JPS6337944A - 印刷機の胴の洗浄装置 - Google Patents
印刷機の胴の洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6337944A JPS6337944A JP18255386A JP18255386A JPS6337944A JP S6337944 A JPS6337944 A JP S6337944A JP 18255386 A JP18255386 A JP 18255386A JP 18255386 A JP18255386 A JP 18255386A JP S6337944 A JPS6337944 A JP S6337944A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- cleaning
- blade
- cloth
- roll
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、印刷機の胴の洗浄装置に関するものである
。
。
洗浄布を利用して印刷機の胴を洗浄する装置は、例えば
第3図に示すように、洗浄布1のマガジンロール2と巻
取ロール3と間で、洗浄液供給パイプ4のノズル5より
洗浄布に洗浄液を供給しつつ洗浄布1を印刷機@6に対
してパッド7により押え付けつつ印刷機W146を回転
させ、洗浄布1を歩進的に移動させながら印刷機胴を洗
浄する装置が知られている。即ち、概略的に説明すると
、被洗浄胴の汚れを直接除去する洗浄布と、洗浄布がそ
こから歩進的に巻きほどかれるマガジンロールと、洗浄
布を洗浄液で湿らせる手段と、洗浄布を圧着する手段と
、使用済洗浄布を巻き取るロールと、洗浄布を歩進的に
移動するための駆動システムから構成されている。圧着
装置としては、従来、スポンジ等のクツション、空気圧
を利用するエアーパッド、及び、圧着ローラーが利用さ
れている。
第3図に示すように、洗浄布1のマガジンロール2と巻
取ロール3と間で、洗浄液供給パイプ4のノズル5より
洗浄布に洗浄液を供給しつつ洗浄布1を印刷機@6に対
してパッド7により押え付けつつ印刷機W146を回転
させ、洗浄布1を歩進的に移動させながら印刷機胴を洗
浄する装置が知られている。即ち、概略的に説明すると
、被洗浄胴の汚れを直接除去する洗浄布と、洗浄布がそ
こから歩進的に巻きほどかれるマガジンロールと、洗浄
布を洗浄液で湿らせる手段と、洗浄布を圧着する手段と
、使用済洗浄布を巻き取るロールと、洗浄布を歩進的に
移動するための駆動システムから構成されている。圧着
装置としては、従来、スポンジ等のクツション、空気圧
を利用するエアーパッド、及び、圧着ローラーが利用さ
れている。
前記の従来の圧着装置においては、スポンジ等のクツシ
ョン、空気圧を利用するエアーパッド、及び、圧着ロー
ラーなどを利用する場合、洗浄布と洗浄胴との圧着面積
がニップ巾に由来して大きくならざるをえないため、 ■ 洗浄布を被洗浄胴に接触したまま移動しようとする
と、非常に大きな駆動力を要し、且つ、必要以上に洗浄
布に張力をかける必要があるため、強度的補強、駆動シ
ステム強化等の理由により装置全体が大型、重量、高価
にならざるをえない。
ョン、空気圧を利用するエアーパッド、及び、圧着ロー
ラーなどを利用する場合、洗浄布と洗浄胴との圧着面積
がニップ巾に由来して大きくならざるをえないため、 ■ 洗浄布を被洗浄胴に接触したまま移動しようとする
と、非常に大きな駆動力を要し、且つ、必要以上に洗浄
布に張力をかける必要があるため、強度的補強、駆動シ
ステム強化等の理由により装置全体が大型、重量、高価
にならざるをえない。
■ 洗浄布を被洗浄胴から離脱させ移動しようとする場
合は、圧着装置をそのつと移動せざるをえないので、装
置全体が複雑になり、必然的に大型、重量、高価になら
ざるをえない、また、洗浄布を被洗浄胴に圧着していな
い時間があるために洗浄時間が長くかかることになる。
合は、圧着装置をそのつと移動せざるをえないので、装
置全体が複雑になり、必然的に大型、重量、高価になら
ざるをえない、また、洗浄布を被洗浄胴に圧着していな
い時間があるために洗浄時間が長くかかることになる。
■ 被洗浄胴に圧胴の爪等の突起部がある場合には、突
起部の近傍の洗浄が因業である。
起部の近傍の洗浄が因業である。
などの問題があった。
本発明による印刷機の胴の洗浄装置においては、圧着装
置としてブレードを利用しているので圧着面積が小さく
なり、 ■ 洗浄布を被洗浄胴と接触させたまま移動できるから
、洗浄布の移動には従来技術と比較して十分に小さな駆
動力ですみ、そのために装置全体が小型、軽量、単純、
且つ安価でありながら、洗浄布を圧着したままリバース
に移動できるので、従来装置に比較して同等またはそれ
以上の洗浄効果を持ち1、且つ、洗浄時間を短縮できる
。
