮するこずにより16−䞍飜和プレ
グナン(5)が埗られる。実斜䟋参照。 16−䞍飜和プレグナン(5)は倚数の抗炎症性皮質
性ステロむドの合成に有甚である。もし眮換基
R6及びR16が氎玠であり、最終化合物䞭においお
これらが氎玠ではないのが望たしい堎合、これら
は圓業者によく知られた方法によりそれらの定矩
の範囲で望たしい眮換基に転換できる。もし−
に䞍飜和が存圚せず、これが望たしい堎合、化
合物は公知の手段により脱氎玠できる。もしR6、
R16の眮換たたは−もしくは−(11)の䞍飜
和が望たしい堎合、これらの眮換基は合成の前に
17−ケトステロむド(1)に付加でき、かくしお16−
䞍飜和プレグナン(5)が埗られたずき分子䞭に所望
の眮換が埗られる。 特に、21−アセトキシプレグナヌ(11)、16
−トリ゚ン−20−ゞオン(5)が商業的に䟡倀あ
るステロむドの合成においお非垞に有甚な䞭間䜓
である。16−䞍飜和プレグナン(5)が16α−ヒドロ
キシ、16α−メチル及及び16β−メチルステロむ
ドに転換されうるこずは圓業者によく知られた事
実である。 䟋えば、米囜特蚱第2864834号及びJ.Am.
Chem.Soc.78、56931956は䜕れも21−アセト
キシプレグナヌ(11)、16−トリ゚ン−20
−ゞオン(5)を9α−フルオル−11β16α17α21
−テトラヒドロキシプレグナヌ−ゞ゚ン−
20−ゞオントリアムシノロンに転換する
方法を蚘茉しおいる。J.S.MillsらはJ.Am.Chem.
Soc.82、33991960の䞭で21−アセトキシプレ
グナヌ(11)、16−トリ゚ン−20−ゞオン
(5)を容易に6α9α−ゞフルオル−11β16α
17α21−テトラヒドロキシプレグナヌ−
ゞ゚ン−20−ゞオン1617−アセトニドフ
ルオシノロンアセトニドに転換できる方法を蚘
茉しおいる。 米囜特蚱第3923985号は16α−メチル基を21−
アセトキシプレグナヌ(11)16−テトラ
゚ン−20−ゞオン(5)に導入するこずにより21
−アセトキシ−16α−メチルプレグナヌ
(11)−トリ゚ン−20−ゞオンを埗る方法を蚘
茉しおおり、この生成物は圓業者によく知られた
方法により16α−メチルステロむド、䟋えば6α−
フルオル−11β17α21−トリヒドロキシ−16α
−メチルプレグナヌ−ゞ゚ン−20−ゞ
オンパラメタゟン及びその21−アセテヌト、
9α−フルオル−11β17α21−トリヒドロキシ
−16α−メチルプレグナヌ−ゞ゚ン−
20−ゞオンデキサメタゟン及び6α9α−ゞ
フルオル−11β17α21−トリヒドロキシ−16α
−メチルプレグナヌ−ゞ゚ン−20−ゞ
オンフルメタゟンに転換できる。 䞋に掲げる定矩及び説明は本明现曞䞭で甚いた
術語に察するものである。 党おの枩床は摂氏による。 TLCは薄局クロマトグラフむヌを意味する。 GCはガスクロマトグラフむヌを意味する。 THFはテトラヒドロフランを意味する。 TMSはトリメチルシリルを意味する。 DMSOはゞメチルスルホキシドを意味する。 DMFはゞメチルホルムアミドを意味する。 SSBはヘキサンの異性䜓混合物を意味する。 DMACはゞメチルアセトアミドを意味する。 PMRはプロトン磁気共鳎分光分析法を意味し、
化孊シダフトがTMSの䜎磁堎偎の濃床ppm
で蚘されおいる。 溶媒察を甚いた堎合は、甚いた溶媒比は容積
容積である。 は炭玠原子〜個のアルキルたたはプニ
ルである。 R3は炭玠原子〜個のアルキルであり、䜆
しケタノヌルの堎合はR3基は結合しお゚チレン
ケタヌルを圢成できる。 R6は氎玠もしくは北玠原子たたはメチル基で
ある。 R11は氎玠原子、α−OR11aたたはβ−OR11aで
あり、䜆しR11が−OR11aである堎合は環䞭の
〓は単結合である。 R16は氎玠原子たたはメチル基である。 R17は氎玠原子、炭玠原子〜個のアルキル
たたは炭玠原子〜個のアシル基である。 R17aは炭玠原子〜個のアルキルである。 R20は北玠もしくは塩玠原子たたは−NR〓R〓で
ある。 R21は炭玠原子〜個のアルキルたたはプ
ニルである。 R3′及びR3″は同䞀たたは異なり、炭玠原子〜
個のアルキルである。 R〓及びR〓は同䞀たたは異なり、炭玠原子〜
