JPS6338045A - 車両等の回転シ−ト - Google Patents

車両等の回転シ−ト

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Publication number
JPS6338045A
JPS6338045A JP61180418A JP18041886A JPS6338045A JP S6338045 A JPS6338045 A JP S6338045A JP 61180418 A JP61180418 A JP 61180418A JP 18041886 A JP18041886 A JP 18041886A JP S6338045 A JPS6338045 A JP S6338045A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
cushion frame
lower frame
cushion
upper frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP61180418A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Fujita
藤田 靖之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tachi S Co Ltd filed Critical Tachi S Co Ltd
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Publication of JPS6338045A publication Critical patent/JPS6338045A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両等に備える回転シートに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の回転シートは第1O図乃至第12図に示
すように、シートクツションScのクッションフレーム
(11とスライドレール(2a)  (2b)に固定さ
れるベースプレート(3)とをその中心部において、軸
(4及び軸受ベアリング(5)から成る軸支部材(6)
を介して軸支すると共にクッションフレーム(1)とベ
ースプレート(3)に相対して軸支部を中心として中心
角路45°のアッパーレール(7)とロアレール(8)
を固着して互いに上下方向に係合し、ベースプレート(
3)にクッションフレーム(1)の下面に転接する支持
ローラ(9)を装着してありまた、クッションフレーム
(1)にはハンドルと一体のロックプレート(10)を
枢着すると共にベースプレート(3)の所定位置にロッ
クビン(11)を突設して構成し、クッションフレーム
(1)をベースプレート(3)に対して回転可能となし
、クツションScを方向転換してロックできるように成
されていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように構成される従来の回転シートにおいては、回
転機構はクッションフレーム(11とベースプレート(
3)が偏平状に相対するように構成しなければならず、
このためこの回転シートが備えられる床面側に段差、即
ち左右のスライドレール(2a)と(2b)の高さに違
いがある他車間での共用化を図ることができず、また、
クッションフレーム(1)がベースプレート(3)に対
する回転角を45°以上にするとアッパーレール(7)
とロアレール(8)との噛合が解除されることになって
同情に回転されないことになり、更に軸支部材(6)、
アッパーレール(7)。
ロアレール(8)、支持ローラ(9)を備える等部品点
数が多く、構成が複雑となって組立てに手数を要しコス
トiになると共にM量が大となる欠点がある。
本発明はかかる点に鑑み、クッションフレームの形状及
び床面側に段差がある場合においても回転部を水平に保
持した状態で設置できるようにした車両等の回転シート
を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕 前述した問題を解決するために本発明は車両等の回転シ
ートを、円盤状アッパーフレームとロアフレームを全周
にわたって線当り状に摺接すると共にブラケットを介し
て互いに回転可能に接合保持し、アッパーフレームはク
ッションフレームにアームを介して固着し、ロアフレー
ムは床面側部材にアームを介して固着し、アッパーフレ
ームとロアフレームとをロック部材により所要回転位置
でロックするように構成したものである。
〔作用〕
このように構成することによりクッションフレームが左
右に段違い状に形成されている場合、床面側に段差があ
る場合等においてもアッパーフレーム側のアーム又はロ
アフレーム側のアームをクッションフレームの形状又は
床面側の段差に合せて屈曲変形することによりアッパー
フレームとロアフレームは水平状態で摺接するように設
置することができてクッションフレームは床面側に対し
て同情にかつ確実に回転させることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図乃至第9図を参照して説
明する。
本例においてはクッションフレーム(11)と床面側に
固定されるスライドレール(12a )  (12b 
)との間に介装される回転機構(13)は円盤状のアッ
パーフレーム(14)とロアフレーム(15)から構成
され、アッパーフレーム(14)の下面側には断面円弧
状の突起(14a)を直円周状に、またロアフレーム(
15)の上面側にはアッパーフレーム(14)の突起(
14a)と対応してこの突起(14a)の断面形状より
大径の断面円弧状の凹溝(15a )を直円周状に形成
してあり、アッパーフレーム(14)にはクッションフ
レーム(11)に固定する略く字状の一対のアーム(1
6) 、  (17)を、ロアフレーム(15)には両
スライドレール(12a)(12b )に跨って固定す
る略く字状の一対のアーム(1B) 、  (19)を
夫々固着しである。このアーム(16)〜(19)は略
く字状に屈曲することなく直線状のもの等、適宜形状の
ものを使用でき、またクッションフレーム(11)の形
