JPS6338387B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6338387B2
JPS6338387B2 JP54133049A JP13304979A JPS6338387B2 JP S6338387 B2 JPS6338387 B2 JP S6338387B2 JP 54133049 A JP54133049 A JP 54133049A JP 13304979 A JP13304979 A JP 13304979A JP S6338387 B2 JPS6338387 B2 JP S6338387B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
isocyanate
din
component
mixture
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54133049A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5556162A (en
Inventor
Kuubitsua Ueruneru
Meniken Geruharuto
Pedain Yoozefu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS5556162A publication Critical patent/JPS5556162A/ja
Publication of JPS6338387B2 publication Critical patent/JPS6338387B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D251/00Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings
    • C07D251/02Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings
    • C07D251/12Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D251/26Heterocyclic compounds containing 1,3,5-triazine rings not condensed with other rings having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hetero atoms directly attached to ring carbon atoms
    • C07D251/30Only oxygen atoms
    • C07D251/34Cyanuric or isocyanuric esters
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/70Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
    • C08G18/72Polyisocyanates or polyisothiocyanates
    • C08G18/721Two or more polyisocyanates not provided for in one single group C08G18/73 - C08G18/80
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G18/00Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
    • C08G18/06Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
    • C08G18/70Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the isocyanates or isothiocyanates used
    • C08G18/72Polyisocyanates or polyisothiocyanates
    • C08G18/80Masked polyisocyanates
    • C08G18/8061Masked polyisocyanates masked with compounds having only one group containing active hydrogen
    • C08G18/8064Masked polyisocyanates masked with compounds having only one group containing active hydrogen with monohydroxy compounds

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は、無溶剀型の成分型ラツカヌのため
のバむンダヌずしお適した生理孊的に無害な新芏
む゜シアネヌト混合物、およびその䜿甚に関する
ものである。
