JPS6337933Y2 - - Google Patents
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- JPS6337933Y2 JPS6337933Y2 JP1983174871U JP17487183U JPS6337933Y2 JP S6337933 Y2 JPS6337933 Y2 JP S6337933Y2 JP 1983174871 U JP1983174871 U JP 1983174871U JP 17487183 U JP17487183 U JP 17487183U JP S6337933 Y2 JPS6337933 Y2 JP S6337933Y2
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- JP
- Japan
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- amplifier
- ray tube
- ray
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- image amplifier
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 25
- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 description 10
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004846 x-ray emission Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/08—Auxiliary means for directing the radiation beam to a particular spot, e.g. using light beams
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/50—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications
- A61B6/51—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment specially adapted for specific body parts; specially adapted for specific clinical applications for dentistry
- A61B6/512—Intraoral means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/08—Electrical details
- H05G1/64—Circuit arrangements for X-ray apparatus incorporating image intensifiers
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Pathology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
ケーシングに収納されて患者の口に挿入されう
る中空陽極を持つX線管を有する歯科用X線診断
装置は既に知られている。中空陽極は、X線の放
射窓を持つ円筒形のアプリケータで取り囲まれて
いる。公知のX線診断装置を使つて上あご、下あ
ご、あごの関節、その他の口腔の撮影をすること
は可能である。X線撮影は、中空陽極上で回転可
能なアプリケータをX線が患者の撮影すべき部分
を通過する位置に設け、アプリケータを備えた中
空陽極を患者の口に挿入し、患者の顔の撮影すべ
き部分にX線フイルムを載せるという方法ででき
る。公知のX線診断装置はX線撮影をするには適
しているが、あごの部分におけるX線透視には役
立たない。
る中空陽極を持つX線管を有する歯科用X線診断
装置は既に知られている。中空陽極は、X線の放
射窓を持つ円筒形のアプリケータで取り囲まれて
いる。公知のX線診断装置を使つて上あご、下あ
ご、あごの関節、その他の口腔の撮影をすること
は可能である。X線撮影は、中空陽極上で回転可
能なアプリケータをX線が患者の撮影すべき部分
を通過する位置に設け、アプリケータを備えた中
空陽極を患者の口に挿入し、患者の顔の撮影すべ
き部分にX線フイルムを載せるという方法ででき
る。公知のX線診断装置はX線撮影をするには適
しているが、あごの部分におけるX線透視には役
立たない。
本考案の目的は、冒頭で述べた種類の装置にお
いて、X線撮影をするにもあごの部分のX線透視
をするにも適しているものを提供することであ
る。
いて、X線撮影をするにもあごの部分のX線透視
をするにも適しているものを提供することであ
る。
この目的は本考案によれば、X線管によつて発
生したX線像を再生するためのイメージアンプリ
フアイアを設け、このイメージアンプリフアイア
に対する保持装置を前記X線管ケーシングに取り
