JPS6337945A - オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置 - Google Patents
オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置Info
- Publication number
- JPS6337945A JPS6337945A JP18255486A JP18255486A JPS6337945A JP S6337945 A JPS6337945 A JP S6337945A JP 18255486 A JP18255486 A JP 18255486A JP 18255486 A JP18255486 A JP 18255486A JP S6337945 A JPS6337945 A JP S6337945A
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- JP
- Japan
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- pawl
- impression cylinder
- cleaning
- washing
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- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オフセット枚葉印刷機の圧胴の洗浄装置に
関するものである。
関するものである。
オフセット印刷機のブランケット胴洗浄装置については
開発も進み、実用に堪える装置も現われているが、第2
図に示すように、オフセット枚葉印刷機の圧11i46
には、紙を掴むための爪11が圧胴表面より突出した状
態で設けられであるため、これが邪魔になって圧胴の自
動洗浄が困難となり、圧胴の洗浄は人手行われていた。
開発も進み、実用に堪える装置も現われているが、第2
図に示すように、オフセット枚葉印刷機の圧11i46
には、紙を掴むための爪11が圧胴表面より突出した状
態で設けられであるため、これが邪魔になって圧胴の自
動洗浄が困難となり、圧胴の洗浄は人手行われていた。
しかし、圧胴の周りはスペースが狭く、中腰での作業を
強いられていた。これに加えて、圧胴を少なくとも低速
で回転させながら清掃を行う必要があり、危険であった
。また、汚れがこびりついているため清掃が困難であり
、洗浄時間も長くかかり、印刷機の生産効率を低下させ
る一因となっていた。
強いられていた。これに加えて、圧胴を少なくとも低速
で回転させながら清掃を行う必要があり、危険であった
。また、汚れがこびりついているため清掃が困難であり
、洗浄時間も長くかかり、印刷機の生産効率を低下させ
る一因となっていた。
印刷機のブランケット胴の洗浄装置が圧胴洗浄に使用で
きないのは、圧胴の爪部分(爪及び爪の付属機構として
の爪軸)の逃げ機構が無いことに由来しているので、本
発明においては、爪部分と洗浄装置の直接の接触を避け
るため、爪逃げカムを設けてこの問題を解決しようとす
るものである。
きないのは、圧胴の爪部分(爪及び爪の付属機構として
の爪軸)の逃げ機構が無いことに由来しているので、本
発明においては、爪部分と洗浄装置の直接の接触を避け
るため、爪逃げカムを設けてこの問題を解決しようとす
るものである。
今までオフセット枚葉印刷機の圧胴を洗浄する装置がな
かったのは、爪部分にどのように対処するかに問題があ
ったので、洗浄布が爪部分に接触しないよう爪軸に爪逃
げカムを設けることによりこれを解決しようとするもの
である。
かったのは、爪部分にどのように対処するかに問題があ
ったので、洗浄布が爪部分に接触しないよう爪軸に爪逃
げカムを設けることによりこれを解決しようとするもの
である。
本発明においては、圧胴の爪部分の洗浄に際しては、洗
浄布の圧接部分が爪及び胴より爪軸に取付けたカムによ
り持ち上げられるので、爪による洗浄布の損傷が防止さ
れる。この際、洗浄布を圧胴に圧着させる手段としてブ
レードにより洗浄布を圧胴に圧接させるようにすれば、
圧胴との接触面積が狭いので、突起部である爪部分の近
傍の洗浄も可能となり、拭き残しを殆ど無くすることが
出来る。
浄布の圧接部分が爪及び胴より爪軸に取付けたカムによ
り持ち上げられるので、爪による洗浄布の損傷が防止さ
れる。この際、洗浄布を圧胴に圧着させる手段としてブ
レードにより洗浄布を圧胴に圧接させるようにすれば、
圧胴との接触面積が狭いので、突起部である爪部分の近
傍の洗浄も可能となり、拭き残しを殆ど無くすることが
出来る。
この発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明による洗浄装置の圧胴に圧接した状態を
示す側断面図、第2図は圧胴の爪部分の側断面図で、洗
浄布1のマガジンロール2、巻取ロール3は従来装置の
ものと同様に構成されているが、その圧着装置としての
パッドの代わりにブレード7を用いた例を示している。
示す側断面図、第2図は圧胴の爪部分の側断面図で、洗
浄布1のマガジンロール2、巻取ロール3は従来装置の
ものと同様に構成されているが、その圧着装置としての
パッドの代わりにブレード7を用いた例を示している。
即ち、本発明による洗浄装置は、圧胴6の汚れを直接除
去するための洗浄布1と、洗浄布1がそこから歩進的に
巻きほどかれるマガジンロール2と、洗浄布を巻き取り
且つ保持するための巻取ロール3と洗浄布を圧胴に圧着
するブレード7と、洗浄布近傍で湿らせる手段としての
洗浄液供給パイプ4に設けたノズル5と、ブレード7及
び洗浄液供給バイブ4を保持するための保持体8と、マ