個のアルキルである。 Raは炭玠原子〜個のアルキルである。 Rbは原子〜個のアルキルたたはプニル
である。 は塩玠たたは臭玠原子である。 は塩玠、臭玠、ペり玠原子たたはトリメチル
アミノ基である。 は臭玠たたはペり玠原子である。 は酞玠たたは硫黄原子である。 は炭玠原子〜個のアルキル、プニルた
たは−メチルプニルである。 Metalはリチりム、ナトリりムたたはカリりム
である。 〜はR16基がα、β立䜓配眮の䜕れでもずるこ
ずができるこずを瀺す。 〓は単たたは二重結合である。 「炭玠原子〇〜〇個のアルキル」ずいう衚珟を
甚いた堎合、これはこれが存圚する堎合のアルキ
ル基の異性䜓を包含する。 曎に詳现に説明しなくずも、圓業者ならば䞊の
蚘茉を甚いお本発明を充分に実斜できるず確信さ
れる。埓぀お、䞋蚘に瀺す奜たしい特定の実斜態
様は単に䟋瀺的なものであり、劂䜕なる方法によ
぀おも本発明を制限するものではない。 参考䟋  −クロル−−゚トキシ゚テン及び
 −ゞクロル−−゚トキシ゚タンIa、
153mg、玔床90及びTHFmlを窒玠䞭−
40℃より䜎枩に冷华した。−ブチルリチりムの
ヘキサン溶液1.5M、1.35mlを玄分間芁し
お滎䞋した。混合物を−40℃より䜎枩で20分間撹
拌した。氎100Όを添加し、混合物を20〜
25℃にした。溶液をPMRで分析したずころ、ト
ランスシス−クロル−−゚トキシ゚テンの
比は7822であ぀た。 参考䟋  −クロル−−デナヌテロヌ−゚トキシ゚
テン 参考䟋の方法に埓぀たが、反応を氎の代りに
D2O100Όで停止するこずにより衚題化合物
が埗られた。PMR分析したずころ、トランス
シス−クロル−−デナヌテロ−−゚トキシ
゚タンの比は玄8020であ぀た。 参考䟋  −クロル−−゚トキシ゚テン及び
を−クロル−−゚トキシ−−リチオ
゚テン及びずしお甚いる20クロル
プレグナヌ(11)1720−トリ゚ン−−
オン−21−アヌル4aの補造 −ゞクロル−−゚トキシ゚タンIa、
1.84、玔床90及び也燥THF12mlを窒玠
䞭で−45℃より䜎枩に冷华した。−ブチルリチ
りムのヘキサン溶液1.45M、15.5mlを玄18分
間芁しお滎䞋した。混合物を曎に30分間撹拌し、
−ヒドロキシアンドロスタヌ(11)−ト
リ゚ン−17−オン−メチル゚ヌテル2a、米
囜特蚱第3516991号、2.16を党量䞀床に添加
した。混合物を玄−40℃で3.25時間撹拌し、−10
℃たで戻した。塩酞氎溶液6N、1.8mlを添加
し、有機溶媒を枛圧䞋で陀去した。残枣を塩化メ
チレン7.2ml及び塩酞氎溶液6N、mlに
溶解し、20〜25℃で18時間撹拌した。反応混合物
を次いで塩化メチレン20ml及び氎60mlで
垌釈した。有機局を分離し、氎掗し×50ml、
硫酞ナトリりムで也燥させ枛圧䞋で濃瞮するこず
により残枣を埗た。この物質を塩化メチレン
3.15mlに撹拌しながら溶解し、ヘプタン26
mlを45分間芁しお滎䞋した。埗られたスラリヌ
を〜℃で30分間撹拌し、次いで過した。固
䜓をヘプタン−塩化メチレン95、2.25ml
及びペンタン×mlで掗浄し、次いで枛圧
䞋で玄50℃で也燥するこずにより20−クロルプレ
グナヌ(11)1720−トリ゚ン−−オン−
21−アヌル4aを埗た。 実斜䟋  21−ヒドロキシプレグナヌ(11)16−トル
゚ン−20−ゞオン−21−アセテヌト(5) ç„¡æ°ŽTHF250ml及び−ゞクロル−
−゚トキシ゚タン、22ml、25.1を窒玠䞭
で−65℃たで冷华した。−ブチルリチりム
323moleを60分間芁しお枩床を−65℃より
䜎く保ちながら滎䞋した。次いで10mlのヘキサン
で掗浄した。混合物を玄60分間撹拌した。−ヒ
ドロキシアンドロスタヌ(11)−トリ゚ン
−17−オン−メチル゚ヌテル2a、33.1を
党量䞀床に添加した。混合物を時間撹拌し、次
いで−45℃たで時間で戻した。冷华を停止し混
合物を℃たで戻した。氎14mlを添加し、次
いで塩酞6N、140mlを添加した。混合物を20
〜25℃で玄12時間撹拌した。塩化メチレン600
ml及び氎600mlを添加した。盞を分離し、
氎盞を塩化メチレンで抜出した×25ml。有
機局を氎400ml及び炭酞カリりム10、150
mlで掗浄した。塩化メチレン抜出物を合せ、也