付け、その際イメージアンプリフアイアは、その
入力受像面がX線管の焦点に調節することができ
るように、前記保持装置に保持されていることに
よつて達成される。イメージアンプリフアイアは
透視を行う際患者から放射されるX線を受領し、
それを増倍する。それ故その都度発生するX線像
の観察はその出力受像面に設けられた光学装置に
より直接的に又は後置接続されたテレビジヨン装
置を介して間接的に可能となる。
生したX線像を再生するためのイメージアンプリ
フアイアを設け、このイメージアンプリフアイア
に対する保持装置を前記X線管ケーシングに取り
付け、その際イメージアンプリフアイアは、その
入力受像面がX線管の焦点に調節することができ
るように、前記保持装置に保持されていることに
よつて達成される。イメージアンプリフアイアは
透視を行う際患者から放射されるX線を受領し、
それを増倍する。それ故その都度発生するX線像
の観察はその出力受像面に設けられた光学装置に
より直接的に又は後置接続されたテレビジヨン装
置を介して間接的に可能となる。
本考案の有利な構成によれば、イメージアンプ
リフアイアはX線管軸を中心に回転可能の保持装
置に取付けられる。この保持装置によりイメージ
アンプリフアイアがその都度患者の検査されるべ
き部分に角度調節されるようになる。その際陽極
上に取付けられ陽極に対してその長手軸を中心に
回転可能でX線の絞りの作用をする保護キヤツプ
(アプリケータ)を保持装置と結合し、保持装置
の回転の際保護キヤツプも一緒に回転するように
すると特に適切である。従つてイメージアンプリ
フアイアを角度調節すると、保護キヤツプもそれ
と同時に自動的に角度調節されるようになる。イ
メージアンプリフアイアがX線の中央ビームの方
向に移動できるようにその保持装置に結合されて
おれば、個々の患者に適合出来るようになる。本
考案の別の構成によればX線管とイメージアンプ
リフアイアとは、医者により握り部で自由に保持
される一つのユニツトとしても形成される。
リフアイアはX線管軸を中心に回転可能の保持装
置に取付けられる。この保持装置によりイメージ
アンプリフアイアがその都度患者の検査されるべ
き部分に角度調節されるようになる。その際陽極
上に取付けられ陽極に対してその長手軸を中心に
回転可能でX線の絞りの作用をする保護キヤツプ
(アプリケータ)を保持装置と結合し、保持装置
の回転の際保護キヤツプも一緒に回転するように
すると特に適切である。従つてイメージアンプリ
フアイアを角度調節すると、保護キヤツプもそれ
と同時に自動的に角度調節されるようになる。イ
メージアンプリフアイアがX線の中央ビームの方
向に移動できるようにその保持装置に結合されて
おれば、個々の患者に適合出来るようになる。本
考案の別の構成によればX線管とイメージアンプ
リフアイアとは、医者により握り部で自由に保持
される一つのユニツトとしても形成される。
更にイメージアンプリフアイアをX線管とは別
個のユニツト、即ち医者によりX線管とは別個に
操作される、例えば手で保持されるユニツトとし
ても形成できる。X線管の焦点に対するイメージ
アンプリフアイアの調節を完全なものにするに
は、X線管ケーシングにイメージアンプリフアイ
アの角度調節部材、例えばジブや案内スリーブな
どを装備すると有利である。X線管ケーシングが
イメージアンプリフアイアと機械的に結合される
場合、角度調節のため、ケーシングに収納された
X線管をイメージアンプリフアイアの長手軸を中
心に回転可能にイメージアンプリフアイアと結合
することも可能である。
個のユニツト、即ち医者によりX線管とは別個に
操作される、例えば手で保持されるユニツトとし
ても形成できる。X線管の焦点に対するイメージ
アンプリフアイアの調節を完全なものにするに
は、X線管ケーシングにイメージアンプリフアイ
アの角度調節部材、例えばジブや案内スリーブな
どを装備すると有利である。X線管ケーシングが
イメージアンプリフアイアと機械的に結合される
場合、角度調節のため、ケーシングに収納された
X線管をイメージアンプリフアイアの長手軸を中
心に回転可能にイメージアンプリフアイアと結合
することも可能である。
本考案の他の特徴と詳細とを図面に基づき説明
する。
する。
第1図におけるケーシング1内に、歯科用X線
透視とX線撮影とのためのX線管とこれに付属す
る高電圧変圧器とが配置されている。X線管は患
者の口に挿入されうる中空陽極2を持ち、この陽
極はX線絞りに使われる円筒形の保護キヤツプ3
で取り囲まれている。保護キヤツプ3はX線の放
射を行う窓状開口部4を持ち、中空陽極2上でそ
の長手軸を中心に回転できる。第1図による本考
案の実施例によれば、中空陽極2は患者の口に挿
入される。X線撮影は、破線で示したX線フイル
ム6が患者の撮影すべき部分の顔の外面に載せら
れることによつて行われる。
透視とX線撮影とのためのX線管とこれに付属す
る高電圧変圧器とが配置されている。X線管は患
者の口に挿入されうる中空陽極2を持ち、この陽
極はX線絞りに使われる円筒形の保護キヤツプ3
で取り囲まれている。保護キヤツプ3はX線の放
射を行う窓状開口部4を持ち、中空陽極2上でそ
の長手軸を中心に回転できる。第1図による本考