置としてブレードを利用しているので圧着面積が小さく
なり、 ■ 洗浄布を被洗浄胴と接触させたまま移動できるから
、洗浄布の移動には従来技術と比較して十分に小さな駆
動力ですみ、そのために装置全体が小型、軽量、単純、
且つ安価でありながら、洗浄布を圧着したままリバース
に移動できるので、従来装置に比較して同等またはそれ
以上の洗浄効果を持ち1、且つ、洗浄時間を短縮できる
。
■ 被洗浄胴に突起部がある場合(圧胴の爪等)でも、
突起部近傍まで洗浄を行うことができる。
突起部近傍まで洗浄を行うことができる。
ようになる。
本発明においては、従来のパッドの代わりにブレードに
より洗浄布を胴表面に圧接させるようにしたので、接触
圧力を大きくしてもその接触面積が小さいので駆動系の
出力を大きくしなくてもすむし、また、突起部(圧胴の
爪等)がある場合でも接触面積が狭くなっているため突
起部の近傍の洗浄が可能となり、表面の洗浄残しが生じ
ない。
より洗浄布を胴表面に圧接させるようにしたので、接触
圧力を大きくしてもその接触面積が小さいので駆動系の
出力を大きくしなくてもすむし、また、突起部(圧胴の
爪等)がある場合でも接触面積が狭くなっているため突
起部の近傍の洗浄が可能となり、表面の洗浄残しが生じ
ない。
(実施例〕
この発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明による洗浄装置の側断面図、第2図はそ
の斜視図で、洗浄布1のマガジンロール2、巻取ロール
3は従来装置のものと同様に構成されているが、その圧
着装置としてのパッドの代わりにブレード8を用いてい
る。即ち、本発明による洗浄装置は、被洗浄胴6の汚れ
を直接除去するための洗浄布1と、洗浄布1がそこから
歩進的に巻きほどかれるマガジンロール2と、洗浄布を
巻き取り且つ保持するための巻取ロール3と洗浄布を被
洗浄胴に圧着するブレード8と、洗浄布近傍で湿らせる
手段としての洗浄液供給パイプ4に設けたノズル5と、
ブレード8及び洗浄液供給パイプ4を保持するための保
持体9と、マガジンロール2、巻取ロール3及び保持体
9を支持するための枠体10から構成されている。また
、本洗浄装置には、少なくとも被洗浄胴と高速回転時に
接触するのを防止するために、本装置を被洗浄胴から離
脱させる目的の移動システムとしてのエアシリンダーと
、洗浄布を歩進的に移動し、且つ巻き取るためにワンウ
ェイクラッチとエアシリンダーを使用しているが、その
機構はよく知られているものであるから図示を省略しで
ある。ブレード8による洗浄布1の胴6に対する圧接移
動は適宜手段により行えばよい。
の斜視図で、洗浄布1のマガジンロール2、巻取ロール
3は従来装置のものと同様に構成されているが、その圧
着装置としてのパッドの代わりにブレード8を用いてい
る。即ち、本発明による洗浄装置は、被洗浄胴6の汚れ
を直接除去するための洗浄布1と、洗浄布1がそこから
歩進的に巻きほどかれるマガジンロール2と、洗浄布を
巻き取り且つ保持するための巻取ロール3と洗浄布を被
洗浄胴に圧着するブレード8と、洗浄布近傍で湿らせる
手段としての洗浄液供給パイプ4に設けたノズル5と、
ブレード8及び洗浄液供給パイプ4を保持するための保
持体9と、マガジンロール2、巻取ロール3及び保持体
9を支持するための枠体10から構成されている。また
、本洗浄装置には、少なくとも被洗浄胴と高速回転時に
接触するのを防止するために、本装置を被洗浄胴から離
脱させる目的の移動システムとしてのエアシリンダーと
、洗浄布を歩進的に移動し、且つ巻き取るためにワンウ
ェイクラッチとエアシリンダーを使用しているが、その
機構はよく知られているものであるから図示を省略しで
ある。ブレード8による洗浄布1の胴6に対する圧接移
動は適宜手段により行えばよい。
具体的に本実施例の各構成部分について説明すると次の
とおりである。
とおりである。
洗浄布
布厚0.3mm程度で溶剤保持能力を持ち、材質は親油
性及び親水性を有する不織布を用いる。洗浄布の消費量
は一洗浄において150mm程度である。
性及び親水性を有する不織布を用いる。洗浄布の消費量
は一洗浄において150mm程度である。
マガジンロール
布をロール状のまま簡単に着脱できる機構を備え、洗浄
布がマガジンロールから歩進的に巻き解かれるとき、弛
まないようにブレーキ機構を有している。
布がマガジンロールから歩進的に巻き解かれるとき、弛
まないようにブレーキ機構を有している。
巻取ロール
使用済ロールの脱着が容易で、巻き上げ方向は被洗浄胴
の回転に逆らう方向とする。
の回転に逆らう方向とする。
ブレード
使用する溶剤に犯されない材質のものとしてMCナイロ
ン等を使用し、厚さ5mで加圧力は375g/dとした
。洗浄布を効率良く被洗浄胴に圧着させるため、先端に
45度の角度を付けた。
ン等を使用し、厚さ5mで加圧力は375g/dとした
