JPS633899A - ガス衣類乾燥機 - Google Patents

ガス衣類乾燥機

Info

Publication number
JPS633899A
JPS633899A JP61147803A JP14780386A JPS633899A JP S633899 A JPS633899 A JP S633899A JP 61147803 A JP61147803 A JP 61147803A JP 14780386 A JP14780386 A JP 14780386A JP S633899 A JPS633899 A JP S633899A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
temperature
gas
drum
control
led
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61147803A
Other languages
English (en)
Inventor
裕行 道端
大岩 義平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61147803A priority Critical patent/JPS633899A/ja
Publication of JPS633899A publication Critical patent/JPS633899A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、−般家庭で使用するガスを利用した温度制御
付きのガス衣類乾燥機に関するものである。
従来の技術 従来、この種のガス衣類乾fi芸は、ドラム内の温度を
検出する温度検出装置と、所定の基準温度と前記温度検
出装置からの出力を比較する温度比較装置と、前記の温
度比較装置からの出力により、ガスの燃焼の有無を制m
する制御装置を備えていた。
発明が解決しようとする問題点 このような従来の構成では、ガス衣類乾燥懇の運転途中
での温度調整(以下温調と略す)により、ガス乾燥鍬の
ドラムが回転しているにもかかわらず、ガスの燃焼を停
止させた場合、使用者がガス衣類乾燥機の誤動作、もし
くはガスの出力が誤動作していると誤判断しやすく、ガ
ス礪器の上絵性を大きくでこするという問題があった。
本発明は上記問題点を解決するものであり、ガス衣類吃
燥ぼの温調状態時にこの温調状態であることを表示する
ことにより、使用者によるガスは器YJI l2tlの
誤判断をなくし、安心して使用でさるガス衣類乾燥機を
提供することを目的とするものである。
問題1ユを解決するための手段 上記問題点を解決するため、本発明4よ、ドラ11内の
温度を検出する温度検出装置と、所定の基準温度と前記
温度検出装置からの出力を比較覆る温度比較装置と、前
記2’Q度比較装置からの出力によりガスの燃焼の有無
の表示およびガスの燃焼の制御状態の表示の制御を行な
うfll制御装置とを備えたものである。
作用 上記構成により、ガス乾燥様のドラム内の温度が所定の
基準温度以上となってガスの燃焼を停止させた場合でも
、実際に使用者に対してガス燃焼の停止の状態を明確に
表示しているため、使用者がガスの不燃焼に対する誤判
断を起こす可能性が少なくなり、ガス機器の信頼性を高
めることができる。
実施例 以下、本光明の一実施例について図面に基づいて説明づ
る。
第1図は制御ブロック図を示すものである。ここで1は
温度検出装置で、乾燥様のドラム2内の温度を検出可能
とされている。温度検出装置1には温度比較装置4が接
続され、この温度比較装置4は、基準温度設定器3と温
度検出装置1とからの出力とを比較するように構成され
ている。温度比較装置4にはi、!I仰波装置5接続さ
れ、この制御g置5は、温度比較装置4からの出力によ
り、ガス出力装置6を制御ダると同時に、ガスの燃焼の
有無によってガス燃焼LED7を点灯あるいは消灯させ
、さらに温調の状態を表示するために温調LED8を温
調中点灯させる。
第2図は表示パネルを示し、左側の3つのLED9a、
9b、9cは乾燥の仕上がり具合の選択された状態を表
示させるためのものであり、右側の2つは上記のガス燃
焼LED7と温調LED8である。
第3図はドラム2内の温度に対する制御J3よびガス燃
焼LED7と温調しE08の対応を示すしのであり、図
中ハツチングを施した部分は各LED7,8の点灯状態
を示す。ここで、基準温度設定器3にて衣類の損傷を防
ぐために設定された温度をT1、温度T1に対し制罪幅
(ヒステリシス幅)温度を差し引いた温度をT2とする
。ドラム2の内部の温度は、温度T1とT2の間になる
ように制御される。
第1図における制御装@5は、まずドラム2の内部の温
度が温度T1を越えていないことを温度比較装置4の出
力から検知すると、ガスを燃焼するようにガス出力装置
6に出力し、ガス燃焼LED7を点灯する。この1II
I御は、第4図におけるステップ15.16.17に相
当する。
次に、第3図に示すように温度T1を越えたことを検知
すると温調にはいり、ガスの燃焼を停止し、ドラム2の
回転のみの送風状態とする。このとさ、第4図のステッ
プ18.19に承りように、温調LED8を点灯させて
ガス燃焼LED7を消灯する。これによりドラム2内の
温度が温度T2より下がると、これを検知し、再びガス
を燃焼させて、ガス燃焼LED7を点灯させるとともに
温調しED8を消灯さセる。以下、温度T1と温度T2
どの間で同様のことを繰り返し行なう。
乾燥物を取り出すため、乾燥別の益を開けた場合には、
ドラム2の回転を止めるとともにガスの燃焼を止めて使
用者の安全を確保する。この際、第3図に示すようにガ
ス燃焼LED7、温調LED8とも消灯となる。
乾f!傭の益が閉じられると、ドラム2の内部の温度に
したがい、再び制御が開始される。すなわち第4図に示
すように、ステップ11にて乾燥別の蓋が開りて(入る
かどうかを判断し、益が閉じている場合は、ステップ1
2にて運転停止中かどうかを判断し、運転中の場合はス
テップ13へ進み、ドラム2を回転する。蓋が開いてい
るかまたは運転停止中の場合は、ステップ20へ進み、
乾燥検知を行なう。ドラム2が回転すると、次にステッ
プ14にてドラム2が回転を開始して2秒間経過してい
るどうかをか判断し、2秒間経過していればステップ1
5にてガス出力の制御が開始され、2秒間経過していな
ければステップ20へ進み乾燥検知を行なう。この2秒
間は、仮りにドラム2内にガスが充満していても、ドラ
ム2を回すことによってドラム2内のガスを放出させ、
点火の際のf!A発を防ぐために設けられた時間である
。次に、前述のようにステップ16にて温調中であるか
どうかを判断し、温調中でなければステップ17にてガ
ス燃焼LED7を点灯させる。温調中であれば、ステッ
プ18にて温調LED8を点灯させ、ステップ19にて
燃焼LED7を消灯させている。そして、ステップ20
にて乾燥検知を行ない、ステップ11の益が開いている
かどうかの判断に戻る。
以上、ガス燃焼LED7と温調LED8を設けたことに
より、ガス燃焼中かガス燃焼が正常状態で停止中かの判
断ができ、異常な状態でガス燃焼が停止されている場合
とを区別することができる。
これにより異常な状態への対応が速やかに行なえ、危険
な状態になることを防ぐことができる。
発明の効果 以上本発明によれば、温調状態を示′!!’、−とによ
り、ガスの燃焼がない場合に、温調状態によるものか異
常状態によるものかを判断しやすく、ガスの安全性に優
れており、コントローラとしての信頼性を高めるととも
に、温調の状態が起こる頻度などによりドラム内の衣類
の乾燥状態を推定しやすくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であるガス衣類乾燥機の制a
ブロック図、第2図tよ表示パネルの表面図、第3図は
制御動作の説明図、第4図は屹′歴プロセスのフローヂ
ャートである。 1・・・温度検出装置、2・・・乾燥機のドラム、3・
・・基準温度設定器、4・・・温度比較装置、5・・・
制御装置、6・・・ガス出力装置、7・・・ガス燃焼L
ED、8・・・温調LED 代理人   森  本  八  弘 第を図 第2図 第3図 fU序“気・ド′・内・・ニジAε 乾埠中  1覇 1閉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ドラム内の温度を検出する温度検出装置と、所定の
    基準温度と前記温度検出装置からの出力を比較する温度
    比較装置と、前記温度比較装置からの出力によりガスの
    燃焼の有無の表示およびガスの燃焼の制御状態の表示の
    制御を行なう制御装置とを備えたガス衣類乾燥機。
JP61147803A 1986-06-23 1986-06-23 ガス衣類乾燥機 Pending JPS633899A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147803A JPS633899A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 ガス衣類乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61147803A JPS633899A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 ガス衣類乾燥機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS633899A true JPS633899A (ja) 1988-01-08