状、床面の段差等に対応して上下に屈曲する。
そして、アッパーフレーム(14)の周面に断面コ字状
のブラケット(20)を所要間隔で固着してロアフレー
ム(15)を突起(14a )が凹1ji(15a)に
線当りにより摺接する状態で回転可能に支持している。
このブラケット(20)の下面先端縁にはフランジ(2
0a)を設けて強度を大にしである。
なお、アッパーフレーム(14)にはロケート用又はグ
リース注入用の通孔(14b)を穿設しである。
また、アッパーフレーム(14)には操作ロッド(21
)をロックベース(22)を介して回動可能に軸支し、
この操作ロッド(21)にはロックプレート(23)が
固着されて操作ロッド(21)と一体にスプリング(2
4)により下方、即ちロアフレーム(15)の周面側へ
回動偏倚されており、ロアフレーム(15)の周面の所
定位置には切欠きロック部(25a)を有するロックブ
ラケット(25)が固定されている。
このように構成される回転機構(13)のアッパーフレ
ーム(14)はアーム(16) 、  (17)の端部
をクッションフレーム(11)の各コーナ一部に配設し
たコーナーブラケット(26)に止着し、ロアフレーム
(15)はアーム(1B) 、  (19)の端部をス
ライドレール(12a ) 、  (12b )の可動
側レール(12az ) 、  (12bz )に止着
する。ここでクッションフレーム(11)はスライドレ
ール(12a)。
(12b)に対して回転自在となるが、クッションフレ
ーム(11)はスライドレール(12a ) 、  (
12b )に対して正面を向いた状態でロックプレー1
− (23)とロックブラケット(25)との係合によ
りロックされ、操作ロッド(21)により口7クプレー
ト(23)をスプリング(24)の偏倚力に抗して回動
することによりロック解除されるようになされている。
このロック解除の操作性の点から操作ロッド(21)は
クッションフレーム(11)の前側横方向に位置させる
ように口7クベース(22)をアッパーフレーム(14
)の前部に、ロックブラケット(25)をロアフレーム
(15)の前部に夫々位置して固着しである。このロッ
クブラケット(25)は切欠ロック部(25a)から−
刃側前面部(25b)は適宜アール形状に形成されて前
半部が第6図に示T如く、クッションフレーム(11)
のロック解除状態における回転時のロックプレート(2
3)の移動fllL跡aより内側に位置しており、この
ためクッションフレーム(11)を所要回転位置から正
面方向に戻し回転させロックさせる場合においてロック
プレート(23)は操作ロフト(21)によりロック解
除方向に回動させな(ともロックブラケット(25)の
アール前面部(25b )に摺接案内されて自動的に回
動され切欠きロック部(25a)に係合されることにな
る。なお、ロックブラケット(25)はロアフレーム(
15)の前側アーム(18)に固着してもよい。
また、ロアフレーム(15)のアーム(1B) 。
(19)の端部の上面側には、ストッパー片(27)を
固着し、一方クッションフレーム(11)の各コーナー
ブラケット(26)にはストッパービン(28)を穿設
し、クッションフレーム(11)が正面を向いた状態、
即ち通常状態でクッションフレーム(11)の上下のB
Xtを阻止するようになされ、また他方の回転に対して
係止するようになされている。なおりッションフレーム
(11)は一方向のみに略90°の範囲で回転されるよ
うになされている。
即ち、ストッパー片(27)は第4図に示す如く、−万
の端縁側に開放する切欠状の係合:a(27a)を形成
してこの係合′a(27a )の周囲部を隆起させてス
トッパーピン(28)の頭部(28a)の挿入部(27
b)を形成しである。またこのストッパー片(27)は
第8図に示す如く偏平状で切欠状の係合4(27a)の
みを形成し、このストッパー片(27)が固着されるア
ーム(1B) 、  (19)の端部に係合m (27
a )と対応してストッパーピン(28)の頭部(28
a )が挿入される切欠挿入部(18a)。
(19a)を形成する。このようにストッパー片(27
)を偏平状とすることにより回転機$1(13)の上下
寸法を前例(第3図参照)の構成のものに比しコンパク
トにすることができてクッションフレーム(11)の高
ざを低く設定できることになる(第7図参照)。
一方ストッパー片(27)の係合m (27a )に係
合されるストッパービン(28)の頭部(28a)には
第9rに示す如(樹脂材等のコーティング屓(29)を
形成することによりストッパー片(27)に対応する摺
接係合が擦過音を発生することなく円滑に行われること
になる。
以上のように構成される回転シートにおいてはクッショ
ンフレーム(11)と床面側スライドレール(12a 
) 、  (12b )との間に介装される回転機構(
13)はアッパーフレーム(14)とロアフレーム(1
5)とが常時型なり合って突起(14a)と凹溝(15
a)が線当りによって摺接されるので円滑に回転作動さ
れ、またアッパーフレーム(14)及びロアフレーム(
15)は夫々アーム(1B) 、  (17)及び(1
8) 、  (19)を介してクッションフレーム(1
1)及びスライドレール(12a ) 、  (12b
 )に固着されるのでアッパーフレーム(14)が変形
形状の場合、床面に段差がある場合即ち、複雑な本両レ
イアウトでもアーム(16)〜(19)を屈曲変形する
だけでアッパーフレーム(14)とロアフレーム(15
)は水平重合を保持した状態で対応できて異種の車両間
での共用化を図ることができる。
そしてクッションフレーム(11)の回転中心位置の可
変はロアフレーム(15)のアーム(18>。
(19)のスライドレール(12a ) 、  (12
b )に対する固着位置を変えるだけでよく、また上下
位置はアーム(16)〜(19)の形状、及びアーム(
1B)。
(19)に対するクッションフレーム(11)のストッ
パ一部材、即ちストッパー片(27)の形状等を変える
だけで可変できる。
さらに軸、軸受ベアリング等の軸支部材、支持ローラ等
が省略できることにより構成部品が少なく構成が簡単で
、また前記の如き重量部品を用いないことにより軽量化
が可能となる。
なお、本発明は前述した実施例に限定されるものではな
く各部材の構成及び形状等は本発明の要旨を逸脱しない