。洗浄布を効率良く被洗浄胴に圧着させるため、先端に
45度の角度を付けた。
洗浄液射出ノズル
洗浄液としては水と溶剤2液を使用し、各々にノズルを
設定した。射出量は洗浄布を湿らせる程度(巾1362
■のブレードに対し一回平均20cc)に一様に散布す
る。
設定した。射出量は洗浄布を湿らせる程度(巾1362
■のブレードに対し一回平均20cc)に一様に散布す
る。
ブレード保持体
ブレードを保持し、常に一定圧、一定角でブレードを洗
浄布圧着する。また、洗浄液ノズルを保持し、一定角で
洗浄布に洗浄液を射出させる。
浄布圧着する。また、洗浄液ノズルを保持し、一定角で
洗浄布に洗浄液を射出させる。
本発明においては、圧着装置(手段)としてブレードを
利用することで洗浄布と被洗浄胴との接触面積が小さく
、従って摩擦を小さくできるので、以下のような効果を
奏する。
利用することで洗浄布と被洗浄胴との接触面積が小さく
、従って摩擦を小さくできるので、以下のような効果を
奏する。
必要以上に洗浄布に張力をかけなくても洗浄布を巻き取
ることができ、そのため、巻取機構が単純になる。
ることができ、そのため、巻取機構が単純になる。
洗浄布を被洗浄胴の回転とは逆方向に引くことが可能で
あるため、洗浄効果が高い。
あるため、洗浄効果が高い。
洗浄布を巻き取る際、圧着装置を被洗浄胴から離脱させ
る必要が無いので、洗浄に時間がかからない。
る必要が無いので、洗浄に時間がかからない。
従来の方法に比較して圧着部が小型であるため、従来装
置と比較して洗浄装置を軽量小型化でき、しかも安価で
ある。被洗浄胴に圧胴のように突起部(爪部分)がある
ような場合でも爪際まで洗浄できるばかりでなく、接触
面積が少ないので圧力印加装置が単純になる。
置と比較して洗浄装置を軽量小型化でき、しかも安価で
ある。被洗浄胴に圧胴のように突起部(爪部分)がある
ような場合でも爪際まで洗浄できるばかりでなく、接触
面積が少ないので圧力印加装置が単純になる。
第1図は本発明による洗浄装置の側断面図、第2図はそ
の斜視図、第3図は従来例を示す側断面図、である。 1・・・−洗浄布、 2・・・・マガジンロール。 3・・・・巻取ロール、 4・・・・洗浄液供給パイプ
、5・・・・ノズル、 6・・・・被洗浄胴、7
・・・・パッド、 8・・・・ブレード、9・・
・・保持体、 10・・・・枠体。
の斜視図、第3図は従来例を示す側断面図、である。 1・・・−洗浄布、 2・・・・マガジンロール。 3・・・・巻取ロール、 4・・・・洗浄液供給パイプ
、5・・・・ノズル、 6・・・・被洗浄胴、7
・・・・パッド、 8・・・・ブレード、9・・
・・保持体、 10・・・・枠体。
Claims (1)
- 洗浄布マガジンロールと巻取ロールとの間を洗浄液を供
給しつつ歩進的に洗浄布を移動せしめ、該洗浄布により
印刷機胴の洗浄を行うようにしてなる洗浄装置において
、洗浄布をブレード先端で裏側より胴に対し押し付ける
よう構成したことを特徴とする印刷機の胴の洗浄装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182553A JPH0798397B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 印刷機の胴の洗浄装置 |
| DE3781221T DE3781221T3 (de) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Reinigungssystem für eine Druckmaschine. |
| DE3789975T DE3789975T2 (de) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Reinigungssystem für eine Druckmaschine. |
| EP87306695A EP0257818B2 (en) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Cleaning system for a printing press |
| EP91114575A EP0466203B1 (en) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Cleaning system for a printing press |
| US07/394,269 US4922821A (en) | 1986-08-02 | 1989-08-15 | Cleaning system of printing press |