Family

ID=15438566

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61147803A Pending JPS633899A (ja) 1986-06-23 1986-06-23 ガス衣類乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS633899A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465456A (ja) * 1990-07-05 1992-03-02 Diafoil Co Ltd ポリエステル添加用グリコールスラリー

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6173700A (ja) * 1984-09-18 1986-04-15 三洋電機株式会社 衣類乾燥機

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6173700A (ja) * 1984-09-18 1986-04-15 三洋電機株式会社 衣類乾燥機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0465456A (ja) * 1990-07-05 1992-03-02 Diafoil Co Ltd ポリエステル添加用グリコールスラリー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4733479A (en) Method of controlling an electric clothes dryer including automatic load detection
JPH05200194A (ja) 衣類乾燥機の制御装置
JPS633899A (ja) ガス衣類乾燥機
US7313874B2 (en) Dryer and method for controlling the same
KR101542499B1 (ko) 건조기의 저전압 차단 장치 및 방법
JPS6057360B2 (ja) 乾燥機
JPS6321279Y2 (ja)
JP3054519B2 (ja) 乾燥機
JPH0790085B2 (ja) 衣類乾燥機
US20060201021A1 (en) Clothes dryer wrinkle release cycle
JP3958696B2 (ja) 衣類乾燥機
JPS6053200A (ja) 衣類乾燥機
JP3882563B2 (ja) ガス衣類乾燥機
JP2876623B2 (ja) 衣類乾燥機
JP3075879B2 (ja) ガス乾燥機
JPH0956995A (ja) 衣類乾燥機
JPH0780197A (ja) ガス衣類乾燥機
JPH05118545A (ja) 燃焼機器
JP2846791B2 (ja) 乾燥機
JPS63277098A (ja) 衣類乾燥機
JP2753957B2 (ja) 炊飯器
JPS60221685A (ja) 穀物乾燥機
JPH0790088B2 (ja) 衣類乾燥機の制御装置
JP3185440B2 (ja) 衣類乾燥機
JP2002315999A (ja) ガス衣類乾燥機