無溶剀型および䜎溶剀型の成分型ポリりレタ
ンラツカヌは既に公知であるたずえば独囜特蚱
公告公報第2006055号たたは独囜特蚱公告公報第
2304893号を参考のこず。これらの成分型ラツ
カヌ成分系ラツカヌの䞻な欠点は、そのポ
ツトラむフが有限時間であり、すなわちポツトラ
むフが比范的短いこずである。
氎分の䞍存圚䞋に実質的に無制限に長い貯蔵寿
呜を有するこず、ラツカヌ技術分野で慣甚されお
いる䜿甚方法に埓぀お䜿甚できる無溶剀型たたは
䜎溶剀型ラツカヌの補造原料ずしお䜿甚できるこ
ず、および倧気䞭の氎分の䜜甚により硬化できる
こずずいう諞条件を充分にみたす有機む゜シアネ
ヌト系の成分型バむンダヌは、今迄党く知られ
おいなか぀た。公知のむ゜シアネヌト系の成分
型バむンダヌ、すなわち公知のむ゜シアネヌト基
含有プレポリマヌは、䞀般に䜿甚時の粘床が極端
に高く、たずえば、溶剀を䜿甚しない限り噎霧で
きない皋床の高粘床を有するものであ぀た。
本発明の目的は、前蚘の劂きすぐれた性質を有
する成分型バむンダヌを提䟛するこずである。
この目的は、以䞋の文節に詳现に蚘茉されおいる
ようなむ゜シアネヌト混合物を䜿甚するこずによ
り達成できるこずが芋出された。
すなわち本発明は、氎分の䞍存圚䞋に貯蔵安定
性を有し、氎分により尿玠基圢成を䌎぀お架橋で
き、粘床枬定倀DIN−53211DIN−カツプ
が30−200秒であり、生理孊的に有害な易揮
発性有機ゞむ゜シアネヌトの含有量が最高0.7重
量である成分型ラツカヌのバむンダヌ甚のむ
゜シアネヌト混合物においお、 (a) ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトから誘導さ
れたポリむ゜シアネヌトであ぀お、ビりレツト
たたはむ゜シアヌレヌト基を含有し、平均む゜
シアネヌト官胜床の倀がより倧きく、む゜シ
アネヌト含有量が13〜30重量である少なくず
も皮のラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌトず、 (b) 䞀般匏 R1−−CO−NH−R2−NCO ここにR1は−18個の炭玠原子を有する炭
化氎玠基を衚わし、しかしおこの基は任意的に
゚ヌテル橋で䞭断されおいおもよく、 R2は、分子量140−300の脂肪族、環匏脂肪
族、芳銙脂肪族たたは芳銙族ゞむ゜シアネヌト
からむ゜シアネヌト基を取去るこずにより埗ら
れるような基を衚わすを有する少なくずも
皮のモノむ゜シアネヌト ずの混合物からなり、ただし成分(a)ず成分(b)ずの
重量比はたたはそれより倧きい倀であり、
か぀この混合物の平均む゜シアネヌト官胜床が
1.8よりも倧きい倀であるこずを特城ずする、
成分型ラツカヌのバむンダヌ甚のむ゜シアネヌト
混合物に関するものである。
本発明はたた、氎分により硬化できる成分型
ラツカヌのためのバむンダヌずしお前蚘む゜シア
ネヌト混合物を䜿甚するこずにも関する。
本発明に係る混合物の成分(a)はヘキサメチレン
ゞむ゜シアネヌトから誘導されたラツカヌ甚ポリ
む゜シアネヌトからなり、特に、平均む゜シアネ
ヌト官胜床がよりも倧きい倀奜たしくは2.5
−の倀でありそしおビりレツト基、たたはむ
゜シアヌレヌト基を有するポリむ゜シアネヌトか
らなるものである。本発明に䜿甚される前蚘ラツ
カヌ甚ポリむ゜シアネヌトはたずえば次の公知補
法に埓぀お補造でき、すなわち、単玔な有機ゞむ
゜シアネヌトに倉性反応を行぀おビりレツト基、
たたはむ゜シアヌレヌト基を生成させ、この倉性
反応の埌に䜙剰量の非倉性単量䜓型の原料む゜シ
アネヌトを公知陀去方法により陀去し奜たしく
は蒞留操䜜により陀去し、これによ぀お、「本発
明に䜿甚されるラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌト」
の䜙剰ゞむ゜シアネヌト含有量が最高0.7重量、
奜たしくは最高0.5重量になるようにするこず
からなる補法により補造できる。䞀般に、本発明
においお䜿甚されるラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌ
トのむ゜シアネヌト含有量固䜓物質党重量基
準は10−30重量であり、そしおその最高粘床
は4000mPa.s20℃であるこずが奜たしい。
このラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌトの補造原料
ずしお適圓なゞむ゜シアネヌトは、ヘキサメチレ
ンゞむ゜シアネヌトである。前蚘に䟋瀺された原
料ゞむ゜シアネヌトからの前蚘ラツカヌ甚ポリむ
゜シアネヌトの補造は、圓業界で公知の補法に埓
぀お実斜でき、たずえば、ビりレツト基を含有す
るラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌトは米囜特蚱第
3124605号、第3358010号、第3903126号、第
3903127号たたは第2976622号明现曞に蚘茉の補法
に埓぀お補造できる。本発明においお䜿甚するの
に適したむ゜シアヌレヌト基含有ラツカヌ甚ポリ
む゜シアネヌトの補造は、たずえば英囜特蚱第
1060430号、第1234972号、第1506373号たたは第
1458654号明现曞、たたは米囜特蚱第3394111号、
第3645979号たたは第3919218号明现曞、もしくは
独囜特蚱出願第P2839133.5号明现曞に蚘茉の補法
に埓぀お実斜できる。
特に奜たしいラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌトの
䟋には次のものがあげられる米囜特蚱第
3124605号明现曞および特に米囜特蚱第3903127号
明现曞に蚘茉のビりレツト基含有ポリむ゜シアネ
ヌト、特にヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトをベ
ヌスずせる䞊蚘ポリむ゜シアネヌト䞊蚘の特蚱
明现曞に蚘茉のむ゜シアヌレヌト基含有ポリむ゜
シアネヌト、特に−ゞむ゜シアナトトル゚
ンずヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトずの混合物
をベヌスずせるむ゜シアヌレヌト基含有ポリむ゜
シアネヌト。
本発明に係る混合物の成分(b)は、䞋蚘䞀般匏 R1−−CO−NH−R2−NCO ここにR1およびR2は既述の意味を有するを
有するモノむ゜シアネヌトからなるものである。
奜たしくは、R1は−12個の炭玠原子を有す
る飜和脂肪族炭化氎玠基を衚わし、しかしおこの
基は任意的に゚ヌテル型酞玠原子により䞭断され
おいおもよく、そしお䞀局奜たしくは、R1は
−12個の炭玠原子を有しか぀分枝状炭玠鎖を有す
る飜和脂肪族炭化氎玠基を衚わす。
奜たしくは、R2は−12個特に個の炭
玠原子を有する飜和脂肪族炭化氎玠基を衚わし、
あるいは−15個の炭玠原子を有する飜和環匏脂
肪族炭化氎玠基を衚わし、しかしお各々の堎合に
おいお、少なくずも個の炭玠原子は前蚘䞀般匏
に蚘茉の個の窒玠原子の間に存圚するものであ
る。
このモノむ゜シアネヌトは簡単な補法に埓぀お
補造でき、すなわち、過剰量のゞむ゜シアネヌト
R2NCO2をヒドロキシル化合物ず反応させ、次
いで䜙剰量の未反応ゞむ゜シアネヌトを留去させ
るたずえば薄局蒞発噚においお留去させるこ
ずにより補造できる。
適圓なゞむ゜シアネヌトR2NCO2の䟋には次
のものがあげられるテトラメチレンゞむ゜シア
ネヌト、ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌト、ドデ
カメチレンゞむ゜シアネヌト、−および
−ゞむ゜シアナトシクロヘキサン、
−および−ゞむ゜シアナトトル゚ン、−
メチル−−ゞむ゜シアナトシクロヘキサ
ン、4′−ゞむ゜シアナト−ゞシクロヘキシル
メタン、−む゜シアナト−−トリメ
チル−−む゜シアナトメチル−シクロヘキサン
IPDI。
有利に䜿甚できるゞむ゜シアネヌトはヘキサメ
チレン−ゞむ゜シアネヌト等である。
適圓なヒドロキシル化合物R1−OHの䟋には次
のものがあげられるメタノヌル、゚タノヌル、
−プロパノヌル、−ブタノヌル、−ドデカ
ノヌル、−オクタデカノヌル、゚トキシ゚タノ
ヌル、゚トキシ−゚トキシ゚タノヌル、プロポキ
シ゚タノヌル、シクロヘキサノヌル。分枝鎖アル
コヌルたずえばネオペンチルアルコヌル、−゚
チルヘキサノヌル、トリメチルヘキサノヌルたた
はその異性䜓が特に奜たしい。
前蚘モノむ゜シアネヌトの補造原料ずしお䜿甚
すべきゞむ゜シアネヌトおよびアルコヌルを適圓
に遞択するこずにより、前蚘の匏を有する反応生
成物が埗られるが、このずきの反応生成物は、宀
枩においお液状である䜎粘床モノむ゜シアネヌト
である。
本発明に係る混合物を補造する前に、成分(a)ず
成分(b)ずの䞡者から生理孊的に有害な揮発性ゞむ
゜シアネヌトこれらの成分の補造原料ずしお䜿
甚されたものを陀去し、たずえば薄局蒞発噚に
おいお蒞発させるこずに陀去し、これによ぀お、
前蚘混合物の前蚘ゞむ゜シアネヌト含有量を0.7
重量よりも䜎い倀䞀局奜たしくは0.5重量
よりも䜎い倀にするのが奜たしい。
本発明に係る混合物は、成分(a)ず成分(b)ずを
に等しいかもしくはそれより倧きい混合比
で、奜たしくはないしの混合比で単
玔に混合するこずにより補造できる。あるいは、
平均む゜シアネヌト官胜床が1.8よりも倧きい倀、
奜たしくは−であり、粘床枬定倀DIN−
53211DIN−カツプが30−200秒、奜たし
くは60−170秒である本発明の混合物が埗られる
ように成分(a)ず成分(b)ずの混合比を蚈算しおもよ
い。
本発明の混合物は䜎粘床バむンダヌであり、氎
分の䞍存圚䞋に実質的に無限の貯蔵寿呜を有し、
そしお氎分の存圚䞋特に倧気氎分の存圚䞋に尿玠
基圢成を䌎぀お架橋する性質を有する。これは䜎
粘床であるから無溶剀型たたは䜎溶剀型の成分
型ラツカヌの補造原料ずしお適圓である。したが
぀おこのようなラツカヌは溶媒を䜿甚せずに補造
できるのである。或堎合には、被芆甚組成物コ
ヌチング、コンパりンドの粘床を所望初期濃床
倀に調節するために、ラツカヌ甚溶剀たたは可塑
剀が䜿甚できるが、その䜿甚量は少量すなわち
−15重量バむンダヌの量を基準ずするで充
分である。この型の適圓なラツカヌ甚溶剀の䟋に
は次のものがあげられる酢酞゚チル、酢酞ブチ
ル、メチル゚チルケトン、メチルむ゜ブチルケト
ン、キシレン。適圓な可塑剀の䟋にはフタル酞ゞ
ブチル、燐酞トルブチル、アゞピン酞メチルがあ
げられる。
本発明の混合物を䜿甚するずきには、この混合
に、ラツカヌ技術分野で慣甚されおいる皮々の助