| GR89400158T GR3000263T3 (en) | 1986-08-02 | 1989-12-28 | Cleaning system for a printing press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182553A JPH0798397B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 印刷機の胴の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337944A true JPS6337944A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0798397B2 JPH0798397B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=16120287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182553A Expired - Lifetime JPH0798397B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | 印刷機の胴の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0798397B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169252A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置 |
| WO1990009283A1 (fr) * | 1989-02-17 | 1990-08-23 | B-J Trading Limited | Procede et appareil de lavage de rouleaux encreurs pour presses |
| JP2006528567A (ja) * | 2003-05-14 | 2006-12-21 | カーベーアー−ジオリ ソシエテ アノニム | 印刷機のシリンダまたはローラーを清掃するための装置及び方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148164A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-18 | Baldwin Gegenheimer Corp | Automatic branket washer |
| JPS60123238U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-20 | 凸版印刷株式会社 | 印刷版面ゴミ取り装置 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP61182553A patent/JPH0798397B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148164A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-18 | Baldwin Gegenheimer Corp | Automatic branket washer |
| JPS60123238U (ja) * | 1984-01-27 | 1985-08-20 | 凸版印刷株式会社 | 印刷版面ゴミ取り装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169252A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置 |
| WO1990009283A1 (fr) * | 1989-02-17 | 1990-08-23 | B-J Trading Limited | Procede et appareil de lavage de rouleaux encreurs pour presses |
| US5367955A (en) * | 1989-02-17 | 1994-11-29 | B-J Trading Ltd. | Method and device for cleaning an ink roller train for use in printing machines |
| JP2006528567A (ja) * | 2003-05-14 | 2006-12-21 | カーベーアー−ジオリ ソシエテ アノニム | 印刷機のシリンダまたはローラーを清掃するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0798397B2 (ja) | 1995-10-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |