JPS6338488A - 座席用表皮部材の成形方法 - Google Patents

座席用表皮部材の成形方法

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Publication number
JPS6338488A
JPS6338488A JP18066486A JP18066486A JPS6338488A JP S6338488 A JPS6338488 A JP S6338488A JP 18066486 A JP18066486 A JP 18066486A JP 18066486 A JP18066486 A JP 18066486A JP S6338488 A JPS6338488 A JP S6338488A
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JP
Japan
Prior art keywords
pattern
mold
skin
paste
forming
Prior art date
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Pending
Application number
JP18066486A
Other languages
English (en)
Inventor
阿部 忠文
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tachi S Co Ltd
Original Assignee
Tachi S Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tachi S Co Ltd filed Critical Tachi S Co Ltd
Priority to JP18066486A priority Critical patent/JPS6338488A/ja
Publication of JPS6338488A publication Critical patent/JPS6338488A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は屯両用座席に使用する表皮部材の成形方法、詳
しくは外観を向上するために表面に模様片を一体に溶着
してなる表皮部材の成形方法に関するものである。
(従来の技術) 表皮部材の表面に、この表皮部材と別体の模様片を一体
に溶着する従来品には第7図に示すように上面力r平滑
状の下型(101)上に合成0I脂製表皮材(1)と、
熱融着性?i!1(105)とを積層して、加圧面に所
望の模様又は文字状の突出状成形面(102a)を有す
る上ffNo2)で加圧加熱してその成形面に加圧され
た部分の箔(105)を表皮材(1)の表面に融着する
と共にその融着後、箔の非融着部を融で部から切離する
4:とにより、表皮材(1)の表面に前記7?5(10
5)の融′X1部からなる模様、文字を形成している。
また、前記箔(105)より肉厚が厚い模様などを表面
に有する従来品は、第8図に示すように萌記箔(105
)の代わりに表皮材(1)上に、塩化ビニールフィルム
(106)を積層し、これを力/ター(104b)付の
成形面(104a)を存する上型(102)で加圧加熱
することにより、成形面(104a)の形状に塩化ビニ
ールフィルム<106)を表皮キイ(1)の表面にr!
i打すると苅時にその成形面(104b)の周縁に設け
たカッター(104b)で非融着部を切離することによ
り、表皮材(1)の表面に模様などを溶着形成している
従って、上記いずれの従来品も表皮材に設けた模様など
は全体が同一の厚みで単色の部材を表皮材に溶着したも
のである。
そのため、その表皮材はその模様が阜調になり、多色且
つ模様が凹凸状を有するものが成形できない不具合があ
った。
(目的) そこで、本発明は所望の厚みの、しかもその厚みが部分
的に異なる模様を表面に有する座席■表皮部材を成形せ
んとするものである。
(構成) 斯る目的を達成するための本発明の要旨とするところは
、金型に模様形成用ペーストを充填する模様口重を設け
、この模様四本はその深さが任意で部分的に浅く、又は
深く形成し、その撲様四国内に表皮本体と相溶性が良く
、表皮と異色の熱可塑性合成樹脂ペーストを充填した後
、このペーストを硬化させて、金型内において模様片を
形成し、然る後、その金型上に表皮本体を載置して、こ
の表皮本体に模様片を溶着することにより成形するもの
である。
前記模様片は金型によって所望の形状に、しかも、厚み
が部分的に異なるものが形成されるため、表皮本体に表
面に溶着した模様片は凹凸状に形成される。
また、各模様口重に夫々異色のペーストを入れることに
より、多色の模様片が形成される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図乃至第6図に基づいて
説明する。
第1図、第2図は金型(A)表面に設けた模様口重(a
l )(a2 )(a3 )(a4 )(a5 )・・
・に侯様成形用熱可塑性今成り(脂ベース)(10a)
を充填した状態を示し、この俣様四国(al )(a2
 )(a3)・・・は第2図に示すように文字(TA)
、図形など所望の外郭形状に刻設され、その深さは第1
図に示すように、各部分(al )(a2 )・・が夫
々異なっている。
模様形成層の熱可塑性合成樹脂ペースト(10a)は表
皮本体(1)と相溶性に良く、その表皮本体(1)の表
面と異色ものであり、表皮本体(1)が塩化ビニールで
あれば、註ペース)(10)も同質材であるのが望まし
く、その−例を示すと、ポリ塩化ビニール100重fi
部に対して可塑性80−140重量部、安定剤6重量部
、着色側適量をよく混和したものである。
このベース)(10a)を充填した金型(A)の撲様凹
fl(al)・・・内に定着させるために、直火などで
250度前後加熱せしめて硬化させる。そして常温で冷
却すると、金型(A)内に模様片(10)が形成される
(第3図)。
然る後、その金型(A)表面に、表皮本体(1)を載せ
て、上型(B)で加圧加熱する(第4図)と金型(A)
の模様片(10)は表皮本体(1)に一体にt8石され
る。
表皮本体(1)は基布(1b)の表面に塩化ビニールフ
ィルム(1a)を一体に被覆して擬草地状に形成したも
のである。
第5図、第6図は前記成形方法によって形成した表皮部
材を示し、表皮本体(1)の表面に模様片(10)が一
体に溶着され、この模様片(10)は第6図に示すよう
にその厚みが部分に異なったものに形成されている。
なお、前記実施例は金型(A)の各使様四国(al )
(a2 )・・・に−色のペースト(10a)を充填し
たものであるが、多数且つその夫々が異色のベース)(
10a)を用意し、これを各模様口重(al)(a2)
・・・毎に充填して、前記方法で成形rると、多色の模
様片を表面に有する表皮部材が得られる。
(効果) 本発明によれば金型内で所′定の厚み、形状に模様片を
成形後、その模様片を表皮本体に溶着するので、前記従
来品に比べ以下の効果を有する。
(1)模様片はその厚みが部分的に異なったらのが形成
されるので意匠的に優れた表皮部材を製造できる。
(2)模様片成形用の金型を使用して表皮本体に模様片
を溶着するので成形性が良いし、また、iit記第8図
に示す従来品の如く表皮本体の表面を傷付けることもな
い。
(3)金型の各楔様四国毎に異色のペーストを充填する
ことにより、多色の模様片を有するものが成形される。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明の一実施例を示し、第1図は
金型にペーストを充填した状態の断面図、f#2図は同
平面図、第3図はベースFを硬化して模様片へ成形した
状態の断面図、第4図は模様片を表皮本体に溶着する状
態を示す断面図、第5図は本発明によって成形した製品
を示す斜視図、第6図は第5図の■−■線断面図、第7
図、第8図は従来の成形方法による断面図である。 口中、(A)は金型、(al )(a2 )(a3 )
・・・は模様四本、(1)は表皮本体、(10a)は便
様形成用熱可塑性合成用皿ペースト、(10)は模様片
を夫々示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 金型の表面に所望の模様、文字などを凹窪状に穿設した
    模様凹窪を設け、この模様凹窪内に着色した模様形成用
    熱可塑性合成樹脂ペーストを充填し、次に該金型を加熱
    して前記ペーストを硬化させて模様片を形成し、然る後
    、この金型表面に前記ペーストに対して相溶性に優れた
    合成樹脂材製表皮本体を載置し、該表皮本体に前記模様
    片を溶着して形成することを特徴とする座席用表皮部材
    の成形方法。
JP18066486A 1986-07-31 1986-07-31 座席用表皮部材の成形方法 Pending JPS6338488A (ja)

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JPS6338488A true JPS6338488A (ja) 1988-02-19

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