範囲で適宜変更できるものである。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば円盤状アッパーフレームと
ロアフレームを全周にわたって線当り状に摺接すると共
にブラケットを介して互いに回転可能にブラケットによ
り接合保持し、アッパーフレームはロアフレームにアー
ムを介して固着し、ロアフレームは床面側部材にアーム
を介して固着するように構成したので、クッションフレ
ームが左右に段違い状に形成されている場合又は床面側
に段差がある場合等においてもアッパーフレーム側のア
ーム又はロアフレーム側のアームをクッションフレーム
の形状又は床面側の段差に合せて屈曲変形することによ
りアッパーフレームとロアフレームとは水平状態で摺接
するように設置することができて複雑な車両レイアウト
でも通用させることが可能となって異種の車両間での共
用化を図ることができ、また両フレームは線当り状に摺
接されることによりクッションフレームは床面側に対し
て當に内情にかつ確実に回転させることができ、しかも
軸、軸受ベアリング等の軸支部材、支持ローラ等を用い
ないため部品点数が少なく構成が簡単化されると共に軽
量化され、コストの低廉化も可能となる等の効果を有す
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による恵両等の回転シートの要部の分解
斜視図、第2図は同、要部の断面図、第3図はクッショ
ンフレームとロアフレーム側のアームとの係合部分の正
面図、第4図は第3図における係合部分の分解斜視図、
第5図はアッパーフレームとロアフレームとのロック部
材の斜視図、第6図は同、動作説明図、第7図はクッシ
ョンフレームとロアフレーム側のアームとの係合部分の
他例の正面図、第8図は第71g1における係合部分の
分解斜視図、第9図は係合部の更に他例の一部截断した
正面図、第10図は従来の回転シートの側面図、第11
図は同、回転シートのフレーム部の分解斜視図、第12
図は同、一部分の断面図である。 図中、(11)はクッションフレーム、(12a)。 (12b)はスライドレール、(14)はアッパーフレ
ーム、(14a)は突起、(15)はロアフレーム、(
15a)は凹溝、(16) 〜(19)はアーム、(2
1)は操作ロッド、(23)はロックプレート、(25
)はロックブラケット、(27)はストッパー片、(2
8)はストッパーピンである。 1、。 第2図 11:り、ツ3ソフレ−4 一シ1 第3図 tコ 第6図 第8図 第9図 第10図 第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 円盤状アッパーフレームとロアフレームが全周にわたっ
    て線当り状に摺接されると共にブラケットを介して互い
    に回転可能に接合保持され、上記アッパーフレームはク
    ッションフレームにアームを介して固着され、かつ上記
    ロアフレームは床面側部材にアームを介して固着され、 上記アッパーフレームと上記ロアフレームとをロック部
    材により所要回転位置でロックするようにして成る車両
    等の回転シート。
JP61180418A 1986-07-31 1986-07-31 車両等の回転シ−ト Pending JPS6338045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61180418A JPS6338045A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 車両等の回転シ−ト

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JP61180418A JPS6338045A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 車両等の回転シ−ト

Publications (1)

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JPS6338045A true JPS6338045A (ja) 1988-02-18

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ID=16082911

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JP61180418A Pending JPS6338045A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 車両等の回転シ−ト

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2383144A2 (de) * 2010-04-28 2011-11-02 Aguti Produktentwicklung & Design Gmbh Vorrichtung zur Anbindung eines Fahrzeugsitzes an eine Dreheinheit, Dreheinheit und Fahrzeugsitz

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2383144A2 (de) * 2010-04-28 2011-11-02 Aguti Produktentwicklung & Design Gmbh Vorrichtung zur Anbindung eines Fahrzeugsitzes an eine Dreheinheit, Dreheinheit und Fahrzeugsitz
DE102010018664B4 (de) * 2010-04-28 2014-07-10 Aguti Produktentwicklung & Design Gmbh Vorrichtung zur Anbindung eines Fahrzeugsitzes an eine Dreheinheit, Dreheinheit und Fahrzeugsitz

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