剀および添加剀が任意に混合でき、しかしおこの
助剀および添加剀の䟋には、む゜シアネヌトず氎
ずの反応のための觊媒、顔料、フむラヌ充填
剀、レベリング剀、也燥剀があげられる。「すぐ
に䜿甚できるラツカヌ」の流出粘床アりトフロ
ヌ粘床DIN−53211DIN−カツプは䞀
般に20−400秒奜たしくは50−200秒である。これ
は易揮発生ゞむ゜シアネヌトを含んでいないから
生理孊的に無害であり、そしおこれは慣甚方法に
より被芆塗垃でき、たずえば塗垃被芆
spread coating、噎霧、ロヌラヌ掛け等の被芆
方法により被芆できる。これは特に、金属、朚
材、プラスチツク、コンクリヌト、玙たたはアス
ベストセメントのための被芆剀塗料ずしお適
圓である。これは無溶剀型ラツカヌずしお有利に
䜿甚できるものであるから、これを被芆しおいる
間たたは其埌に䞍快な臭気発生に関する問題は党
く起らず、か぀生態孊的な問題も党く起らない。
このラツカヌは特に食品業界等においお保護被芆
および装食被芆の圢成のために有利に䜿甚でき、
そしおこの堎合には、食品の銙気に悪圱響を䞎え
るおそれは党くない。
次に瀺すむ゜シアネヌトは、埌蚘実斜䟋におい
お䜿甚されたものである。
モノむ゜シアネヌト −ゞむ゜シアナトトルトン80郚ず
−ゞむ゜シアナトトル゚ン20郚ずの混合物モル
ず、−゚チルヘキサノヌルモルずの反応生成
物反応埌に䜙剰量のゞむ゜シアネヌトを陀去し
たもの。この䜎粘床モノむ゜シアネヌトのむ゜
シアネヌト含有量は14.0重量であり、単量䜓型
ゞむ゜シアネヌト含有量は0.3重量であ぀た。
モノむ゜シアネヌト −゚チルヘキサノヌルモルずヘキサメチレ
ンゞむ゜シアネヌトモルずの反応生成物反応
埌に䜙剰量のゞむ゜シアネヌトを留去させたも
の。この䜎粘床モノむ゜シアネヌトのむ゜シア
ネヌト含有量は14.1重量、単量䜓型ヘキサメチ
レンゞむ゜シアネヌト含有量は0.2重量であ぀
た。
ポリむ゜シアネヌト 米囜特蚱第3903127号明现曞蚘茉の補法に埓぀
おヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトのビりレツト
化反応を行うこずにより補造されそしお実質的に
トリス−む゜シアナトヘキシル−ビりレツトか
らなるビりレツト基含有ポリむ゜シアネヌト混合
物。む゜シアネヌト含有量23.5重量遊離ヘ
キサメチレンゞむ゜シアネヌト含有量0.7重
量平均む゜シアネヌト官胜床粘床
DIN−53211DIN−カツプ270秒
2400mPa.s20℃。
ポリむ゜シアネヌト ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌト336にトリ
−−ブチルホスフむン1.2を添加し、この混
合物を50−60℃においお玄時間撹拌した。この
時期の終りたでに、む゜シアネヌト含有量は49.5
から35−36に䜎䞋した。塩化ベンゟむル1.5
を添加しお80℃に短時間加熱するこずによりこ
の反応を停止させ、かくしお埗られた液状反応生
成物を薄局蒞発噚においお回蒞留した〔圧力
真空床0.3トル埪環熱媒質の枩床160−
170℃〕。留出物が161埗られ、か぀オリゎマヌ
が170埗られた。このオリゎマヌのむ゜シアネ
ヌト含有量は21.1であり、遊離ヘキサメチレン
ゞむ゜シアネヌト含有量は0.7より䜎い倀であ
぀た。粘床は1000mPa.s20℃であ぀た。
䟋  モノむ゜シアネヌトA25重量郚ずモノむ゜シア
ネヌトB25重量郚ずポリむ゜シアネヌトC100重量
郚ずを䞀緒に混合した。この混合物の粘床の枬定
倀DIN−53211DIN−カツプは165秒で
あり、平均む゜シアネヌト官胜床は1.8よりも倧
きい倀であり、む゜シアネヌト含有量は20.3重量
であ぀た。觊媒ずしおのゞブチル錫ゞラりレヌ
ト0.75重量郚の添加埌に透明なラツカヌが埗られ
たが、これは氎分の䞍存圚䞋に実質的に無限の貯
蔵寿呜を有し、か぀これはロヌラヌ掛けにより塗
垃でき、これによ぀おラツカヌ塗膜ラツカヌフ
むルムが圢成され、この塗膜は倧気䞭の氎分に
より、䞀晩経぀ず也燥硬化した。このラツカ
ヌ塗膜の硬床DIN−53157は玄65秒、゚リク
セン−カツピング倀DIN−53156はmmであ
぀た。
前蚘混合物にアゞピン酞ゞメチル゚ステル15重
量郚を添加した堎合には、粘床倀DIN−
53211が70秒である透明なラツカヌが埗られた。
これぱアレスairless噎霧方法により被芆
できるものであ぀た。
䟋  ポリむ゜シアネヌトC100重量郚をモノむ゜シ
アネヌトB50重量郚ず混合した。この混合物の粘
床枬定倀DIN−53211DIN−カツプは
110秒であり、平均む゜シアネヌト官胜床は1.8よ
りも倧きい倀であり、む゜シアネヌト含有量は
20.4重量であ぀た。觊媒ずしおのゞブチル錫ゞ
ラりレヌト0.75重量郚を添加するこずにより透明
なラツカヌが埗られた。このラツカヌは氎分の䞍
存圚䞋に無限の時間にわた぀お「被芆操䜜のため
に適した状態」を維持でき、そしお、塗垃した埌
には宀枩においお䞀晩攟眮埌に硬化し匷靭な匟性
塗膜を圢成できるものであ぀た。硬化した塗膜の
振子硬床すなわち振桿硬床pendulum
hardnessDIN−53157は玄60秒であり、゚
リクセンカツピング倀DIN−53156は10mmで
あ぀た。
モノむ゜シアネヌトを添加せずに䜜぀た透明
なラツカヌ察照詊料は、高粘床のために、は
け塗りたたロヌラヌ掛けでは被芆できないもので
あ぀た。
䟋  ポリむ゜シアネヌトC100重量郚をモノむ゜シ
アネヌトB50重量郚ず混合した。この混合物の粘
床枬定倀DIN−53211DIN−カツプは
110秒、む゜シアネヌト含有量は20.4重量、平
均む゜シアネヌト官胜床は1.8よりも倧きい倀で
あ぀た。二酞化チタンルチル45重量郚、トシ
ルむ゜シアネヌト顔料也燥剀5.4重量郚およ
びゞブチル錫ゞラりレヌト0.75重量郚を添加した
堎合には、粘床倀DIN−53211が170秒であ
る無溶剀型の、か぀氎分により硬化する型の成
分型被芆甚組成物コヌチング、コンパりンド
が埗られた。これははけたたはロヌラヌを甚いお
塗垃できるものであ぀た。このラツカヌは、無限
の時間にわた぀お「塗垃のために適した状態」を
維持でき、か぀宀枩においお也燥硬化しお匷
靭な匟性塗膜を圢成し埗るものであ぀た。この塗
膜の振子硬床DIN−53157は55秒であり、゚
リクセン−カツピング倀DIN−53156は10mm
であ぀た。
アゞピン酞ゞメチル10重量郚の添加埌に埗られ
た被芆甚組成物は、粘床倀DIN−53211玄95
秒のものであ぀た。
モノむ゜シアネヌトを添加しなか぀た堎合に
は、前蚘の顔料含有混合物の粘床が䞊昇し、顔料
含有量を30重量郚に䜎䞋させたずきでさえ圓該混
合物の粘床DIN−53211は分以䞊ずいう高
い倀であ぀た。この察照ラツカヌ詊料は、はけ塗
りたたはロヌラヌ掛けでは塗垃できないものであ
぀た。
䟋  モノむ゜シアネヌト、ポリむ゜シアネヌト
およびポリむ゜シアネヌトをそれぞれ100重量
郚づ぀䞀緒に混合した。この混合物の粘床
DIN−53211は60秒であり、平均む゜シアネ
ヌト官胜床は1.8よりも倧きい倀であり、む゜シ
アネヌト含有量は19.7重量であ぀た。二酞化チ
タンルチル150重量郚、トシルむ゜シアネヌ
ト18重量郚およびゞブチル錫ゞラりレヌト1.5重
量郚を添加するこずにより、無溶剀型の、か぀氎
分により硬化し埗る型の成分型被芆甚組成物が
埗られた。この被芆甚組成物の流出粘床DIN
−53211は玄110秒であり、か぀これは、はけ塗
りたたはロヌラヌ掛けにより塗垃できるものであ
぀た。アゞピン酞ゞメチル゚ステル30重量郚の添
加埌に埗られた被芆甚組成物は、その粘床枬定倀
DIN−53211が玄55秒であ぀た。この被芆組
成物は、゚アレス噎霧方法をも包含する皮々の方
法で被芆塗垃できるものであ぀た。
モノむ゜シアネヌトおよび可塑剀を添加せずに
䜜぀た混合物察照詊料は粘床が高く、顔料含
有量を100重量郚に枛少した堎合でさえ流出粘床
は300秒よりも高い倀であ぀た。この察照詊料は、
はけ塗りたたはロヌラヌ掛けでは被芆できないも
のであ぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  氎分の䞍存圚䞋に貯蔵安定性を有し、氎分に
    より尿玠基圢成を䌎぀お架橋でき、粘床枬定倀
    DIN−53211DIN−カツプが30−200秒で
    あり、生理孊的に有害な易揮発性有機ゞむ゜シア
    ネヌトの含有量が最高0.7重量である成分型
    ラツカヌのバむンダヌ甚のむ゜シアネヌト混合物
    においお、 (a) ヘキサメチレンゞむ゜シアネヌトから誘導さ
    れたポリむ゜シアネヌトであ぀お、ビりレツト
    基たたはむ゜シアヌレヌト基を含有し、平均む
    ゜シアネヌト官胜床の倀がより倧きく、む゜
    シアネヌト含有量が13〜30重量である少なく
    ずも皮のラツカヌ甚ポリむ゜シアネヌトず、 (b) 䞀般匏 R1−−CO−NH−R2−NCO ここにR1は−18個の炭玠原子を有する炭
    化氎玠基を衚わし、しかしおこの基は任意的に
    ゚ヌテル橋で䞭断されおいおもよく、 R2は、分子量140−300の脂肪族、環匏脂肪
    族、芳銙脂肪族たたは芳銙族ゞむ゜シアネヌト
    からむ゜シアネヌト基を取去るこずにより埗ら
    れるような基を衚わすを有する少なくずも
    皮のモノむ゜シアネヌト ずの混合物からなり、ただし成分(a)ず成分(b)ずの
    重量比はたたはそれより倧きい倀であり、
    か぀この混合物の平均む゜シアネヌト官胜床が
    1.8よりも倧きい倀であるこずを特城ずする成
    分型ラツカヌのバむンダヌ甚のむ゜シアネヌト混
    合物。
JP13304979A 1978-10-19 1979-10-17 Isocyanate mixture and its application as binder for oneeingredient lacquer Granted JPS5556162A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19782845514 DE2845514A1 (de) 1978-10-19 1978-10-19 Isocyanatgemisch und seine verwendung als bindemittel in einkomponenten-lacken

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5556162A JPS5556162A (en) 1980-04-24
JPS6338387B2 true JPS6338387B2 (ja) 1988-07-29

Family

ID=6052560

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13304979A Granted JPS5556162A (en) 1978-10-19 1979-10-17 Isocyanate mixture and its application as binder for oneeingredient lacquer

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4292350A (ja)
EP (1) EP0010248B1 (ja)
JP (1) JPS5556162A (ja)
DE (2) DE2845514A1 (ja)

Families Citing this family (21)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3202166A1 (de) * 1982-01-23 1983-08-04 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verwendung von klarlacken auf basis von organischen polyisocyanaten zur beschichtung von flaechengebilden auf basis von polyvinylchlorid
US4383070A (en) * 1982-05-27 1983-05-10 Mobay Chemical Corporation Storage stable polyurethane compositions
US4413111A (en) * 1982-09-29 1983-11-01 Mobay Chemical Corporation Isocyanate-terminated prepolymers with low free monomer contents
DE3322723A1 (de) * 1983-06-24 1985-01-03 Chemische Werke HÃŒls AG, 4370 Marl Feuchtigkeitshaertende lacke auf isocyanatharz-basis
DE3703973A1 (de) * 1987-02-10 1988-08-18 Bayer Ag Verfahren zur herstellung von isocyanatgruppen aufweisenden praepolymeren, die so hergestellten praepolymeren und ihre verwendung
DE3739478A1 (de) * 1987-11-21 1989-06-01 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur herstellung von einkomponenten-pur-einbrennlacken
DE3739477C2 (de) * 1987-11-21 1994-04-07 Huels Chemische Werke Ag Verfahren zur Herstellung von monoblockierten (cyclo)-aliphatischen Diisocyanaten
CA2018885C (en) * 1989-07-01 2001-05-15 Josef Pedain A moisture-hardening coating composition and method for its production
DE4005763A1 (de) * 1990-02-23 1991-08-29 Bayer Ag Verwendung von urethangruppen aufweisenden isocyanaten als trocknungsmittel und ein verfahren zur herstellung eines beschichtungsmittels
US5360642A (en) * 1993-05-24 1994-11-01 Olin Corporation Low VOC, moisture curable, one-component coating compositions based on organic polyisocyanate prepolymers
US5370908A (en) * 1993-05-24 1994-12-06 Olin Corporation Low VOC, heat-curable, one-component and two-component coating compositions based on organic polyisocyanates