燥させ、濃瞮するこずにより粗補クロルアルデヒ
ドを埗た。 この固䜓を塩化メチレン56mlに溶解し、ヘ
プタン45mlを添加した。混合物を散らばら
せ、ヘプタン350mlを玄2.2時間芁しお滎䞋し
た。スラリヌを20〜25℃で時間、次いで℃で
時間撹拌し、過し、固䜓をヘプタン−塩化メ
チレン95及びヘキサン×25mlで掗
浄し、也燥させるこずにより20−クロルプレグナ
−(11)、1720−トリ゚ン−−オン−21−
アヌル(4)の異性䜓混合物を埗た。33.1化孊的
収量86.6、PMRCDCl31.02、1.1、1.37、
5.55、5.75、9.7及び9.9Ύ。 この方法に埓い、重芁でない倉曎を行うこずに
より、同様に回実斜し、䞋蚘の収率化孊的
を埗た。 収率化孊的 86.7 84.0 83.5 無氎酢酞ナトリりム5.8及びDMFを窒玠
äž­120で加熱撹拌した。結晶性20−クロルプレグ
ナヌ(11)1720−トリ゚ン−−オン−21
−アヌル4a、前蚘収率86.6の堎合、12を
20分毎にず぀添加するこずにより添加した。
混合物を120℃で90分間撹拌し、反応物を冷华さ
せ、トル゚ン100mlを添加した。混合物を塩
化ナトリりム、×100mlで抜出し、ト
ル゚ン×20mlで逆抜出した。トル゚ン盞を
硫酞マグネシりムで也燥させ、枛圧䞋で濃瞮する
こずにより衚題化合物を埗た。融点120〜124℃、
PMRCDCl30.89、1.35、2.18、4.95、5.55、
5.72及び6.74Ύ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、R20は塩玠原子、は酞玠たたは硫黄原
    子、は炭玠数〜個のアルキル、プニルた
    たは−メチルプニル、およびは塩玠原子を
    意味する で衚わされる化合物をアルキルリチりムアルキ
    ルの炭玠数〜個ず−15℃から−120℃たで
    の枩床範囲で反応させお匏 【匏】および【匏】 匏䞭、R20、およびは前蚘ず同䞀の意矩を
    有する で衚わされ、トランス異性䜓察シス異性
    䜓の比が7030より倧きい化合物あるい
    は、匏 【匏】および 【匏】 匏䞭、R20、およびは前蚘ず同䞀の意矩を
    有する で衚わされ、トランス異性䜓察シス異性
    䜓の比が7030より倧きい化合物ずし、
    匏およびの化合物の堎合は、さ
    らに−15℃から−120℃たでの枩床範囲で反応さ
    せお匏およびの化合物ずし、次
    いで、17−ケトステロむドず−25℃よりも䜎い枩
    床で反応させ、さらに、匏R21COOH匏䞭、R21
    は炭玠数〜個のアルキルたたはプニルを意
    味するで衚わされるカルボン酞のアルカリ金属
    塩たたはアルカリ土類金属塩ず反応させるこずを
    特城ずする匏 匏䞭、R6、R11およびR16は氎玠原子、および
    R21は前蚘ず同じ意矩を有する で衚わされる化合物の補法。  匏の化合物ずの反応に少なくずも圓量の
    アルキルリチりムを甚いる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の補法。  匏の化合物ずの反応に少なくずも圓量の
    アルキルリチりムを甚いる特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の補法。  アルキルリチりムが−ブチルリチりムであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の補法。  がメチル基たたぱチル基である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の補法。  が゚チル基である特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の補法。  化合物ずアルキルリチりムずの反応が−30
    ℃から−90℃の枩床範囲で行われる特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の補法。
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