ガジンロール2、巻取ロール3及び保持体8を支持する
ための枠体9から構成され、圧Jlj!6の爪機構取付
凹部6aには爪軸10とこれに取付られた爪11が設け
られており、さらにこの爪軸10には爪逃げカム12が
設けられている。また、本洗浄装置には、少なくとも圧
胴と高速回転時に接触するのを防止するために、本装置
を圧胴から離脱させる目的の移動システムとしてのエア
シリンダーと、洗浄布を歩進的に移動し、且つ巻き取る
ためにワンウェイクラッチとエアシリンダーを使用して
いるが、その機構はよく知られているものであるから図
示を省略しである。ブレード7による洗浄布1の胴6に
対する圧接移動は適宜手段により行えばよい。
去するための洗浄布1と、洗浄布1がそこから歩進的に
巻きほどかれるマガジンロール2と、洗浄布を巻き取り
且つ保持するための巻取ロール3と洗浄布を圧胴に圧着
するブレード7と、洗浄布近傍で湿らせる手段としての
洗浄液供給パイプ4に設けたノズル5と、ブレード7及
び洗浄液供給バイブ4を保持するための保持体8と、マ
ガジンロール2、巻取ロール3及び保持体8を支持する
ための枠体9から構成され、圧Jlj!6の爪機構取付
凹部6aには爪軸10とこれに取付られた爪11が設け
られており、さらにこの爪軸10には爪逃げカム12が
設けられている。また、本洗浄装置には、少なくとも圧
胴と高速回転時に接触するのを防止するために、本装置
を圧胴から離脱させる目的の移動システムとしてのエア
シリンダーと、洗浄布を歩進的に移動し、且つ巻き取る
ためにワンウェイクラッチとエアシリンダーを使用して
いるが、その機構はよく知られているものであるから図
示を省略しである。ブレード7による洗浄布1の胴6に
対する圧接移動は適宜手段により行えばよい。
具体的に本実施例の各構成部分について説明すると次の
とおりである。
とおりである。
洗浄布1
圧胴に接触して直接圧胴の汚れを取り除くもので、溶剤
保持能力を持ち、材質は親油性及び親水性を有する不織
布を用いる。
保持能力を持ち、材質は親油性及び親水性を有する不織
布を用いる。
マガジンロール2
布をロール状のまま簡単に着脱できる機構を備え、洗浄
布がマガジンロールから歩進的に巻き解かれるとき、弛
まないようにブレーキ機構を有している。
布がマガジンロールから歩進的に巻き解かれるとき、弛
まないようにブレーキ機構を有している。
巻取ロール3
使用済ロールの脱着が容易で、巻き上げ方向は圧胴の回
転に逆らう方向とする。
転に逆らう方向とする。
洗浄布圧接手段7
本実施例においてはブレードの形としたものを使用した
が、この他のものを使用しても良い。
が、この他のものを使用しても良い。
洗浄布を洗浄液でしぬらせる手段(ノズル)5洗浄布を
洗浄液で湿らせることで洗浄効果を向上させ、圧胴以外
に洗浄液が散布されることを防止する機構を備えている
。
洗浄液で湿らせることで洗浄効果を向上させ、圧胴以外
に洗浄液が散布されることを防止する機構を備えている
。
保持体8
ブレードを保持し、常に一定圧、一定角でブレードを洗
浄布圧着する。また、洗浄液ノズルを保持し、一定角で
洗浄布に洗浄液を射出させる。
浄布圧着する。また、洗浄液ノズルを保持し、一定角で
洗浄布に洗浄液を射出させる。
爪逃げカム12
爪よりも大きい表面外形をした少なくとも2個の爪逃げ
カム12を爪11近傍で爪軸10に固定する。
カム12を爪11近傍で爪軸10に固定する。
材質は強化プラスチック、軽金属等を用いる。又、爪1
1の先端のみ接触しても、洗浄布1がスムーズに爪部分
を乗り越えられるようなカムであってもよい。
1の先端のみ接触しても、洗浄布1がスムーズに爪部分
を乗り越えられるようなカムであってもよい。
本発明による洗浄装置は上記のように構成されているの
で、圧胴の洗浄にあたり、爪部分においては、ブレード
7により押付けられている洗浄布1は爪逃げカム12の
表面に沿って案内されることになり、爪11と接触する
ことがなくなる。
で、圧胴の洗浄にあたり、爪部分においては、ブレード
7により押付けられている洗浄布1は爪逃げカム12の
表面に沿って案内されることになり、爪11と接触する
ことがなくなる。
本発明においては、圧胴の爪軸に爪逃げカムを設けるこ
とにより、洗浄布が爪部分を乗り越えて接触することな
く移動するので、爪による洗浄布の損傷が防止できるこ
とになり、従来手作業で行わざるをえなかった圧胴洗浄
を自動化することがが可能となり、洗浄時間も短くする
ことができ、印刷機の生産効率を向上できる。また、洗
浄布の圧着装置(手段)としてブレードを利用すると、
洗浄布と圧胴との接触面積を小さくできるので、圧胴の
爪際も拭き残しが無く掃除できる。
とにより、洗浄布が爪部分を乗り越えて接触することな
く移動するので、爪による洗浄布の損傷が防止できるこ
とになり、従来手作業で行わざるをえなかった圧胴洗浄
を自動化することがが可能となり、洗浄時間も短くする
ことができ、印刷機の生産効率を向上できる。また、洗
浄布の圧着装置(手段)としてブレードを利用すると、
洗浄布と圧胴との接触面積を小さくできるので、圧胴の
爪際も拭き残しが無く掃除できる。
第1図は本発明による洗浄装置の圧胴に圧接した状態を
示す側断面図、第2図は圧胴の爪部分の側断面図、であ
る。 1・・・・洗浄布、 2・・・・マガジンロール
、3・・・・巻取ロール、 4・・・・洗浄液供給パイ
プ、5・・・・ノズル、 6・・・・圧胴、7・・
・・ブレード、 8・・・・保持体、9・・・・枠体
、 IO・・・・爪軸。 11・・・・爪、 12・・・・爪逃げカム。
示す側断面図、第2図は圧胴の爪部分の側断面図、であ
る。 1・・・・洗浄布、 2・・・・マガジンロール
、3・・・・巻取ロール、 4・・・・洗浄液供給パイ
プ、5・・・・ノズル、 6・・・・圧胴、7・・