US5369208A (en) * 1993-05-24 1994-11-29 Olin Corporation Low VOC, fast drying, moisture curable, one-component isocyanate-based coating compositions
US5496642A (en) * 1994-05-09 1996-03-05 Olin Corporation Low VOC, fluorocompound-containing one-component and two-component coating compositions for slippery coatings
DE10103027A1 (de) * 2001-01-24 2002-07-25 Bayer Ag Zweikomponenten-Polyurethan-Bindemittel als Haftvermittler
DE10103026A1 (de) * 2001-01-24 2002-07-25 Bayer Ag SchutzÃŒberzug mit zweischichtigem Beschichtungsaufbau
DE102005041954A1 (de) * 2005-09-03 2007-03-08 Bayer Materialscience Ag Alkoxysilan- und spezielle Allophanat-und/oder Biuretgruppen aufweisende Prepolymere, ein Verfahren zu ihrer Herstellung sowie ihre Verwendung
DE102007031594A1 (de) * 2007-07-06 2009-01-08 Basf Coatings Ag Universeller Spotblender fÃŒr Einkomponenten- und Zweikomponentenklarlacke
US8455679B2 (en) * 2008-12-12 2013-06-04 Basf Se Prepolymer systems having reduced monomeric isocyanate contents
US8765900B2 (en) * 2009-08-27 2014-07-01 Bayer Materialscience Llc Aliphatic moisture-curable resins, coating compositions, and related processes
US20220363809A1 (en) * 2019-07-08 2022-11-17 Covestro Intellectual Property Gmbh & Co. Kg Polymerizable compositions for preparing polyisocyanurate-based plastics having extended worklife
CN112574389B (zh) * 2020-12-09 2022-07-15 䞇华化孊宁波有限公叞 䞀种倚匂氰酞酯组合物及其制倇方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1132331B (de) * 1957-12-11 1962-06-28 Basf Ag Verfahren zur Herstellung von geschmeidigen, elastischen haertbaren Kunstharzen
GB1050257A (ja) * 1964-11-16
GB1200542A (en) * 1967-01-19 1970-07-29 Takeda Chemical Industries Ltd A method for producing isocyanate trimers
US3619338A (en) * 1968-05-14 1971-11-09 Monsanto Res Corp Glass fabric sheets bonded together with polyisocyanurates prepared from an organic diisocyanate and a monoisocyanate using ionic polymerization catalysts
AT300983B (de) * 1969-02-18 1972-08-10 Beck & Co Ag Dr Elektrostatisch versprÌhbarer, lösungsmittelfreier Isocyanat-Reaktionslack
DE2304893B1 (de) * 1973-02-01 1974-03-14 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur Herstellung von ÜberzÃŒgen
NL7408473A (ja) * 1973-06-27 1974-12-31
US3992316A (en) * 1973-06-27 1976-11-16 Bayer Aktiengesellschaft Organic polyisocyanate solutions adapted for use in laquer
GB1434445A (en) * 1973-06-27 1976-05-05 Bayer Ag Physiologically harmless polyisocyanate solutions
DE125418C (ja) * 1976-01-15
US4211804A (en) * 1978-12-18 1980-07-08 E. I. Du Pont De Nemours And Company Polyisocyanate compositions

Also Published As

Publication number Publication date
EP0010248A1 (de) 1980-04-30
US4292350A (en) 1981-09-29
EP0010248B1 (de) 1981-07-15
DE2960496D1 (en) 1981-10-22
JPS5556162A (en) 1980-04-24
DE2845514A1 (de) 1980-04-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6338387B2 (ja)
JPH04211418A (ja) ポリむ゜シアネヌト混合物、その補造方法、䞊びに被芆組成物甚の結合剀ずしお或いはむ゜シアネヌト基もしくはカルボキシル基に察し反応性の化合物に関する反応䜓ずしおのその䜿甚
KR100220788B1 (ko) 휘발성 유Ʞ묌 핚량읎 맀우 낮은 폎늬우레탄 플복묌
US5502148A (en) Two-component polyurethane coating compositions and their use for coating or sealing floors
US4839455A (en) One part moisture curable urethane composition
CA2341091A1 (en) High-functionality polyisocyanates
JP3439497B2 (ja) 湿分硬化性被芆組成物からのコヌチングの䜜成方法
JP2001089683A5 (ja) む゜シアネヌト基を有する玫倖線硬化性りレタンメタアクリレヌトを含む匟性塗料組成物およびその䜿甚
CA2549048A1 (en) Polyisocyanates blocked with diisopropyl malonate and their use in one-component coating compositions
US4522986A (en) Urea flow control agents for urethane paint prepared by reaction of an isocyanate-terminated prepolymer and an ethanolamine
US4387194A (en) High solids internally U.V. stabilized melamine cured urethane paint
US4855383A (en) In situ quaternary ammonium catalyst formation for curing polymeric isocyanates
CZ2002651A3 (cs) Trimery HDI blokované malonestery a stabilizované pomocí IPDA a formaldehydu
TWI780076B (zh) 具有高固體含量之以為䞻之聚異氰酞酯混合物其補備方法及其甚途以及補造耇合系統或經塗䜈基材之方法
US5459214A (en) Olefinically unsaturated isocyanates
JPH0770515A (ja) 倚局コヌティングラッカヌ塗装の方法
JPH0931148A (ja) 脂肪族及び芳銙族む゜シアネヌト化合物からのむ゜シアヌレヌト基を含むポリむ゜シアネヌトの補造方法
JPS649353B2 (ja)
US5369208A (en) Low VOC, fast drying, moisture curable, one-component isocyanate-based coating compositions
US6538096B2 (en) Storage-stable polyisocyanates
JPH11228667A5 (ja)
EP0430266A2 (en) Water-dilutable fluorinated polyurethanes, process for preparing them and their use for the treatment of lithoidal materials and plasters
US5545705A (en) Aldimines based on 2-methyl-1,5-pentane diamine and their use for the production of polyurea coatings
CA2149360A1 (en) Olefinically unsaturated polyisocyanates
US6509433B2 (en) Fluorine-containing blocked isocyanates