案の実施例によれば、中空陽極2は患者の口に挿
入される。X線撮影は、破線で示したX線フイル
ム6が患者の撮影すべき部分の顔の外面に載せら
れることによつて行われる。
X線透視をするにはイメージアンプリフアイア
7とその後ろにテレビカメラ8が設けられる。イ
メージアンプリフアイア7はその入力受像面がX
線管の焦点21に調整できるようにされている。
イメージアンプリフアイア7とテレビカメラ8は
保持装置9に固定され、この保持装置はリング1
1と固定結合される板10を有する。イメージア
ンプリフアイア7とテレビカメラ8は板10の上
で二重矢印12の方向、即ちX線の中央ビームの
方向に移動可能にされ、これにより個々の患者に
対し調節できるようにされる。イメージアンプリ
フアイア7とテレビカメラ8の患者5の透視範囲
に対する調節は、軸11aを中心にケーシング1
にあるリング11を回転することによつて可能と
なる。この軸はX線管と陽極2の軸にもなつてい
る。リング11は継手部材13を介して保護キヤ
ツプ3と結合される。その結果、リング11が回
転されると保護キヤツプ3はそれに付随して回転
され、窓状開口部4も同じく自動的に定位置に調
整される。リング11はケーシング1に対し、又
イメージアンプリフアイア7とテレビカメラ8は
板10に対し固定することも可能である。
7とその後ろにテレビカメラ8が設けられる。イ
メージアンプリフアイア7はその入力受像面がX
線管の焦点21に調整できるようにされている。
イメージアンプリフアイア7とテレビカメラ8は
保持装置9に固定され、この保持装置はリング1
1と固定結合される板10を有する。イメージア
ンプリフアイア7とテレビカメラ8は板10の上
で二重矢印12の方向、即ちX線の中央ビームの
方向に移動可能にされ、これにより個々の患者に
対し調節できるようにされる。イメージアンプリ
フアイア7とテレビカメラ8の患者5の透視範囲
に対する調節は、軸11aを中心にケーシング1
にあるリング11を回転することによつて可能と
なる。この軸はX線管と陽極2の軸にもなつてい
る。リング11は継手部材13を介して保護キヤ
ツプ3と結合される。その結果、リング11が回
転されると保護キヤツプ3はそれに付随して回転
され、窓状開口部4も同じく自動的に定位置に調
整される。リング11はケーシング1に対し、又
イメージアンプリフアイア7とテレビカメラ8は
板10に対し固定することも可能である。
上述のX線診断装置により歯科用X線透視が可
能となる。その際X線像が、テレビカメラ8から
導かれる図示していないテレビ受像器に再生され
る。テレビカメラ8のかわりにX線像写真用のフ
イルム撮影カメラも配置できる。
能となる。その際X線像が、テレビカメラ8から
導かれる図示していないテレビ受像器に再生され
る。テレビカメラ8のかわりにX線像写真用のフ
イルム撮影カメラも配置できる。
ケーシング1は床に支持されているスタチーブ
14に固定される。
14に固定される。
第2図によれば、保持装置9を介してイメージ
アンプリフアイア7とテレビカメラ8を支持する
X線管ケーシング1は天井スタチーブ15につる
される。
アンプリフアイア7とテレビカメラ8を支持する
X線管ケーシング1は天井スタチーブ15につる
される。
第3図は本考案の別の実施例を示し、ケーシン
グ16に中空陽極とX線管とだけが収納されてい
る。高電圧変圧器はこのケーシングの外部にある
壁又は床に配置され、そこから高電圧導線17が
中空握り部18を介してケーシング16内のX線
管に導かれる。第3図による場合、ケーシング1
6にイメージアンプリフアイア7が結合され、像
は出力受像面上に光学装置19を通して見ること
ができる。この場合歯科医はイメージアンプリフ
アイア7とケーシング16とを握り部18で手に
持つことができそして中空陽極を患者の口に挿入
することができる。握り部18でもつて、歯科医
はイメージアンプリフアイア7とケーシング16
とをさらにその都度所望の位置に持つて来ること
ができそしてX線像を光学装置19を通して見る
ことができる。患者5は第2図及び第3図による
場合、歯科用いす20に座つている。
グ16に中空陽極とX線管とだけが収納されてい
る。高電圧変圧器はこのケーシングの外部にある
壁又は床に配置され、そこから高電圧導線17が
中空握り部18を介してケーシング16内のX線
管に導かれる。第3図による場合、ケーシング1
6にイメージアンプリフアイア7が結合され、像
は出力受像面上に光学装置19を通して見ること
ができる。この場合歯科医はイメージアンプリフ
アイア7とケーシング16とを握り部18で手に
持つことができそして中空陽極を患者の口に挿入
することができる。握り部18でもつて、歯科医
はイメージアンプリフアイア7とケーシング16
とをさらにその都度所望の位置に持つて来ること
ができそしてX線像を光学装置19を通して見る
ことができる。患者5は第2図及び第3図による
場合、歯科用いす20に座つている。
第4図は更に本考案の別の実施例を示し、この
場合イメージアンプリフアイアはX線管ケーシン
グから分離されたユニツトとして構成され、それ
ゆえ歯科医はケーシング1内のX線管とは無関係
にこのイメージアンプリフアイアを操作できる。
ケーシング1の中間リング1′に二個のねじ22
を用いて、切欠部24を有するジブ23が固着さ
れており、この切欠部にイメージアンプリフアイ
ア7の一端が嵌合される。切欠部24は第4図の
正面図から明らかであるが、この正面図にはイメ
ージアンプリフアイア7は簡略化のため図示して
いない。
場合イメージアンプリフアイアはX線管ケーシン
グから分離されたユニツトとして構成され、それ
ゆえ歯科医はケーシング1内のX線管とは無関係
にこのイメージアンプリフアイアを操作できる。
ケーシング1の中間リング1′に二個のねじ22
を用いて、切欠部24を有するジブ23が固着さ
れており、この切欠部にイメージアンプリフアイ
ア7の一端が嵌合される。切欠部24は第4図の
正面図から明らかであるが、この正面図にはイメ
ージアンプリフアイア7は簡略化のため図示して
いない。
X線透視は、歯科医がX線撮影をするのに用い
られる保護キヤツプのX線放射孔よりも狭い放射
孔を持つ保護キヤツプ3をX線管の陽極にかぶせ
た後これを患者の口に挿入するようにして行われ
る。歯科医は次いでイメージアンプリフアイア7
をジブ23に載せ、手で所望の方向にそれを回転
する。ジブ23と保護キヤツプ3とは一つのユニ
ツトを形成し、このユニツトはイメージアンプリ
フアイア7と共に中空陽極2に対して回転可能に
されている。従つてイメージアンプリフアイア7
を回転すると、保護キヤツプ3も回転される。
られる保護キヤツプのX線放射孔よりも狭い放射
孔を持つ保護キヤツプ3をX線管の陽極にかぶせ
た後これを患者の口に挿入するようにして行われ
る。歯科医は次いでイメージアンプリフアイア7
をジブ23に載せ、手で所望の方向にそれを回転
する。ジブ23と保護キヤツプ3とは一つのユニ
ツトを形成し、このユニツトはイメージアンプリ
フアイア7と共に中空陽極2に対して回転可能に
されている。従つてイメージアンプリフアイア7
を回転すると、保護キヤツプ3も回転される。
第5図による本考案の実施例でもジブ25と保
護キヤツプ3とは中空陽極2上を回転可能である
一つのユニツトを形成している。支持部26はジ
ブ25と保護キヤツプ3を支持するものであり、
中空陽極上をこのジブ25と保護キヤツプ3の両
部品と共に回転可能にされている。支持部26は
このため嵌合用ノツチを持つている。ジブ25の
端部25aはシリンダジヤケツトの一部として湾
曲状に形成され、そのためイメージアンプリフア
イア7は良好に案内される。
護キヤツプ3とは中空陽極2上を回転可能である
一つのユニツトを形成している。支持部26はジ
ブ25と保護キヤツプ3を支持するものであり、
中空陽極上をこのジブ25と保護キヤツプ3の両
部品と共に回転可能にされている。支持部26は
このため嵌合用ノツチを持つている。ジブ25の
端部25aはシリンダジヤケツトの一部として湾
曲状に形成され、そのためイメージアンプリフア
イア7は良好に案内される。
第6図による本考案の実施例の場合、ジブ27
はX線管ケーシング1と差込継手28により結合
され、ジブの端部にスリーブ29が配置され、こ
の中にイメージアンプリフアイア7の延長部が嵌
込まれる。この実施例により、イメージアンプリ
フアイア7を特に簡単にX線管の焦点に調節する
ことができる。第6図による実施例の場合、保護
キヤツプ3はジブ27と固着されている。この保
護キヤツプは既述のように狭い放射窓30を持
ち、この窓はイメージアンプリフアイアとともに
X線透視に役立つ。保護キヤツプ3は、X線撮影
をするのに役立ちそして比較的大きな放射窓32
を持つ保護キヤツプ31にかぶせられている。従
つて第6図による実施例の場合歯科用X線透視を
するには、ジブ27付保護キヤツプ3が保護キヤ
ツプ31にかぶせられ、差込継手28が固定され
る。それに続き、イメージアンプリフアイア7が
案内スリーブ29の中に挿入される。
はX線管ケーシング1と差込継手28により結合
され、ジブの端部にスリーブ29が配置され、こ
の中にイメージアンプリフアイア7の延長部が嵌
込まれる。この実施例により、イメージアンプリ
フアイア7を特に簡単にX線管の焦点に調節する
ことができる。第6図による実施例の場合、保護
キヤツプ3はジブ27と固着されている。この保
護キヤツプは既述のように狭い放射窓30を持
ち、この窓はイメージアンプリフアイアとともに
X線透視に役立つ。保護キヤツプ3は、X線撮影
をするのに役立ちそして比較的大きな放射窓32
を持つ保護キヤツプ31にかぶせられている。従
つて第6図による実施例の場合歯科用X線透視を
するには、ジブ27付保護キヤツプ3が保護キヤ
ツプ31にかぶせられ、差込継手28が固定され
る。それに続き、イメージアンプリフアイア7が
案内スリーブ29の中に挿入される。
第4図ないし第6図による本考案の実施例は、
保護キヤツプを備えたX線管ケーシングのX線管
陽極に関連した側をそれぞれ一部切欠側面図及び
正面図で示したものである。第6図による実施例
の場合、3と27の部分の差し込みにより自動的
にスイツチが働き、このスイツチが少くともX線
管の作動値、特にX線管電流を、イメージアンプ
リフアイアによる透視のために必要な値に切り換
えるようにすることもできる。