・・ブレード、 8・・・・保持体、9・・・・枠体
、 IO・・・・爪軸。 11・・・・爪、 12・・・・爪逃げカム。
Claims (2)
- (1)圧胴の洗浄を行なう洗浄布を歩進的にマガジンロ
ールより巻取ロールに移動させると同時に洗浄液を供給
させながら圧胴に前記洗浄布を圧接するよう構成すると
ともに、枚葉端を把持する圧胴の爪を取付けている爪軸
に、胴表面より出ている爪部分と洗浄布との接触を避け
るためのカム板を取付けたことを特徴とするオフセット
枚葉印刷機圧胴洗浄装置。 - (2)洗浄布を圧胴に押付ける部分をブレード状に構成
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のオフ
セット枚葉印刷機圧胴洗浄装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182554A JPH082645B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
| DE3789975T DE3789975T2 (de) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Reinigungssystem für eine Druckmaschine. |
| DE3781221T DE3781221T3 (de) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Reinigungssystem für eine Druckmaschine. |
| EP87306695A EP0257818B2 (en) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Cleaning system for a printing press |
| EP91114575A EP0466203B1 (en) | 1986-08-02 | 1987-07-29 | Cleaning system for a printing press |
| US07/394,269 US4922821A (en) | 1986-08-02 | 1989-08-15 | Cleaning system of printing press |
| GR89400158T GR3000263T3 (en) | 1986-08-02 | 1989-12-28 | Cleaning system for a printing press |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182554A JPH082645B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337945A true JPS6337945A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH082645B2 JPH082645B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16120304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182554A Expired - Lifetime JPH082645B2 (ja) | 1986-08-02 | 1986-08-02 | オフセツト枚葉印刷機圧胴洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082645B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169252A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置 |
| JPH06238881A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-08-30 | Nippon Baldwin Kk | シリンダ洗浄装置用パット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182555A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 絶縁ガスの劣化検出装置 |
-
1986
- 1986-08-02 JP JP61182554A patent/JPH082645B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61182555A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-15 | Mitsubishi Electric Corp | 絶縁ガスの劣化検出装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02169252A (ja) * | 1988-12-23 | 1990-06-29 | Nippon Baldwin Kk | 印刷機のシリンダ洗浄装置 |
| JPH06238881A (ja) * | 1993-02-16 | 1994-08-30 | Nippon Baldwin Kk | シリンダ洗浄装置用パット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH082645B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |