JPS6338225A - 同軸形ロ−タリ−トランス - Google Patents
同軸形ロ−タリ−トランスInfo
- Publication number
- JPS6338225A JPS6338225A JP61182937A JP18293786A JPS6338225A JP S6338225 A JPS6338225 A JP S6338225A JP 61182937 A JP61182937 A JP 61182937A JP 18293786 A JP18293786 A JP 18293786A JP S6338225 A JPS6338225 A JP S6338225A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- grooves
- short ring
- groove
- circumferential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオテープレコーダ等に用いられる回転ヘ
ッドと固定側との信号の伝受を行う同軸形ロータリート
ランスに関するものである。
ッドと固定側との信号の伝受を行う同軸形ロータリート
ランスに関するものである。
従来の技術
従来、この種の同軸形ロータ!J −1−ランスは、第
7図〜第9図に示すように、円筒形コア1の外周面に複
数の信号コイル用円周溝2と、」−配信号コイル用円周
溝2間にショー11ング用円周溝3と、高さ方向に数個
の縦溝4を設け、信号コイル用円周溝2に信号コイル6
を、ショートリング用円周溝3にショートリング用の裸
線や絶縁被覆した線材6を1ターン以上巻付け、信号コ
イル6の引出線を縦溝4に通して引出してインナー側コ
イルとし、これにアウター側コイル(図示せず)を被せ
て構成されていた。
7図〜第9図に示すように、円筒形コア1の外周面に複
数の信号コイル用円周溝2と、」−配信号コイル用円周
溝2間にショー11ング用円周溝3と、高さ方向に数個
の縦溝4を設け、信号コイル用円周溝2に信号コイル6
を、ショートリング用円周溝3にショートリング用の裸
線や絶縁被覆した線材6を1ターン以上巻付け、信号コ
イル6の引出線を縦溝4に通して引出してインナー側コ
イルとし、これにアウター側コイル(図示せず)を被せ
て構成されていた。
このショートリングは、信号コイル6間の相互干渉を阻
止してノイズの発生やインダクタンス変化を阻止し安定
した特性のロータリートランスを得るために採用される
ものである。
止してノイズの発生やインダクタンス変化を阻止し安定
した特性のロータリートランスを得るために採用される
ものである。
発明が解決しようとする問題点
一般にロータリートランスは、機器の性能上から、互い
に対向する面の対向面積を可能な限り広く必要とするた
め、円筒形コア1の縦溝4及び円3、− 周溝2,3の溝巾は、逆に可能な限り狭く形成している
。
に対向する面の対向面積を可能な限り広く必要とするた
め、円筒形コア1の縦溝4及び円3、− 周溝2,3の溝巾は、逆に可能な限り狭く形成している
。
このため、上記構成の従来例では狭い円周溝3内や縦溝
4内で各々線材6の接点部を・・ンダなどによる接続を
行わなければならず、ハンダ付作業時にハンダが飛散し
たり、極細のコテ先を使用するためハンダ付時間も長く
なる。これを必要数繰り返えすため、非常に作業性も悪
く、接続部の信頼性も数が多くなる程、低下するもので
あった。
4内で各々線材6の接点部を・・ンダなどによる接続を
行わなければならず、ハンダ付作業時にハンダが飛散し
たり、極細のコテ先を使用するためハンダ付時間も長く
なる。これを必要数繰り返えすため、非常に作業性も悪
く、接続部の信頼性も数が多くなる程、低下するもので
あった。
問題点を解決するための手段
前記問題を解決するために本発明は、裸線材をショート
リング用円周溝内へ2ターン以上巻き、しかも連続して
二連以上のショートリング用円周溝に巻線して、終端1
個所で接続する構成としたものである。
リング用円周溝内へ2ターン以上巻き、しかも連続して
二連以上のショートリング用円周溝に巻線して、終端1
個所で接続する構成としたものである。
作用
上述の構成とすることにより作業の機械化も容易で、接
続部も1個所ゆえ接続の信頼も高く、非常に作業性もよ
く、信頼度の高いショートリング構造となる。
続部も1個所ゆえ接続の信頼も高く、非常に作業性もよ
く、信頼度の高いショートリング構造となる。
さらには、狭いショー)IJング用内円周溝内裸線材を
2ター/以上巻くため、円周のいずれかで接触しており
必らずショート状態となるため、特性面では従来と全く
同等となる。
2ター/以上巻くため、円周のいずれかで接触しており
必らずショート状態となるため、特性面では従来と全く
同等となる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付の図面第1図〜第6図を用
いて説明する。
いて説明する。
まず、第1図〜第4図において、7はインナー側コイル
であり、8けアウター側コイルで、インナー側コイル7
はアウター側コイル8内に同心円的に組込まれている。
であり、8けアウター側コイルで、インナー側コイル7
はアウター側コイル8内に同心円的に組込まれている。
上記インナー側コイル7は、円筒形コア9の外周面に複
数の信号コイル用円周溝1oと、この信号コイル用円周
溝10間にショートリング用円周溝11と、高さ方向に
数個の縦溝12を設け、上記信号コイル用円周溝10に
は信号コイル13が巻回され、ショートリング用円周溝
11にはそれぞれ裸線材が2ターン以上巻回されたショ
ートリングコイル14が施され、信号コイル13の引出
線は縦溝12を通して引出され、上記円筒形コア9の下
端に結合した端子板15の5 ・ 一 端子16に接続されており、捷だ、ショートリングコイ
ル14は各ショートリング用円周溝11に縦溝12を通
して連続的に巻回され、このショートリングコイル14
0巻始めと巻終シを端子板16の一つの端子16に巻付
けて接続されている。
数の信号コイル用円周溝1oと、この信号コイル用円周
溝10間にショートリング用円周溝11と、高さ方向に
数個の縦溝12を設け、上記信号コイル用円周溝10に
は信号コイル13が巻回され、ショートリング用円周溝
11にはそれぞれ裸線材が2ターン以上巻回されたショ
ートリングコイル14が施され、信号コイル13の引出
線は縦溝12を通して引出され、上記円筒形コア9の下
端に結合した端子板15の5 ・ 一 端子16に接続されており、捷だ、ショートリングコイ
ル14は各ショートリング用円周溝11に縦溝12を通
して連続的に巻回され、このショートリングコイル14
0巻始めと巻終シを端子板16の一つの端子16に巻付
けて接続されている。
また、アウター側コイル8は、円筒形コア17の内周面
に複数の信号コイル用円周溝18と数個の縦溝19を設
け、この信号コイル用円周溝18に信号コイル20を巻
装し、この信号コイル20の引出線を縦溝19を通して
上記円筒形コア17の上端に結合した端子板21の端子
22に接続して構成されている。
に複数の信号コイル用円周溝18と数個の縦溝19を設
け、この信号コイル用円周溝18に信号コイル20を巻
装し、この信号コイル20の引出線を縦溝19を通して
上記円筒形コア17の上端に結合した端子板21の端子
22に接続して構成されている。
そして、インナー側コイル7とアウター側コイル8のそ
れぞれの信号コイル13と20は相対向するように組合
されている。
れぞれの信号コイル13と20は相対向するように組合
されている。
また、他の実施例としては、第5図、第6図に示すよう
に、インナー側コイル7として、それぞれのショートリ
ング用円周溝11に2ターン以上のショートリングコイ
ル14を連続して巻回し、このショートリングコイル1
4の巻始めと巻終りを1つの縦溝12内において接続す
る構成としてもよい。
に、インナー側コイル7として、それぞれのショートリ
ング用円周溝11に2ターン以上のショートリングコイ
ル14を連続して巻回し、このショートリングコイル1
4の巻始めと巻終りを1つの縦溝12内において接続す
る構成としてもよい。
このような構成とすることにより、ショートリングコイ
ル14の巻始め、巻終りを1個所で接続するだけとなる
ため、その作業が個々のショートリング用円周溝11毎
に接続するものに比べて著しく向上することになる。
ル14の巻始め、巻終りを1個所で接続するだけとなる
ため、その作業が個々のショートリング用円周溝11毎
に接続するものに比べて著しく向上することになる。
発明の効果
以上のように本発明の同軸形ロータリートランスは裸線
を用いて連続して巻線するショートリング構成のため、
巻線の機械化、自動化が容易となり作業工数が大巾に削
減され、接続部も1個所で済み接合の信頼性も高く、且
つ、裸線による一溝2ターン以上の巻線のため、必らず
円周内のいずれかで接触し、ショート状態となり電気的
性能面でも従来と同等ゆえ、本発明の効果は非常に大き
なものである。
を用いて連続して巻線するショートリング構成のため、
巻線の機械化、自動化が容易となり作業工数が大巾に削
減され、接続部も1個所で済み接合の信頼性も高く、且
つ、裸線による一溝2ターン以上の巻線のため、必らず
円周内のいずれかで接触し、ショート状態となり電気的
性能面でも従来と同等ゆえ、本発明の効果は非常に大き
なものである。
第1図は本発明の同軸形ロータリートランスの一実施例
による斜視図、第2図は同断面図、第3図は同インナー
側コイルの斜視図、第4図は同要部の正面図、第6図は
他の実施例のインナー側コイルの斜視図、第6図は同断
面図、第7図は従来のインナー側コイルの斜視図、第8
図、第9図は同要部の正面図である。 7・・・・・・インナー側コイル、8・・・アウター側
コイル、9・・・・・・円筒形コア、10・・・信号コ
イル用円周溝、11・・・・・ショートリング用円周溝
、12・・・・・縦溝、13・・・・・信号コイル、1
4・・・・・ショートリングコイル、16・・・・・・
端子板、16・・・・・・端子、17・・・・円筒形コ
ア、18・・・・・・信号コイル用円周溝、19・・・
・・・縦溝、2o・・・・・信号コイル、21・・・・
・端子板、22・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名区
区 域 浮憾 \ 、 \ \ 1 、 「 。
による斜視図、第2図は同断面図、第3図は同インナー
側コイルの斜視図、第4図は同要部の正面図、第6図は
他の実施例のインナー側コイルの斜視図、第6図は同断
面図、第7図は従来のインナー側コイルの斜視図、第8
図、第9図は同要部の正面図である。 7・・・・・・インナー側コイル、8・・・アウター側
コイル、9・・・・・・円筒形コア、10・・・信号コ
イル用円周溝、11・・・・・ショートリング用円周溝
、12・・・・・縦溝、13・・・・・信号コイル、1
4・・・・・ショートリングコイル、16・・・・・・
端子板、16・・・・・・端子、17・・・・円筒形コ
ア、18・・・・・・信号コイル用円周溝、19・・・
・・・縦溝、2o・・・・・信号コイル、21・・・・
・端子板、22・・・・・端子。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名区
区 域 浮憾 \ 、 \ \ 1 、 「 。
Claims (1)
- 内外に近接対向して互いに対向する円筒形コアの内外
周面に互いに対向する信号コイルを巻回した複数の信号
コイル用円周溝をそれぞれ設けたインナー側コイル及び
アウター側コイルを備え、上記少なくともインナー側コ
イルの円筒形コアの信号コイル用円周溝間にショートリ
ング用円周溝を設け、このショートリング用円周溝に裸
線材を用いて各溝に2ターン以上巻線し且つ、連続して
二溝以上に巻線して終端で巻始めと接続してショートリ
ングコイルを形成した同軸形ロータリートランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182937A JPH0713929B2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 同軸形ロ−タリ−トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61182937A JPH0713929B2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 同軸形ロ−タリ−トランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6338225A true JPS6338225A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0713929B2 JPH0713929B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16126981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61182937A Expired - Lifetime JPH0713929B2 (ja) | 1986-08-04 | 1986-08-04 | 同軸形ロ−タリ−トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0713929B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383684U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-26 |
-
1986
- 1986-08-04 JP JP61182937A patent/JPH0713929B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383684U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0713929B2 (ja) | 1995-02-15 |
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