保護キヤツプを備えたX線管ケーシングのX線管
陽極に関連した側をそれぞれ一部切欠側面図及び
正面図で示したものである。第6図による実施例
の場合、3と27の部分の差し込みにより自動的
にスイツチが働き、このスイツチが少くともX線
管の作動値、特にX線管電流を、イメージアンプ
リフアイアによる透視のために必要な値に切り換
えるようにすることもできる。
第1図ないし第6図は本考案による装置の種々
の実施例の側面図で、その際第4図ないし第6図
は一部切欠側面図と正面図を含む。 1,16……X線管ケーシング、1′……中間
リング、2……陽極、3……保護キヤツプ、4,
30……放射窓、7……イメージアンプリフアイ
ア、8……テレビカメラ、9……保持装置、2
3,25,27……ジブ、14,15……スタチ
ーブ、18……握り部、19……光学装置。
の実施例の側面図で、その際第4図ないし第6図
は一部切欠側面図と正面図を含む。 1,16……X線管ケーシング、1′……中間
リング、2……陽極、3……保護キヤツプ、4,
30……放射窓、7……イメージアンプリフアイ
ア、8……テレビカメラ、9……保持装置、2
3,25,27……ジブ、14,15……スタチ
ーブ、18……握り部、19……光学装置。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ケーシング1に収納されたX線管が患者の口
内に挿入される陽極を持つような歯科用X線診
断装置において、X線管によつて発生したX線
像の再生のためにイメージアンプリフアイア7
が設けられ、このイメージアンプリフアイアに
対する保持装置9,10,11,23,25,
27が前記X線管ケーシング1に取り付けら
れ、その際イメージアンプリフアイア7は、そ
の入力受像面がX線管の焦点21に調節される
ように、前記保持装置に保持されていることを
特徴とする歯科用X線診断装置。 2 X線管とイメージアンプリフアイア7とが互
いに別個に操作されうるユニツトを形成し、イ
メージアンプリフアイア7に対する保持装置2
3,25,27がX線管ケーシング1に取り付
けられていることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項記載の装置。 3 保持装置23がX線管ケーシング1の中間リ
ング1′と固着されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第2項記載の装置。 4 保持装置25,27がX線管ケーシングと着
脱自在に結合されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第2項記載の装置。 5 放射窓を備えたX線しやへいする保護キヤツ
プ3が陽極上に押しかぶされて保持装置27と
固着されていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第4項記載の装置。 6 イメージアンプリフアイア7が、X線管軸1
1aを中心に回転可能にされた保持装置9に取
り付けられていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の装置。 7 陽極2上に取り付けられ陽極に対してその長
手軸を中心に回転可能なX線絞り作用をする保
護キヤツプ3が、保持装置9の回転の際共に回
転するように保持装置9と機械的に結合されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第6項記載の装置。 8 イメージアンプリフアイア7がX線の中央ビ
ームの方向に移動可能に保持装置9に結合され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第6項記載の装置。 9 イメージアンプリフアイア7の出力像を受け
取るテレビカメラ8がイメージアンプリフアイ
ア7に接続されていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項ないし第8項のいずれ
かに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752506630 DE2506630A1 (de) | 1975-02-17 | 1975-02-17 | Zahnaerztliche roentgendiagnostikeinrichtung |
| DE2506630.2 | 1975-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154214U JPS59154214U (ja) | 1984-10-16 |
| JPS6337933Y2 true JPS6337933Y2 (ja) | 1988-10-06 |
Family
ID=5939058
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51015733A Pending JPS51107077A (ja) | 1975-02-17 | 1976-02-16 | |
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